事業詳細
事業名
事業名 (副)
フードバンク運営の安定化に向けたパートナーシップの構築と広報活動
事業ステータス
完了
事業概要
北海道の隅々まで食品がいきわたるように、安定的に食品寄贈を受ける必要がある一方、北海道内では必要性や認知度が依然として乏しく、行政・政治家・企業等へのフードバンクの存在意義を伝え続けることが大切になります。事業の柱として【柱1】新規開拓のための広報活動の充実と【柱2】ファンドレイジングのための活動、【柱3】相談窓口や学校・地域との連携を深めます。
これまではマンパワーがなく、イベントや食料支援についてもホームページやSNSで告知するのが精一杯で、事前の告知が充分でない上に実施後のフォローは全く行えておりませんでした。
生活困窮者の増加に伴い、活動実績はどんどん積み重ねているにも関わらず、それを対外的に充分伝えられていない現状があります。そこで、【柱1】広報事業の具体的な内容として、イベントの際は後援を得てチラシを作成してプレスリリースを行い、イベント後には報告のニュースレターを発行し、行政に報告とともに持参を行う。また、協力企業や関係者および寄付者に対してイベント告知や報告を行います。更に、最新の団体情報を反映した三つ折りパンフレットの作成やイベント出展時に使用する活動紹介のパネルの作成を行います。インターネット広告も実施します。
【柱2】ファンドレイジングについてはクレジットカードでの寄付を可能にし、サイト内での記事の更新や自身のホームページの更新を多くする。また、寄付者や寄贈企業への感謝状の発行やお礼の訪問を行います。【柱3】については、積極的に学校やまちづくりセンターへの広報や訪問を行うことで、困窮者の情報がフードバンクに届くように関係性づくりを日頃から行います。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | フードバンク運営の安定化に向けたパートナーシップの構築と広報活動 |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 北海道の隅々まで食品がいきわたるように、安定的に食品寄贈を受ける必要がある一方、北海道内では必要性や認知度が依然として乏しく、行政・政治家・企業等へのフードバンクの存在意義を伝え続けることが大切になります。事業の柱として【柱1】新規開拓のための広報活動の充実と【柱2】ファンドレイジングのための活動、【柱3】相談窓口や学校・地域との連携を深めます。 |
コンソーシアム構成団体
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 全国フードバンク推進協議会 |
|---|---|
| 事業名 | 自立したフードバンク団体育成のための組織基盤強化事業 |

