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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

団体の社会的役割

団体の目的

島根県雲南市に民間の産前産後のケアを導入され、産む人が主体的に出産・産後を迎えられ、産後ケアが必要なお母さんすべてが産後ケアを受けられる社会になること。また、産前産後や子育て世代の方と多世代・地域との親睦を深め、孤育ての解消を図り、地域全体で子育てしていける社会を目指して活動している。

団体の概要・活動・業務

2019年NALU助産院高木奈美を代表に「産前産後ケアはぐ」を立ち上げ。母親教室・講座を毎月開催し、2年間でのべ80人参加。2019年9月から産後ケアを開始。地域多世代交流イベントに合計6回参画し、30組以上の親子連れの参加あり。ママ達が気軽に集まれる場作りとしてのランチ会開催や、気軽に相談できる「ママ・プレママのLINEオープンチャットグループ」を運営中。

団体の目的

島根県雲南市に民間の産前産後のケアを導入され、産む人が主体的に出産・産後を迎えられ、産後ケアが必要なお母さんすべてが産後ケアを受けられる社会になること。また、産前産後や子育て世代の方と多世代・地域との親睦を深め、孤育ての解消を図り、地域全体で子育てしていける社会を目指して活動している。

団体の概要・活動・業務

2019年NALU助産院高木奈美を代表に「産前産後ケアはぐ」を立ち上げ。母親教室・講座を毎月開催し、2年間でのべ80人参加。2019年9月から産後ケアを開始。地域多世代交流イベントに合計6回参画し、30組以上の親子連れの参加あり。ママ達が気軽に集まれる場作りとしてのランチ会開催や、気軽に相談できる「ママ・プレママのLINEオープンチャットグループ」を運営中。

概要

事業概要

雲南市の産前産後・子育て世代の孤立や孤育ての解消・予防として、妊娠中から産後のことを見据えたサポート体制作りや、子育て中のママ同士が不安を気軽に相談し共感し合える場作りとして「LINEオープンチャット運営事業」を行う。また、当事者が産前産後の状態や状況を理解でき、主体的に行動できる女性や産後も心身共に元気に子育てする女性を増やすための「ママへの教育・産後ケア事業」や
ママ達がやりたいことにチャレンジして自分らしく人生を楽しむためのコミュニティ作りとして「ママチャレンジ応援事業」を行っていく。地域との繋がり、地域で頼れる場所・頼れる人を増やし、母親の役割負担を減らすため、行政や自主組織と共に、子育て世代が多世代と交流できる機会を作る「地域連携事業を行っていく。これらの事業により孤立は解消され、ママ同士や、地域と子育てをする女性がつながり安心して子育ての出来る雲南市を創造していく。

資金提供契約締結日

2021年05月27日

事業期間

開始日

2021年05月31日

終了日

2023年02月27日

対象地域

雲南市

事業概要

雲南市の産前産後・子育て世代の孤立や孤育ての解消・予防として、妊娠中から産後のことを見据えたサポート体制作りや、子育て中のママ同士が不安を気軽に相談し共感し合える場作りとして「LINEオープンチャット運営事業」を行う。また、当事者が産前産後の状態や状況を理解でき、主体的に行動できる女性や産後も心身共に元気に子育てする女性を増やすための「ママへの教育・産後ケア事業」や
ママ達がやりたいことにチャレンジして自分らしく人生を楽しむためのコミュニティ作りとして「ママチャレンジ応援事業」を行っていく。地域との繋がり、地域で頼れる場所・頼れる人を増やし、母親の役割負担を減らすため、行政や自主組織と共に、子育て世代が多世代と交流できる機会を作る「地域連携事業を行っていく。これらの事業により孤立は解消され、ママ同士や、地域と子育てをする女性がつながり安心して子育ての出来る雲南市を創造していく。

資金提供契約締結日2021年05月27日
事業期間開始日 2021年05月31日終了日 2023年02月27日
対象地域雲南市

直接的対象グループ

雲南市に住む(里帰りも含む)妊婦〜未就学児を育てている、地域との関わりが少ない子育て世代の女性

人数

840人

間接的対象グループ

産前産後の・子育て世代の家族、行政(保健師)、保健所、企業、病産院、子育て支援センター、自主組織

人数

3000人

直接的対象グループ

雲南市に住む(里帰りも含む)妊婦〜未就学児を育てている、地域との関わりが少ない子育て世代の女性

人数

840人

間接的対象グループ

産前産後の・子育て世代の家族、行政(保健師)、保健所、企業、病産院、子育て支援センター、自主組織

人数

3000人

事業の背景・課題

社会課題

 産後うつの増加で、妊産婦の死因の1位が自死となったことから産前産後の女性のケアは緊急の課題と言える。その原因として、もともと子育て世代は行政や地域のとの関係が希薄であるため、当事者として困りごとがあった時に頼ることができない。また、産前産後のサポートについても既存の行政の取り組みでは十分とは言えない。地域柄、子育ては母親がするものという概念が根強くあり、その負担が母親に大きくのしかかっていることが課題である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

 産前産後及び子育てをしている母親は、それまでは行政や地域との関わりを持つ機会が少ない。自治会に入っていない世帯も多く、近所付き合いが昔ほど密ではない現状にある。それに加え、産休や育休中は職場とのつながりも途切れてしまうために社会的に孤立してしまう。
 また、昔のように地域のコミュニティのなかで子育てするという風潮が廃れ、子育ては母親がするものという概念が根強くあるため、母親の負担は大きくなっている。祖父母世代も働いていて、家族に頼ることも難しい家庭も多い。
 インターネットには妊娠・出産・育児に関する情報は溢れているが、それを取捨選択する能力が低く、不安は更に増強されてしまう。小さな子供を連れて安心していける場所が少なかったり、ママ同士で情報交換できるような場の選択肢も限られているのも、孤立を助長してしまっている。
 そもそも産後、心身の回復や休息も十分でないまま育児に追われるという状況では、そこから抜け出すためのSOSを出すことも困難なため、妊娠中からアプローチし、産後、育児と絶え間ないサポートが必要と思われるが、既存の行政の取り組みでは十分とは言えない。
 産前産後及び子育てをしている母親が、地域と繋がるための課題として、母親自身が毎日子どもとだけ過ごす閉鎖的な環境の中で、自分が子育てで疲弊していること、社会から切り離されているような無力感を『母親だから当たり前』と捉えアクションを起こさないこと、子育ての大変さ、大切さや母親が抱える悩み・不安、産後うつや虐待が誰にでも起こり得るということが行政や地域住民に十分に認知されていないことや、小さな子供を連れて外出でき、安心して過ごせるで場所が少なかったり、元々、地域とのつながりが希薄な上、子育てを応援したい地域住民や企業、自主組織の情報が必要な人に届いていないこと、地域柄保守的な人が多く、新しい場所に積極的にでていくのが苦手な市民性を持っていることが課題となっている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

 これまでの取り組みでは、雲南市の産前産後・子育て世代のごく一部の女性にしか「はぐ」の情報が届いておらず、LINEグループも妊婦の参加が少なかった。孤立解消のため、妊娠中から「はぐ」と接点をもち、地域とも繋がってもらえるよう、LINEグループのコミュニティー作りや、子育て世代と地域の人が繋がる仕組みを作っていくが、人手も資金もかかるため、交付金を使い事業を加速して進めたいため。

