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休眠預金活用事業
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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
8. 働きがいも経済成長も
11. 住み続けられる街づくりを
14. 海の豊かさを守ろう
15. 陸の豊かさも守ろう
17. パートナーシップで目標を達成しよう

団体の社会的役割

団体の目的

当団体は、奥能登国際芸術祭2017をきっかけに結成され、地域住民と地域外ボランティアの芸術文化による交流や協働の場をコーディネートしています。珠洲市内全域をフィールドにした芸術文化活動を通して、想像力豊かなまなざしを地域住民の間で共有していきます。地域住民とともに珠洲の歴史、自然の魅力的を再発見することで、過疎高齢化が進む珠洲を、訪れたくなる、帰りたくなる場所にしていくことを目指しています。

団体の概要・活動・業務

当団体は、地域住民と地域外ボランティアをコーディネートし、珠洲市内での芸術・舞台作品の制作・運営、各地区にある芸術作品の維持管理、芸術作品・地域文化のガイド事業に取り組み、珠洲の芸術文化を守り育てるとともに珠洲の魅力を発信しています。震災後においては、復興のまちづくりに向け、住民の方々が気楽・自由に意見交換できる場の珠洲・金沢での開催、珠洲の記憶を収集・継承するアーカイブ活動等に取り組んでいます。

団体の目的

当団体は、奥能登国際芸術祭2017をきっかけに結成され、地域住民と地域外ボランティアの芸術文化による交流や協働の場をコーディネートしています。珠洲市内全域をフィールドにした芸術文化活動を通して、想像力豊かなまなざしを地域住民の間で共有していきます。地域住民とともに珠洲の歴史、自然の魅力的を再発見することで、過疎高齢化が進む珠洲を、訪れたくなる、帰りたくなる場所にしていくことを目指しています。

団体の概要・活動・業務

当団体は、地域住民と地域外ボランティアをコーディネートし、珠洲市内での芸術・舞台作品の制作・運営、各地区にある芸術作品の維持管理、芸術作品・地域文化のガイド事業に取り組み、珠洲の芸術文化を守り育てるとともに珠洲の魅力を発信しています。震災後においては、復興のまちづくりに向け、住民の方々が気楽・自由に意見交換できる場の珠洲・金沢での開催、珠洲の記憶を収集・継承するアーカイブ活動等に取り組んでいます。

概要

事業概要

 公費解体による街並みの変化、インフラ復旧など生業の早期再開・継続の難しさ、祭りや文化活動等の安らぎと地域への誇りを感じられる機会の減少という状況の中、珠洲の暮らしや生業の記憶や誇りの継承が困難となっています。一方、珠洲のまちづくりは復旧の先の復興に向け、地域独自の価値を基盤に据え地域外の方々とも連携し、具体の復興プロジェクトに進んでいく必要があります。
 このため本事業は、①各地区が持つ独自の価値を住民の方々が再認識・共有し継承したい地域資源を基盤に未来の地域の姿を描くこと、②計画に留まらず、個々の課題に対応し具体的なプロジェクトを実行していくこと、③これらに取り組む際、各課題に適した地域外人材を巻き込むとともに、地元や二次避難されている方々も気軽に関わることのできる場を創ることを目指します。
 具体的には、①地震・豪雨で大きな被害を受けた外浦地域で、所縁あるアーティストと協力し住民の方々が自由に話しやすく、かつスズシアターミュージアムの古民具や地域の食材・郷土料理を活用し独自の暮らしや生業を題材とするワークショップ等の場を創ること、②内浦地区に開設するアーカイブ施設を拠点に珠洲全体の記憶の収集・発信とともに写真や映像を題材に語らう場を創ること、③これらの場から生まれるプロジェクト(例えば、子ども達の学びの場づくり、祭りや地場産業の継承等)を地域外人材と連携し進めることに取り組みます。

