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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

その他

食品ロスの削減、及び生活困窮者の食のセーフティネット(安全網)を支えるフードバンクシステムの構築

団体の社会的役割

団体の目的

当法人は、社会の食品ロスの削減に向けた意識の醸成を図るとともに、多方面から寄贈された食品を生活困窮者の方々に送り届けつつ必要な相談支援等を行うことにより、誰もが食を分かちあい心豊かに暮らしていける社会を創ることを目的としています。  
 近年、本県の子供の貧困率は10.6%であるなど生活困窮世帯が増加傾向にある中で、行政による公助では不足する領域を“食の共助”を通じて担っていく取組です。

団体の概要・活動・業務

1 食品ロス削減(企業や市民に余剰食品の寄贈を呼びかけ)
2 フードバンクこども支援プロジェクト(学校や行政と連携し、就学援助児童等に配布)
3 フードバンク活動への参加促進(フードドライブ、きずなボックス、ボランティア参加等)
4 食のセーフティネット事業と相談支援(行政窓口と連携し、困窮家庭を定期的に支援)
5 福祉施設・団体との連携(児童養護施設、障がい者施設、子ども食堂等に食品提供)
6 学習支援「えんぴつひろば」(支援世帯児童に学習支援と子ども食堂を実施)
7 企業との連携

団体の目的

当法人は、社会の食品ロスの削減に向けた意識の醸成を図るとともに、多方面から寄贈された食品を生活困窮者の方々に送り届けつつ必要な相談支援等を行うことにより、誰もが食を分かちあい心豊かに暮らしていける社会を創ることを目的としています。  
 近年、本県の子供の貧困率は10.6%であるなど生活困窮世帯が増加傾向にある中で、行政による公助では不足する領域を“食の共助”を通じて担っていく取組です。

団体の概要・活動・業務

1 食品ロス削減(企業や市民に余剰食品の寄贈を呼びかけ)
2 フードバンクこども支援プロジェクト(学校や行政と連携し、就学援助児童等に配布)
3 フードバンク活動への参加促進(フードドライブ、きずなボックス、ボランティア参加等)
4 食のセーフティネット事業と相談支援(行政窓口と連携し、困窮家庭を定期的に支援)
5 福祉施設・団体との連携(児童養護施設、障がい者施設、子ども食堂等に食品提供)
6 学習支援「えんぴつひろば」(支援世帯児童に学習支援と子ども食堂を実施)
7 企業との連携

概要

事業概要

近年、本県の子供の貧困率は10.6%であるなど、生活困窮世帯が増加傾向にある。また、昨今のコロナ禍の影響も加わって、フード・セキュリティ(必要な食料の確保)が満たされていない世帯が急増している。
 それに対し、当事業により、県内の行政、関係団体、企業、NPO等と広く連携する全県的な組織(山梨フードバンク・ネットワーク)を立ち上げ、県内各地での地域フードバンク団体の設立及び運営を支援していく。
 それにより、食品提供量をさらに増やしていくとともに、当法人が中核的役割を果たしつつ他の支援団体等と連携、分担して、あまねく生活困窮世帯の把握や食料の配布、相談支援、学習支援等を行える体制を構築する。

資金提供契約締結日

2021年07月19日

事業期間

開始日

2021年06月30日

終了日

2024年02月29日

対象地域

山梨県

事業概要

近年、本県の子供の貧困率は10.6%であるなど、生活困窮世帯が増加傾向にある。また、昨今のコロナ禍の影響も加わって、フード・セキュリティ(必要な食料の確保)が満たされていない世帯が急増している。
 それに対し、当事業により、県内の行政、関係団体、企業、NPO等と広く連携する全県的な組織(山梨フードバンク・ネットワーク)を立ち上げ、県内各地での地域フードバンク団体の設立及び運営を支援していく。
 それにより、食品提供量をさらに増やしていくとともに、当法人が中核的役割を果たしつつ他の支援団体等と連携、分担して、あまねく生活困窮世帯の把握や食料の配布、相談支援、学習支援等を行える体制を構築する。

資金提供契約締結日2021年07月19日
事業期間開始日 2021年06月30日終了日 2024年02月29日
対象地域山梨県

直接的対象グループ

現在の食料支援利用世帯と、今後想定される地域フードバンク団体を含む支援利用世帯数

人数

【支援世帯(目標)】約4千世帯(地域フードバンク15団体の想定利用世帯1,500含む)
※参考:本県における生活保護手当・受給世帯=約3,448世帯
 →生活保護・非受給で同等の低所得世帯はその数倍を見込

間接的対象グループ

フード・セキュリティ(必要な食料の確保)が満たされていない山梨県民(生活困窮者)

