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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

団体の社会的役割

団体の目的

引きこもりや障がいを持つ孤立した人は課題でなく、地域の資源(宝もん)と捉え、地域に根差した働く場や集う場を企画・運営して、人口急減・超高齢化する地域社会を変革する。
年齢、経済条件、障がい福祉制度などに関係なく、孤立状態にある人すべてを対象に、働く場や集う場を創造して、命を守り、地域で働き暮らしていく力をオーダーメイドで育む。
また彼らの応援団を増やし、地域ののりしろ(許容・適応力)を大きくする。

団体の概要・活動・業務

本団体は、薪ストーブ販売、薪生産・販売を行う株式会社イージェイ・ファクトリーの薪部門と、バーベキューや薪ストーブなどの火付けに使用する着火材の生産・販売をする任意団体TEAM CHAKKAが2020年4月に事業統合した法人である。事業統合を契機に営利企業の枠組みを超えて、ガバナンス・コンプライアンスと公益性を追求する体制として一般社団法人とした。薪と着火材の生産・販売で継続的に働く場(中間的就労の場)を提供している。

団体の目的

引きこもりや障がいを持つ孤立した人は課題でなく、地域の資源(宝もん)と捉え、地域に根差した働く場や集う場を企画・運営して、人口急減・超高齢化する地域社会を変革する。
年齢、経済条件、障がい福祉制度などに関係なく、孤立状態にある人すべてを対象に、働く場や集う場を創造して、命を守り、地域で働き暮らしていく力をオーダーメイドで育む。
また彼らの応援団を増やし、地域ののりしろ(許容・適応力)を大きくする。

団体の概要・活動・業務

本団体は、薪ストーブ販売、薪生産・販売を行う株式会社イージェイ・ファクトリーの薪部門と、バーベキューや薪ストーブなどの火付けに使用する着火材の生産・販売をする任意団体TEAM CHAKKAが2020年4月に事業統合した法人である。事業統合を契機に営利企業の枠組みを超えて、ガバナンス・コンプライアンスと公益性を追求する体制として一般社団法人とした。薪と着火材の生産・販売で継続的に働く場(中間的就労の場)を提供している。

概要

事業概要

年齢、経済条件、障がい福祉制度などに関係なく、引きこもりや障がいを持つ孤立状態にある人を対象に、暮らしをベースに彼らがアクセスしやすい工夫を凝らし、空き家を活用して緊急時に駆け込め、人によって意味合いが変わる命を守る場づくりを行う。通常時は「8050問題」の対応として両親の高齢化などによる家族の分離に備えて単身生活を経験できたり、薪の生産等の休憩や面談の場として屋内でのコミュニケーションの体験ができたりと、地域で暮らすための力を育む場とする。また彼らを支える親や障がい福祉の若手が集い学べるつながりの場とする。さらに、地域の障がい福祉以外の企業や学校など多職種で働く人に、我々の活動を通して障がい福祉のことを知ってもらい、引きこもりや障がいを持つ方への理解を促進して、地域の応援団になるきっかけづくりを行う。
 これらにより、働く場づくりから、空き家を活用して命を守り、人をつなぐ場づくりへと取組を拡張させ、彼らの命を守り、地域で働き暮らしていく力をオーダーメイドで育む。それと同時に、彼らの応援団を増やし、地域ののりしろ(許容・適応力)を大きくする。

資金提供契約締結日

2021年03月04日

事業期間

開始日

2021年02月28日

終了日

2023年02月27日

対象地域

滋賀県東近江市

事業概要

年齢、経済条件、障がい福祉制度などに関係なく、引きこもりや障がいを持つ孤立状態にある人を対象に、暮らしをベースに彼らがアクセスしやすい工夫を凝らし、空き家を活用して緊急時に駆け込め、人によって意味合いが変わる命を守る場づくりを行う。通常時は「8050問題」の対応として両親の高齢化などによる家族の分離に備えて単身生活を経験できたり、薪の生産等の休憩や面談の場として屋内でのコミュニケーションの体験ができたりと、地域で暮らすための力を育む場とする。また彼らを支える親や障がい福祉の若手が集い学べるつながりの場とする。さらに、地域の障がい福祉以外の企業や学校など多職種で働く人に、我々の活動を通して障がい福祉のことを知ってもらい、引きこもりや障がいを持つ方への理解を促進して、地域の応援団になるきっかけづくりを行う。
 これらにより、働く場づくりから、空き家を活用して命を守り、人をつなぐ場づくりへと取組を拡張させ、彼らの命を守り、地域で働き暮らしていく力をオーダーメイドで育む。それと同時に、彼らの応援団を増やし、地域ののりしろ(許容・適応力)を大きくする。

