シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他

コロナ渦における健康維持という社会課題解決

団体の社会的役割

団体の目的

■多様な生き方と持続的な森林経営を可能にする自伐型林業を生業とし、人、環境、社会を豊かにすることが目的
【持続可能な新しい社会構築への貢献を目指す】
近年、人々の価値観の多様化により、テレワークやフリーランス、複業・兼業など、組織や場所に捉われない働き方・生き方で多様性やワークライフバランスの実現が優先される社会へと進展している。当団体は、このような時代の変化に対応し、自分のライフスタイルに合わせて、持続可能な森林経営が行える自伐型林業を組み合わせた兼業化を社会全体に波及することで、持続可能な新しい社会の構築の貢献を目指す。


【環境保全への貢献を目指す】
森林は、水源のかん養や土砂災害の防止、林産物の供給、生物多様性の保全といった多様な機能を持っており、社会の持続可能性を高める一端を担っている。また、光合成によって大気中の二酸化炭素を吸収する木々の活動は、地球温暖化対策として重要視されている。環境共生型林業である自伐型林業で森林の持続可能性を適切に守ることで、環境保全への貢献を目指す。


【地域創生への貢献を目指す】
自伐型林業を組み合わせた兼業化、6次産業化、森の多目的活用化で多様な森林経営が展開されることによる、新たな中山間地産業の創出を目指す。また、自伐型林業展開で、中山間地域で持続可能な雇用が創出され、地域への移住・定住が起こることによる、人口減少対策を目指す。さらには、山林を管理することで、人と獣の棲み分けを可能にし、根本的な獣害対策をすることにより、農業生産の基盤を安定させ、農業生産高の向上を目指す。


【アスリート等のキャリア構築における社会課題解決を目指す】
アスリート等が抱える社会課題として、一部のトップアスリートを除き、多くのアスリートが、競技活動と生活のための仕事の両立が難しく収入が安定していない現状がある。また、活動資金をまかなうための短期的な就職では十分なキャリア形成を行うことができず、多くのアスリートは経済的な不安や将来への不安を抱えている。そこで、自己実現を目指すアスリート等に自分のライフスタイルに合わせて施業可能な自伐型林業を複業型ライフスタイルとして波及し、アスリートのキャリア構築における社会課題解決を目指す。アスリート等が個々の活動と活動フィールドである自然を守る活動を並行し、多様な生き方と自己実現を同時に可能とする社会を目指す。

団体の概要・活動・業務

■森林整備事業
自伐型林業施業による持続可能な森林づくり、枯れ木等の特殊伐採
■森林資源活用事業
請負等による薪製造、販売、宅配
■キャリア構築支援事業(多様な生き方を目指すアスリートの方等)
自伐型林業講習開催等
■就業支援事業
各事業の施業、各事業の推進組織加入、地元企業/有志等の参画

団体の目的

■多様な生き方と持続的な森林経営を可能にする自伐型林業を生業とし、人、環境、社会を豊かにすることが目的
【持続可能な新しい社会構築への貢献を目指す】
近年、人々の価値観の多様化により、テレワークやフリーランス、複業・兼業など、組織や場所に捉われない働き方・生き方で多様性やワークライフバランスの実現が優先される社会へと進展している。当団体は、このような時代の変化に対応し、自分のライフスタイルに合わせて、持続可能な森林経営が行える自伐型林業を組み合わせた兼業化を社会全体に波及することで、持続可能な新しい社会の構築の貢献を目指す。


【環境保全への貢献を目指す】
森林は、水源のかん養や土砂災害の防止、林産物の供給、生物多様性の保全といった多様な機能を持っており、社会の持続可能性を高める一端を担っている。また、光合成によって大気中の二酸化炭素を吸収する木々の活動は、地球温暖化対策として重要視されている。環境共生型林業である自伐型林業で森林の持続可能性を適切に守ることで、環境保全への貢献を目指す。


【地域創生への貢献を目指す】
自伐型林業を組み合わせた兼業化、6次産業化、森の多目的活用化で多様な森林経営が展開されることによる、新たな中山間地産業の創出を目指す。また、自伐型林業展開で、中山間地域で持続可能な雇用が創出され、地域への移住・定住が起こることによる、人口減少対策を目指す。さらには、山林を管理することで、人と獣の棲み分けを可能にし、根本的な獣害対策をすることにより、農業生産の基盤を安定させ、農業生産高の向上を目指す。


【アスリート等のキャリア構築における社会課題解決を目指す】
アスリート等が抱える社会課題として、一部のトップアスリートを除き、多くのアスリートが、競技活動と生活のための仕事の両立が難しく収入が安定していない現状がある。また、活動資金をまかなうための短期的な就職では十分なキャリア形成を行うことができず、多くのアスリートは経済的な不安や将来への不安を抱えている。そこで、自己実現を目指すアスリート等に自分のライフスタイルに合わせて施業可能な自伐型林業を複業型ライフスタイルとして波及し、アスリートのキャリア構築における社会課題解決を目指す。アスリート等が個々の活動と活動フィールドである自然を守る活動を並行し、多様な生き方と自己実現を同時に可能とする社会を目指す。

