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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。

・都市部と農村部の関係人口を増やすことができる事業である。年間500人の移住者を受け入れている小国郷へ仕事の提供、住居の新しい暮らしを支援する体制を構築できる。

11. 住み続けられる街づくりを11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。

・都市部と農村部の関係人口を増やすことができる事業である。年間500人の移住者を受け入れている小国郷へ仕事の提供、住居の新しい暮らしを支援する体制を構築できる。

7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに7.2 2030年までに、世界のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーの割合を大幅に拡大させる。

・地域材の木質ペレットや薪の製造販売を推進することは、再生可能エネルギーの割合の拡大へつながる。

7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに7.2 2030年までに、世界のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーの割合を大幅に拡大させる。

・地域材の木質ペレットや薪の製造販売を推進することは、再生可能エネルギーの割合の拡大へつながる。

15. 陸の豊かさも守ろう15.1 2020年までに、国際協定の下での義務に則って、森林、湿地、山地及び乾燥地をはじめとする陸域生態系と内陸淡水生態系及びそれらのサービスの保全、回復及び持続可能な利用を確保する。

・国産材利用を大幅に増進させることによって、森林保全につながる。きれいに保たれた森林からは、ミネラル豊富な湧水が溢れ、田畑を潤し、川に流れ、海を育てる。蒸発し、雲となって森林へ雨水となって循環する。当然、陸域生態系と内陸淡水生態系にも良い影響を与えることにつながる。

15. 陸の豊かさも守ろう15.1 2020年までに、国際協定の下での義務に則って、森林、湿地、山地及び乾燥地をはじめとする陸域生態系と内陸淡水生態系及びそれらのサービスの保全、回復及び持続可能な利用を確保する。

・国産材利用を大幅に増進させることによって、森林保全につながる。きれいに保たれた森林からは、ミネラル豊富な湧水が溢れ、田畑を潤し、川に流れ、海を育てる。蒸発し、雲となって森林へ雨水となって循環する。当然、陸域生態系と内陸淡水生態系にも良い影響を与えることにつながる。

15. 陸の豊かさも守ろう15.1 2020年までに、国際協定の下での義務に則って、森林、湿地、山地及び乾燥地をはじめとする陸域生態系と内陸淡水生態系及びそれらのサービスの保全、回復及び持続可能な利用を確保する。

・国産材利用を大幅に増進させることによって、森林保全につながる。きれいに保たれた森林からは、ミネラル豊富な湧水が溢れ、田畑を潤し、川に流れ、海を育てる。蒸発し、雲となって森林へ雨水となって循環する。当然、陸域生態系と内陸淡水生態系にも良い影響を与えることにつながる。

8. 働きがいも経済成長も8.8 移住労働者、特に女性の移住労働者や不安定な雇用状態にある労働者など、全ての労働者の権利を保護し、安全・安心な労働環境を促進する。

・会社の8割が女性であり、農林水産における「女性の活躍部門」「林産の部門」において、2021年「熊本県知事賞」、2022年「農林水産大臣賞」をW受賞した。本事業においても女性の担い手作りを積極的に推進する。

8. 働きがいも経済成長も8.8 移住労働者、特に女性の移住労働者や不安定な雇用状態にある労働者など、全ての労働者の権利を保護し、安全・安心な労働環境を促進する。

・会社の8割が女性であり、農林水産における「女性の活躍部門」「林産の部門」において、2021年「熊本県知事賞」、2022年「農林水産大臣賞」をW受賞した。本事業においても女性の担い手作りを積極的に推進する。

8. 働きがいも経済成長も8.8 移住労働者、特に女性の移住労働者や不安定な雇用状態にある労働者など、全ての労働者の権利を保護し、安全・安心な労働環境を促進する。

・会社の8割が女性であり、農林水産における「女性の活躍部門」「林産の部門」において、2021年「熊本県知事賞」、2022年「農林水産大臣賞」をW受賞した。本事業においても女性の担い手作りを積極的に推進する。

12. つくる生活、つかう生産を12.8 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。

・上質な里山での暮らしを若い世代へ提案する事業である。ものや情報に溢れた暮らしが豊かな暮らしであるのではなく、「人と人」「人と自然」のつながりが強ければ強いほど、私たちのライフスタイルは豊かになるという哲学において、この事業は推進される。自然と調和したライフスタイルとは何か?を社会に問いとして発信する事業である。

12. つくる生活、つかう生産を12.8 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。

・上質な里山での暮らしを若い世代へ提案する事業である。ものや情報に溢れた暮らしが豊かな暮らしであるのではなく、「人と人」「人と自然」のつながりが強ければ強いほど、私たちのライフスタイルは豊かになるという哲学において、この事業は推進される。自然と調和したライフスタイルとは何か?を社会に問いとして発信する事業である。

12. つくる生活、つかう生産を12.8 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。

・上質な里山での暮らしを若い世代へ提案する事業である。ものや情報に溢れた暮らしが豊かな暮らしであるのではなく、「人と人」「人と自然」のつながりが強ければ強いほど、私たちのライフスタイルは豊かになるという哲学において、この事業は推進される。自然と調和したライフスタイルとは何か?を社会に問いとして発信する事業である。

団体の社会的役割

団体の目的

里山の人々に本質的に備わっている生活・時間・心の豊かさ、その価値観や文化によって醸成される在り方を、この情報とモノに溢れた現代の中で忙しく生きている人々へと伝えていく。幸せとは一体なにか。豊かさとはどのようなモノなのか。また、それらについて考える私達は、どのような商品を作るのか。プロジェクトに関わるクリエイター、そして購入いただくお客様に対しても、常に問い続けいくことを社会的役割としている。

団体の概要・活動・業務

・林業が主産業である熊本県阿蘇郡南小国町にて拠点を置く木製品製造・販売会社。 国産材を使用した家具やノベルティ製品、アロマ製品の企画・製造・販売事業を展開。町が運営する新木材産業拠点の指定管理者である。林業を営む会社の社内ベンチャー事業として運営していたが、熊本県のビジネスプランコンテストにて最優秀賞受賞をきっかけに、平成 28 年設立、株式会社を設立。現在の売上は5000万円である。

団体の目的

里山の人々に本質的に備わっている生活・時間・心の豊かさ、その価値観や文化によって醸成される在り方を、この情報とモノに溢れた現代の中で忙しく生きている人々へと伝えていく。幸せとは一体なにか。豊かさとはどのようなモノなのか。また、それらについて考える私達は、どのような商品を作るのか。プロジェクトに関わるクリエイター、そして購入いただくお客様に対しても、常に問い続けいくことを社会的役割としている。

団体の概要・活動・業務

・林業が主産業である熊本県阿蘇郡南小国町にて拠点を置く木製品製造・販売会社。 国産材を使用した家具やノベルティ製品、アロマ製品の企画・製造・販売事業を展開。町が運営する新木材産業拠点の指定管理者である。林業を営む会社の社内ベンチャー事業として運営していたが、熊本県のビジネスプランコンテストにて最優秀賞受賞をきっかけに、平成 28 年設立、株式会社を設立。現在の売上は5000万円である。

概要

事業概要

①「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
・山へ入ってもらい、植林や伐採の見学や体験を行う。林業関係者と直接話を聞く時間を持ち、森の生態系などを理解できる。その後、森林組合や製材所の見学し、川上の流通やそこで働く人との交流。その後、南小国町農林課が運営するFABLAB阿蘇南小国にて、3Dプリンターなどデジタル機器を活用した小国杉のDX型ものづくりワークショップや小国杉の精油を活用したアロマキャンドルづくりなどを実施する。昼食には、地元の無農薬野菜や山菜を活用した食の体験、夜は黒川温泉に宿泊し、観光から見える小国杉の意義のレクチャーを企画する。
②地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
・国内初となる小国杉の木糸で作ったアパレル製品
木材からセルロースを抽出し、和紙に加工して撚りあげた木質由来の糸「木糸」で、制服やエプロン、手拭い、風呂敷などお土産として販売できる商品を展開する。
・小国杉の樹皮で作るクラフトビールとオリジナルサイダー
筑後川の最上流に位置する町として、湧水が豊富である。地域資源である水源と杉を活用した飲料水を展開する。
・製材所のボイラに溜まった杉の灰を活用した陶器
木材を乾燥させるために端材を日々工場では燃やしている。その過程で出る灰が大量であるため、地域資源と認識し陶器として展開する。
・その他
小国杉の精油(アロマ)を活用したフレグランスライン、杉茶、杉饅頭など、昔から作られているものを見直す。
③川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)(宿泊施設)
・地元の林家、木こり、製材所や建具屋、大工と連携し、「大径木」を活用した「小国の家」(2025年4月オープン予定)と宿泊施設(2026年4月オープン予定)を計画している。小国杉に愛着を持った参加者へ小物から家具、そして家の提案ができる体制を構築する。

資金提供契約締結日

2024年06月06日

事業期間

開始日

2024年06月06日

終了日

2027年02月27日

対象地域

熊本県阿蘇郡南小国町

事業概要

①「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
・山へ入ってもらい、植林や伐採の見学や体験を行う。林業関係者と直接話を聞く時間を持ち、森の生態系などを理解できる。その後、森林組合や製材所の見学し、川上の流通やそこで働く人との交流。その後、南小国町農林課が運営するFABLAB阿蘇南小国にて、3Dプリンターなどデジタル機器を活用した小国杉のDX型ものづくりワークショップや小国杉の精油を活用したアロマキャンドルづくりなどを実施する。昼食には、地元の無農薬野菜や山菜を活用した食の体験、夜は黒川温泉に宿泊し、観光から見える小国杉の意義のレクチャーを企画する。
②地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
・国内初となる小国杉の木糸で作ったアパレル製品
木材からセルロースを抽出し、和紙に加工して撚りあげた木質由来の糸「木糸」で、制服やエプロン、手拭い、風呂敷などお土産として販売できる商品を展開する。
・小国杉の樹皮で作るクラフトビールとオリジナルサイダー
筑後川の最上流に位置する町として、湧水が豊富である。地域資源である水源と杉を活用した飲料水を展開する。
・製材所のボイラに溜まった杉の灰を活用した陶器
木材を乾燥させるために端材を日々工場では燃やしている。その過程で出る灰が大量であるため、地域資源と認識し陶器として展開する。
・その他
小国杉の精油(アロマ)を活用したフレグランスライン、杉茶、杉饅頭など、昔から作られているものを見直す。
③川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)(宿泊施設)
・地元の林家、木こり、製材所や建具屋、大工と連携し、「大径木」を活用した「小国の家」(2025年4月オープン予定)と宿泊施設(2026年4月オープン予定)を計画している。小国杉に愛着を持った参加者へ小物から家具、そして家の提案ができる体制を構築する。

資金提供契約締結日2024年06月06日
事業期間開始日 2024年06月06日終了日 2027年02月27日
対象地域熊本県阿蘇郡南小国町

直接的対象グループ

南小国町観光協会、小国町森林組合、阿蘇森林組合、黒川温泉旅館観光組合、南小国町農林課、南小国町商工会、町内の製材所、建具屋、家具屋、工務店、建築家、デザイナー、旅館、地元のクラフトビール会社

人数

500人

最終受益者

【最終受益者】小国町森林組合と阿蘇森林組合、林家は、丸太の金額と単価がUPする。地元の製材所は、歩留まりが向上し利益UPする。 【中間受益者】地元の工務店、建具屋、家具屋、左官、大工は、受注件数が増え、雇用が増大する。宿泊業者は、集客が効率的になり、プロモーション費用の削減が見込める。建築家、プロダクトデザイナーは実績ができ、仕事が生まれる。

