事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
団体の社会的役割
団体の目的
引きこもりや障がいを持つ孤立した人は課題でなく、地域の資源(宝もん)と捉え、地域に根差した働く場や集う場を企画・運営して、人口急減・超高齢化する地域社会を変革する。
年齢、経済条件、障がい福祉制度などに関係なく、孤立状態にある人すべてを対象に、働く場や集う場を創造して、命を守り、地域で働き暮らしていく力をオーダーメイドで育む。
また彼らの応援団を増やし、地域ののりしろ(許容・適応力)を大きくする。
団体の概要・活動・業務
本団体は、薪ストーブ販売、薪生産・販売を行う株式会社イージェイ・ファクトリーの薪部門と、バーベキューや薪ストーブなどの火付けに使用する着火材の生産・販売をする任意団体TEAM CHAKKAが2020年4月に事業統合した法人である。事業統合を契機に営利企業の枠組みを超えて、ガバナンス・コンプライアンスと公益性を追求する体制として一般社団法人とした。薪と着火材の生産・販 売で継続的に働く場(中間的就労の場)を提供している。
| 団体の目的 | 引きこもりや障がいを持つ孤立した人は課題でなく、地域の資源(宝もん)と捉え、地域に根差した働く場や集う場を企画・運営して、人口急減・超高齢化する地域社会を変革する。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 本団体は、薪ストーブ販売、薪生産・販売を行う株式会社イージェイ・ファクトリーの薪部門と、バーベキューや薪ストーブなどの火付けに使用する着火材の生産・販売をする任意団体TEAM CHAKKAが2020年4月に事業統合した法人である。事業統合を契機に営利企業の枠組みを超えて、ガバナンス・コンプライアンスと公益性を追求する体制として一般社団法人とした。薪と着火材の生産・販売で継続的に働く場(中間的就労の場)を提供している。 |
概要
事業概要
年齢、経済条件、障がい福祉制度などに関係なく、引きこもりや障がいを持つ孤立状態にある人を対象に、暮らしをベースに彼らがアクセスしやすい工夫を凝らし、空き家を活用して緊急時に駆け込め、人によって意味合いが変わる命を守る場づくりを行う。通常時は「8050問題」の対応として両親の高齢化などによる家族の分離に備えて単身生活を経験できたり、薪の生産等の休憩や面談の場として屋内でのコミュニケーションの体験ができたりと、地域で暮らすための力を育む場とする。また彼らを支える親や障がい福祉の若手が集い学べるつながりの場とする。さらに、地域の障がい福祉以外の企業や学校など多職種で働く人に、我々の活動を通して障がい福祉のことを知ってもらい、引きこもりや障がいを持つ方への理解を促進して、地域の応援団になるきっかけづくりを行う。
これらにより、働く場づくりから、空き家を活用して命を守り、人をつなぐ場づくりへと取組を拡張させ、彼らの命を守り、地域で働き暮らしていく力をオーダーメイドで育む。それと同時に、彼らの応援団を増やし、地域ののりしろ(許容・適応力)を大きくする。
資金提供契約締結日
2021年03月04日
事業期間
開始日
2021年02月28日
終了日
2023年02月27日
対象地域
滋賀県東近江市
| 事業概要 | 年齢、経済条件、障がい福祉制度などに関係なく、引きこもりや障がいを持つ孤立状態にある人を対象に、暮らしをベースに彼らがアクセスしやすい工夫を凝らし、空き家を活用して緊急時に駆け込め、人によって意味合いが変わる命を守る場づくりを行う。通常時は「8050問題」の対応として両親の高齢化などによる家族の分離に備えて単身生活を経験できたり、薪の生産等の休憩や面談の場として屋内でのコミュニケーションの体験ができたりと、地域で暮らすための力を育む場とする。また彼らを支える親や障がい福祉の若手が集い学べるつながりの場とする。さらに、地域の障がい福祉以外の企業や学校など多職種で働く人に 、我々の活動を通して障がい福祉のことを知ってもらい、引きこもりや障がいを持つ方への理解を促進して、地域の応援団になるきっかけづくりを行う。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2021年03月04日 | |
| 事業期間 | 開始日 2021年02月28日 | 終了日 2023年02月27日 |
| 対象地域 | 滋賀県東近江市 | |
直接的対象グループ
・年齢、経済条件、障がい福祉制度などに関係なく、引きこもりや障がいを持つ本人とその親
・就労移行したもと引きこもりや障がい者など福祉サービスを利用していない本人
・障がい福祉部門で働く若者
人数
100人
