事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
女性の経済的自立への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 11. 住み続けられる街づくりを | ||
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 8. 働きがいも経済成長も |
団体の社会的役割
団体の目的
リヒテラは「(生まれや育ちの環境に関わらず) 多様な感情を等しく経験できる機会を創出する」というビジョンを掲げ、「誰もが小さな勇気を持ち、より良く生きられる社会へ」をミッションとして活動しています。
子どもから大人まで、安心して暮らせる社会(生活)環境を構築するため、主体的に様々な社会課題を意識する人の輪を広げ、次世代の地球(地域)環境の改善と、地域の住民や企業が、社会システム再構築に向けたアクションを取るための気づきやネットワーク、知識提供をするために活動を展開しています。
団体の概要・活動・業務
2019年:任意団体 LihiTerra 設立
スタッフ:10名(ボランティア含む)
【事業内容】
・こども宅食リヒテラ便
> 子育てや経済的な悩みを抱える家庭を対象に、食品や日用品をきっかけにした訪問型のアウトリーチ活動
・自然体験
> 放棄地を活用した、地域の子どもや大人が関われるコミュニティガーデンづくり
・学習支援
> ひとり親世帯の子どもを対象にした週一回の学習支援活動
・イベント開催
> 誰もが分け隔てなく参加できる地域イベントの定期開催
・企業研修
> 離れた環境下での体験を通じ、社会問題の解決につなげる企業研修の企画開催
| 団体の目的 | リヒテラは「(生まれや育ちの環境に関わらず) 多様な感情を等しく経験できる機会を創出する」というビジョンを掲げ、「誰もが小さな勇気を持ち、より良く生きられる社会へ」をミッションとして活動しています。 子どもから大人まで、安心して暮らせる社会(生活)環境を構築するため、主体的に様々な社会課題を意識する人の輪を広げ、次世代の地球(地域)環境の改善と、地域の住民や企業が、社会システム再構築に向けたアクションを取るための気づきやネットワーク、知識提供をするために活動を展開しています。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 2019年:任意団体 LihiTerra 設立 【事業内容】 |
概要
事業概要
本事業では、貧困の連鎖や困窮する子育て家庭に対して、単一の支援やサービスだけでは解決が難しい社会システムを再構築するために、環境や経済だけではなく、社会的側面を含めた統合的なアプローチを考慮した仕組み化につながる事業を展開します。先ずは、「仲間とエリアの価値を上げる」ことを目的とし、「地域で見守り、相互に支え合うことができる仕組み」「誰もが居場所と役割をもち活躍できるコミュニティ、その中で活躍できるはたらきをつくる」ことを目指します。これまでのリヒテラを中心にした活動、こども宅食、自然体験、学習会、イベント開催、企業研修にも引き続き取り組みながら、人々の生活がより安心して暮らせる環境づくりを行う。
「あそび」「まなび」「はたらき」をコンセプトにした放棄地を活用したコミュニティガーデン「リヒテラエディブルガーデン」を通して、以下役割を果たす。
>持続可能で無理ない豊かな暮らしの提案
食育を体感で学ぶ農業体験、自然を通して生きもののつながりの大切さについて触れる体験(生物多様性)、自然から得たものを使ってものづくり(生きる力を育む)、フードフォレスト(誰でも無料で収穫できるガーデン)
>循環を体現する拠点づくり
集える場・はたらきとしてのガーデンの機能、ガーデンの食材でカフェ運営、カフェの生ごみを堆肥化、ものづくりを考える(畑のハーブを取り扱う工房)
>地域コミュニティにおけるエディブルガーデンの可能性
地域のためのイベント開催、子どもから大人までの学びの場、防災拠点-避難場所や支援物資の配給など、話を聞いてもらえる安心、信頼の場
資金提供契約締結日
2023年06月29日
事業期間
開始日
2023年06月29日
終了日
2024年02月28日
対象地域
佐賀県唐津市
| 事業概要 | 本事業では、貧困の連鎖や困窮する子育て家庭に対して、単一の支援やサービスだけでは解決が難しい社会システムを再構築するために、環境や経済だけではなく、社会的側面を含めた統合的なアプローチを考慮した仕組み化につながる事業を展開します。先ずは、「仲間とエリアの価値を上げる」ことを目的とし、「地域で見守り、相互に支え合うことができる仕組み」「誰もが居場所と役割をもち活躍できるコミュニティ、その中で活躍できるはたらきをつくる」ことを目指します。これまでのリヒテラを中心にした活動、こども宅食、自然体験、学習会、イベント開催、企業研修にも引き続き取り組みながら、人々の生活がより安心して暮らせる環境づくりを行う。 「あそび」「まなび」「はたらき」をコンセプトにした放棄地を活用したコミュニティガーデン「リヒテラエディブルガーデン」を通して、以下役割を果たす。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年06月29日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年06月29日 | 終了日 2024年02月28日 |
| 対象地域 | 佐賀県唐津市 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
主に唐津市に住む子育て世帯で、コロナ禍による減収に物価高騰が重なり、経済的理由により日々の生活や子どもの学びに課題を抱えている家庭を対象とする。
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
2000世帯
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | 主に唐津市に住む子育て世帯で、コロナ禍による減収に物価高騰が重なり、経済的理由により日々の生活や子どもの学びに課題を抱えている家庭を対象とする。 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 2000世帯 |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
唐津市では、コロナ禍において、生きづらさを抱えるご家庭が増えている中(唐津市社会福祉協議会の貸付への相談者も急増)、更に原油・物価高騰の影響で、生活が苦しくなるご家庭が増え、対策として配布物資の追加や訪問回数を増やし事業を強化した背景がある。
2021年内閣府が行った調査によれば、新型コロナの流行の影響で世帯収入が「減った」と回答した保護者の割合は、貧困層では約5割、また、貧困層の中で世帯収入が減ったと回答した保護者で、精神的な問題を抱える人の割合が高いことも明らかとなった。
◼️地域が抱える課題
・「親から子への貧困の連鎖」
経済的困窮・精神的困窮の連鎖から抜け出すのは難しい
・「一時的な支援で終わってしまうケースが多い」
対処療法的ではなく、どう仕組み化していくと良いのか