人数

300人

直接的対象グループ

南小国町観光協会、小国町森林組合、阿蘇森林組合、黒川温泉旅館観光組合、南小国町農林課、南小国町商工会、町内の製材所、建具屋、家具屋、工務店、建築家、デザイナー、旅館、地元のクラフトビール会社

人数

500人

最終受益者

【最終受益者】小国町森林組合と阿蘇森林組合、林家は、丸太の金額と単価がUPする。地元の製材所は、歩留まりが向上し利益UPする。 【中間受益者】地元の工務店、建具屋、家具屋、左官、大工は、受注件数が増え、雇用が増大する。宿泊業者は、集客が効率的になり、プロモーション費用の削減が見込める。建築家、プロダクトデザイナーは実績ができ、仕事が生まれる。

人数

300人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

①南小国町について
九州のほぼ中央、阿蘇外輪山のふもとに位置する南小国町は、観光業と農林業が主産業である。数多くの温泉地を有し、九州最大の河川である筑後川の源流域でもあることから、豊富な水資源と美しい自然に恵まれた農山村である。


②林業関係者の減少と市場の衰退
地域商標を取得している「阿蘇・小国杉」は、250年の歴史を持つ九州のブランド杉として位置付けされている。代々続く山々には、樹齢100年の大径木が多く、森林の保全が健全である。しかし、木こりや製材所の数は激減。製材所は、卸市場から製品を安く叩かれ赤字が続く。赤字が続けば、丸太を安く買い叩く。その負の連鎖を見直し、「阿蘇・小国杉」の新たなブランディングと儲かる林業の6次産業化が必須である。


③特色ある観光体験コンテンツの造成
黒川温泉を中心として、南小国には年間150万人の観光客が訪れている。ただ、宿泊者の滞在時間が短い。そのため、旅館以外でお金を落とす機会がなく、町全体の課題である。旅館や飲食店からも、地域の特色ある観光体験コンテンツの造成を求めている。


④地域材を活用した特産品の開発
特産品の開発も課題である。旅館のお土産物は、県外で作ったお菓子に旅館の名前入り化粧紙で包装したものが多い。最近はお土産の売上も減っている。お土産の購入平均金額は、2000円から3000円である。(観光協会調べ)仮に2000円と設定した場合、市場規模は300億円と大変魅力的な数字である。


⑤川上の都合を組み込んだ住居提案の体制づくり
昨年は、Booking.comの集計結果において、南小国町が国内で「最も居心地の良い場所」第1位を獲得した。移住者は年々増えており、新築で家を建て、都心と地方の二拠点生活を確立している若い家族もいる。ただ、建てている家は、地域材を使用しないMUJIHOUSEなどのブランド住宅であったり、県外ハウスメーカーの外国材を使用した規格住宅であるため、地域住民からは疑問視されている。今後、半導体工場TSMCの影響により、移住者はさらに膨れると予想されている。小国は、林業と建築の距離が近かったため、腕の良い大工が育っていると業界では有名である。杉、檜の取り扱いに慣れている職人たちと連携した住居の提案ができる体制、ハウスメーカーに負けない川上から川下まで一貫した魅力あるブランディングが求められている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

→林業従事者の採用と育成
地域おこし協力隊制度により、木こり希望者の受入と支援


→定期的な勉強会の企画
今月は自伐型林業フォーラムを開催


→小中学校で木育カリキュラム立案と実施
役場ホールにて、特別授業を定期的に開催


→地域材を活用した家づくり補助金制度の立案
小国杉で家を建てた施主を支援する仕組み
(来年度から開始)


→木質バイオマスの活用の補助金制度
薪や木質ペレットの使用の支援

課題に対する申請団体の既存の取組状況

→木こりの収入を上げる取り組み
・杉の葉を木こりから買取り、エッセンシャルオイルを抽出して雇用促進
・切り株を木こりから買取り、木製品として雇用促進


→国産材の認知度を向上する取り組み
・ライフスタイルショップの運営
・地域資源×DXをテーマとしたものづくり施設の運営
・製材所や工務店のブランディング支援
・木育ワークショップの企画と実施
・観光と農林業を連携させ、産業を横断させた飲食店の運営

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

これまで取り組んできた活動をさらに加速させ、里山資源の価値を向上させることが可能である。観光業と農林業が主産業である里山地域は、一つの産業だけが儲かるシステムは通用しなくなってきている。産業を横断させたブランディングや商品開発によって相乗効果を生み出す連携が求められている。農山漁村の持続的な活性化の成功モデルケースを確立し、他の山村へ波及させるために、本資金は非常に意義があると認識している。

社会課題

①南小国町について
九州のほぼ中央、阿蘇外輪山のふもとに位置する南小国町は、観光業と農林業が主産業である。数多くの温泉地を有し、九州最大の河川である筑後川の源流域でもあることから、豊富な水資源と美しい自然に恵まれた農山村である。


②林業関係者の減少と市場の衰退
地域商標を取得している「阿蘇・小国杉」は、250年の歴史を持つ九州のブランド杉として位置付けされている。代々続く山々には、樹齢100年の大径木が多く、森林の保全が健全である。しかし、木こりや製材所の数は激減。製材所は、卸市場から製品を安く叩かれ赤字が続く。赤字が続けば、丸太を安く買い叩く。その負の連鎖を見直し、「阿蘇・小国杉」の新たなブランディングと儲かる林業の6次産業化が必須である。


③特色ある観光体験コンテンツの造成
黒川温泉を中心として、南小国には年間150万人の観光客が訪れている。ただ、宿泊者の滞在時間が短い。そのため、旅館以外でお金を落とす機会がなく、町全体の課題である。旅館や飲食店からも、地域の特色ある観光体験コンテンツの造成を求めている。


④地域材を活用した特産品の開発
特産品の開発も課題である。旅館のお土産物は、県外で作ったお菓子に旅館の名前入り化粧紙で包装したものが多い。最近はお土産の売上も減っている。お土産の購入平均金額は、2000円から3000円である。(観光協会調べ)仮に2000円と設定した場合、市場規模は300億円と大変魅力的な数字である。


⑤川上の都合を組み込んだ住居提案の体制づくり
昨年は、Booking.comの集計結果において、南小国町が国内で「最も居心地の良い場所」第1位を獲得した。移住者は年々増えており、新築で家を建て、都心と地方の二拠点生活を確立している若い家族もいる。ただ、建てている家は、地域材を使用しないMUJIHOUSEなどのブランド住宅であったり、県外ハウスメーカーの外国材を使用した規格住宅であるため、地域住民からは疑問視されている。今後、半導体工場TSMCの影響により、移住者はさらに膨れると予想されている。小国は、林業と建築の距離が近かったため、腕の良い大工が育っていると業界では有名である。杉、檜の取り扱いに慣れている職人たちと連携した住居の提案ができる体制、ハウスメーカーに負けない川上から川下まで一貫した魅力あるブランディングが求められている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

→林業従事者の採用と育成
地域おこし協力隊制度により、木こり希望者の受入と支援


→定期的な勉強会の企画
今月は自伐型林業フォーラムを開催


→小中学校で木育カリキュラム立案と実施
役場ホールにて、特別授業を定期的に開催


→地域材を活用した家づくり補助金制度の立案
小国杉で家を建てた施主を支援する仕組み
(来年度から開始)


→木質バイオマスの活用の補助金制度
薪や木質ペレットの使用の支援

課題に対する申請団体の既存の取組状況

→木こりの収入を上げる取り組み
・杉の葉を木こりから買取り、エッセンシャルオイルを抽出して雇用促進
・切り株を木こりから買取り、木製品として雇用促進


→国産材の認知度を向上する取り組み
・ライフスタイルショップの運営
・地域資源×DXをテーマとしたものづくり施設の運営
・製材所や工務店のブランディング支援
・木育ワークショップの企画と実施
・観光と農林業を連携させ、産業を横断させた飲食店の運営

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

これまで取り組んできた活動をさらに加速させ、里山資源の価値を向上させることが可能である。観光業と農林業が主産業である里山地域は、一つの産業だけが儲かるシステムは通用しなくなってきている。産業を横断させたブランディングや商品開発によって相乗効果を生み出す連携が求められている。農山漁村の持続的な活性化の成功モデルケースを確立し、他の山村へ波及させるために、本資金は非常に意義があると認識している。

中長期アウトカム

長期アウトカム
阿蘇地域において、川上側の山主や林業従事者が、地域材の需要と供給のバランスが整うことで、木材が適正な価格で取引されることになる。山の手入れと美しい景観が保全された地域・社会になる。


中期アウトカム
阿蘇地域において、工務店や職人が、地域材を積極的に活用し、伝統技術の継承と安定的な収入、そして若手の就職希望者が確保された地域・社会になる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

・ツーリズムに参加した移住者・地域住民を対象にしたアンケート調査において「地域材に対する意識・関心の高まり」を5段階評価で測定した平均値。
・中間評価以降は、5段階評価で「地元材家具の購入意向」「新築時の地域材住宅の優先意向」についても5段階評価で測定し、その平均値を把握する。

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

5段階評価のアンケートの項目を作成し、1組以上から回答をもらう。い、5段階評価で、平均して4以上を目標とする。

事後評価時の値/状態

・5段階評価のアンケートの項目を作成し、10組以上から回答をもらい、5段階評価で、平均して4以上を目標とする。
・中間評価以降の追加項目についても10組以上から回答を貰い、平均4以上を目標とする。

モニタリング

いいえ

指標

参加者へサステナブルツーリズムの前後で、アンケートを実施する。地域材に対しての意識の高まりを五段階評価にて、参加前と参加後でどのように変化するかを定量的指標と定性的指標で分析する。

初期値/初期状態

初期値設定のための調査が必要であるため、採択後に調査を行う。

中間評価時の値/状態

5段階評価のアンケートの項目を作成し、1組以上から回答をもらう。

事後評価時の値/状態

例えば、「家具を新しく購入するとき、あなたは地域材を活用した家具を優先的に購入しますか?」
「家を新築で建てたいと想定した時、地域材を活用した家づくりを優先的に考えたいと思いましたか?」など関心の高まりを数値で可視化する。


5段階評価で、4以上をアウトカム指標として設定する。


目標達成時期
2025年2月末

モニタリング

いいえ

指標

・ツーリズムに参加した地域の観光、農業、行政関係者を対象にしたアンケート調査において「地域材に対する意識・関心の高まり」を5段階評価で測定した平均値。
・中間評価以降は、5段階評価で「新築・改修時等の地域材活用意向」についても5段階評価で測定し、その平均値を把握する。

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

5段階評価のアンケートの項目を作成し、1組以上から回答をもらう。い、5段階評価で、平均して4以上を目標とする。

事後評価時の値/状態

・5段階評価のアンケートの項目を作成し、10組以上から回答をもらい、5段階評価で、平均して4以上を目標とする。
・中間評価以降の追加項目についても10組以上から回答を貰い、平均4以上を目標とする。

モニタリング

いいえ

指標

サステナブルツーリズムのモニターツアーには、地域の観光、農業、行政の方に参加いただく。ツアーの前後で、アンケートを実施する。地域材に対しての関心の高まりを五段階評価にて、参加前と参加後でどのように変化するかを定量的指標と定性的指標で分析する。