間接的対象グループ
東近江市の企業や市民
人数
113,000人
| 直接的対象グループ | ・年齢、経済条件、障がい福祉制度などに関係なく、引きこもりや障がいを持つ本人とその親 | |
|---|---|---|
| 人数 | 100人 | |
| 間接的対象グループ | 東近江市の企業や市民 | |
| 人数 | 113,000人 | |
事業の背景・課題
社会課題
障がい福祉制度などに関係なく、引きこもりや障がいを持つ孤立状態にある人が、緊急時に駆け込める場がない。また「8050問題」の対応として両親の高齢化などによる家族の分離に備えて単身生活の経験など地域で暮らすための力を育む場がない。また彼らを支える親や障がい福祉の若手が集い学べるつながりの場がない。さらに、地域の障がい福祉以外の企業や学校など多職種で働く人に、障がい福祉のことを知ってもらう場がない。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
・行政では、孤立者対策として生活困窮者自立支援制度、生活保護制度、障害者虐待防止法などの制度はあるが、どれも緊急的対応は困難な状況である。
・福祉制度を利用していないひきこもりや障害を持つ方が、地域で暮らすために単身生活、働くや交流の経験を積める場がない。
・彼らの親同士のつながりが必要と考えるが、行政主導では集まらない現状である。
・障がい福祉制度や特性に関する研修だけで、働く意味などの学びやつながりづくりの場はない。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
年齢、経済条件、福祉制度などに関係なく、ひきこもりや障害を持つ孤立状態にある人すべてを対象とし、生活困窮者自立支援制度、生活保護制度、障害者虐待防止法などの制度の隙間にある社会課題に注目し、可視化し、その解決に向けて取組を、支援者や地域の企業を巻き込んで総働で行うことは休眠預金を活用した実行団体に期待される役割を果たすもので意義は高いと考える。
| 社会課題 | 障がい福祉制度などに関係なく、引きこもりや障がいを持つ孤立状態にある人が、緊急時に駆け込める場がない。また「8050問題」の対応として両親の高齢化などによる家族の分離に備えて単身生活の経験など地域で暮らすための力を育む場がない。また彼らを支える親や障がい福祉の若手が集い学べるつながりの場がない。さらに、地域の障がい福祉以外の企業や学校など多職種で働く人に、障がい福祉のことを知ってもらう場がない。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | ・行政では、孤立者対策として生活困窮者自立支援制度、生活保護制度、障害者虐待防止法などの制度はあるが、どれも緊急的対応は困難な状況である。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 年齢、経済条件、福祉制度などに関係なく、ひきこもりや障害を持つ孤立状態にある人すべてを対象とし、生活困窮者自立支援制度、生活保護制度、障害者虐待防止法などの制度の隙間にある社会課題に注目し、可視化し、その解決に向けて取組を、支援者や地域の企業を巻き込んで総働で行うことは休眠預金を活用した実行団体に期待される役割を果たすもので意義は高いと考える。 |
中長期アウトカム
事業終了時から10年後に事業実施によって、地域での障がい福祉部門への理解と総働が進み、引きこもりや障がいを持つ本人と親が地域とつながり、誰一人取り残さなく、誰一人自殺者を出さない地域になっている。
短期アウトカム
| 1 | アウトカム[No.1] | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | つながった人数 | |
| 初期値/初期状態 | 0人 | |
| 目標値/目標状態 | 0人 | |
| 目標達成時期 | 2023年2月 | |
| 2 | アウトカム[No.2] | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | つながった人数 | |
| 初期値/初期状態 | 0人 | |
| 目標値/目標状態 | 150人 | |
| 目標達成時期 | 2023年2月 | |
| 3 | アウトカム[No.3] | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | つながった人数 | |
| 初期値/初期状態 | 0人 | |
| 目標値/目標状態 | 90人 | |
| 目標達成時期 | 2023年2月 | |
| 4 | アウトカム[No.4] | |

