事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
その他
●人口減少や少子高齢化に伴う地域を担う住民が減少しているため、その育成が必要。
●川崎町内の広葉樹林、特にナラの老齢化に伴うナラ枯れの進行や、スギ林の手入れ不足による林床環境の悪化が進んでおり、手を加えることでその環境を改善する必要がある。
●本事業中心地である青根地区は、近年地震や大雨・豪雨、台風等の自然災害による影響(風倒木の発生、停電、温泉施設への影響等)を受けており、安心できる生活環境を整える必要がある。
団体の社会的役割
団体の目的
日本が豊富に保持している水資源と森林資源(里山資源)の循環的な利用を行うことにより、持続可能なライフスタイルが実現できると考える。そして、そのモデルとなる施設が「食とエネルギーの地産地消を体感できるエコモデーション」である。
創業地である宮城県川崎町は、森林率80%の森林資源が豊富な中山間地 域である。しかしながら、現代では化石燃料資源の台頭により、これらの豊かな里山資源を持ちながらも、充分にエネルギー源として活用されていない。それは、里山資源がエネルギー生産効率の悪い資源だからである。しかし、環境調和性や自然を享受できる豊かさ、さらにはエネルギー源の地産地消が可能であるという側面を考えた際に、里山資源の利用は、非常に豊かなエネルギー資源であると言える。百は、里山文化と現代の技術が融合した豊かなライフスタイルを構築し、それを社会に広げるために創業する。
団体の概要・活動・業務
【既往活動】
・エコモデーション開設に向けた準備(R3年12月オープン予定)
・里山整備(除伐、間伐等)
・木材資源の活用(炭焼き)
・里山Joy(みちのく川崎里山ツーリズム協議会)事務局運営
| 団体の目的 | 日本が豊富に保持している水資源と森林資源(里山資源)の循環的な利用を行うことにより、持続可能なライフスタイルが実現できると考える。そして、そのモデルとなる施設が「食とエネルギーの地産地消を体感できるエコモデーション」である。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 【既往活動】 |
概要
事業概要
地産地消のエネルギー(薪ボイラーによる熱、太陽電池と小水力発電による電気)を活用して運営する宿泊施設にて、地元で育てた作物を使った蕎麦打ちや餅つきなどの食品加工体験や、真似のできる「やさしいエコ」な暮らしを提供の中心とした宿泊事業を展開する。夜間は、宿泊客と地元民を対象としたバー営業も行う。
さらに、自社所有山林内の整備や、整備の中で生産された木材を使った製炭、今後の活用を 想定した建材となる丸太の確保・生産を実施していく方針である。
資金提供契約締結日
2021年06月30日
事業期間
開始日
2021年06月30日
終了日
2024年02月28日
対象地域
宮城県柴田郡川崎町前川腹帯地区・青根地区
| 事業概要 | 地産地消のエネルギー(薪ボイラーによる熱、太陽電池と小水力発電による電気)を活用して運営する宿泊施設にて、地元で育てた作物を使った蕎麦打ちや餅つきなどの食品加工体験や、真似のできる「やさ しいエコ」な暮らしを提供の中心とした宿泊事業を展開する。夜間は、宿泊客と地元民を対象としたバー営業も行う。 さらに、自社所有山林内の整備や、整備の中で生産された木材を使った製炭、今後の活用を想定した建材となる丸太の確保・生産を実施していく方針である。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2021年06月30日 | |
| 事業期間 | 開始日 2021年06月30日 | 終了日 2024年02月28日 |
| 対象地域 | 宮城県柴田郡川崎町前川腹帯地区・青根地区 | |
直接的対象グループ
a)“やさしいエコ”に取り組んでみたいと感じるようになる来訪者
b)自伐型林業により生産された材を活用する事業者
人数
a)500人
b) 10人
間接的対象グループ
森林に関わることが増えた地域住民
人数
50人
| 直接的対象グループ | a)“やさしいエコ”に取り組んでみたいと感じるようになる来訪者 | |
|---|---|---|
| 人数 | a)500人 | |
| 間接的対象グループ | 森林に関わることが増えた地域住民 | |
| 人数 | 50人 | |
事業の背景・課題
社会課題
【事業実施の背景1:ベーシックインフ ラの確立】
東北地方における一般的なくらしでは、1ヵ月あたりの消費支出のうち約1/3を食料とエネルギーが占めている。また、ライフスタイルという点において、現代の生活では暮らしに必要なものを購入したり、娯楽を楽しんだりするために”働いて”いるが、働くことに時間を追われ、ライフスタイルを見直す人も多い。合同会社 百では、生活に最低限必要な”食”と”エネルギー”を自分たちで調達することにより生活の基盤を確保すること(ベーシックインフラ)、食とエネルギーの調達をするための活動の中で生まれる楽しさを共有し、人が心豊かに暮らすことのできる社会の形成を目指す。
【事業実施の背景2:地域の木材を存分に活用できる地域の再生】
本事業地である川崎町腹帯地区や青根地区は、針葉樹と広葉樹の両方が賦存しており、これまで里山として炭焼きや素材生産など、多様な側面で活用されてきた。一方、地域の人口減少や少子高齢化に伴い、里山を整備する担い手が大幅に不足していること、里山整備が進められないことによるナラ枯れの進行など、里山景観が損なわれてしまう状況となっている。さらに、R1年の台風やR2年の大雨により、住宅地への大きな水害が発生し、その後背山林の水害対策としての機能が求められている。
このような課題を抱えた地域で、バイオマス利用や建材利用・炭焼きなど、地域の木材資源を存分に活用した取組を展開することで、地域の再生を図りたいと考えている。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
特になし
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
国民に広く「食とエネルギーの自給100%」の魅力を発信し、1人でも多くの方に「森とのかかわり」や、ベーシックインフラの考え方を発信していきたい。
| 社会課題 | 【事業実施の背景1:ベーシックインフラの確立】 【事業実施の背景2:地域の木材を存分に活用できる地域の再生】 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 特になし |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 国民に広く「食とエネルギーの自給100%」の魅力を発信し、1人でも多くの方に「森とのかかわり」や、ベーシックインフラの考え方を発信していきたい。 |
