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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

団体の社会的役割

団体の目的

私たちはスモールビジネスが発展するための情報(インターネット)と共創リアルコミュニティが繋がる場を提供し、女性の経済的自立と夢のある未来を創造します。同時に、SDGsとソーシャルビジネスにまい進する社会起業家のコミュニティを運営し、社会問題の解決のサポートを行います。

団体の概要・活動・業務

スモールビジネス(特に女性・SDGs・ソーシャルビジネス)の起業家のための①シェアオフィス運営、②ITスキルの向上を目的としたコンサルティングやオンラインセミナーの開催、③女性起業家のための「起業淑女のサロン(オンライサロン)」④ビジネスマッチングのための交流会やイベントを開催。2020年9月には、福岡店にて社会起業家のコミュニティ「リエートス」を立上げ、活動中。

団体の目的

私たちはスモールビジネスが発展するための情報(インターネット)と共創リアルコミュニティが繋がる場を提供し、女性の経済的自立と夢のある未来を創造します。同時に、SDGsとソーシャルビジネスにまい進する社会起業家のコミュニティを運営し、社会問題の解決のサポートを行います。

団体の概要・活動・業務

スモールビジネス(特に女性・SDGs・ソーシャルビジネス)の起業家のための①シェアオフィス運営、②ITスキルの向上を目的としたコンサルティングやオンラインセミナーの開催、③女性起業家のための「起業淑女のサロン(オンライサロン)」④ビジネスマッチングのための交流会やイベントを開催。2020年9月には、福岡店にて社会起業家のコミュニティ「リエートス」を立上げ、活動中。

概要

事業概要

地域の課題解決を目的にした「スモール起業」と暮らし方の「シェアリングモデル」を掛け合わせた『コ・ワーケンション事業』で、人口減少やライフデザインの変化が生み出す「孤立化」や「貧困」の問題、そしてこれから増加する「空き家問題」を解決する。
既存のレンタルオフィス・イベント事業のノウハウを活用する事で、全国で増加する空き家を利活用し、移住促進とテレワーク&副業、起業を組み合わせた異世代間共同住宅(コレクティブハウス)の居住者管理とコミュニティ運営を弊社および㈱マイソルの共同事業として行う。
また、㈱マイソルではLGBTQを始めとする多様な人材の雇用をアウトソーシング事業を通じて実現しており、コレクティブハウス入居者の雇用支援として、働く場の提供も実現する。

資金提供契約締結日

2021年05月31日

事業期間

開始日

2021年05月31日

終了日

2024年02月29日

対象地域

九州全土(福岡よりスタート、大分、長崎を予定)

事業概要

地域の課題解決を目的にした「スモール起業」と暮らし方の「シェアリングモデル」を掛け合わせた『コ・ワーケンション事業』で、人口減少やライフデザインの変化が生み出す「孤立化」や「貧困」の問題、そしてこれから増加する「空き家問題」を解決する。
既存のレンタルオフィス・イベント事業のノウハウを活用する事で、全国で増加する空き家を利活用し、移住促進とテレワーク&副業、起業を組み合わせた異世代間共同住宅(コレクティブハウス)の居住者管理とコミュニティ運営を弊社および㈱マイソルの共同事業として行う。
また、㈱マイソルではLGBTQを始めとする多様な人材の雇用をアウトソーシング事業を通じて実現しており、コレクティブハウス入居者の雇用支援として、働く場の提供も実現する。

資金提供契約締結日2021年05月31日
事業期間開始日 2021年05月31日終了日 2024年02月29日
対象地域九州全土(福岡よりスタート、大分、長崎を予定)

直接的対象グループ

・起業を考えている単身世帯層(性別問わず)
・単身高齢者層/ひとり親世帯層/障がい者層/LGBT層など
・物件所有者(個人)、不動産会社

人数

10人

間接的対象グループ

社会起業家

人数

1000人

直接的対象グループ

・起業を考えている単身世帯層(性別問わず)
・単身高齢者層/ひとり親世帯層/障がい者層/LGBT層など
・物件所有者(個人)、不動産会社

人数

10人

間接的対象グループ

社会起業家

人数

1000人

事業の背景・課題

社会課題

2015年の国勢調査における、男性の生涯未婚率は24.2%、女性は14.9%になっており、2035年には生涯未婚率は男性30%、女性20%と推計されており孤立化が懸念される。また、2010年度の男女共同参画白書によると一人暮らしの相対的貧困率は高齢男性世帯で38.3%、高齢女性世帯で52.3%となっており、孤立による資産形成のしづらさによる貧困化が社会問題となっている。
さらに別の社会問題として、空家数は2013年の約820万戸から2033年予測2150万戸と全体の約1/3が空き家になると試算されており、住居空間の新しい活用方法や暮らし方の新しい価値観が求めれられている。


