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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

弊社の運営する名古屋市放課後事業において、障害を持ったり、配慮の必要な児童に対して、なるべく受け入れる方向で調整しているが、日数を指定したり、受け入れた後に効果的な支援が出来ているか、至らない点がある。人員、設備を充実させる事により、一層適切な環境を提供できるようにしていきたい。

団体の社会的役割

団体の目的

子ども達に勉強を教えてきた中で、単にテストの点数を伸ばそうと教え込むと、子ども達が自ら学び、考え、進んで取り組むという意欲を減らしてしまうと感じた。これからの社会で必要な力は「自ら課題を発見する力」「自分で考え抜く力」「他者と協力しながら課題を解決していく力」といった『生き抜く力』が必要である。社会全体で「学ぶ意欲」と「生き抜く力」を育み、毎日ワクワクして生きる社会を創っていきたいと考えている。

団体の概要・活動・業務

名古屋市放課後事業(トワイライトスクール6校、トワイライトルーム1校)、名古屋市の中学生学習支援事業10会場、障害児通所支援事業「スタディカフェ」「ココノハーツ」(発達障害児通所支援事業の学習支援サービス)、通信制サポート校「スターシャル学院」、学び合い教育支援教材「モンスタークエスト」(CVG中部大賞・CVG全国特別賞受賞)

団体の目的

子ども達に勉強を教えてきた中で、単にテストの点数を伸ばそうと教え込むと、子ども達が自ら学び、考え、進んで取り組むという意欲を減らしてしまうと感じた。これからの社会で必要な力は「自ら課題を発見する力」「自分で考え抜く力」「他者と協力しながら課題を解決していく力」といった『生き抜く力』が必要である。社会全体で「学ぶ意欲」と「生き抜く力」を育み、毎日ワクワクして生きる社会を創っていきたいと考えている。

団体の概要・活動・業務

名古屋市放課後事業(トワイライトスクール6校、トワイライトルーム1校)、名古屋市の中学生学習支援事業10会場、障害児通所支援事業「スタディカフェ」「ココノハーツ」(発達障害児通所支援事業の学習支援サービス)、通信制サポート校「スターシャル学院」、学び合い教育支援教材「モンスタークエスト」(CVG中部大賞・CVG全国特別賞受賞)

概要

事業概要

インクルーシブな放課後の居場所作りを目指して、放課後NPOアフタースクールさんが2023年に行ったアンケートによると、要配慮児童を含めすべての子どもを受け入れる必要性は認識されている一方、「十分に受け入れられている」と答える事業者の割合は50%に満たない状況で、人手や専門性、場所・環境の不足が原因として挙げられている。弊社の運営する現場でも、地域協力員という子育てを終えた地域の高齢層がスタッフの中心であり、経歴は様々で、専門性が高いとは言えない状況にある。行政が行う研修への参加促進、弊社が独自に依頼して行う研修も行っているが、まだ発達障害についてよく知らないスタッフもいるのが現状である。弊社が独自に依頼して行う研修も予算の都合があり、回数に限りがある。①今回の事業をきっかけに全てのスタッフが要配慮児童対応に関する研修を受けた事がある状態に持っていきたい。また弊社では放課後等デイサービスも運営しており、放課後事業で困っている事象を相談し、視察、アドバイスしてもらう事も行ったが、双方の人手不足の問題があり継続していない。②人員の充足を今回の事業で行い、専門性を持ったスタッフが定期的に巡回、もしくは対応できる体制を作っていきたい。また弊社の現場は学校内の使っていない部屋を借りて運営している。要配慮児童を受け入れる前提で設計されていないため、部屋を分けて対応したい場面でも、満足に対応できていない。対応に有効な備品も購入を躊躇する予算である。③今回の事業でできる限り、設備面、備品面を充実させて、現場責任者、子ども達が満足いく対応をできるようにしていきたい。そうする事で、利用する子ども達、子ども達を気がねなく預けられる家族、安心して受け入れられる運営者、関わる全ての人が安心できる居場所にしていきたい。