団体の概要・活動・業務

■森林整備事業
自伐型林業施業による持続可能な森林づくり、枯れ木等の特殊伐採
■森林資源活用事業
請負等による薪製造、販売、宅配
■キャリア構築支援事業(多様な生き方を目指すアスリートの方等)
自伐型林業講習開催等
■就業支援事業
各事業の施業、各事業の推進組織加入、地元企業/有志等の参画

概要

事業概要

本事業は、自伐型林業展開により社会的・環境的・経済的に持続可能なSDGs実現モデルとなる森林をつくると同時に、地域の森林を守り育てる担い手を増やし、中山間地域の森林資源・森林空間・人材を有効活用する事業を実施することを目的とする。


■コロナ渦での健康維持という社会課題への取り組みから、新たな中山間地産業を創出し、地域振興に繋げる
本事業でつくる社会的・環境的・経済的に持続可能なSDGs実現モデルとなる森林とは、自伐型林業により森林の持続可能性が適切に守られ、森林の持つ機能を十分に発揮する森であり、社会課題に対応した森林資源や森林空間の利活用で森林の可能性を引き出し、中山間地域の振興に繋げるものである。
今般の新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ステイホームやテレワーク、ソーシャルディスタンスの確保など、今までとは違う生活様式や働き方を強いられたことにより心身ともに不安を抱える人が増え、3密を避けたメンタルヘルスケアや健康維持が必要とされている。そんな中、3密が避けられる森林での癒し効果は注目されており、コロナ渦での健康意識の高まりに対応すべく、森林の持つ機能を十分に発揮する森づくりと同時に森林資源や森林空間を利活用した多目的スペース、ハイキングコースの造成を試みる。森林セラピー、ヨガ、ハイキング等でメンタルヘルスケアや健康維持が行える場をつくり、この社会課題解決に臨む。また、新たな中山間地産業の創出の場となり、山での仕事やコミュニティを生み、地域振興に繋げる。


■地域の森林を守り育てる担い手を増やす
本事業施業で経済的・環境的・社会的に持続可能なSDGs実現モデルとなる森林をつくる過程で、自伐型林業フォーラムと研修を開催し、終了後も定期的なフォローアップで自伐型林業参入希望者を支援する。
研修終了証を取得した方は、本事業で施業する自伐型林業の施業体験に半年間月1回参加していただき、のうち、希望者には月数日、数回程度、少人数で本事業における自伐型林業の見学体験会に参加いただき、一日の仕事の流れや持続可能な森林のつくり方、森林の利活用の一例等を学んでいただく。参加回数の上限はなく、参入に意欲的な方に向けてはより細かいフォローアップを行う。研修だけではわからない実際の自伐林家の山仕事を体験してもらいながら自伐型林業の魅力を伝え、コミュニティを広げ、参入しやすい環境をつくっていき担い手の確保に繋げる。

資金提供契約締結日

2021年06月30日

事業期間

開始日

2021年06月30日

終了日

2024年02月28日

対象地域

長野県

事業概要

本事業は、自伐型林業展開により社会的・環境的・経済的に持続可能なSDGs実現モデルとなる森林をつくると同時に、地域の森林を守り育てる担い手を増やし、中山間地域の森林資源・森林空間・人材を有効活用する事業を実施することを目的とする。


■コロナ渦での健康維持という社会課題への取り組みから、新たな中山間地産業を創出し、地域振興に繋げる
本事業でつくる社会的・環境的・経済的に持続可能なSDGs実現モデルとなる森林とは、自伐型林業により森林の持続可能性が適切に守られ、森林の持つ機能を十分に発揮する森であり、社会課題に対応した森林資源や森林空間の利活用で森林の可能性を引き出し、中山間地域の振興に繋げるものである。
今般の新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ステイホームやテレワーク、ソーシャルディスタンスの確保など、今までとは違う生活様式や働き方を強いられたことにより心身ともに不安を抱える人が増え、3密を避けたメンタルヘルスケアや健康維持が必要とされている。そんな中、3密が避けられる森林での癒し効果は注目されており、コロナ渦での健康意識の高まりに対応すべく、森林の持つ機能を十分に発揮する森づくりと同時に森林資源や森林空間を利活用した多目的スペース、ハイキングコースの造成を試みる。森林セラピー、ヨガ、ハイキング等でメンタルヘルスケアや健康維持が行える場をつくり、この社会課題解決に臨む。また、新たな中山間地産業の創出の場となり、山での仕事やコミュニティを生み、地域振興に繋げる。