資金提供契約締結日2021年03月04日
事業期間開始日 2021年02月28日終了日 2023年02月27日
対象地域滋賀県東近江市

直接的対象グループ

・年齢、経済条件、障がい福祉制度などに関係なく、引きこもりや障がいを持つ本人とその親
・就労移行したもと引きこもりや障がい者など福祉サービスを利用していない本人
・障がい福祉部門で働く若者

人数

100人

間接的対象グループ

東近江市の企業や市民

人数

113,000人

直接的対象グループ

・年齢、経済条件、障がい福祉制度などに関係なく、引きこもりや障がいを持つ本人とその親
・就労移行したもと引きこもりや障がい者など福祉サービスを利用していない本人
・障がい福祉部門で働く若者

人数

100人

間接的対象グループ

東近江市の企業や市民

人数

113,000人

事業の背景・課題

社会課題

障がい福祉制度などに関係なく、引きこもりや障がいを持つ孤立状態にある人が、緊急時に駆け込める場がない。また「8050問題」の対応として両親の高齢化などによる家族の分離に備えて単身生活の経験など地域で暮らすための力を育む場がない。また彼らを支える親や障がい福祉の若手が集い学べるつながりの場がない。さらに、地域の障がい福祉以外の企業や学校など多職種で働く人に、障がい福祉のことを知ってもらう場がない。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

・行政では、孤立者対策として生活困窮者自立支援制度、生活保護制度、障害者虐待防止法などの制度はあるが、どれも緊急的対応は困難な状況である。
・福祉制度を利用していないひきこもりや障害を持つ方が、地域で暮らすために単身生活、働くや交流の経験を積める場がない。
・彼らの親同士のつながりが必要と考えるが、行政主導では集まらない現状である。
・障がい福祉制度や特性に関する研修だけで、働く意味などの学びやつながりづくりの場はない。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

年齢、経済条件、福祉制度などに関係なく、ひきこもりや障害を持つ孤立状態にある人すべてを対象とし、生活困窮者自立支援制度、生活保護制度、障害者虐待防止法などの制度の隙間にある社会課題に注目し、可視化し、その解決に向けて取組を、支援者や地域の企業を巻き込んで総働で行うことは休眠預金を活用した実行団体に期待される役割を果たすもので意義は高いと考える。

社会課題

障がい福祉制度などに関係なく、引きこもりや障がいを持つ孤立状態にある人が、緊急時に駆け込める場がない。また「8050問題」の対応として両親の高齢化などによる家族の分離に備えて単身生活の経験など地域で暮らすための力を育む場がない。また彼らを支える親や障がい福祉の若手が集い学べるつながりの場がない。さらに、地域の障がい福祉以外の企業や学校など多職種で働く人に、障がい福祉のことを知ってもらう場がない。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

・行政では、孤立者対策として生活困窮者自立支援制度、生活保護制度、障害者虐待防止法などの制度はあるが、どれも緊急的対応は困難な状況である。
・福祉制度を利用していないひきこもりや障害を持つ方が、地域で暮らすために単身生活、働くや交流の経験を積める場がない。
・彼らの親同士のつながりが必要と考えるが、行政主導では集まらない現状である。
・障がい福祉制度や特性に関する研修だけで、働く意味などの学びやつながりづくりの場はない。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

年齢、経済条件、福祉制度などに関係なく、ひきこもりや障害を持つ孤立状態にある人すべてを対象とし、生活困窮者自立支援制度、生活保護制度、障害者虐待防止法などの制度の隙間にある社会課題に注目し、可視化し、その解決に向けて取組を、支援者や地域の企業を巻き込んで総働で行うことは休眠預金を活用した実行団体に期待される役割を果たすもので意義は高いと考える。

中長期アウトカム

事業終了時から10年後に事業実施によって、地域での障がい福祉部門への理解と総働が進み、引きこもりや障がいを持つ本人と親が地域とつながり、誰一人取り残さなく、誰一人自殺者を出さない地域になっている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

