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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

団体の社会的役割

団体の目的

株式会社ガラパゴスは、関わる全ての人が豊かになる仕組み作りをします。
特に、雇用の創出、高齢化事業の継承、地域のコミュニティ作りに力を注いでいきます。

団体の概要・活動・業務

富山市五福で、学生や企業の経営者など幅広い人々のコミュニティの場となる飲食店の経営。
高齢化のため、継続困難となった八百屋の事業継承。

団体の目的

株式会社ガラパゴスは、関わる全ての人が豊かになる仕組み作りをします。
特に、雇用の創出、高齢化事業の継承、地域のコミュニティ作りに力を注いでいきます。

団体の概要・活動・業務

富山市五福で、学生や企業の経営者など幅広い人々のコミュニティの場となる飲食店の経営。
高齢化のため、継続困難となった八百屋の事業継承。

概要

事業概要

桜ヶ池キャンプ場を利用して障がい者施設の施設外労働およびひきこもりの方、地元住民の働く場所を創出するコミュニティづくり。
地元企業から材料を仕入れ、薪の製造販売。地元柿農家の剪定枝の回収し炭化加工後、堆肥としての販売。
炭素循環型農法の普及推進。

資金提供契約締結日

2021年04月08日

事業期間

開始日

2021年02月28日

終了日

2023年02月27日

対象地域

富山県南砺市

事業概要

桜ヶ池キャンプ場を利用して障がい者施設の施設外労働およびひきこもりの方、地元住民の働く場所を創出するコミュニティづくり。
地元企業から材料を仕入れ、薪の製造販売。地元柿農家の剪定枝の回収し炭化加工後、堆肥としての販売。
炭素循環型農法の普及推進。

資金提供契約締結日2021年04月08日
事業期間開始日 2021年02月28日終了日 2023年02月27日
対象地域富山県南砺市

直接的対象グループ

障がい者施設の利用者、ひきこもりの方

人数

5人

間接的対象グループ

対象者の家族や地域住民

人数

20人

直接的対象グループ

障がい者施設の利用者、ひきこもりの方

人数

5人

間接的対象グループ

対象者の家族や地域住民

人数

20人

事業の背景・課題

社会課題

施設外就労の一般的な作業の賃金が低い。仕事のある時期と無い時期の差が激しい。
ひきこもりの方の社会復帰。
各世代の人々の直接的接点が生まれる場が少ない。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

社会福祉協議会が、日常生活自立支援事業としてもの忘れのある高齢者(認知症高齢者)、知的障がい者、精神障がい者等の方で、福祉サービスの利用手続きや日常的な金銭管理を、自分ひとりの判断で行うことに不安のある方に対して定期訪問、金銭管理サービスを行なっている。しかし、社会参加や地域住民との交流、就労への支援は不十分である。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

休眠預金制度で取り組む事により、より多くの企業や地域住民と関わりを持ち地域の中で良い循環を作り南砺ブランンドの向上が計れるため。

社会課題

施設外就労の一般的な作業の賃金が低い。仕事のある時期と無い時期の差が激しい。
ひきこもりの方の社会復帰。
各世代の人々の直接的接点が生まれる場が少ない。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

社会福祉協議会が、日常生活自立支援事業としてもの忘れのある高齢者(認知症高齢者)、知的障がい者、精神障がい者等の方で、福祉サービスの利用手続きや日常的な金銭管理を、自分ひとりの判断で行うことに不安のある方に対して定期訪問、金銭管理サービスを行なっている。しかし、社会参加や地域住民との交流、就労への支援は不十分である。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

休眠預金制度で取り組む事により、より多くの企業や地域住民と関わりを持ち地域の中で良い循環を作り南砺ブランンドの向上が計れるため。

中長期アウトカム

事業終了後3年後に桜ヶ池周辺において地域コミュニティが構築され、障がい者施設の利用者やひきこもりの方など就職困難者が働く場を確保し、幅広い年齢層の方々の交流が活性化された地域や社会になる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

障がい者施設の利用者やひきこもりの方が、施設外就労の場で利用者さんと幅広い年齢層の地域住民と交流の場を持っている状態。
月に4回以上交流の機会がある状態。"

初期値/初期状態

当該施設ではまだ交流の機会がない状態。

目標値/目標状態

1.5名が就労している
2.月に4回以上交流の場が設けられている状態。

目標達成時期

2023年1月

モニタリング

いいえ

指標

施設外就労の利用者の年間を通して各月の収入の振り幅が20%以内になる。事業開始年度の平均月収が事業終了時に20%以上上がっている。そして冬でも安定的に安全に仕事ができる環境づくりをする。

