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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
8. 働きがいも経済成長も
4. 質の高い教育をみんなに
9. 産業、技術革新と基盤をつくろう
11. 住み続けられる街づくりを
15. 陸の豊かさも守ろう

団体の社会的役割

団体の目的

総務省特定地域づくり事業として設立。
移住者を中心に安定して働ける環境を提供しながら、地域の担い手不足等を支援していく。
[地域の人事部として、あたらしい働き方を創り、林業を変え、暮らしを前に進める]をブランドスローガンに、林業地である智頭町において、マルチフォレスター(林業マルチワーカー)という[あたらしい働き方]を創り、個人・事業者双方の支援を通じて、林業を含んだ地域全体の活性化を進めている。

団体の概要・活動・業務

特定地域づくり事業協同組合制度を活用し、加入事業者へ人材派遣を行う。
智頭では林業を中心に派遣しており、林業以外も含めた「マルチワーク」ということが、募集対象層(関心層)の拡大につながっており、結果、人材を厳選採用できる強みがある。
また、間接雇用の特性が特に小規模林業事業者の雇用不安を解消でき、様々な現場で就業することによる経験値の向上や、事業者横断で複眼的に育成指導、情報共有などが図れている。

団体の目的

総務省特定地域づくり事業として設立。
移住者を中心に安定して働ける環境を提供しながら、地域の担い手不足等を支援していく。
[地域の人事部として、あたらしい働き方を創り、林業を変え、暮らしを前に進める]をブランドスローガンに、林業地である智頭町において、マルチフォレスター(林業マルチワーカー)という[あたらしい働き方]を創り、個人・事業者双方の支援を通じて、林業を含んだ地域全体の活性化を進めている。

団体の概要・活動・業務

特定地域づくり事業協同組合制度を活用し、加入事業者へ人材派遣を行う。
智頭では林業を中心に派遣しており、林業以外も含めた「マルチワーク」ということが、募集対象層(関心層)の拡大につながっており、結果、人材を厳選採用できる強みがある。
また、間接雇用の特性が特に小規模林業事業者の雇用不安を解消でき、様々な現場で就業することによる経験値の向上や、事業者横断で複眼的に育成指導、情報共有などが図れている。

概要

事業概要

智頭には従来より活動する智頭ノ森ノ学ビ舎(育成・現場・機材・コミュニティ)と、智頭町複業協同組合(採用力・人材派遣のしくみ・情報共有)が連携したことにより、40名以上の応募者から2022年度採用5名(女性林業家含む)と実績が出ている。
全国的にユニークな活動であり、さらに林業人材を集めていける段階にある。
他の地域との交流も盛んなため智頭に止まらず展開することも可能と考える。
現在、より多くの人材を抱えるにあたっての課題として、雨天や冬季の仕事の確保と、移住者の住居等の確保があるため、本事業では、当該課題解決の事業開発チームを林業家と共に発足し、持続可能な林業の実現を目指すものである。

資金提供契約締結日

2022年12月31日

事業期間

開始日

2022年12月31日

終了日

2023年12月30日

対象地域

鳥取県八頭郡智頭町

事業概要

智頭には従来より活動する智頭ノ森ノ学ビ舎(育成・現場・機材・コミュニティ)と、智頭町複業協同組合(採用力・人材派遣のしくみ・情報共有)が連携したことにより、40名以上の応募者から2022年度採用5名(女性林業家含む)と実績が出ている。
全国的にユニークな活動であり、さらに林業人材を集めていける段階にある。
他の地域との交流も盛んなため智頭に止まらず展開することも可能と考える。
現在、より多くの人材を抱えるにあたっての課題として、雨天や冬季の仕事の確保と、移住者の住居等の確保があるため、本事業では、当該課題解決の事業開発チームを林業家と共に発足し、持続可能な林業の実現を目指すものである。

資金提供契約締結日2022年12月31日
事業期間開始日 2022年12月31日終了日 2023年12月30日
対象地域鳥取県八頭郡智頭町

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

直接介入する対象者
・林業を志す人材(生活困窮者含む)
・林業事業者
中間受益者
・地域内事業者(地域に移住者・事業者が集まる)
最終受益者
・住民(森が保全されることによる災害防止や資源の維持)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