社会課題

 産後うつの増加で、妊産婦の死因の1位が自死となったことから産前産後の女性のケアは緊急の課題と言える。その原因として、もともと子育て世代は行政や地域のとの関係が希薄であるため、当事者として困りごとがあった時に頼ることができない。また、産前産後のサポートについても既存の行政の取り組みでは十分とは言えない。地域柄、子育ては母親がするものという概念が根強くあり、その負担が母親に大きくのしかかっていることが課題である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

 産前産後及び子育てをしている母親は、それまでは行政や地域との関わりを持つ機会が少ない。自治会に入っていない世帯も多く、近所付き合いが昔ほど密ではない現状にある。それに加え、産休や育休中は職場とのつながりも途切れてしまうために社会的に孤立してしまう。
 また、昔のように地域のコミュニティのなかで子育てするという風潮が廃れ、子育ては母親がするものという概念が根強くあるため、母親の負担は大きくなっている。祖父母世代も働いていて、家族に頼ることも難しい家庭も多い。
 インターネットには妊娠・出産・育児に関する情報は溢れているが、それを取捨選択する能力が低く、不安は更に増強されてしまう。小さな子供を連れて安心していける場所が少なかったり、ママ同士で情報交換できるような場の選択肢も限られているのも、孤立を助長してしまっている。
 そもそも産後、心身の回復や休息も十分でないまま育児に追われるという状況では、そこから抜け出すためのSOSを出すことも困難なため、妊娠中からアプローチし、産後、育児と絶え間ないサポートが必要と思われるが、既存の行政の取り組みでは十分とは言えない。
 産前産後及び子育てをしている母親が、地域と繋がるための課題として、母親自身が毎日子どもとだけ過ごす閉鎖的な環境の中で、自分が子育てで疲弊していること、社会から切り離されているような無力感を『母親だから当たり前』と捉えアクションを起こさないこと、子育ての大変さ、大切さや母親が抱える悩み・不安、産後うつや虐待が誰にでも起こり得るということが行政や地域住民に十分に認知されていないことや、小さな子供を連れて外出でき、安心して過ごせるで場所が少なかったり、元々、地域とのつながりが希薄な上、子育てを応援したい地域住民や企業、自主組織の情報が必要な人に届いていないこと、地域柄保守的な人が多く、新しい場所に積極的にでていくのが苦手な市民性を持っていることが課題となっている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

 これまでの取り組みでは、雲南市の産前産後・子育て世代のごく一部の女性にしか「はぐ」の情報が届いておらず、LINEグループも妊婦の参加が少なかった。孤立解消のため、妊娠中から「はぐ」と接点をもち、地域とも繋がってもらえるよう、LINEグループのコミュニティー作りや、子育て世代と地域の人が繋がる仕組みを作っていくが、人手も資金もかかるため、交付金を使い事業を加速して進めたいため。

中長期アウトカム

 官民一体となって適時お互いのリソースを共有でき、また、専門職だけではなく、ママ同士が助けあえるコミュニティが構築し、妊娠期から地域と繋がり、「産前産後・子育て世代を地域で支る雲南市」として、安心して産前産後を過ごせ・子育てができる地域になる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

産前産後に関する知識(トラブルや対処方法)が向上した人の数、割合

初期値/初期状態

アンケートを取る
予測:産前産後のトラブルの予防方法や対処法、相談先を知っている「そう思う」「ややそう思う」(3)割

目標値/目標状態

①産前産後のトラブルの予防方法や対処法、相談先を知っている「そう思う」「ややそう思う」6割
②産前産後のトラブルの予防方法や対処法、相談先について知っていることが増えたと思う 6割

目標達成時期

2023年2月1日

モニタリング

いいえ

指標

・産前産後に関する相談機会が増えた人の数、割合、範囲
・産前産後の不安が軽減した人の数、割合

初期値/初期状態

・事前評価のヒアリングの結果より
 YESの人の割合(現在ほぼ10割YES)選択先の個数1〜2個
・事前評価のヒアリングでは、10割の人が不安があったと回答した

目標値/目標状態

・当団体と接点がある人は、選択先の個数が2個以上になる。
 当団体と接点がある人の定義:当団体のサービスを利用した事がある人
・当団体につながることで、不安はあっても軽減したと答える人が増える

目標達成時期

・2023年2月1日
・2023年2月1日

モニタリング

いいえ

指標

・産前産後の身体的なトラブルが軽減した人の数、割合
・産前産後に関する学び、セルフケアの機会の数・頻度

初期値/初期状態

・アンケート取る
 予測:学びに行ける場は1個(出産の病院の母親学級)
 予測:産前平均3回
・先行文献より
 ①Yesが90%
 トラブルの個数 23個
 90%の妊婦発症:易疲労感,頻尿,全身倦怠感
 45%の妊婦発症:表2から取ってくる
 予測:ケアに行く場所の数 (1箇所以上が1割)
 体のケアに行く頻度 (月1回以上が1割)

目標値/目標状態

・①学び
 学びに行ける場所の数が、当団体と接点がある人は、2箇所以上になる。
 ②頻度→産前・産後1年未満に何回ずつ行きましたか?
 産前平均が4回になる
 ③セルフケア→自分の体のケア
・①産前産後の身体的なトラブルを抱えていますか。Yes が70%
 トラブルの個数15個
 ②産前産後の身体的なトラブルが軽減したと思う
 「そう思う」「ややそう思う」が50%
 ケアに行く場所の数 (1箇所以上が3割)
 体のケアに行く頻度 (月1回以上が3割)

目標達成時期

・2023年2月1日
・2023年2月1日

モニタリング

いいえ

指標

①産後うつ指標
②産前産後の精神的な負担が減った人の数、割合

初期値/初期状態

雲南市のデータより
①産後のエンジンバラ9点以上
 (  )% R1

目標値/目標状態

①雲南市のデータより9点以上の人の割合が少なくなる

目標達成時期

2023年2月1日

モニタリング

いいえ

指標

・産後(育児)における孤独感についての母親の意識
・母親の育児以外に割ける時間

初期値/初期状態

・先行文献より
①よく感じる・時々感じる74%
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000016981.html
アンケートを取る
予測:①「そう思う」「ややそう思う」が(1)割

目標値/目標状態

①よく感じる・時々感じるが74%より減る
①「そう思う」「ややそう思う」介入前の結果より増える

目標達成時期

・2023年2月1日
・2023年2月1日

モニタリング

いいえ

指標

自分のやりたいことが見つかり、行動に移すことができるようになった人の数

目標値/目標状態

①具体的なエピソードが聞ける
②「そう思う」「ややそう思う(8割)

目標達成時期

2023年2月1日

モニタリング

いいえ

指標

産前産後の女性(あなた)の状況(トラブルやケア方法)に対する理解が向上した人の数、割合

初期値/初期状態

アンケートを取る
予測:①「そう思う」「ややそう思う」が(2)割

目標値/目標状態

①「そう思う」「ややそう思う」が(4)割
②「そう思う」「ややそう思う」が(4)割

目標達成時期

2023年2月1日

モニタリング

いいえ

指標

パートナー等の子どもと過ごす時間、家事の時間

初期値/初期状態

①(雲南市のデータより)調査中②未調査

目標値/目標状態

①パートナー等が子どもと過ごす時間、家事の時間が雲南市のデータより多い
②「そう思う」「ややそう思う」が(4)割

目標達成時期

2023年2月1日

モニタリング

いいえ

指標

①コミュニティの数
②各コミュニティの参加人数

初期値/初期状態

①1(LINE)
②52人

目標値/目標状態

①5
②のべ150人

目標達成時期

2023年2月1日
2023年2月1日

モニタリング

いいえ

指標

各コミュニティの参加人数

初期値/初期状態

加茂自主組織イベント参加人数
R2 (2回):46人

目標値/目標状態

55人(2割増)

