シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

終了

事業詳細

コンソーシアム構成団体資金分配団体

事業名

事業名 (副)

子どもが笑顔あふれ、夢が語れるふるさと高島づくり

事業ステータス

終了

事業概要

九十九島の数少ない有人島の佐世保市高島町。水産業が主な産業である人口170人程のこの島には、相浦小学校高島分校、高島保育所があります。離島ならではの様々な課題がある中でも、育った子供たちは高島を愛し、誇りにもっています。しかしながら、そんな子供たちが高島に残りたくとも残れない、帰りたくとも帰れないという状況になりつつあります。島にとって最も重要な子どもたち、子供たちを育てるふるさと高島を今後も活気ある離島として残すため、若者や子供たちの未来のために、更には周辺地域にとっても効果的で意義ある事業を展開したいと考えております。本団体は産業・教育・環境・インフラ・観光を柱として高島活性及び周辺地域活性を推進することを目的としております。本基金における高島の課題解決事業と致しまして、子供やそこに住む人たちにとって夢を語れる、夢があふれる故郷づくりを最重要事業として進めていきたいと考えます。本事業においては子どもたちが小規模離島ということで学びの場とその機会に大きな不利が生じていることによる影響を解決することをメインテーマといたします。これらを解決するため関連テーマである内容も同時に解決することが効果的と考えております。例えば、指導者不足や環境不足でピアノや美術などの文化を学ぶ機会がないことの改善や、高島ならではの自然や文化、生活の中にある学びを島内外の子供たちとの交流と共生を通じて再発見することから得られる経験、感情面での発達、肯定的思考の形成や郷土愛醸成が課題解決につながると確信します。また、島内の子供とその家族が既存の地域文化を再認識して、自信をもって伝えられるふるさとの魅力や新たなふるさとの魅力を発見する流れをつくり、誰もが帰れるふるさとの再構築を行います。その上で無くてはならない要素として、年代を超えた積極的な交流により関係人口を増やしていくことです。第一として同学区及び同地域の子供やその家族が高島を知り・交流する。将来は同じ地域の同じふるさととして認識と自覚ができる為のアクションも起こしていきたいと思います。加えて、県外含む島外の幅広い年齢層の子供たちが高島に学びに来れる場所づくりに繋げながら、高島にいて相互に学べて交流ができる形を構築してまいります。例えば、離島体験や離島留学なども高島の子供たちにとっては重要であると考えます。この様な事業が高島活性の礎となり、今後にも大きな役割を果たすことは間違いありません。本事業においてはこの趣旨に基づく様々な事業を展開してまいりたいと思います。本団体の構想と行動が、結果として高島地区のみならず、他地区の離島地域及び過疎地域における活性化のモデルケースとなると確信しております。

事業名
事業名 (副)子どもが笑顔あふれ、夢が語れるふるさと高島づくり
採択事業年度
事業ステータス終了
事業概要

九十九島の数少ない有人島の佐世保市高島町。水産業が主な産業である人口170人程のこの島には、相浦小学校高島分校、高島保育所があります。離島ならではの様々な課題がある中でも、育った子供たちは高島を愛し、誇りにもっています。しかしながら、そんな子供たちが高島に残りたくとも残れない、帰りたくとも帰れないという状況になりつつあります。島にとって最も重要な子どもたち、子供たちを育てるふるさと高島を今後も活気ある離島として残すため、若者や子供たちの未来のために、更には周辺地域にとっても効果的で意義ある事業を展開したいと考えております。本団体は産業・教育・環境・インフラ・観光を柱として高島活性及び周辺地域活性を推進することを目的としております。本基金における高島の課題解決事業と致しまして、子供やそこに住む人たちにとって夢を語れる、夢があふれる故郷づくりを最重要事業として進めていきたいと考えます。本事業においては子どもたちが小規模離島ということで学びの場とその機会に大きな不利が生じていることによる影響を解決することをメインテーマといたします。これらを解決するため関連テーマである内容も同時に解決することが効果的と考えております。例えば、指導者不足や環境不足でピアノや美術などの文化を学ぶ機会がないことの改善や、高島ならではの自然や文化、生活の中にある学びを島内外の子供たちとの交流と共生を通じて再発見することから得られる経験、感情面での発達、肯定的思考の形成や郷土愛醸成が課題解決につながると確信します。また、島内の子供とその家族が既存の地域文化を再認識して、自信をもって伝えられるふるさとの魅力や新たなふるさとの魅力を発見する流れをつくり、誰もが帰れるふるさとの再構築を行います。その上で無くてはならない要素として、年代を超えた積極的な交流により関係人口を増やしていくことです。第一として同学区及び同地域の子供やその家族が高島を知り・交流する。将来は同じ地域の同じふるさととして認識と自覚ができる為のアクションも起こしていきたいと思います。加えて、県外含む島外の幅広い年齢層の子供たちが高島に学びに来れる場所づくりに繋げながら、高島にいて相互に学べて交流ができる形を構築してまいります。例えば、離島体験や離島留学なども高島の子供たちにとっては重要であると考えます。この様な事業が高島活性の礎となり、今後にも大きな役割を果たすことは間違いありません。本事業においてはこの趣旨に基づく様々な事業を展開してまいりたいと思います。本団体の構想と行動が、結果として高島地区のみならず、他地区の離島地域及び過疎地域における活性化のモデルケースとなると確信しております。

資金分配団体

資金分配団体

一般財団法人未来基金ながさき

事業名

地域共生社会で子ども達の故郷を無くさない

資金分配団体一般財団法人未来基金ながさき
事業名地域共生社会で子ども達の故郷を無くさない