事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
その他
(自由記載)
団体の社会的役割
団体の目的
一般社団法人十勝うらほろ樂舎は、持続可能な地域づくり及び持続可能な社会づくりに貢献することを目的に、「教育関連事業」「インターンシップ事業」「まちづくりに関連する事業」「十勝うらほろ創生キャンプ事業(浦幌町委託事業)」等を実施する。
団体の概要・活動・業務
令和2年4月設立。「うらほろスタイル」(地域への愛着を育むことをベースに地域の担い手を育む独自事業。まちづくりの先導モデルとして国や研究機関からも評価を受けている)の成果と課題を踏まえ、持続可能な地域づくりを牽引する協働のパートナーとして活動を行っている。代表理事を「うらほろスタイル推進協議会」元会長が、副代表理事を地元林業会社の経営者及び元財務省職員で(株)メルペイ前取締役の二人が務め、理事や職員は、元文部科学省職員、大手企業出向者、大手企業に勤務しながら複業で組織運営に関わる企業人などで構成。これまで「うらほろスタイル」で培った学校と地域の協働体制の礎の上に、新たな協働体制を構築し、今ある課題の解決を図りながら活動を展開している。本事業では、全道全国の更なる先導モデルになるべく、様々な主体と連携を図りながら、以下に記載する新たな事業を展開していく。(別紙1参照)
| 団体の目的 | 一般社団法人十勝うらほろ樂舎は、持続可能な地域づくり及び持続可能な社会づくりに貢献することを目的に、「教育関連事業」「インターンシップ事業」「まちづくりに関連する事業」「十勝うらほろ創生キャンプ事業(浦幌町委託事業)」等を実施する。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 令和2年4月設立。「うらほろスタイル」(地域への愛着を育むことをベースに地域の担い手を育む独自事業。まちづくりの先導モデルとして国や研究機関からも評価を受けている)の成果と課題を踏まえ、持続可能な地域づくりを牽引する協働のパートナーとして活動を行っている。代表理事を「うらほろスタイル推進協議会」元会長が、副代表理事を地元林業会社の経営者及び元財務省職員で(株)メルペイ前取締役の二人が務め、理事や職員は、元文部科学省職員、大手企業出向者、大手企業に勤務しながら複業で組織運営に関わる企業人などで構成。これまで「うらほろスタイル」で培った学校と地域の協働体制の礎の上に、新たな協働体制を構築し、今ある課題の解決を図りながら活動を展開している。本事業では、全道全国の更なる先導モデルになるべく、様々な主体と連携を図りながら、以下に記載する新たな事業を展開していく。(別紙 1参照) |
概要
事業概要
町内の子ども・若者が社会を担うための「たくましく生き抜く力」を身につけるための機会創出、町外に出た若者が町との多様な関わりを持つための環境整備
資金提供契約締結日
2021年05月20日
事業期間
開始日
2021年05月20日
終了日
2024年03月30日
対象地域
北海道十勝郡浦幌町
| 事業概要 | 町内の子ども・若者が社会を担うための「たくましく生き抜く力」を身につけるための機会創出、町外に出た若者が町との多様な関わりを持つための環境整備 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2021年05月20日 | |
| 事業期間 | 開始日 2021年05月20日 | 終了日 2024年03月30日 |
| 対象地域 | 北海道十勝郡浦幌町 | |
直接的対象グループ
浦幌町出身の子ども、若者
人数
約300人
間接的対象グループ
浦幌町民・浦幌町に関わる企業人など
人数
約4500人
| 直接的対象グループ | 浦幌町出身の子ども、若者 | |
|---|---|---|
| 人数 | 約300人 | |
| 間接的対象グループ | 浦幌町民・浦幌町に関わる企業人など | |
| 人数 | 約4500人 | |
事業の背景・課題
社会課題
浦幌町では平成22年度に高校がなくなり、子どもたちは中学校卒業後に町外へ進学するため、人口流出が加速し、担い手が不足している。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
(1)の課題への対策として、平成19年度から、次世代に繋ぐまちづくりとして「うらほろスタイル」という浦幌町独自の学校と地域と行政が協働した未来づくり活動を町予算で実施(別紙2参照)。
「うらほろスタイル」の中で子どもたちの「地域への愛着」は育まれてきたが、「たくましく生き抜く力」が十分育まれてこなかった。また、町外に出た高校生・若者に対する取組みも行えておらず、つながりが希薄であった。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
町外に出た高校生・若者に対する取組みや、町外に拠点を置いた取組みを浦幌町予算で行うことには限界があった。そこで、休眠預金等交付金に係わる資金を活用することで、(2)の二つの課題の解決を図る。加えて、他地域の同様な課題解決につながるような成果をあげられる期待ができる。
| 社会課題 | 浦幌町では平成22年度に高校がなくなり、子どもたちは中学校卒業後に町外へ進学するため、人口流出が加速し、担い手が不足している。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | (1)の課題への対策として、平成19年度から、次世代に繋ぐまちづくりとして「 うらほろスタイル」という浦幌町独自の学校と地域と行政が協働した未来づくり活動を町予算で実施(別紙2参照)。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 町外に出た高校生・若者に対する取組みや、町外に拠点を置いた取組みを浦幌町予算で行うことには限界があった。そこで、休眠預金等交付金に係わる資金を活用することで、(2)の二つの課題の解決を図る。加えて、他地域の同様な課題解決につながるような成果をあげられる期待ができる。 |