目標達成時期

2023年2月1日

モニタリング

いいえ

指標

各コミュニティの参加人数

初期値/初期状態

加茂自主組織イベント参加人数
R2 (2回):46人

目標値/目標状態

55人(2割増)

目標達成時期

2023年2月1日

1

産前産後に関する知識の向上(トラブルや対処方法、相談先)

モニタリングいいえ
指標

産前産後に関する知識(トラブルや対処方法)が向上した人の数、割合

初期値/初期状態

アンケートを取る
予測:産前産後のトラブルの予防方法や対処法、相談先を知っている「そう思う」「ややそう思う」(3)割

目標値/目標状態

①産前産後のトラブルの予防方法や対処法、相談先を知っている「そう思う」「ややそう思う」6割
②産前産後のトラブルの予防方法や対処法、相談先について知っていることが増えたと思う 6割

目標達成時期

2023年2月1日

2

・産前産後に関する相談機会の増加
・(知識不足や受けられるサポートがわからないことによる)産前産後に関する不安の軽減

モニタリングいいえ
指標

・産前産後に関する相談機会が増えた人の数、割合、範囲
・産前産後の不安が軽減した人の数、割合

初期値/初期状態

・事前評価のヒアリングの結果より
 YESの人の割合(現在ほぼ10割YES)選択先の個数1〜2個
・事前評価のヒアリングでは、10割の人が不安があったと回答した

目標値/目標状態

・当団体と接点がある人は、選択先の個数が2個以上になる。
 当団体と接点がある人の定義:当団体のサービスを利用した事がある人
・当団体につながることで、不安はあっても軽減したと答える人が増える

目標達成時期

・2023年2月1日
・2023年2月1日

3

・産前産後の身体的なトラブルが減る
・学びやセルフケアに関する主体性・積極性の向上(行動変容)

モニタリングいいえ
指標

・産前産後の身体的なトラブルが軽減した人の数、割合
・産前産後に関する学び、セルフケアの機会の数・頻度

初期値/初期状態

・アンケート取る
 予測:学びに行ける場は1個(出産の病院の母親学級)
 予測:産前平均3回
・先行文献より
 ①Yesが90%
 トラブルの個数 23個
 90%の妊婦発症:易疲労感,頻尿,全身倦怠感
 45%の妊婦発症:表2から取ってくる
 予測:ケアに行く場所の数 (1箇所以上が1割)
 体のケアに行く頻度 (月1回以上が1割)

目標値/目標状態

・①学び
 学びに行ける場所の数が、当団体と接点がある人は、2箇所以上になる。
 ②頻度→産前・産後1年未満に何回ずつ行きましたか?
 産前平均が4回になる
 ③セルフケア→自分の体のケア
・①産前産後の身体的なトラブルを抱えていますか。Yes が70%
 トラブルの個数15個
 ②産前産後の身体的なトラブルが軽減したと思う
 「そう思う」「ややそう思う」が50%
 ケアに行く場所の数 (1箇所以上が3割)
 体のケアに行く頻度 (月1回以上が3割)

目標達成時期

・2023年2月1日
・2023年2月1日

4

産前産後の精神的な負担が減る

モニタリングいいえ
指標

①産後うつ指標
②産前産後の精神的な負担が減った人の数、割合

初期値/初期状態

雲南市のデータより
①産後のエンジンバラ9点以上
 (  )% R1

目標値/目標状態

①雲南市のデータより9点以上の人の割合が少なくなる

目標達成時期

2023年2月1日

5

・産後の孤独感が軽減する
・母親の育児負担が軽減する

モニタリングいいえ
指標

・産後(育児)における孤独感についての母親の意識
・母親の育児以外に割ける時間

初期値/初期状態

・先行文献より
①よく感じる・時々感じる74%
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000016981.html
アンケートを取る
予測:①「そう思う」「ややそう思う」が(1)割

目標値/目標状態

①よく感じる・時々感じるが74%より減る
①「そう思う」「ややそう思う」介入前の結果より増える

目標達成時期

・2023年2月1日
・2023年2月1日

6

自分のやりたいことが見つかり、行動に移すことができるようになる

モニタリングいいえ
指標

自分のやりたいことが見つかり、行動に移すことができるようになった人の数

目標値/目標状態

①具体的なエピソードが聞ける
②「そう思う」「ややそう思う(8割)

目標達成時期

2023年2月1日

7

産前産後の女性に関する理解の向上

モニタリングいいえ
指標

産前産後の女性(あなた)の状況(トラブルやケア方法)に対する理解が向上した人の数、割合

初期値/初期状態

アンケートを取る
予測:①「そう思う」「ややそう思う」が(2)割

目標値/目標状態

①「そう思う」「ややそう思う」が(4)割
②「そう思う」「ややそう思う」が(4)割

目標達成時期

2023年2月1日

8

パートナー等による育児参加の増加

モニタリングいいえ
指標

パートナー等の子どもと過ごす時間、家事の時間

初期値/初期状態

①(雲南市のデータより)調査中②未調査

目標値/目標状態

①パートナー等が子どもと過ごす時間、家事の時間が雲南市のデータより多い
②「そう思う」「ややそう思う」が(4)割

目標達成時期

2023年2月1日

9

当団体内のコミュニティの数と参加者が増える

モニタリングいいえ
指標

①コミュニティの数
②各コミュニティの参加人数

初期値/初期状態

①1(LINE)
②52人

目標値/目標状態

①5
②のべ150人

目標達成時期

2023年2月1日
2023年2月1日

10

地域自主組織などへの参加者が増える(地域につながる産前産後の女性が増える)

モニタリングいいえ
指標

各コミュニティの参加人数

初期値/初期状態

加茂自主組織イベント参加人数
R2 (2回):46人

目標値/目標状態

55人(2割増)

目標達成時期

2023年2月1日

11

地域自主組織などへの参加者が増える(地域につながる産前産後の女性が増える)

モニタリングいいえ
指標

各コミュニティの参加人数

初期値/初期状態

加茂自主組織イベント参加人数
R2 (2回):46人

目標値/目標状態

55人(2割増)

目標達成時期

2023年2月1日

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

・定量:
 母子届出者のプレゼントBOX受領割合
 協賛企業数
 共同自主組織数

初期値/初期状態

ブレゼントBOX受領割合0%
協賛企業数 0社
共同自主組織 0箇所

目標値/目標状態

プレゼントBOX受領者が母子手帳届出者の80%
協賛企業数 20社
共同自主組織 30箇所

目標達成時期

2022年3月1日

活動内容

営業資料を作成し、子育て世代を応援している企業に営業に行き、プレゼントBOXの中身を提供してもらう。行政に、母子手帳交付時に、オープンLINEチャットの参加チラシを配ってPRしてもうらよう交渉する。グリーンコープと、プレゼントBOXの配達方法についてフローを作成をする。

