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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。

2030年までに、はたらきがいのある人間らしい仕事についたり、新しく会社をおこしたりできるように、仕事に関係する技術や能力をそなえた若者やおとなをたくさん増やす。

4. 質の高い教育をみんなに4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。

2030年までに、教育を受けるすべての人が、持続可能な社会をつくっていくために必要な知識や技術を身につけられるようにする。そのために、たとえば、持続可能な社会をつくるための教育や、持続可能な生活のしかた、人権や男女の平等、平和や暴力を使わないこと、世界市民としての意識、さまざまな文化があることなどを理解できる教育をすすめる。

8. 働きがいも経済成長も8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

2030年までに、若い人たちや障害がある人たち、男性も女性も、働きがいのある人間らしい仕事をできるようにする。そして、同じ仕事に対しては、同じだけの給料が支払われるようにする。

12. つくる生活、つかう生産を12.5 2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。

2030年までに、ごみが出ることを防いだり、減らしたり、リサイクル・リユースをして、ごみの発生する量を大きく減らす。

12. つくる生活、つかう生産を12.8 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。

2030年までに、人びとがあらゆる場所で、持続可能な開発や、自然と調和したくらし方に関する情報と意識を持つようにする。

団体の社会的役割

団体の目的

様々な地域の人や団体とのつながりを活かし、子どものみならず世代を超えて交流を行いながら子どもをとりまく社会環境をよりよい方向に導いていくことを目的とする。


その子のあるがままを認めます。
自ら考えて行動する。
最初から最後まで。
自然を食べる。
不便という豊かさを。
自分らしく生きる。幸せを自分の手で。を目指します。

団体の概要・活動・業務

①子どもの放課後暮らしのサポート事業
②「伝統的農村住宅建築」かやぶきの家の修復修繕事業
主に道南広域での放課後児童クラブ運営と、専門家や地元ボランティアを巻き込んで「伝統的農村住宅建築」かやぶきの家の修復修繕を行っている。

団体の目的

様々な地域の人や団体とのつながりを活かし、子どものみならず世代を超えて交流を行いながら子どもをとりまく社会環境をよりよい方向に導いていくことを目的とする。


その子のあるがままを認めます。
自ら考えて行動する。
最初から最後まで。
自然を食べる。
不便という豊かさを。
自分らしく生きる。幸せを自分の手で。を目指します。

団体の概要・活動・業務

①子どもの放課後暮らしのサポート事業
②「伝統的農村住宅建築」かやぶきの家の修復修繕事業
主に道南広域での放課後児童クラブ運営と、専門家や地元ボランティアを巻き込んで「伝統的農村住宅建築」かやぶきの家の修復修繕を行っている。

概要

事業概要

当団体は広域における「多世代交流型放課後児童クラブ」として2020年3月、活動開始した。子どものあるがままを受け止め、受け入れそのままで居られる仲間や場所づくり、暮らしづくりを目指している。拠点であるかやぶきの家まねきやの「伝統的農村住宅建築物保存修復再生」と併せて二本柱の事業を展開して来た。
 この度は、「多世代交流型放課後児童クラブ」事業部分のみを本申請事業として申請する。事業展開を見据え、
「1-放課後こどもクラブ事業」
「2-自然学校事業」
「3-サスティナブルコミュニティ事業」
と分類整理する。

資金提供契約締結日

2022年07月08日

事業期間

開始日

2022年07月08日

終了日

2025年02月28日

対象地域

七飯町(平日7,土1) 大沼・本町 北斗市(平日2,土2) 市渡・石別・飯生 函館市(平日3,土1) (現在通常会員児数)

事業概要

当団体は広域における「多世代交流型放課後児童クラブ」として2020年3月、活動開始した。子どものあるがままを受け止め、受け入れそのままで居られる仲間や場所づくり、暮らしづくりを目指している。拠点であるかやぶきの家まねきやの「伝統的農村住宅建築物保存修復再生」と併せて二本柱の事業を展開して来た。
 この度は、「多世代交流型放課後児童クラブ」事業部分のみを本申請事業として申請する。事業展開を見据え、
「1-放課後こどもクラブ事業」
「2-自然学校事業」
「3-サスティナブルコミュニティ事業」
と分類整理する。

資金提供契約締結日2022年07月08日
事業期間開始日 2022年07月08日終了日 2025年02月28日
対象地域七飯町(平日7,土1) 大沼・本町 北斗市(平日2,土2) 市渡・石別・飯生 函館市(平日3,土1) (現在通常会員児数)

