事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 14. 海の豊かさを守ろう | 14.b 小規模・沿岸零細漁業者に対し、海洋資源及び市場へのアクセスを提供する。 | ・本州最北端に位置し、消費地や幹線交通体系から離れている青森県むつ市の漁業者及び水産事業者に対して首都圏へのアクセスを提供し、被災した海峡サーモンの資源量についても被災前までの数量に取り戻す事業であるため |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。 | ・地域の基幹産業である水産業に対して、都市部や首都圏とのネットワークを提供する取り組みであるため |
団体の社会的役割
団体の目的
■北彩漁業生産組合
・津軽海峡での養殖 生産を通じて、むつ市の基幹産業である水産業の「つくり育てる漁業」を牽引し、むつ市地域の持続可能な水産業の維持・発展を目指す。
■全日本サーモン協会
・国内外の養殖サーモン(鮭鱒)の生産、流通、消費に関するあらゆる課題を調査特定し、解決することを目的とする。
団体の概要・活動・業務
■北彩漁業生産組合(青森県むつ市)
・地元漁師にて平成15年に法人化された漁業生産組合。津軽海峡にてむつ市主要ブランドの「海峡サーモン」等の生産及び販売を行う。
■全日本サーモン協会(東京都新宿区)
・日本全国のサーモンに関する販売促進、プロモーション、イベント運営、調査研究等、サーモンに関するあらゆる支援を実施。
| 団体の目的 | ■北彩漁業生産組合 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | ■北彩漁業生産組合(青森県むつ市) |
概要
事業概要
2021年8月の大雨災害により、青森県むつ市の主要水産ブランドである「海峡サーモン」の生産・加工業者は、稚魚育成を牽引する養魚場の魚が全滅する等、深刻な被害に見舞われた。
現在は養魚場の復旧は進み、災害前の70%程度の生産量に回復しているものの、顧客との取引が中断し販路が失われたことで、災害前までの生産量に復帰することが困難な状況に陥っている。こうした状況を踏まえ、北彩漁業生産組合は、都市部での展示会出店やバイヤーとの商談会を通して「海峡サーモン」の販路開拓支援を行うと共に、収益構造の改善を目的とした6次産業化の推進を行い、災害等の外的要因に対応可能な漁業地域の創出を目指す。
資金提供契約締結日
2023年04月10日
事業期間
開始日
2023年03月31日
終了日
2025年02月27日
対象地域
青森県むつ市 / 東京都
| 事業概要 | 2021年8月の大雨災害により、青森県むつ市の主要水産ブランドである「海峡サーモン」の生産・加工業者は、稚魚育成を牽引する養魚場の魚が全滅する等、深刻な被害に見舞われた。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年04月10日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年03月31日 | 終了日 2025年02月27日 |
| 対象地域 | 青森県むつ市 / 東京都 | |
直接的対象グループ
青森県むつ市の漁業、水産加工業等従事者
人数
50人
最終受益者
青森県むつ市の漁業者、水産加工業等従事者
人数
漁業者 700人
水産加工業等従事者 1000人
| 直接的対象グループ | 青森県むつ市の漁業、水産加工業等従事者 | |
|---|---|---|
| 人数 | 50人 | |
| 最終受益者 | 青森県むつ市の漁業者、水産加工業等従事者 | |
| 人数 | 漁業者 700人 | |
事業の背景・課題
社会課題
■漁獲量の著しい減少と養殖魚生産への転換
3方を海に囲まれた青森県むつ市は、従来イカやサバ等の天然魚を漁業の主力としてきたが、平成元年に未曾有の不漁に見舞われ、これを契機に「とる漁業」から「つくり育てる漁業」への転換を試み、現在は市の主要ブランドとなった「海峡サーモン」が養殖生産されるに至った。直近30年間で天然魚の漁獲量は75%以上減少しており、漁業産地維持のために安定供給可能な養殖魚生産への転換が一層求められている。
■大雨災害による養魚場の被災(ハード面の復旧は進み、ソフト面での支援が課題)
2021年8月大雨災害により、「海峡サーモン」の稚魚の半数を生産する養魚場が、土砂混じりの水に浸かり、魚が全滅する等の壊滅的な被害に見舞われた。
(朝日新聞:青森の「海峡サーモン」ピンチ、大雨で養魚場が被害 https://www.asahi.com/articles/ASP8G6QWHP8GULUC008.html)
現在は養魚場の復旧は進んでおり、「海峡サーモン」の生産量も災害前の70%程度に回復しているものの、顧客との取引が中断し、販路が失われたことで、災害前までの生産量に復帰することが困難な状況に陥っている。
■首都圏や都市部のマーケットへのアクセス環境
本州最北端の下北半島に位置する青森県むつ市は、幹線交通体系から離れた場所に位置するため、一大消費地へのアクセスが困難であり、また県内主要都市(青森市、八戸市、弘前市)からも2~3時間程度要するため、販路開拓を行うにあたり、厳しい環境に置かれている。
■担い手・後継者の不足(雇用条件を改善しうる財務基盤の構築が課題)