初期値/初期状態

初期値設定のための調査が必要であるため、採択後に調査を行う。

中間評価時の値/状態

5段階評価のアンケートの項目を作成し、1組以上から回答をもらう。

事後評価時の値/状態

例えば、「旅館の改修工事、増築、新築を計画するとき、地域材を活用したいと思いますか?」など質問設計を行い、仮説と検証を実施する。


5段階評価で、4以上をアウトカム指標として設定する。


目標達成時期
2025年2月末

モニタリング

いいえ

指標

ツアーの中の体験コンテンツの造成数、ツアー中の体験コンテンツの参加者数

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

造成した体験コンテンツの参加者数:
2025年9月末で500名以上の利用


販売可能な地域資源を活用した体験コンテンツ造成数:
2025年9月末で3つ以上を造成開発

事後評価時の値/状態

造成した体験コンテンツの参加者数:
2025年9月末で500名以上の利用
2026年2月末で1000名以上の利用
2027年2月末で1500名以上の利用


販売可能な地域資源を活用した体験コンテンツ造成数:
2025年9月末で3つ以上を造成開発
2026年2月末で5つ以上を造成開発
2027年2月末で7つ以上を造成開発

モニタリング

いいえ

指標

ツアーの中の体験コンテンツの造成数を年々増やすことを指標とする。また、ツアー中の体験コンテンツの参加者数を定量的指標とする。

初期値/初期状態

造成後、実施ごとに集計を行う。

中間評価時の値/状態

造成した体験コンテンツの参加者数:
2025年9月末で500名以上の利用


販売可能な地域資源を活用した体験コンテンツ造成数:
2025年9月末で3つ以上を造成開発

事後評価時の値/状態

造成した体験コンテンツの参加者数:
2025年9月末で500名以上の利用
2026年2月末で1000名以上の利用
2027年2月末で1500名以上の利用


販売可能な地域資源を活用した体験コンテンツ造成数:
2025年9月末で3つ以上を造成開発
2026年2月末で5つ以上を造成開発
2027年2月末で7つ以上を造成開発

モニタリング

いいえ

指標

地域材を活用した特産品、取り扱う旅館数

初期値/初期状態

現在、観光協会や旅館組合にヒアリングしたが、確立された小国杉の特産品はほとんど存在しない。

中間評価時の値/状態

目標値・目標状態
5旅館

事後評価時の値/状態

目標値・目標状態
7旅館

モニタリング

いいえ

指標

地域材を活用した特産品づくり事業として、新しい土産物の開発数を指標とする。また開発した土産物を取り扱う旅館数を指標とする。

初期値/初期状態

現在、観光協会や旅館組合にヒアリングしたが、確立された小国杉の土産物はほとんど存在しない。

中間評価時の値/状態

目標達成時期と定量的指標
2025年2月末で販売可能な新商品2つ

事後評価時の値/状態

目標達成時期と定量的指標
2025年2月末で販売可能な新商品2つ
2026年2月末で販売可能な新商品5つ
2027年2月末で販売可能な新商品7つ
を発表する


2026年2月末で取扱旅館、飲食店数 15店舗
2027年2月末で取扱旅館、飲食店数 40店舗
を実現する

モニタリング

いいえ

指標

杉の葉と切り株の買取額

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

買取総額30万円以上

事後評価時の値/状態

2025年2月末で買取総額50万円
2026年2月末で買取総額200万円
2027年2月末で買取総額300万円

モニタリング

いいえ

指標

木こりが仕事の終わりに集めてきた、廃棄されるはずの杉の葉と切り株を、窓口で買い取る仕組みを作る。その買取額を指標とする。

初期値/初期状態

仕組みを構築後に集計する。

中間評価時の値/状態

買取総額30万円以上

事後評価時の値/状態

2025年2月末で買取総額50万円
2026年2月末で買取総額200万円
2027年2月末で買取総額300万円

モニタリング

いいえ

指標

特産品の製造のために小国杉の加工を委託する。委託先の職人たちへの発注総額を指標とする。

初期値/初期状態

開発し、販売可能になった時点からの発注額を計上していく。

中間評価時の値/状態

発注総額100万円以上

事後評価時の値/状態

2025年2月末で発注総額200万円
2026年2月末で発注総額500万円
2027年2月末で発注総額1,000万円

モニタリング

いいえ

指標

特産品の製造のために小国杉の加工を委託する。委託先の職人たちへの発注総額を指標とする。

初期値/初期状態

開発し、販売可能になった時点からの発注額を計上していく。

中間評価時の値/状態

発注総額100万円以上

事後評価時の値/状態

2025年2月末で発注総額200万円
2026年2月末で発注総額500万円
2027年2月末で発注総額1,000万円

モニタリング

いいえ

指標

林業ツアーやモデルハウスをきっかけに地域材を大径材を中心にふんだんに活用した家づくりの発注件数を指標とする。1件あたりの受注金額は3500万円を想定。

初期値/初期状態

開発し、販売可能になった時点からの発注額を計上していく。

中間評価時の値/状態

1件以上の受注確定させる。

事後評価時の値/状態

2026年2月末で1件
2027年2月末で3件
2028年2月末で5件
2029年2月末で7件

モニタリング

いいえ

指標

林業ツアーやモデルハウスをきっかけに地域材をふんだんに活用した家づくりの発注件数を指標とする。1件あたりの受注金額は3500万円を想定。

初期値/初期状態

開発し、販売可能になった時点からの発注額を計上していく。

中間評価時の値/状態

1件以上の発注を確定させる。

事後評価時の値/状態

2026年2月末で1件
2027年2月末で3件
2028年2月末で5件
2029年2月末で7件

モニタリング

いいえ

指標

メディア掲載等を起点として、地域材活用に関する建築等の現地来訪者数

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

現地来訪者数60名

事後評価時の値/状態

現地来訪者数100名

モニタリング

いいえ

指標

国内外のメディア(紙媒体、ウェブ、TV含む)での掲載数を指標とする。地域材を活用した取り組みが全国的なメディアに掲載されれば、国内全体で地域材を活用した取り組みが更に盛り上がる。本事業がモデルとなり、各地域に拡大するため、メディア掲載数を指標とする。

初期値/初期状態

採択後の指標となる。

中間評価時の値/状態

メディア掲載数2件

事後評価時の値/状態

2027年2月末で、10のメディア掲載を目標数に設定する。
2028年2月末で、30のメディア掲載を目標数に設定する。

1

小国を中心とした阿蘇地域において、林業循環型サステナブルツーリズム事業により、移住者や住民の参加者の中で、家を建てる時や家具を購入する時に地域材を活用することへ高い意識が生まれる。

モニタリングいいえ
指標

・ツーリズムに参加した移住者・地域住民を対象にしたアンケート調査において「地域材に対する意識・関心の高まり」を5段階評価で測定した平均値。
・中間評価以降は、5段階評価で「地元材家具の購入意向」「新築時の地域材住宅の優先意向」についても5段階評価で測定し、その平均値を把握する。

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

5段階評価のアンケートの項目を作成し、1組以上から回答をもらう。い、5段階評価で、平均して4以上を目標とする。

事後評価時の値/状態

・5段階評価のアンケートの項目を作成し、10組以上から回答をもらい、5段階評価で、平均して4以上を目標とする。
・中間評価以降の追加項目についても10組以上から回答を貰い、平均4以上を目標とする。

2

小国を中心とした阿蘇地域において、林業循環型サステナブルツーリズム事業により、移住者や住民の参加者の中で、家を建てる時や家具を購入する時に地域材を活用することへ高い意識が生まれる。

モニタリングいいえ
指標

参加者へサステナブルツーリズムの前後で、アンケートを実施する。地域材に対しての意識の高まりを五段階評価にて、参加前と参加後でどのように変化するかを定量的指標と定性的指標で分析する。

初期値/初期状態

初期値設定のための調査が必要であるため、採択後に調査を行う。

中間評価時の値/状態

5段階評価のアンケートの項目を作成し、1組以上から回答をもらう。

事後評価時の値/状態

例えば、「家具を新しく購入するとき、あなたは地域材を活用した家具を優先的に購入しますか?」
「家を新築で建てたいと想定した時、地域材を活用した家づくりを優先的に考えたいと思いましたか?」など関心の高まりを数値で可視化する。


5段階評価で、4以上をアウトカム指標として設定する。


目標達成時期
2025年2月末

3

小国を中心とした阿蘇地域において、林業循環型サステナブルツーリズム事業により、林業関係者が、観光業、農業、行政など、これまで関わりが薄かった横のつながりができ、地域資源への関心が強まる。

モニタリングいいえ
指標

・ツーリズムに参加した地域の観光、農業、行政関係者を対象にしたアンケート調査において「地域材に対する意識・関心の高まり」を5段階評価で測定した平均値。
・中間評価以降は、5段階評価で「新築・改修時等の地域材活用意向」についても5段階評価で測定し、その平均値を把握する。

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

5段階評価のアンケートの項目を作成し、1組以上から回答をもらう。い、5段階評価で、平均して4以上を目標とする。

事後評価時の値/状態

・5段階評価のアンケートの項目を作成し、10組以上から回答をもらい、5段階評価で、平均して4以上を目標とする。
・中間評価以降の追加項目についても10組以上から回答を貰い、平均4以上を目標とする。

4

小国を中心とした阿蘇地域において、林業循環型サステナブルツーリズム事業により、林業関係者が、観光業、農業、行政など、これまで関わりが薄かった横のつながりができ、地域資源への関心が強まる。

モニタリングいいえ
指標

サステナブルツーリズムのモニターツアーには、地域の観光、農業、行政の方に参加いただく。ツアーの前後で、アンケートを実施する。地域材に対しての関心の高まりを五段階評価にて、参加前と参加後でどのように変化するかを定量的指標と定性的指標で分析する。

初期値/初期状態

初期値設定のための調査が必要であるため、採択後に調査を行う。

中間評価時の値/状態

5段階評価のアンケートの項目を作成し、1組以上から回答をもらう。

事後評価時の値/状態

例えば、「旅館の改修工事、増築、新築を計画するとき、地域材を活用したいと思いますか?」など質問設計を行い、仮説と検証を実施する。


5段階評価で、4以上をアウトカム指標として設定する。


目標達成時期
2025年2月末

5

小国を中心とした阿蘇地域において、林業循環型サステナブルツーリズム事業により、体験コンテンツを造成し、地域外からの来訪者が地域材や加工技術に触れる機会が増加する。

モニタリングいいえ
指標

ツアーの中の体験コンテンツの造成数、ツアー中の体験コンテンツの参加者数

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

造成した体験コンテンツの参加者数:
2025年9月末で500名以上の利用


販売可能な地域資源を活用した体験コンテンツ造成数:
2025年9月末で3つ以上を造成開発

事後評価時の値/状態

造成した体験コンテンツの参加者数:
2025年9月末で500名以上の利用
2026年2月末で1000名以上の利用
2027年2月末で1500名以上の利用


販売可能な地域資源を活用した体験コンテンツ造成数:
2025年9月末で3つ以上を造成開発
2026年2月末で5つ以上を造成開発
2027年2月末で7つ以上を造成開発

6

小国を中心とした阿蘇地域において、林業循環型サステナブルツーリズム事業により、体験コンテンツが増え、観光客の滞在時間を伸ばすことができ、観光地としての満足度を引き上げることができる。

モニタリングいいえ
指標

ツアーの中の体験コンテンツの造成数を年々増やすことを指標とする。また、ツアー中の体験コンテンツの参加者数を定量的指標とする。

初期値/初期状態

造成後、実施ごとに集計を行う。

中間評価時の値/状態

造成した体験コンテンツの参加者数:
2025年9月末で500名以上の利用


販売可能な地域資源を活用した体験コンテンツ造成数:
2025年9月末で3つ以上を造成開発

事後評価時の値/状態

造成した体験コンテンツの参加者数:
2025年9月末で500名以上の利用
2026年2月末で1000名以上の利用
2027年2月末で1500名以上の利用


販売可能な地域資源を活用した体験コンテンツ造成数:
2025年9月末で3つ以上を造成開発
2026年2月末で5つ以上を造成開発
2027年2月末で7つ以上を造成開発