直接的対象グループ

①対象地域の小中学生とその親(家族)、放課後コミュニティ関係者
②各プロジェクト関係者

人数

①100~200人程度
(1拠点当り)
②20~50定員程度×回数

最終受益者

小中学生とその親、活動地域の地方公共団体
、自治体、町内会、教育関係者、住民、事業者等

人数

300~600人程度

直接的対象グループ

①対象地域の小中学生とその親(家族)、放課後コミュニティ関係者
②各プロジェクト関係者

人数

①100~200人程度
(1拠点当り)
②20~50定員程度×回数

最終受益者

小中学生とその親、活動地域の地方公共団体
、自治体、町内会、教育関係者、住民、事業者等

人数

300~600人程度

事業の背景・課題

社会課題

当団体は広域における「多世代交流型放課後児童クラブ」として2020年3月、活動開始した。子どものあるがままを受け止め、受け入れそのままで居られる仲間や場所づくり、暮らしづくりを目指している。拠点であるかやぶきの家まねきやの「伝統的農村住宅建築物保存修復再生」と併せて二本柱の事業を展開して来た。
 この度は、「多世代交流型放課後児童クラブ」事業部分のみを本申請事業として申請する。事業展開を見据え、
「1-放課後こどもクラブ事業」
「2-自然学校事業」
「3-サスティナブルコミュニティ事業」
と分類整理する。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

学童保育は子の通う施設であるが、預ける大人や預かる大人の利益や都合を優先させた結果、こどもにしわ寄せがきた。公設民営の学童保育は、常に人手不足で安全に預かれば良いという考えから管理しやすい体制で運営しており、コロナ防止策が、更にこどもを取り巻く環境を悪化させた。多くの放課後児童クラブは外遊びが全くないか少なく、あったとしても近隣公園に出向くくらいで(ちなみに公園は自然ではなく、自然風味の造られた人工物である。)自然に囲まれた地の利を活かした運営をなされていない。
公設民営の学童保育は月額2,000円~5,000円の公的補助があり価格はまちまち。利用料は月謝1,000円~15,000円。行政は、学童保育を用意はしてはいるが形だけで、成長の中で最も大切な放課後の時間を、こども主体で有意義に過ごせる居場所づくりはしてくれない。学童に通わず帰宅できるこどもや一部函館市内の子は、まだ選択肢があるが、共働き、ひとり親家庭、生活困窮者、地方の子にはその選択肢すらない。また学童保育が、子育てしてくれていると勘違いしている保護者もいる。本来、子育ては親(保護者)が成すもので、学童保育との連携でこどもを取り巻き、その子の成長を相互でみていくべきである。
当クラブは北斗市にあるが越境してまで七飯町、函館市からこどもたちが通ってくる。
もちろん保護者は当クラブに預けてはいるが、お迎え時に一緒に遊んだり、悪いことをすれば自分の子でなくても注意したり放課後保育に積極的に参加している。子育てを人任せにせず、一緒に育ち合う我々の考えに賛同し「まねきや」を選んでくれているからこそである。保護者と共に、こども主体の学童保育運営できるのは当クラブのみで、このノウハウをもっと広めたい。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

こどもを育てる事こそが大人と社会の本当の仕事なのに、仕事のためにこどもを預け、親子分離が進みすぎてしまい、子育てに歪みが生じている。本末転倒。効率よく仕事をすすめるための管理が行き過ぎており、拘束することにコロナ禍で拍車がかかってしまった。バーチャルなものを与え、厳しく管理した結果、こどもたちは耐えきれずに不登校にもなり、自主性がなくなってきている。在宅ワークなどの多様な仕事の仕方が増え「こどもとともに暮らしながら働ける社会」に、いみじくも気づきだしている。
解決策はこどもに自由を返すこと。選択権を与えること。こどもを信じること。そして大人が時間を割いても、真剣に向き合い付き合い続けること。
まねきやを取り巻く大人は地域に根差した、スペシャリスト集団である。それが「まねきやコミュニティ」である。多種多様なオトナタチの背中を見るチャンスを与えられたこどもは「生きるチカラ」と「自力で立つチカラ」を育む。
「自ら考えて行動する、自分らしく生きる、幸せを自分の手で、最初から最後まで、自然を食べる、不便という豊かさ、その子のあるがままを認めます。」当団体が取り組むコンセプトで運営されている放課後児童クラブは他に類を見ない。忘れられた生活様式や豊かな心を育む「暮らし」はこどもを中心にその家族や兄弟、ひいてはその関わる地域にまで、思い出させ波及させられると信じている。サスティナブル子育てコミュニティを「かやぶきの家まねきや」で実現し、広めたい。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