のべ100名

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

直接介入する対象者
・林業を志す人材(生活困窮者含む)
・林業事業者
中間受益者
・地域内事業者(地域に移住者・事業者が集まる)
最終受益者
・住民(森が保全されることによる災害防止や資源の維持)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

のべ100名

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

・林業においては、新型コロナウィルス感染症の拡大による木材需要が激減し、より一層の木材市場価格の低下を引き起こしている。特に小規模な林業事業者への経営に大きな打撃を与えており、雇用が確保できない。
・また、地域経済という面でも、観光業や飲食業の入り客が大幅に減少し、地域事業者の生活困窮も起きている上、UIJターンの受け入れも雇用の確保という面で実現できないケースが増えている。
・地域経済の収入が激減する数年を経験しており、事業者の撤退や廃業が相次ぐ。新型コロナウイルス感染症による収入減に加えて、昨今の原油価格・物価高騰によるコスト増もさらに住民、事業者へのさらなる生活の逼迫を引き起こしている。
・中山間地域においては、地域経済における生活不安の解消や雇用の確保は急務であるが、そのなかでも人口急減地域であり消滅可能都市でもある智頭町は、具体的な雇用の確保を進めていかねば、高齢化や人口流出を抑え、持続可能なまちづくりを進めることができない。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

・林業においては、新型コロナウィルス感染症の拡大による木材需要が激減し、より一層の木材市場価格の低下を引き起こしている。特に小規模な林業事業者への経営に大きな打撃を与えており、雇用が確保できない。
・また、地域経済という面でも、観光業や飲食業の入り客が大幅に減少し、地域事業者の生活困窮も起きている上、UIJターンの受け入れも雇用の確保という面で実現できないケースが増えている。
・地域経済の収入が激減する数年を経験しており、事業者の撤退や廃業が相次ぐ。新型コロナウイルス感染症による収入減に加えて、昨今の原油価格・物価高騰によるコスト増もさらに住民、事業者へのさらなる生活の逼迫を引き起こしている。
・中山間地域においては、地域経済における生活不安の解消や雇用の確保は急務であるが、そのなかでも人口急減地域であり消滅可能都市でもある智頭町は、具体的な雇用の確保を進めていかねば、高齢化や人口流出を抑え、持続可能なまちづくりを進めることができない。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・林業家が増えても耐えうる(主に雨天・冬季の)仕事の確保状況
・新規事業への検討・開発の着手状況

把握方法

・智頭町複業協同組合での派遣業務
・新規事業開発の進捗報告

目標値/目標状態

・2023年度は社員10名分の仕事確保(町内事業からの業務確保中心)
※2024年度に向け、新規創出への仕込みは並行して必要

目標達成時期

2023年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・拠点(倉庫・作業場)の確保
・移住者向け空き物件の確保
・移住者が定着するためのコミュニティの運用強化

把握方法

・拠点の活用状況
・住居の確保・改修着手状況
・地域コミュニティからのフィードバック

目標値/目標状態

・拠点確保。雨天での作業、林業備品保管ができており、安心して作業に従事できる
・就業者がすぐに移住できる状態がある
・移住者・地域事業者がコミュニケーションが取れ、定着化を促進できる

目標達成時期

2023年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・智頭町複業協同組合の入社希望者(林業マルチワーカー)の増加

把握方法

・智頭町複業協同組合の入社希望者のカウント
・智頭町複業協同組合のメディア露出等

目標値/目標状態

・就業希望者10名以上の獲得
・林業家から信頼され友人紹介をいただけている状態(3件以上)

目標達成時期

2023年12月

1

林業への就業希望者の受け入れを持続可能にするため以下を目指す。
①雨天および冬季の収入となる職や雇用の確保
・町内の仕事(業務)の発掘、確保
・新規事業開発による新たな雇用の創出

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・林業家が増えても耐えうる(主に雨天・冬季の)仕事の確保状況
・新規事業への検討・開発の着手状況