活動時期

2021年6月〜2023年2月

モニタリング

いいえ

活動内容

行政の母子手帳交付時に、オープンLINEチャットの参加のチラシを作成し配ってもらう。チャットに入り申し込むと、企業に提供してもらったプレゼントが入ったBOXが届く仕組みにし、LINEチャット参加者を増やす。LINEオープンチャットに入ることで、はぐと接点をもてる人が増え、そこから地域や企業とのつながりが生まれる。

活動時期

2021年7月1日

モニタリング

いいえ

活動内容

プレゼントBOX事業が始まったら、新聞社にプレスリリースを出し取材をしてもらい、事業を幅広い世代にも知ってもらう。広報することで、LINE登録者が増えれば、よりママ達が繋がりを持ちやすくなる。地域の企業が子育て世代を応援していることをPRでき、子育て世代へのエールとなる。

活動時期

2022年4月〜2023年2月

モニタリング

いいえ

活動内容

1年目の実績を入れた営業資料を作成し、子育て世代を応援している企業に営業に行き、協賛金を募り、協賛企業のPRチラシ等をプレゼントBOXに入れる。協賛金をプレゼントBOX購入費にする。協賛企業は、オープンLINEチャットとHPに名前を記載する。

活動時期

2021年6月〜2021年8月

モニタリング

いいえ

活動内容

はぐのホームページの導線設計をし修正する。ホームページを見たママ達が、はぐを気軽に訪れたりサービスを利用しやすくなることで、接点を持てる機会が増える。

活動時期

2021年6月〜2021年8月

モニタリング

いいえ

活動内容

NALU助産院に委託し利用者の方のサービス利用の感想の動画を作成し、はぐの活動や講座の内容を分かりやすく知ってもらい、気軽に訪れたり、サービスを利用しやすくなるようにする。

活動時期

2021年7月〜9月

モニタリング

いいえ

指標

・定量:
 LINEオープンチャット登録人数
 相談件数
 地域のお役立ち情報の共有件数

初期値/初期状態

LINEオープンチャット登録者52人
相談件数2件
地域のお役立ち情報の共有件数25件

目標値/目標状態

LINEオープンチャット登録者650人
相談件数300件
地域のお役立ち情報の共有件数300件

目標達成時期

2022年3月1日

活動内容

LINEオープンチャットに参加することで、同じ妊婦や先輩ママと気軽に相談や交流できる機会や、はぐやNALU助産院の教室に参加する機会を増やす。母親役割に囚われていない先輩ママやはぐスタッフと接触することで、本人にも気づきが生まれる。

活動時期

2021年6月〜2023年2月

モニタリング

いいえ

活動内容

オープンチャットをアクティブに利用してもらうよう、参加者のリアルな関係機関の口コミをノートの機能を使って共有できるようにする。また、自主組織と共同し、地域のイベントも投稿し、地域の活動も知る機会を増やす。地域の情報を得やすくなることで、地域参加も増加する。

活動時期

2021年6月〜2023年2月

モニタリング

いいえ

活動内容

オープンチャットをアクティブに利用してもらうよう、参加者のリアルな関係機関の口コミをノートの機能を使って共有できるようにする。また、自主組織と共同し、地域のイベントも投稿し、地域の活動も知る機会を増やす。地域の情報を得やすくなることで、地域参加も増加する。

活動時期

2021年6月〜2023年2月

モニタリング

いいえ

活動内容

はぐの活動に共感してくれるママを募集し「はぐママ」さんとして認定し、はぐのファンを増やす。「はぐママ」認定として、はぐのバッチを渡す。「はぐママ」には積極的にオープンLINEチャットに投稿して盛り上げてもらう。

活動時期

2021年8月〜2023年2月

モニタリング

いいえ

活動内容

はぐの活動に共感してくれるママを募集し「はぐママ」さんとして認定し、はぐのファンを増やす。「はぐママ」認定として、はぐのバッチを渡す。「はぐママ」には積極的にオープンLINEチャットに投稿して盛り上げてもらう。

活動時期

2021年8月〜2023年2月

モニタリング

いいえ

活動内容

はぐママ認定フロー作成

活動時期

2021年6月1日

モニタリング

いいえ

活動内容

はぐママ認定フロー作成

活動時期

2021年6月1日

モニタリング

いいえ

指標

・定量: ママ寺子屋を開催(自分らしく幸せに生きることの一歩を実践)したママの人数 はぐの事業ボランティア参加人数 寺子屋の参加人数

初期値/初期状態

新規事業にて、ママ寺子屋開催したママの人数・はぐの事業ボランティア参加人数0人、寺子屋の参加人数0人

目標値/目標状態

定量:ママ寺子屋開催したママの人数20人、はぐの事業ボランティア参加人数100人、寺子屋の参加人数500人

目標達成時期

2022年3月1日

活動内容

資格をもっているが、講座やワークショップなどの開催の一歩が踏み出せないママに、はぐの場やネットワークを利用し開催してもらう。それができるようママの発掘・育成フローを作成する。

活動時期

2021年7月〜2021年8月

モニタリング

いいえ

活動内容

講座やワークショップの開催ノウハウや広報や場所の提供をし、一歩踏み出せるサポートをする。自分のやりたいことをできることは、母親役割だけで生きる人生ではなく、自己実現を叶えられる機会となる。主催者となることで、参加者との新たな繋がりが生まれる。

活動時期

2021年9月〜2023年2月

モニタリング

いいえ

活動内容

ママが地域で講座やワークショップ、集まりの場を作る場合は、CNC(株)主催の「地域おせっかい会議」とも連携し、地域との繋がりを作っていく。

活動時期

2021年9月〜2023年2月

モニタリング

いいえ

活動内容

産前産後の講座以外にも、ママが趣味や資格を生かして講座やWSを開催してくれることで、妊婦だけでなく子育て世代の女性が気軽にはぐの拠点に訪れることができ、そこから新たなママ同士の繋がりが生まれる。

活動時期

2021年9月〜2023年2月

モニタリング

いいえ

活動内容

はぐの事業(LINEオープンチャット、季刊誌発行、食育など)に関心があるママを、ボランティアママとして募集し、事業にも関わってもらう。事業にかかわることで、はぐを通して他のママとの繋がりができたり、地域との繋がりが生まれる。

活動時期

2021年9月〜2023年2月

モニタリング

いいえ

活動内容

一般社団法人スクナヒコと共同し、雲南市の子育て世代に産前産後についてアンケートをとり、「雲南産後白書」を作成し、関係各所に配布と販売をし、産前産後の状態・状況を行政・地域・当事者に知ってもらう機会を作る。 

活動時期

2022年4月〜2023年2月

モニタリング

いいえ

指標

・定量:産前産後のNALU助産院に委託した教室・講座のべ参加者数
外に出ていこうとする人の増加
周りの孤立しているママに声掛けをする人増加

初期値/初期状態

2020年の産前産後のNALU助産院に委託した教室・講座ののべ参加者数40人

目標値/目標状態

定量:ワークショップ参加者数420人、 NALU助産院に委託した教室・講座参加者数160人

目標達成時期

2022年3月1日

活動内容

はぐ主催で、ママ達が興味関心を持っていることをテーマにしたワークショップを月4回開催し、気軽にはぐの講座を受けてもらえる機会をつくる。ワークショップをきっかけに産前産後の講座にも興味をもってもらえる内容も盛り込む。 