資金提供契約締結日

2025年05月31日

事業期間

開始日

2025年05月31日

終了日

2026年02月27日

対象地域

石川県珠洲市

事業概要

 公費解体による街並みの変化、インフラ復旧など生業の早期再開・継続の難しさ、祭りや文化活動等の安らぎと地域への誇りを感じられる機会の減少という状況の中、珠洲の暮らしや生業の記憶や誇りの継承が困難となっています。一方、珠洲のまちづくりは復旧の先の復興に向け、地域独自の価値を基盤に据え地域外の方々とも連携し、具体の復興プロジェクトに進んでいく必要があります。
 このため本事業は、①各地区が持つ独自の価値を住民の方々が再認識・共有し継承したい地域資源を基盤に未来の地域の姿を描くこと、②計画に留まらず、個々の課題に対応し具体的なプロジェクトを実行していくこと、③これらに取り組む際、各課題に適した地域外人材を巻き込むとともに、地元や二次避難されている方々も気軽に関わることのできる場を創ることを目指します。
 具体的には、①地震・豪雨で大きな被害を受けた外浦地域で、所縁あるアーティストと協力し住民の方々が自由に話しやすく、かつスズシアターミュージアムの古民具や地域の食材・郷土料理を活用し独自の暮らしや生業を題材とするワークショップ等の場を創ること、②内浦地区に開設するアーカイブ施設を拠点に珠洲全体の記憶の収集・発信とともに写真や映像を題材に語らう場を創ること、③これらの場から生まれるプロジェクト(例えば、子ども達の学びの場づくり、祭りや地場産業の継承等)を地域外人材と連携し進めることに取り組みます。

資金提供契約締結日2025年05月31日
事業期間開始日 2025年05月31日終了日 2026年02月27日
対象地域石川県珠洲市

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・珠洲外浦地域等の仮設住宅や自宅で暮らす方々、一時的な避難のため地域外で暮らす方々、出身者等所縁のある方々
・珠洲において復興まちづくりを担う人材の方々、特に中長期的に関わる若い世代の方々
・復興まちづくりの資源となる珠洲の暮らし・生業の記憶を記録する方々

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

・まちづくりワークショップ、コミュニティダイニング参加者:250名
・復興まちづくりプロジェクト参画地域人材:20名
・アーカイブ拠点来館者:1080名(各地区でまちづくりに直接関わる、又は関わろうとしている人材を含む)
・写真・映像によりまちづくりを語り合う会参加者:150名
・珠洲の暮らし・生業の記憶の新たな記録者:30名

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・珠洲外浦地域等の仮設住宅や自宅で暮らす方々、一時的な避難のため地域外で暮らす方々、出身者等所縁のある方々
・珠洲において復興まちづくりを担う人材の方々、特に中長期的に関わる若い世代の方々
・復興まちづくりの資源となる珠洲の暮らし・生業の記憶を記録する方々

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

・まちづくりワークショップ、コミュニティダイニング参加者:250名
・復興まちづくりプロジェクト参画地域人材:20名
・アーカイブ拠点来館者:1080名(各地区でまちづくりに直接関わる、又は関わろうとしている人材を含む)
・写真・映像によりまちづくりを語り合う会参加者:150名
・珠洲の暮らし・生業の記憶の新たな記録者:30名

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

 珠洲市における復興まちづくりについては、昨年6月から珠洲市主体での地区別意見交換会(各地区計3回)が開催され意見交換が行われるとともに、より細かい地区単位でもまちづくりの議論が行われてきました。また、当団体としても、当該意見交換会のような大勢の人たちの中では発言しづらい方々や、二次避難により金沢など地域外で生活している主として子育て世代の方々が、気楽に率直に意見を言える意見交換の場を、珠洲2箇所(外浦地区:潮騒レストラン・内浦地区:海浜あみだ湯)・金沢1箇所(ガクソー待合室)で実施してきました。このような取組みによって、多くの方々のご意見が表明され、珠洲市にも届けられています。
 今後、本格的な復興段階に進んでいくためには、①これまでどちらかと言うと議論の中心にあった「復旧」より一段進め、珠洲市・各地区が有する独自の魅力や価値を住民の方々自らが再認識・共有し、こういった大切に継承し活用していくべき地域資源をベースに未来のまちを描くこと、②まちづくりの計画立案に留まらず、それぞれの地域課題に対応し、例えば、子育てしたくなる学びの環境づくり、祭りや文化活動の再開、地場産業の再建など、小さくとも具体的なプロジェクトを企画・実行していくこと、③これらに取り組むにあたって、それぞれの課題に適した地域外人材を効果的・継続的に巻き込むとともに、地元の方々も二次避難されている方々もどなたも気軽に楽しく関わることのできる場づくりを行うことが、未来に向かい珠洲らしい復興まちづくりを推進していくため大変重要だと考えています。
 本事業においては、これらの課題に対応し、当団体が過去3回の奥能登国際芸術祭及び2024年度休眠預金事業で培った各地区の方々やアーティスト等の地域外人材との繋がり、コミュニティ活動の企画運営及び地域外の方々への情報発信等の知見を最大限に活かして取り組んでいきたいと考えています。