また、実情として、現在弊社が運営している4500名いる女性のコミュニティの内、半分が単身者且つ起業家であり、孤立化していく現代において社会的自立と貧困が密接に横たわっている実態がある。また、上記を反映するかのように弊社レンタルオフィス会員(600名)の中でも30%は単身者となっており、10年間で4人が救急搬送されたが、地方にいる高齢の身寄りでは対応ができないため、弊社スタッフが対応するなどの事態となっている。単身者の医者とのやり取りや生存確認なども含めて、身内以外の互助の必要性が高まっている背景を踏まえて、社会的自立を促進する起業と事業支援がセットになった起業スペースの構築と、多様な世代が支え合う「助け合いの循環」を基盤とする暮らしの空間を創出する必要があり、それらを増えゆく空家を通じて解消することにより、横断的に社会課題を解決していく仕組みを構築することが肝要である。


《社会的背景と社会課題》
・孤独(単身)による高齢者の貧困
(生涯未婚率:男性24.2%、女性14.9% /2015年国勢調査)
(一人暮らしの相対的貧困率:高齢男性38.3%、高齢女性52.3%)
・人口(労働者)の減少
(生産年齢人口:2015年7728万人⇒2040年予測6000万人)
・増加する空き家問題
(空家数:2013年約820万戸⇒2033年予測2150万戸)
・子育て支援(固定費の軽減と生活サポート)

課題に対する行政等による既存の取組み状況

高齢者の社会的孤立の防止対策については、その普及・拡大を図ることなどを目的に、様々な国庫補助事業を実施している。
(安心生活創造事業、24 時間対応の定期巡回・随時対応サービス事業等、日常生活自立支援事業、ICTふるさと元気事業、地域商業活性化補助事業、「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業など)
空家の問題については空き家対策特別措置法や「空き家再生推進事業」として、空き家活用や除去に対しての経費を支援し対策を促進。「高齢者等の住み替え支援事業」も行っており、高齢者が所有する空き家を、子育て世代へ円滑に賃貸する仕組みを支援中。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

3年間を通じて成功した新しい暮らし方や働き方のモデルを確立し、広く発信することで、段階的な九州圏内での横展開を進めていく。九州と同様の地域性や経済規模であれば距離を問わず安定的に導入することが可能となるので、将来的には九州以外の他県においても展開を進める。また、本プログラムのソーシャルビジネスに精通した様々なアドバイザーの助言・支援を通じて、既に運営中の社会起業家コミュニティをより支援性の高い組織へと再構成し、新たなソーシャルビジネスの創出を実現することができる。

社会課題

2015年の国勢調査における、男性の生涯未婚率は24.2%、女性は14.9%になっており、2035年には生涯未婚率は男性30%、女性20%と推計されており孤立化が懸念される。また、2010年度の男女共同参画白書によると一人暮らしの相対的貧困率は高齢男性世帯で38.3%、高齢女性世帯で52.3%となっており、孤立による資産形成のしづらさによる貧困化が社会問題となっている。
さらに別の社会問題として、空家数は2013年の約820万戸から2033年予測2150万戸と全体の約1/3が空き家になると試算されており、住居空間の新しい活用方法や暮らし方の新しい価値観が求めれられている。


また、実情として、現在弊社が運営している4500名いる女性のコミュニティの内、半分が単身者且つ起業家であり、孤立化していく現代において社会的自立と貧困が密接に横たわっている実態がある。また、上記を反映するかのように弊社レンタルオフィス会員(600名)の中でも30%は単身者となっており、10年間で4人が救急搬送されたが、地方にいる高齢の身寄りでは対応ができないため、弊社スタッフが対応するなどの事態となっている。単身者の医者とのやり取りや生存確認なども含めて、身内以外の互助の必要性が高まっている背景を踏まえて、社会的自立を促進する起業と事業支援がセットになった起業スペースの構築と、多様な世代が支え合う「助け合いの循環」を基盤とする暮らしの空間を創出する必要があり、それらを増えゆく空家を通じて解消することにより、横断的に社会課題を解決していく仕組みを構築することが肝要である。