むつ市の漁業水産業においても、従事者の高齢化や後継者不足は深刻化しており、地域産業や地域経済を維持するために労働人口の確保が課題となっている。(「海峡サーモン」の加工販売会社の求人給与についても、月収16万円と低賃金の水準である)先んじて雇用条件を改善するために、付加価値の向上を見越した6次産業化を推進する等の、財務基盤を強化する打ち手が求められている。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
海峡サーモン祭り開催補助 20万円(例年)
課題に対する申請団体の既存の取組状況
・被災した養殖場の大雨災害からの復旧支援(泥かき等のボランティア)
・海峡サーモンのECサイトの構築
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
むつ市漁業地域の多面的機能を維持するためには、主要ブランドである「海峡サーモン」の販路開拓による養殖生産量の回復及び、水産事業体の財務基盤の強化が急務であるが、自治体からのソフト面での支援は少なく、また被災直後であることから本事業予算の確保が困難なため。
| 社会課題 | ■漁獲量の著しい減少と養殖魚生産への転換 ■大雨災害による養魚場の被災(ハード面の復旧は進み、ソフト面での支援が課題) |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 海峡サーモン祭り開催補助 20万円(例年) |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | ・被災した養殖場の大雨災害からの復旧支援(泥かき等のボランティア) |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | むつ市漁業地域の多面的機能を維持するためには、主要ブランドである「海峡サーモン」の販路開拓による養殖生産量の回復及び、水産事業体の財務基盤の強化が急務であるが、自治体からのソフト面での支援は少なく、また被災直後であることから本事業予算の確保が困難なため。 |
中長期アウトカム
災害や気候変動等の外的環境の変化に対応できる、レジリエンスのある水産事業体が複数自走している状態
短期アウトカム
| 1 | 都市部のバイヤーや消費者(ファン)へのアクセスを通して、海峡サーモン製品の販路が確保されている状態 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①2022年度と比較した売上比(%) | |
| 初期値/初期状態 | ① 100% (2021年度売上比 70%) | |
| 中間評価時の値/状態 | ①110% (2022年度比) | |
| 事後評価時の値/状態 | ①120% (2022年度比) | |
| 2 | 地域の漁業者・水産関連事業者による、付加価値を生み出す取り組みや製品が創出されている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①新しく販売する製品の利益率 | |
| 初期値/初期状態 | ①なし | |
| 中間評価時の値/状態 | ①テストマーケティング実施 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①新製品の利益率 既存製品より10%の向上 | |
アウトプット
| 1 | ①新製品の利益率 既存製品より10%の向上 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 新規商談したバイヤーの件数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 50件 | |
| 事後評価時の値/状態 | 100件 | |
| 2 | 販路開拓:消費者への直接販売(ECサイト/通販に誘因する顧客接点の 創出) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | イベント出店で直接販売した消費者の数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 500人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1000人 | |
| 3 | 6次産業化の推進:テストマーケティングを行う試作品の開発 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | テストマーケティングを行う試作品の数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1点 | |
| 事後評価時の値/状態 | 2~3点 | |
| 4 | 6次産業化の推進:新製品の販売 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 利益率の高い新製品の販売数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0~1点 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1~2点 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 販路開拓:都内の主要な水産展示会であるスーパーマーケットトレードショー及び、ジャパンインターナショナルシーフードショーへ新規顧客の獲得を見越した海峡サーモンブースの出店を行う(各1回×2年) プロモーションを行うだけでなく、都内バイヤーとの商談を実施する。 | |
