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休眠預金活用事業
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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

団体の社会的役割

団体の目的

生活困窮世帯・ひとり親家庭の小中学生への学習支援、食事支援、居場所づくりを通して、高校進学を目指して自分を高め、将来の選択肢を増やし、生きる力を身につける。

団体の概要・活動・業務

貧困層や、ひとり親の小中学生対象の無料塾にて学習支援・無料の食事提供をすることで高校入学までを支援する。更に卒業生の帰ってくる居場所や進路を相談する居場所づくりをする。同様の無料塾を2ヶ所にて実施する。

団体の目的

生活困窮世帯・ひとり親家庭の小中学生への学習支援、食事支援、居場所づくりを通して、高校進学を目指して自分を高め、将来の選択肢を増やし、生きる力を身につける。

団体の概要・活動・業務

貧困層や、ひとり親の小中学生対象の無料塾にて学習支援・無料の食事提供をすることで高校入学までを支援する。更に卒業生の帰ってくる居場所や進路を相談する居場所づくりをする。同様の無料塾を2ヶ所にて実施する。

概要

事業概要

貧困の子ども達の現実は、わたくしたちが考えているよりはるかに厳しい現実です。コロナ禍の中で益々その格差が拡がり、貧困の連鎖を止めることができないことが大きな社会問題となっています。貧困からくるこの子ども達の孤立や学力等の問題を、理想的な居場所や学習の仕組みを作り、長期的にサポートする場所を作ります。進学や就職で巣立った子供(卒業生)達が、様々な問題や挫折に直面しても、安心して帰ってこれ、相談でき、再出発できる場所づくりを行います。そして子ども達が自立し、地域に根付き、再チャレンジが可能となる拠点を維持発展していくために、持続的な運営資金調達の仕組みを確立していくことで、貧困の子ども達の連鎖を止める事業として確立します。

資金提供契約締結日

2021年04月08日

事業期間

開始日

2021年04月08日

終了日

2024年03月30日

対象地域

福岡県久留米市を中心とした地域と佐賀県東部(鳥栖市)

事業概要

貧困の子ども達の現実は、わたくしたちが考えているよりはるかに厳しい現実です。コロナ禍の中で益々その格差が拡がり、貧困の連鎖を止めることができないことが大きな社会問題となっています。貧困からくるこの子ども達の孤立や学力等の問題を、理想的な居場所や学習の仕組みを作り、長期的にサポートする場所を作ります。進学や就職で巣立った子供(卒業生)達が、様々な問題や挫折に直面しても、安心して帰ってこれ、相談でき、再出発できる場所づくりを行います。そして子ども達が自立し、地域に根付き、再チャレンジが可能となる拠点を維持発展していくために、持続的な運営資金調達の仕組みを確立していくことで、貧困の子ども達の連鎖を止める事業として確立します。

資金提供契約締結日2021年04月08日
事業期間開始日 2021年04月08日終了日 2024年03月30日
対象地域福岡県久留米市を中心とした地域と佐賀県東部(鳥栖市)

直接的対象グループ

貧困層の小中学生及び塾卒業生

人数

400人

間接的対象グループ

事業を理解し支援協力する組織・団体・個人及びシングルマザー

人数

600人

直接的対象グループ

貧困層の小中学生及び塾卒業生

人数

400人

間接的対象グループ

事業を理解し支援協力する組織・団体・個人及びシングルマザー

人数

600人

事業の背景・課題

社会課題

近年、国内における貧困問題はますます深刻化しています。日本では、ひとり世帯あたりの可処分所得が122万円以下の層を貧困としていますが、その割合は15%と、OECD加盟国36カ国の中でもワースト10位をマークしています。そのうえ貧困率は今後悪化していくと予想されているのです。なかでも母子世帯の貧困率は50%以上と世界最下位、何とシングルマザーのふたりのうちひとりが、月に10万円以下で子育てをしていることになります。母子家庭が貧困であるということが大きな要因であると考えてます。またその背景には日本の女性の貧困問題があります。しかしながらそれを変えることは容易ではありません。その結果、子ども達の貧困が連鎖を生み出し、貧困の子ども達が社会や地域の問題となっています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

