事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
団体の社会的役割
団体の目的
まちづくりスポットは「歩みだすその一歩を応援します」をビジョンに掲げ誰かの「やりたい、やってみたい」をサポートすることで地域の活性を目指す2013年に設立したNPO法人です。
地方の問題や人口減少をただ見ているだけでなく、課題に取り組んでいる人々を応援することで、壊れかけたコミュニティを立て直したいという思いから活動しています。
団体の概要・活動・業務
富山市が進めるコンパクトシティ政策の一環で、中心市街地に市民のクオリティオブライフ(生活の質の向上)をはかる健康と福祉の拠点として官民連携施設「総曲輪レガートスクエア」が2017年4月オープン。当法人は富山事務所「まちスポとやま」を設置し、総曲輪レガートスクエア内事業者・近隣施設のコーディネートや健康や生きがいをテーマにした各種イベントの企画立案、市民団体の相談・情報発信支援等の支援をしています。
| 団体の目的 | まちづくりスポットは「歩みだすその一歩を応援します」をビジョンに掲げ誰かの「やりたい、やってみたい」をサポートすることで地域の活性を目指す2013年に設立したNPO法人です。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 富山市が進めるコンパクトシティ政策の一環で、中心市街地に市民のクオリティオブライフ(生活の質の向上)をはかる健康と福祉の拠点として官民連携施設「総曲輪レガートスクエア」が2017年4月オープン。当法人は富山事務所「まちスポとやま」を設置し、総曲輪レガートスクエア内事業者・近隣施設のコーディネートや健康や生きがいをテーマにした各種イベントの企画立案、市民団体の相談・情報発信支援等の支援をしています。 |
概要
事業概要
当法人が実施してきた行政と連携した地域全体への支援サービスの経験をきっかけに、新たな社会的事業の創出をゼロからスタートしていく。その為に、地域の未来にどんな事業が足りないかを把握し、その解決策として住民、企業、行政等に向けたコミュニティ財団立ち上げの理解促進を行っていく。また、地域金融機関等の有識者と連携し、投資決定のプロセスをチェックする評議委員会(仮称)の設置準備を行う。そして、飛騨地域の地域資源を活かした新たな投資・寄付方法を創出する為、飛騨地域金融機関と連携し、電子地域通貨等を活用し、多くの人が関われる寄付文化の醸成を目指す。
資金提供契約締結日
2021年03月31日
事業期間
開始日
2021年03月31日
終了日
2024年03月30日
対象地域
岐阜県(高山市、飛騨市、下呂市、白川村)
| 事業概要 | 当法人が実施してきた行政と連携した地域全体への支援サービスの経験をきっかけに、新たな社会的事業の創出をゼロからスタートしていく。その為に、地域の未来にどんな事業が足りないかを把握し、その解決策として住民、企業、行政等に向けたコミュニティ財団立ち上げの理解促進を行っていく。また、地域金融機関等の有識者と連携し、投資決定のプロセスをチェックする評議委員会(仮称)の設置準備を行う。そして、飛騨地域の地域資源を活かした新たな投資・寄付方法を創出する為、飛騨地域金融機関と連携し、電子地域通貨等を活用し、多くの人が関われる寄付文化の醸成を目指す。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2021年03月31日 | |
| 事業期間 | 開始日 2021年03月31日 | 終了日 2024年03月30日 |
| 対象地域 | 岐阜県(高山市、飛騨市、下呂市、白川村) | |
直接的対象グループ
子育て支援や地域振興をおこなうNPO団体等
人手不足が顕著な建設業や福祉施設等の地域内事業者
新型コロナウイルス感染症の影響で甚大な被害を受けた観光事業者
人数
約2万5000人
間接的対象グループ
地域内の子育て家庭。特に新型コロナウイルス感染症によりステイホーム等で社会と分断されたひとり親家庭
社会的課題の解決を担う若者
観光業に関わる企業の従業員とその家族
人数
6万8000人
| 直接的対象グループ | 子育て支援や地域振興をおこなうNPO団体等 | |
|---|---|---|
| 人数 | 約2万5000人 | |
| 間接的対象グループ | 地域内の子育て家庭。特に新型コロナウイルス感染症によりステイホーム等で社会と分断されたひとり親家庭 | |
| 人数 | 6万8000人 | |
事業の背景・課題
社会課題
岐阜県飛騨地域では、人口減少・高齢化が問題になっている。それぞれの地域が広大な面積を有しており、そのため域外からの通勤も困難な地理特性の中で人手に問題を抱え、地域の伝統産業やコミュニティ等の担い手不足が顕著である。新型コロナウイルス感染症拡大による影響は、特に主要産業である観光業の被害が大きく、観光業に依存しない新たな産業の創出や雇用の確保も迫られている。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
