事業詳細
事業名
事業名 (副)
子どもの非認知能力を高める公教育と地域をつくる
事業ステータス
完了
事業概要
以下2事業
1.スキニシー学校の基盤整備と、学びの見える化
1-1 組織化、法人化を行い、スタッフ雇用等を始めとして活動の充実を図る
現在は代表1名と参加者による脆弱な運営が行われているため、法人化や運営の組織化、また経済的安定による経営を行う力をつけていく。
活動では、学びの個別化、協同化、プロジェクト化の融合を目指し、充実させていく。
1-2 遊びによる学びの見える化
学びには二つの側面があり、知識などの認知能力と人間の本質的な生きる力であり数値化できない非認知能力である。これまでの公教育は認知能力の向上に偏っているといっても過言ではない。そのためスキニシー学校では、生きる力となる非認知能力について特に明らかにしていく。
本校の特徴である豊かな自然(農の恵み、ヤギ、火など)を通した遊び(内発的に湧き上がる本質的な欲求としての遊び)と、自由の相互承認を実質化する民主的なコミュニケーションから、子どもや大人の言動、エピソードなどを抽出し、非認知能力の「学び」に焦点を当て見える化する。
また遊びによる認知能力の獲得についても見える化していく。
2.スキニシー学校の学びを生かした公教育の変革
2-1 教員の本来の子ども観・教育観の再構築
教員自らが自然体験やワークショップの体験で、昨今の教育課題の増加や多忙などによって見失いつつある子ども観・教育観を再構築する機会を提供する。
2-2 地域企業との連携による子どもを真ん中とした社会づくり
持続可能な地域社会や企業経営のために、子どもから大人までが集い、地域・企業が子どもの学びを基本とした地域づくりから発展を考え、行動していく機会をつくる。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | 子どもの非認知能力を高める公教育と地域をつくる |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 以下2事業 1-1 組織化、法人化を行い、スタッフ雇用等を始めとして活動の充実を図る 1-2 遊びによる学びの見える化 2.スキニシー学校の学びを生かした公教育の変革 2-1 教員の本来の子ども観・教育観の再構築 2-2 地域企業との連携による子どもを真ん中とした社会づくり |
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 特定非営利活動法人碧いびわ湖 |
|---|---|
| 事業名 | あらゆる子どもの育ちを保障する地域総動 |