久留米市は2020年5月、子どもの貧困対策推進計画を策定し、これは、行政と関係団体並びにCSO等が協働して包括的に対応するもので評価できるが、具体的な孤立事例への対応がCSO等に任されている。また、CSO独自の取り組みに対する行政に対応は遅く、鈍い。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

現在、市の事業費だけでは取りこぼしてしまう子ども達が多く、地域社会の子どもの貧困問題の根本を解決するには、私たちの団体が自立しなければなりません。
休眠預金の活動により、①ふるさとづくり ②学習支援の仕組みづくり ③運営資金集めの仕組みづくりを実行することで、より理想的な団体の目的を達成でき、起爆剤になると考えています。

社会課題

近年、国内における貧困問題はますます深刻化しています。日本では、ひとり世帯あたりの可処分所得が122万円以下の層を貧困としていますが、その割合は15%と、OECD加盟国36カ国の中でもワースト10位をマークしています。そのうえ貧困率は今後悪化していくと予想されているのです。なかでも母子世帯の貧困率は50%以上と世界最下位、何とシングルマザーのふたりのうちひとりが、月に10万円以下で子育てをしていることになります。母子家庭が貧困であるということが大きな要因であると考えてます。またその背景には日本の女性の貧困問題があります。しかしながらそれを変えることは容易ではありません。その結果、子ども達の貧困が連鎖を生み出し、貧困の子ども達が社会や地域の問題となっています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

久留米市は2020年5月、子どもの貧困対策推進計画を策定し、これは、行政と関係団体並びにCSO等が協働して包括的に対応するもので評価できるが、具体的な孤立事例への対応がCSO等に任されている。また、CSO独自の取り組みに対する行政に対応は遅く、鈍い。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

現在、市の事業費だけでは取りこぼしてしまう子ども達が多く、地域社会の子どもの貧困問題の根本を解決するには、私たちの団体が自立しなければなりません。
休眠預金の活動により、①ふるさとづくり ②学習支援の仕組みづくり ③運営資金集めの仕組みづくりを実行することで、より理想的な団体の目的を達成でき、起爆剤になると考えています。

中長期アウトカム

理想的な居場所と学習支援の環境を作ることにより、久留米市及びその周辺地域において、本事業実施により、貧困家庭の子供の孤立を解消し、学力をつけ進学させる長期的支援の場となることで、卒業した子供たちがいつでも帰って来ることができ、地域社会に根付き、自立し、地域にも貢献できる人を育てる場所が生まれ、支援体制が確立している。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①子ども各々の状況を総合的に把握し、組織的に子どもの課題に相談対応などできている。
②子どものQOLに関するアンケート(KINDLなど)やヒアリングの結果

初期値/初期状態

①入れ替わりの多い非常勤の講師、職員のみで子どもたち個々に対応しており、十分な相談対応ができていない。また卒業生来訪時に組織的対応ができない状態。
②事前評価により子どものQOLに関連する調査を行った。KINDLは実施できていない。

目標値/目標状態

①個々の子どもの状況を把握し、講師・職員とともに組織的に対応し、個々の子どもの状況に合わせた相談対応などができるようになる。また、卒業生の来訪に組織的に対応できるようになる
②事前評価時よりも調査結果が改善している。KINDLにて健康群と同程度の結果となる。