活動時期

2021年6月〜2023年2月

モニタリング

いいえ

活動内容

ワークショップ形式にすることで、ママ達も気軽に学びができる機会になり、WSをきっかけに産前産後の身体や心を整えることに興味関心を持て、セルフケアができることで、産前産後も元気で過ごせる女性が増える。

活動時期

2021年6月〜2023年2月

モニタリング

いいえ

活動内容

NALU助産院に構成・監修を委託し、産前産後の知識を毎日ブログで発信し、産前産後の身体や心を整える必要性を知る機会をつくることで、産前産後も元気に過ごせる女性が増える。ブログをきっかけに、はぐに興味をもってもらい接点をつくる機会を増やす。

活動時期

2021年6月〜2023年2月

モニタリング

いいえ

指標

・定量:産後ケアのべ利用人数
 産後うつの減少
 (虐待減少)

初期値/初期状態

産後ケアのべ利用数4人
産後うつ(エジンバラ9点以上)割合は事前調査

目標値/目標状態

産後ケアのべ利用数100人
産後うつ(エジンバラ9点以上)5%減

目標達成時期

2022年3月1日

活動内容

・"産後ケアについてはNALU助産院に事業委託する。訪問は平日10時〜12時、13時〜15時を予約可能時間とする。日帰りは、はぐ拠点を利用し、平日10〜15時を予約可能日とする。家事代行希望者は、おたがいさま雲南と共同し訪問する。 "
・産後ケアの担い手を増やしていくために、NALU助産院などと連携して、「産前産後サポーター」を養成する
・まずは、おたがいさま雲南と協働し、おたがいさまの支援員向けに「産前産後ケアサポーター」養成講座の受講を促し、産後ケアの担い手を増やしていく。担い手が増えることにより、産後ケアを受けられる人が増え、産後も元気に過ごせるママが増える。
・NALU助産院に委託し、おたがいさまの支援者の「産前産後サポーター」と月1回振り返り・勉強会の場を持つ
・産後ケアを受けやすくするため、産後ケアにつかえる出産祝いチケットをNALU助産院に発行してもらう。
・R3〜4年上半期の実績を元に、資料を作成し、行政に産後ケアの委託の交渉をする

活動時期

・2021年6月〜2023年2月
・2021年4月〜2022年3月
・2022年4月〜2023年2月
・2022年5月〜2023年2月
・2021年8月〜2023年2月
・2022年9月1日

モニタリング

いいえ

指標

・定量:産後ケアのべ利用人数
 産後うつの減少
 (虐待減少)

初期値/初期状態

産後ケアのべ利用数4人
産後うつ(エジンバラ9点以上)割合は事前調査

目標値/目標状態

産後ケアのべ利用数100人
産後うつ(エジンバラ9点以上)5%減

目標達成時期

2022年3月1日

活動内容

・"産後ケアについてはNALU助産院に事業委託する。訪問は平日10時〜12時、13時〜15時を予約可能時間とする。日帰りは、はぐ拠点を利用し、平日10〜15時を予約可能日とする。家事代行希望者は、おたがいさま雲南と共同し訪問する。 "
・産後ケアの担い手を増やしていくために、NALU助産院などと連携して、「産前産後サポーター」を養成する
・まずは、おたがいさま雲南と協働し、おたがいさまの支援員向けに「産前産後ケアサポーター」養成講座の受講を促し、産後ケアの担い手を増やしていく。担い手が増えることにより、産後ケアを受けられる人が増え、産後も元気に過ごせるママが増える。
・NALU助産院に委託し、おたがいさまの支援者の「産前産後サポーター」と月1回振り返り・勉強会の場を持つ
・産後ケアを受けやすくするため、産後ケアにつかえる出産祝いチケットをNALU助産院に発行してもらう。
・R3〜4年上半期の実績を元に、資料を作成し、行政に産後ケアの委託の交渉をする

活動時期

・2021年6月〜2023年2月
・2021年4月〜2022年3月
・2022年4月〜2023年2月
・2022年5月〜2023年2月
・2021年8月〜2023年2月
・2022年9月1日

モニタリング

いいえ

指標

・定量:
 ・親子でいける場所の増加、自主組織の子育て世代イベント参加者増加
 ・連携先と協議をする場を持つ
 ・リストや取り組み内容のファイル・リーフレットが共有されている関係機関の数
 

初期値/初期状態

定量:親子で行ける場所5箇所
連携先との協議1団体
地域で頼れる人がいる割合と
自主組織の子育て世代イベント参加者は事前調査

目標値/目標状態

定量:親子で行ける場所10箇所
連携先との協議5団体
地域で頼れる人がいる50%
自主組織の子育て世代イベント参加者1500人

目標達成時期

2022年3月1日

活動内容

LINEオープンチャットに、地域自主組織のイベントを投稿してもらえるよう、説明資料を作成し、自主組織に依頼にいく

活動時期

2021年6月〜9月

モニタリング

いいえ

指標

・定量:
 ・親子でいける場所の増加、自主組織の子育て世代イベント参加者増加
 ・連携先と協議をする場を持つ
 ・リストや取り組み内容のファイル・リーフレットが共有されている関係機関の数
 

初期値/初期状態

定量:親子で行ける場所5箇所
連携先との協議1団体
地域で頼れる人がいる割合と
自主組織の子育て世代イベント参加者は事前調査

目標値/目標状態

定量:親子で行ける場所10箇所
連携先との協議5団体
地域で頼れる人がいる50%
自主組織の子育て世代イベント参加者1500人

目標達成時期

2022年3月1日

活動内容

LINEオープンチャットに、地域自主組織のイベントを投稿してもらえるよう、説明資料を作成し、自主組織に依頼にいく

活動時期

2021年6月〜9月

モニタリング

いいえ

活動内容

地域連携先のピックアップし、連携先にヒアリングと説明にいく

活動時期

2021年9月〜2022年3月

モニタリング

いいえ

活動内容

地域連携先のピックアップし、連携先にヒアリングと説明にいく

活動時期

2021年9月〜2022年3月

モニタリング

いいえ

活動内容

産前産後・子育て世代の連携サポートの関係者協議を6ヶ月に1回開催する(地域自主組織、おたがいさまなど)

活動時期

2021年9月〜2023年2月

モニタリング

いいえ

活動内容

産前産後・子育て世代の連携サポートの関係者協議を6ヶ月に1回開催する(地域自主組織、おたがいさまなど)

活動時期

2021年9月〜2023年2月

モニタリング

いいえ

活動内容

おたがいさま雲南との連携協議を月1回開催する

活動時期

2021年8月〜2023年2月

モニタリング

いいえ

活動内容

おたがいさま雲南との連携協議を月1回開催する

活動時期

2021年8月〜2023年2月

モニタリング

いいえ

活動内容

地域連携先のリストや取り組み内容などのリーフレットをファイリングし、連携先で共有する

活動時期

2022年4月〜2023年2月

モニタリング

いいえ

活動内容

地域連携先のリストや取り組み内容などのリーフレットをファイリングし、連携先で共有する

活動時期

2022年4月〜2023年2月

1

妊娠早期からはぐと接点を持つことができ、自主組織や企業さんとの繋がりができる

モニタリングいいえ
指標

・定量:
 母子届出者のプレゼントBOX受領割合
 協賛企業数
 共同自主組織数

初期値/初期状態

ブレゼントBOX受領割合0%
協賛企業数 0社
共同自主組織 0箇所

目標値/目標状態

プレゼントBOX受領者が母子手帳届出者の80%
協賛企業数 20社
共同自主組織 30箇所

目標達成時期

2022年3月1日

活動内容

営業資料を作成し、子育て世代を応援している企業に営業に行き、プレゼントBOXの中身を提供してもらう。行政に、母子手帳交付時に、オープンLINEチャットの参加チラシを配ってPRしてもうらよう交渉する。グリーンコープと、プレゼントBOXの配達方法についてフローを作成をする。