中長期アウトカム
【将来像1】
宮城県川崎町において、"百の活動を通して森林の価値が再認識され、町内の山林を活用(炭・薪づくり、森林浴、きのこ原木等)したい人が増えている。その結果、町民の薪ストーブ利用や事業者による薪ボイラの導入などが少しずつ普及しており、町内の木材の需要が高まっている。その需要に対応できるような木材を生産するための自伐型林業者の増加や、新たな木材の価値を生み出すような開発、薪を販売できるような拠点が整備され多くの方が集まる環境が整備されている。また、林業を営む人々が、林業だけではなく、別の仕事を個々に持ちながら、個々の強みを活かせるようなライフスタイルが形成されているのも川崎町ならではのライフスタイルである。さらに、町内の多くの森林で森づくりが展開されており、若い世代からシニアまで、幅広い世代が参加でき日常生活の中の楽しみの1つとなっている。
【将来像2】
百の事業地である腹帯地区や青根地区の国道457号線については、森林整備の結果が実を結び、美しい里山が形成されている。ナラを中心とした広葉樹林が広がるとともに、人の手が加わることで形成される針葉樹と広葉樹の混交林、蔵王山までを見とおせる景色が形作られている。日常的に住民が里山で集まったり、来訪者が山歩きをするようになったり、都市住民や子どもたちが里山のすばらしさを体験するためのアクティビティを行っていたり、里山の利活用は多様になっている。里山と人々の距離は近くなり、生活に必要なものとして位置付けられるようになっている。そして、気候変動結果多発する台風などの自然災害により発生する風倒木の発生や停電などが発生しており、人々の生活に必要なインフラの確保が問題となっていたが、薪ストーブや薪ボイラの導入によるエネルギーの確保、森林整備による風倒木の発生抑制など、森林整備による景観向上と防災レジリエンスに対する意識も高まっている。
短期アウトカム
| 1 | 里山での生活に関心をもつ人が増える | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・継続して百が管理する森林の整備に参加してくれる人の人数 | |
| 初期値/初期状態 | (0人) (10人) | |
| 目標値/目標状態 | (延べ8人) (延べ50人) | |
| 目標達成時期 | 2024年2月29日 | |
| 2 | 自団体および協力者が、作業道づくりを軸とした森づくりの考え方、技術を一緒に学び、技術を蓄積できている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・自伐型林業講師による勉強会 (延べ50人) | |
| 初期値/初期状態 | 0人 | |
| 目標値/目標状態 | 50人 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月29日 | |
| 3 | 百のやど新規顧客獲得のため、「Ecommodation 百のやど」のコンセプト発信強化し、信頼度と認知度が拡大する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ●SNSフォロワー数 | |
| 初期値/初期状態 | 500人 | |
| 目標値/目標状態 | 1,000人 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月29日 | |
| 4 | 百のやど新規顧客獲得のため、「Ecommodation 百のやど」のコンセプト発信強化し、信頼度と認知度が拡大する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ●SNSフォロワー数 | |
| 初期値/初期状態 | 500人 | |
| 目標値/目標状態 | 1,000人 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月29日 | |
| 5 | 株式会社百のコンセプトに共感し、薪や炭などの木材加工商品を購入してくれるお客様が増えている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 薪購入者数(事業者も含む) | |
| 初期値/初期状態 | 0件 | |
| 目標値/目標状態 | 10件 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月29日 | |
| 6 | 株式会社百のコンセプトに共感し、薪や炭などの木材加工商品を購入してくれるお客様が増えている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 薪購入者数(事業者も含む) | |
| 初期値/初期状態 | 0件 | |
| 目標値/目標状態 | 10件 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月29日 | |
| 7 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 8 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 9 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 10 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 11 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 12 | ||
| モニタリング | いいえ | |
アウトプット
| 1 | 持続的な自伐型林業を経営するための知識や技術の取得 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 形成する林道の長さ | |
| 初期値/初期状態 | 0m/ha | |
| 目標値/目標状態 | 300m/ha | |
| 目標達成時期 | 2024年2月29日 | |
| 活動内容 | 外部講師を招き、山林での作業道講習を開催する | |
| 活動時期 | 2022年6・9月、2022年8・11月 | |
| 2 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 先進地を視察する(外部研修含む) | |
| 活動時期 | 2022年7・9・10月 | |
| 3 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 行政、地域住民、自伐型林業関係者との交流 | |