資金提供契約締結日

2024年08月31日

事業期間

開始日

2024年08月31日

終了日

2027年02月27日

対象地域

愛知県名古屋市

事業概要

インクルーシブな放課後の居場所作りを目指して、放課後NPOアフタースクールさんが2023年に行ったアンケートによると、要配慮児童を含めすべての子どもを受け入れる必要性は認識されている一方、「十分に受け入れられている」と答える事業者の割合は50%に満たない状況で、人手や専門性、場所・環境の不足が原因として挙げられている。弊社の運営する現場でも、地域協力員という子育てを終えた地域の高齢層がスタッフの中心であり、経歴は様々で、専門性が高いとは言えない状況にある。行政が行う研修への参加促進、弊社が独自に依頼して行う研修も行っているが、まだ発達障害についてよく知らないスタッフもいるのが現状である。弊社が独自に依頼して行う研修も予算の都合があり、回数に限りがある。①今回の事業をきっかけに全てのスタッフが要配慮児童対応に関する研修を受けた事がある状態に持っていきたい。また弊社では放課後等デイサービスも運営しており、放課後事業で困っている事象を相談し、視察、アドバイスしてもらう事も行ったが、双方の人手不足の問題があり継続していない。②人員の充足を今回の事業で行い、専門性を持ったスタッフが定期的に巡回、もしくは対応できる体制を作っていきたい。また弊社の現場は学校内の使っていない部屋を借りて運営している。要配慮児童を受け入れる前提で設計されていないため、部屋を分けて対応したい場面でも、満足に対応できていない。対応に有効な備品も購入を躊躇する予算である。③今回の事業でできる限り、設備面、備品面を充実させて、現場責任者、子ども達が満足いく対応をできるようにしていきたい。そうする事で、利用する子ども達、子ども達を気がねなく預けられる家族、安心して受け入れられる運営者、関わる全ての人が安心できる居場所にしていきたい。

資金提供契約締結日2024年08月31日
事業期間開始日 2024年08月31日終了日 2027年02月27日
対象地域愛知県名古屋市

直接的対象グループ

名古屋市放課後事業、緑区神の倉小学校トワイライトスクール、昭和区川原小学校トワイライトスクール、北一社小学校トワイライトルーム登録児童

人数

895人(7/1現在)

最終受益者

①名古屋市放課後事業、緑区神の倉小学校トワイライトスクール、昭和区川原小学校トワイライトスクール、北一社小学校トワイライトルーム登録児童
②名古屋市放課後事業、緑区神の倉小学校トワイライトスクール、昭和区川原小学校トワイライトスクール、北一社小学校トワイライトルーム登録児童の家族

人数

①895人+②1家庭平均3人と考え1790人=2685人

直接的対象グループ

名古屋市放課後事業、緑区神の倉小学校トワイライトスクール、昭和区川原小学校トワイライトスクール、北一社小学校トワイライトルーム登録児童

人数

895人(7/1現在)

最終受益者

①名古屋市放課後事業、緑区神の倉小学校トワイライトスクール、昭和区川原小学校トワイライトスクール、北一社小学校トワイライトルーム登録児童
②名古屋市放課後事業、緑区神の倉小学校トワイライトスクール、昭和区川原小学校トワイライトスクール、北一社小学校トワイライトルーム登録児童の家族

人数

①895人+②1家庭平均3人と考え1790人=2685人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

今回の事業の実施を想定している地域は弊社で運営している7校のうち、緑区神の倉小学校トワイライトスクール、昭和区の川原小学校トワイライトスクール、名東区の北一社小学校トワイライトルームの3校である。神の倉は平日平均児童参加人数70~79人で要配慮児童の登録数37人、川原は平日平均児童参加人数60~69人で要配慮児童登録数23人、北一社は平日平均児童参加人数30~39人で要配慮児童の登録数18人となり、今もなお参加児童が増え続けている。どの現場も、運動場や体育館等は使っていなければ学校と交渉して借りられる事もあるが、基本的にプレイルームは2部屋である。私たちの現場では参加人数の上限を決める事が無いため、増える一方である。子ども達1人ひとりのスペースは非常に狭く、ここに要配慮児童も一緒に過ごすのでトラブルも起こりやすい。それに加えて、スタッフの要配慮児童への対応力に課題があるので、トラブルの収拾に時間がかかったり、特定のスタッフしか対応できない状況になっている。であれば児童の安全のためにも、要配慮児童を受け入れらないという決断も理解できる。そういった子ども達の保護者が自分の時間を取れず、困っているのも理解しているが、断らずを得ない。本来は全ての保護者の子育て支援を行わなければならない事業だが、実際は子ども達をある程度選び、保護者が負担を負っている。社会の労働力低下、経済の損失にも繋がっているのも間違いない。共働き家庭の増加に放課後の受け皿の確保、充実度が追いついていないのではないか、と考えている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

①行政から校長会等で放課後事業への協力、施設開放の呼びかけ
②行政主導のスタッフ研修実施
③要配慮児童対応スタッフ、平日平均児童参加人数の多い現場への加算

課題に対する申請団体の既存の取組状況

①現場が抱える課題に対する研修の実施
②放課後等デイサービス関係者の現場視察、事例検討会
③専門性の高いパートスタッフの配置

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

私達の現場は学校内にあり、土曜日も含め週6日18時まで開講、利用者は年間保険料400円程度の負担のみである。1年生の登録率は90%以上とほぼインフラ的な役割をしている。参加人数、開講時間数、対応事例数等、多くの数を抱えている分、多くの課題が抽出できる。私たちの課題はおそらく全国の放課後事業の課題で、その解決事例を蓄積し、共有してく事で、民間公益活動の担い手として事業を進めていく責任があると考える。