こどもの心を育む事が最重要課題だと考えているが、一番ないがしろにされている。身近なこどもたちを守るためだけに発足した団体だが、3年目のここへきて社会的意義を感じ始めている。自分の課題解決が、社会の課題解決に繋がると確信した今、しっかりとした土台を作り、体制を整え持続可能にし、もっと広めたい。
 こどもを取り巻く環境は、まずは大人が変えてやらねばならない。「まねきや的」日常の過ごし方提案(冒険あそび暮らし)は、心を育むための価値ある時間となるはずで、その事が唯一無二の体験となり、何にも代えがたい。
 本事業は、複数市町を含む広域事業のため、単一市町の助成・支援体制にあてはまらず、援助を受けられていない。本申請事業ならではの柔軟な対象地域選定に期待している。
こどもたちの、のびやかな姿をもっと増やしていくために今回、手を挙げた。我々にしか、できないという思いがある。

社会課題

当団体は広域における「多世代交流型放課後児童クラブ」として2020年3月、活動開始した。子どものあるがままを受け止め、受け入れそのままで居られる仲間や場所づくり、暮らしづくりを目指している。拠点であるかやぶきの家まねきやの「伝統的農村住宅建築物保存修復再生」と併せて二本柱の事業を展開して来た。
 この度は、「多世代交流型放課後児童クラブ」事業部分のみを本申請事業として申請する。事業展開を見据え、
「1-放課後こどもクラブ事業」
「2-自然学校事業」
「3-サスティナブルコミュニティ事業」
と分類整理する。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

学童保育は子の通う施設であるが、預ける大人や預かる大人の利益や都合を優先させた結果、こどもにしわ寄せがきた。公設民営の学童保育は、常に人手不足で安全に預かれば良いという考えから管理しやすい体制で運営しており、コロナ防止策が、更にこどもを取り巻く環境を悪化させた。多くの放課後児童クラブは外遊びが全くないか少なく、あったとしても近隣公園に出向くくらいで(ちなみに公園は自然ではなく、自然風味の造られた人工物である。)自然に囲まれた地の利を活かした運営をなされていない。
公設民営の学童保育は月額2,000円~5,000円の公的補助があり価格はまちまち。利用料は月謝1,000円~15,000円。行政は、学童保育を用意はしてはいるが形だけで、成長の中で最も大切な放課後の時間を、こども主体で有意義に過ごせる居場所づくりはしてくれない。学童に通わず帰宅できるこどもや一部函館市内の子は、まだ選択肢があるが、共働き、ひとり親家庭、生活困窮者、地方の子にはその選択肢すらない。また学童保育が、子育てしてくれていると勘違いしている保護者もいる。本来、子育ては親(保護者)が成すもので、学童保育との連携でこどもを取り巻き、その子の成長を相互でみていくべきである。
当クラブは北斗市にあるが越境してまで七飯町、函館市からこどもたちが通ってくる。
もちろん保護者は当クラブに預けてはいるが、お迎え時に一緒に遊んだり、悪いことをすれば自分の子でなくても注意したり放課後保育に積極的に参加している。子育てを人任せにせず、一緒に育ち合う我々の考えに賛同し「まねきや」を選んでくれているからこそである。保護者と共に、こども主体の学童保育運営できるのは当クラブのみで、このノウハウをもっと広めたい。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

こどもを育てる事こそが大人と社会の本当の仕事なのに、仕事のためにこどもを預け、親子分離が進みすぎてしまい、子育てに歪みが生じている。本末転倒。効率よく仕事をすすめるための管理が行き過ぎており、拘束することにコロナ禍で拍車がかかってしまった。バーチャルなものを与え、厳しく管理した結果、こどもたちは耐えきれずに不登校にもなり、自主性がなくなってきている。在宅ワークなどの多様な仕事の仕方が増え「こどもとともに暮らしながら働ける社会」に、いみじくも気づきだしている。
解決策はこどもに自由を返すこと。選択権を与えること。こどもを信じること。そして大人が時間を割いても、真剣に向き合い付き合い続けること。
まねきやを取り巻く大人は地域に根差した、スペシャリスト集団である。それが「まねきやコミュニティ」である。多種多様なオトナタチの背中を見るチャンスを与えられたこどもは「生きるチカラ」と「自力で立つチカラ」を育む。
「自ら考えて行動する、自分らしく生きる、幸せを自分の手で、最初から最後まで、自然を食べる、不便という豊かさ、その子のあるがままを認めます。」当団体が取り組むコンセプトで運営されている放課後児童クラブは他に類を見ない。忘れられた生活様式や豊かな心を育む「暮らし」はこどもを中心にその家族や兄弟、ひいてはその関わる地域にまで、思い出させ波及させられると信じている。サスティナブル子育てコミュニティを「かやぶきの家まねきや」で実現し、広めたい。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