初期値/初期状態

当該施設ではまだ就労する仕組みができていない状態。

目標値/目標状態

各月の収入の振り幅20%以内
事業開始年度の20%増

目標達成時期

2023年2月

モニタリング

いいえ

指標

南砺市の農家に炭化チップが販売できて炭素循環型農法が普及している状態。10農家以上に炭化チップを販売している状態。

初期値/初期状態

炭化チップが普及していない状態。

目標値/目標状態

1.5名が就労している
2. 10農家以上に炭化チップを販売している状態

目標達成時期

2023年2月

1

No.1 障がい者施設の利用者やひきこもりの方が、仕事を通して交流する場ができ、世代を問わず繋がりができている

モニタリングいいえ
指標

障がい者施設の利用者やひきこもりの方が、施設外就労の場で利用者さんと幅広い年齢層の地域住民と交流の場を持っている状態。
月に4回以上交流の機会がある状態。"

初期値/初期状態

当該施設ではまだ交流の機会がない状態。

目標値/目標状態

1.5名が就労している
2.月に4回以上交流の場が設けられている状態。

目標達成時期

2023年1月

2

No.2 季節を問わず雇用創出、賃金を引き上げた状態で働いている。

モニタリングいいえ
指標

施設外就労の利用者の年間を通して各月の収入の振り幅が20%以内になる。事業開始年度の平均月収が事業終了時に20%以上上がっている。そして冬でも安定的に安全に仕事ができる環境づくりをする。