■地域の森林を守り育てる担い手を増やす
本事業施業で経済的・環境的・社会的に持続可能なSDGs実現モデルとなる森林をつくる過程で、自伐型林業フォーラムと研修を開催し、終了後も定期的なフォローアップで自伐型林業参入希望者を支援する。
研修終了証を取得した方は、本事業で施業する自伐型林業の施業体験に半年間月1回参加していただき、のうち、希望者には月数日、数回程度、少人数で本事業における自伐型林業の見学体験会に参加いただき、一日の仕事の流れや持続可能な森林のつくり方、森林の利活用の一例等を学んでいただく。参加回数の上限はなく、参入に意欲的な方に向けてはより細かいフォローアップを行う。研修だけではわからない実際の自伐林家の山仕事を体験してもらいながら自伐型林業の魅力を伝え、コミュニティを広げ、参入しやすい環境をつくっていき担い手の確保に繋げる。

資金提供契約締結日2021年06月30日
事業期間開始日 2021年06月30日終了日 2024年02月28日
対象地域長野県

直接的対象グループ

当事者、事業主体関係者(施業山林所有者、講師)自伐型林業参入希望者(研修・セミナー参加者)

人数

30名

間接的対象グループ

自伐型林業参入希望者・森林所有者・林業関係者 
(里山相談会、ホームページや各SNSでの問合せや相談対応)

人数

100名

直接的対象グループ

当事者、事業主体関係者(施業山林所有者、講師)自伐型林業参入希望者(研修・セミナー参加者)

人数

30名

間接的対象グループ

自伐型林業参入希望者・森林所有者・林業関係者 
(里山相談会、ホームページや各SNSでの問合せや相談対応)

人数

100名

事業の背景・課題

社会課題

本事業施業により、下記の社会課題解決への貢献を目指す。
・広がる働き方の多様化に対応したワークライフバランスの実現という経済社会の活力向上のために取り組むべき社会課題解決(内閣府推進)
・地球温暖化防止や森林の持続可能性維持という地球環境における社会課題解決
・地方の人口減少や少子高齢化、雇用問題、獣害問題など地方が抱える社会課題解決
・コロナ渦における健康維持やメンタルヘルスの向上という現代社会が抱える社会課題解決
・アスリートの雇用の不安定さや、キャリア構築における社会課題解決

課題に対する行政等による既存の取組み状況

長野県では林業技術者を養成する林業技術者養成講習を開催しており、伐木造材課程・同補講・林業架線課程を学んでいる。
また、「地域林業のリーダー」を育成する林業士入門講座も開催。活動が盛んな地域の訪問、先輩林業士等の活躍を見聞きし、地域振興のあり方を考え、リーダーとしての心構えを学んでいる。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

■自伐型林業に対する地域や行政からの理解を得ることに繋がる
従来の林業は戦後復興という歴史的背景から大規模化され、現在まで、山林所有者と施行を分離し、森林組合や伐採業者などに施行を委託する施行委託型林業が続いているため、自伐型林業に対する山林所有者や行政からの理解は乏しく、施業に繋がらないのが現状である。そのため、自伐型林業のすそ野を広げるためには、より地域と行政へ理解を求める必要がある。
「地域の森林を守り育てる生業創出支援事業」は、民間公益活動促進のために休眠預金を活用するため、公益性のある事業であると多くの方が認識できる。そのため、本事業を地域で実施することで、地域や行政からの理解を得ることに繋がり、自伐型林業のすそ野を広げられると考える。

社会課題

本事業施業により、下記の社会課題解決への貢献を目指す。
・広がる働き方の多様化に対応したワークライフバランスの実現という経済社会の活力向上のために取り組むべき社会課題解決(内閣府推進)
・地球温暖化防止や森林の持続可能性維持という地球環境における社会課題解決
・地方の人口減少や少子高齢化、雇用問題、獣害問題など地方が抱える社会課題解決
・コロナ渦における健康維持やメンタルヘルスの向上という現代社会が抱える社会課題解決
・アスリートの雇用の不安定さや、キャリア構築における社会課題解決

課題に対する行政等による既存の取組み状況

長野県では林業技術者を養成する林業技術者養成講習を開催しており、伐木造材課程・同補講・林業架線課程を学んでいる。
また、「地域林業のリーダー」を育成する林業士入門講座も開催。活動が盛んな地域の訪問、先輩林業士等の活躍を見聞きし、地域振興のあり方を考え、リーダーとしての心構えを学んでいる。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

■自伐型林業に対する地域や行政からの理解を得ることに繋がる
従来の林業は戦後復興という歴史的背景から大規模化され、現在まで、山林所有者と施行を分離し、森林組合や伐採業者などに施行を委託する施行委託型林業が続いているため、自伐型林業に対する山林所有者や行政からの理解は乏しく、施業に繋がらないのが現状である。そのため、自伐型林業のすそ野を広げるためには、より地域と行政へ理解を求める必要がある。
「地域の森林を守り育てる生業創出支援事業」は、民間公益活動促進のために休眠預金を活用するため、公益性のある事業であると多くの方が認識できる。そのため、本事業を地域で実施することで、地域や行政からの理解を得ることに繋がり、自伐型林業のすそ野を広げられると考える。