こどもの心を育む事が最重要課題だと考えているが、一番ないがしろにされている。身近なこどもたちを守るためだけに発足した団体だが、3年目のここへきて社会的意義を感じ始めている。自分の課題解決が、社会の課題解決に繋がると確信した今、しっかりとした土台を作り、体制を整え持続可能にし、もっと広めたい。
 こどもを取り巻く環境は、まずは大人が変えてやらねばならない。「まねきや的」日常の過ごし方提案(冒険あそび暮らし)は、心を育むための価値ある時間となるはずで、その事が唯一無二の体験となり、何にも代えがたい。
 本事業は、複数市町を含む広域事業のため、単一市町の助成・支援体制にあてはまらず、援助を受けられていない。本申請事業ならではの柔軟な対象地域選定に期待している。
こどもたちの、のびやかな姿をもっと増やしていくために今回、手を挙げた。我々にしか、できないという思いがある。

中長期アウトカム

●まねきやに関わるこどもやオトナが、地域の自然や伝統に親しむなかで「結」の精神で繋がり助け合い、災害や困難が起きても強い地域になっている
●子どもと大人の「生きる力」が引き出され、結果として、レジリエント・エシカルな育ちの環境があり、共助の精神のある道南地域に近づく。
●対象地域のこども達の居場所(放課後や学校、自宅や地域コミュニティなど)での野外・芸術等の多様な活動が身近になっている
●遊びも学びも仕事も、自らの意志で動き・創造し・選択する「なりたい自分へ」子どもも大人も共に育つコミュニティになっている
●対象地域や周辺地域各地にまねきやのような「地域マイクロコミュニティ」が形成され、それぞれがネットワーク化している
●対象地域において地域の風土・伝統・歴史と文化に根差した職業や生き方に子どもも大人も出会い、互いを認め合いながら「自分らしく生きる」「自分らしく暮らす・働く」「自分らしい働き方や仕事を創って暮らしを立てる」人・コミュニティ・社会がつくられる

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

1-1子どもたちの生活力、生きる力を、「風邪を引かない」「ケガをしない」などの項目により、個別に評価する。
1-2 子どもたちが実施行事のどれかに関心を抱いている
1-3 子どもたちが、リタイヤせずに工作をやりとげた。
複数回参加した子がいる。
1-4 参加者それぞれについて以下が観察できること
子どもたちが自然に関心を示す
命と自然の関係を意識できるようになる

初期値/初期状態

参加した時の状態と参加後を個別に観察して比較する。

事後評価時の値/状態

実施者により、指標における項目が十分に満たされていることが確認できる。また、強い体、生活知識により、諦めない姿勢が目立つようになっている。

モニタリング

いいえ

指標

・満足度
・必要性の意識 / 運営参加への意欲

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

以下が確認できること。
子どもの満足度の高まり。
大人が当該活動の必要性を認識し、活動維持に関心を抱く。

モニタリング

はい

指標

・継続利用への意欲
・利用条件が明確化する程度
・質の高さへの要求が明確化する程度

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

以下が確認できること。長期休み期間のニーズ、困窮世帯の利用条件の明確化の程度、高所得層のニーズの明確化の程度。

モニタリング

いいえ

指標

・道南地域における自然を活かした教育プログラムが、経営的に持続可能であり、包摂的にさまざまな立場の人が参加できるものである

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

・予想される参加者層の多様性

モニタリング

いいえ

指標

・プレーパーク活動への参加意向を持つ人の割合

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

参加意向を持つ人の割合と、実際に参加した人の数

モニタリング

はい

指標

参加者の属性が多様である。
参加経験者が運営参加に意欲的である
他地域に活動が広がっている

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

試行の結果を総合的に評価して、参加者属性の多様性、運営参加意欲の高まり、他地域への広がり見込みがあると判断できる。

モニタリング

いいえ

指標

地域の伝統や文化遺産への意識
地域への関心度 

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

参加した大人の意識、関心度が高いと判断できる状態。

モニタリング

いいえ

指標

地域の自然環境への理解・関心度
自然と命の関わりの理解度(一体的に理解している程度)

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

参加した大人の理解度が高いと判断できる状態。

モニタリング

いいえ

指標

関心度が高まる

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

参加者の芸術・文化への関心の高まりを判断できる状態

モニタリング

はい

指標

地域の伝統、文化、自然環境を維持するための大人の為すべきことについての意識の程度

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

参加した大人が自らを地域の支え手の一人だと意識する程度が十分に高いと判断できる状態

1

1-1 参加した子ともたち)命、自然、伝統,の大切さを知る「生きるチカラ」を養う
1-2 地域や日本の伝統行事を知る、親しみを覚える
1-3 道具を使えるようになる、工作に関心を抱く
1-4 自然のものを収穫して調理して食べる体験により、自然の循環的営みを意識する。子どもたちが、自然に関心を持つ。自然と自分を含めた命を結びつけて意識する。(単なる遊び場としてでなく、命が生まれる場所と意識する)