中長期アウトカム
浦幌町において、地域の担い手となる子ども・若者が、町内で活躍したり町外からも多様な関わりをしたりすることで、「たくましく生き抜く力」を身に着け、次世代を軸とした持続可能な地域が実現している。
短期アウトカム
| 1 | 1)中学生が、町や人との関わりの中で興味・関心などを見出しながら、実際に行動に起こしたり、関わりの必要性を感じたりしている(アウトプットNo.1,3) | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①地域との関わり、地域の一員としての役割、地域との関わりが必要だという認識、主体的な行動、主体的行動が大切だという認識 | |
| 初期値/初期状態 | 実態が把握されていなかった | |
| 目標値/目標状態 | 1.学校等との連携に基づき、実態把握が量的・継続的になされている | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 2 | 2)高校生が、中学生までの経験を肯定的にとらえ、町を離れての高校生活を自身の人生の中に意味付けている(アウトプットNo.1,3) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①地域における関わり・経験についての語り | |
| 初期値/初期状態 | 実態が把握されていなかった | |
| 目標値/目標状態 | 1.出身者等との関係に基づき、実態把握が質的・継続的になされている | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 3 | 3)若者が、地域への愛着や信頼を持ちながら、一人一人の生き方・暮らし方に基づき町や人に関わっている(アウトプットNo.2,3) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①地域における関わり・経験についての語り | |
| 初期値/初期状態 | 実態が把握されていなかった | |
| 目標値/目標状態 | 1.出身者等との関係に基づき、実態把握が質的・継続的になされている | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 4 | 上記1)2)3)に向けた活動に、大人が積極的に関わっている(小学生以下に係る活動を含む)(アウトプットNo.3) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 機会・環境の創出に係る対話や関与 | |
| 初期値/初期状態 | 実態が把握されていなかった | |
| 目標値/目標状態 | 1.関係者等との関係に基づき、実態把握が質的・継続的になされている | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
アウトプット
| 1 | No.1:町内で担い手を育成するためのプログラムやプロジェクトが創出され、それらに参加する子ども・若者の数が増加する | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・中高生等対象のプログラムやプロジェクトの実施数 | |
| 初期値/初期状態 | 新規事業のため0 | |
| 目標値/目標状態 | ・(実施数)延べ30回 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | ①社会の担い手としての意識を育むために、中高生等が地域内外の多様な大人の生き方・働き方に触れることができるプログラムを設計開発し(プレ実施等を含む)、実施する。 | |
| 活動時期 | 2021年4月~設計開発 | |
| 2 | No.1:町内で担い手を育成するためのプログラムやプロジェクトが創出され、それらに参加する子ども・若者の数が増加する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・中高生等対象のプログラムやプロジェクトの実施数 | |
| 初期値/初期状態 | 新規事業のため0 | |
| 目標値/目標状態 | ・(実施数)延べ30回 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | ②中高生等が自身の興味・関心ごとを見つけてチャレンジできるよう、産業体験やボランティア等を斡旋する仕組みを多様な主体(個人、法人、行政、産業団体等)との連携で構築し(プレ実施等を含む)、実施する。 | |
| 活動時期 | 2021年4月~設計開発 | |
| 3 | No.1:町内で担い手を育成するためのプログラムやプロジェクトが創出され、それらに参加する子ども・若者の数が増加する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・中高生等対象のプログラムやプロジェクトの実施数 | |
| 初期値/初期状態 | 新規事業のため0 | |