活動時期

2021年6月〜2023年2月

2
モニタリングいいえ
活動内容

行政の母子手帳交付時に、オープンLINEチャットの参加のチラシを作成し配ってもらう。チャットに入り申し込むと、企業に提供してもらったプレゼントが入ったBOXが届く仕組みにし、LINEチャット参加者を増やす。LINEオープンチャットに入ることで、はぐと接点をもてる人が増え、そこから地域や企業とのつながりが生まれる。

活動時期

2021年7月1日

3
モニタリングいいえ
活動内容

プレゼントBOX事業が始まったら、新聞社にプレスリリースを出し取材をしてもらい、事業を幅広い世代にも知ってもらう。広報することで、LINE登録者が増えれば、よりママ達が繋がりを持ちやすくなる。地域の企業が子育て世代を応援していることをPRでき、子育て世代へのエールとなる。

活動時期

2022年4月〜2023年2月

4
モニタリングいいえ
活動内容

1年目の実績を入れた営業資料を作成し、子育て世代を応援している企業に営業に行き、協賛金を募り、協賛企業のPRチラシ等をプレゼントBOXに入れる。協賛金をプレゼントBOX購入費にする。協賛企業は、オープンLINEチャットとHPに名前を記載する。

活動時期

2021年6月〜2021年8月

5
モニタリングいいえ
活動内容

はぐのホームページの導線設計をし修正する。ホームページを見たママ達が、はぐを気軽に訪れたりサービスを利用しやすくなることで、接点を持てる機会が増える。

活動時期

2021年6月〜2021年8月

6
モニタリングいいえ
活動内容

NALU助産院に委託し利用者の方のサービス利用の感想の動画を作成し、はぐの活動や講座の内容を分かりやすく知ってもらい、気軽に訪れたり、サービスを利用しやすくなるようにする。

活動時期

2021年7月〜9月

7

LINEオープンチャットによって、ママどうしの気軽な相談が生まれ、また関係機関の口コミが起こっている

モニタリングいいえ
指標

・定量:
 LINEオープンチャット登録人数
 相談件数
 地域のお役立ち情報の共有件数

初期値/初期状態

LINEオープンチャット登録者52人
相談件数2件
地域のお役立ち情報の共有件数25件

目標値/目標状態

LINEオープンチャット登録者650人
相談件数300件
地域のお役立ち情報の共有件数300件

目標達成時期

2022年3月1日

活動内容

LINEオープンチャットに参加することで、同じ妊婦や先輩ママと気軽に相談や交流できる機会や、はぐやNALU助産院の教室に参加する機会を増やす。母親役割に囚われていない先輩ママやはぐスタッフと接触することで、本人にも気づきが生まれる。

活動時期

2021年6月〜2023年2月

8
モニタリングいいえ
活動内容

オープンチャットをアクティブに利用してもらうよう、参加者のリアルな関係機関の口コミをノートの機能を使って共有できるようにする。また、自主組織と共同し、地域のイベントも投稿し、地域の活動も知る機会を増やす。地域の情報を得やすくなることで、地域参加も増加する。

活動時期

2021年6月〜2023年2月

9
モニタリングいいえ
活動内容

オープンチャットをアクティブに利用してもらうよう、参加者のリアルな関係機関の口コミをノートの機能を使って共有できるようにする。また、自主組織と共同し、地域のイベントも投稿し、地域の活動も知る機会を増やす。地域の情報を得やすくなることで、地域参加も増加する。

活動時期

2021年6月〜2023年2月

10
モニタリングいいえ
活動内容

はぐの活動に共感してくれるママを募集し「はぐママ」さんとして認定し、はぐのファンを増やす。「はぐママ」認定として、はぐのバッチを渡す。「はぐママ」には積極的にオープンLINEチャットに投稿して盛り上げてもらう。

活動時期

2021年8月〜2023年2月

11
モニタリングいいえ
活動内容

はぐの活動に共感してくれるママを募集し「はぐママ」さんとして認定し、はぐのファンを増やす。「はぐママ」認定として、はぐのバッチを渡す。「はぐママ」には積極的にオープンLINEチャットに投稿して盛り上げてもらう。

活動時期

2021年8月〜2023年2月

12
モニタリングいいえ
活動内容

はぐママ認定フロー作成

活動時期

2021年6月1日

13
モニタリングいいえ
活動内容

はぐママ認定フロー作成

活動時期

2021年6月1日

14

ママチャレンジ応援事業によって、ママがやりたいことに一歩を踏み出すことができ、より多くのママに参加してもらうことができ、より多くのママ同士が顔見知りになっている

モニタリングいいえ
指標

・定量: ママ寺子屋を開催(自分らしく幸せに生きることの一歩を実践)したママの人数 はぐの事業ボランティア参加人数 寺子屋の参加人数

初期値/初期状態

新規事業にて、ママ寺子屋開催したママの人数・はぐの事業ボランティア参加人数0人、寺子屋の参加人数0人

目標値/目標状態

定量:ママ寺子屋開催したママの人数20人、はぐの事業ボランティア参加人数100人、寺子屋の参加人数500人

目標達成時期

2022年3月1日

活動内容

資格をもっているが、講座やワークショップなどの開催の一歩が踏み出せないママに、はぐの場やネットワークを利用し開催してもらう。それができるようママの発掘・育成フローを作成する。

活動時期

2021年7月〜2021年8月

15
モニタリングいいえ
活動内容

講座やワークショップの開催ノウハウや広報や場所の提供をし、一歩踏み出せるサポートをする。自分のやりたいことをできることは、母親役割だけで生きる人生ではなく、自己実現を叶えられる機会となる。主催者となることで、参加者との新たな繋がりが生まれる。

活動時期

2021年9月〜2023年2月

16
モニタリングいいえ
活動内容

ママが地域で講座やワークショップ、集まりの場を作る場合は、CNC(株)主催の「地域おせっかい会議」とも連携し、地域との繋がりを作っていく。

活動時期

2021年9月〜2023年2月

17
モニタリングいいえ
活動内容

産前産後の講座以外にも、ママが趣味や資格を生かして講座やWSを開催してくれることで、妊婦だけでなく子育て世代の女性が気軽にはぐの拠点に訪れることができ、そこから新たなママ同士の繋がりが生まれる。

活動時期

2021年9月〜2023年2月

18
モニタリングいいえ
活動内容

はぐの事業(LINEオープンチャット、季刊誌発行、食育など)に関心があるママを、ボランティアママとして募集し、事業にも関わってもらう。事業にかかわることで、はぐを通して他のママとの繋がりができたり、地域との繋がりが生まれる。

活動時期

2021年9月〜2023年2月

19
モニタリングいいえ
活動内容

一般社団法人スクナヒコと共同し、雲南市の子育て世代に産前産後についてアンケートをとり、「雲南産後白書」を作成し、関係各所に配布と販売をし、産前産後の状態・状況を行政・地域・当事者に知ってもらう機会を作る。 