人数

【困窮者数】約11,000人
*参考:本県における準要保護児童生徒=5,974人、児童扶養手当受給者=4,475人の合計10,449人(重複含む)

直接的対象グループ

現在の食料支援利用世帯と、今後想定される地域フードバンク団体を含む支援利用世帯数

人数

【支援世帯(目標)】約4千世帯(地域フードバンク15団体の想定利用世帯1,500含む)
※参考:本県における生活保護手当・受給世帯=約3,448世帯
 →生活保護・非受給で同等の低所得世帯はその数倍を見込

間接的対象グループ

フード・セキュリティ(必要な食料の確保)が満たされていない山梨県民(生活困窮者)

人数

【困窮者数】約11,000人
*参考:本県における準要保護児童生徒=5,974人、児童扶養手当受給者=4,475人の合計10,449人(重複含む)

事業の背景・課題

社会課題

当法人による食料支援対象者の多くは、行政による生活保護手当・支給レベル相当の低所得でありながら、その給付を受けていない世帯(例:就学援助・準要保護世帯、低所得の一人親世帯(児童扶養手当の対象)、市町村民税非課税世帯の一部、等)である。
 また、近年のコロナ禍により失業や雇い止めとなり、生活に困窮している勤労者や学生も増えている。これらの人々の中には、食費を切り詰めることで食生活の質が落ち、家族の健康維持や子どもの健全な成長が阻害されるケースも少なくない。
本来であれば、行政が憲法に保障された生存権(健康で文化的な最低限の生活→含・フードセキュリティ)を保障すべきであるが、支援が行き届いていないため、官民連携による効果的な支援体制を構築する必要がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

【山梨県】「やまなし子どもの貧困対策推進計画」において、県教育委員会からの通知により、多くの県立高校が当法人のフードドライブに協力をしていただいている。
     「山梨県フードドライブ促進強化事業」(2020年度)において、県から補助金を受け、県下4拠点でフードドライブを実施した。
【県内市町村】県内27市町村のうち、これまでに11市町村と「子どもの貧困対策連携協定」を締結。教育委員会や学校を通じて全ての就学援助(準要保護)世帯に当法人の食料提供案内を配布。昨年度は約700世帯余に4回、宅配等により食料配布を実施。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

これまでの当法人の食料配布の方法(→当法人が食料を集め、保管し、仕分けて配布する等)では、2020年初めからのコロナ禍の深刻化等による取扱量や相談件数の急増に対処しきれなくなりつつある。
 このため、当法人が県内で中核的に担ってきた食料の収集・保管・仕分け・配送及び付随する相談支援等について、当資金を活用して、全県連携組織である山梨フードバンク・ネットワークを設立・運営するとともに、県下各地に各業務を分担して担う支援拠点(地域フードバンク:行政、民間団体、個人等)を増やしていき相互の連携を強化していくことにより、数多くの生活困窮世帯に対し一層行き届いた支援が行える体制を構築していく。

社会課題

当法人による食料支援対象者の多くは、行政による生活保護手当・支給レベル相当の低所得でありながら、その給付を受けていない世帯(例:就学援助・準要保護世帯、低所得の一人親世帯(児童扶養手当の対象)、市町村民税非課税世帯の一部、等)である。
 また、近年のコロナ禍により失業や雇い止めとなり、生活に困窮している勤労者や学生も増えている。これらの人々の中には、食費を切り詰めることで食生活の質が落ち、家族の健康維持や子どもの健全な成長が阻害されるケースも少なくない。
本来であれば、行政が憲法に保障された生存権(健康で文化的な最低限の生活→含・フードセキュリティ)を保障すべきであるが、支援が行き届いていないため、官民連携による効果的な支援体制を構築する必要がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

【山梨県】「やまなし子どもの貧困対策推進計画」において、県教育委員会からの通知により、多くの県立高校が当法人のフードドライブに協力をしていただいている。
     「山梨県フードドライブ促進強化事業」(2020年度)において、県から補助金を受け、県下4拠点でフードドライブを実施した。
【県内市町村】県内27市町村のうち、これまでに11市町村と「子どもの貧困対策連携協定」を締結。教育委員会や学校を通じて全ての就学援助(準要保護)世帯に当法人の食料提供案内を配布。昨年度は約700世帯余に4回、宅配等により食料配布を実施。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

これまでの当法人の食料配布の方法(→当法人が食料を集め、保管し、仕分けて配布する等)では、2020年初めからのコロナ禍の深刻化等による取扱量や相談件数の急増に対処しきれなくなりつつある。
 このため、当法人が県内で中核的に担ってきた食料の収集・保管・仕分け・配送及び付随する相談支援等について、当資金を活用して、全県連携組織である山梨フードバンク・ネットワークを設立・運営するとともに、県下各地に各業務を分担して担う支援拠点(地域フードバンク:行政、民間団体、個人等)を増やしていき相互の連携を強化していくことにより、数多くの生活困窮世帯に対し一層行き届いた支援が行える体制を構築していく。

