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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2024/08/27更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2021/07/01終了日 2024/02/29
対象地域庄原市、庄原市周辺地域
事業対象者

ファームナガタ84、奥田工務店、株式会社FOREST WORKER、サロン(予定)

事業対象者人数

10(10名予定)

事業概要

①長期択伐自伐型/価値創造型林業の普及のための施業地の拡大
自社の保有する山林を永続管理することで利益を出し、雇用を維持する。そのモデルを確立することを目指す。
②「+林業」…副業、複業としての林業の確立(兼業型林業)、復業型人材の育成
手始めに、中山間地域で比較的自由度の高い農業者をモデルに兼業型林業に取り掛かる。(農業+林業)
③林業従事者の他業種での人材シェア
提携する異業種先と人事交流・人材シェアを行なっていく。昨今、働き方改革の影響もあり多様な雇用形態、勤務形態が あり、副業も認められつつある。今回、まず農業でのモデル確立を目的とし閑散期を作らない労働サイクルの実現を目指しwinwinの関係構築を図る。
④人材発掘、育成のためのワークショップの開催
林業支援講習等を行うなどで担い手を育成する。
⑤人材シェアモデルの活用のためのオンラインサロンの開設
農業分野にて確立したモデルを異業種でも応用し、多様な業種への複業提案を行なっていく。


以上①~⑤、弊社が主体となり、時には関係先にも動いてもらい事業を展開していく。
本格的に林業へ参入の場合は、国や県の公的資金を活用しながら、森林の集約化を行い、森林経営計画の代行申請を行うなど、担い手が経営しやすい森林経営へつなげる。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

・中国新聞2記事:2021年、2022年
・テレビ出演:2021年
・ラジオ出演4回:2021年1回、2022年2回、2023年1回
・ZIBATSU TV(youtube)にゲスト出演2回:2021年、2022年
・広島県主催の移住セミナーのゲスト出演:2021年
・タウン情報誌掲載:2023年

広報制作物等あり
内容

自伐フォーラムチラシ2022年9月

報告書等なし

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

外部に窓口を設置

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)外部監査
内容

顧問弁護士による会計監査、業務監査等を毎年3月を目処に行っている。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

林業事業体として造林保育に特化し事業を進めている中で、永続的な山の管理の目標として自伐型林業に取り組み始めた。本事業により今まで理想として話をするだけだったものが実際のモデル林として形にすることができた。自伐型林業モデル施業地を作ることがで来たことで市議会議員や行政、林業関係や木工関係、デザイン関係の想定を上回る業種とのつながりができ、また自伐型林業や林業に興味のある一般の方々にもモデルケースとして実際に足を運び体験してもらうことができた。自社の事業でも研修事業に加え、観光や木工製品の製造など半林半XのXの部分に広がりができた。半林半Xを進めていく上でも自伐型林業はとても相性がいいように感じた。
本事業による資金を自伐型林業の施業地に活用できたことで弊社はモデル施業地を作ることができたが、今後庄原周辺や広島県全域に自伐型林業を広めていくには行政の支援が欠かせない。林業自体が助成金を活用して維持する仕組みであるため、その林業の手法の一つとして自伐型林業があることを伝え支援してもらえるようアプローチする。

シンボルマークの活用状況

購入物への貼付け、及び募集ページにて使用