把握方法

・智頭町複業協同組合での派遣業務
・新規事業開発の進捗報告

目標値/目標状態

・2023年度は社員10名分の仕事確保(町内事業からの業務確保中心)
※2024年度に向け、新規創出への仕込みは並行して必要

目標達成時期

2023年12月

2

②就業希望者に対する、受け入れ体制(ソフト面・ハード面)の充足
・共同作業拠点
・住居の確保・改修
・移住定着に向けたフォロー体制強化

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・拠点(倉庫・作業場)の確保
・移住者向け空き物件の確保
・移住者が定着するためのコミュニティの運用強化

把握方法

・拠点の活用状況
・住居の確保・改修着手状況
・地域コミュニティからのフィードバック

目標値/目標状態

・拠点確保。雨天での作業、林業備品保管ができており、安心して作業に従事できる
・就業者がすぐに移住できる状態がある
・移住者・地域事業者がコミュニケーションが取れ、定着化を促進できる

目標達成時期

2023年12月

3

③林業就業希望者が就業したい地域となり、林業界の入り口を目指す
(林業人材の育成地ブランド化の成功)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・智頭町複業協同組合の入社希望者(林業マルチワーカー)の増加

把握方法

・智頭町複業協同組合の入社希望者のカウント
・智頭町複業協同組合のメディア露出等

目標値/目標状態

・就業希望者10名以上の獲得
・林業家から信頼され友人紹介をいただけている状態(3件以上)

目標達成時期

2023年12月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・関係者および企業・団体との関係構築と、連絡手段の確立(Slackなど)
・起案ごとの担当、関係者、検討状況、スケジュールなどが一覧化されている資料の作成、可視化(Spread sheetでの可視化を想定)
・定点報告会(隔月/偶数月)を開催、運営

把握方法

・進捗シートの共有化(オンライン上で確認できる状態)
・隔月での進捗報告会の開催
(事業者および役場関係者、自伐協の方々にも参加いただく)
・関係者への定性アンケート実施

目標値/目標状態

・進捗シートの運用を2023年1月中に開始
・2023年2月より定例報告会の開催(事業期間中合計6回)
・定性アンケート実施3回

目標達成時期

2023年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・林業イベント(DEEP FOREST BOX)実施完了
・次期以降に向けた方針案のまとめ完成
・イベント動画(録画)完成

把握方法

・イベント参加者および林業へ関心を持つ対象者との接点数

目標値/目標状態

・林業イベント(DEEP FOREST BOX)への総計参加者計45名以上
・イベント等を通じて、林業に関わりたい参加者を5名以上集め、各地の団体・事業者との接点を創出する

目標達成時期

2023年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・共同倉庫・作業場の1棟の確保(賃貸契約締結)
・必要に応じた拠点の清掃、備品整備などが完了し、利用可能な状態を確保
・2023年度内に、実際に使用される状態(雨天時の作業場、備品の保管)

把握方法

・現場写真などの定例報告会での共有
・雨天時の作業現場・状況の共有

目標値/目標状態

・2023年4月までに賃貸契約完了
・2023年5月までに拠点の稼働開始
・2023年6月までに雨天時に利用可能な状態に

目標達成時期

2023年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・移住時に住み始めやすいシェアハウスの物件整備(2軒)
・社員(マルチワーカー)および地域事業者がDIYについての知見を得るためのDIY講習の実施(1セット)
・共同倉庫にてDIY用具の共有(購入予定備品のレンタル)を実施し、DIYを推進、利用者がいる

把握方法

・DIY物件およびDIY状況の写真および動画(SNS等)報告
・DIY講習の実施報告

目標値/目標状態

・2023年4月までにDIY用具確保、拠点内設置
・2023年6月までにDIY講習の実施
・2023年9月までにシェアハウス2軒の整備に着手
・2023年中に社員および関係者が自律的にDIY用具を活用

目標達成時期

2023年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・派遣可能な事業者および業務の確保
・智頭町役場での冬季の雇用ニーズの発掘

把握方法

・組合加入事業者数
・派遣済み事業者数
(2022年末時点 組合加入事業者13社、うち派遣済み6社)

目標値/目標状態

・2023年9月までに派遣可能な事業者および業務3件以上の確保
・2023年9月までに智頭町役場での冬季の雇用ニーズ1件以上の確保

目標達成時期

2023年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・地域事業者および団体・行政との打ち合わせ実施
・事業テーマ別検討チーム組成
・都市部企業・団体・官公庁と地域事業者との意見交換の実施