中長期アウトカム

1 全市町村でのきめ細かな支援体制の構築 : 県内の全ての市町村に地域フードバンクが設立され、全県を統括する山梨フードバンクセンター(含・当法人)と連携しながら、当事者が身近な地域で必要な食料支援や相談支援を迅速かつ的確に受けられる体制を構築する。
2 隠れた生活困窮者を漏れなく把握し、アウトリーチで支援する仕組みの構築 : 食料支援の必要性があると思われる県内の対象者すべてに、もれなくフードバンク食料支援の案内を周知でき、かつ希望者が利用できる仕組みの構築をめざす。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①食支援団体の構成員数
②情報共有・連携強化のための会合実施回数

初期値/初期状態

①40団体
②10回/年

目標値/目標状態

①70団体
②30回/年

目標達成時期

2024年3月末

モニタリング

いいえ

指標

①配布先世帯数
②食品配布量
③地域フードバンク団体の数(配送等を分担)

初期値/初期状態

①1,300世帯
②177トン
③無し

目標値/目標状態

①4,000世帯
②400トン
③15団体以上

目標達成時期

2024年3月末

モニタリング

いいえ

指標

①自治体や社会福祉協議会の構成員数
②公的支援につなげた件数

初期値/初期状態

①25機関
②約50件

目標値/目標状態

①35機関
②332件

目標達成時期

2024年3月末

モニタリング

いいえ

指標

①食品や物品を寄付した企業等の数
②食料や物品の調達量

初期値/初期状態

①企業・326社、個人・2,941人
②企業・80トン、個人・63トン

目標値/目標状態

①企業・1,000社、個人・7,000人
②企業・224トン、個人・176トン

目標達成時期

2024年3月末

モニタリング

いいえ

指標

受取会費、受取寄付金、受取助成金等(助成金、補助金、委託金)の合計額

初期値/初期状態

資金調達額
 71,554千円(2019年度)

目標値/目標状態

資金調達額
 100,000千円(2023年度)

目標達成時期

2024年3月末

1

当法人を要とする県内フードバンク連携組織(山梨フードバンクセンター)が、食支援事業を円滑、効果的に協働で遂行するネットワークを形成

モニタリングいいえ
指標

①食支援団体の構成員数
②情報共有・連携強化のための会合実施回数

初期値/初期状態

①40団体
②10回/年

目標値/目標状態

①70団体
②30回/年

目標達成時期

2024年3月末

2

地域の受益者ニーズに合った食品・物品等の配送網が形成・供給されている

モニタリングいいえ
指標

①配布先世帯数
②食品配布量
③地域フードバンク団体の数(配送等を分担)

初期値/初期状態

①1,300世帯
②177トン
③無し

目標値/目標状態

①4,000世帯
②400トン
③15団体以上

目標達成時期

2024年3月末

3

支援を必要としている世帯を公的支援につなげるための、公的機関との連携ができている

モニタリングいいえ
指標

①自治体や社会福祉協議会の構成員数
②公的支援につなげた件数

初期値/初期状態

①25機関
②約50件

目標値/目標状態

①35機関
②332件

目標達成時期

2024年3月末

4

食品・物品の調達機能が強化され、地域の受益者ニーズに合った食品・物品の必要量を調達できている

モニタリングいいえ
指標

①食品や物品を寄付した企業等の数
②食料や物品の調達量

初期値/初期状態

①企業・326社、個人・2,941人
②企業・80トン、個人・63トン

目標値/目標状態

①企業・1,000社、個人・7,000人
②企業・224トン、個人・176トン

目標達成時期

2024年3月末

5

資金調達力の強化により、増大する受益者ニーズに応える経営基盤が構築できている

モニタリングいいえ
指標

受取会費、受取寄付金、受取助成金等(助成金、補助金、委託金)の合計額

初期値/初期状態

資金調達額
 71,554千円(2019年度)

目標値/目標状態

資金調達額
 100,000千円(2023年度)

目標達成時期

2024年3月末

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

①当法人以外の連携・地域フードバンクの数
②山梨FBセンター(拠点施設)の設置・運営
③事務局・有給職員
④研修(テーマ別)の実施回数
⑤フードバンクITシステムの構築

初期値/初期状態

①なし
②なし
③10人
④なし
⑤なし

目標値/目標状態

①15団体
②設立し、運営を円滑に継続
③12人
④2回/年 × 4テーマ = 8回/年
⑤構築・運用開始

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

県内各地のフードバンク団体の立ち上げと運営支援
 本事業の開始後3年間をかけて、県内各地に概ね15以上の地域フードバンク団体の立ち上げ支援、及び継続的な運営支援をめざす。