7

小国を中心とした阿蘇地域において、地域材を活用した特産品づくり事業により、地域材を活用した特産品の取り扱いが地域旅館で広がることで、地域外からの来訪者が地域資源・文化に触れ、地域材の背景や価値を知る機会が拡大する。

モニタリングいいえ
指標

地域材を活用した特産品、取り扱う旅館数

初期値/初期状態

現在、観光協会や旅館組合にヒアリングしたが、確立された小国杉の特産品はほとんど存在しない。

中間評価時の値/状態

目標値・目標状態
5旅館

事後評価時の値/状態

目標値・目標状態
7旅館

8

小国を中心とした阿蘇地域において、地域材を活用した特産品づくり事業により、旅館の女将たちが、自分の旅館において、地域資源や風土、伝統や文化をストーリーとして語ることができる土産物ができる。

モニタリングいいえ
指標

地域材を活用した特産品づくり事業として、新しい土産物の開発数を指標とする。また開発した土産物を取り扱う旅館数を指標とする。

初期値/初期状態

現在、観光協会や旅館組合にヒアリングしたが、確立された小国杉の土産物はほとんど存在しない。

中間評価時の値/状態

目標達成時期と定量的指標
2025年2月末で販売可能な新商品2つ

事後評価時の値/状態

目標達成時期と定量的指標
2025年2月末で販売可能な新商品2つ
2026年2月末で販売可能な新商品5つ
2027年2月末で販売可能な新商品7つ
を発表する


2026年2月末で取扱旅館、飲食店数 15店舗
2027年2月末で取扱旅館、飲食店数 40店舗
を実現する

9

小国を中心とした阿蘇地域において、地域材を活用した特産品づくり事業により、従来廃棄されていた杉の葉・切り株を特産品原料として買い取る仕組みを整備し、木こりの収入機会が増加する。

モニタリングいいえ
指標

杉の葉と切り株の買取額

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

買取総額30万円以上

事後評価時の値/状態

2025年2月末で買取総額50万円
2026年2月末で買取総額200万円
2027年2月末で買取総額300万円

10

小国を中心とした阿蘇地域において、地域材を活用した特産品づくり事業により、木こりの収入が、特産品を売ることによって、年収の増加につながる仕組みができる。

モニタリングいいえ
指標

木こりが仕事の終わりに集めてきた、廃棄されるはずの杉の葉と切り株を、窓口で買い取る仕組みを作る。その買取額を指標とする。

初期値/初期状態

仕組みを構築後に集計する。

中間評価時の値/状態

買取総額30万円以上

事後評価時の値/状態

2025年2月末で買取総額50万円
2026年2月末で買取総額200万円
2027年2月末で買取総額300万円

11

小国を中心とした阿蘇地域において、地域材を活用した特産品づくり事業により、特産品の製造・加工を委託することにより、職人(大工、建具、家具屋など)の収入が増加する。

モニタリングいいえ
指標

特産品の製造のために小国杉の加工を委託する。委託先の職人たちへの発注総額を指標とする。

初期値/初期状態

開発し、販売可能になった時点からの発注額を計上していく。

中間評価時の値/状態

発注総額100万円以上

事後評価時の値/状態

2025年2月末で発注総額200万円
2026年2月末で発注総額500万円
2027年2月末で発注総額1,000万円

12

小国を中心とした阿蘇地域において、地域材を活用した特産品づくり事業により、職人(大工、建具、家具屋など)の収入が、増加し、雇用が安定する仕組みができる。

モニタリングいいえ
指標

特産品の製造のために小国杉の加工を委託する。委託先の職人たちへの発注総額を指標とする。

初期値/初期状態

開発し、販売可能になった時点からの発注額を計上していく。

中間評価時の値/状態

発注総額100万円以上

事後評価時の値/状態

2025年2月末で発注総額200万円
2026年2月末で発注総額500万円
2027年2月末で発注総額1,000万円

13

小国を中心とした阿蘇地域において、川上の都合を優先させた家作りプラットフォームの構築事業により、大径材の需要増加、地元製材所や工務店の売上増加につながる。

モニタリングいいえ
指標

林業ツアーやモデルハウスをきっかけに地域材を大径材を中心にふんだんに活用した家づくりの発注件数を指標とする。1件あたりの受注金額は3500万円を想定。

初期値/初期状態

開発し、販売可能になった時点からの発注額を計上していく。

中間評価時の値/状態

1件以上の受注確定させる。

事後評価時の値/状態

2026年2月末で1件
2027年2月末で3件
2028年2月末で5件
2029年2月末で7件

14

小国を中心とした阿蘇地域において、川上の都合を優先させた家作りプラットフォームの構築事業により、地元と工務店の売上が、増加につながり雇用が安定する仕組みができる。

モニタリングいいえ
指標

林業ツアーやモデルハウスをきっかけに地域材をふんだんに活用した家づくりの発注件数を指標とする。1件あたりの受注金額は3500万円を想定。

初期値/初期状態

開発し、販売可能になった時点からの発注額を計上していく。

中間評価時の値/状態

1件以上の発注を確定させる。

事後評価時の値/状態

2026年2月末で1件
2027年2月末で3件
2028年2月末で5件
2029年2月末で7件

15

小国を中心とした阿蘇地域において、阿蘇小国杉の高付加価値化により、地域全体のブランディングにつながり、県内外から関心が高まることによって、メディア掲載等を起点に、地域材活用に関する建築等の現地来訪が増加する。

モニタリングいいえ
指標

メディア掲載等を起点として、地域材活用に関する建築等の現地来訪者数

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

現地来訪者数60名

事後評価時の値/状態

現地来訪者数100名

16

小国を中心とした阿蘇地域において、阿蘇小国杉の高付加価値化により、地域全体のブランディングにつながり、県内外から関心が高まることによって、メディアの露出が増え、移住者や観光客が増える。

モニタリングいいえ
指標

国内外のメディア(紙媒体、ウェブ、TV含む)での掲載数を指標とする。地域材を活用した取り組みが全国的なメディアに掲載されれば、国内全体で地域材を活用した取り組みが更に盛り上がる。本事業がモデルとなり、各地域に拡大するため、メディア掲載数を指標とする。

初期値/初期状態

採択後の指標となる。

中間評価時の値/状態

メディア掲載数2件

事後評価時の値/状態

2027年2月末で、10のメディア掲載を目標数に設定する。
2028年2月末で、30のメディア掲載を目標数に設定する。

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

ツーリズムの実施件数

中間評価時の値/状態

30件
アンケート調査を15名以上で行い、満足度も平均で5段階中4~5

事後評価時の値/状態

35件
アンケート調査を30名以上で行い、満足度も平均で5段階中4~5

モニタリング

いいえ

指標

2件(モニターツアー含む)

中間評価時の値/状態

アンケート回答数15件による満足度の値

事後評価時の値/状態

アンケート回答数30件による満足度の値

モニタリング

いいえ

指標

開発した特産品数

中間評価時の値/状態

販売可能な商品数(2つ以上)

事後評価時の値/状態

販売可能な商品数(5つ)

モニタリング

いいえ

指標

2027年2月末時点 5件

中間評価時の値/状態

販売可能な商品数(2つ以上)

事後評価時の値/状態

販売可能な商品数(5つ)

モニタリング

いいえ

指標

モデル建築の整備件数

中間評価時の値/状態

地域材を活用したモデル建築の整備発注件数1件以上

事後評価時の値/状態

地域材を活用したモデル建築の整備発注件数3件

モニタリング

いいえ

指標

「小国の家(仮名称)」
「宿泊施設(名称未定)」

中間評価時の値/状態

地域材を活用した家の発注件数1件以上

事後評価時の値/状態

地域材を活用した家の発注件数3件

モニタリング

いいえ

指標

メディア掲載数

中間評価時の値/状態

メディア掲載数2件

事後評価時の値/状態

メディア掲載数10件

モニタリング

いいえ

指標

2027年2月末時点 10件

中間評価時の値/状態

メディア掲載数2件以上

事後評価時の値/状態

メディア掲載数10件

1

林業循環型サステナブルツーリズムの実施

モニタリングいいえ
指標

ツーリズムの実施件数

中間評価時の値/状態

30件
アンケート調査を15名以上で行い、満足度も平均で5段階中4~5

事後評価時の値/状態

35件
アンケート調査を30名以上で行い、満足度も平均で5段階中4~5

2

林業循環型サステナブルツーリズムの実施

モニタリングいいえ
指標

2件(モニターツアー含む)

中間評価時の値/状態

アンケート回答数15件による満足度の値

事後評価時の値/状態

アンケート回答数30件による満足度の値

3

小国杉を活用した特産品づくり

モニタリングいいえ
指標

開発した特産品数

中間評価時の値/状態

販売可能な商品数(2つ以上)

事後評価時の値/状態

販売可能な商品数(5つ)

4

小国杉を活用した特産品づくり

モニタリングいいえ
指標

2027年2月末時点 5件

中間評価時の値/状態

販売可能な商品数(2つ以上)

事後評価時の値/状態

販売可能な商品数(5つ)

5

大径材の扱い方・価値等を共有し、活用案件の創出につなげるプラットフォームとしてのモデル建築の整備

モニタリングいいえ
指標

モデル建築の整備件数

中間評価時の値/状態

地域材を活用したモデル建築の整備発注件数1件以上

事後評価時の値/状態

地域材を活用したモデル建築の整備発注件数3件

6

川上の都合を優先させた家づくりプラットフォームの構築

モニタリングいいえ
指標

「小国の家(仮名称)」
「宿泊施設(名称未定)」

中間評価時の値/状態

地域材を活用した家の発注件数1件以上

事後評価時の値/状態

地域材を活用した家の発注件数3件

7

国内外のメディア掲載

モニタリングいいえ
指標

メディア掲載数

中間評価時の値/状態

メディア掲載数2件

事後評価時の値/状態

メディア掲載数10件

8

国内外のメディア掲載数

モニタリングいいえ
指標

2027年2月末時点 10件

中間評価時の値/状態

メディア掲載数2件以上

事後評価時の値/状態

メディア掲載数10件

事業活動

活動

1

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
①競合調査 全国的に成功している観光体験コンテンツの調査を実施。林業をテーマとした体験コンテンツを始め、他テーマのコンテンツも含めて視野を広げる。
単価は3000円以上で、集客に成功している、継続的に実施している、地方でおこなっている、「サステナブル」「エシカル」などのキーワードでPRしているコンテンツを主に探し、必要あれば実地調査を行う。

時期

2024年6月〜2024年8月

1活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
①競合調査 全国的に成功している観光体験コンテンツの調査を実施。林業をテーマとした体験コンテンツを始め、他テーマのコンテンツも含めて視野を広げる。
単価は3000円以上で、集客に成功している、継続的に実施している、地方でおこなっている、「サステナブル」「エシカル」などのキーワードでPRしているコンテンツを主に探し、必要あれば実地調査を行う。

時期

2024年6月〜2024年8月

2

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
①競合調査 全国的に成功している観光体験コンテンツの調査を実施。林業をテーマとした体験コンテンツを始め、他テーマのコンテンツも含めて視野を広げる。
単価は3000円以上で、集客に成功している、継続的に実施している、地方でおこなっている、「サステナブル」「エシカル」などのキーワードでPRしているコンテンツを主に探し、必要あれば実地調査を行う。