活動時期

2022年4月〜2023年2月

20

NALU助産院と共に、ママ達の興味関心に寄り添ったワークショップを開催することで、産前産後について学ぶきっかけを持てる

モニタリングいいえ
指標

・定量:産前産後のNALU助産院に委託した教室・講座のべ参加者数
外に出ていこうとする人の増加
周りの孤立しているママに声掛けをする人増加

初期値/初期状態

2020年の産前産後のNALU助産院に委託した教室・講座ののべ参加者数40人

目標値/目標状態

定量:ワークショップ参加者数420人、 NALU助産院に委託した教室・講座参加者数160人

目標達成時期

2022年3月1日

活動内容

はぐ主催で、ママ達が興味関心を持っていることをテーマにしたワークショップを月4回開催し、気軽にはぐの講座を受けてもらえる機会をつくる。ワークショップをきっかけに産前産後の講座にも興味をもってもらえる内容も盛り込む。 

活動時期

2021年6月〜2023年2月

21
モニタリングいいえ
活動内容

ワークショップ形式にすることで、ママ達も気軽に学びができる機会になり、WSをきっかけに産前産後の身体や心を整えることに興味関心を持て、セルフケアができることで、産前産後も元気で過ごせる女性が増える。

活動時期

2021年6月〜2023年2月

22
モニタリングいいえ
活動内容

NALU助産院に構成・監修を委託し、産前産後の知識を毎日ブログで発信し、産前産後の身体や心を整える必要性を知る機会をつくることで、産前産後も元気に過ごせる女性が増える。ブログをきっかけに、はぐに興味をもってもらい接点をつくる機会を増やす。

活動時期

2021年6月〜2023年2月

23

産後ケア事業をNALU助産院に委託し、産後も元気に過ごせるママが増える

モニタリングいいえ
指標

・定量:産後ケアのべ利用人数
 産後うつの減少
 (虐待減少)

初期値/初期状態

産後ケアのべ利用数4人
産後うつ(エジンバラ9点以上)割合は事前調査

目標値/目標状態

産後ケアのべ利用数100人
産後うつ(エジンバラ9点以上)5%減

目標達成時期

2022年3月1日

活動内容

・"産後ケアについてはNALU助産院に事業委託する。訪問は平日10時〜12時、13時〜15時を予約可能時間とする。日帰りは、はぐ拠点を利用し、平日10〜15時を予約可能日とする。家事代行希望者は、おたがいさま雲南と共同し訪問する。 "
・産後ケアの担い手を増やしていくために、NALU助産院などと連携して、「産前産後サポーター」を養成する
・まずは、おたがいさま雲南と協働し、おたがいさまの支援員向けに「産前産後ケアサポーター」養成講座の受講を促し、産後ケアの担い手を増やしていく。担い手が増えることにより、産後ケアを受けられる人が増え、産後も元気に過ごせるママが増える。
・NALU助産院に委託し、おたがいさまの支援者の「産前産後サポーター」と月1回振り返り・勉強会の場を持つ
・産後ケアを受けやすくするため、産後ケアにつかえる出産祝いチケットをNALU助産院に発行してもらう。
・R3〜4年上半期の実績を元に、資料を作成し、行政に産後ケアの委託の交渉をする

活動時期

・2021年6月〜2023年2月
・2021年4月〜2022年3月
・2022年4月〜2023年2月
・2022年5月〜2023年2月
・2021年8月〜2023年2月
・2022年9月1日

24

産後ケア事業をNALU助産院に委託し、産後も元気に過ごせるママが増える

モニタリングいいえ
指標

・定量:産後ケアのべ利用人数
 産後うつの減少
 (虐待減少)

初期値/初期状態

産後ケアのべ利用数4人
産後うつ(エジンバラ9点以上)割合は事前調査

目標値/目標状態

産後ケアのべ利用数100人
産後うつ(エジンバラ9点以上)5%減

目標達成時期

2022年3月1日

活動内容

・"産後ケアについてはNALU助産院に事業委託する。訪問は平日10時〜12時、13時〜15時を予約可能時間とする。日帰りは、はぐ拠点を利用し、平日10〜15時を予約可能日とする。家事代行希望者は、おたがいさま雲南と共同し訪問する。 "
・産後ケアの担い手を増やしていくために、NALU助産院などと連携して、「産前産後サポーター」を養成する
・まずは、おたがいさま雲南と協働し、おたがいさまの支援員向けに「産前産後ケアサポーター」養成講座の受講を促し、産後ケアの担い手を増やしていく。担い手が増えることにより、産後ケアを受けられる人が増え、産後も元気に過ごせるママが増える。
・NALU助産院に委託し、おたがいさまの支援者の「産前産後サポーター」と月1回振り返り・勉強会の場を持つ
・産後ケアを受けやすくするため、産後ケアにつかえる出産祝いチケットをNALU助産院に発行してもらう。
・R3〜4年上半期の実績を元に、資料を作成し、行政に産後ケアの委託の交渉をする

活動時期

・2021年6月〜2023年2月
・2021年4月〜2022年3月
・2022年4月〜2023年2月
・2022年5月〜2023年2月
・2021年8月〜2023年2月
・2022年9月1日

25

地域連携事業により、協働が生まれ始めている

モニタリングいいえ
指標

・定量:
 ・親子でいける場所の増加、自主組織の子育て世代イベント参加者増加
 ・連携先と協議をする場を持つ
 ・リストや取り組み内容のファイル・リーフレットが共有されている関係機関の数
 

初期値/初期状態

定量:親子で行ける場所5箇所
連携先との協議1団体
地域で頼れる人がいる割合と
自主組織の子育て世代イベント参加者は事前調査

目標値/目標状態

定量:親子で行ける場所10箇所
連携先との協議5団体
地域で頼れる人がいる50%
自主組織の子育て世代イベント参加者1500人

目標達成時期

2022年3月1日

活動内容

LINEオープンチャットに、地域自主組織のイベントを投稿してもらえるよう、説明資料を作成し、自主組織に依頼にいく

活動時期

2021年6月〜9月

26

地域連携事業により、協働が生まれ始めている

モニタリングいいえ
指標

・定量:
 ・親子でいける場所の増加、自主組織の子育て世代イベント参加者増加
 ・連携先と協議をする場を持つ
 ・リストや取り組み内容のファイル・リーフレットが共有されている関係機関の数
 

初期値/初期状態

定量:親子で行ける場所5箇所
連携先との協議1団体
地域で頼れる人がいる割合と
自主組織の子育て世代イベント参加者は事前調査

目標値/目標状態

定量:親子で行ける場所10箇所
連携先との協議5団体
地域で頼れる人がいる50%
自主組織の子育て世代イベント参加者1500人

目標達成時期

2022年3月1日

活動内容

LINEオープンチャットに、地域自主組織のイベントを投稿してもらえるよう、説明資料を作成し、自主組織に依頼にいく

活動時期

2021年6月〜9月

27
モニタリングいいえ
活動内容

地域連携先のピックアップし、連携先にヒアリングと説明にいく

活動時期

2021年9月〜2022年3月

28
モニタリングいいえ
活動内容

地域連携先のピックアップし、連携先にヒアリングと説明にいく

活動時期

2021年9月〜2022年3月

29
モニタリングいいえ
活動内容

産前産後・子育て世代の連携サポートの関係者協議を6ヶ月に1回開催する(地域自主組織、おたがいさまなど)