| 目標値/目標状態 | ・(実施数)延べ30回 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | ③高校生等がまちにづくりに関わる意義を体感し、地域の担い手としての「学び」と「活躍の場」を得られるよう、「地域企業等で課題解決や価値創出を目指す課題解決型職場体験」や「実践型インターンシップ」等の仕組みと具 体的なプログラムを多様な主体との連携で設計開発し(プレ実施等を含む)、実施する。 | |
| 活動時期 | 2021年4月~設計開発 | |
| 4 | No.1:町内で担い手を育成するためのプログラムやプロジェクトが創出され、それらに参加する子ども・若者の数が増加する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・中高生等対象のプログラムやプロジェクトの実施数 | |
| 初期値/初期状態 | 新規事業のため0 | |
| 目標値/目標状態 | ・(実施数)延べ30回 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | ④上記プログラム等への参加者を広げるため、緩やかな入り口として、町内及び町外(多くの高校生が進学する帯広市を想定)に中高生等が立ち寄ることができる新たなサードプレイスを創出する。 | |
| 活動時期 | 2021年4月~ニーズ・実態調査 | |
| 5 | No.2:町を出た学生・若者に対するメディアやプラットフォームが創出され、それらに関わる学生・若者の数が増加する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・町を出た学生・若者に対するメディアやプラットフォームの構築 | |
| 初期値/初期状態 | 新規事業のため0 | |
| 目標値/目標状態 | ・メディアやプラットフォームが構築されている | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | ⑤中学や高校卒業後、町外へ進学・就職し町を離れた若者とコミュニケーション(連絡・情報提供)をとることができる仕組みづくり | |
| 活動時期 | 2021年4月~仕組みづくり | |
| 6 | No.2:町を出た学生・若者に対するメディアやプラットフォームが創出され、それらに関わる学生・若者の数が増加する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・町を出た学生・若者に対するメディアやプラットフォームの構築 | |
| 初期値/初期状態 | 新規事業のため0 | |
| 目標値/目標状態 | ・メディアやプラットフォームが構築されている | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | ⑥中学や高校卒業後、町外へ進学・就職し町を離れた若者などが、今の町の魅力ある仕事や町への関わり方を知り、考えることのできるワークショップやイベント等の構築・実施 | |
| 活動時期 | 2021年4月~設計開発 | |
| 7 | No.2:町を出た学生・若者に対するメディアやプラットフォームが創出され、それらに関わる学生・若者の数が増加する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・町を出た学生・若者に対するメディアやプラットフォームの構築 | |
| 初期値/初期状態 | 新規事業のため0 | |
| 目標値/目標状態 | ・メディアやプラットフォームが構築されている | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | ⑦浦幌町に関係し、若者から見て魅力的な、「ヒト」・「モノ」・「コト」という「地域資源」が可視化されたメディアの制作・活用 | |
| 活動時期 | 2021年8月~構想・制作 | |
| 8 | No.2:町を出た学生・若者に対するメディアやプラットフォームが創出され、それらに関わる学生・若者の数が増加する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・町を出た学生・若者に対するメディアやプラットフォームの構築 | |
| 初期値/初期状態 | 新規事業のため0 | |
| 目標値/目標状態 | ・メディアやプラットフォームが構築されている | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | ⑧浦幌町在住・出身の子ども・若者などが、現在の居住地関わらずに、相互に関わりあうことができるプラットフォームの構築 | |
| 活動時期 | 2022年4月~構築 | |
| 9 | No.3:本事業に関わる主体(個人・組織)が増加し、より強固な協働体制が構築されている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・本事業の取組みに関わる主体(個人・組織)の数 | |
| 初期値/初期状態 | 新規事業のため0 | |
| 目標値/目標状態 | 約100人、10組織 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | ⑨次世代への当事者意識を育むための研修プログラム等の開発・実施・手引き作成 | |
| 活動時期 | 2021年4月~開発・手引き作成 | |
| 10 | No.3:本事業に関わる主体(個人・組織)が増加し、より強固な協働体制が構築されている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・本事業の取組みに関わる主体(個人・組織)の数 | |
| 初期値/初期状態 | 新規事業のため0 | |