活動時期

2021年7月~2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

①当法人以外の連携・地域フードバンク数 ②山梨フードバンクセンター設置と運営 ③事務局・有給職員 ④研修の実施 ⑤フードバンクITシステム構築

初期値/初期状態

①なし ②なし ③10人 ④なし ⑤なし

目標値/目標状態

①15団体 ②設立し、運営を円滑に継続 ③12人 ④2回/年×4テーマ=8回/年 ⑤構築・運用開始

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

山梨フードバンクセンターの設立と運営
 全県のFB活動調整機能を担う拠点の設置。県内各地の地域FBとの合議体のセンターとして運営する。その拠点施設(事務所、倉庫、会議室等)を令和3年度中に建設する。

活動時期

2021年7月~2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

①当法人以外の連携・地域フードバンク数 ②山梨フードバンクセンター設置と運営 ③事務局・有給職員 ④研修実施 ⑤フードバンクITシステム構築

初期値/初期状態

①なし ②なし ③10人 ④なし ⑤なし

目標値/目標状態

①15団体 ②設立し、運営を円滑に継続 ③12人 ④2回/年×4テーマ=8回/年 ⑤構築・運用開始

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

フードバンク活動を担う人材の育成
 地域フードバンク運営、食料調達、資金調達、行政連携、ボランティア支援、当事者への相談支援等のテーマについて、県内のフードバンク団体等の関係者を対象に、年間を通じて計画的に研修を行う。

活動時期

2021年7月~2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

①~③:全県ネットワーク(山梨フードバンク・ネットワーク)に参加する市町村、社協、企業・団体、NPO法人等の数

初期値/初期状態

①子どもの貧困対策連携協定・締結市町村:11
②社会福祉協議会:14
③企業、団体、NPO等:15
④1回/年

目標値/目標状態

①子どもの貧困対策連携協定・締結市町村:20
②社会福祉協議会:20
③企業、団体、NPO等:30
④8回/年(2回(部会毎)/年×4部会)

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

山梨フードバンク・ネットワークの創設と会議の開催
 従来の市町村と社協を構成員とする連携機関会議を拡充。各種支援機関や主要な関係団体等を加えた全県を包括する組織を設立。全体会議や部門別会議を計画的に開催する。

活動時期

2021年7月~2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

①~③:全県ネットワーク(山梨フードバンク・ネットワーク)に参加する市町村、社協、企業・団体、NPO法人等の数

初期値/初期状態

①子どもの貧困対策連携協定・締結市町村:11 ②社会福祉協議会:14 ③企業、団体、NPO等:15 ④1回/年

目標値/目標状態

①子どもの貧困対策連携協定・締結市町村:20 ②社会福祉協議会:20 ③企業、団体、NPO等:30 ④8回/年(2回(部会毎)/年×4部会

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

各種・構成団体等に出向いての調査・交渉・報告・ファンドレイジング活動の推進
 上記ネットワークでの会議開催だけでなく、県や市町村、社協、協力NPO・ボランティア団体、企業等に当法人の理事長や役員、スタッフが計画的に出向き、上記活動を行う。

活動時期

2021年7月~2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

①当法人以外の連携・地域フードバンクの数
②子どもの貧困対策連携協定・締結市町村数
③人材育成研修(地域FB運営、相談支援等)
④フードバンクITシステムの構築

初期値/初期状態

①なし
②11市町村
③(外部の協力者対象は)0回
④なし

目標値/目標状態

①15団体
②20市町村
③8回(4テーマ×2回/年)
④構築・運用開始

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

市町村との「子どもの貧困対策連携協定」締結と、就学援助(準要保護)世帯への包括的支援
 同協定・未締結の16市町村に働きかけて、協定の締結を推進する。それにより、全ての就学援助世帯にフードバンクによる食料支援の申し込みができる環境を創る。

活動時期

2021年7月~2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

①当法人以外の連携・地域フードバンク数 ②子どもの貧困対策連携協定・締結市町村数 ③人材育成研修(地域フードバンク運営、相談支援等) ④フードバンクITシステム構築

初期値/初期状態

①なし ②11市町村 ③(外部協力対象者は)0回 ④なし

目標値/目標状態

①15団体 ②20市町村 ③8回(4テーマ×2回/年) ④構築・運用開始

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

統合型フードバンク情報共有システムの開発
 県内外の関係者とリアルタイムで支援情報や要支援情報を共有し、適切・迅速なマッチングにより当事者ニーズに即応できるITシステムの構築をめざす。