| 活動時期 | 2022年5月~ | |
| 4 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 行政、地域住民、自伐型林業関係者との交流 | |
| 活動時期 | 2022年5月~ | |
| 5 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 外部研修への参加 | |
| 活動時期 | 2021年9月、2022年6月、2023年8・9・10月 | |
| 6 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 外部研修への参加 | |
| 活動時期 | 2021年9月、2022年6月、2023年8・9・10月 | |
| 7 | 百の林業(半林半X)のコンセプトに共感し、多くのつながりが生まれる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 〇アウトプットNo.1に記載する活動への参加者数 | |
| 初期値/初期状態 | 0人/年 | |
| 目標値/目標状態 | 700人/年 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月29日 | |
| 活動内容 | 「百のやど」の建設に係るWS | |
| 活動時期 | 2011年11月 | |
| 8 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 「百のやど」の運営 | |
| 活動時期 | 2022年4月~ | |
| 9 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 薪割体験の実施 | |
| 活動時期 | 2022年4月~ | |
| 10 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 薪割体験の実施 | |
| 活動時期 | 2022年4月~ | |
| 11 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 「百の山」散策会の実施 | |
| 活動時期 | 2022年6月~ | |
| 12 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 「百の山」散策会の実施 | |
| 活動時期 | 2022年6月~ | |
| 13 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 自伐型林業講師による勉強会 | |
| 活動時期 | 2022年6・9月、2022年8月、11月 | |
| 14 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 自伐型林業講師による勉強会 | |
| 活動時期 | 2022年6・9月、2022年8月、11月 | |
| 15 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | きのこの植菌体験の実施 | |
| 活動時期 | 2023年2・11月、2024年2月 | |
| 16 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 炭焼きの実施 | |
| 活動時期 | 2023年9月~ | |
| 17 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 炭焼きの実施 | |
| 活動時期 | 2023年9月~ | |
| 18 | 百のやどのコンセプトに共感し、多くのつながりが生まれる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 〇エコモデーション(百のやど)来訪者数(宿泊者数) | |
| 初期値/初期状態 | 0人/年 | |
| 目標値/目標状態 | 700人/年 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月29日 | |
| 活動内容 | 「Ecommodation 百のやど」の営業 | |
| 活動時期 | 2022年4月~ | |
| 19 | 百のやどのコンセプトに共 感し、多くのつながりが生まれる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 〇エコモデーション(百のやど)来訪者数(宿泊者数) | |
| 初期値/初期状態 | 0人/年 | |
| 目標値/目標状態 | 700人/年 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月29日 | |
| 活動内容 | 「Ecommodation 百のやど」の営業 | |
| 活動時期 | 2022年4月~ | |
| 20 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | SNSによる活動発信、HP更新、クラウドファンディング支援者への発信 | |
| 活動時期 | 2022年4月~ | |
| 21 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 「百のやど」プロモーションイベントの開催 | |
| 活動時期 | 2022年8月~ | |
| 22 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 環境団体などが開催するイベントへの参加 | |
| 活動時期 | 2022年8月~ | |
| 23 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | イベント開催時のメディアへの周知(取り上げてもらう) | |
| 活動時期 | 2021年4月~ | |
| 24 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 「百のやど」の建設に係るWS | |
| 活動時期 | 2011年11月 | |
| 25 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 「百のやど」の建設に係るWS | |
| 活動時期 | 2011年11月 | |
| 26 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 「百のやど」の運営 | |
| 活動時期 | 2022年4月~ | |