時期

2024年6月〜2024年8月

2活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
①競合調査 全国的に成功している観光体験コンテンツの調査を実施。林業をテーマとした体験コンテンツを始め、他テーマのコンテンツも含めて視野を広げる。
単価は3000円以上で、集客に成功している、継続的に実施している、地方でおこなっている、「サステナブル」「エシカル」などのキーワードでPRしているコンテンツを主に探し、必要あれば実地調査を行う。

時期

2024年6月〜2024年8月

3

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
②コンテンツの企画 南小国町の地域資源を改めて見直し、試作品の開発を行う。
また、旅館の女将や町長、観光協会、役場職員など他団体と意見交換もしながら、町のニーズを把握する。競合調査で行ったリサーチ内容を照らしながら、複数のコンテンツとして企画にする。 

時期

2024年9月〜10月

3活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
②コンテンツの企画 南小国町の地域資源を改めて見直し、試作品の開発を行う。
また、旅館の女将や町長、観光協会、役場職員など他団体と意見交換もしながら、町のニーズを把握する。競合調査で行ったリサーチ内容を照らしながら、複数のコンテンツとして企画にする。 

時期

2024年9月〜10月

4

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
②コンテンツの企画 南小国町の地域資源を改めて見直し、試作品の開発を行う。
また、旅館の女将や町長、観光協会、役場職員など他団体と意見交換もしながら、町のニーズを把握する。競合調査で行ったリサーチ内容を照らしながら、複数のコンテンツとして企画にする。 

時期

2024年9月〜10月

4活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
②コンテンツの企画 南小国町の地域資源を改めて見直し、試作品の開発を行う。
また、旅館の女将や町長、観光協会、役場職員など他団体と意見交換もしながら、町のニーズを把握する。競合調査で行ったリサーチ内容を照らしながら、複数のコンテンツとして企画にする。 

時期

2024年9月〜10月

5

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
③モニター調査 旅館関係者、行政関係者、商工会関係者、観光協会関係者へ声かけを行い、企画したコンテンツを体験してもらう。短期アウトカムの達成を可視化するために、アンケートを実施し、参加前と参加後で森林に対しての考え方がどのように変化したか、調査分析を行う。また、改善点に対しても指摘をいただき、より良いコンテンツとして造成する。

時期

2024年11月〜12月

5活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
③モニター調査 旅館関係者、行政関係者、商工会関係者、観光協会関係者へ声かけを行い、企画したコンテンツを体験してもらう。短期アウトカムの達成を可視化するために、アンケートを実施し、参加前と参加後で森林に対しての考え方がどのように変化したか、調査分析を行う。また、改善点に対しても指摘をいただき、より良いコンテンツとして造成する。

時期

2024年11月〜12月

6

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
③モニター調査 旅館関係者、行政関係者、商工会関係者、観光協会関係者へ声かけを行い、企画したコンテンツを体験してもらう。短期アウトカムの達成を可視化するために、アンケートを実施し、参加前と参加後で森林に対しての考え方がどのように変化したか、調査分析を行う。また、改善点に対しても指摘をいただき、より良いコンテンツとして造成する。

時期

2024年11月〜12月

6活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
③モニター調査 旅館関係者、行政関係者、商工会関係者、観光協会関係者へ声かけを行い、企画したコンテンツを体験してもらう。短期アウトカムの達成を可視化するために、アンケートを実施し、参加前と参加後で森林に対しての考え方がどのように変化したか、調査分析を行う。また、改善点に対しても指摘をいただき、より良いコンテンツとして造成する。

時期

2024年11月〜12月

7

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
④ビジネスモデルの構築 4P戦略の立案を行う。価格(PRICE)、プロモーション(PROMOTION)、チャネル(PLACE)、商品・内容(PRODUCT)の4つの軸で戦略立案を行う。

時期

2024年12月〜2025年3月

7活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
④ビジネスモデルの構築 4P戦略の立案を行う。価格(PRICE)、プロモーション(PROMOTION)、チャネル(PLACE)、商品・内容(PRODUCT)の4つの軸で戦略立案を行う。

時期

2024年12月〜2025年3月

8

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
④ビジネスモデルの構築 4P戦略の立案を行う。価格(PRICE)、プロモーション(PROMOTION)、チャネル(PLACE)、商品・内容(PRODUCT)の4つの軸で戦略立案を行う。

時期

2024年12月〜2025年3月

8活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
④ビジネスモデルの構築 4P戦略の立案を行う。価格(PRICE)、プロモーション(PROMOTION)、チャネル(PLACE)、商品・内容(PRODUCT)の4つの軸で戦略立案を行う。

時期

2024年12月〜2025年3月

9

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑤プロモーションツールの整備 モニターツアーでの撮影素材を活用し、リーフレット、フライヤーなど集客に必要となるツールを整備する。

時期

2024年11月〜2025年4月

9活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑤プロモーションツールの整備 モニターツアーでの撮影素材を活用し、リーフレット、フライヤーなど集客に必要となるツールを整備する。

時期

2024年11月〜2025年4月

10

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑤プロモーションツールの整備 モニターツアーでの撮影素材を活用し、リーフレット、フライヤーなど集客に必要となるツールを整備する。

時期

2024年11月〜2025年4月

10活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑤プロモーションツールの整備 モニターツアーでの撮影素材を活用し、リーフレット、フライヤーなど集客に必要となるツールを整備する。

時期

2024年11月〜2025年4月

11

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑥リリース開始 プレスリリースをメディアへ発信。関係者(旅館、商工会、森林組合、行政など)へ告知を始める。

時期

2025年5月

11活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑥リリース開始 プレスリリースをメディアへ発信。関係者(旅館、商工会、森林組合、行政など)へ告知を始める。

時期

2025年5月

12

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑥リリース開始 プレスリリースをメディアへ発信。関係者(旅館、商工会、森林組合、行政など)へ告知を始める。

時期

2025年5月

12活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑥リリース開始 プレスリリースをメディアへ発信。関係者(旅館、商工会、森林組合、行政など)へ告知を始める。

時期

2025年5月

13

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑦運営PDCAサイクル ツーリズムへの参加者へ、ヒアリングとアンケート調査によって、集計を行い、改善しながら、より良いコンテンツ内容へと作り上げる。また、ツアーコンダクターの養成も行い、短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年7月〜2027年2月

13活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑦運営PDCAサイクル ツーリズムへの参加者へ、ヒアリングとアンケート調査によって、集計を行い、改善しながら、より良いコンテンツ内容へと作り上げる。また、ツアーコンダクターの養成も行い、短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年7月〜2027年2月

14

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑦運営PDCAサイクル ツーリズムへの参加者へ、ヒアリングとアンケート調査によって、集計を行い、改善しながら、より良いコンテンツ内容へと作り上げる。また、ツアーコンダクターの養成も行い、短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年7月〜2027年2月

14活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑦運営PDCAサイクル ツーリズムへの参加者へ、ヒアリングとアンケート調査によって、集計を行い、改善しながら、より良いコンテンツ内容へと作り上げる。また、ツアーコンダクターの養成も行い、短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年7月〜2027年2月

15

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑧資金調達 運用に必要な経費のうち、不足する費用をあらかじめ想定し、日本政策金融公庫へ商工会を通して相談する。

時期

2024年10月

15活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑧資金調達 運用に必要な経費のうち、不足する費用をあらかじめ想定し、日本政策金融公庫へ商工会を通して相談する。

時期

2024年10月

16

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑧資金調達 運用に必要な経費のうち、不足する費用をあらかじめ想定し、日本政策金融公庫へ商工会を通して相談する。

時期

2024年10月

16活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑧資金調達 運用に必要な経費のうち、不足する費用をあらかじめ想定し、日本政策金融公庫へ商工会を通して相談する。

時期

2024年10月

17

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑨新コンテンツの開発 リサーチを実施を怠らず、次のコンテンツの開発を行う。短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年5月〜2025年7月

17活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑨新コンテンツの開発 リサーチを実施を怠らず、次のコンテンツの開発を行う。短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年5月〜2025年7月

18

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑨新コンテンツの開発 リサーチを実施を怠らず、次のコンテンツの開発を行う。短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年5月〜2025年7月

18活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑨新コンテンツの開発 リサーチを実施を怠らず、次のコンテンツの開発を行う。短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年5月〜2025年7月

19

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑩ モニター調査 旅館関係者、行政関係者、商工会関係者、観光協会関係者へ声かけを行い、企画したコンテンツを体験してもらう。短期アウトカムの達成を可視化するために、アンケートを実施し、参加前と参加後で森林に対しての考え方がどのように変化したか、調査分析を行う。また、改善点に対しても指摘をいただき、より良いコンテンツとして造成する。

時期

2025年8月〜2025年9月

19活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑩ モニター調査 旅館関係者、行政関係者、商工会関係者、観光協会関係者へ声かけを行い、企画したコンテンツを体験してもらう。短期アウトカムの達成を可視化するために、アンケートを実施し、参加前と参加後で森林に対しての考え方がどのように変化したか、調査分析を行う。また、改善点に対しても指摘をいただき、より良いコンテンツとして造成する。

時期

2025年8月〜2025年9月

20

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑩ モニター調査 旅館関係者、行政関係者、商工会関係者、観光協会関係者へ声かけを行い、企画したコンテンツを体験してもらう。短期アウトカムの達成を可視化するために、アンケートを実施し、参加前と参加後で森林に対しての考え方がどのように変化したか、調査分析を行う。また、改善点に対しても指摘をいただき、より良いコンテンツとして造成する。

時期

2025年8月〜2025年9月

20活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
⑩ モニター調査 旅館関係者、行政関係者、商工会関係者、観光協会関係者へ声かけを行い、企画したコンテンツを体験してもらう。短期アウトカムの達成を可視化するために、アンケートを実施し、参加前と参加後で森林に対しての考え方がどのように変化したか、調査分析を行う。また、改善点に対しても指摘をいただき、より良いコンテンツとして造成する。

時期

2025年8月〜2025年9月

21

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
11. ビジネスモデルの構築 4P戦略の立案を行う。価格(PRICE)、プロモーション(PROMOTION)、チャネル(PLACE)、商品・内容(PRODUCT)の4つの軸で戦略立案を行う。

時期

2025年10月〜2025年11月

21活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
11. ビジネスモデルの構築 4P戦略の立案を行う。価格(PRICE)、プロモーション(PROMOTION)、チャネル(PLACE)、商品・内容(PRODUCT)の4つの軸で戦略立案を行う。

時期

2025年10月〜2025年11月

22

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
11. ビジネスモデルの構築 4P戦略の立案を行う。価格(PRICE)、プロモーション(PROMOTION)、チャネル(PLACE)、商品・内容(PRODUCT)の4つの軸で戦略立案を行う。

時期

2025年10月〜2025年11月

22活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
11. ビジネスモデルの構築 4P戦略の立案を行う。価格(PRICE)、プロモーション(PROMOTION)、チャネル(PLACE)、商品・内容(PRODUCT)の4つの軸で戦略立案を行う。

時期

2025年10月〜2025年11月

23

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
12. プロモーションツールの整備 モニターツアーでの撮影素材を活用し、リーフレット、フライヤーなど集客に必要となるツールを整備する。

時期

2025年9月

23活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
12. プロモーションツールの整備 モニターツアーでの撮影素材を活用し、リーフレット、フライヤーなど集客に必要となるツールを整備する。

時期

2025年9月

24

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
12. プロモーションツールの整備 モニターツアーでの撮影素材を活用し、リーフレット、フライヤーなど集客に必要となるツールを整備する。

時期

2025年9月

24活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
12. プロモーションツールの整備 モニターツアーでの撮影素材を活用し、リーフレット、フライヤーなど集客に必要となるツールを整備する。