社会課題

今回の事業の実施を想定している地域は弊社で運営している7校のうち、緑区神の倉小学校トワイライトスクール、昭和区の川原小学校トワイライトスクール、名東区の北一社小学校トワイライトルームの3校である。神の倉は平日平均児童参加人数70~79人で要配慮児童の登録数37人、川原は平日平均児童参加人数60~69人で要配慮児童登録数23人、北一社は平日平均児童参加人数30~39人で要配慮児童の登録数18人となり、今もなお参加児童が増え続けている。どの現場も、運動場や体育館等は使っていなければ学校と交渉して借りられる事もあるが、基本的にプレイルームは2部屋である。私たちの現場では参加人数の上限を決める事が無いため、増える一方である。子ども達1人ひとりのスペースは非常に狭く、ここに要配慮児童も一緒に過ごすのでトラブルも起こりやすい。それに加えて、スタッフの要配慮児童への対応力に課題があるので、トラブルの収拾に時間がかかったり、特定のスタッフしか対応できない状況になっている。であれば児童の安全のためにも、要配慮児童を受け入れらないという決断も理解できる。そういった子ども達の保護者が自分の時間を取れず、困っているのも理解しているが、断らずを得ない。本来は全ての保護者の子育て支援を行わなければならない事業だが、実際は子ども達をある程度選び、保護者が負担を負っている。社会の労働力低下、経済の損失にも繋がっているのも間違いない。共働き家庭の増加に放課後の受け皿の確保、充実度が追いついていないのではないか、と考えている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

①行政から校長会等で放課後事業への協力、施設開放の呼びかけ
②行政主導のスタッフ研修実施
③要配慮児童対応スタッフ、平日平均児童参加人数の多い現場への加算

課題に対する申請団体の既存の取組状況

①現場が抱える課題に対する研修の実施
②放課後等デイサービス関係者の現場視察、事例検討会
③専門性の高いパートスタッフの配置

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

私達の現場は学校内にあり、土曜日も含め週6日18時まで開講、利用者は年間保険料400円程度の負担のみである。1年生の登録率は90%以上とほぼインフラ的な役割をしている。参加人数、開講時間数、対応事例数等、多くの数を抱えている分、多くの課題が抽出できる。私たちの課題はおそらく全国の放課後事業の課題で、その解決事例を蓄積し、共有してく事で、民間公益活動の担い手として事業を進めていく責任があると考える。

中長期アウトカム

緑区神の倉小学校トワイライトスクールにおいて、全ての利用する児童とその家族が、安心して利用できる緑区神の倉小学校トワイライトスクールになる。
昭和区川原小学校トワイライトスクールにおいて、全ての利用する児童とその家族が、安心して利用できる昭和区川原小学校トワイライトスクールになる。
名東区北一社小学校トワイライトルームにおいて、全ての利用する児童とその家族が、安心して利用できる名東区北一社小学校トワイライトルームになる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①子どもアンケート
②エピソード

初期値/初期状態

①あなたはどのくらいここが好きですか?10点満点(10が好き・行きたい)で自分の気持ちに近いところに〇をつけるで5~1が26%
②なし

中間評価時の値/状態

重点校Aにおいて
①あなたはどのくらいここが好きですか?10点満点(10が好き・行きたい)で自分の気持ちに近いところに〇をつけるで5~1が0%
②短期アウトカム達成のエピソード集ができている状態

事後評価時の値/状態

①あなたはどのくらいここが好きですか?10点満点(10が好き・行きたい)で自分の気持ちに近いところに〇をつけるで5~1が0%
②短期アウトカム達成のエピソード集ができている状態

モニタリング

いいえ

指標

①子どもアンケート
②保護者ヒアリング
③利用者全体における要配慮児童の割合

初期値/初期状態

①ここは安全でほっと安心できるところですか?の質問に対して「そう思わない」「ぜんぜんそう思わない」が8%
②重点校A3名分
③8%

中間評価時の値/状態

重点校Aにおいて
①ここは安全でほっと安心できるところですか?の質問に対して「そう思わない」「ぜんぜんそう思わない」が0%
②短期アウトカム達成のエピソード集ができている状態
③10%

事後評価時の値/状態

①ここは安全でほっと安心できるところですか?の質問に対して「そう思わない」「ぜんぜんそう思わない」が0%
②短期アウトカム達成のヒアリング集ができている状態
③15%