目標達成時期

2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

①子どものQOLに関するアンケートの非認知能力に関わる結果が改善しているか
②学力テストの点数、進学状況、就職状況

初期値/初期状態

①事前評価にて一部非認知能力に関する調査を行った
②学力テストの点数、進学・就職の状況をまとめることができていない

目標値/目標状態

①事前評価時よりも調査結果が改善している。
②学力テストの結果が改善している。それぞれの子どもの希望にあった進学や就職をできている。

目標達成時期

2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

①安定的な資金調達ができているか(財務状況の確認)
②事業運営に必要な人材が充足しているか

初期値/初期状態

①現在の事業収益では事業拡大または委託金なしでの運営は難しい
②限られた人員で事業運営や子どもたちのケア・サポートをしている

目標値/目標状態

①ファンドレイジングの仕組みが確立し、団体の経済的自立が達成されている
②事業運営、子どもたちのケア・サポートに関わる人材が充足している

目標達成時期

2024年3月

1

1.NPO法人わたしと僕の夢に在籍している子どもや卒業生が様々な困難を抱えても、安心して帰って来られる居場所・相談場所を持続的に運営できている。

モニタリングいいえ
指標

①子ども各々の状況を総合的に把握し、組織的に子どもの課題に相談対応などできている。
②子どものQOLに関するアンケート(KINDLなど)やヒアリングの結果

初期値/初期状態

①入れ替わりの多い非常勤の講師、職員のみで子どもたち個々に対応しており、十分な相談対応ができていない。また卒業生来訪時に組織的対応ができない状態。
②事前評価により子どものQOLに関連する調査を行った。KINDLは実施できていない。

目標値/目標状態

①個々の子どもの状況を把握し、講師・職員とともに組織的に対応し、個々の子どもの状況に合わせた相談対応などができるようになる。また、卒業生の来訪に組織的に対応できるようになる
②事前評価時よりも調査結果が改善している。KINDLにて健康群と同程度の結果となる。

目標達成時期

2024年3月

2

2.わたしと僕の夢に在籍している子ども達の非認知能力や学力が向上し、子ども若者が希望する進学や就職につながっている。

モニタリングいいえ
指標

①子どものQOLに関するアンケートの非認知能力に関わる結果が改善しているか
②学力テストの点数、進学状況、就職状況

初期値/初期状態

①事前評価にて一部非認知能力に関する調査を行った
②学力テストの点数、進学・就職の状況をまとめることができていない

目標値/目標状態

①事前評価時よりも調査結果が改善している。
②学力テストの結果が改善している。それぞれの子どもの希望にあった進学や就職をできている。

目標達成時期

2024年3月

3

3.わたしと僕の夢の組織基盤強化を図り、持続可能な事業運営をできている。

モニタリングいいえ
指標

①安定的な資金調達ができているか(財務状況の確認)
②事業運営に必要な人材が充足しているか

初期値/初期状態

①現在の事業収益では事業拡大または委託金なしでの運営は難しい
②限られた人員で事業運営や子どもたちのケア・サポートをしている

目標値/目標状態

①ファンドレイジングの仕組みが確立し、団体の経済的自立が達成されている
②事業運営、子どもたちのケア・サポートに関わる人材が充足している

目標達成時期

2024年3月

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

①卒業生の来訪回数や相談回数。
②在籍してる子ども達の数と相談回数。
③子どものケアやサポートについての記録がされている
④居場所を運営する常勤教師・職員の雇用の安定、講師・ボランティア(プロボノ)の数

初期値/初期状態

①数人の卒業生が来訪するようになってきている。
②子どもの在籍数は増加傾向にあり、相談対応が必要なケースが出てきているが、組織的な対応はまだ不十分である。
③個別のケース記録などはなされていない
④居場所事業全体を統括する担当者がいない。また、子ども達や保護者の相談に乗る部署もなく、気づいたときに個別に対応する状況。また、OB/OGが訪ねてきても親しくしていた教師等が必ずしもいない状況。