|---|---|---|
時期 2023年8月、2024年2月 8月、2025年2月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 販路開拓:都内の主要な水産展示会であるスーパーマーケットトレードショー及び、ジャパンインターナショナルシーフードショーへ新規顧客の獲得を見越した海峡サーモンブースの出店を行う(各1回×2年) プロモーションを行うだけでなく、都内バイヤーとの商談を実施する。 |
| 時期 | 2023年8月、2024年2月 8月、2025年2月 | |
| 2 | 活動 (内容) 販路開拓:都内の水産バイヤー招待した商談会を企画、実施する (1回×2年) 全日本サーモン協会のネットワークを活かした都内の鮭鱒のバイヤーを中心に招待した試食/商談会を独自に開催する。20人程度で開催し、商談機会を提供するだけでなく、試食やアンケートにより既存商品及び新商品のブラッシュアップを行う。 | |
時期 2023年10月 2024年 6月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 販路開 拓:都内の水産バイヤー招待した商談会を企画、実施する (1回×2年) 全日本サーモン協会のネットワークを活かした都内の鮭鱒のバイヤーを中心に招待した試食/商談会を独自に開催する。20人程度で開催し、商談機会を提供するだけでなく、試食やアンケートにより既存商品及び新商品のブラッシュアップを行う。 |
| 時期 | 2023年10月 2024年 6月 | |
| 3 | 活動 (内容) 販路開拓:消費者向けイベント(ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル)へ出店を行う(1回×2年)。海峡サーモンの飲食店舗を出店し、既存のECサイトへ誘因するパンフレット等を配布する。顧客接点を設け、海峡サーモンのECサイトを利用する都市部の新規顧客獲得を目的とする。 | |
時期 2023年11月 2024年11月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 販路開拓:消費者向けイベント(ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル)へ出店を行う(1回×2年)。海峡サーモンの 飲食店舗を出店し、既存のECサイトへ誘因するパンフレット等を配布する。顧客接点を設け、海峡サーモンのECサイトを利用する都市部の新規顧客獲得を目的とする。 |
| 時期 | 2023年11月 2024年11月 | |
| 4 | 活動 (内容) 6次産業化の推進:利益率の高い新製品の開発及びテストマーケティングを実施する。一時的なECサイト販売や、地域の即売会の試食配布等のテストマーケティングを行い、最終的に利益率が高く売上に貢献し得る製品開発を行う。 | |
時期 2023年 7月 ~ 2024年12月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 6次産業化の推進:利益率の高い新製品の開発及びテストマーケティングを実施する。一時的なECサイト販売や、地域の即売会の試食配布等のテストマーケティングを行い、最終的に利益率が高く売上に貢献し得る製品開発を行う。 |
| 時期 | 2023年 7月 ~ 2024年12月 | |
| 5 | 活動 (内容) 6次産業化の推進:地域の漁業者/加工業者/自治体職員/有識者等が集う、共同でのワークショップを実施する(2回×2年)。地元産の商材の活用及び、オールむつでのプロダクト開発に向け、商品開発を軸とした意見交換の場を設け、知見を共有することで、地域全体の6次産業化に向けた機運の醸成を図る。 | |
時期 2023年7月 2024年 3月 7月 2025年3月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 6次産業化の推進:地域の漁業者/加工業者/自治体職員/有識者等が集う、共同でのワークショップを実施する(2回×2年)。地元産の商材の活用及び、オールむつでのプロダクト開発に向け、商品開発を軸とした意見交換の場を設け、知見を共有することで、地域全体の6次産業化に向けた機運の醸成を図る。 |
| 時期 | 2023年7月 2024年 3月 7月 2025年3月 | |
| 6 | 活動 (内容) 6次産業化の推進:海峡サーモンのプロモーション動画の作成及び配布を行う。海峡サーモンのPRが可能な短編(120秒/ 60秒)の動画を撮影し、出店時のPRや、スーパーや量販店等の顧客に対して店頭放映用に配布することで、海峡サーモンの効果的な周知を狙う。 | |
時期 2023年6月~8月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 6次産業化の推進:海峡サーモンのプロモーション動画の作成及び配布を行う。海峡サーモンのPRが可能な短編(120秒/ 60秒)の動画を撮影し、出店時のPRや、スーパーや量販店等の顧客に対して店頭放映用に配布することで、海峡サーモンの効果的な周知を狙う。 |
| 時期 | 2023年6月~8月 | |