モニタリング

いいえ

指標

①保護者アンケート
②エピソード
③イベント数
④参加人数

初期値/初期状態

①保護者の方の満足度「満足が不満かどちらともいえない」「やや不満」が10%
②なし
③事業期間全体で0回
④延べ0人

中間評価時の値/状態

①保護者の方の満足度「満足が不満かどちらともいえない」「やや不満」がが0%
②短期アウトカム達成のエピソード集ができている状態

事後評価時の値/状態

③事業期間全体で12回
④延べ60人

モニタリング

いいえ

指標

①スタッフアンケート
②重点校B、Cからの視察数

初期値/初期状態

①あなたは、特性のある子に対応するにあたって不安はどの程度ありますか?に対して「非常にある」「まあある」が77%
②重点校Aが運営のモデルを模索している状態

中間評価時の値/状態

重点校Aにおいて
①あなたは、特性のある子に対応するにあたって不安はどの程度ありますか?に対して「非常にある」「まあある」が40%
②3回

事後評価時の値/状態

①あなたは、特性のある子に対応するにあたって不安はどの程度ありますか?に対して「非常にある」「まあある」が40%
②事業期間全体で12回

モニタリング

いいえ

指標

①運営連絡会議事録
②連携エピソード

初期値/初期状態

①なし
②なし

中間評価時の値/状態

学校の先生に放課後の価値が伝わっている状態

事後評価時の値/状態

①②短期アウトカム達成の運営連絡会議事録&連携エピソード集ができている状態

モニタリング

いいえ

指標

①課題改善数

初期値/初期状態

①0回

中間評価時の値/状態

①3回

事後評価時の値/状態

事業期間全体で
①9回

モニタリング

いいえ

指標

①協働イベント開催数
②継続的な連携案件数

初期値/初期状態

①0回
②0件

中間評価時の値/状態

①3回
②0回

事後評価時の値/状態

事業期間内で
①12回
②1件

モニタリング

いいえ

指標

①スタッフアンケート

初期値/初期状態

①あなたは、特性のある子に対応するにあたって不安はどの程度ありますか?に対して「非常にある」「まあある」が77%

中間評価時の値/状態

重点校Aにおいて
①あなたは、特性のある子に対応するにあたって不安はどの程度ありますか?に対して「非常にある」「まあある」が40%

事後評価時の値/状態

①あなたは、特性のある子に対応するにあたって不安はどの程度ありますか?に対して「非常にある」「まあある」が40%

モニタリング

いいえ

指標

①自己評価数
②評価体系の見直し数

初期値/初期状態

①0回
②0回

中間評価時の値/状態

重点校Aにおいて
①3回
②1回

事後評価時の値/状態

①10回
②3回

1

スターシャル教育研究所の運営するトワイライトにおいて、参加している子どもが、みんなとの生活の中で人との関わり方を学びながら、本来持っている感性を取り戻している状態

モニタリングいいえ
指標

①子どもアンケート
②エピソード

初期値/初期状態

①あなたはどのくらいここが好きですか?10点満点(10が好き・行きたい)で自分の気持ちに近いところに〇をつけるで5~1が26%
②なし

中間評価時の値/状態

重点校Aにおいて
①あなたはどのくらいここが好きですか?10点満点(10が好き・行きたい)で自分の気持ちに近いところに〇をつけるで5~1が0%
②短期アウトカム達成のエピソード集ができている状態

事後評価時の値/状態

①あなたはどのくらいここが好きですか?10点満点(10が好き・行きたい)で自分の気持ちに近いところに〇をつけるで5~1が0%
②短期アウトカム達成のエピソード集ができている状態

2

要配慮児童も周りの子どもも相互に安心して過ごすことができている状態

モニタリングいいえ
指標

①子どもアンケート
②保護者ヒアリング
③利用者全体における要配慮児童の割合

初期値/初期状態

①ここは安全でほっと安心できるところですか?の質問に対して「そう思わない」「ぜんぜんそう思わない」が8%
②重点校A3名分
③8%

中間評価時の値/状態

重点校Aにおいて
①ここは安全でほっと安心できるところですか?の質問に対して「そう思わない」「ぜんぜんそう思わない」が0%
②短期アウトカム達成のエピソード集ができている状態
③10%

事後評価時の値/状態

①ここは安全でほっと安心できるところですか?の質問に対して「そう思わない」「ぜんぜんそう思わない」が0%
②短期アウトカム達成のヒアリング集ができている状態
③15%