活動時期

2021年7月~2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

①当法人以外の連携・地域フードバンク数 ②子どもの貧困対策連携協定・締結市町村数 ③人材育成研修(地域フードバンク運営、相談支援等) ④フードバンクITシステム構築

初期値/初期状態

①なし ②11市町村 ③(外部協力対象者は)0回 ④なし

目標値/目標状態

①15団体 ②20市町村 ③8回(4テーマ×2回/年) ④構築・運用開始

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

各地域における食料保管倉庫の拡充、及び生鮮食品等の保管機能充実への支援
 県内各地の地域フードバンクが寄贈食品を安全に保管でき、必要なときに必要な分だけ迅速に提供できる体制の充実を図る。(含:生鮮・冷蔵・冷凍食品の取扱量を増やす)

活動時期

2021年7月~2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

(№2の指標(行政関係)と同じ)

初期値/初期状態

(№2の①、②と同じ)

目標値/目標状態

(№2の①、②と同じ)

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

山梨フードバンク・ネットワークの創設と会議の開催(再掲)
 従来の市町村と社協を構成員とする連携機関会議を拡充。各種支援機関や主要な関係団体等を加えた全県を包括する組織を設立。全体会議や部門別会議を計画的に開催する。

活動時期

2021年7月~2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

(No2の指標(行政関係)と同じ)

初期値/初期状態

(No2の①、②と同じ)

目標値/目標状態

(No2の①、②と同じ)

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

市町村との「子どもの貧困対策連携協定」締結と、就学援助(準要保護)世帯への包括的支援(再掲)
 同協定・未締結の16市町村に働きかけて、協定の締結を推進する。それにより、全ての就学援助世帯にフードバンクによる食料支援の申し込みができる環境を創る。

活動時期

2021年7月~2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

(No2の指標(行政関係)と同じ)

初期値/初期状態

(No2の①、②と同じ)

目標値/目標状態

(No2の①、②と同じ)

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

公的支援機関との連携強化のためのアウトリーチ活動
 食料支援でつながった生活困窮世帯を公的支援機関(県、市町村、社協、県弁護士会、等々)と適切に連携して支援できるよう、それらの拠点に定期的に出向き交渉等を行う。

活動時期

2021年7月~2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

①大口企業からの寄贈量(パレット単位)
②個人・団体・一般企業からの寄贈量

初期値/初期状態

①80トン
②63トン

目標値/目標状態

①224トン/年
②176トン/年

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

県内外の企業等に対する広報活動の充実
 当法人の活動紹介パンフレットやホームページ、動画等の広報媒体を一層充実させる。各種の企業団体・公益団体等の会合に積極的に出向き、活動への支援を働きかける。

活動時期

2021年7月~2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

①大口企業からの寄贈量(パレット単位) ②個人団体一般企業からの寄贈量

初期値/初期状態

①80トン ②63トン

目標値/目標状態

①224トン/年 ②176トン/年

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

フードドライブに協力する行政、企業、学校、団体等の増加
 県や市町村(含・教育委員会)、企業団体、食品系スーパー、農協などに引き続き働きかけを行い、県内におけるフードドライブ拠点を一層増やしていく。

活動時期

2021年7月~2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

①大口企業からの寄贈量(パレット単位) ②個人団体一般企業からの寄贈量

初期値/初期状態

①80トン ②63トン

目標値/目標状態

①224トン/年 ②176トン/年

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

県内でフード・セキュリティに欠ける人を根絶するという目標を県民全体で共有するための啓発活動
 日本国憲法・第25条で保障されている生存権のうち最も基本となるフード・セキュリティの確保を行政の責任において取り組むという意識を醸成する。(補助から委託への転換)

活動時期

2021年7月~2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

資金調達額(合算)

初期値/初期状態

71,554千円(2019年度)

目標値/目標状態

100,000千円(2023年度)

目標達成時期

2024年4月末

活動内容

ファンドレイジング活動の強化による資金調達の推進
 当法人及び提携する地域フードバンクの資金調達担当スタッフに対して、外部から講師を招いて継続的な研修を実施する。より効果的な調達手法を開発し、幅広く寄付を募る。

活動時期

2021年7月~2024年3月

1

新たな中核的フードバンク(山梨フードバンクセンター)が設置され、県内ネットワークのハブとなっている

モニタリングいいえ
指標

①当法人以外の連携・地域フードバンクの数
②山梨FBセンター(拠点施設)の設置・運営
③事務局・有給職員
④研修(テーマ別)の実施回数
⑤フードバンクITシステムの構築