目標値/目標状態

常勤の教師乃至職員が居て施設のプログラムを統括運営し、子ども・保護者・OB/OGの相談・来訪に組織的に対応できる。

目標達成時期

1-1. 2023年10月
1-2. 2003年4月
1-3. 2022年10月

活動内容

1.帰巣場所の改造整備(居場所と学習室) 2.専任講師 3.スタッフの所得の安定 4.卒業生への情報発信と卒業生の情報収集 5.専門職員の配置   6.卒業生の日(当面月1回イベント開催等) 7.卒業生の連絡網の整備(ex. LINE) 8.相談員の配置(進路・就職・悩み等相談/当面週1日)9.卒業生による塾生のフォロー 
10.卒業生への食事支援 11.関係団 12.専門家の指導 13.講師の研修会月1回 14.協力企業へのアルバイト斡旋 15.衣類学習用品の提供 16.成人予定者や一人暮らしを始める子ども達へのサポート 17.資格や技術取得のためのサポート 18.イレギュラーな子に対するフォローアップ体制作り体のワークショップ参加 19.イベント・行事(職業体験/模擬飲食店、成人式/着物・写真、食事会・料理教室・高齢者との交流) 20.母子家庭を支えるための団体との連携(卒業生の情報収集・当団体の取り組みの情報発信・イベント等への協力要請) 21.来塾が困難な子どもへの家庭訪問による学習食事生活支援 22.地域企業との連携による講習、職場見学及び実習 23.特性(A学習 .B.障害等 C.心の安定)を持つ卒業生への支援プログラム 24.卒業生の就職斡旋(連携企業等) 25.卒業生のNPO雇用 26.帰巣者による起業へのサポート

活動時期

1.帰巣場所の改造整備(居場所と学習室) 2.専任講師 3.スタッフの所得の安定 4.卒業生への情報発信と卒業生の情報収集 5.専門職員の配置   6.卒業生の日(当面月1回イベント開催等) 7.卒業生の連絡網の整備(ex. LINE) 8.相談員の配置(進路・就職・悩み等相談/当面週1日)9.卒業生による塾生のフォロー 
10.卒業生への食事支援 11.関係団 12.専門家の指導 13.講師の研修会月1回 14.協力企業へのアルバイト斡旋 15.衣類学習用品の提供 16.成人予定者や一人暮らしを始める子ども達へのサポート 17.資格や技術取得のためのサポート 18.イレギュラーな子に対するフォローアップ体制作り体のワークショップ参加 19.イベント・行事(職業体験/模擬飲食店、成人式/着物・写真、食事会・料理教室・高齢者との交流) 20.母子家庭を支えるための団体との連携(卒業生の情報収集・当団体の取り組みの情報発信・イベント等への協力要請) 21.来塾が困難な子どもへの家庭訪問による学習食事生活支援 22.地域企業との連携による講習、職場見学及び実習 23.特性(A学習 .B.障害等 C.心の安定)を持つ卒業生への支援プログラム 24.卒業生の就職斡旋(連携企業等) 25.卒業生のNPO雇用 26.帰巣者による起業へのサポート

モニタリング

いいえ

指標

①学力向上のためのプログラムができている。
②非認知能力を向上するプログラムができている。
③進路についての相談対応回数、相談内容の記録

初期値/初期状態

①学習支援は実施しているが、プログラムとしては確立していない
②体験イベントなどは実施しているが、プログラムとしては確立していない
③個別では相談対応しているが、組織的な対応はできていない

目標値/目標状態

①学習プログラムが確立し、継続的に運営されている
②体験プログラムが確立し、継続的に運営されている
③在籍する全ての子どもに対して相談対応ができており、その内容が記録されている

目標達成時期

2-1. 2023年3月
2-2. 2023年3月
2-3. 2023年10月

活動内容

1.学習と居場所の分離(当面交流の日を設ける等) 2.塾生の学習能力診断又はカウンセリング設定プログラム 3.月間年間学習プログラム  4.WiFi環境及びオンライン学習の知識習得及び構築 5.経験値を上げるためのイベント・教室の開催(体/キャンプ・登山・スポーツ、芸術/楽器・映画・お茶会・習い事等、英会話・国際交流) 6. 学習教材の整備 7.学習形式の多角化(個別・グループ・能力別・WEB・訪問/ひきこもり) 8.能力別クラス(ABC)編成設置と管理   9.休憩室・カウンセリングルーム設置 10.フリースクール開設運営 11.地域で子ども達の支援をしている方々(南小国/N先生・八女/S寺・大牟田/K先生等)との連携とWEB学習・食事支援の拡大 12.不登校の子供のための昼間教室及びWEB学習