時期

2025年9月

25

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
13. リリース開始 プレスリリースをメディアへ発信。関係者(旅館、商工会、森林組合、行政など)へ告知を始める。短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年6月〜2027年2月

25活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
13. リリース開始 プレスリリースをメディアへ発信。関係者(旅館、商工会、森林組合、行政など)へ告知を始める。短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年6月〜2027年2月

26

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
13. リリース開始 プレスリリースをメディアへ発信。関係者(旅館、商工会、森林組合、行政など)へ告知を始める。短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年6月〜2027年2月

26活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
13. リリース開始 プレスリリースをメディアへ発信。関係者(旅館、商工会、森林組合、行政など)へ告知を始める。短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年6月〜2027年2月

27

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
14. 運営PDCAサイクル ツーリズムへの参加者へ、ヒアリングとアンケート調査によって、集計を行い、改善しながら、より良いコンテンツ内容へと作り上げる。また、ツアーコンダクターの養成も行い、短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年12月〜2027年2月

27活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
14. 運営PDCAサイクル ツーリズムへの参加者へ、ヒアリングとアンケート調査によって、集計を行い、改善しながら、より良いコンテンツ内容へと作り上げる。また、ツアーコンダクターの養成も行い、短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年12月〜2027年2月

28

活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
14. 運営PDCAサイクル ツーリズムへの参加者へ、ヒアリングとアンケート調査によって、集計を行い、改善しながら、より良いコンテンツ内容へと作り上げる。また、ツアーコンダクターの養成も行い、短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年12月〜2027年2月

28活動 (内容)

「林業循環型」サステナブル・ツーリズムの造成事業
14. 運営PDCAサイクル ツーリズムへの参加者へ、ヒアリングとアンケート調査によって、集計を行い、改善しながら、より良いコンテンツ内容へと作り上げる。また、ツアーコンダクターの養成も行い、短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年12月〜2027年2月

29

活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
①全国競合調査  地域の特産品のリサーチする。また地域特産品のみではなく、国内外のクリエイターやデザイナーが発表した事例も調査する。メディアも国内のみだけでなく、海外メディアの事例もチェックする。特にdezeen、designboom,designmilkなど世界的に注目を集める新商品の掲載をしているメディアもチェックする。

時期

2024年7月〜2024年8月

29活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
①全国競合調査  地域の特産品のリサーチする。また地域特産品のみではなく、国内外のクリエイターやデザイナーが発表した事例も調査する。メディアも国内のみだけでなく、海外メディアの事例もチェックする。特にdezeen、designboom,designmilkなど世界的に注目を集める新商品の掲載をしているメディアもチェックする。

時期

2024年7月〜2024年8月

30

活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
①全国競合調査  地域の特産品のリサーチする。また地域特産品のみではなく、国内外のクリエイターやデザイナーが発表した事例も調査する。メディアも国内のみだけでなく、海外メディアの事例もチェックする。特にdezeen、designboom,designmilkなど世界的に注目を集める新商品の掲載をしているメディアもチェックする。

時期

2024年7月〜2024年8月

30活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
①全国競合調査  地域の特産品のリサーチする。また地域特産品のみではなく、国内外のクリエイターやデザイナーが発表した事例も調査する。メディアも国内のみだけでなく、海外メディアの事例もチェックする。特にdezeen、designboom,designmilkなど世界的に注目を集める新商品の掲載をしているメディアもチェックする。

時期

2024年7月〜2024年8月

31

活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
②商品企画  南小国町の地域資源を改めて見直し、商品企画を行う。また、旅館の女将や町長、観光協会、役場職員など他団体と意見交換もしながら、町のニーズを把握する。競合調査で行ったリサーチ内容を照らしながら、新商品開発・企画をする。 

時期

2024年9月〜2024年10月

31活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
②商品企画  南小国町の地域資源を改めて見直し、商品企画を行う。また、旅館の女将や町長、観光協会、役場職員など他団体と意見交換もしながら、町のニーズを把握する。競合調査で行ったリサーチ内容を照らしながら、新商品開発・企画をする。 

時期

2024年9月〜2024年10月

32

活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
②商品企画  南小国町の地域資源を改めて見直し、商品企画を行う。また、旅館の女将や町長、観光協会、役場職員など他団体と意見交換もしながら、町のニーズを把握する。競合調査で行ったリサーチ内容を照らしながら、新商品開発・企画をする。 

時期

2024年9月〜2024年10月

32活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
②商品企画  南小国町の地域資源を改めて見直し、商品企画を行う。また、旅館の女将や町長、観光協会、役場職員など他団体と意見交換もしながら、町のニーズを把握する。競合調査で行ったリサーチ内容を照らしながら、新商品開発・企画をする。 

時期

2024年9月〜2024年10月

33

活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
③試作品の開発  南小国町の地域資源を改めて見直し、試作品の開発を行う。また、旅館の女将や町長、観光協会、役場職員など他団体と意見交換もしながら、町のニーズを把握する。競合調査で行ったリサーチ内容を照らしながら、新商品開発・企画をする。 

時期

2024年11月〜2024年12月

33活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
③試作品の開発  南小国町の地域資源を改めて見直し、試作品の開発を行う。また、旅館の女将や町長、観光協会、役場職員など他団体と意見交換もしながら、町のニーズを把握する。競合調査で行ったリサーチ内容を照らしながら、新商品開発・企画をする。 

時期

2024年11月〜2024年12月

34

活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
③試作品の開発  南小国町の地域資源を改めて見直し、試作品の開発を行う。また、旅館の女将や町長、観光協会、役場職員など他団体と意見交換もしながら、町のニーズを把握する。競合調査で行ったリサーチ内容を照らしながら、新商品開発・企画をする。 

時期

2024年11月〜2024年12月

34活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
③試作品の開発  南小国町の地域資源を改めて見直し、試作品の開発を行う。また、旅館の女将や町長、観光協会、役場職員など他団体と意見交換もしながら、町のニーズを把握する。競合調査で行ったリサーチ内容を照らしながら、新商品開発・企画をする。 

時期

2024年11月〜2024年12月

35

活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
④モニター調査 旅館関係者、行政関係者、商工会関係者、観光協会関係者へ声かけ、試作した商品を見てもらう。指摘をいただき、より良い商品として改善する。

時期

2025年1月

35活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
④モニター調査 旅館関係者、行政関係者、商工会関係者、観光協会関係者へ声かけ、試作した商品を見てもらう。指摘をいただき、より良い商品として改善する。

時期

2025年1月

36

活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
④モニター調査 旅館関係者、行政関係者、商工会関係者、観光協会関係者へ声かけ、試作した商品を見てもらう。指摘をいただき、より良い商品として改善する。

時期

2025年1月

36活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
④モニター調査 旅館関係者、行政関係者、商工会関係者、観光協会関係者へ声かけ、試作した商品を見てもらう。指摘をいただき、より良い商品として改善する。

時期

2025年1月

37

活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
⑤ビジネスモデルの構築 4P戦略の立案を行う。価格(PRICE)、プロモーション(PROMOTION)、チャネル(PLACE)、商品・内容(PRODUCT)の4つの軸で戦略立案を行う。

時期

2024年11月〜2025年1月

37活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
⑤ビジネスモデルの構築 4P戦略の立案を行う。価格(PRICE)、プロモーション(PROMOTION)、チャネル(PLACE)、商品・内容(PRODUCT)の4つの軸で戦略立案を行う。

時期

2024年11月〜2025年1月

38

活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
⑤ビジネスモデルの構築 4P戦略の立案を行う。価格(PRICE)、プロモーション(PROMOTION)、チャネル(PLACE)、商品・内容(PRODUCT)の4つの軸で戦略立案を行う。

時期

2024年11月〜2025年1月

38活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
⑤ビジネスモデルの構築 4P戦略の立案を行う。価格(PRICE)、プロモーション(PROMOTION)、チャネル(PLACE)、商品・内容(PRODUCT)の4つの軸で戦略立案を行う。

時期

2024年11月〜2025年1月

39

活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
⑥プロモーションツールの整備 商品撮影、キービジュアル撮影、リーフレット、フライヤーなど集客に必要となるツールを整備する。

時期

2025年1月〜2025年2月

39活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
⑥プロモーションツールの整備 商品撮影、キービジュアル撮影、リーフレット、フライヤーなど集客に必要となるツールを整備する。

時期

2025年1月〜2025年2月

40

活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
⑥プロモーションツールの整備 商品撮影、キービジュアル撮影、リーフレット、フライヤーなど集客に必要となるツールを整備する。

時期

2025年1月〜2025年2月

40活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
⑥プロモーションツールの整備 商品撮影、キービジュアル撮影、リーフレット、フライヤーなど集客に必要となるツールを整備する。

時期

2025年1月〜2025年2月

41

活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
⑦リリース開始 プレスリリースをメディアへ発信。関係者(旅館、商工会、森林組合、行政など)へ告知を始める。

時期

2025年4月

41活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
⑦リリース開始 プレスリリースをメディアへ発信。関係者(旅館、商工会、森林組合、行政など)へ告知を始める。

時期

2025年4月

42

活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
⑦リリース開始 プレスリリースをメディアへ発信。関係者(旅館、商工会、森林組合、行政など)へ告知を始める。

時期

2025年4月

42活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
⑦リリース開始 プレスリリースをメディアへ発信。関係者(旅館、商工会、森林組合、行政など)へ告知を始める。

時期

2025年4月

43

活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
⑧資金調達 運用に必要な経費のうち、不足する費用をあらかじめ想定し、日本政策金融公庫へ商工会を通して相談する。

時期

2024年10月

43活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
⑧資金調達 運用に必要な経費のうち、不足する費用をあらかじめ想定し、日本政策金融公庫へ商工会を通して相談する。

時期

2024年10月

44

活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
⑧資金調達 運用に必要な経費のうち、不足する費用をあらかじめ想定し、日本政策金融公庫へ商工会を通して相談する。

時期

2024年10月

44活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
⑧資金調達 運用に必要な経費のうち、不足する費用をあらかじめ想定し、日本政策金融公庫へ商工会を通して相談する。

時期

2024年10月

45

活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
⑨連携できる旅館の開拓 店舗へお土産として置いてもらえる旅館の開拓をし、短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年6月〜2027年2月

45活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
⑨連携できる旅館の開拓 店舗へお土産として置いてもらえる旅館の開拓をし、短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年6月〜2027年2月

46

活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
⑨連携できる旅館の開拓 店舗へお土産として置いてもらえる旅館の開拓をし、短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年6月〜2027年2月

46活動 (内容)

地域材を活用したBtoC商品の製造と販売体制の構築
⑨連携できる旅館の開拓 店舗へお土産として置いてもらえる旅館の開拓をし、短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年6月〜2027年2月

47

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間作りプラットフォームの構築(新建築)
①全国競合調査
地域材を活用しているハウスメーカー、工務店のリサーチを行う。特にMUJIHOUSEなどの町に進出してきている会社には、モデルハウスへの実地調査も行う。構造、工法に関しても建築業界誌からリサーチを行い、ベンチマークできる建築物をピックアップする。

時期

2024年5月〜2024年8月

47活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間作りプラットフォームの構築(新建築)
①全国競合調査
地域材を活用しているハウスメーカー、工務店のリサーチを行う。特にMUJIHOUSEなどの町に進出してきている会社には、モデルハウスへの実地調査も行う。構造、工法に関しても建築業界誌からリサーチを行い、ベンチマークできる建築物をピックアップする。