つながった人数
その要因がわかる地域の状態の具体例

初期値/初期状態

0人
0例

目標値/目標状態

0人
0例

目標達成時期

2023年2月

モニタリング

いいえ

指標

つながった人数
その要因がわかる地域の状態の具体例

初期値/初期状態

0人
0例

目標値/目標状態

150人
1例

目標達成時期

2023年2月

モニタリング

いいえ

指標

つながった人数
その要因がわかる地域の状態の具体例

初期値/初期状態

0人
0例

目標値/目標状態

90人
1例

目標達成時期

2023年2月

モニタリング

いいえ

指標

つながった人数
その要因がわかる地域の状態の具体例

初期値/初期状態

0人
0例

目標値/目標状態

50人
1例

目標達成時期

2023年2月

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

1

アウトカム[No.1]
東近江市において、引きこもりや障がいを持つ本人の命を守る体制が構築されはじめ、緊急避難所があり命を守る活動が始まっている。

モニタリングいいえ
指標

つながった人数
その要因がわかる地域の状態の具体例

初期値/初期状態

0人
0例

目標値/目標状態

0人
0例

目標達成時期

2023年2月

2

アウトカム[No.2]
東近江市において、引きこもりや障がいを持つ本人が地域で暮らすための力を育む場が構築されはじめ、地域で暮らしはじめている。

モニタリングいいえ
指標

つながった人数
その要因がわかる地域の状態の具体例

初期値/初期状態

0人
0例

目標値/目標状態

150人
1例

目標達成時期

2023年2月

3

アウトカム[No.3]
東近江市において、引きこもりや障がいを持つ本人を支える親や支援者する若者へのコミュニケーションサポート体制が構築されはじめ、立場に自信を持ち、仲間ができ本心が話せるようになっている。

モニタリングいいえ
指標

つながった人数
その要因がわかる地域の状態の具体例

初期値/初期状態

0人
0例

目標値/目標状態

90人
1例

目標達成時期

2023年2月

4

アウトカム[No.4]
東近江市において、多職種での理解が促進して、障がい福祉部門との連携体制が構築されはじめ、多職種に協力者・賛同者ができはじめている。

モニタリングいいえ
指標

つながった人数
その要因がわかる地域の状態の具体例

初期値/初期状態

0人
0例

目標値/目標状態

50人
1例

目標達成時期

2023年2月

5
モニタリングいいえ
6
モニタリングいいえ
7
モニタリングいいえ
8
モニタリングいいえ
9
モニタリングいいえ

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

成功体験数の内容・数
サポート体制図

初期値/初期状態

0例

目標値/目標状態

25回
1式

目標達成時期

2023年2月

活動内容

アウトプット[No.1~4]に対する活動
アクション[No.1]空き家の取得・改修
地域とのつながりが強い企業と連携して空き家の取得・改修を行う。改修内容は利用・総働の実施計画策定の内容を反映させる。

活動時期

2021年4月~2021年9月

モニタリング

いいえ

活動内容

アウトプット[No.1~4]に対する活動
アクション[No.2]古民家の利用・総働の実施計画策定
応援センター、TeamKonQ(困救)、支援センター太陽(精神障害者生活支援センター)(以下「支援センター太陽」という。)と連携して空き家の利用・総働の実施計画を策定する。
活動の年間スケジュール(いつ、誰に、何を、どのように、どのくらいでする)と実施体制(連携運営体制、役割分担)

活動時期

2021年4月~2021年9月

モニタリング

いいえ

指標

成功体験数の内容・数
サポート体制図

初期値/初期状態

0例

目標値/目標状態

50回
1式

目標達成時期

2023年2月

活動内容

対象:引きこもりや障がいを持つ本人、一般就労した障がい者など福祉サービスを利用していない方
アクション[No.5]単身生活に向けた暮らしの体験ができる場所の提供(一人暮らしの経験)
単身生活に向けた経験の場として活用する。
これは、同居生活が多い地域であることから、両親の高齢化による家族の分離が起こった場合、単身生活の経験がない人にとっては生活の継続が困難になることを意味する。このため、個別の状況に合わせた目標設定を行い、単身生活の体験が重ねられる場として活用する。