社会課題

 珠洲市における復興まちづくりについては、昨年6月から珠洲市主体での地区別意見交換会(各地区計3回)が開催され意見交換が行われるとともに、より細かい地区単位でもまちづくりの議論が行われてきました。また、当団体としても、当該意見交換会のような大勢の人たちの中では発言しづらい方々や、二次避難により金沢など地域外で生活している主として子育て世代の方々が、気楽に率直に意見を言える意見交換の場を、珠洲2箇所(外浦地区:潮騒レストラン・内浦地区:海浜あみだ湯)・金沢1箇所(ガクソー待合室)で実施してきました。このような取組みによって、多くの方々のご意見が表明され、珠洲市にも届けられています。
 今後、本格的な復興段階に進んでいくためには、①これまでどちらかと言うと議論の中心にあった「復旧」より一段進め、珠洲市・各地区が有する独自の魅力や価値を住民の方々自らが再認識・共有し、こういった大切に継承し活用していくべき地域資源をベースに未来のまちを描くこと、②まちづくりの計画立案に留まらず、それぞれの地域課題に対応し、例えば、子育てしたくなる学びの環境づくり、祭りや文化活動の再開、地場産業の再建など、小さくとも具体的なプロジェクトを企画・実行していくこと、③これらに取り組むにあたって、それぞれの課題に適した地域外人材を効果的・継続的に巻き込むとともに、地元の方々も二次避難されている方々もどなたも気軽に楽しく関わることのできる場づくりを行うことが、未来に向かい珠洲らしい復興まちづくりを推進していくため大変重要だと考えています。
 本事業においては、これらの課題に対応し、当団体が過去3回の奥能登国際芸術祭及び2024年度休眠預金事業で培った各地区の方々やアーティスト等の地域外人材との繋がり、コミュニティ活動の企画運営及び地域外の方々への情報発信等の知見を最大限に活かして取り組んでいきたいと考えています。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①ワークショップ等参加者増加数・継続数
②リラックスし自由に意見を表明できる度合い
③次年度継続実施意向

把握方法

①実数把握
②アンケート調査
③アンケート調査等

目標値/目標状態

①初期状態把握のうえ設定
②ワークショップ等参加者のうち80%の方がリラックスし自由に意見を表明できていると回答
③ワークショップ等参加者のうち80%の方が次年度継続実施意向を持っており、活動計画を立案している

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①プロジェクト参画者数
②プロジェクト企画実施数
③次年度継続実施意向

把握方法

①実数把握
②実数把握
③アンケート調査等

目標値/目標状態

①20名
②2件
③ワークショップ等参加者のうち80%の方が次年度継続実施意向を持っており、事業計画を立案している

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①プロジェクト参画者における企画運営に係る能力向上実感・意欲向上感等

把握方法

①アンケート調査

目標値/目標状態

①プロジェクト参画者のうち50%以上の方が能力向上実感を持ち、80%以上の方が意欲が高まったと回答

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①ワークショップ・プロジェクト等を通じた関係人口(継続的に地域に関わる地域外の方々)の増加数

把握方法

①実数把握・ヒアリング調査

目標値/目標状態

①20名以上の地域外人材の方々が継続的に関わる意思を持っている

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①アーカイブ施設訪問者・交流会参加者の地域への愛着・誇り・まちづくり参画意向の向上(愛着・誇り及びまちづくり参画意向の具体的内容も把握)

把握方法

①アンケート調査

目標値/目標状態

①訪問者・交流会参加者のうち80%以上の方々が地域への愛着・誇り・まちづくり参画意向が向上したと回答
※愛着・誇りの具体的内容・対象や、具体的にどのようにまちづくりに関わる意向か等についても調査・分析

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①アーカイブ施設への地域外の方の来訪者数
②地域外からの来訪者の珠洲の文化・歴史等への関心、珠洲への関わり意向の向上(関心・関わり意向の具体的内容も把握)