| 7 | 活動 (内容) 地域事業者や行政の巻き込み:新市長や新体制の行政との関係構築、「海峡サーモン」PRの協力体制構築 | |
時期 2023年4月〜2025年1月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 地域事業者や行政の巻き込み:新市長や新体制の行政との関係構築、「海峡サーモン」PRの協力体制構築 |
| 時期 | 2023年4月〜2025年1月 | |
| 8 | 活動 (内容) 地域事業者や行政の巻き込み:むつ市農林水産業振興課の協力のもと、地域の漁業協同組合や水産団体等に本事業について広く周知し、必要に応じて地域水産業全体の発展につながる提言書作成のための水産事業者の抱える課題や要望をヒアリングを行う | |
時期 2024年3月〜2025年1月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 地域事業者や行政の巻き込み:むつ市農林水産業振興課の協力のもと、地域の漁業協同組合や水産団体等に本事業について広く周知し、必要に応じて地域水産業全体の発展につながる提言書作成のための水産事業者の抱える課題や要望をヒアリングを行う |
| 時期 | 2024年3月〜2025年1月 | |
| 9 | 活動 (内容) 地域事業者や行政の巻き込み:事業報告書と同時に市長・行政向けに「本取り組みの概要・成果・課題・水産関係者へのヒアリング・提言(海峡サーモンを初めとしたオールむつのブランド形成等)」(想定)を作成する | |
時期 2025年2月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 地域事業者や行政の巻き込み:事業報告書と同時に市長・行政向けに「本取り組みの概要・成果・課 題・水産関係者へのヒアリング・提言(海峡サーモンを初めとしたオールむつのブランド形成等)」(想定)を作成する |
| 時期 | 2025年2月 |
インプット
総事業費
18,554,145円
人材
事業責任者 ・担当者 3人 管理部門 1人
| 総事業費 | 18,554,145円 |
|---|---|
| 人材 | 事業責任者 ・担当者 3人 管理部門 1人 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
短期アウトカムを達成(売上120%以上伸長)すると同時に利益率の改善を図ることで100~400万円程度の営業利益が見込め、助成終了後の交通費・人件費の充当が可能なた め、事業終了後も展示会出店や販路開拓・新製品開発を継続的に行いながら売上に応じた養殖生産量拡大を図る。
また地域内外での波及効果を産むために、地域の水産事業者やむつ市職員の本事業への関与を促し、市の施策に反映し得る体制の構築を図る。
| 実行団体 | 短期アウトカムを達成(売上120%以上伸長)すると同時に利益率の改善を図ることで100~400万円程度の営業利益が見込め、助成終了後の交通費・人件費の充当が可能なため、事業終了後も展示会出店や販路開拓・新製品開発を継続的に行いながら売上に応じた養殖生産量拡大を図る。 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
■北彩漁業生産組合
・令和2年むつ小川原地域・産業振興プロジェクト支援助成事業 (アフターコロナに向けた海峡サーモン®ドライ商品及び新型切身開発事業)
アフターコロナ対策として自宅で楽しめる商品として調理済み焼魚などこれまで取り組めなかった加工度の高い商品開発支援を実施
■全日本サーモン協会
・水産物販売促進緊急対策事業 (農林水産省 令和2年)
- コロナの影響により売上げ元が減少した水産物に対する販売促進及びプロモーション支援
- 全国の消費者に対して信州サーモン(長野)、紅富士(静岡)のサンプルを配布、また水産バイヤーを巻き込んだ販路開拓支援のイベントの企画及びキャンペーンを実施
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
■北彩漁業生産組合
・ジャパンインターナショナルシーフードショー、マルシェ等の出店支援
・海峡サーモン祭りの実施
・海峡サーモンの即売会の実施
■全日本サーモン協会
・株式会社イトーヨーカ堂のサーモン製品に関する企画及びプロモーション支援 (リンク)
・株式会社ファミリーマートが展開する惣菜「お母さん食堂」シリーズ「スモークサーモン」の企画、プロモーション支援 (リンク)
・サーモンの商談会、試食会・魚食普及等のイベントの企画、運営 (累計実績10回以上)
・他、水産業関係者とのネットワーク構築、情報発信等
(専門家としてTV出演実績例、2020年 TBS「マツコの知らない世界」 2022年NHK「あさイチ」「ガッテン」等)
□本事業担当者の実績 (個人)
・水産商社在籍時に養殖サーモンのバイヤーとして累計100件以上の顧客管理及び商談を実施
・チリ共和国にてサーモン養殖加工場の加工・生産指導、マーケティング業務に従事
・休眠預金活用事業の資金分配団体(プログラムオフィサー)として全国のスポーツクラブによる社会課題解決事業の伴 走支援を実施
| 助成事業の実績と成果 | ■北彩漁業生産組合 |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | ■北彩漁業生産組合 □本事業担当者の実績 (個人) |