活動時期

2021年10月~2023年2月

モニタリング

いいえ

活動内容

アクション[No.6]働く現場とは違う屋内で交流体験ができる場所の提供(働く現場と違う屋内での交流の経験)
企業就労を目指した中間的就労のミーティングや休憩の場として活用する。中間的就労の働く現場は主に屋外となるため、場面変化を持たせて屋外とは違う室内でのコミュニケーションなどの経験に活用する。
交流体験ができる場:週2回程度開催

活動時期

2021年10月~2023年2月

モニタリング

いいえ

活動内容

アクション[No.7]薪や着火材の生産による定期的に働く場所の継続的な提供(定期的に働く経験)
これまで行ってきた薪や着火材の生産を定期的に働くことを経験する場として継続する。
定期的に働く経験によって、地域のことや自分の得意・苦手を知る他、働く仲間や働く意味の確保を目指す。
薪生産の継続性を確保するために、薪割機の更新と玉切機などの設備を整備する。
薪や着火材の生産による定期的に働く場所:週4回程度開催

活動時期

2021年3月~2023年2月

モニタリング

いいえ

指標

成功体験数の内容・数
サポート体制図

初期値/初期状態

0例

目標値/目標状態

30回
1式

目標達成時期

2023年2月

活動内容

アクション[No.8]親同士の集いと学びの場所の提供(親の学びとつながりづくり)
対象:引きこもりや障がい者などを持つ親
親のつながりづくりは重要であるが、行政主導では世間体を気にして全く集まらない現状である。役場でなく人目を気にせずに、関心のある身近なテーマで情報交換できる集いと学び場所を提供する。これを契機に知り合いになり、その後つながり続けられる。
親同士の集いと学びの場所:2回程度開催

活動時期

2021年10月~2023年2月

モニタリング

いいえ

活動内容

アクション[No.9]若者の集いと学びの場所の提供(若者の学びとつながりづくり)
対象:障がい福祉部門で働く若者
若年人口の減少に伴う就業人口の減少と若者の働く意欲の低下と早期離職から障がい福祉事業の継続や拡大が困難となっている。このため、各団体の枠を超えて集い学べる場を提供して、自分の働く意味や価値を認識して、共感できる仲間とつながり、地域で活躍する地域人材を育成する。
若者の集いと学びの場所:5回程度開催

活動時期

2021年10月~2023年2月

モニタリング

いいえ

指標

成功体験数の内容・数
サポート体制図

初期値/初期状態

0例

目標値/目標状態

15回
1式

目標達成時期

2023年2月

活動内容

アクション[No.10]多職種の集いと学びの場所の提供(多職種の学びとつながりづくり)
対象:地域の障がい福祉以外の多職種で働く人(特に経営者)
障がい福祉以外の企業や学校など多職種で働く人に、我々の活動を通して障がい福祉のことを知ってもらい、引きこもりや障がいを持つ方への理解を促進して、地域の応援団になるきっかけづくりを行う。最終的には引きこもりや障がい方の雇用へとつなげる。
多職種の集いと学びの場:2回程度開催

活動時期

2021年10月~2023年2月

1

アウトプット[No.1]
東近江市において、人目のつきにくい空き家を活用して食の提供とメンタルサポート、緊急避難場所の提供により、福祉サービスを利用していない引きこもりや障がいを持つ本人の命を守る体制が構築されはじめている。

モニタリングいいえ
指標

成功体験数の内容・数
サポート体制図

初期値/初期状態

0例

目標値/目標状態

25回
1式

目標達成時期

2023年2月

活動内容

アウトプット[No.1~4]に対する活動
アクション[No.1]空き家の取得・改修
地域とのつながりが強い企業と連携して空き家の取得・改修を行う。改修内容は利用・総働の実施計画策定の内容を反映させる。

活動時期

2021年4月~2021年9月

2
モニタリングいいえ
活動内容

アウトプット[No.1~4]に対する活動
アクション[No.2]古民家の利用・総働の実施計画策定
応援センター、TeamKonQ(困救)、支援センター太陽(精神障害者生活支援センター)(以下「支援センター太陽」という。)と連携して空き家の利用・総働の実施計画を策定する。
活動の年間スケジュール(いつ、誰に、何を、どのように、どのくらいでする)と実施体制(連携運営体制、役割分担)

活動時期

2021年4月~2021年9月

3

アウトプット[No.2]
東近江市において、空き家を活用して単身生活に向けた体験や屋内で交流体験の他、定期的に働く場の提供により、福祉サービスを利用していない本人が地域で暮らせるための力を育む場が構築されはじめている。