地域全体では、官民が連携した公共サービス提供のケースがまだなく、中核都市である高山市ではPPPの勉強会が令和3年より始まったばかりである。民間主導で運営する飛騨の木を使った商品開発を促す拠点に発足時より行政が出資する例はあるが、他事例は極めて少ない。産業・担い手不足の課題の打ち手としても新たな社会的事業の創出をゼロからスタートしていく必要がある。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
地域の中には地銀や信金・信組といった協同組織金融機関が存在し、また金融機関運営のファンドも存在している。しかし、これら既存の組織から拠出される資金にて地域内の資金ニーズが全て充足されているわけではない。特にこれらの組織から拠出される資金の大部分が、公的な側面を含んだ事業に適した資金とはいえず、十分に供給されているとは言い難い。また資金拠出者との関係性が希薄な間接的な資金供給となっている。そのため、これらの組織による資金供給がカバーできない領域や欠点を補える新たな資金供給が、地域の社会課題解決に取り組む事業者を育成・支援する意味でも必要だと考える。
| 社会課題 | 岐阜県飛騨地域では、人口減少・高齢化が問題になっている。それぞれの地域が広大な面積を有しており、そのため域外からの通勤も困難な地理特性の中で人手に問題を抱え、地域の伝統産業やコミュニティ等の担い手不足が顕著である。新型コロナウイルス感染症拡大による影響は、特に主要産業である観光業の被害が大きく、観光業に依存しない新たな産業の創出や雇用の確保も迫られている。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 地域全体では、官民が連携した公共サービス提供のケースがまだなく、中核都市である高山市ではPPPの勉強会が令和3年より始まったばかりである。民間主導で運営する飛騨の木を使った商品開発を促す拠点に発足時より行政が出資する例はあるが、他事例は極めて少ない。産業・担い手不足の課題の打ち手としても新たな社会的事業の創出をゼロからスタートしていく必要がある。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 地域の中には地銀や信金・信組といった協同組織金融機関が存在し、また金融機関運営のファンドも存在している。しかし、これら既存の組織から拠出される資金にて地域内の資金ニーズが全て充足されているわけではない。特にこれらの組織から拠出される資金の大部分が、公的な側面を含んだ事業に適した資金とはいえず、十分に供給されているとは言い難い。また資金拠出者との関係性が希薄な間接的な資金供給となっている。そのため、これらの組織による資金供給がカバーできない領域や欠点を補える新たな資金供給が、地域の社会課題解決に取り組む事業者を育成・支援する意味でも必要だと考える。 |
中長期アウトカム
地域に住む住民を中心としながらも訪れる交流・関係人口までを含めた寄付文化の醸成を目指す。現在当地の産業は、新型コロナウイルス・地球規模での気候変動による災害が広がる中、多くのリスクを抱えている。人口減少の加速化で地域インフラや公共サービス供給体制も持続性がなくなりつつある。世界中から訪れる480万人の人々で飛騨を愛する人が直接的にも間接的にもまちづくりに関わることができる事業になることを目指す。
短期アウトカム
| 1 | コミュニティ財団立ち上げを通し、地域課題への関心が高まっている。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | コミュニティ財団立ち上げ賛同名簿 | |
| 初期値/初期状態 | 名簿:10人 | |
| 目標値/目標状態 | 名簿:1,000人 | |
| 目標達成時期 | 2023年3月末 | |
| 2 | コミュニティ財団立ち上げを通し、個人の地域課題への関心が高まっている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 市民全体のコミュニティ財団の周知度 | |
| 初期値/初期状態 | 市民全体コミュニティ財団の周知度:0%(調査結果なし) | |
| 目標値/目標状態 | 市民全体コミュニティ財団の周知度:10% | |
| 目標達成時期 | 2024年3月末 | |
| 3 | コミュニティ財団立ち上げを通し、団体・企業の地域課題への関心が高まっている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 地域課題に取り組む事業をNPO等との協働を行うまたは自ら実施する企業数 | |