初期値/初期状態

①なし
②なし
③10人
④なし
⑤なし

目標値/目標状態

①15団体
②設立し、運営を円滑に継続
③12人
④2回/年 × 4テーマ = 8回/年
⑤構築・運用開始

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

県内各地のフードバンク団体の立ち上げと運営支援
 本事業の開始後3年間をかけて、県内各地に概ね15以上の地域フードバンク団体の立ち上げ支援、及び継続的な運営支援をめざす。

活動時期

2021年7月~2024年3月

2

新たな中核的フードバンク(山梨フードバンクセンター)が設置され、県内ネットワークのハブとなっている

モニタリングいいえ
指標

①当法人以外の連携・地域フードバンク数 ②山梨フードバンクセンター設置と運営 ③事務局・有給職員 ④研修の実施 ⑤フードバンクITシステム構築

初期値/初期状態

①なし ②なし ③10人 ④なし ⑤なし

目標値/目標状態

①15団体 ②設立し、運営を円滑に継続 ③12人 ④2回/年×4テーマ=8回/年 ⑤構築・運用開始

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

山梨フードバンクセンターの設立と運営
 全県のFB活動調整機能を担う拠点の設置。県内各地の地域FBとの合議体のセンターとして運営する。その拠点施設(事務所、倉庫、会議室等)を令和3年度中に建設する。

活動時期

2021年7月~2024年3月

3

新たな中核的フードバンク(山梨フードバンクセンター)が設置され、県内ネットワークのハブとなっている

モニタリングいいえ
指標

①当法人以外の連携・地域フードバンク数 ②山梨フードバンクセンター設置と運営 ③事務局・有給職員 ④研修実施 ⑤フードバンクITシステム構築

初期値/初期状態

①なし ②なし ③10人 ④なし ⑤なし

目標値/目標状態

①15団体 ②設立し、運営を円滑に継続 ③12人 ④2回/年×4テーマ=8回/年 ⑤構築・運用開始

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

フードバンク活動を担う人材の育成
 地域フードバンク運営、食料調達、資金調達、行政連携、ボランティア支援、当事者への相談支援等のテーマについて、県内のフードバンク団体等の関係者を対象に、年間を通じて計画的に研修を行う。

活動時期

2021年7月~2024年3月

4

地域ネットワークが形成され、構成団体との連携・協議が行われている

モニタリングいいえ
指標

①~③:全県ネットワーク(山梨フードバンク・ネットワーク)に参加する市町村、社協、企業・団体、NPO法人等の数

初期値/初期状態

①子どもの貧困対策連携協定・締結市町村:11
②社会福祉協議会:14
③企業、団体、NPO等:15
④1回/年

目標値/目標状態

①子どもの貧困対策連携協定・締結市町村:20
②社会福祉協議会:20
③企業、団体、NPO等:30
④8回/年(2回(部会毎)/年×4部会)

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

山梨フードバンク・ネットワークの創設と会議の開催
 従来の市町村と社協を構成員とする連携機関会議を拡充。各種支援機関や主要な関係団体等を加えた全県を包括する組織を設立。全体会議や部門別会議を計画的に開催する。

活動時期

2021年7月~2024年3月

5

地域ネットワークが形成され、構成団体との連携・協議が行われている

モニタリングいいえ
指標

①~③:全県ネットワーク(山梨フードバンク・ネットワーク)に参加する市町村、社協、企業・団体、NPO法人等の数

初期値/初期状態

①子どもの貧困対策連携協定・締結市町村:11 ②社会福祉協議会:14 ③企業、団体、NPO等:15 ④1回/年

目標値/目標状態

①子どもの貧困対策連携協定・締結市町村:20 ②社会福祉協議会:20 ③企業、団体、NPO等:30 ④8回/年(2回(部会毎)/年×4部会

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

各種・構成団体等に出向いての調査・交渉・報告・ファンドレイジング活動の推進
 上記ネットワークでの会議開催だけでなく、県や市町村、社協、協力NPO・ボランティア団体、企業等に当法人の理事長や役員、スタッフが計画的に出向き、上記活動を行う。

活動時期

2021年7月~2024年3月

6

食品・物品を届けられる地域が拡大し、支援できる世帯が増え、供給量が増加

モニタリングいいえ
指標

①当法人以外の連携・地域フードバンクの数
②子どもの貧困対策連携協定・締結市町村数
③人材育成研修(地域FB運営、相談支援等)
④フードバンクITシステムの構築

初期値/初期状態

①なし
②11市町村
③(外部の協力者対象は)0回
④なし

目標値/目標状態

①15団体
②20市町村
③8回(4テーマ×2回/年)
④構築・運用開始

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

市町村との「子どもの貧困対策連携協定」締結と、就学援助(準要保護)世帯への包括的支援
 同協定・未締結の16市町村に働きかけて、協定の締結を推進する。それにより、全ての就学援助世帯にフードバンクによる食料支援の申し込みができる環境を創る。