把握方法

・打ち合わせ議事録、全体スケジュール表の作成(事務局にて作成)
・チームチャンネルの組成(FB、slackなど)

目標値/目標状態

・地域事業者および団体・行政、15社(者)以上との打ち合わせ実施
・事業テーマ別検討チーム5つ以上組成
・都市部企業・団体・官公庁と地域事業者との意見交換を10回以上

目標達成時期

2023年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・事業案(事業シーズ)を事務局で可視化し評価
・事業案(事業シーズ)を起案、実行計画作成
・具体的な事業案の実証実験、検証

把握方法

・事業開発進捗シート
・定例報告会でのレポート
・事業開発担当者のヒアリング

目標値/目標状態

・事業シーズを10件以上の起案
・事業案を1件以上の実証実験実施

目標達成時期

2023年12月

1

①課題である「雨天および冬季の仕事の確保」に対して、新規事業企画チームが中心となり、地域事業者やその他プレーヤーを巻き込み事業創出に向けた連携体制を構築する。また、本事業における事業開発の進捗が可視化・共有されている状態をつくり、推進を行う。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・関係者および企業・団体との関係構築と、連絡手段の確立(Slackなど)
・起案ごとの担当、関係者、検討状況、スケジュールなどが一覧化されている資料の作成、可視化(Spread sheetでの可視化を想定)
・定点報告会(隔月/偶数月)を開催、運営

把握方法

・進捗シートの共有化(オンライン上で確認できる状態)
・隔月での進捗報告会の開催
(事業者および役場関係者、自伐協の方々にも参加いただく)
・関係者への定性アンケート実施

目標値/目標状態

・進捗シートの運用を2023年1月中に開始
・2023年2月より定例報告会の開催(事業期間中合計6回)
・定性アンケート実施3回

目標達成時期

2023年12月

2

②象徴的な林業イベントを開催し、林業人材の育成地ブランドを体現する。各地の林業家との関係を築いてきた智頭だからこそ開催が可能なコンテンツを用意し、林業に従事する、もしくは今後林業を志す方への有益な情報発信機会を創出する。
・事業期間内で定期開催に向けた検証・調整、各地の林業事業体へ参加者(就業希望者)のマッチング・ご紹介、動画配信(録画)により、継続的に林業就業希望者への情報発信ツールとして活用できるものを作る。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・林業イベント(DEEP FOREST BOX)実施完了
・次期以降に向けた方針案のまとめ完成
・イベント動画(録画)完成

把握方法

・イベント参加者および林業へ関心を持つ対象者との接点数

目標値/目標状態

・林業イベント(DEEP FOREST BOX)への総計参加者計45名以上
・イベント等を通じて、林業に関わりたい参加者を5名以上集め、各地の団体・事業者との接点を創出する

目標達成時期

2023年12月

3

③林業家の受け入れ体制強化のため、チェーンソーなど林業備品の管理や、雨天時などの共同作業場となる拠点を1件以上確保・整備し、稼働している状態を作る。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・共同倉庫・作業場の1棟の確保(賃貸契約締結)
・必要に応じた拠点の清掃、備品整備などが完了し、利用可能な状態を確保
・2023年度内に、実際に使用される状態(雨天時の作業場、備品の保管)

把握方法

・現場写真などの定例報告会での共有
・雨天時の作業現場・状況の共有

目標値/目標状態

・2023年4月までに賃貸契約完了
・2023年5月までに拠点の稼働開始
・2023年6月までに雨天時に利用可能な状態に

目標達成時期

2023年12月

4

③居住可能な住居の整備を目指し、DIYなど活用し、住居の整備を2件以上実施する。
(本事業の波及効果により、DIY用品の共有化による自発的なDIYの促進も狙う:3件以上の自律的なDIY実施を目標)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・移住時に住み始めやすいシェアハウスの物件整備(2軒)
・社員(マルチワーカー)および地域事業者がDIYについての知見を得るためのDIY講習の実施(1セット)
・共同倉庫にてDIY用具の共有(購入予定備品のレンタル)を実施し、DIYを推進、利用者がいる