モニタリングはい
指標

1-1子どもたちの生活力、生きる力を、「風邪を引かない」「ケガをしない」などの項目により、個別に評価する。
1-2 子どもたちが実施行事のどれかに関心を抱いている
1-3 子どもたちが、リタイヤせずに工作をやりとげた。
複数回参加した子がいる。
1-4 参加者それぞれについて以下が観察できること
子どもたちが自然に関心を示す
命と自然の関係を意識できるようになる

初期値/初期状態

参加した時の状態と参加後を個別に観察して比較する。

事後評価時の値/状態

実施者により、指標における項目が十分に満たされていることが確認できる。また、強い体、生活知識により、諦めない姿勢が目立つようになっている。

2

2-1 森のようちえん&冒険遊び場 通常開催)
・子ども)命の大切さ・自然の豊かさを感じる
・大人)自然の中でリラックスできて、効果を体感して、子どもの成長を実感でき、こうした機会の重要性を知り、将来のことを考えられるようになり、自ら運営側への関わりへの意欲を持っていく。

モニタリングいいえ
指標

・満足度
・必要性の意識 / 運営参加への意欲

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

以下が確認できること。
子どもの満足度の高まり。
大人が当該活動の必要性を認識し、活動維持に関心を抱く。

3

2-2 長期休み期間のニーズ調査  大人)長期休み期間に森のようちえんに通わせる意欲がある
2-3 全世帯向け(主対象:困窮世帯向け)の試行回 ・運営者)困窮世帯がプレーパーク事業を利用する条件が判明する
2-4 高所得者向け試行 ・大人)子どもを通わせる価値を認め、次回以降の開催があれば参加の意欲を示す。

モニタリングはい
指標

・継続利用への意欲
・利用条件が明確化する程度
・質の高さへの要求が明確化する程度

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

以下が確認できること。長期休み期間のニーズ、困窮世帯の利用条件の明確化の程度、高所得層のニーズの明確化の程度。

4

2-5 森のようちえん&冒険遊び場 助成終了後の開催概要案の作成

モニタリングいいえ
指標

・道南地域における自然を活かした教育プログラムが、経営的に持続可能であり、包摂的にさまざまな立場の人が参加できるものである

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

・予想される参加者層の多様性

5

2-6 森のようちえん&冒険遊び場 プレーリーダー養成連続講座 
・受講後にプレーリーダーとして活動する人が一定割合いる

モニタリングいいえ
指標

・プレーパーク活動への参加意向を持つ人の割合

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

参加意向を持つ人の割合と、実際に参加した人の数

6

2-7 森のようちえん&冒険遊び場  総合的な目標
連携団体とともに実施することで、困窮世帯や移住者などが参加できる森の幼稚園が開催されている
もりのようちえんの多様な参加者が、地域の自然を活かした教育や子育てに関わっていく
本事業の連携体制をきっかけにして、他地域でも同様の活動が始まる

モニタリングはい
指標

参加者の属性が多様である。
参加経験者が運営参加に意欲的である
他地域に活動が広がっている

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

試行の結果を総合的に評価して、参加者属性の多様性、運営参加意欲の高まり、他地域への広がり見込みがあると判断できる。

7

3-1 サスティナブルコミュニティ事業 伝統、技術の継承に関わる連携企画実施
大人)自らの努力で維持しなければならない文化的遺産があることを認識する。
大人)親同士で交流交流して、地域のことに関心を高める

モニタリングいいえ
指標

地域の伝統や文化遺産への意識
地域への関心度 

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

参加した大人の意識、関心度が高いと判断できる状態。

8

3-2 サスティナブルコミュニティ事業 自然・命・防災・地産地消・自給自足
大人)道南の自然環境への理解を深める
大人)自然の仕組み、命の大切さ、自然を活かした防災について考える 

モニタリングいいえ
指標

地域の自然環境への理解・関心度
自然と命の関わりの理解度(一体的に理解している程度)

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

参加した大人の理解度が高いと判断できる状態。

9

3-3 サスティナブルコミュニティ事業 五感六感を研ぎ澄ます活動
参加者)芸術文化への関心を高める

モニタリングいいえ
指標

関心度が高まる

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

参加者の芸術・文化への関心の高まりを判断できる状態

10

3-4 サスティナブルコミュニティ事業 より多くの団体が集まり、意見を交換する機会をつくる
大人)横の連携の重要性、メリットを認識する
大人)道南地域において、メンバー団体が、自然、子どもの未来、地域の文化の大切さを確認する

