事業詳細
事業名
事業名 (副)
~子どもがありのままでいられる多様な居場所づくりを通して~
事業ステータス
完了
事業概要
福岡市早良区にある駄菓子屋エル・パライソは、前身が17年続いた駄菓子屋であり、子どもたちの居場所となっていた。2020年度より、学習スペースや国際理解教育を加えた子どもの居場所として機能している。これまでに、駄菓子屋と学習スペース、夜の居場所、おむすびの居場所、国際理解教育を行ってきた。子どもたちの中 には、不登校やヤングケアラー、外国につながる子どもたち、経済・社会的課題を抱えた子どもたち、経済的には恵まれていても家庭や学校に居場所がないと感じる子どもたちも含まれている。中には自殺未遂をした子どももおり、駄菓子屋の空間が命をつなぐ場所になったこともある。
本事業では、上記の活動に昼の居場所を追加で加える。1年目は不登校の子どもや保護者へのアウトリーチを行う。また、保護者会なども開始する。2年目は、これまでの活動に加え、昼の居場所の活動を定着させ、多様な学びの場を展開する。3年目は、学校や他組織とも連携を図り、フリースクールのような単位認定を模索する。また、助成金終了後の持続可能性を担保するため有料の居場所についても検討していく。本事業では、事業終了後5年後に、駄菓子屋エル・パライソが福岡市早良区地域において居場所として機能し、受益者である子どもたちひとりひとりが自分に合った多様な学びの場を見つけ、ありのままの状態で自分らしく安心して過ごすことのできる空間を確立する。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | ~子どもがありのままでいられる多様な居場所づくりを通して~ |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 福岡市早良区にある駄菓子屋エル・パライソは、前身が17年続いた駄菓子屋であり、子どもたちの居場所となっていた。2020年度より、学習スペースや国際理解教育を加えた子どもの居場所として機能している。これまでに、駄菓子屋と学習スペース、夜の居場所、おむすびの居場所、国際理解教育を行ってきた。子どもたちの中には、不登校やヤングケアラー、外国につながる子どもたち、経済・社会的課題を抱えた子どもたち、経済的には恵まれていても家庭や学校に居場所がないと感じる子どもたちも含まれている。中には自殺未遂をした子どももおり、駄菓子屋の空間が命をつなぐ場所になったこともある。 |