把握方法

・DIY物件およびDIY状況の写真および動画(SNS等)報告
・DIY講習の実施報告

目標値/目標状態

・2023年4月までにDIY用具確保、拠点内設置
・2023年6月までにDIY講習の実施
・2023年9月までにシェアハウス2軒の整備に着手
・2023年中に社員および関係者が自律的にDIY用具を活用

目標達成時期

2023年12月

5

④「雨天および冬季の仕事の確保」において、派遣可能な事業者および業務を3件以上確保する。(新規開発がメインではあるが、町内の雇用ニーズを集めることにも取り組み、仕事が安定的にある状態を目指す)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・派遣可能な事業者および業務の確保
・智頭町役場での冬季の雇用ニーズの発掘

把握方法

・組合加入事業者数
・派遣済み事業者数
(2022年末時点 組合加入事業者13社、うち派遣済み6社)

目標値/目標状態

・2023年9月までに派遣可能な事業者および業務3件以上の確保
・2023年9月までに智頭町役場での冬季の雇用ニーズ1件以上の確保

目標達成時期

2023年12月

6

④地域での事業開発をテーマに、地域事業者および団体・行政と意見交換を実施。
事業テーマごとに関係者とのマッチング・検討チーム化する。都市部の企業・団体・官公庁と地域事業者を引き合わせる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・地域事業者および団体・行政との打ち合わせ実施
・事業テーマ別検討チーム組成
・都市部企業・団体・官公庁と地域事業者との意見交換の実施

把握方法

・打ち合わせ議事録、全体スケジュール表の作成(事務局にて作成)
・チームチャンネルの組成(FB、slackなど)

目標値/目標状態

・地域事業者および団体・行政、15社(者)以上との打ち合わせ実施
・事業テーマ別検討チーム5つ以上組成
・都市部企業・団体・官公庁と地域事業者との意見交換を10回以上

目標達成時期

2023年12月

7

④町内にある仕事の掘り起こしのみではなく、半林半エックス実現のため、複数の事業シーズを新規事業チームで並行して検討。
また事業者、行政を巻き込み具体的な実証実験も初年度からスタート目指す。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・事業案(事業シーズ)を事務局で可視化し評価
・事業案(事業シーズ)を起案、実行計画作成
・具体的な事業案の実証実験、検証

把握方法

・事業開発進捗シート
・定例報告会でのレポート
・事業開発担当者のヒアリング

目標値/目標状態

・事業シーズを10件以上の起案
・事業案を1件以上の実証実験実施

目標達成時期

2023年12月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

①事業開発専任担当者の起用
・雨天および冬季の仕事創出を担う専任担当者として、以下②から④までの活動(事業)をディレクター・推進者として担当
・担当は智頭町での居住をベースにし、林業事業者、他地域の企業等とも連携・調整を行いながら、事業性を見極めて仕事をつくっていく
・この担当者の活動を通じて、事業者のボトルネックとなっている雨天・冬季の仕事の創出・雇用確保を行うことで持続可能な林業を実現する

時期

2023年1月〜2023年12月

1活動 (内容)

①事業開発専任担当者の起用
・雨天および冬季の仕事創出を担う専任担当者として、以下②から④までの活動(事業)をディレクター・推進者として担当
・担当は智頭町での居住をベースにし、林業事業者、他地域の企業等とも連携・調整を行いながら、事業性を見極めて仕事をつくっていく
・この担当者の活動を通じて、事業者のボトルネックとなっている雨天・冬季の仕事の創出・雇用確保を行うことで持続可能な林業を実現する

時期

2023年1月〜2023年12月

2

活動 (内容)

② 林業イベント(DEEP FOREST BOX)の開催
・各地で活躍する林業家・団体を智頭町へお招きし、林業の象徴的な(サミット的)イベントを開催
・自伐型林業に必要な技術の向上や経営手法、収入の安定化、地域の課題解決に向けた取組などを共有し、議論の場を形成する
・イベント開催および動画配信(録画)により、へのきっかけの提供を行い、各地とのマッチング創出も狙う
・本事業でのトライアルを経て定期開催化を目指し、林業就業希望者に向けた継続的な機会提供も目指す

時期

2023年1月〜2023年12月

2活動 (内容)