《社会的背景と社会課題》
・孤独(単身)による高齢者の貧困
(生涯未婚率:男性24.2%、女性14.9% /2015年国勢調査)
(一人暮らしの相対的貧困率:高齢男性38.3%、高齢女性52.3%)
・人口(労働者)の減少
(生産年齢人口:2015年7728万人⇒2040年予測6000万人)
・増加する空き家問題
(空家数:2013年約820万戸⇒2033年予測2150万戸)
・子育て支援(固定費の軽減と生活サポート)

課題に対する行政等による既存の取組み状況

高齢者の社会的孤立の防止対策については、その普及・拡大を図ることなどを目的に、様々な国庫補助事業を実施している。
(安心生活創造事業、24 時間対応の定期巡回・随時対応サービス事業等、日常生活自立支援事業、ICTふるさと元気事業、地域商業活性化補助事業、「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業など)
空家の問題については空き家対策特別措置法や「空き家再生推進事業」として、空き家活用や除去に対しての経費を支援し対策を促進。「高齢者等の住み替え支援事業」も行っており、高齢者が所有する空き家を、子育て世代へ円滑に賃貸する仕組みを支援中。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

3年間を通じて成功した新しい暮らし方や働き方のモデルを確立し、広く発信することで、段階的な九州圏内での横展開を進めていく。九州と同様の地域性や経済規模であれば距離を問わず安定的に導入することが可能となるので、将来的には九州以外の他県においても展開を進める。また、本プログラムのソーシャルビジネスに精通した様々なアドバイザーの助言・支援を通じて、既に運営中の社会起業家コミュニティをより支援性の高い組織へと再構成し、新たなソーシャルビジネスの創出を実現することができる。

中長期アウトカム

空室問題と孤立問題を解決する「集団的暮らし方」のロールモデルとしてのコ・ワーケーションの認知が進み、過疎が進む地方などで全国的に波及・定着化させる。更に経済的自立とともに、異世代間で支え合う仕組みにより、単身者の不便を解消しつつ、若い子育て世代の精神的、物理的サポートをする互助社会を実現する。
また、社会起業家支援コミュニティの認知拡大により、一つのプラットフォームを通じて、社会起業家が集う自由市場を創り上げる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

・物件の契約締結
・物件提供側の認知度向上

初期値/初期状態

保有物件、契約パートナーがない。

目標値/目標状態

コレクティブハウスが立ち上がり、入居者が利用開始する。

目標達成時期

2022年4月頃

モニタリング

いいえ

指標

・審査基準方針(入居理念など)
・審査結果

初期値/初期状態

一般的な起業オフィス向けの入居基準しかない。

目標値/目標状態

持続的可能な助け合いを理念・方針化した入居基準が設けられ、それに準じて入居者の選定を行い住居事業が開始される。

目標達成時期

2022年4月頃

モニタリング

いいえ

指標

・サポート数
・雇用数

初期値/初期状態

開始時点では入居者がいないため、サポート者はいない。

目標値/目標状態

リエートスにおける企業支援やコンソーシアム企業のマイソルでの雇用支援により入居者の社会的自立を実現する

目標達成時期

2023年4月

モニタリング

いいえ

指標

・会員数
・利用満足度
・サポート事業(企業)数
・マッチング数

初期値/初期状態

起業家の経営支援と認知度向上のため月1回の定例イベント実施。サポート企業数は5社(2021年4月現在)