中長期アウトカム

・経済的・環境的・社会的に持続可能で、森林の耐災害性を高める自伐型林業が、全国の中山間地域における複業として定着する。
・全国の中山間地域において、自伐型林業を組み合わせた持続可能な半林半Xの複業型ライフスタイルが定着したのち、移住者・定住者や新たに生まれる子供が増え、人々が住み続けられる自立的かつ持続的な地域が再構築される。
・長野県東信地域において、林業振興を通じて、環境保全、防災、獣害対策、農業、観光、教育、福祉など地域政策に貢献することで、地域、自治体、企業から地域の森林を守り育てる林業の基盤整備の協力が得られるようになり、新たな担い手が林業を複業として生業構築できる環境が整う。
・当団体が経済的・環境的・社会的に持続可能な自伐型林業を組み合わせた多様な生き方を横展開するアイコンとなり、地域、社会全体にとって影響力のある発信をする団体となる。
・自伐型林業研修を行う基盤が整備され、当団体が継続的に技術研修・環境保全の指導をすることが可能になり、次の世代を育てる役割を担う団体となる。
・自由なライフスタイルの形成と持続的なキャリア形成を可能にする自伐型林業が、アスリートやアーティストなど自己実現を目指す方の新たな複業型ライフスタイルとして波及し、多様な生き方が実現される。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

メンバー全員が地域の森林を守り育てる林業の技術を習得し、適切な森林管理が可能になること。
森林施業による収益計画と事業計画の策定。
山主さんから管理を任される山林の数と面積。

初期値/初期状態

現在、管理を任されている山林は1箇所1ha。自己所有の山林が1ha。

目標値/目標状態

メンバーの年間の林業収入が100万円以上確保出来るほどの、長伐期多間伐施業を行える山林を任される状態。
管理を任される山林が10haとなる状態。

目標達成時期

事業終了時

モニタリング

いいえ

指標

環境的・経済的・社会的に持続可能なSDGs実現モデル森林とは、森林の持続可能性が適切に守られ、森林の持つ機能を十分に発揮する森であり、社会課題に対応した森林資源や空間の利活用で森林の可能性を引き出し、中山間地域の振興に繋げるもの。
当団体が視察案内を希望する方の窓口となること。

初期値/初期状態

現在、長野県東信地域ではSDGs実現モデル林として視察案内等をしている山林はない。
現在、視察案内の窓口となるウェブぺージや仕組みがないため、視察案内はできない。

目標値/目標状態

当団体が整備したSDGs実現モデル森林の視察案内を希望する方の窓口となるため、ウェブページが作成されること。
長野県や地域の自治体と連携し、視察案内を希望する方と当団体の窓口を繋げてもらう仕組みができること。

目標達成時期

事業終了時

モニタリング

いいえ

指標

フォーラム・研修の開催と終了後の継続的なフォローアップで自伐型林業参入希望者を支援すること。
当団体が本格的に自伐型林業の施業を開始し、メンバー全員が伐倒・造材・搬出・作業道づくり等持続的な森林経営手法を習得すること。
当団体のメンバーとなる方が生まれることとその人数。
当団体以外に自伐型林業に取り組む新しい団体ができることとその数。または既存の団体が取り組み始めることとその数。

初期値/初期状態

現在、長野県東信地域では、自伐型林業を組み合わせた持続可能な新しい生業モデルはない。

目標値/目標状態

研修に参加した半数以上の方が自伐型林業の技術を習得し、生業とする状態。
当団体メンバー全員が自伐型林業を生業とし、それぞれのメンバーが持続可能な新しい生業モデルとなる状態。

目標達成時期

事業終了時

モニタリング

いいえ

指標

森林資源の利活用:材の種類別(針葉樹・広葉樹・ABC材)の販路を確保することとその数。
森林空間の利活用:多目的スペース、ハイキングコースが完成されること。

初期値/初期状態

森林資源の利活用:広葉樹は薪に加工し、別荘管理会社へ販売している。
森林空間の利活用:本事業を通じて計画中。

目標値/目標状態

材の種類別の販路が確保され森林資源が高付加価値化できている状態。
森林資源の販路が10箇所確保されている状態。
森林空間の利活用として、完成された多目的スペース、ハイキングコースをにおいて、森林セラピー、ヨガ、森林体験等、人々の心と体を健康にする体験ができる場所として有効活用し、地域の人や地域内他産業と連携し、新たな中山間地産業を創出している状態。

目標達成時期

事業終了時

モニタリング

いいえ

指標

本事業の開催を通じて、SDGsへの貢献、環境保全への貢献、地域創生への貢献に対する当団体の活動と熱意を自治体各担当者へ伝え続けることが理解に繋がる。
自治体から地域の放置森林の情報が得られること。

初期値/初期状態

現在、長野県の林務部の方と佐久市の林務課の方は面識あり。
その他の部署の方は面識なし。

目標値/目標状態

自治体が当団体の活動について理解し、協力態勢が拡がることで、山林所有者と繋がりやすくなる状態。
地域の放置森林の山林所有者の情報を自治体が協力して集約してくれる状態。