| 初期値/初期状態 | 地域課題に取り組む事業をNPO等との協働を行うまたは自ら実施する企業5社 | |
| 目標値/目標状態 | 地域課題に取り組む事業をNPO等との 協働を行うまたは自ら実施する企業20社 | |
| 目標達成時期 | 2024年3月末 | |
| 4 | 飛騨地域のまちづくりに関心をもつ関係人口が増えている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①ホームページ月間PV数 | |
| 初期値/初期状態 | ①月間PV:0人 | |
| 目標値/目標状態 | ①月間サイトPV:100人 | |
| 目標達成時期 | 2024年3月末 | |
| 5 | 飛騨地域のまちづくりに関心をもつ関係人口が増えている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①ホームページ月間PV数 | |
| 初期値/初期状態 | ①月間PV:0人 | |
| 目標値/目標状態 | ①月間サイトPV:100人 | |
| 目標達成時期 | 2024年3月末 | |
| 6 | 市民・地域の企業・団体の助け合いの寄付文化が醸成されている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①初めて寄付をする個人数 | |
| 初期値/初期状態 | ①初めての寄付者:0人 | |
| 目標値/目標状態 | ①初めての寄付者:50人 | |
| 目標達成時期 | 2024年3月末 | |
| 7 | 市民・地域の企業・団体の助け合いの寄付文化が醸成されている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①初めて寄付をする個人数 | |
| 初期値/初期状態 | ①初めての寄付者:0人 | |
| 目標値/目標状態 | ①初めての寄付者:50人 | |
| 目標達成時期 | 2024年3月末 | |
| 8 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 9 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 10 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 11 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 12 | ||
| モニタリング | いいえ | |
アウトプット
| 1 | 飛騨地域内の個人・法人からの継続寄付者年75万円の受領を達成している。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 寄付受領金額 | |
| 初期値/初期状態 | ①個人:0万円 | |
| 目標値/目標状態 | ① 個人:45万円(1口3,000円×150名) | |
| 目標達成時期 | 2024年3月末 | |
| 活動内容 | コミュニティ財団立ち上げの賛同者を募る活動による関心者への直接依頼 | |
| 活動時期 | 2021年6月 | |
| 2 | 飛騨地域内の個人・法人からの継続寄付者年75万円の受領を達成している。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 寄付受領金額 | |
| 初期値/初期状態 | ①個人:0万円 | |
| 目標値/目標状態 | ① 個人:45万円(1口3,000円×150名) | |
| 目標達成時期 | 2024年3月末 | |
| 活動内容 | コミュニティ財団立ち上げの賛同者を募る活動による関心者への直接依頼 | |
| 活動時期 | 2021年6月 | |
| 3 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 地域課題把握のための調査活動(データ収集、地域資源を把握する勉強会の開催等) | |
| 活動時期 | 2021年9月1日 | |
| 4 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 地域課題等をまとめた調査のまとめ作業開始 | |
| 活動時期 | 2022年1月1日 | |
| 5 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 会報発行による継続寄付者募集 | |
| 活動時期 | 2022年7月1日 | |
| 6 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | ||