目標値/目標状態

・社会起業家の創出とコミュニティの実現
・マッチングサイト開発による新規起業者の販路拡大

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

指標

・入居者の利用満足度
・幸福度
・コレクティブハウスの認知度
・関心度

初期値/初期状態

過疎化が進み、孤立が進んでいる。また、コロナ禍により貧困状態にある人が増加しており、孤立と貧困の問題が解消されていない。

目標値/目標状態

稼ぎ続ける力(起業)を身に着け、経済的自立とともに、異世代間で支え合う仕組みにより、単身者の不便や貧困、孤立の問題が解消されている。

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

1

《コレクティブハウス》
集団的な暮らし方を実現するコレクティブハウスを構築する。

モニタリングいいえ
指標

・物件の契約締結
・物件提供側の認知度向上

初期値/初期状態

保有物件、契約パートナーがない。

目標値/目標状態

コレクティブハウスが立ち上がり、入居者が利用開始する。

目標達成時期

2022年4月頃

2

《コレクティブハウス》
持続的且つ発展的に助け合いの循環が実現できる入居の審査基準を確立する。

モニタリングいいえ
指標

・審査基準方針(入居理念など)
・審査結果

初期値/初期状態

一般的な起業オフィス向けの入居基準しかない。

目標値/目標状態

持続的可能な助け合いを理念・方針化した入居基準が設けられ、それに準じて入居者の選定を行い住居事業が開始される。

目標達成時期

2022年4月頃

3

《コレクティブハウス》
入居者の社会的自立を促進するための起業支援や雇用支援のサポート機能を確立する。

モニタリングいいえ
指標

・サポート数
・雇用数

初期値/初期状態

開始時点では入居者がいないため、サポート者はいない。

目標値/目標状態

リエートスにおける企業支援やコンソーシアム企業のマイソルでの雇用支援により入居者の社会的自立を実現する

目標達成時期

2023年4月

4

《リエートス》
社会起業家支援コミュニティ『リエートス』の社団法人化により、新規起業家の創出に繋げ、新たな社会企業家がより発展的に社会進出できるように、海外も含めて連携企業が集まるようなコミュニティとする。

モニタリングいいえ
指標

・会員数
・利用満足度
・サポート事業(企業)数
・マッチング数

初期値/初期状態

起業家の経営支援と認知度向上のため月1回の定例イベント実施。サポート企業数は5社(2021年4月現在)

目標値/目標状態

・社会起業家の創出とコミュニティの実現
・マッチングサイト開発による新規起業者の販路拡大

目標達成時期

2024年2月

5

《コレクティブハウス》
孤立化した社会を、原点回帰の「集団的暮らし方」を通して過疎が進む地方の活力につながる事業モデルを確立する。

モニタリングいいえ
指標

・入居者の利用満足度
・幸福度
・コレクティブハウスの認知度
・関心度

初期値/初期状態

過疎化が進み、孤立が進んでいる。また、コロナ禍により貧困状態にある人が増加しており、孤立と貧困の問題が解消されていない。

目標値/目標状態

稼ぎ続ける力(起業)を身に着け、経済的自立とともに、異世代間で支え合う仕組みにより、単身者の不便や貧困、孤立の問題が解消されている。

目標達成時期

2024年2月

6
モニタリングいいえ
7
モニタリングいいえ
8
モニタリングいいえ
9
モニタリングいいえ

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

・物件数
・入居者数
・入居期間
・問合せ数

初期値/初期状態

①コレクティブハウス(実績:物件数0件、入居者数0人)
②スペースレンタル(新規顧客0件

目標値/目標状態

・物件数 1件
・入居者数 2世帯+1社
・稼働率 60%
※オフィスの利用率
・問合せ数 10件
・インターネットCV率:0.5%
・UU数:1000 CV数:5
・成約率:0.5%
・関係人口 30名

目標達成時期

2024年2月

活動内容

■調査~集客
アウトプットNo2における社会起業家コミュニティ「リエートス」の社団法人化をフックに社会起業家層、および既に保有する4500名の女性起業家コミュニティを中心にマーケティングリサーチを実施する。その後、事業の中枢であるコレクティブハウスの選定と契約を行いスペースの確保を図る。並行してリエートスなどを活用してイベントを開催することで入居者の募集を募る。

活動時期

2021年6月~

モニタリング

いいえ

活動内容

■コレクティブハウス構築
確保したスペースのリノベーションを行い、起業にも対応したスペースへ改修する。併せて多様性のある入居者の選定を行い、助け合いの循環モデルを開始する。

活動時期

2023年4月~

モニタリング

いいえ

活動内容

■軌道化~拡大
入居者の確保がある一定数確保出来たところで、運営モデルのナレッジ化を実施し、4期目以降の持続的な活動に向けて他エリアでの拡大のためのリサーチとスペース確保および追加の入居者募集を募る

活動時期

2023年9月~

モニタリング

いいえ

指標

・入会者数
・賛助会員数
・新規起業数

初期値/初期状態

入会者3名,
賛助会員5社
起業家支援数3名,
新規起業数2社

目標値/目標状態

・入会者10名 ←累積
・起業家支援数20名
・新規起業数5社 ※未入会含む
・関係人口 30名

目標達成時期

2024年2月

活動内容

■設立~認知拡大
リエートスの社団法人化を行い、設立発表と共に認知拡大を行う。また継続的にイベント開催ならびにWEBによる拡散を行うことで、社会起業家、および賛同団体や個人を集め、正会員/準会員等の入会促進を図り、社会起業家の創出と本事業のサポーターとなる賛同企業を確保する。