活動時期

1.学習と居場所の分離(当面交流の日を設ける等) 2.塾生の学習能力診断又はカウンセリング設定プログラム 3.月間年間学習プログラム  4.WiFi環境及びオンライン学習の知識習得及び構築 5.経験値を上げるためのイベント・教室の開催(体/キャンプ・登山・スポーツ、芸術/楽器・映画・お茶会・習い事等、英会話・国際交流) 6. 学習教材の整備 7.学習形式の多角化(個別・グループ・能力別・WEB・訪問/ひきこもり) 8.能力別クラス(ABC)編成設置と管理   9.休憩室・カウンセリングルーム設置 10.フリースクール開設運営 11.地域で子ども達の支援をしている方々(南小国/N先生・八女/S寺・大牟田/K先生等)との連携とWEB学習・食事支援の拡大 12.不登校の子供のための昼間教室及びWEB学習

モニタリング

いいえ

指標

①寄付者の数や寄付額、マンスリーサポーター数、クラウドファンディングの成功数と資金調達額、助成金・補助金の採択数と金額、収益事業の収益額
②第三者からの組織評価・診断を受けている。また、認定NPOを取得している。
③ニュースレターの発行数や頻度、SNSでの発信数

初期値/初期状態

①まだ寄付についての分析が実施できていない。
②組織評価、診断を受けていない。認定NPOを申請予定。
③1回目のニュースレターを発行予定。Facebook、Instagramにて週に1回以上、発信できている。

目標値/目標状態

①寄付、助成金等の既存の収入源の増額と新たな収入源を獲得できている
②評価認証を受けている。認定NPOを取得している。
③ニュースレターを定期的に発行できている。SNSの発信を週に1回以上行っている。

目標達成時期

3-1. 2023年3月
3-2. 2022年10月
3-2. 2022年10月

活動内容

1.サポーターグループづくり(1年目100人/2年目200人/3年目300人、カード支払等) 2.ファンドレイジングの手法を資金分配団体より研修指導をうける 3.認定NPOの取得について専門家に依頼4.クラウドファンディングの研究と活用(広報及び資金集め/自費出版) 5.広報(SNS・新聞・TV等) 6.クラウドファンディングの研究と活用(恒久化)7.営利事業の組み込み(フリースクール・農業法人・お米の販売)及び企業との連携 8.ファンドレイジング計画(具体策)の実施 9.認定NPOの取得 10.他地域への事業展開

活動時期

1.サポーターグループづくり(1年目100人/2年目200人/3年目300人、カード支払等) 2.ファンドレイジングの手法を資金分配団体より研修指導をうける 3.認定NPOの取得について専門家に依頼4.クラウドファンディングの研究と活用(広報及び資金集め/自費出版) 5.広報(SNS・新聞・TV等) 6.クラウドファンディングの研究と活用(恒久化)7.営利事業の組み込み(フリースクール・農業法人・お米の販売)及び企業との連携 8.ファンドレイジング計画(具体策)の実施 9.認定NPOの取得

1

1-1.卒業生に長期的で個別的なケアとサポートができている
1-2.在籍している子どもたちに個別的なケアとサポートができている
1-3.居場所・相談場所を運営する人材が十分である

モニタリングいいえ
指標

①卒業生の来訪回数や相談回数。
②在籍してる子ども達の数と相談回数。
③子どものケアやサポートについての記録がされている
④居場所を運営する常勤教師・職員の雇用の安定、講師・ボランティア(プロボノ)の数