② 林業イベント(DEEP FOREST BOX)の開催
・各地で活躍する林業家・団体を智頭町へお招きし、林業の象徴的な(サミット的)イベントを開催
・自伐型林業に必要な技術の向上や経営手法、収入の安定化、地域の課題解決に向けた取組などを共有し、議論の場を形成する
・イベント開催および動画配信(録画)により、へのきっかけの提供を行い、各地とのマッチング創出も狙う
・本事業でのトライアルを経て定期開催化を目指し、林業就業希望者に向けた継続的な機会提供も目指す

時期

2023年1月〜2023年12月

3

活動 (内容)

③ 活動拠点・DIY等備品のシェアリング
・個人では整備しづらい作業ブースや倉庫、機材を林業家間でシェアできる環境を作り、拠点整備が促進される状況を目指す
・機材・備品は専門家の監修のもとに揃えていくが、防塵丸ノコ、スライド丸ノコ、インパクトドライバー、自動カンナ等を想定
・智頭材を用いて外壁等を施工を行い、町内に智頭杉のショールームになる物件を増やし、智頭杉のPR効果や製材業務の増加も同時に狙う

時期

2023年1月〜2023年12月

3活動 (内容)

③ 活動拠点・DIY等備品のシェアリング
・個人では整備しづらい作業ブースや倉庫、機材を林業家間でシェアできる環境を作り、拠点整備が促進される状況を目指す
・機材・備品は専門家の監修のもとに揃えていくが、防塵丸ノコ、スライド丸ノコ、インパクトドライバー、自動カンナ等を想定
・智頭材を用いて外壁等を施工を行い、町内に智頭杉のショールームになる物件を増やし、智頭杉のPR効果や製材業務の増加も同時に狙う

時期

2023年1月〜2023年12月

4

活動 (内容)

④ 地元企業との連携および事業承継による仕事創出
・就業する林業従事者(複業組合社員)の増加に対応するべく、主に雨天・冬季の仕事量を確保のため、地域内の仕事を集めて、業務量の安定化を目指す
・更なる拡大に向けて、地元企業との連携や事業承継など、事業開発を推進し、半林半Xのエックス事業を生み出す
・新規事業開発チームを設置、上記の半エックス開発を行うため、地域事業者、都市部企業などとの連携を推進する

時期

2023年1月〜2023年12月

4活動 (内容)

④ 地元企業との連携および事業承継による仕事創出
・就業する林業従事者(複業組合社員)の増加に対応するべく、主に雨天・冬季の仕事量を確保のため、地域内の仕事を集めて、業務量の安定化を目指す
・更なる拡大に向けて、地元企業との連携や事業承継など、事業開発を推進し、半林半Xのエックス事業を生み出す
・新規事業開発チームを設置、上記の半エックス開発を行うため、地域事業者、都市部企業などとの連携を推進する

時期

2023年1月〜2023年12月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

代表理事 寺谷 誠一郎 株式会社光南 代表取締役(前智頭町長):事業判断、各所調整
副理事  大谷 豪太郎 智頭町森林組合 代表理事組合長(皐月屋大谷訓大氏の父):山林手配の支援、各種調整
副理事  西村 佐栄子 NPO法人 智頭の森こそだち舎 理事長(森のようちえんなど経営):移住者視点での参加者サポート
専務理事 星野 大輔  taskall株式会社 代表取締役(新規事業開発・人材開発キャリアあり):PMO、経理会計
監事   岡田 邦雄  株式会社サングリーン智頭 代表取締役(林業第3セクター):会計監査、施行現場の提供等
監事   米井 哲郎  株式会社智頭石油 代表取締役(バイオマス、山林保有):会計監査、事業者視点での助言


智頭町複業協同組合 社員(マルチワーカー)4名 :DIY・地元企業とのコラボプロジェクト等への参加

他団体との連携体制

智頭ノ森ノ学ビ舎
 株式会社皐月屋 代表取締役 大谷 訓大(自伐型林業、林業講習講師、OJT研修指導):林業歴13年
 合同会社MANABIYA 代表社員 國岡 将平(自伐型林業、林業研修、、OJT研修指導):林業歴6年
 赤堀農林 代表 赤堀 宗範(自伐型林業、OJT研修指導):林業歴13年
 その他智頭ノ森ノ学ビ舎メンバー