活動時期

2021年7月~2024年3月

7

食品・物品を届けられる地域が拡大し、支援できる世帯が増え、供給量が増加

モニタリングいいえ
指標

①当法人以外の連携・地域フードバンク数 ②子どもの貧困対策連携協定・締結市町村数 ③人材育成研修(地域フードバンク運営、相談支援等) ④フードバンクITシステム構築

初期値/初期状態

①なし ②11市町村 ③(外部協力対象者は)0回 ④なし

目標値/目標状態

①15団体 ②20市町村 ③8回(4テーマ×2回/年) ④構築・運用開始

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

統合型フードバンク情報共有システムの開発
 県内外の関係者とリアルタイムで支援情報や要支援情報を共有し、適切・迅速なマッチングにより当事者ニーズに即応できるITシステムの構築をめざす。

活動時期

2021年7月~2024年3月

8

食品・物品を届けられる地域が拡大し、支援できる世帯が増え、供給量が増加

モニタリングいいえ
指標

①当法人以外の連携・地域フードバンク数 ②子どもの貧困対策連携協定・締結市町村数 ③人材育成研修(地域フードバンク運営、相談支援等) ④フードバンクITシステム構築

初期値/初期状態

①なし ②11市町村 ③(外部協力対象者は)0回 ④なし

目標値/目標状態

①15団体 ②20市町村 ③8回(4テーマ×2回/年) ④構築・運用開始

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

各地域における食料保管倉庫の拡充、及び生鮮食品等の保管機能充実への支援
 県内各地の地域フードバンクが寄贈食品を安全に保管でき、必要なときに必要な分だけ迅速に提供できる体制の充実を図る。(含:生鮮・冷蔵・冷凍食品の取扱量を増やす)

活動時期

2021年7月~2024年3月

9

地域ネットワークに自治体の福祉課等や社会福祉協議会等が含まれ、連携している

モニタリングいいえ
指標

(№2の指標(行政関係)と同じ)

初期値/初期状態

(№2の①、②と同じ)

目標値/目標状態

(№2の①、②と同じ)

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

山梨フードバンク・ネットワークの創設と会議の開催(再掲)
 従来の市町村と社協を構成員とする連携機関会議を拡充。各種支援機関や主要な関係団体等を加えた全県を包括する組織を設立。全体会議や部門別会議を計画的に開催する。

活動時期

2021年7月~2024年3月

10

地域ネットワークに自治体福祉課等や社会福祉協議会等が含まて、連携している

モニタリングいいえ
指標

(No2の指標(行政関係)と同じ)

初期値/初期状態

(No2の①、②と同じ)

目標値/目標状態

(No2の①、②と同じ)

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

市町村との「子どもの貧困対策連携協定」締結と、就学援助(準要保護)世帯への包括的支援(再掲)
 同協定・未締結の16市町村に働きかけて、協定の締結を推進する。それにより、全ての就学援助世帯にフードバンクによる食料支援の申し込みができる環境を創る。

活動時期

2021年7月~2024年3月

11

地域ネットワークに自治体福祉課等や社会福祉協議会等が含まれて、連携している

モニタリングいいえ
指標

(No2の指標(行政関係)と同じ)

初期値/初期状態

(No2の①、②と同じ)

目標値/目標状態

(No2の①、②と同じ)

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

公的支援機関との連携強化のためのアウトリーチ活動
 食料支援でつながった生活困窮世帯を公的支援機関(県、市町村、社協、県弁護士会、等々)と適切に連携して支援できるよう、それらの拠点に定期的に出向き交渉等を行う。

活動時期

2021年7月~2024年3月

12

中核的フードバンク(山梨フードバンクセンター)の食品・物品の調達量の増加(含・食品ロス削減量の増加)

モニタリングいいえ
指標

①大口企業からの寄贈量(パレット単位)
②個人・団体・一般企業からの寄贈量

初期値/初期状態

①80トン
②63トン

目標値/目標状態

①224トン/年
②176トン/年

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

県内外の企業等に対する広報活動の充実
 当法人の活動紹介パンフレットやホームページ、動画等の広報媒体を一層充実させる。各種の企業団体・公益団体等の会合に積極的に出向き、活動への支援を働きかける。

活動時期

2021年7月~2024年3月

13

中核的フードバンク(山梨フードバンクセンター)の食品・物品の調達量の増加(含・食品ロス削減量の増加)

モニタリングいいえ
指標

①大口企業からの寄贈量(パレット単位) ②個人団体一般企業からの寄贈量

初期値/初期状態

①80トン ②63トン

目標値/目標状態

①224トン/年 ②176トン/年

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

フードドライブに協力する行政、企業、学校、団体等の増加
 県や市町村(含・教育委員会)、企業団体、食品系スーパー、農協などに引き続き働きかけを行い、県内におけるフードドライブ拠点を一層増やしていく。