初期値/初期状態

①数人の卒業生が来訪するようになってきている。
②子どもの在籍数は増加傾向にあり、相談対応が必要なケースが出てきているが、組織的な対応はまだ不十分である。
③個別のケース記録などはなされていない
④居場所事業全体を統括する担当者がいない。また、子ども達や保護者の相談に乗る部署もなく、気づいたときに個別に対応する状況。また、OB/OGが訪ねてきても親しくしていた教師等が必ずしもいない状況。

目標値/目標状態

常勤の教師乃至職員が居て施設のプログラムを統括運営し、子ども・保護者・OB/OGの相談・来訪に組織的に対応できる。

目標達成時期

1-1. 2023年10月
1-2. 2003年4月
1-3. 2022年10月

活動内容

1.帰巣場所の改造整備(居場所と学習室) 2.専任講師 3.スタッフの所得の安定 4.卒業生への情報発信と卒業生の情報収集 5.専門職員の配置   6.卒業生の日(当面月1回イベント開催等) 7.卒業生の連絡網の整備(ex. LINE) 8.相談員の配置(進路・就職・悩み等相談/当面週1日)9.卒業生による塾生のフォロー 
10.卒業生への食事支援 11.関係団 12.専門家の指導 13.講師の研修会月1回 14.協力企業へのアルバイト斡旋 15.衣類学習用品の提供 16.成人予定者や一人暮らしを始める子ども達へのサポート 17.資格や技術取得のためのサポート 18.イレギュラーな子に対するフォローアップ体制作り体のワークショップ参加 19.イベント・行事(職業体験/模擬飲食店、成人式/着物・写真、食事会・料理教室・高齢者との交流) 20.母子家庭を支えるための団体との連携(卒業生の情報収集・当団体の取り組みの情報発信・イベント等への協力要請) 21.来塾が困難な子どもへの家庭訪問による学習食事生活支援 22.地域企業との連携による講習、職場見学及び実習 23.特性(A学習 .B.障害等 C.心の安定)を持つ卒業生への支援プログラム 24.卒業生の就職斡旋(連携企業等) 25.卒業生のNPO雇用 26.帰巣者による起業へのサポート

活動時期

1.帰巣場所の改造整備(居場所と学習室) 2.専任講師 3.スタッフの所得の安定 4.卒業生への情報発信と卒業生の情報収集 5.専門職員の配置   6.卒業生の日(当面月1回イベント開催等) 7.卒業生の連絡網の整備(ex. LINE) 8.相談員の配置(進路・就職・悩み等相談/当面週1日)9.卒業生による塾生のフォロー 
10.卒業生への食事支援 11.関係団 12.専門家の指導 13.講師の研修会月1回 14.協力企業へのアルバイト斡旋 15.衣類学習用品の提供 16.成人予定者や一人暮らしを始める子ども達へのサポート 17.資格や技術取得のためのサポート 18.イレギュラーな子に対するフォローアップ体制作り体のワークショップ参加 19.イベント・行事(職業体験/模擬飲食店、成人式/着物・写真、食事会・料理教室・高齢者との交流) 20.母子家庭を支えるための団体との連携(卒業生の情報収集・当団体の取り組みの情報発信・イベント等への協力要請) 21.来塾が困難な子どもへの家庭訪問による学習食事生活支援 22.地域企業との連携による講習、職場見学及び実習 23.特性(A学習 .B.障害等 C.心の安定)を持つ卒業生への支援プログラム 24.卒業生の就職斡旋(連携企業等) 25.卒業生のNPO雇用 26.帰巣者による起業へのサポート

2

2-1.学習支援の仕組みができている
2-2.体験プログラムの仕組みができている
2-3.進路などについての支援ができている

モニタリングいいえ
指標

①学力向上のためのプログラムができている。
②非認知能力を向上するプログラムができている。
③進路についての相談対応回数、相談内容の記録

初期値/初期状態

①学習支援は実施しているが、プログラムとしては確立していない
②体験イベントなどは実施しているが、プログラムとしては確立していない
③個別では相談対応しているが、組織的な対応はできていない