把握方法

①実数把握
②アンケート調査

目標値/目標状態

①410人
②地域外からの来訪者のうち80%以上の方々が珠洲への関心・関わり意向が向上したと回答
※関心・関わり意向の具体的内容についても把握

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①珠洲の記録者数

把握方法

①実数把握

目標値/目標状態

①20名

目標達成時期

2026年2月

1

A-1:住民の方々が、まちづくりに関する思いや意見をリラックスして自由に表現できる継続的な場が生まれている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①ワークショップ等参加者増加数・継続数
②リラックスし自由に意見を表明できる度合い
③次年度継続実施意向

把握方法

①実数把握
②アンケート調査
③アンケート調査等

目標値/目標状態

①初期状態把握のうえ設定
②ワークショップ等参加者のうち80%の方がリラックスし自由に意見を表明できていると回答
③ワークショップ等参加者のうち80%の方が次年度継続実施意向を持っており、活動計画を立案している

目標達成時期

2026年2月

2

A-2:住民の方々が、地域の暮らし・生業の魅力や価値・誇りを共有し大切に継承していくための具体的なプロジェクトに継続的に取り組んでいる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①プロジェクト参画者数
②プロジェクト企画実施数
③次年度継続実施意向

把握方法

①実数把握
②実数把握
③アンケート調査等

目標値/目標状態

①20名
②2件
③ワークショップ等参加者のうち80%の方が次年度継続実施意向を持っており、事業計画を立案している

目標達成時期

2026年2月

3

A-3:地域でまちづくりに取り組む人材が、地域外人材と協働することにより、プロジェクトの企画運営能力等が持続的に向上している(まちづくりの持続可能性が高まっている)。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①プロジェクト参画者における企画運営に係る能力向上実感・意欲向上感等

把握方法

①アンケート調査

目標値/目標状態

①プロジェクト参画者のうち50%以上の方が能力向上実感を持ち、80%以上の方が意欲が高まったと回答

目標達成時期

2026年2月

4

A-4:ワークショップやプロジェクト等の企画実施を通じて地域外の新たな人材・ファンとの繋がり(関係人口)が生まれている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①ワークショップ・プロジェクト等を通じた関係人口(継続的に地域に関わる地域外の方々)の増加数

把握方法

①実数把握・ヒアリング調査

目標値/目標状態

①20名以上の地域外人材の方々が継続的に関わる意思を持っている

目標達成時期

2026年2月

5

B-1:アーカイブ写真や映像に触れた方々が、地域への愛着や誇りを強め、まちづくりへの参画意向が高まっている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①アーカイブ施設訪問者・交流会参加者の地域への愛着・誇り・まちづくり参画意向の向上(愛着・誇り及びまちづくり参画意向の具体的内容も把握)

把握方法

①アンケート調査

目標値/目標状態

①訪問者・交流会参加者のうち80%以上の方々が地域への愛着・誇り・まちづくり参画意向が向上したと回答
※愛着・誇りの具体的内容・対象や、具体的にどのようにまちづくりに関わる意向か等についても調査・分析

目標達成時期

2026年2月

6

B-2:アーカイブ写真や映像により、地域外の人たちが、震災前の珠洲の風景に触れ、珠洲の文化・歴史等への関心、珠洲への関わり意向が高まっている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①アーカイブ施設への地域外の方の来訪者数
②地域外からの来訪者の珠洲の文化・歴史等への関心、珠洲への関わり意向の向上(関心・関わり意向の具体的内容も把握)

把握方法

①実数把握
②アンケート調査

目標値/目標状態

①410人
②地域外からの来訪者のうち80%以上の方々が珠洲への関心・関わり意向が向上したと回答
※関心・関わり意向の具体的内容についても把握

目標達成時期

2026年2月

7

B-3:珠洲市民や地域外から珠洲に関心を寄せる方々による主体的な記録活動が行われ、広がっている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①珠洲の記録者数

把握方法

①実数把握

目標値/目標状態

①20名

目標達成時期

2026年2月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①ワークショップ等実施回数
②ワークショップ等参加・参画者数
③ワークショップ等企画実施ノウハウの蓄積(ナレッジマネジメント)