モニタリングはい
指標

地域の伝統、文化、自然環境を維持するための大人の為すべきことについての意識の程度

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

参加した大人が自らを地域の支え手の一人だと意識する程度が十分に高いと判断できる状態

アウトプット

モニタリング

はい

指標

週平均5回以上の開催数

中間評価時の値/状態

5

事後評価時の値/状態

5

モニタリング

いいえ

指標

年各一回以上

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

1

モニタリング

いいえ

指標

年各一回以上

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

1

モニタリング

いいえ

指標

年各一回以上

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

1

モニタリング

いいえ

指標

月3回開催

中間評価時の値/状態

3

事後評価時の値/状態

3

モニタリング

いいえ

指標

調査の実行

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

実行有無

モニタリング

いいえ

指標

全世帯向け(主対象:困窮世帯向け)の試行をする

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

実行有無

モニタリング

いいえ

指標

試行をする

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

実行有無

モニタリング

はい

指標

想定される対象者を整理した次年度の開催概要案

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

概要案の存否

モニタリング

いいえ

指標

シリーズ1回実施

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

1

モニタリング

いいえ

指標

連携団体ともに各1回実施

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

1

モニタリング

いいえ

指標

連携団体ともに各1回実施

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

1

モニタリング

いいえ

指標

連携団体ともに各1回実施

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

1

モニタリング

いいえ

指標

連携団体ともに各1回実施

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

1

1

1-1放課後子どもくらぶ通常開催 週5回の開催

モニタリングはい
指標

週平均5回以上の開催数

中間評価時の値/状態

5

事後評価時の値/状態

5

2

1-2放課後子どもくらぶ-地域の伝統を知る活動
七夕飾り
書初め書道体験
節分
お茶会(裏千家)
餅つき大会

モニタリングいいえ
指標

年各一回以上

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

1

3

1-3 放課後子どもくらぶ-道具をケガなく使う活動
竹工作 はしとコップ弓矢づくり
かや切り作業
かやぶき作業手つだい
クロモジの爪楊枝づくり

モニタリングいいえ
指標

年各一回以上

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

1

4

1-4 放課後子どもくらぶ-食命循環を知る
プルーンブドウ狩り
栗拾い
稲刈り
羊毛フェルト羊毛洗い作成
姫リンゴ狩り
シャケ遡上見学
キノコ狩り
焚火でジャガイモ食べる
薪あつめ海に流木拾いに
春の山菜探し
自分のおにぎりは自分で
トン汁づくり

モニタリングいいえ
指標

年各一回以上

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

1

5

2-1 森のようちえん&冒険遊び場 通常開催)

モニタリングいいえ
指標

月3回開催

中間評価時の値/状態

3

事後評価時の値/状態

3

6

2-2 森のようちえん&冒険遊び場 長期休み期間のニーズ調査 

モニタリングいいえ
指標

調査の実行

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

実行有無

7

2-3 森のようちえん&冒険遊び場 全世帯向け(主対象:困窮世帯向け)の試行回

モニタリングいいえ
指標

全世帯向け(主対象:困窮世帯向け)の試行をする

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

実行有無

8

2-4 森のようちえん&冒険遊び場 高所得者向け試行

モニタリングいいえ
指標

試行をする

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

実行有無

9

2-5 森のようちえん&冒険遊び場 助成終了後の開催概要案の作成

モニタリングはい
指標

想定される対象者を整理した次年度の開催概要案

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

概要案の存否

10

2-6 森のようちえん&冒険遊び場 プレーリーダー養成連続講座 全4回シリーズ

モニタリングいいえ
指標

シリーズ1回実施

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

1

11

3-1 サスティナブルコミュニティ事業 伝統、技術の継承に関わる連携企画実施
かや集めWS
餅花WS
親父のしめ縄づくり
餅つき大会
寒仕込み味噌づくり

モニタリングいいえ
指標

連携団体ともに各1回実施

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

1

12

3-2 サスティナブルコミュニティ事業 自然・命・防災・地産地消・自給自足
川のお話会パート1
川のお話会パート2キャンプなどテーマに関わるイベント実施

モニタリングいいえ
指標

連携団体ともに各1回実施

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

1

13

3-3 サスティナブルコミュニティ事業 五感六感を研ぎ澄ます活動
太田美穂さんコンサート
ルーシーダットン体操
八木野創太書 個展
八木野創太書 WS
チリンとドロン
Phokaライブ
etu洋服 展示