目標達成時期

事業終了時

モニタリング

いいえ

指標

本事業で開催する自伐型林業フォーラムで同時に里山相談会を同時開催し、森林管理でお困りの森林所有者の方や地域の方への参加を促し、意見交換し、それぞれが抱える課題と向き合いながら、関係性を築きネットワークを構築する。また、ホームページやSNSを通じて問合せ対応をし、ネットワークを構築していく。
3年間の事業を通して実際に出会う、森林所有者、林業関係者の方のおおよその人数。

初期値/初期状態

現在、私有林の整備をさせていただく方との関係を構築している。
現在ネットワークを構築しているおおよその人数は、
森林所有者:1
林業関係者:10

目標値/目標状態

森林所有者:里山相談会の参加者数、ホームページやSNSでの問い合わせ対応人数を合計して、50名程度との新たなネットワークが構築された状態。
林業関係者:事業を通して、50名程度との新たなネットワークが構築された状態。

目標達成時期

事業終了時

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

1

長野県東信地域において、当団体が継続して山林の長伐期多間伐施業を任される。収入を得る仕組みが構築される。

モニタリングいいえ
指標

メンバー全員が地域の森林を守り育てる林業の技術を習得し、適切な森林管理が可能になること。
森林施業による収益計画と事業計画の策定。
山主さんから管理を任される山林の数と面積。

初期値/初期状態

現在、管理を任されている山林は1箇所1ha。自己所有の山林が1ha。

目標値/目標状態

メンバーの年間の林業収入が100万円以上確保出来るほどの、長伐期多間伐施業を行える山林を任される状態。
管理を任される山林が10haとなる状態。

目標達成時期

事業終了時

2

長野県東信地域において、当団体が管理する山林が環境的、経済的、社会的に持続可能で、災害にも強い林業施業手法によるSDGs実現モデル森林として整備され、視察案内等が可能になる。

モニタリングいいえ
指標

環境的・経済的・社会的に持続可能なSDGs実現モデル森林とは、森林の持続可能性が適切に守られ、森林の持つ機能を十分に発揮する森であり、社会課題に対応した森林資源や空間の利活用で森林の可能性を引き出し、中山間地域の振興に繋げるもの。
当団体が視察案内を希望する方の窓口となること。

初期値/初期状態

現在、長野県東信地域ではSDGs実現モデル林として視察案内等をしている山林はない。
現在、視察案内の窓口となるウェブぺージや仕組みがないため、視察案内はできない。

目標値/目標状態

当団体が整備したSDGs実現モデル森林の視察案内を希望する方の窓口となるため、ウェブページが作成されること。
長野県や地域の自治体と連携し、視察案内を希望する方と当団体の窓口を繋げてもらう仕組みができること。

目標達成時期

事業終了時

3

本事業で開催する自伐型林業フォーラム・研修に参加した方の中から、自伐型林業を生業とする方が生まれ、長野県東信地域の中山間地域で持続可能な半林半Xの新しい生業モデルが増えている。

モニタリングいいえ
指標

フォーラム・研修の開催と終了後の継続的なフォローアップで自伐型林業参入希望者を支援すること。
当団体が本格的に自伐型林業の施業を開始し、メンバー全員が伐倒・造材・搬出・作業道づくり等持続的な森林経営手法を習得すること。
当団体のメンバーとなる方が生まれることとその人数。
当団体以外に自伐型林業に取り組む新しい団体ができることとその数。または既存の団体が取り組み始めることとその数。

初期値/初期状態

現在、長野県東信地域では、自伐型林業を組み合わせた持続可能な新しい生業モデルはない。

目標値/目標状態

研修に参加した半数以上の方が自伐型林業の技術を習得し、生業とする状態。
当団体メンバー全員が自伐型林業を生業とし、それぞれのメンバーが持続可能な新しい生業モデルとなる状態。

目標達成時期

事業終了時

4

自伐型林業施業による森林資源・森林空間の利活用で、コロナ渦での健康維持という観点から社会課題解決に取り組み、森林資源・森林空間・人材が有効活用され、収入を得る仕組みが構築される。

モニタリングいいえ
指標

森林資源の利活用:材の種類別(針葉樹・広葉樹・ABC材)の販路を確保することとその数。
森林空間の利活用:多目的スペース、ハイキングコースが完成されること。

初期値/初期状態

森林資源の利活用:広葉樹は薪に加工し、別荘管理会社へ販売している。
森林空間の利活用:本事業を通じて計画中。

目標値/目標状態

材の種類別の販路が確保され森林資源が高付加価値化できている状態。
森林資源の販路が10箇所確保されている状態。
森林空間の利活用として、完成された多目的スペース、ハイキングコースをにおいて、森林セラピー、ヨガ、森林体験等、人々の心と体を健康にする体験ができる場所として有効活用し、地域の人や地域内他産業と連携し、新たな中山間地産業を創出している状態。

目標達成時期

事業終了時

5

自治体の担当者から当団体が必要なアドバイスを受けられる関係が構築される。

モニタリングいいえ
指標

本事業の開催を通じて、SDGsへの貢献、環境保全への貢献、地域創生への貢献に対する当団体の活動と熱意を自治体各担当者へ伝え続けることが理解に繋がる。
自治体から地域の放置森林の情報が得られること。