把握方法

①②実数把握
③実態把握

目標値/目標状態

①5回
②125名
③ワークショップ等企画実施ノウハウが作成されている

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①コミュニティ・ダイニング実施回数
②コミュニティ・ダイニング参加・参画者数
③地域の食文化・農林水産業・郷土料理等の知識・知恵の収集・保全・継承

把握方法

①②実数把握
③実態把握

目標値/目標状態

①5回
②125名
③地域の食文化等に関する知識・知恵がまとめられ、継承のため活用されている

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①プロジェクト企画実施数
②プロジェクト参画地域人材数

把握方法

①②実数把握

目標値/目標状態

①2プロジェクト
②20名

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①アーカイブ写真・映像の収集・保管数
②アーカイブ施設来訪者数
③当該写真等について訪れた人たち誰もがアクセス可能な状態

把握方法

①実数把握
②実態把握

目標値/目標状態

①1230個
②1230名
③人的・設備的にアクセス可能な状態となっている

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①まちづくりの語らいの場開催数
②まちづくりの語らいの場参加者数

把握方法

①②実数把握

目標値/目標状態

①6回
②150名

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①カメラ等の記録機材の貸出数

把握方法

①実数把握

目標値/目標状態

①40回

目標達成時期

2026年2月

1

A-1:珠洲外浦地域でのアーティスト等と連携したまちづくりワークショップ等の実施により、リラックスして自由に意見交換でき、かつ地域の個性を感じ、誇りが喚起される場・機会が定期的に行われている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①ワークショップ等実施回数
②ワークショップ等参加・参画者数
③ワークショップ等企画実施ノウハウの蓄積(ナレッジマネジメント)

把握方法

①②実数把握
③実態把握

目標値/目標状態

①5回
②125名
③ワークショップ等企画実施ノウハウが作成されている

目標達成時期

2026年2月

2

A-2:珠洲外浦地域での料理名人・地域外人材と連携したコミュニティ・ダイニングの実施により、自由な意見交換に加え、地域の食文化や農林水産業等に関する知識・知恵が収集・保全・継承される場・機会となっている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①コミュニティ・ダイニング実施回数
②コミュニティ・ダイニング参加・参画者数
③地域の食文化・農林水産業・郷土料理等の知識・知恵の収集・保全・継承

把握方法

①②実数把握
③実態把握

目標値/目標状態

①5回
②125名
③地域の食文化等に関する知識・知恵がまとめられ、継承のため活用されている

目標達成時期

2026年2月

3

A-3:ワークショップ、コミュニティ・ダイニングで提示された地域課題に対応したプロジェクトの実施により、地域人材の参画が促進されるとともに小さくとも成果を上げ、まちづくり参画の動機づけが高まっている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①プロジェクト企画実施数
②プロジェクト参画地域人材数

把握方法

①②実数把握

目標値/目標状態

①2プロジェクト
②20名

目標達成時期

2026年2月

4

B-1:アーカイブ拠点施設(珠洲内浦地域)による珠洲の記憶の収集及び発信により、将来にわたって住民の方々や珠洲に関心を寄せる地域外の方々がまちづくりを考え続けるため必要となる珠洲の暮らしや生業の記憶の保全・継承が行われている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①アーカイブ写真・映像の収集・保管数
②アーカイブ施設来訪者数
③当該写真等について訪れた人たち誰もがアクセス可能な状態

把握方法

①実数把握
②実態把握

目標値/目標状態

①1230個
②1230名
③人的・設備的にアクセス可能な状態となっている

目標達成時期

2026年2月

5

B-2:アーカイブ拠点施設(スズレコードセンター)での珠洲の写真・映像を活用した「まちづくりの語らいの場」の実施により、珠洲の暮らしや生業の記憶の保全・継承が行われている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①まちづくりの語らいの場開催数
②まちづくりの語らいの場参加者数

把握方法

①②実数把握

目標値/目標状態

①6回
②150名

目標達成時期

2026年2月

6

B-3:アーカイブ拠点施設(スズレコードセンター)におけるカメラ等貸出を行うことにより、珠洲の記録が促進されるとともに、記録者が増加する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①カメラ等の記録機材の貸出数