時期

2024年5月〜2024年8月

48

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間作りプラットフォームの構築(新建築)
①全国競合調査
地域材を活用しているハウスメーカー、工務店のリサーチを行う。特にMUJIHOUSEなどの町に進出してきている会社には、モデルハウスへの実地調査も行う。構造、工法に関しても建築業界誌からリサーチを行い、ベンチマークできる建築物をピックアップする。

時期

2024年5月〜2024年8月

48活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間作りプラットフォームの構築(新建築)
①全国競合調査
地域材を活用しているハウスメーカー、工務店のリサーチを行う。特にMUJIHOUSEなどの町に進出してきている会社には、モデルハウスへの実地調査も行う。構造、工法に関しても建築業界誌からリサーチを行い、ベンチマークできる建築物をピックアップする。

時期

2024年5月〜2024年8月

49

活動 (内容)

川上の都合を優先させた家作りプラットフォームの構築(新建築)
②商品企画
建築デザインをモデリングを行い、CGもしくは模型でモックアップを完成させる。

時期

2024年7月〜2024年9月

49活動 (内容)

川上の都合を優先させた家作りプラットフォームの構築(新建築)
②商品企画
建築デザインをモデリングを行い、CGもしくは模型でモックアップを完成させる。

時期

2024年7月〜2024年9月

50

活動 (内容)

川上の都合を優先させた家作りプラットフォームの構築(新建築)
②商品企画
建築デザインをモデリングを行い、CGもしくは模型でモックアップを完成させる。

時期

2024年7月〜2024年9月

50活動 (内容)

川上の都合を優先させた家作りプラットフォームの構築(新建築)
②商品企画
建築デザインをモデリングを行い、CGもしくは模型でモックアップを完成させる。

時期

2024年7月〜2024年9月

51

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
③工法の試作
マッシブホルツ工法など、大径木活用と相性の良い工法で実験的に模型を製作する。

時期

2024年7月〜2024年9月

51活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
③工法の試作
マッシブホルツ工法など、大径木活用と相性の良い工法で実験的に模型を製作する。

時期

2024年7月〜2024年9月

52

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
③工法の試作
マッシブホルツ工法など、大径木活用と相性の良い工法で実験的に模型を製作する。

時期

2024年7月〜2024年9月

52活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
③工法の試作
マッシブホルツ工法など、大径木活用と相性の良い工法で実験的に模型を製作する。

時期

2024年7月〜2024年9月

53

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
④ビジネスモデルの構築 4P戦略の立案を行う。価格(PRICE)、プロモーション(PROMOTION)、チャネル(PLACE)、商品・内容(PRODUCT)の4つの軸で戦略立案を行う。

時期

2024年7月〜2024年9月

53活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
④ビジネスモデルの構築 4P戦略の立案を行う。価格(PRICE)、プロモーション(PROMOTION)、チャネル(PLACE)、商品・内容(PRODUCT)の4つの軸で戦略立案を行う。

時期

2024年7月〜2024年9月

54

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
④ビジネスモデルの構築 4P戦略の立案を行う。価格(PRICE)、プロモーション(PROMOTION)、チャネル(PLACE)、商品・内容(PRODUCT)の4つの軸で戦略立案を行う。

時期

2024年7月〜2024年9月

54活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
④ビジネスモデルの構築 4P戦略の立案を行う。価格(PRICE)、プロモーション(PROMOTION)、チャネル(PLACE)、商品・内容(PRODUCT)の4つの軸で戦略立案を行う。

時期

2024年7月〜2024年9月

55

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
⑤プロモーションツールの整備 商品撮影、キービジュアル撮影、リーフレット、フライヤーなど集客に必要となるツールを整備する。

時期

2025年1月〜2025年2月

55活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
⑤プロモーションツールの整備 商品撮影、キービジュアル撮影、リーフレット、フライヤーなど集客に必要となるツールを整備する。

時期

2025年1月〜2025年2月

56

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
⑤プロモーションツールの整備 商品撮影、キービジュアル撮影、リーフレット、フライヤーなど集客に必要となるツールを整備する。

時期

2025年1月〜2025年2月

56活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
⑤プロモーションツールの整備 商品撮影、キービジュアル撮影、リーフレット、フライヤーなど集客に必要となるツールを整備する。

時期

2025年1月〜2025年2月

57

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
⑥リリース開始 プレスリリースをメディアへ発信。関係者(旅館、商工会、森林組合、行政など)へ告知を始める。短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年4月

57活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
⑥リリース開始 プレスリリースをメディアへ発信。関係者(旅館、商工会、森林組合、行政など)へ告知を始める。短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年4月

58

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
⑥リリース開始 プレスリリースをメディアへ発信。関係者(旅館、商工会、森林組合、行政など)へ告知を始める。短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年4月

58活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
⑥リリース開始 プレスリリースをメディアへ発信。関係者(旅館、商工会、森林組合、行政など)へ告知を始める。短期アウトカムの達成を目指す。

時期

2025年4月

59

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
⑦資金調達 運用に必要な経費のうち、不足する費用をあらかじめ想定し、日本政策金融公庫へ商工会を通して相談する。

時期

2024年6月

59活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
⑦資金調達 運用に必要な経費のうち、不足する費用をあらかじめ想定し、日本政策金融公庫へ商工会を通して相談する。

時期

2024年6月

60

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
⑦資金調達 運用に必要な経費のうち、不足する費用をあらかじめ想定し、日本政策金融公庫へ商工会を通して相談する。

時期

2024年6月

60活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
⑦資金調達 運用に必要な経費のうち、不足する費用をあらかじめ想定し、日本政策金融公庫へ商工会を通して相談する。

時期

2024年6月

61

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
⑧採用計画 営業担当者、設計者の募集と採用を行い、雇用を確保する。

時期

2024年8月〜2025年2月

61活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
⑧採用計画 営業担当者、設計者の募集と採用を行い、雇用を確保する。

時期

2024年8月〜2025年2月

62

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
⑧採用計画 営業担当者、設計者の募集と採用を行い、雇用を確保する。

時期

2024年8月〜2025年2月

62活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(新建築)
⑧採用計画 営業担当者、設計者の募集と採用を行い、雇用を確保する。

時期

2024年8月〜2025年2月

63

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
①全国競合調査
地域材を活用している宿泊施設のリサーチを行う。有名建築家の最新事例やリノベーションコンクールでアワードを受賞事例などをピックアップする。必要あれば、現地へ視察をする。

時期

2025年5月〜2025年9月

63活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
①全国競合調査
地域材を活用している宿泊施設のリサーチを行う。有名建築家の最新事例やリノベーションコンクールでアワードを受賞事例などをピックアップする。必要あれば、現地へ視察をする。

時期

2025年5月〜2025年9月

64

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
①全国競合調査
地域材を活用している宿泊施設のリサーチを行う。有名建築家の最新事例やリノベーションコンクールでアワードを受賞事例などをピックアップする。必要あれば、現地へ視察をする。

時期

2025年5月〜2025年9月

64活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
①全国競合調査
地域材を活用している宿泊施設のリサーチを行う。有名建築家の最新事例やリノベーションコンクールでアワードを受賞事例などをピックアップする。必要あれば、現地へ視察をする。

時期

2025年5月〜2025年9月

65

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
②商品企画
建築デザインをモデリングを行い、CGもしくは模型でモックアップを完成させる。

時期

2025年9月〜2025年12月

65活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
②商品企画
建築デザインをモデリングを行い、CGもしくは模型でモックアップを完成させる。

時期

2025年9月〜2025年12月

66

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
②商品企画
建築デザインをモデリングを行い、CGもしくは模型でモックアップを完成させる。

時期

2025年9月〜2025年12月

66活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
②商品企画
建築デザインをモデリングを行い、CGもしくは模型でモックアップを完成させる。

時期

2025年9月〜2025年12月

67

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
③ビジネスモデルの構築 4P戦略の立案を行う。価格(PRICE)、プロモーション(PROMOTION)、チャネル(PLACE)、商品・内容(PRODUCT)の4つの軸で戦略立案を行う。

時期

2026年1月〜2026年2月

67活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
③ビジネスモデルの構築 4P戦略の立案を行う。価格(PRICE)、プロモーション(PROMOTION)、チャネル(PLACE)、商品・内容(PRODUCT)の4つの軸で戦略立案を行う。

時期

2026年1月〜2026年2月

68

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
③ビジネスモデルの構築 4P戦略の立案を行う。価格(PRICE)、プロモーション(PROMOTION)、チャネル(PLACE)、商品・内容(PRODUCT)の4つの軸で戦略立案を行う。

時期

2026年1月〜2026年2月

68活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
③ビジネスモデルの構築 4P戦略の立案を行う。価格(PRICE)、プロモーション(PROMOTION)、チャネル(PLACE)、商品・内容(PRODUCT)の4つの軸で戦略立案を行う。

時期

2026年1月〜2026年2月

69

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
④プロモーションツールの整備 商品撮影、キービジュアル撮影、リーフレット、フライヤーなど集客に必要となるツールを整備する。

時期

2026年3月〜2026年5月

69活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
④プロモーションツールの整備 商品撮影、キービジュアル撮影、リーフレット、フライヤーなど集客に必要となるツールを整備する。

時期

2026年3月〜2026年5月

70

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
④プロモーションツールの整備 商品撮影、キービジュアル撮影、リーフレット、フライヤーなど集客に必要となるツールを整備する。

時期

2026年3月〜2026年5月

70活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
④プロモーションツールの整備 商品撮影、キービジュアル撮影、リーフレット、フライヤーなど集客に必要となるツールを整備する。

時期

2026年3月〜2026年5月

71

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
⑤リリース開始 プレスリリースをメディアへ発信。関係者(旅館、商工会、森林組合、行政など)へ告知を始める。

時期

2026年4月〜

71活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
⑤リリース開始 プレスリリースをメディアへ発信。関係者(旅館、商工会、森林組合、行政など)へ告知を始める。

時期

2026年4月〜

72

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
⑤リリース開始 プレスリリースをメディアへ発信。関係者(旅館、商工会、森林組合、行政など)へ告知を始める。

時期

2026年4月〜

72活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
⑤リリース開始 プレスリリースをメディアへ発信。関係者(旅館、商工会、森林組合、行政など)へ告知を始める。

時期

2026年4月〜

73

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
⑥資金調達 運用に必要な経費のうち、不足する費用をあらかじめ想定し、日本政策金融公庫へ商工会を通して相談する。

時期

2025年6月 

73活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
⑥資金調達 運用に必要な経費のうち、不足する費用をあらかじめ想定し、日本政策金融公庫へ商工会を通して相談する。

時期

2025年6月 

74

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
⑥資金調達 運用に必要な経費のうち、不足する費用をあらかじめ想定し、日本政策金融公庫へ商工会を通して相談する。

時期

2025年6月 

74活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
⑥資金調達 運用に必要な経費のうち、不足する費用をあらかじめ想定し、日本政策金融公庫へ商工会を通して相談する。

時期

2025年6月 

75

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
⑦採用計画 ゲストハウスの現場責任者、パートの募集と採用を行う。

時期

2025年10月〜2026年2月

75活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
⑦採用計画 ゲストハウスの現場責任者、パートの募集と採用を行う。

時期

2025年10月〜2026年2月

76

活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
⑦採用計画 ゲストハウスの現場責任者、パートの募集と採用を行う。

時期

2025年10月〜2026年2月

76活動 (内容)