初期値/初期状態

現在、長野県の林務部の方と佐久市の林務課の方は面識あり。
その他の部署の方は面識なし。

目標値/目標状態

自治体が当団体の活動について理解し、協力態勢が拡がることで、山林所有者と繋がりやすくなる状態。
地域の放置森林の山林所有者の情報を自治体が協力して集約してくれる状態。

目標達成時期

事業終了時

6

森林所有者や林業関係者、地域の方々との新たなネットワークが構築される。

モニタリングいいえ
指標

本事業で開催する自伐型林業フォーラムで同時に里山相談会を同時開催し、森林管理でお困りの森林所有者の方や地域の方への参加を促し、意見交換し、それぞれが抱える課題と向き合いながら、関係性を築きネットワークを構築する。また、ホームページやSNSを通じて問合せ対応をし、ネットワークを構築していく。
3年間の事業を通して実際に出会う、森林所有者、林業関係者の方のおおよその人数。

初期値/初期状態

現在、私有林の整備をさせていただく方との関係を構築している。
現在ネットワークを構築しているおおよその人数は、
森林所有者:1
林業関係者:10

目標値/目標状態

森林所有者:里山相談会の参加者数、ホームページやSNSでの問い合わせ対応人数を合計して、50名程度との新たなネットワークが構築された状態。
林業関係者:事業を通して、50名程度との新たなネットワークが構築された状態。

目標達成時期

事業終了時

7
モニタリングいいえ
8
モニタリングいいえ
9
モニタリングいいえ

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

壊れない作業道の設計方法の習得とバックホーの技術向上と作業道の距離数。

初期値/初期状態

確保済みの森林は作業道は建設されていない状態で、過去に土砂崩れ等が発生しており、壊れない作業道建設の必要性がある。
メンバー4名が小型車両系建設機械の資格取得済み。

目標値/目標状態

壊れない作業道の設計方法の習得とバックホーの技術が向上し、2haの山林に壊れない作業道約1kmが建設され、持続的に自伐型林業施業が可能になる状態。

目標達成時期

事業2年目終了時

活動内容

自伐型林業講師の方に、壊れない作業道の設計方法や山の見方、林業指導を依頼し、定期的にOJTを実施し、自伐型林業の経験値と技術を身につけ、山林管理の実績をつくる。施業した山林を地域の方に実際に見てもらい、信頼を得ることで、次の山林管理に繋げていく。

活動時期

全事業期間で定期的に行う

モニタリング

いいえ

指標

林業に必要な資格取得と知識講習の開催、人件費など、1回の講習に必要な資金は100~200万。
確保した補助金・助成金等の資金の金額。

初期値/初期状態

現在、担い手育成のための資金はなし。

目標値/目標状態

担い手育成継続実施のため年間100~200万の補助金・助成金活用による資金を確保できる状態。

目標達成時期

事業終了次年度

活動内容

事業を通じて、当団体の自伐型林業研修を行う基盤を整備し、担い手育成に係る予算計画策定と資金確保方法の検討を行い、資金確保に向けた関係各所への交渉や申請を実施。また、担い手育成を実施をする団体として社会的に認められるようになるために、3年間の林業担い手育成において実績を出す。

活動時期

事業終了次年度

モニタリング

いいえ

指標

スポーツ系メディア、林業系メディア、アウトドア系メディア、カルチャー系メディアなど、ファッション系メディア等、幅広いジャンルでメディア関連企業とネットワークを構築。から掲載させる回数。

初期値/初期状態

現在、アスリートとして多方面でメディア掲載があり、8社のメディア関連企業とのネットワークを構築している。団体としての掲載は1回。

目標値/目標状態

3年間で20社程のメディアで発信、掲載され、20社程の幅広いジャンルのメディア関連企業とネットワークを構築している状態。

目標達成時期

事業終了時

活動内容

事業が開始されたら、既にネットワークを構築しているメディア関連企業には、連携態勢がとれるようアプローチを行う。また、まだネットワークを構築していないメディア関連企業へ対しても、新たに積極的なアプローチを行う。

活動時期

事業開始1年目

モニタリング

いいえ

指標

以下の道具を確保する。
林業施業に必要な機材:バックホー1、林内作業車1、運搬用トラック(必要に応じてリース)
研修に必要な安全用具:林業用ヘルメット10、チェンソーパンツ10
林業施業に必要な機材と研修に必要な安全用具が確保されることと、事業が開始されること。

初期値/初期状態

現在、確保済みの道具は以下の通り。
林業施業に必要な機材:軽トラック1、チェーンソー4、刈払機3。
確保済みの安全用具:林業用ヘルメット3、チェーンソーパンツ3。

目標値/目標状態

軽トラック1、チェーンソー4、刈払機3、バックホー1、林内作業車1、林業用ヘルメット13、チェーンソーパンツ13。
林業施業に必要な機材と研修に必要な安全用具がすべて確保され、施業が予定通り開始されること。