目標値/目標状態

①学習プログラムが確立し、継続的に運営されている
②体験プログラムが確立し、継続的に運営されている
③在籍する全ての子どもに対して相談対応ができており、その内容が記録されている

目標達成時期

2-1. 2023年3月
2-2. 2023年3月
2-3. 2023年10月

活動内容

1.学習と居場所の分離(当面交流の日を設ける等) 2.塾生の学習能力診断又はカウンセリング設定プログラム 3.月間年間学習プログラム  4.WiFi環境及びオンライン学習の知識習得及び構築 5.経験値を上げるためのイベント・教室の開催(体/キャンプ・登山・スポーツ、芸術/楽器・映画・お茶会・習い事等、英会話・国際交流) 6. 学習教材の整備 7.学習形式の多角化(個別・グループ・能力別・WEB・訪問/ひきこもり) 8.能力別クラス(ABC)編成設置と管理   9.休憩室・カウンセリングルーム設置 10.フリースクール開設運営 11.地域で子ども達の支援をしている方々(南小国/N先生・八女/S寺・大牟田/K先生等)との連携とWEB学習・食事支援の拡大 12.不登校の子供のための昼間教室及びWEB学習

活動時期

1.学習と居場所の分離(当面交流の日を設ける等) 2.塾生の学習能力診断又はカウンセリング設定プログラム 3.月間年間学習プログラム  4.WiFi環境及びオンライン学習の知識習得及び構築 5.経験値を上げるためのイベント・教室の開催(体/キャンプ・登山・スポーツ、芸術/楽器・映画・お茶会・習い事等、英会話・国際交流) 6. 学習教材の整備 7.学習形式の多角化(個別・グループ・能力別・WEB・訪問/ひきこもり) 8.能力別クラス(ABC)編成設置と管理   9.休憩室・カウンセリングルーム設置 10.フリースクール開設運営 11.地域で子ども達の支援をしている方々(南小国/N先生・八女/S寺・大牟田/K先生等)との連携とWEB学習・食事支援の拡大 12.不登校の子供のための昼間教室及びWEB学習

3

3-1.ファンドレイジングの仕組みを強化する
3-2.組織評価・診断を受けている
3-3.団体の情報発信・広報ができている

モニタリングいいえ
指標

①寄付者の数や寄付額、マンスリーサポーター数、クラウドファンディングの成功数と資金調達額、助成金・補助金の採択数と金額、収益事業の収益額
②第三者からの組織評価・診断を受けている。また、認定NPOを取得している。
③ニュースレターの発行数や頻度、SNSでの発信数

初期値/初期状態

①まだ寄付についての分析が実施できていない。
②組織評価、診断を受けていない。認定NPOを申請予定。
③1回目のニュースレターを発行予定。Facebook、Instagramにて週に1回以上、発信できている。

目標値/目標状態

①寄付、助成金等の既存の収入源の増額と新たな収入源を獲得できている
②評価認証を受けている。認定NPOを取得している。
③ニュースレターを定期的に発行できている。SNSの発信を週に1回以上行っている。

目標達成時期

3-1. 2023年3月
3-2. 2022年10月
3-2. 2022年10月

活動内容

1.サポーターグループづくり(1年目100人/2年目200人/3年目300人、カード支払等) 2.ファンドレイジングの手法を資金分配団体より研修指導をうける 3.認定NPOの取得について専門家に依頼4.クラウドファンディングの研究と活用(広報及び資金集め/自費出版) 5.広報(SNS・新聞・TV等) 6.クラウドファンディングの研究と活用(恒久化)7.営利事業の組み込み(フリースクール・農業法人・お米の販売)及び企業との連携 8.ファンドレイジング計画(具体策)の実施 9.認定NPOの取得 10.他地域への事業展開