活動時期

2021年6月~

モニタリング

いいえ

活動内容

■支援実施
コレクティブハウス入居者、および正会員の支援対象者に対して、経営支援を実施する。支援対象者および対象団体に対して販路拡大、財務支援、営業支援、経営支援を行い、九州における社会起業家をサポートするリーディングコミュニティとなる。

活動時期

2022年4月~

モニタリング

いいえ

活動内容

■機会創出
賛同企業の拡大により、コレクティブハウスの入居者を含む社会起業家と賛同企業のマッチングの機会を創出し、ソーシャルビジネスの創出とスケール化を図る。なお、ファンド機能の準備を行い、財務面からのサポート機能を強化する。

活動時期

2023年4月~

1

①コレクティブハウス

モニタリングいいえ
指標

・物件数
・入居者数
・入居期間
・問合せ数

初期値/初期状態

①コレクティブハウス(実績:物件数0件、入居者数0人)
②スペースレンタル(新規顧客0件

目標値/目標状態

・物件数 1件
・入居者数 2世帯+1社
・稼働率 60%
※オフィスの利用率
・問合せ数 10件
・インターネットCV率:0.5%
・UU数:1000 CV数:5
・成約率:0.5%
・関係人口 30名

目標達成時期

2024年2月

活動内容

■調査~集客
アウトプットNo2における社会起業家コミュニティ「リエートス」の社団法人化をフックに社会起業家層、および既に保有する4500名の女性起業家コミュニティを中心にマーケティングリサーチを実施する。その後、事業の中枢であるコレクティブハウスの選定と契約を行いスペースの確保を図る。並行してリエートスなどを活用してイベントを開催することで入居者の募集を募る。

活動時期

2021年6月~

2
モニタリングいいえ
活動内容

■コレクティブハウス構築
確保したスペースのリノベーションを行い、起業にも対応したスペースへ改修する。併せて多様性のある入居者の選定を行い、助け合いの循環モデルを開始する。

活動時期

2023年4月~

3
モニタリングいいえ
活動内容

■軌道化~拡大
入居者の確保がある一定数確保出来たところで、運営モデルのナレッジ化を実施し、4期目以降の持続的な活動に向けて他エリアでの拡大のためのリサーチとスペース確保および追加の入居者募集を募る

活動時期

2023年9月~

4

①社団法人リエートス

モニタリングいいえ
指標

・入会者数
・賛助会員数
・新規起業数

初期値/初期状態

入会者3名,
賛助会員5社
起業家支援数3名,
新規起業数2社

目標値/目標状態

・入会者10名 ←累積
・起業家支援数20名
・新規起業数5社 ※未入会含む
・関係人口 30名

目標達成時期

2024年2月

活動内容

■設立~認知拡大
リエートスの社団法人化を行い、設立発表と共に認知拡大を行う。また継続的にイベント開催ならびにWEBによる拡散を行うことで、社会起業家、および賛同団体や個人を集め、正会員/準会員等の入会促進を図り、社会起業家の創出と本事業のサポーターとなる賛同企業を確保する。

活動時期

2021年6月~

5
モニタリングいいえ
活動内容

■支援実施
コレクティブハウス入居者、および正会員の支援対象者に対して、経営支援を実施する。支援対象者および対象団体に対して販路拡大、財務支援、営業支援、経営支援を行い、九州における社会起業家をサポートするリーディングコミュニティとなる。

活動時期

2022年4月~

6
モニタリングいいえ
活動内容

■機会創出
賛同企業の拡大により、コレクティブハウスの入居者を含む社会起業家と賛同企業のマッチングの機会を創出し、ソーシャルビジネスの創出とスケール化を図る。なお、ファンド機能の準備を行い、財務面からのサポート機能を強化する。

活動時期

2023年4月~

事業活動

インプット

人材

〈トラスト〉総責任者、社内監査、統括責任者(経理兼務)、コレクティブハウス責任者+スタッフ3名、レンタルスペース責任者+スタッフ3名〈マイソル〉社会起業家支援事業責任者+スタッフ5名(外部)評価アドバイザー、財務専門アドバイザー

資機材、その他

パソコン、複合機、その他事務機器

人材

〈トラスト〉総責任者、社内監査、統括責任者(経理兼務)、コレクティブハウス責任者+スタッフ3名、レンタルスペース責任者+スタッフ3名〈マイソル〉社会起業家支援事業責任者+スタッフ5名(外部)評価アドバイザー、財務専門アドバイザー