川上の都合を優先させた木空間プラットフォームの構築(空き家改修:宿泊施設)
⑦採用計画 ゲストハウスの現場責任者、パートの募集と採用を行う。

時期

2025年10月〜2026年2月

インプット

総事業費

45,500,000円

人材

社内:合計4人(代表取締役穴井俊輔、穴井里奈、内村由記、鷲田果歩)
外部:合計6人(評価アドバイザー1人、デザイナー2名、建築設計1名、クリエイター2名)

資機材、その他

木材(小国杉)

総事業費45,500,000円
人材

社内:合計4人(代表取締役穴井俊輔、穴井里奈、内村由記、鷲田果歩)
外部:合計6人(評価アドバイザー1人、デザイナー2名、建築設計1名、クリエイター2名)

資機材、その他

木材(小国杉)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

①実施内容
ウェブメディアのライターやカメラマンと連携
SNSを有効に活用
プレスリリースの積極的発信(100 以上のメディアとすでに関係構築実績がある)


②メインターゲット
「オーガニック」「サステナブル」「エシカル」「ミニマル」「デザイン」など感度高い30代の女性


③期待される効果
認知度が上昇すれば売上に直結、継続的な運営
儲かる林業として、BtoB、BtoCの両方から国産材受注の増大

連携・対話戦略

①素材
森林組合、林家、製材所、農家
木製品やモデルハウス、ゲストハウス建設のための木材提供
ツアー参加者のための案内人として協力支援


②製造
阿蘇地域の大工、建具屋、木工職人、工務店


③企画・広報
町内の30旅館、商工会、南小国DMO、観光協会、南小国町役場農林課
林業ツアーのプロモーション支援と協力
各旅館での木製品の販売支援
ふるさと納税を活用した販売支援
各旅館のウェブサイトでの告知等

広報戦略

①実施内容
ウェブメディアのライターやカメラマンと連携
SNSを有効に活用
プレスリリースの積極的発信(100 以上のメディアとすでに関係構築実績がある)


②メインターゲット
「オーガニック」「サステナブル」「エシカル」「ミニマル」「デザイン」など感度高い30代の女性


③期待される効果
認知度が上昇すれば売上に直結、継続的な運営
儲かる林業として、BtoB、BtoCの両方から国産材受注の増大

連携・対話戦略

①素材
森林組合、林家、製材所、農家
木製品やモデルハウス、ゲストハウス建設のための木材提供
ツアー参加者のための案内人として協力支援


②製造
阿蘇地域の大工、建具屋、木工職人、工務店


③企画・広報
町内の30旅館、商工会、南小国DMO、観光協会、南小国町役場農林課
林業ツアーのプロモーション支援と協力
各旅館での木製品の販売支援
ふるさと納税を活用した販売支援
各旅館のウェブサイトでの告知等

出口戦略・持続可能性について

実行団体

①資金
行政として、地域材を活用した資金的な支援新制度をこれからも制定していく。
今回の取組みは、官民一体となった事業であることが持続可能性を高めている。


②地域間の連携
本事業を推進する代表は、商工会の理事、消防団部長、PTA副会長、観光協会など、地域に根付いた組織の役職を兼任している。メンバーには、農林業、観光、行政関係者などが会員であり、本事業が必要とする協力体制がすでに確立していることは持続可能性を高めている。


③経済的にスケールさせるブランドの確立
機能的価値だけではなく、情緒的価値においても、高品質なブランディングとデザインで商品開発を進める。これまでも、ゼロから複数の里山ブランドを立ち上げてきた。2022年熊本県知事賞、2023年農林水産大臣賞を受賞した。そのノウハウを最大限活用し、国内外へPRを成功に導くことで持続可能性を高める。
(ブランドの紹介は別途添付資料を参照)

実行団体

①資金
行政として、地域材を活用した資金的な支援新制度をこれからも制定していく。
今回の取組みは、官民一体となった事業であることが持続可能性を高めている。


②地域間の連携
本事業を推進する代表は、商工会の理事、消防団部長、PTA副会長、観光協会など、地域に根付いた組織の役職を兼任している。メンバーには、農林業、観光、行政関係者などが会員であり、本事業が必要とする協力体制がすでに確立していることは持続可能性を高めている。


③経済的にスケールさせるブランドの確立
機能的価値だけではなく、情緒的価値においても、高品質なブランディングとデザインで商品開発を進める。これまでも、ゼロから複数の里山ブランドを立ち上げてきた。2022年熊本県知事賞、2023年農林水産大臣賞を受賞した。そのノウハウを最大限活用し、国内外へPRを成功に導くことで持続可能性を高める。
(ブランドの紹介は別途添付資料を参照)

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

<地域の課題について>
① インバウンド向けの対応について
・コロナ禍を経て、外国人旅行者の数が回復しているが、インバウンド向けの観光コンテンツが不足している。今年4月にオープンした熊本国際空港は、台北線が毎日満席となっている。台湾からの旅行者が急激に増大することが既に見込まれている。熊本県は、「ようこそ、くまもと観光立県推進計画」と題して、香港・台湾を主軸にした対策に乗り出している。南小国町も、インバウンド向けのコンテンツの増設は最優先の課題となっている。


② 観光客の滞在時間について
・南小国町の観光の課題として、滞在時間が短いことである。近隣の観光地(湯布院や別府)と比較した時、お店の数や公園、アクティビティーが少ない。そのため、連泊を希望しても長く過ごせる環境が整っていないため、消費機会を逃している。特に、雨天時の過ごし方が無いため、観光客は帰省するしかない。


③ 宿泊者の新規開拓とリピート客のフォローについて
・旅館に共通している課題として、旅行広告媒体「じゃらん」などに集客を頼っているため利益率が低い。観光組合や旅館は、独自のサイトを立ち上げ、集客に力を入れようとしている。また、日頃の業務に追われてリピート客へ新しいコンテンツの提案など、フォローができていない現状がある


<具体的な取り組みについて>
「地域資源(小国杉)のエッセンシャルオイルを活用したワークショップ」
小国杉からエッセンシャルオイルを抽出し、観光客向けに香りを付けたポプリ作り体験を企画・実施した。ユーザーは国内外から黒川温泉の旅行客が参加。室内であるため、雨の日でも実施できる2時間弱の体験コンテンツとして現在も人気である。阿蘇の香りを持ち帰れるということで、旅行者の追加購入に結びついている。この取り組みは、地域課題解決の良き事例として評価され、熊本県知事賞、農林水産大臣賞を受賞した。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

国産材の高付加価値化プロジェクトの実績と成果
①独自の課題設定について
・林業関係者にとって、マーケットインからのクリエイティブスキルのノウハウがない。
ブランディングが必要だと考えたとしても、誰と連携すればよいか、誰から紹介してもらえば良いか分からない。
・高付加価値商品やコンテンツ開発ができたとしても、強いブランドが背景にないと売れない。
優秀なデザイナーだけでは、継続的な売上につながらない。ブランディングが重要になる。デザイン性の良い商品やコンテンツを作るだけでなく、30代40代の感度が高い女性が魅力を感じる世界観をデジタル上でも構築することができるかが成功するための課題であると認識していた。


②検証した活動
・ブランドの根幹となる独自のイデオロギーや哲学まで設定してブランディングをすることによって、開発したコンテンツやプロダクトの売上につながるかを検証した。その地域独自のストーリーや風景をデザインに取り入れることによって、魅力的な世界観を作り出し、ファンを作ることに成功。
・どのプレイヤーと組むかが重要であるということから、全国的に注目されている旅館里山十帖と連携して撮影を行なった。その結果、バイヤーとの商談時、優位に打ち合わせを進めることができた。その結果、ラグジュアリーブランドCartier、星野リゾートホテル、JR九州ななつ星列車、LEXUSなどハイブランドとのタイアップ事業を成功させてきた。Cartierとのタイアップでは、女優池田エライザ氏と共にKVとして撮影。JR九州ななつ星列車では、車両内での朝食で使用するカトラリーに採用される。
・以前は重宝されていた床柱(4面化粧材、柾目上小無節材)の需要がなくなり、地元製材所の倉庫に長い年月置き去りにされていた。このプロジェクトにより、町内に在庫していた全ての材料を買取、木工所で家具として製造できた実績がある。

助成事業の実績と成果

<地域の課題について>
① インバウンド向けの対応について
・コロナ禍を経て、外国人旅行者の数が回復しているが、インバウンド向けの観光コンテンツが不足している。今年4月にオープンした熊本国際空港は、台北線が毎日満席となっている。台湾からの旅行者が急激に増大することが既に見込まれている。熊本県は、「ようこそ、くまもと観光立県推進計画」と題して、香港・台湾を主軸にした対策に乗り出している。南小国町も、インバウンド向けのコンテンツの増設は最優先の課題となっている。


② 観光客の滞在時間について
・南小国町の観光の課題として、滞在時間が短いことである。近隣の観光地(湯布院や別府)と比較した時、お店の数や公園、アクティビティーが少ない。そのため、連泊を希望しても長く過ごせる環境が整っていないため、消費機会を逃している。特に、雨天時の過ごし方が無いため、観光客は帰省するしかない。


③ 宿泊者の新規開拓とリピート客のフォローについて
・旅館に共通している課題として、旅行広告媒体「じゃらん」などに集客を頼っているため利益率が低い。観光組合や旅館は、独自のサイトを立ち上げ、集客に力を入れようとしている。また、日頃の業務に追われてリピート客へ新しいコンテンツの提案など、フォローができていない現状がある


<具体的な取り組みについて>
「地域資源(小国杉)のエッセンシャルオイルを活用したワークショップ」
小国杉からエッセンシャルオイルを抽出し、観光客向けに香りを付けたポプリ作り体験を企画・実施した。ユーザーは国内外から黒川温泉の旅行客が参加。室内であるため、雨の日でも実施できる2時間弱の体験コンテンツとして現在も人気である。阿蘇の香りを持ち帰れるということで、旅行者の追加購入に結びついている。この取り組みは、地域課題解決の良き事例として評価され、熊本県知事賞、農林水産大臣賞を受賞した。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

国産材の高付加価値化プロジェクトの実績と成果
①独自の課題設定について
・林業関係者にとって、マーケットインからのクリエイティブスキルのノウハウがない。
ブランディングが必要だと考えたとしても、誰と連携すればよいか、誰から紹介してもらえば良いか分からない。
・高付加価値商品やコンテンツ開発ができたとしても、強いブランドが背景にないと売れない。
優秀なデザイナーだけでは、継続的な売上につながらない。ブランディングが重要になる。デザイン性の良い商品やコンテンツを作るだけでなく、30代40代の感度が高い女性が魅力を感じる世界観をデジタル上でも構築することができるかが成功するための課題であると認識していた。


②検証した活動
・ブランドの根幹となる独自のイデオロギーや哲学まで設定してブランディングをすることによって、開発したコンテンツやプロダクトの売上につながるかを検証した。その地域独自のストーリーや風景をデザインに取り入れることによって、魅力的な世界観を作り出し、ファンを作ることに成功。
・どのプレイヤーと組むかが重要であるということから、全国的に注目されている旅館里山十帖と連携して撮影を行なった。その結果、バイヤーとの商談時、優位に打ち合わせを進めることができた。その結果、ラグジュアリーブランドCartier、星野リゾートホテル、JR九州ななつ星列車、LEXUSなどハイブランドとのタイアップ事業を成功させてきた。Cartierとのタイアップでは、女優池田エライザ氏と共にKVとして撮影。JR九州ななつ星列車では、車両内での朝食で使用するカトラリーに採用される。
・以前は重宝されていた床柱(4面化粧材、柾目上小無節材)の需要がなくなり、地元製材所の倉庫に長い年月置き去りにされていた。このプロジェクトにより、町内に在庫していた全ての材料を買取、木工所で家具として製造できた実績がある。