モニタリングいいえ
指標

連携団体ともに各1回実施

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

1

14

3-4 サスティナブルコミュニティ事業 こどもカーニバルのような、より多くの団体が集まり、意見を交換する機会をつくる
こどもカーニバル
こどもスノーカーニバル
函館山アタック

モニタリングいいえ
指標

連携団体ともに各1回実施

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

1

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1-放課後こどもクラブ事業

時期

2022-24

1活動 (内容)

1-放課後こどもクラブ事業

時期

2022-24

2

活動 (内容)

2-自然学校事業-もりのようちえんと冒険プレーパーク。 所得別や、長期休み期間など多様な属性の参加ができるよう試行し、持続可能な親子の居場所、学びと育ちの場をつくる。

時期

2022-24

2活動 (内容)

2-自然学校事業-もりのようちえんと冒険プレーパーク。 所得別や、長期休み期間など多様な属性の参加ができるよう試行し、持続可能な親子の居場所、学びと育ちの場をつくる。

時期

2022-24

3

活動 (内容)

3-サスティナブルコミュニティ事業 -道南地域の子どもに関わる団体が連携し、地域の環境、伝統などを子どもの育ちに必要なものと意識し、維持する。

時期

2022-24

3活動 (内容)

3-サスティナブルコミュニティ事業 -道南地域の子どもに関わる団体が連携し、地域の環境、伝統などを子どもの育ちに必要なものと意識し、維持する。

時期

2022-24

インプット

総事業費

26,759,972円

人材

■藤吉大志 代表理事・経理担当  まねきや総括ディレクター
  放課後・冒険あそびディレクター
■前田貴子 総括マネージャー 
  冒険あそび場&森のようちえんディレクター
■上田 桂   コーディネーター プランナー                                 
  冒険あそび場&森のようちえんディレクター・保育士              
■藤吉 愛 フードコーディネーター
サスティナブルコミュニティディレクター
■前田浩史  校長  カウンセラー 学習支援コーディネーター
畑の技術担当者 音楽活動ディレクター 
■外部評価団体、外部税理会計事務所に専門的な部分は委託し、経営アドバイスをいただく。

総事業費26,759,972円
人材

■藤吉大志 代表理事・経理担当  まねきや総括ディレクター
  放課後・冒険あそびディレクター
■前田貴子 総括マネージャー 
  冒険あそび場&森のようちえんディレクター
■上田 桂   コーディネーター プランナー                                 
  冒険あそび場&森のようちえんディレクター・保育士              
■藤吉 愛 フードコーディネーター
サスティナブルコミュニティディレクター
■前田浩史  校長  カウンセラー 学習支援コーディネーター
畑の技術担当者 音楽活動ディレクター 
■外部評価団体、外部税理会計事務所に専門的な部分は委託し、経営アドバイスをいただく。

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

Facebookで発信をしている。保育園での説明会のほかに、体験会も随時受け付けている。「冒険あそび場&森のようちえん事業@サテライト拠点」をモバイル自然学校事業で出前する取組や、地域のフリーペーパー・雑誌・新聞からも取材を受けている。https://mamatch.jp/supporter/post-14414.html
口コミ力による入会が一番多く、子ども達の満足度を今後も上げていくことが一番効果的な広報である。

連携・対話戦略

関係している活動団体と、互いに利用者交流がある。高まるアウトドアニーズと多拠点居住や移住者向けの政策担当課との連携。コミュニティスクール化の進む学校教育や既存学童への出前活動等のアイデアも積極的に試していきたい。
 運営協議会の発足についても、すでに学習会として北斗市では子育て支援団体や食糧支援団体とのゆるやかな連携を模索する動きがあり、メンバーとして参加している。七飯町や厚沢部町、瀬棚町、知内町、森町の活動拠点や個人、団体とも日頃から頻繁な交流があり、その方々を中心に、「まねきや感謝祭=運営協議会メンバーへのお誘い」をしている。

広報戦略

Facebookで発信をしている。保育園での説明会のほかに、体験会も随時受け付けている。「冒険あそび場&森のようちえん事業@サテライト拠点」をモバイル自然学校事業で出前する取組や、地域のフリーペーパー・雑誌・新聞からも取材を受けている。https://mamatch.jp/supporter/post-14414.html
口コミ力による入会が一番多く、子ども達の満足度を今後も上げていくことが一番効果的な広報である。

連携・対話戦略

関係している活動団体と、互いに利用者交流がある。高まるアウトドアニーズと多拠点居住や移住者向けの政策担当課との連携。コミュニティスクール化の進む学校教育や既存学童への出前活動等のアイデアも積極的に試していきたい。
 運営協議会の発足についても、すでに学習会として北斗市では子育て支援団体や食糧支援団体とのゆるやかな連携を模索する動きがあり、メンバーとして参加している。七飯町や厚沢部町、瀬棚町、知内町、森町の活動拠点や個人、団体とも日頃から頻繁な交流があり、その方々を中心に、「まねきや感謝祭=運営協議会メンバーへのお誘い」をしている。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