・研修講師・研修フィールド・育成内容の手配・実技指導
・実技の評価項目設計
・DIY・地元企業とのコラボ・杉玉制作等プロジェクトへのメンバー参加


SHINRA COMPANY株式会社
 代表取締役 星野 大輔(地域の事業開発に特化した新設企業):2020年に智頭へ移住、大手企業で事業開発・人材開発など
・事業開発に関する人材確保・マネジメント・各種プロジェクトのディレクション


他、県内スポーツチーム運営会社、地域内事業者(建築設計事務所、工務店、倉庫地主、各種業者)、伝統工芸の事業者など

想定されるリスクと管理体制

・研修参加者および講師の感染症拡大リスク
 →参加前の感染症対策の徹底、および、当日の感染症発生時の緊急対応の事前設計を行い、関係者で書面にて共有
・事業の実施の際、チェーンソーによる切創、重機械による事故、伐倒による事故、その他滑落などの事故が発生リスク
 →保険への加入など対応を十分に行った上で、運営側、参加側共に安全確認の徹底を行う
・雨天時の研修実施の中止リスク
 →天候に左右されない恒常的な研修の実行のため、全天候型の屋内研修施設も活用できるプログラム設計

メンバー構成と各メンバーの役割

代表理事 寺谷 誠一郎 株式会社光南 代表取締役(前智頭町長):事業判断、各所調整
副理事  大谷 豪太郎 智頭町森林組合 代表理事組合長(皐月屋大谷訓大氏の父):山林手配の支援、各種調整
副理事  西村 佐栄子 NPO法人 智頭の森こそだち舎 理事長(森のようちえんなど経営):移住者視点での参加者サポート
専務理事 星野 大輔  taskall株式会社 代表取締役(新規事業開発・人材開発キャリアあり):PMO、経理会計
監事   岡田 邦雄  株式会社サングリーン智頭 代表取締役(林業第3セクター):会計監査、施行現場の提供等
監事   米井 哲郎  株式会社智頭石油 代表取締役(バイオマス、山林保有):会計監査、事業者視点での助言


智頭町複業協同組合 社員(マルチワーカー)4名 :DIY・地元企業とのコラボプロジェクト等への参加

他団体との連携体制

智頭ノ森ノ学ビ舎
 株式会社皐月屋 代表取締役 大谷 訓大(自伐型林業、林業講習講師、OJT研修指導):林業歴13年
 合同会社MANABIYA 代表社員 國岡 将平(自伐型林業、林業研修、、OJT研修指導):林業歴6年
 赤堀農林 代表 赤堀 宗範(自伐型林業、OJT研修指導):林業歴13年
 その他智頭ノ森ノ学ビ舎メンバー


・研修講師・研修フィールド・育成内容の手配・実技指導
・実技の評価項目設計
・DIY・地元企業とのコラボ・杉玉制作等プロジェクトへのメンバー参加


SHINRA COMPANY株式会社
 代表取締役 星野 大輔(地域の事業開発に特化した新設企業):2020年に智頭へ移住、大手企業で事業開発・人材開発など
・事業開発に関する人材確保・マネジメント・各種プロジェクトのディレクション


他、県内スポーツチーム運営会社、地域内事業者(建築設計事務所、工務店、倉庫地主、各種業者)、伝統工芸の事業者など

想定されるリスクと管理体制

・研修参加者および講師の感染症拡大リスク
 →参加前の感染症対策の徹底、および、当日の感染症発生時の緊急対応の事前設計を行い、関係者で書面にて共有
・事業の実施の際、チェーンソーによる切創、重機械による事故、伐倒による事故、その他滑落などの事故が発生リスク
 →保険への加入など対応を十分に行った上で、運営側、参加側共に安全確認の徹底を行う
・雨天時の研修実施の中止リスク
 →天候に左右されない恒常的な研修の実行のため、全天候型の屋内研修施設も活用できるプログラム設計

想定されるリスクと管理体制

・研修参加者および講師の感染症拡大リスク
 →参加前の感染症対策の徹底、および、当日の感染症発生時の緊急対応の事前設計を行い、関係者で書面にて共有
・事業の実施の際、チェーンソーによる切創、重機械による事故、伐倒による事故、その他滑落などの事故が発生リスク
 →保険への加入など対応を十分に行った上で、運営側、参加側共に安全確認の徹底を行う
・雨天時の研修実施の中止リスク
 →天候に左右されない恒常的な研修の実行のため、全天候型の屋内研修施設も活用できるプログラム設計