3

保護者、地域を巻き込んで、イベントを実施できている状態

モニタリングいいえ
指標

①保護者アンケート
②エピソード
③イベント数
④参加人数

初期値/初期状態

①保護者の方の満足度「満足が不満かどちらともいえない」「やや不満」が10%
②なし
③事業期間全体で0回
④延べ0人

中間評価時の値/状態

①保護者の方の満足度「満足が不満かどちらともいえない」「やや不満」がが0%
②短期アウトカム達成のエピソード集ができている状態

事後評価時の値/状態

③事業期間全体で12回
④延べ60人

4

重点校A(神の倉、川原、北一社)がスターシャルとしての運営のモデルになっている状態

モニタリングいいえ
指標

①スタッフアンケート
②重点校B、Cからの視察数

初期値/初期状態

①あなたは、特性のある子に対応するにあたって不安はどの程度ありますか?に対して「非常にある」「まあある」が77%
②重点校Aが運営のモデルを模索している状態

中間評価時の値/状態

重点校Aにおいて
①あなたは、特性のある子に対応するにあたって不安はどの程度ありますか?に対して「非常にある」「まあある」が40%
②3回

事後評価時の値/状態

①あなたは、特性のある子に対応するにあたって不安はどの程度ありますか?に対して「非常にある」「まあある」が40%
②事業期間全体で12回

5

各拠点と学校が連携しながら運営している状態

モニタリングいいえ
指標

①運営連絡会議事録
②連携エピソード

初期値/初期状態

①なし
②なし

中間評価時の値/状態

学校の先生に放課後の価値が伝わっている状態

事後評価時の値/状態

①②短期アウトカム達成の運営連絡会議事録&連携エピソード集ができている状態

6

名古屋市が運営主体の課題を理解し、課題改善の対応を行う状態

モニタリングいいえ
指標

①課題改善数

初期値/初期状態

①0回

中間評価時の値/状態

①3回

事後評価時の値/状態

事業期間全体で
①9回

7

企業にスターシャルの活動内容に共感してもらった結果、事業への協力や資金を得ることができている状態

モニタリングいいえ
指標

①協働イベント開催数
②継続的な連携案件数

初期値/初期状態

①0回
②0件

中間評価時の値/状態

①3回
②0回

事後評価時の値/状態

事業期間内で
①12回
②1件

8

各拠点のスタッフが要配慮児童を避けることなく、チームで適切な対応がとれている状態

モニタリングいいえ
指標

①スタッフアンケート

初期値/初期状態

①あなたは、特性のある子に対応するにあたって不安はどの程度ありますか?に対して「非常にある」「まあある」が77%

中間評価時の値/状態

重点校Aにおいて
①あなたは、特性のある子に対応するにあたって不安はどの程度ありますか?に対して「非常にある」「まあある」が40%

事後評価時の値/状態

①あなたは、特性のある子に対応するにあたって不安はどの程度ありますか?に対して「非常にある」「まあある」が40%

9

本事業終了後も、各拠点について法人内で自己評価することができ、その結果をもとに改善を行うフローが完成している状態

モニタリングいいえ
指標

①自己評価数
②評価体系の見直し数

初期値/初期状態

①0回
②0回

中間評価時の値/状態

重点校Aにおいて
①3回
②1回

事後評価時の値/状態

①10回
②3回

アウトプット

モニタリング

はい

指標

①環境整備をした拠点数

中間評価時の値/状態

①3拠点

事後評価時の値/状態

①7拠点

モニタリング

はい

指標

①実施回数
②参加人数
③スタッフアンケート

中間評価時の値/状態

①3回
②延べ30人
③あなたは特性のある子に対応するにあたって知識やスキルはどの程度あると思いますか?に対して「非常にある」「まあある」が40%

事後評価時の値/状態

事業期間全体で
①8回
②延べ80人
③あなたは特性のある子に対応するにあたって知識やスキルはどの程度あると思いますか?に対して「非常にある」「まあある」が80%

モニタリング

はい

指標

①実施回数
②参加人数
③スタッフアンケート

中間評価時の値/状態

①1回
②延べ10名
③あなたは特性のある子に対応するにあたって知識やスキルはどの程度あると思いますか?に対して「非常にある」「まあある」が40%

事後評価時の値/状態

事業期間全体で
①2回
②延べ20名
③あなたは特性のある子に対応するにあたって知識やスキルはどの程度あると思いますか?に対して「非常にある」「まあある」が80%

モニタリング

はい

指標

①実施回数
②参加人数累計

中間評価時の値/状態

①5回
②延べ65人

事後評価時の値/状態

事業期間全体で
①20回
②延べ260人

モニタリング

はい

指標

①実施回数
②参加人数

中間評価時の値/状態

①4回
②延べ20人

事後評価時の値/状態

事業期間全体で
①12回
②延べ60人

モニタリング

いいえ

指標

①配布数

中間評価時の値/状態

パンフレットが完成している状態

事後評価時の値/状態

①225枚(企業面談数120+運営連絡会メンバー約15人×7校)

モニタリング

いいえ

指標

①面談数
②参加企業数

中間評価時の値/状態

①延べ40社
②延べ4社

事後評価時の値/状態

事業期間全体で
①延べ120社
②延べ12社

モニタリング

いいえ

指標

①面談
②参加講座数
③参加企業数

中間評価時の値/状態

①延べ40社
②11講座
③延べ4社

事後評価時の値/状態

事業期間全体で
①延べ120社
②44講座
③延べ12社

モニタリング

いいえ

指標

①面談数

中間評価時の値/状態

①3回

事後評価時の値/状態

①8回

モニタリング

いいえ

指標

①課題提案数

中間評価時の値/状態

①2回

事後評価時の値/状態

①5回

モニタリング

はい

指標

①企業との面談

中間評価時の値/状態

①30件

事後評価時の値/状態

①120社

モニタリング

いいえ

指標

①マニュアルの完成

中間評価時の値/状態

①プロトタイプ版の完成

事後評価時の値/状態

①マニュアルの完成

1

ゾーニング・備品導入等の環境整備

モニタリングはい
指標

①環境整備をした拠点数

中間評価時の値/状態

①3拠点

事後評価時の値/状態

①7拠点

2

専門家を呼ぶ研修の企画(重点校A・学期に1回を想定)