活動時期

2021年9月〜2023年2月

30
モニタリングいいえ
活動内容

産前産後・子育て世代の連携サポートの関係者協議を6ヶ月に1回開催する(地域自主組織、おたがいさまなど)

活動時期

2021年9月〜2023年2月

31
モニタリングいいえ
活動内容

おたがいさま雲南との連携協議を月1回開催する

活動時期

2021年8月〜2023年2月

32
モニタリングいいえ
活動内容

おたがいさま雲南との連携協議を月1回開催する

活動時期

2021年8月〜2023年2月

33
モニタリングいいえ
活動内容

地域連携先のリストや取り組み内容などのリーフレットをファイリングし、連携先で共有する

活動時期

2022年4月〜2023年2月

34
モニタリングいいえ
活動内容

地域連携先のリストや取り組み内容などのリーフレットをファイリングし、連携先で共有する

活動時期

2022年4月〜2023年2月

事業活動

インプット

人材

プロジェクトマネージャー
産後ケア現場と産後ママお助け隊養成講座の構築を担ってくれる助産師
学生インターン生
コンテンツライター
Webデザイナー
子ども食堂ボランティア
ママボランティア

人材

プロジェクトマネージャー
産後ケア現場と産後ママお助け隊養成講座の構築を担ってくれる助産師
学生インターン生
コンテンツライター
Webデザイナー
子ども食堂ボランティア
ママボランティア

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

プレゼントBOX事業は、協賛企業含め地域で子育てを応援しているPRとして、テレビ・新聞にプレスリリースし取材に来てもらう。事業を知ってもらう機会となり、LINE登録者の増加にもつながる。また、協賛企業も募りやすくなり、協賛も増加し、資金調達もできる。登録者が増えると、LINEオープンチャット自体が、広報媒体となる。また、デジタル発信も並行して行い、できるだけ多くの人にリアルタイムで活動を知ってもらい、利用につなげる。

連携・対話戦略

 LINE登録者へのプレゼントBOX事業は、市内のギフト店の取締役にヒアリングさせてもらい、雲南市の企業への有効な戦略の方法をアドバイスをもらい、はぐの応援者になってもらう。アドバイスを元に、地域の企業には、営業資料を作成し、LINEプレゼントBOXの参画を依頼する。協賛依頼は、子育て世代に知って欲しい雲南の企業を中心に協賛依頼をする。プレゼントBOX事業は、はぐだけではなく、協賛してくれた企業全体で地域の子育て世代を応援するエールになるので、企業にとってもイメージアップになること、企業の魅力を子育て世代にも知ってもらうPRの機会にもなり、実際のターゲットの声を直接聞ける機会にもなるので、信憑性のある市場調査・マーケティングの機会にもなることをお伝えし、協賛を提案する。
 CNC(株)とは、引き続きおせっかい会議を通して、子育て世代のチャレンジを後押ししてもらう。CNC(株)の学生が主体のイベント活動に、共に参加したり、はぐのイベントに大学生に参加してもうことで、子育て世代と大学生を繋ぐ。
 自主組織とは、地域の行事をLINEオープンチャットに投稿の協力を提案し、協議の場を持ち連携していく。
 病産院には、季刊誌を置いてもらうよう営業に行くことで、はぐの活動を知ってもらい、接点を持つ。
 行政の健康福祉課とは、産後ケアの養成の構築を協働してもらうことを軸に、協議の場を持ち連携をしていく。

広報戦略

プレゼントBOX事業は、協賛企業含め地域で子育てを応援しているPRとして、テレビ・新聞にプレスリリースし取材に来てもらう。事業を知ってもらう機会となり、LINE登録者の増加にもつながる。また、協賛企業も募りやすくなり、協賛も増加し、資金調達もできる。登録者が増えると、LINEオープンチャット自体が、広報媒体となる。また、デジタル発信も並行して行い、できるだけ多くの人にリアルタイムで活動を知ってもらい、利用につなげる。

連携・対話戦略

 LINE登録者へのプレゼントBOX事業は、市内のギフト店の取締役にヒアリングさせてもらい、雲南市の企業への有効な戦略の方法をアドバイスをもらい、はぐの応援者になってもらう。アドバイスを元に、地域の企業には、営業資料を作成し、LINEプレゼントBOXの参画を依頼する。協賛依頼は、子育て世代に知って欲しい雲南の企業を中心に協賛依頼をする。プレゼントBOX事業は、はぐだけではなく、協賛してくれた企業全体で地域の子育て世代を応援するエールになるので、企業にとってもイメージアップになること、企業の魅力を子育て世代にも知ってもらうPRの機会にもなり、実際のターゲットの声を直接聞ける機会にもなるので、信憑性のある市場調査・マーケティングの機会にもなることをお伝えし、協賛を提案する。
 CNC(株)とは、引き続きおせっかい会議を通して、子育て世代のチャレンジを後押ししてもらう。CNC(株)の学生が主体のイベント活動に、共に参加したり、はぐのイベントに大学生に参加してもうことで、子育て世代と大学生を繋ぐ。
 自主組織とは、地域の行事をLINEオープンチャットに投稿の協力を提案し、協議の場を持ち連携していく。
 病産院には、季刊誌を置いてもらうよう営業に行くことで、はぐの活動を知ってもらい、接点を持つ。
 行政の健康福祉課とは、産後ケアの養成の構築を協働してもらうことを軸に、協議の場を持ち連携をしていく。

出口戦略・持続可能性について

持続可能性1

① LINEチャットグループの登録者を増やすことで、LINEグループを活用し雲南市の子育て世代のリアル且つ信憑性のある声を聞けるようになる。グループは行政や企業の商品開発の為のマーケティングや広報場所としても有益なものとなる為、パートナー企業を募り、広告宣伝費や寄付を募り資金調達する。
② LINEオープンチャットグループの登録者が拡大することで、はぐの活動にも賛同・協力してくれる人も増加するため、ボランティアママを含め一緒に活動を行い、安定的に人材確保をし、持続的に活動を行えるようにする。
③ 医療者や行政だけではなく、地域のママやその母世代も一緒に活動してもらうことで、担い手を増やし、サポートを受けていた人が、子どもの成長と共に、サポートする側に回れる仕組みを作り、地域で持続的に解決される仕組みを構築する。
④ R3年の産後ケアの実績をもとに、訪問方の産後ケアを雲南市の委託業務としてもらえるようR4年に交渉する

持続可能性1

① LINEチャットグループの登録者を増やすことで、LINEグループを活用し雲南市の子育て世代のリアル且つ信憑性のある声を聞けるようになる。グループは行政や企業の商品開発の為のマーケティングや広報場所としても有益なものとなる為、パートナー企業を募り、広告宣伝費や寄付を募り資金調達する。
② LINEオープンチャットグループの登録者が拡大することで、はぐの活動にも賛同・協力してくれる人も増加するため、ボランティアママを含め一緒に活動を行い、安定的に人材確保をし、持続的に活動を行えるようにする。
③ 医療者や行政だけではなく、地域のママやその母世代も一緒に活動してもらうことで、担い手を増やし、サポートを受けていた人が、子どもの成長と共に、サポートする側に回れる仕組みを作り、地域で持続的に解決される仕組みを構築する。
④ R3年の産後ケアの実績をもとに、訪問方の産後ケアを雲南市の委託業務としてもらえるようR4年に交渉する

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