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

・JST-RISTEX
 「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域
 「生業・生活統合型多世代共創コミュニティモデルの開発」 参画(智頭ノ森ノ学ビ舎) https://www.jst.go.jp/ristex/i-gene/projects/h28/project_h28_5.html
・2022年度 森林・山林機能発揮対策アドバイザー(鳥取) (皐月屋 大谷 訓大氏)


組合の構成団体である自伐型林業3社の事業実績
 実施地域:鳥取県八頭郡智頭町全域(私有林・町有林)
 施業面積:15ha〜/年
 施業年数:6〜13年
 路網整備距離:3,500m/年


林業施業に係る保有機材
・バックホー2台(3.5t×1、3t×1)、グラップル4台(6t×1、5.5t×1、3t×2)、フォワーダー2台(3t×2)、キャリーダンプ2台(2.5t×2)、ダンプ1台(2t×1)、ユニック1台(3.5t×1)、林内作業車2台、小型集材機1台
・チェーンソー19台(皐月屋7台、MANABIYA4台、赤堀農林8台)


人材育成・研修実績
・2021年林業支援者講習(受講者数:7名、計20日間)
・2022年チェーンソーによる伐木等特別教育(受講者数:5名、計3日間):海士町複業協同組合と連携、次回海士町に智頭の講師を派遣し実施予定
・智頭ノ森ノ学ビ舎研修 (のべ受講者数:943名、計82日間 2015年〜2021年)
・2015年9月の智頭ノ森ノ学ビ舎発足時→2022年9月1日時点の比較で
 会員数:8名→51名、林業家:4名→22名(主に町外で活動されている方は含まない)、作業道オペレーター:2名→12名、特殊伐採技師:0名→8名


メディア取材・ドキュメンタリー映画等
 クローズアップ現代 2021年9月15日放送(https://zibatsu.jp/info/news/210915-nhk)
 壊れゆく森から、持続する森へ(https://zibatsu.jp/info/news/zibatsumovie2020)

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

・JST-RISTEX
 「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域
 「生業・生活統合型多世代共創コミュニティモデルの開発」 参画(智頭ノ森ノ学ビ舎) https://www.jst.go.jp/ristex/i-gene/projects/h28/project_h28_5.html
・2022年度 森林・山林機能発揮対策アドバイザー(鳥取) (皐月屋 大谷 訓大氏)


組合の構成団体である自伐型林業3社の事業実績
 実施地域:鳥取県八頭郡智頭町全域(私有林・町有林)
 施業面積:15ha〜/年
 施業年数:6〜13年
 路網整備距離:3,500m/年


林業施業に係る保有機材
・バックホー2台(3.5t×1、3t×1)、グラップル4台(6t×1、5.5t×1、3t×2)、フォワーダー2台(3t×2)、キャリーダンプ2台(2.5t×2)、ダンプ1台(2t×1)、ユニック1台(3.5t×1)、林内作業車2台、小型集材機1台
・チェーンソー19台(皐月屋7台、MANABIYA4台、赤堀農林8台)


人材育成・研修実績
・2021年林業支援者講習(受講者数:7名、計20日間)
・2022年チェーンソーによる伐木等特別教育(受講者数:5名、計3日間):海士町複業協同組合と連携、次回海士町に智頭の講師を派遣し実施予定
・智頭ノ森ノ学ビ舎研修 (のべ受講者数:943名、計82日間 2015年〜2021年)
・2015年9月の智頭ノ森ノ学ビ舎発足時→2022年9月1日時点の比較で
 会員数:8名→51名、林業家:4名→22名(主に町外で活動されている方は含まない)、作業道オペレーター:2名→12名、特殊伐採技師:0名→8名


メディア取材・ドキュメンタリー映画等
 クローズアップ現代 2021年9月15日放送(https://zibatsu.jp/info/news/210915-nhk)
 壊れゆく森から、持続する森へ(https://zibatsu.jp/info/news/zibatsumovie2020)