活動時期

1.サポーターグループづくり(1年目100人/2年目200人/3年目300人、カード支払等) 2.ファンドレイジングの手法を資金分配団体より研修指導をうける 3.認定NPOの取得について専門家に依頼4.クラウドファンディングの研究と活用(広報及び資金集め/自費出版) 5.広報(SNS・新聞・TV等) 6.クラウドファンディングの研究と活用(恒久化)7.営利事業の組み込み(フリースクール・農業法人・お米の販売)及び企業との連携 8.ファンドレイジング計画(具体策)の実施 9.認定NPOの取得

事業活動

インプット

人材

<内部>事業実施責任者 1名 WEB講師・アルバイト学生講師数名  <外部>専門相談員 外注(当面カウンセラーは1回/週、就職相談は10月~3月) 外部アドバイザー 1名

資機材、その他

パソコン、机椅子、携帯電話、キッチン設備、プロジェクター、スクリーン、車両、学習教材

人材

<内部>事業実施責任者 1名 WEB講師・アルバイト学生講師数名  <外部>専門相談員 外注(当面カウンセラーは1回/週、就職相談は10月~3月) 外部アドバイザー 1名

資機材、その他

パソコン、机椅子、携帯電話、キッチン設備、プロジェクター、スクリーン、車両、学習教材

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

社会一般と企業・行政をターゲットに各事業の取り組みとその意義について紹介するパンフレットや映像あるいは書籍を作成発刊し、SNSの活用を学び実践し、ローカルTV・ラジオ・新聞等からの取材やインタビューを受けて更なる認知を促す。これにより一般社会や企業・政府自治体が困難を抱える子ども若者の問題と解決の糸口について認知度を高めるとともに、関係者と共に連携し社会課題の解決を図っていく。

連携・対話戦略

すでに結んでいるパートナーシップ(地場企業、久留米市役所をはじめとする行政、久留米大学、信愛女学院大学、子どもを支援している団体、シングルマザーを支援している団体等)を軸に、より広範囲な産官学との連携を図る。

広報戦略

社会一般と企業・行政をターゲットに各事業の取り組みとその意義について紹介するパンフレットや映像あるいは書籍を作成発刊し、SNSの活用を学び実践し、ローカルTV・ラジオ・新聞等からの取材やインタビューを受けて更なる認知を促す。これにより一般社会や企業・政府自治体が困難を抱える子ども若者の問題と解決の糸口について認知度を高めるとともに、関係者と共に連携し社会課題の解決を図っていく。

連携・対話戦略

すでに結んでいるパートナーシップ(地場企業、久留米市役所をはじめとする行政、久留米大学、信愛女学院大学、子どもを支援している団体、シングルマザーを支援している団体等)を軸に、より広範囲な産官学との連携を図る。

出口戦略・持続可能性について

持続可能性1

1. サポーターグループづくりを中心として、行政に頼らないで活動を継続できる財務基盤の強化を行うことで、持続可能な団体となる。
2. 財団よりファンドレイジングの仕組みのレビューを行ってもらい、新しいファンドレイジングの戦略を立て実施し、ファンドレイジングの能力を強化する。
3. ストーリー性のある当団体のテーマのクラウドファンディングを発信し、認知度を高めて協力者の増加を図る。
4. ふるさと納税の実施により、当団体の活動をWEB上で広範囲にPRし、新たな協力者を発掘する。
5. 営利事業を組み込み、その持続化を図る。

持続可能性1

1. サポーターグループづくりを中心として、行政に頼らないで活動を継続できる財務基盤の強化を行うことで、持続可能な団体となる。
2. 財団よりファンドレイジングの仕組みのレビューを行ってもらい、新しいファンドレイジングの戦略を立て実施し、ファンドレイジングの能力を強化する。
3. ストーリー性のある当団体のテーマのクラウドファンディングを発信し、認知度を高めて協力者の増加を図る。
4. ふるさと納税の実施により、当団体の活動をWEB上で広範囲にPRし、新たな協力者を発掘する。
5. 営利事業を組み込み、その持続化を図る。

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