| 目標値/目標状態 | 約100人、10組織 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | ⑩多様な主体による協働体制構築のための事例調査や視察等の実施 | |
| 活動時期 | 2021年4月~実施(必要時・可能時) | |
| 11 | No.3:本事業に関わる主体(個人・組織)が増加し、より強固な協働体制が構築されている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・本事業の取組みに関わる主体(個人・組織)の数 | |
| 初期値/初期状態 | 新規事業のため0 | |
| 目標値/目標状態 | 約100人、10組織 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | ⑪持続可能な事業運営のための実施体制構築(新たな担い手の採用活動(町出身者を中心としたインターン受入や説明会等の実施)を含む) | |
| 活動時期 | 2021年4月~インターン募集 | |
| 12 | No.3:本事業に関わる主体(個人・組織)が増加し、より強固な協働体制が構築されている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・本事業の取組みに関わる主体(個人・組織)の数 | |
| 初期値/初期状態 | 新規事業のため0 | |
| 目標値/目標状態 | 約100人、10組織 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | ⑫事業報告や今後の展望を周知するためのフォーラムの開催やパンフレットの制作等 | |
| 活動時期 | 2022年9月~ パンフレット作成 | |
事業活動
インプット
人材
事業担当者:十勝うらほろ樂舎3名、うらほろスタイルサポート1名
事業協力者:教育専門家など2名
※以上の主な人材の他、活動過程で適宜必要な人材と連携(別紙1・3参照)
資機材、その他
町内小中学校、社会教育施設、宿泊施設、町内の農場や森林、複合施設FUTABA、TOKOMURO Lab、uralaa park urahoro、まちなか農園、帯広市内のコワーキングスペースなどの場所を活用。
| 人材 | 事業担当者:十勝うらほろ樂舎3名、うらほろスタイルサポート1名 |
|---|---|
| 資機材、その他 | 町内小中学校、社会教育施設、宿泊施設、町内の農場や森林、複合施設FUTABA、TOKOMURO Lab、uralaa park urahoro、まちなか農園、帯広市内のコワーキングスペースなどの場所を活用。 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
「うらほろスタイル」の知名度や、十勝うらほろ樂舎を構成する多彩な人材の発信力を生かし、本事業における取組を内外に効果的に発信していく。「地域資源が可視化されたメディアの制作」、「次世代への当事者意識を育むためのワークショップ等の手引き作成」、「フォーラムの開催」、「パンフレットの制作」などにより、他地域での取り組みにも寄与できると考える。
連携・対話戦略
「うらほろスタイル」で培ってきた「地域×学校」の協働体制を活用するとともに、十勝うらほろ樂舎に複業ボランティアで集う様々な経験スキルを持つ社会人との対話により事業を推進していく。そのことが子ども・若者が地域に更なる誇りを持つきっかけとなり、担い手育成にも寄与すると想定している。
| 広報戦略 | 「うらほろスタイル」の知名度や、十勝うらほろ樂舎を構成する多彩な人材の発信力を生かし、本事業における取組を内外に効果的に発信していく。「地域資源が可視化されたメディアの制作」、「次世代への当事者意識を育むためのワークショップ等の手引き作成」、「フォーラムの開催」、「パンフレットの制作」などにより、 他地域での取り組みにも寄与できると考える。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 「うらほろスタイル」で培ってきた「地域×学校」の協働体制を活用するとともに、十勝うらほろ樂舎に複業ボランティアで集う様々な経験スキルを持つ社会人との対話により事業を推進していく。そのことが子ども・若者が地域に更なる誇りを持つきっかけとなり、担い手育成にも寄与すると想定している。 |
出口戦略・持続可能性について
持続可能性1
十勝うらほろ樂舎では、教育事業の展開だけではなく、ふるさと納税や町産品の販売からの利益をまちづくりに還元する事業展開を想定しており、本事業が終了する2023年4月以降も自主財源で本事業を引き継ぎ実施することが可能である。
持続可能性2
本事業は、浦幌町で14年間継続してきている「うらほろスタイル」の経験値を生かした中での実施となり、3年間という短い期間でありながら、持続可能性の高い成果が期待できる。また本事業期間内で、更なる持続可能な協働体制を構築していく中で、出身者等の採用も検討していく予定。
| 持続可能性1 | 十勝うらほろ樂舎では、教育事業の展開だけではなく、ふるさと納税や町産品の販売からの利益をまちづくりに還元する事業展開を想定しており、本事業が終了する2023年4月以降も自主財源で本事業を引き継ぎ実施することが可能である。 |
|---|---|
| 持続可能性2 | 本事業は、浦幌町で14年間継続してきている「うらほろスタイル」の経験値を生かした中での実施となり、3年間という短い期間でありながら、持続可能性の高い成果が期待できる。また本事業期間内で、更なる持続可能な協働体制を構築していく中で、出身者等の採用も検討していく予定。 |
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