当団体にとっては、発足した2020年~今年2022年6月会計年度末までを「自助期」→今後3年間を「共助期」ととらえ、自分たちだけで何もかもを回すことをから周囲を巻き込み互助的にコミュニティ課題として血縁を超えた仲間づくり「まねきやコミュニティ=運営協議会の発足」を目指している。さらに本事業は 
→1・対象地域内やその近隣町村の「サテライトコミュニティ」と多拠点連携:ネットワーク化を目指している。各地域ごとに自立した子育て仲間をコアとしたその土地とその人々らしい暮らしと仕事の在り方を広めるために、子どもと一緒に過ごすかけがえのない時間を一部自身と仲間の仕事化する新しい試みを成功させ、多様な暮らしと生活のあり方そのものの選択肢に育っていきたい。また各コミュニティ(現在対象地域と近隣に5拠点程のコミュニティの種が存在し、既に小さな繋がりが生まれ始めている)との連携により、それぞれの強みを生かした多様な選択肢が開けていくはずである。(「のこたべ」「ブロック」等との連携に関連)
 2・「一部公助化」も選択肢に入れ、地方自治体に支援や助成を働きかけ続けていきたい。移動手段の負担軽減では、地域マイクロ交通システムの試験運行・研究が行われており、地域交通システムやファミリーサポート等子育てインフラ事業とも連携できれば、より柔軟な支援ネットワークが築かれるはずである。(送迎・通所に関与)
また、各市町単位で行われている「学童保育利用料助成」等の対象になるための働きかけも続けてゆきたい。

実行団体

当団体にとっては、発足した2020年~今年2022年6月会計年度末までを「自助期」→今後3年間を「共助期」ととらえ、自分たちだけで何もかもを回すことをから周囲を巻き込み互助的にコミュニティ課題として血縁を超えた仲間づくり「まねきやコミュニティ=運営協議会の発足」を目指している。さらに本事業は 
→1・対象地域内やその近隣町村の「サテライトコミュニティ」と多拠点連携:ネットワーク化を目指している。各地域ごとに自立した子育て仲間をコアとしたその土地とその人々らしい暮らしと仕事の在り方を広めるために、子どもと一緒に過ごすかけがえのない時間を一部自身と仲間の仕事化する新しい試みを成功させ、多様な暮らしと生活のあり方そのものの選択肢に育っていきたい。また各コミュニティ(現在対象地域と近隣に5拠点程のコミュニティの種が存在し、既に小さな繋がりが生まれ始めている)との連携により、それぞれの強みを生かした多様な選択肢が開けていくはずである。(「のこたべ」「ブロック」等との連携に関連)
 2・「一部公助化」も選択肢に入れ、地方自治体に支援や助成を働きかけ続けていきたい。移動手段の負担軽減では、地域マイクロ交通システムの試験運行・研究が行われており、地域交通システムやファミリーサポート等子育てインフラ事業とも連携できれば、より柔軟な支援ネットワークが築かれるはずである。(送迎・通所に関与)
また、各市町単位で行われている「学童保育利用料助成」等の対象になるための働きかけも続けてゆきたい。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

後日記載

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

2020年4月より多世代型放課後児童クラブの運営、今年度で3年目を迎える。
三年間で延べ人数 59人の利用者実績。
親子での野外活動を2021年10月から月一回実施。
長期休暇などの外部の子どもたちへキャンプの企画運営
冒険あそび場&森のようちえん事業も昨年9月から開催している。


自然学校部門は、既存の自然活動団体や自然学校でのスタッフ実績がある役員がディレクションをする。関連資格等も有している。


教員免許保持者2名、保育士1名。他、関連資格や実績がある。


※任意様式の「事業報告書」「スタッフ自己紹介シート」等も併せてごらんください。

助成事業の実績と成果

後日記載

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

2020年4月より多世代型放課後児童クラブの運営、今年度で3年目を迎える。
三年間で延べ人数 59人の利用者実績。
親子での野外活動を2021年10月から月一回実施。
長期休暇などの外部の子どもたちへキャンプの企画運営
冒険あそび場&森のようちえん事業も昨年9月から開催している。


自然学校部門は、既存の自然活動団体や自然学校でのスタッフ実績がある役員がディレクションをする。関連資格等も有している。


教員免許保持者2名、保育士1名。他、関連資格や実績がある。


※任意様式の「事業報告書」「スタッフ自己紹介シート」等も併せてごらんください。