目標達成時期

事業1年目

活動内容

本事業が開始されたら、中古のバックホー、林内作業車を購入。運搬用トラックは事業初年度、二年目は必要に応じてリースし、事業三年目に自己資金にて購入予定。研修に必要な安全用具は研修までに確保し、事業を開始する。

活動時期

事業開始時

モニタリング

いいえ

指標

環境に配慮した商品を取り扱うメーカーや環境保全に取り組む企業等からのスポンサード。
団体としてスポンサードされるメーカーや企業の数と広告作成等の回数。

初期値/初期状態

現在、メンバー個人がスポンサードされている企業、メーカー等は計4社。
団体としてスポンサードされている企業、メーカー等はなし。

目標値/目標状態

環境に配慮した商品を取り扱うメーカーや環境保全に取り組む企業等からの、物品提供に加え、スポンサー企業からの広告費等の資金が確保される状態。

目標達成時期

事業終了時

活動内容

本事業が施業開始されたら、団体としてスポンサードしてもらえるよう新たなアプローチを開始する。既に個人でスポンサードされているメーカー、企業に対しては、事業と絡めた広告を打ち出せるよう提案する。

活動時期

事業開始2年目

モニタリング

いいえ

指標

森林空間を利用した森林体験事業を行い、収益に繋げる。
半Xの複業実施による収益計画、事業計画の策定。

初期値/初期状態

現在、特殊伐採等の造園事業を別荘管理会社から請け負い、半Xの収益を得ている。

目標値/目標状態

団体メンバーの特性や強み、活動内容を生かした事業を行い、年間1000万円程度の収益を確保し、事業資金となり循環する状態。

目標達成時期

事業終了時

活動内容

・特殊伐採等の造園事業の請け負い元を増やすために営業活動等によるアプローチを行う。
・自伐型林業で適度に間伐された森林空間を、自然療法のアーユルヴェーダのリトリートセンターのように利活用し、人の心と体を健康にする事業を行う。

活動時期

事業と並行して行う

モニタリング

いいえ

指標

影響力のあるアスリート等:アスリート等のSNSフォロワー数1万人以上のアスリート等、アスリート等のスポンサー数。

初期値/初期状態

現在の団体メンバー:6名
団体メンバーのSNS総フォロワー数:4000

目標値/目標状態

共に活動する団体メンバー:20名程度
団体メンバーのSNSフォロワー数:全メンバー3000
団体メンバーのスポンサー数:
全体で10

目標達成時期

事業終了時

活動内容

自伐型林業を組み合わせた複業型ライフスタイルでアスリートの活動と並行してキャリア形成を可能にする当団体の活動に、多方面で活躍するアスリートを巻き込むために、事業と並行してアプローチを行い、ネットワークを拡大していく。
また、当団体メンバーの影響力を強化するために、アスリートとしての活動と本事業での活動を精力的にメディアやSNS等で発信する。
さらには、当団体の活動拠点である長野県東信地域で既に面識のあるアーボリストや林業家として活動する方と連携態勢をとれるよう、アプローチしていく。
自治体、地域の企業、地域の人々に、アプローチしていく。
多くの方に活動を知ってもらい、人脈が広がることで、共感してくれる方を増やすことができれば、影響力が増す新たなチャンスに繋がり、活動の幅を広げることに繋がる。

活動時期

事業と並行して行う

1

アウトプットNo.1:現在確保済みの2haの山林に壊れない作業道が建設される。

モニタリングいいえ
指標

壊れない作業道の設計方法の習得とバックホーの技術向上と作業道の距離数。

初期値/初期状態

確保済みの森林は作業道は建設されていない状態で、過去に土砂崩れ等が発生しており、壊れない作業道建設の必要性がある。
メンバー4名が小型車両系建設機械の資格取得済み。

目標値/目標状態

壊れない作業道の設計方法の習得とバックホーの技術が向上し、2haの山林に壊れない作業道約1kmが建設され、持続的に自伐型林業施業が可能になる状態。

目標達成時期

事業2年目終了時

活動内容

自伐型林業講師の方に、壊れない作業道の設計方法や山の見方、林業指導を依頼し、定期的にOJTを実施し、自伐型林業の経験値と技術を身につけ、山林管理の実績をつくる。施業した山林を地域の方に実際に見てもらい、信頼を得ることで、次の山林管理に繋げていく。

活動時期

全事業期間で定期的に行う

2

アウトプットNo.2:担い手育成継続実施のための補助金・助成金活用による資金が確保される。

モニタリングいいえ
指標

林業に必要な資格取得と知識講習の開催、人件費など、1回の講習に必要な資金は100~200万。
確保した補助金・助成金等の資金の金額。

初期値/初期状態

現在、担い手育成のための資金はなし。

目標値/目標状態

担い手育成継続実施のため年間100~200万の補助金・助成金活用による資金を確保できる状態。

目標達成時期

事業終了次年度

活動内容

事業を通じて、当団体の自伐型林業研修を行う基盤を整備し、担い手育成に係る予算計画策定と資金確保方法の検討を行い、資金確保に向けた関係各所への交渉や申請を実施。また、担い手育成を実施をする団体として社会的に認められるようになるために、3年間の林業担い手育成において実績を出す。