モニタリングはい
指標

①実施回数
②参加人数
③スタッフアンケート

中間評価時の値/状態

①3回
②延べ30人
③あなたは特性のある子に対応するにあたって知識やスキルはどの程度あると思いますか?に対して「非常にある」「まあある」が40%

事後評価時の値/状態

事業期間全体で
①8回
②延べ80人
③あなたは特性のある子に対応するにあたって知識やスキルはどの程度あると思いますか?に対して「非常にある」「まあある」が80%

3

発達障害研修の実施(重点校のうち2拠点を想定)

モニタリングはい
指標

①実施回数
②参加人数
③スタッフアンケート

中間評価時の値/状態

①1回
②延べ10名
③あなたは特性のある子に対応するにあたって知識やスキルはどの程度あると思いますか?に対して「非常にある」「まあある」が40%

事後評価時の値/状態

事業期間全体で
①2回
②延べ20名
③あなたは特性のある子に対応するにあたって知識やスキルはどの程度あると思いますか?に対して「非常にある」「まあある」が80%

4

従業員向けの相談会または現場視察

モニタリングはい
指標

①実施回数
②参加人数累計

中間評価時の値/状態

①5回
②延べ65人

事後評価時の値/状態

事業期間全体で
①20回
②延べ260人

5

学校、地域の方々を招待したイベントの実施

モニタリングはい
指標

①実施回数
②参加人数

中間評価時の値/状態

①4回
②延べ20人

事後評価時の値/状態

事業期間全体で
①12回
②延べ60人

6

パンフレットの完成

モニタリングいいえ
指標

①配布数

中間評価時の値/状態

パンフレットが完成している状態

事後評価時の値/状態

①225枚(企業面談数120+運営連絡会メンバー約15人×7校)

7

企業を巻き込んだこどものまちの開催

モニタリングいいえ
指標

①面談数
②参加企業数

中間評価時の値/状態

①延べ40社
②延べ4社

事後評価時の値/状態

事業期間全体で
①延べ120社
②延べ12社

8

体験講座の講師を中心としたイベントの開催

モニタリングいいえ
指標

①面談
②参加講座数
③参加企業数

中間評価時の値/状態

①延べ40社
②11講座
③延べ4社

事後評価時の値/状態

事業期間全体で
①延べ120社
②44講座
③延べ12社

9

名古屋市内の他運営主体との面談

モニタリングいいえ
指標

①面談数

中間評価時の値/状態

①3回

事後評価時の値/状態

①8回

10

名古屋市の運営主体連絡会議での課題提案

モニタリングいいえ
指標

①課題提案数

中間評価時の値/状態

①2回

事後評価時の値/状態

①5回

11

企業との面談

モニタリングはい
指標

①企業との面談

中間評価時の値/状態

①30件

事後評価時の値/状態

①120社

12

拠点の自己評価におけるマニュアル作成

モニタリングいいえ
指標

①マニュアルの完成

中間評価時の値/状態

①プロトタイプ版の完成

事後評価時の値/状態

①マニュアルの完成

事業活動

活動

1

活動 (内容)

7校全ての拠点で要配慮児童の申し込み時に受け入れる方向で個別面談を行い、事業責任者がスタッフの配置を決める。

時期

期間中随時

1活動 (内容)

7校全ての拠点で要配慮児童の申し込み時に受け入れる方向で個別面談を行い、事業責任者がスタッフの配置を決める。

時期

期間中随時

2

活動 (内容)

資金分配団体が行うアンケート結果を分析し、日々の運営の見直しに活用する事で、インクルーシブな放課後の居場所づくりを目指す。
※名古屋市内のスターシャル運営7拠点のうち、課題が多い拠点から順番に重点校A(3拠点:川原、神の倉、北一社)、B(2拠点:貴船、伊勝)、C(蓬来、新栄)と設定し、活動に取り組む

時期

各年度資金分配団体のタイミングに合わせる

2活動 (内容)

資金分配団体が行うアンケート結果を分析し、日々の運営の見直しに活用する事で、インクルーシブな放課後の居場所づくりを目指す。
※名古屋市内のスターシャル運営7拠点のうち、課題が多い拠点から順番に重点校A(3拠点:川原、神の倉、北一社)、B(2拠点:貴船、伊勝)、C(蓬来、新栄)と設定し、活動に取り組む

時期

各年度資金分配団体のタイミングに合わせる

3

活動 (内容)

月1回事業部社員を対象に相談会を実施する。その場で出た課題を解決するために講師依頼、良事例を持つ団体や拠点の視察、スタッフにフィードバック等、様々な形態で開催する。

時期

月1回(3月、4月、8月は除く)

3活動 (内容)

月1回事業部社員を対象に相談会を実施する。その場で出た課題を解決するために講師依頼、良事例を持つ団体や拠点の視察、スタッフにフィードバック等、様々な形態で開催する。

時期

月1回(3月、4月、8月は除く)

4

活動 (内容)

設備の購入、設置により、特性のある児童が過ごしやすい環境を創っていく。(重点校A)

時期

令和6年9月~令和7年7月

4活動 (内容)

設備の購入、設置により、特性のある児童が過ごしやすい環境を創っていく。(重点校A)