資機材、その他

パソコン、複合機、その他事務機器

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

累計15,000名を超えるコミュニティメンバーへの広報とイベント開催における11年の集客実績(2019年11/20開催イベントで約1800名の観客動員)のあるトラストが、マイソルのコールセンターノウハウを活用し広く外部へ広報が可能。
①広報・認知活動(各メディアへリリース配信)
②インターネット活用(広告出稿とSNS配信)
③コールセンター営業とDMを併用
④イベント開催(集客は全てのインターネットメディアを活用)
⑤各メディアのエントリー母数をリスト化
■期待される効果
インターネットCV率:0.5%を想定
UU数:10,000 CV数:50 成約率:10%

連携・対話戦略

ボトルネックとなりやすい客観的な評価や、財務面、システム開発などの分野において、既に繋がりがあるパートナー企業を活用し、円滑な事業運営を確度高いものとする。また、社会起業家を支援するコミュニティ『リエートス』を事業の一環として社団法人化することにより、経営支援に始まり、講演会や交流会を通じてソーシャルビジネスネットワークを拡げる機会を創出し、併せて対話機会を創出し、より事業の加速化を実現する。

広報戦略

累計15,000名を超えるコミュニティメンバーへの広報とイベント開催における11年の集客実績(2019年11/20開催イベントで約1800名の観客動員)のあるトラストが、マイソルのコールセンターノウハウを活用し広く外部へ広報が可能。
①広報・認知活動(各メディアへリリース配信)
②インターネット活用(広告出稿とSNS配信)
③コールセンター営業とDMを併用
④イベント開催(集客は全てのインターネットメディアを活用)
⑤各メディアのエントリー母数をリスト化
■期待される効果
インターネットCV率:0.5%を想定
UU数:10,000 CV数:50 成約率:10%

連携・対話戦略

ボトルネックとなりやすい客観的な評価や、財務面、システム開発などの分野において、既に繋がりがあるパートナー企業を活用し、円滑な事業運営を確度高いものとする。また、社会起業家を支援するコミュニティ『リエートス』を事業の一環として社団法人化することにより、経営支援に始まり、講演会や交流会を通じてソーシャルビジネスネットワークを拡げる機会を創出し、併せて対話機会を創出し、より事業の加速化を実現する。

出口戦略・持続可能性について

持続可能性1

事業開始当初は既に運営実績のある社会起業家支援コミュニティ『リエートス』を社団法人化することで既存事業のレンタルスペースの事業に連動させ、早期に収益化を図ると共に、社団法人の資金調達として会費収入や寄付をベースにスタートアップの資金調達を図る。3年目以降はコレクティブハウスを本格稼働することで家賃収入が見込め、本事業の全てのサービスが稼働することで収益の安定化を図る。4年目以降の持続的な運営の実現を基盤とし、成功モデルケースを他拠点に拡張展開していき、自走モデルを実現する。

持続可能性2

■4年目以降の収支モデル
3年目に軌道化した事業モデルが定着することで、4年目以降は継続的に収益に上積みされることに加え、不可抗力が無い限り下表の通り、粗利益率50%前後を推移し、拡大継続を図る。加えて10年の運用実績があるレンタルオフィス事業をベースにコレクティブハウスにおける家賃収入とレンタルスペース収入にて収益確保を図る。

持続可能性1

事業開始当初は既に運営実績のある社会起業家支援コミュニティ『リエートス』を社団法人化することで既存事業のレンタルスペースの事業に連動させ、早期に収益化を図ると共に、社団法人の資金調達として会費収入や寄付をベースにスタートアップの資金調達を図る。3年目以降はコレクティブハウスを本格稼働することで家賃収入が見込め、本事業の全てのサービスが稼働することで収益の安定化を図る。4年目以降の持続的な運営の実現を基盤とし、成功モデルケースを他拠点に拡張展開していき、自走モデルを実現する。

持続可能性2

■4年目以降の収支モデル
3年目に軌道化した事業モデルが定着することで、4年目以降は継続的に収益に上積みされることに加え、不可抗力が無い限り下表の通り、粗利益率50%前後を推移し、拡大継続を図る。加えて10年の運用実績があるレンタルオフィス事業をベースにコレクティブハウスにおける家賃収入とレンタルスペース収入にて収益確保を図る。

関連する主な実績