活動時期

2021年7月~2024年3月

14

中核的フードバンク(山梨フードバンクセンター)の食品・物品の調達量の増加(含・食品ロス削減量の増加)

モニタリングいいえ
指標

①大口企業からの寄贈量(パレット単位) ②個人団体一般企業からの寄贈量

初期値/初期状態

①80トン ②63トン

目標値/目標状態

①224トン/年 ②176トン/年

目標達成時期

2024年3月末

活動内容

県内でフード・セキュリティに欠ける人を根絶するという目標を県民全体で共有するための啓発活動
 日本国憲法・第25条で保障されている生存権のうち最も基本となるフード・セキュリティの確保を行政の責任において取り組むという意識を醸成する。(補助から委託への転換)

活動時期

2021年7月~2024年3月

15

中核的フードバンク、及び連携する地域フードバンクにおける資金調達額の増加

モニタリングいいえ
指標

資金調達額(合算)

初期値/初期状態

71,554千円(2019年度)

目標値/目標状態

100,000千円(2023年度)

目標達成時期

2024年4月末

活動内容

ファンドレイジング活動の強化による資金調達の推進
 当法人及び提携する地域フードバンクの資金調達担当スタッフに対して、外部から講師を招いて継続的な研修を実施する。より効果的な調達手法を開発し、幅広く寄付を募る。

活動時期

2021年7月~2024年3月

事業活動

インプット

人材

<内部> ・プログラム・マネージャー:2名(副理事長、幹部スタッフ・1名) ・プログラム・スタッフ:5名程度

資機材、その他

食料等保管庫用の組み立て棚、大型冷蔵庫、精米機、アコーディオン・カーテン(空調を行うピッキング作業エリアを囲うもの)、パソコン・タブレット、カーゴ(食料等運搬用・台車)、折りコン、 冷凍冷蔵車(冷凍・冷蔵食品の輸送用)、2トントラック(アルミバン:食料等輸送用)、など

人材

<内部> ・プログラム・マネージャー:2名(副理事長、幹部スタッフ・1名) ・プログラム・スタッフ:5名程度

資機材、その他

食料等保管庫用の組み立て棚、大型冷蔵庫、精米機、アコーディオン・カーテン(空調を行うピッキング作業エリアを囲うもの)、パソコン・タブレット、カーゴ(食料等運搬用・台車)、折りコン、 冷凍冷蔵車(冷凍・冷蔵食品の輸送用)、2トントラック(アルミバン:食料等輸送用)、など

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

【実施内容】①キックオフ・イベントの実施(契約締結後、本事業開始の周知と地域フードバンク団体募集・説明会等を兼ねたイベントを開催し、マスコミ等にも取材・広報を依頼)
 ②山梨フードバンク・ネットワーク総会の開催時等に、各方面に本事業の取り組みと成果を広報 ③新・山梨フードバンクセンターの完成時にイベントを実施し広報を実施  など
【ターゲット】一般県民、行政(県、市町村、社協、等)、企業、関連NPOなど 【手段】マスコミ取材依頼、本事業関連リーフレットの作成・配布、当法人HP、等

連携・対話戦略

【全般】各種の関係機関・団体に対し、山梨フードバンク・ネットワークへの参画をよびかける。その設立に向け、県内の代表的な関係団体(数団体)に発起人として参画していただき、それらと共同で組織を立ち上げていく。
  設立後は、各部会ごとに運営委員を各方面から選出し、主なステークホルダー団体のキーパーソンと共同で運営し、相互の連携や対話を深めていきたい。

広報戦略

【実施内容】①キックオフ・イベントの実施(契約締結後、本事業開始の周知と地域フードバンク団体募集・説明会等を兼ねたイベントを開催し、マスコミ等にも取材・広報を依頼)
 ②山梨フードバンク・ネットワーク総会の開催時等に、各方面に本事業の取り組みと成果を広報 ③新・山梨フードバンクセンターの完成時にイベントを実施し広報を実施  など
【ターゲット】一般県民、行政(県、市町村、社協、等)、企業、関連NPOなど 【手段】マスコミ取材依頼、本事業関連リーフレットの作成・配布、当法人HP、等

連携・対話戦略

【全般】各種の関係機関・団体に対し、山梨フードバンク・ネットワークへの参画をよびかける。その設立に向け、県内の代表的な関係団体(数団体)に発起人として参画していただき、それらと共同で組織を立ち上げていく。
  設立後は、各部会ごとに運営委員を各方面から選出し、主なステークホルダー団体のキーパーソンと共同で運営し、相互の連携や対話を深めていきたい。

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