モニタリングいいえ
指標

成功体験数の内容・数
サポート体制図

初期値/初期状態

0例

目標値/目標状態

50回
1式

目標達成時期

2023年2月

活動内容

対象:引きこもりや障がいを持つ本人、一般就労した障がい者など福祉サービスを利用していない方
アクション[No.5]単身生活に向けた暮らしの体験ができる場所の提供(一人暮らしの経験)
単身生活に向けた経験の場として活用する。
これは、同居生活が多い地域であることから、両親の高齢化による家族の分離が起こった場合、単身生活の経験がない人にとっては生活の継続が困難になることを意味する。このため、個別の状況に合わせた目標設定を行い、単身生活の体験が重ねられる場として活用する。

活動時期

2021年10月~2023年2月

4
モニタリングいいえ
活動内容

アクション[No.6]働く現場とは違う屋内で交流体験ができる場所の提供(働く現場と違う屋内での交流の経験)
企業就労を目指した中間的就労のミーティングや休憩の場として活用する。中間的就労の働く現場は主に屋外となるため、場面変化を持たせて屋外とは違う室内でのコミュニケーションなどの経験に活用する。
交流体験ができる場:週2回程度開催

活動時期

2021年10月~2023年2月

5
モニタリングいいえ
活動内容

アクション[No.7]薪や着火材の生産による定期的に働く場所の継続的な提供(定期的に働く経験)
これまで行ってきた薪や着火材の生産を定期的に働くことを経験する場として継続する。
定期的に働く経験によって、地域のことや自分の得意・苦手を知る他、働く仲間や働く意味の確保を目指す。
薪生産の継続性を確保するために、薪割機の更新と玉切機などの設備を整備する。
薪や着火材の生産による定期的に働く場所:週4回程度開催

活動時期

2021年3月~2023年2月

6

アウトプット[No.3]
東近江市において、空き家を活用して集いと学びの場を提供することにより、引きこもりや障がいを持つ本人を支える親や支援する若者へのコミュニケーションサポート体制が構築されはじめている。

モニタリングいいえ
指標

成功体験数の内容・数
サポート体制図

初期値/初期状態

0例

目標値/目標状態

30回
1式

目標達成時期

2023年2月

活動内容

アクション[No.8]親同士の集いと学びの場所の提供(親の学びとつながりづくり)
対象:引きこもりや障がい者などを持つ親
親のつながりづくりは重要であるが、行政主導では世間体を気にして全く集まらない現状である。役場でなく人目を気にせずに、関心のある身近なテーマで情報交換できる集いと学び場所を提供する。これを契機に知り合いになり、その後つながり続けられる。
親同士の集いと学びの場所:2回程度開催

活動時期

2021年10月~2023年2月

7
モニタリングいいえ
活動内容

アクション[No.9]若者の集いと学びの場所の提供(若者の学びとつながりづくり)
対象:障がい福祉部門で働く若者
若年人口の減少に伴う就業人口の減少と若者の働く意欲の低下と早期離職から障がい福祉事業の継続や拡大が困難となっている。このため、各団体の枠を超えて集い学べる場を提供して、自分の働く意味や価値を認識して、共感できる仲間とつながり、地域で活躍する地域人材を育成する。
若者の集いと学びの場所:5回程度開催

活動時期

2021年10月~2023年2月

8

アウトプット[No.4]
東近江市において、空き家を活用して地域の障がい福祉以外の企業や学校など働く人を対象に集いと学びの場を提供することにより、多職種での理解が促進して、障がい福祉部門との連携体制が構築されはじめている。

モニタリングいいえ
指標

成功体験数の内容・数
サポート体制図

初期値/初期状態

0例

目標値/目標状態

15回
1式

目標達成時期

2023年2月

活動内容

アクション[No.10]多職種の集いと学びの場所の提供(多職種の学びとつながりづくり)
対象:地域の障がい福祉以外の多職種で働く人(特に経営者)
障がい福祉以外の企業や学校など多職種で働く人に、我々の活動を通して障がい福祉のことを知ってもらい、引きこもりや障がいを持つ方への理解を促進して、地域の応援団になるきっかけづくりを行う。最終的には引きこもりや障がい方の雇用へとつなげる。
多職種の集いと学びの場:2回程度開催