時期

令和6年9月~令和7年7月

5

活動 (内容)

スヌーズレンラボによる研修実施。

時期

令和6年9月

5活動 (内容)

スヌーズレンラボによる研修実施。

時期

令和6年9月

6

活動 (内容)

名古屋市放課後事業の運営主体連絡会議にて、課題改善の提案を行う。

時期

令和6年12月

6活動 (内容)

名古屋市放課後事業の運営主体連絡会議にて、課題改善の提案を行う。

時期

令和6年12月

7

活動 (内容)

名古屋市放課後事業(トワイライトスクール、トワイライトルーム)の他の運営主体と課題共有のための面談を行う(全3団体)

時期

令和7年1月~3月

7活動 (内容)

名古屋市放課後事業(トワイライトスクール、トワイライトルーム)の他の運営主体と課題共有のための面談を行う(全3団体)

時期

令和7年1月~3月

8

活動 (内容)

パンフレット作成会議の実施(1月、2月、3月、5月の4回)

時期

令和7年1月~5月

8活動 (内容)

パンフレット作成会議の実施(1月、2月、3月、5月の4回)

時期

令和7年1月~5月

9

活動 (内容)

資金分配団体と連携し、弊社が以前作成している協賛企業リストをブラッシュアップする。

時期

令和7年2月

9活動 (内容)

資金分配団体と連携し、弊社が以前作成している協賛企業リストをブラッシュアップする。

時期

令和7年2月

10

活動 (内容)

協賛企業リストを参考に、体験講座等に招待できないか企業にコンタクトを取り、随時実施していく。

時期

令和7年2月~

10活動 (内容)

協賛企業リストを参考に、体験講座等に招待できないか企業にコンタクトを取り、随時実施していく。

時期

令和7年2月~

11

活動 (内容)

こどものまちへの協力、体験講座を実施してくれた企業に随時協賛の案内を行う。

時期

令和7年3月~

11活動 (内容)

こどものまちへの協力、体験講座を実施してくれた企業に随時協賛の案内を行う。

時期

令和7年3月~

12

活動 (内容)

ビジネスマナー、コミュニケーションの専門家を呼び、クレーム予防研修を行う

時期

令和7年3月

12活動 (内容)

ビジネスマナー、コミュニケーションの専門家を呼び、クレーム予防研修を行う

時期

令和7年3月

13

活動 (内容)

名古屋市放課後事業の運営主体連絡会議にて、課題改善の提案を行う。

時期

令和7年12月

13活動 (内容)

名古屋市放課後事業の運営主体連絡会議にて、課題改善の提案を行う。

時期

令和7年12月

14

活動 (内容)

名古屋市発達障害支援センターによる発達障害研修が未実施の重点校A神の倉で研修を行う。

時期

令和7年5月

14活動 (内容)

名古屋市発達障害支援センターによる発達障害研修が未実施の重点校A神の倉で研修を行う。

時期

令和7年5月

15

活動 (内容)

重点校Bメンバーの重点校A視察

時期

令和7年8月

15活動 (内容)

重点校Bメンバーの重点校A視察

時期

令和7年8月

16

活動 (内容)

設備の購入、設置により、特性のある児童が過ごしやすい環境を創っていく。(重点校B)

時期

令和7年9月~令和8年4月

16活動 (内容)

設備の購入、設置により、特性のある児童が過ごしやすい環境を創っていく。(重点校B)

時期

令和7年9月~令和8年4月

17

活動 (内容)

名古屋市放課後事業の運営主体連絡会議にて、課題改善の提案を行う。

時期

令和8年4月

17活動 (内容)

名古屋市放課後事業の運営主体連絡会議にて、課題改善の提案を行う。

時期

令和8年4月

18

活動 (内容)

名古屋市放課後事業(トワイライトスクール、トワイライトルーム)の他の運営主体と課題共有のための面談を行う(令和7年度より運営開始新規2団体)

時期

令和8年5月~令和8年6月

18活動 (内容)

名古屋市放課後事業(トワイライトスクール、トワイライトルーム)の他の運営主体と課題共有のための面談を行う(令和7年度より運営開始新規2団体)

時期

令和8年5月~令和8年6月

19

活動 (内容)

重点校Cメンバーの重点校A、B視察

時期

令和8年5月

19活動 (内容)

重点校Cメンバーの重点校A、B視察

時期

令和8年5月

20

活動 (内容)

設備の購入、設置により、特性のある児童が過ごしやすい環境を創っていく。(重点校C)

時期

令和8年6月~令和9年2月

20活動 (内容)

設備の購入、設置により、特性のある児童が過ごしやすい環境を創っていく。(重点校C)

時期

令和8年6月~令和9年2月

21

活動 (内容)

名古屋市発達障害支援センターによる発達障害研修を重点校Bで実施する。

時期

令和8年5月

21活動 (内容)

名古屋市発達障害支援センターによる発達障害研修を重点校Bで実施する。

時期

令和8年5月

22

活動 (内容)