初期値/初期状態

当該施設ではまだ就労する仕組みができていない状態。

目標値/目標状態

各月の収入の振り幅20%以内
事業開始年度の20%増

目標達成時期

2023年2月

3

No.3 障がい者施設の利用者やひきこもりの方の働く場ができ、柿の木を再利用することで問題となっていた柿の木と、障がい者の方の働く場が解決される

モニタリングいいえ
指標

南砺市の農家に炭化チップが販売できて炭素循環型農法が普及している状態。10農家以上に炭化チップを販売している状態。

初期値/初期状態

炭化チップが普及していない状態。

目標値/目標状態

1.5名が就労している
2. 10農家以上に炭化チップを販売している状態

目標達成時期

2023年2月

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

仕事ができる環境と困った時に相談できる場、サポート体制が整っている状態。

初期値/初期状態

自走できる仕組みがまだできていない状態。

目標値/目標状態

1.仕事の場 1ヵ所
2.困った時に相談できる場、サポート体制が1ヵ所整っている状態。

目標達成時期

2023年1月

活動内容

障がい者の方の問題を把握するため、南砺市地域の障がい者施設と連携し、情報収集

活動時期

2021年度

モニタリング

いいえ

活動内容

南砺市の障がい者施設の利用者やひきこもりの方が安心して働くことができるための仕組みづくり

活動時期

2021年度

モニタリング

いいえ

活動内容

就業開始。仕事を通して地域の人と交流できる場ができている

活動時期

2022年度

モニタリング

いいえ

指標

仕入れた原木を100%薪に加工し、適期に販売する。

初期値/初期状態

まだ南砺市で薪加工販売の仕組みができていない状態。

目標値/目標状態

冬季期間中就労者が常時就労できる原木と売り先の確保をする。
1.売り場10ヵ所

目標達成時期

2023年2月

活動内容

薪、柿の木の加工設備を整える。環境を整えると同時に販路も確保

活動時期

2022年度

モニタリング

いいえ

活動内容

チューモク株式会社チップセンター及び木の駅より原木を仕入れ薪製造開始。薪加工を開始することで季節を問わず施設外就労等の雇用の創出ができる。

活動時期

2022年度

モニタリング

いいえ

活動内容

保管した薪の販売開始。薪の販売先を確立することで賃金の引き上げにつながる。

活動時期

2023年度

モニタリング

いいえ

指標

仕入れたチップを100%炭化し農地に還元する。

初期値/初期状態

まだ南砺市で炭化チップの加工販売の仕組みができていない状態。

目標値/目標状態

地域の農家さんの協力体制を作りチップを加工できている状態。
1.協力農家10以上
2.チップ加工場1ヵ所

目標達成時期

2022年2月

活動内容

近隣農家から柿の剪定枝を回収し、炭化チップを農地に還元する炭素循環型農法を実行 障がい者施設の利用者やひきこもりの方に作業してもらう

活動時期

2021年度

モニタリング

いいえ

活動内容

剪定枝チップの提供農家の募集及び炭化チップ受け入れ農家の募集。地域農家との交流を深め桜ヶ池コミュニティへの誘導。

活動時期

2021年度

モニタリング

いいえ

活動内容

剪定枝チップの炭化加工の開始。農地への還元で炭素循環型農法ができている

活動時期

2023年度

1

No.1桜が池の周辺で、安心して働くための自走できる仕組みづくり、サポートができている

モニタリングいいえ
指標

仕事ができる環境と困った時に相談できる場、サポート体制が整っている状態。

初期値/初期状態

自走できる仕組みがまだできていない状態。

目標値/目標状態

1.仕事の場 1ヵ所
2.困った時に相談できる場、サポート体制が1ヵ所整っている状態。

目標達成時期

2023年1月

活動内容

障がい者の方の問題を把握するため、南砺市地域の障がい者施設と連携し、情報収集

活動時期

2021年度

2
モニタリングいいえ
活動内容

南砺市の障がい者施設の利用者やひきこもりの方が安心して働くことができるための仕組みづくり

活動時期

2021年度

3
モニタリングいいえ
活動内容

就業開始。仕事を通して地域の人と交流できる場ができている

活動時期

2022年度

4

No.2販路が確保できており、仕事を覚え、作業がこなせるようになっている状態の体制ができている。

モニタリングいいえ
指標

仕入れた原木を100%薪に加工し、適期に販売する。

初期値/初期状態

まだ南砺市で薪加工販売の仕組みができていない状態。

目標値/目標状態

冬季期間中就労者が常時就労できる原木と売り先の確保をする。
1.売り場10ヵ所

目標達成時期

2023年2月

活動内容

薪、柿の木の加工設備を整える。環境を整えると同時に販路も確保

活動時期

2022年度

5
モニタリングいいえ
活動内容

チューモク株式会社チップセンター及び木の駅より原木を仕入れ薪製造開始。薪加工を開始することで季節を問わず施設外就労等の雇用の創出ができる。

活動時期

2022年度

6
モニタリングいいえ
活動内容

保管した薪の販売開始。薪の販売先を確立することで賃金の引き上げにつながる。

活動時期

2023年度

7

柿の剪定枝を堆肥に加工できている。
年間を通して仕事がある状態となっている。

モニタリングいいえ
指標

仕入れたチップを100%炭化し農地に還元する。

初期値/初期状態

まだ南砺市で炭化チップの加工販売の仕組みができていない状態。

目標値/目標状態

地域の農家さんの協力体制を作りチップを加工できている状態。
1.協力農家10以上
2.チップ加工場1ヵ所

目標達成時期

2022年2月

活動内容

近隣農家から柿の剪定枝を回収し、炭化チップを農地に還元する炭素循環型農法を実行 障がい者施設の利用者やひきこもりの方に作業してもらう

活動時期

2021年度

8
モニタリングいいえ
活動内容

剪定枝チップの提供農家の募集及び炭化チップ受け入れ農家の募集。地域農家との交流を深め桜ヶ池コミュニティへの誘導。

活動時期

2021年度

9
モニタリングいいえ
活動内容

剪定枝チップの炭化加工の開始。農地への還元で炭素循環型農法ができている

活動時期

2023年度

事業活動

インプット

人材

株式会社ガラパゴス、チューモク、北酸株式会社、南砺地域の障がい者施設、南山田地域づくり協議会

資機材、その他

炭化装置 薪割り機 運搬車輌

人材

株式会社ガラパゴス、チューモク、北酸株式会社、南砺地域の障がい者施設、南山田地域づくり協議会

資機材、その他

炭化装置 薪割り機 運搬車輌

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

キャンプ場のHPによる告知。キャンプ場運営のプロジェクトチームに北日本新聞社の担当者が協力してくれる為県内への告知ができる。

連携・対話戦略

地域の農家・農業法人の協力を得た事業モデルなので地域との連携がしっかりできている。また、株式会社能作との連携イベントで県外からの集客に当キャンプ場を利用する為県内外に事業を発信できる。事業終了後は地域コミュニティの拠点としても施設を活用するのでこれらの全ての施策が地域課題の同時解決を行い、南砺ブランドの向上を目指す。

広報戦略

キャンプ場のHPによる告知。キャンプ場運営のプロジェクトチームに北日本新聞社の担当者が協力してくれる為県内への告知ができる。

連携・対話戦略

地域の農家・農業法人の協力を得た事業モデルなので地域との連携がしっかりできている。また、株式会社能作との連携イベントで県外からの集客に当キャンプ場を利用する為県内外に事業を発信できる。事業終了後は地域コミュニティの拠点としても施設を活用するのでこれらの全ての施策が地域課題の同時解決を行い、南砺ブランドの向上を目指す。

出口戦略・持続可能性について

持続可能性1

①種類株式の発行による資金調達。②地域と密接に関わる事業なので地域内での人材・物資の循環が期待できる。③季節を問わず作業ができ、原材料が近隣に豊富にあるので永続的に繰り返すことができる。

持続可能性2

加工保管販売のサイクルが出来上がることにより3期目より繰り返しの収益が上がる為事業終了後も自走することができる。

持続可能性1

①種類株式の発行による資金調達。②地域と密接に関わる事業なので地域内での人材・物資の循環が期待できる。③季節を問わず作業ができ、原材料が近隣に豊富にあるので永続的に繰り返すことができる。

持続可能性2

加工保管販売のサイクルが出来上がることにより3期目より繰り返しの収益が上がる為事業終了後も自走することができる。

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