把握方法

①実数把握

目標値/目標状態

①40回

目標達成時期

2026年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

A-1:珠洲外浦地域でのアーティスト等と連携したまちづくりワークショップ等の企画実施(計5回開催)
・所縁あるアーティストや地域外人材と協力するとともに、スズシアターミュージアム所蔵の震災前の珠洲の民具コレクション等を活用し、リラックスして自由に意見交換でき、かつ地域の個性を感じ、誇りが喚起されるワークショップ等を企画実施。(参加・参画者数目標:125名(25名/1回×5回))

時期

2025年5月~2026年2月

1活動 (内容)

A-1:珠洲外浦地域でのアーティスト等と連携したまちづくりワークショップ等の企画実施(計5回開催)
・所縁あるアーティストや地域外人材と協力するとともに、スズシアターミュージアム所蔵の震災前の珠洲の民具コレクション等を活用し、リラックスして自由に意見交換でき、かつ地域の個性を感じ、誇りが喚起されるワークショップ等を企画実施。(参加・参画者数目標:125名(25名/1回×5回))

時期

2025年5月~2026年2月

2

活動 (内容)

A-2:珠洲外浦地域での料理名人・地域外人材と連携したコミュニティ・ダイニングの企画実施(計5回開催)
・地域食材や郷土料理を味わいながら住民や支援者・ゲストが食文化や農林水産業について語り合う会を、潮騒レストランや集会所等で実施。(参加・参画者数目標:125名(25名/1回×5回))。健康に配慮した食事、地域の食に纏わる話題提供、料理や農林水産業に関するゲスト招聘など、継続参加の動機づけを工夫。

時期

2025年5月~2026年2月

2活動 (内容)

A-2:珠洲外浦地域での料理名人・地域外人材と連携したコミュニティ・ダイニングの企画実施(計5回開催)
・地域食材や郷土料理を味わいながら住民や支援者・ゲストが食文化や農林水産業について語り合う会を、潮騒レストランや集会所等で実施。(参加・参画者数目標:125名(25名/1回×5回))。健康に配慮した食事、地域の食に纏わる話題提供、料理や農林水産業に関するゲスト招聘など、継続参加の動機づけを工夫。

時期

2025年5月~2026年2月

3

活動 (内容)

A-3:ワークショップ、コミュニティ・ダイニングで提示された地域課題に対応したプロジェクトの企画実施(計2件実施)
・ワークショップ等により地域の方々から提示された課題に対し、適した地域外人材をコーディネートし、地元でまちづくりを担う方々と共にプロジェクトを企画実行する。例えば、子ども達の学びの場づくり、祭りや生業の再開・継承等の課題に対応するプロジェクトを想定。(参画地域人材数目標:20名)

時期

2025年7月~2026年2月

3活動 (内容)

A-3:ワークショップ、コミュニティ・ダイニングで提示された地域課題に対応したプロジェクトの企画実施(計2件実施)
・ワークショップ等により地域の方々から提示された課題に対し、適した地域外人材をコーディネートし、地元でまちづくりを担う方々と共にプロジェクトを企画実行する。例えば、子ども達の学びの場づくり、祭りや生業の再開・継承等の課題に対応するプロジェクトを想定。(参画地域人材数目標:20名)

時期

2025年7月~2026年2月

4

活動 (内容)

B-1:アーカイブ拠点施設(スズレコードセンター)による珠洲の記憶の収集及び発信(通年)
・震災前の珠洲の風景の写真や映像を継続的に収集し、背景にあるエピソード等を添えて保管する。全ての写真等を検索・閲覧可能な状態とするとともに一部を常設展示。(来館者数目標:1080名(120名/1か月×9か月)※本年5月開館目標)

時期

2025年5月~2026年2月

4活動 (内容)

B-1:アーカイブ拠点施設(スズレコードセンター)による珠洲の記憶の収集及び発信(通年)
・震災前の珠洲の風景の写真や映像を継続的に収集し、背景にあるエピソード等を添えて保管する。全ての写真等を検索・閲覧可能な状態とするとともに一部を常設展示。(来館者数目標:1080名(120名/1か月×9か月)※本年5月開館目標)

時期

2025年5月~2026年2月

5

活動 (内容)

B-2:アーカイブ拠点施設での珠洲の写真・映像を活用した「まちづくりの語らいの場」の実施(計6回開催)
・アーカイブ写真や映像を囲み、また、写真等での記録に取り組む人たちを招き、珠洲の復興まちづくりを語り合う交流会を開催。会の様子自体も映像又はファシリテーション・グラフィックにより記録し残していく。(参加者数目標:150名(25名/1回×6回))