日々の体験講座やこどものまちへの協力が難しい企業の為に、会場を借りて、全7拠点が協力して体験講座フェスタを行う。

時期

令和9年度

22活動 (内容)

日々の体験講座やこどものまちへの協力が難しい企業の為に、会場を借りて、全7拠点が協力して体験講座フェスタを行う。

時期

令和9年度

インプット

総事業費

39,785,375円

人材

事業責任者、事業担当者2名、経理事業担当者

その他

重点校A(神の倉、北一社、川原)を中心にゾーニング・備品導入等の環境整備

総事業費39,785,375円
人材

事業責任者、事業担当者2名、経理事業担当者

その他

重点校A(神の倉、北一社、川原)を中心にゾーニング・備品導入等の環境整備

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

現在も週1度facebookとインスタグラムを使い、現場で行っている様々な体験講座を発信している。その発信内容として、新しくどんな児童でも安心して来られるような発信内容を加えていく。弊社ホームページとも連動させているので、利用を考えている保護者の目に入ると想定される。どのような運営がなされているか、利用者が調べたら、見る事ができる現場を目指していく。

連携・対話戦略

藤田医科大学地域連携教育センター等、研修を依頼してる団体とは定期的に研修を依頼する事で関係性を強固にしていく。資金分配団体とは今までも交流があり、過去に弊社事業部メンバーが視察、オンライン研修も参加させて頂いている。今回の事業で一緒に仕事をさせて頂けるので、事業後も継続して協働していける関係を気付いていきたい。

広報戦略

現在も週1度facebookとインスタグラムを使い、現場で行っている様々な体験講座を発信している。その発信内容として、新しくどんな児童でも安心して来られるような発信内容を加えていく。弊社ホームページとも連動させているので、利用を考えている保護者の目に入ると想定される。どのような運営がなされているか、利用者が調べたら、見る事ができる現場を目指していく。

連携・対話戦略

藤田医科大学地域連携教育センター等、研修を依頼してる団体とは定期的に研修を依頼する事で関係性を強固にしていく。資金分配団体とは今までも交流があり、過去に弊社事業部メンバーが視察、オンライン研修も参加させて頂いている。今回の事業で一緒に仕事をさせて頂けるので、事業後も継続して協働していける関係を気付いていきたい。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

助成事業期間内に設備面、研修面を充実する事で、短期アウトカムを達成を目指す。また、今回、資金分配団体と協働する事で、資金調達方法を学ぶ事も視野に入れておきたい。以前弊社で作成した協賛リストを参考に、体験講座等で企業と交流を増やし、協賛獲得を目指していきたい。また他行政の運営資金を知る機会があり、名古屋市の運営資金は改善の余地があると感じた。実績払いの予算枠が多く、自由に運営に使える予算が少ない。現在の実績払い枠を前金枠に変更できないか、またそもそもの予算枠拡大を提言し、そういった点も実行団体同士で情報を交換しながら実現していきたい。

実行団体

助成事業期間内に設備面、研修面を充実する事で、短期アウトカムを達成を目指す。また、今回、資金分配団体と協働する事で、資金調達方法を学ぶ事も視野に入れておきたい。以前弊社で作成した協賛リストを参考に、体験講座等で企業と交流を増やし、協賛獲得を目指していきたい。また他行政の運営資金を知る機会があり、名古屋市の運営資金は改善の余地があると感じた。実績払いの予算枠が多く、自由に運営に使える予算が少ない。現在の実績払い枠を前金枠に変更できないか、またそもそもの予算枠拡大を提言し、そういった点も実行団体同士で情報を交換しながら実現していきたい。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

なし

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

現在、名古屋市発達障害者支援センターには3年前から発達障害研修を依頼し、各現場をまわってもらっている。スタッフの要配慮児童を受け入れるマインドを育て、インクルーシブな放課後を意識してもらいたいという願いからである。行政でもスタッフ体制強化制度があり、参加人数や視察の条件をクリアする事で、要配慮対応の専門スタッフが配置される。予算的に苦しい部分もあるので、緑区神の倉小学校トワイライトスクールでは週2回に限定したが、発達障害、知的障害、自閉症全てを持っていた児童が6年間同一スタッフの対応で通うことができ、児童、保護者双方の要望に答え続ける事が出来た。こういった事例を今回の事業で少しでも増やしていきたいと考えている。

助成事業の実績と成果

なし

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

現在、名古屋市発達障害者支援センターには3年前から発達障害研修を依頼し、各現場をまわってもらっている。スタッフの要配慮児童を受け入れるマインドを育て、インクルーシブな放課後を意識してもらいたいという願いからである。行政でもスタッフ体制強化制度があり、参加人数や視察の条件をクリアする事で、要配慮対応の専門スタッフが配置される。予算的に苦しい部分もあるので、緑区神の倉小学校トワイライトスクールでは週2回に限定したが、発達障害、知的障害、自閉症全てを持っていた児童が6年間同一スタッフの対応で通うことができ、児童、保護者双方の要望に答え続ける事が出来た。こういった事例を今回の事業で少しでも増やしていきたいと考えている。