| 27 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 「百のやど」の運営 | |
| 活動時期 | 2022年4月~ | |
| 28 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 薪割体験の実施 | |
| 活動時期 | 2022年4月~ | |
| 29 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 薪割体験の実施 | |
| 活動時期 | 2022年4月~ | |
| 30 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 「百の山」散策会の実施 | |
| 活動時期 | 2022年6月~ | |
| 31 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 「百の山」散策会の実施 | |
| 活動時期 | 2022年6月~ | |
| 32 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 自伐型林業講師による勉強会 | |
| 活動時期 | 2022年6・9月、2022年8月、11月 | |
| 33 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 自伐型林業講師による勉強会 | |
| 活動時期 | 2022年6・9月、2022年8月、11月 | |
| 34 | ||
| モニタリン グ | いいえ | |
| 活動内容 | きのこの植菌体験の実施 | |
| 活動時期 | 2023年2・11月、2024年2月 | |
| 35 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | きのこの植菌体験の実施 | |
| 活動時期 | 2023年2・11月、2024年2月 | |
| 36 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 炭焼きの実施 | |
| 活動時期 | 2023年9月~ | |
| 37 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 炭焼きの実施 | |
| 活動時期 | 2023年9月~ | |
| 38 | 木材を活用した商品を開発する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 製品開発数 | |
| 初期値/初期状態 | 0種類 | |
| 目標値/目標状態 | 5種類 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月29日 | |
| 活動内容 | 木材の伐採、搬出、加工 | |
| 活動時期 | 2022年9月~ | |
| 39 | 木材を活用した商品を開発する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 製品開発数 | |
| 初期値/初期状態 | 0種類 | |
| 目標値/目標状態 | 5種類 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月29日 | |
| 活動内容 | 木材の伐採、搬出、加工 | |
| 活動時期 | 2022年9月~ | |
| 40 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 木材加工商品の営業(薪⇒キャンプ場、コンビニ、炭⇒飲食店、ふるさと納税返礼品、木材加工品⇒やど宿泊者) | |
| 活動時期 | 2022年10月~ | |
事業活動
インプット
人材
合同会社 百:3名
川崎町民(若い世代):10名
川崎町の資源をいかす会:5名
東北大学環境サークルTSALL:10名
資機材、その他
合同会社 百:3名
川崎町民(若い世代):10名
川崎町の資源をいかす会:5名
東北大学環境サークルTSALL:10名
| 人材 | 合同会社 百:3名 |
|---|---|
| 資機材、その他 | 合同会社 百:3名 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
●FacebookやInstagram等の自社のSNSページ、百の日々の活動を定期的に更新しているYouTubeチャンネルでの発信を行う。
●自社HPおよび2021年4月に実施するクラウドファンディングにより幅広く活動を周知する。
●様々な森林団体と連携しながら、活動を発信、または森林活動に対する普及啓発のオンラインセミナー等の開催を企画しながら、全国へ情報発信を行う。
連携・対話戦略
●FacebookやInstagram等の自社のSNSページ、百の日々の活動を定期的に更新しているYouTubeチャンネルでの発信を行う。
●自社HPおよび2021年4月に実施す るクラウドファンディングにより幅広く活動を周知する。
●様々な森林団体と連携しながら、活動を発信、または森林活動に対する普及啓発のオンラインセミナー等の開催を企画しながら、全国へ情報発信を行う。
| 広報戦略 | ●FacebookやInstagram等の自社のSNSページ、百の日々の活動を定期的に更新しているYouTubeチャンネルでの発信を行う。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | ●FacebookやInstagram等の自社のSNSページ、百の日々の活動を定期的に更新しているYouTubeチャンネルでの発信を行う。 |
出口戦略・持続可能性について
持続可能性1
「木材を出すこと」を目的とするのではなく、「森林づくり」を主眼とした林業を形成していくために、環境に関心のある人々を取り込めるような仕掛けづくり、収益化構造が必要である。
持続可能性2
「木材を出すこと」を目的とするのではなく、「森林づくり」を主眼とした林業を形成していくために、環境に関心のある人々を取り込めるような仕掛けづくり、収益化構造が必要である。
| 持続可能性1 | 「木材を出すこと」を目的とするのではなく、「森林づくり」を主眼とした林業を形成していくために、環境に関心のある人々を取り込めるような仕掛けづくり、収益化構造が必要である。 |
|---|---|
| 持続可能性2 | 「木材を出すこと」を目的とするのではなく、「森林づくり」を主眼とした林業を形成していくために、環境に関心のある人々を取り込めるような仕掛けづくり、収益化構造が必要である。 |
関連する主な実績

