事業完了報告
2024/08/27更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2021/07/01 | 終了日 2024/03/01 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 埼玉県西部地域 | |
| 事業対象者 | 県内で「食料支援」を必要としている団体、世帯。具体的には、生活困窮者世帯とその支援を行っている団体や行政窓口、子ども食堂や学習支援団体など子供の支援を行っている団体など。 | |
| 事業対象者人数 | ネットワーク団体数 20、フードバンクネット西埼玉で対応している個人世帯の数 約120世帯(年間) | |
| 事業概要 | 活動から5年以上経過し、埼玉県西部地域における中核的フードバンクとしての活動モデルが県内に認知され始め、ネットワークに加わる団体や新しく立ち上がる小規模フードバンクも順調に増えてきた。専門家との顧問契約、各種規定整備、スタッフ研修の実施、またネットワーク内の小規模フードバンクへの適切な支援の実現・継続等、一番の課題となっている助成金に頼らない資金調達力の獲得と、組織としての基盤強化に取り組む。これにより自団体の食品の取り扱いキャパシティの拡大と、ネットワーク参加団体を増やすための取り組みや新規小規模フードバンクの立ち上げ支援を実現する余裕を確保し、ネットワークの拡大と活性化につなげ、また中核的フードバンクとしての立ち位置を確かなものとし、行政へ積極的に関り、混乱した食糧支援の状況の改善を目指す。 | |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
|---|---|---|
| 内容 | 2/21 東京新聞埼玉版 、2/16 NHK おはよう日本首都圏ニュース | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | 毎年一回会報を作成・配布 | |
| 報告書等 | なし | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
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| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更があり報告済み | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | 規定しに従い整備している。 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | はい | |
| 団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 内部監査 | |
| 内容 | 監事が監査をし、問題はなかった。 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | 規定類などを整備することができ、自治体や企業からの信頼を得ることができた。拠点倉庫と配送車を確保することができ、食品提供能力が向上した。また、スタッフを雇用、クラウドファンディング、講演会主催のノウハウを獲得することができた。 新たに認識した課題は、マンパワー不足が資金不足などの課題の要因となっていること。今後はネットワーク団体や会員の組織改革、新たなボランティア獲得などでこれの解決を目指す。 あれば良いと思う支援は、今後も、フードバンク団体を対象とし、事務所や倉庫の家賃や人件費も対象とした助成事業を継続してほしい。通常の活動も対象となる助成金は少なく、フードバンク団体はこども食堂やフードパントリーと競合してしまうので、三年前よりも助成金を取りにくくなったと感じている。 |
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シンボルマークの活用状況
事務所、倉庫、配送車、そのほかチラシやリーフレット、ホームページに掲載 |