活動時期

2021年10月~2023年2月

事業活動

インプット

人材

・TeamNorishirio ・応援センター:引きこもりや障がいを持つ方への就労支援、働き・暮らしの支援との連携 ・支援センター太陽(精神障害者生活支援センター):精神障害者生活支援との連携 ・TeamKonQ(困救): 応援センターと連携した空き家の活用 ・障がい福祉施設:障がい福祉部門で働く方との連携 ・サマーの会:障がい者の親の会との連携 ・障がい福祉部門以外の企業・学校:応援センターとつながる多職種との連携 ・民生児童委員:引きこもりや障がいを持つ方の情報提供、地域との連携の窓口 ・株式会社イー

資機材、その他

・空き家:命を守りつなぐ場の取得・整備 ・WEB:SNS、ZOOMなどコミュニケーションツール ・事務機:パソコン、コピー機 ・薪割・玉切機など:定期的に働く場所の継続

人材

・TeamNorishirio ・応援センター:引きこもりや障がいを持つ方への就労支援、働き・暮らしの支援との連携 ・支援センター太陽(精神障害者生活支援センター):精神障害者生活支援との連携 ・TeamKonQ(困救): 応援センターと連携した空き家の活用 ・障がい福祉施設:障がい福祉部門で働く方との連携 ・サマーの会:障がい者の親の会との連携 ・障がい福祉部門以外の企業・学校:応援センターとつながる多職種との連携 ・民生児童委員:引きこもりや障がいを持つ方の情報提供、地域との連携の窓口 ・株式会社イー

資機材、その他

・空き家:命を守りつなぐ場の取得・整備 ・WEB:SNS、ZOOMなどコミュニケーションツール ・事務機:パソコン、コピー機 ・薪割・玉切機など:定期的に働く場所の継続

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

空き家の活用は場所などの詳細を広報やWEBなどで公表すると、逆にターゲット層が来なくなるのは、これまでの行政支援から明らかである。このため、応援センター、支援センター太陽がつながりから情報を発信していく。

連携・対話戦略

【ターゲットとする孤立者】
1発見:市域にいる民生児童委員が発見して、応援センター、支援センター太陽につなぐ。
2接触、アウトリーチ:応援センター、支援センター太陽が接触、働く・暮らしの経験を通してアウトリーチを行う。働き・暮らしの支援につなぐ。
3働くを経験する:TeamKonQ(困救)が草刈りや農作業などの人手不足で地域で困難となった困りごとで働く場づくり、TeamNorishiroは薪・着火材の生産・販売で定期的で継続する働く場づくり。働くを通して、自分や地域、働く意味を知り、知り合いや相談相手をつくる。
4命を守り、暮らしを経験する:TeamNorishiroが空き家を活用して場づくり

広報戦略

空き家の活用は場所などの詳細を広報やWEBなどで公表すると、逆にターゲット層が来なくなるのは、これまでの行政支援から明らかである。このため、応援センター、支援センター太陽がつながりから情報を発信していく。

連携・対話戦略

【ターゲットとする孤立者】
1発見:市域にいる民生児童委員が発見して、応援センター、支援センター太陽につなぐ。
2接触、アウトリーチ:応援センター、支援センター太陽が接触、働く・暮らしの経験を通してアウトリーチを行う。働き・暮らしの支援につなぐ。
3働くを経験する:TeamKonQ(困救)が草刈りや農作業などの人手不足で地域で困難となった困りごとで働く場づくり、TeamNorishiroは薪・着火材の生産・販売で定期的で継続する働く場づくり。働くを通して、自分や地域、働く意味を知り、知り合いや相談相手をつくる。
4命を守り、暮らしを経験する:TeamNorishiroが空き家を活用して場づくり

出口戦略・持続可能性について

持続可能性1

・応援センター、支援センター太陽、TeamKonQ(困救)と連携して、持続的に適宜活用できる体制を本事業で構築する。
・維持費の確保については、本事業で年間経費の実績を整理して、会費や参加費で賄えるような仕組みを構築する。

持続可能性2

持続可能性1

・応援センター、支援センター太陽、TeamKonQ(困救)と連携して、持続的に適宜活用できる体制を本事業で構築する。
・維持費の確保については、本事業で年間経費の実績を整理して、会費や参加費で賄えるような仕組みを構築する。

持続可能性2

関連する主な実績