時期

2025年5月~2026年2月

5活動 (内容)

B-2:アーカイブ拠点施設での珠洲の写真・映像を活用した「まちづくりの語らいの場」の実施(計6回開催)
・アーカイブ写真や映像を囲み、また、写真等での記録に取り組む人たちを招き、珠洲の復興まちづくりを語り合う交流会を開催。会の様子自体も映像又はファシリテーション・グラフィックにより記録し残していく。(参加者数目標:150名(25名/1回×6回))

時期

2025年5月~2026年2月

6

活動 (内容)

B-3:アーカイブ拠点施設におけるカメラ等貸出による珠洲の記録の促進(通年)
・自ら珠洲の記録活動に取り組むとともに、カメラ・周辺機器等の貸出を行うことで新たな記録者を生み出し、珠洲の風景等の記録を促進する。(記録者数目標:20名)

時期

2025年5月~2026年2月

6活動 (内容)

B-3:アーカイブ拠点施設におけるカメラ等貸出による珠洲の記録の促進(通年)
・自ら珠洲の記録活動に取り組むとともに、カメラ・周辺機器等の貸出を行うことで新たな記録者を生み出し、珠洲の風景等の記録を促進する。(記録者数目標:20名)

時期

2025年5月~2026年2月

事業実施体制

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

・経営統括:南方治(代表理事)、業務統括:金田直之(専務理事・事務局長)、業務進捗管理・渉外:関口正洋(非常勤職員)・木村元洋(非常勤職員)、ワークショップ企画運営:小菅杏樹(常勤職員)、コミュニティ・ダイニング企画運営:加藤元基(常勤職員)、スズシアターミュージアム運営:坪根史郎(常勤職員)、アーカイブ拠点企画運営:西海一紗・武田典子、経理:宮下京子(常勤職員)

他団体との連携体制

・ワークショップ・コミュニティダイニング・まちづくりプロジェクトの企画・運営業務:㈱アートフロントギャラリー
・アーカイブ拠点施設事業の企画・運営業務:奥能登珠洲ヤッサープロジェクト・(NPO)記録と表現とメディアのための組織

ガバナンス・コンプライアンス体制

・理事会や実務打合せを通じ情報共有を頻度高く行うとともに、個人情報の取扱い・法令遵守等についてガイドラインを作成し共有を徹底します。また、震災復興の活動においては、メンタルヘルス低下等が被災者・支援者共にも発生する可能性が高いため、気軽に相談しあえる環境を構築します。

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

・経営統括:南方治(代表理事)、業務統括:金田直之(専務理事・事務局長)、業務進捗管理・渉外:関口正洋(非常勤職員)・木村元洋(非常勤職員)、ワークショップ企画運営:小菅杏樹(常勤職員)、コミュニティ・ダイニング企画運営:加藤元基(常勤職員)、スズシアターミュージアム運営:坪根史郎(常勤職員)、アーカイブ拠点企画運営:西海一紗・武田典子、経理:宮下京子(常勤職員)

他団体との連携体制

・ワークショップ・コミュニティダイニング・まちづくりプロジェクトの企画・運営業務:㈱アートフロントギャラリー
・アーカイブ拠点施設事業の企画・運営業務:奥能登珠洲ヤッサープロジェクト・(NPO)記録と表現とメディアのための組織

ガバナンス・コンプライアンス体制

・理事会や実務打合せを通じ情報共有を頻度高く行うとともに、個人情報の取扱い・法令遵守等についてガイドラインを作成し共有を徹底します。また、震災復興の活動においては、メンタルヘルス低下等が被災者・支援者共にも発生する可能性が高いため、気軽に相談しあえる環境を構築します。

ガバナンス・コンプライアンス体制

・理事会や実務打合せを通じ情報共有を頻度高く行うとともに、個人情報の取扱い・法令遵守等についてガイドラインを作成し共有を徹底します。また、震災復興の活動においては、メンタルヘルス低下等が被災者・支援者共にも発生する可能性が高いため、気軽に相談しあえる環境を構築します。

関連する主な実績

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

該当の実績はございません。

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

該当の実績はございません。