活動時期

事業終了次年度

3

アウトプットNo.3:当団体の活動が複数のメディアで発信、掲載され、メディア関連企業と新しいネットワークが構築される。

モニタリングいいえ
指標

スポーツ系メディア、林業系メディア、アウトドア系メディア、カルチャー系メディアなど、ファッション系メディア等、幅広いジャンルでメディア関連企業とネットワークを構築。から掲載させる回数。

初期値/初期状態

現在、アスリートとして多方面でメディア掲載があり、8社のメディア関連企業とのネットワークを構築している。団体としての掲載は1回。

目標値/目標状態

3年間で20社程のメディアで発信、掲載され、20社程の幅広いジャンルのメディア関連企業とネットワークを構築している状態。

目標達成時期

事業終了時

活動内容

事業が開始されたら、既にネットワークを構築しているメディア関連企業には、連携態勢がとれるようアプローチを行う。また、まだネットワークを構築していないメディア関連企業へ対しても、新たに積極的なアプローチを行う。

活動時期

事業開始1年目

4

アウトプットNo.4:林業施業に必要な機材と研修に必要な安全用具が確保され、事業施業が開始される。

モニタリングいいえ
指標

以下の道具を確保する。
林業施業に必要な機材:バックホー1、林内作業車1、運搬用トラック(必要に応じてリース)
研修に必要な安全用具:林業用ヘルメット10、チェンソーパンツ10
林業施業に必要な機材と研修に必要な安全用具が確保されることと、事業が開始されること。

初期値/初期状態

現在、確保済みの道具は以下の通り。
林業施業に必要な機材:軽トラック1、チェーンソー4、刈払機3。
確保済みの安全用具:林業用ヘルメット3、チェーンソーパンツ3。

目標値/目標状態

軽トラック1、チェーンソー4、刈払機3、バックホー1、林内作業車1、林業用ヘルメット13、チェーンソーパンツ13。
林業施業に必要な機材と研修に必要な安全用具がすべて確保され、施業が予定通り開始されること。

目標達成時期

事業1年目

活動内容

本事業が開始されたら、中古のバックホー、林内作業車を購入。運搬用トラックは事業初年度、二年目は必要に応じてリースし、事業三年目に自己資金にて購入予定。研修に必要な安全用具は研修までに確保し、事業を開始する。

活動時期

事業開始時

5

アウトプットNo.5:当団体が企業、メーカー等からスポンサードされ、広告費等の資金が確保される。

モニタリングいいえ
指標

環境に配慮した商品を取り扱うメーカーや環境保全に取り組む企業等からのスポンサード。
団体としてスポンサードされるメーカーや企業の数と広告作成等の回数。

初期値/初期状態

現在、メンバー個人がスポンサードされている企業、メーカー等は計4社。
団体としてスポンサードされている企業、メーカー等はなし。

目標値/目標状態

環境に配慮した商品を取り扱うメーカーや環境保全に取り組む企業等からの、物品提供に加え、スポンサー企業からの広告費等の資金が確保される状態。

目標達成時期

事業終了時

活動内容

本事業が施業開始されたら、団体としてスポンサードしてもらえるよう新たなアプローチを開始する。既に個人でスポンサードされているメーカー、企業に対しては、事業と絡めた広告を打ち出せるよう提案する。

活動時期

事業開始2年目

6

アウトプットNo.6:事業と並行して、半林半Xの「半X」の収益を、当団体メンバー(アスリートやアーティスト等)の特性や強み、活動内容を生かした事業で確保し、事業資金が確保できる組織基盤が構築されている。

モニタリングいいえ
指標

森林空間を利用した森林体験事業を行い、収益に繋げる。
半Xの複業実施による収益計画、事業計画の策定。

初期値/初期状態

現在、特殊伐採等の造園事業を別荘管理会社から請け負い、半Xの収益を得ている。

目標値/目標状態

団体メンバーの特性や強み、活動内容を生かした事業を行い、年間1000万円程度の収益を確保し、事業資金となり循環する状態。

目標達成時期

事業終了時

活動内容

・特殊伐採等の造園事業の請け負い元を増やすために営業活動等によるアプローチを行う。
・自伐型林業で適度に間伐された森林空間を、自然療法のアーユルヴェーダのリトリートセンターのように利活用し、人の心と体を健康にする事業を行う。

活動時期

事業と並行して行う

7

アウトプットNo.7:アスリートとの新たなネットワークを形成し、影響力のあるアスリート等も巻き込み、現メンバーの影響力も増している。
地域や企業との新たなネットワークが形成されることにより、メンバーの影響力が増し、活動の幅が広がる。

モニタリングいいえ
指標

影響力のあるアスリート等:アスリート等のSNSフォロワー数1万人以上のアスリート等、アスリート等のスポンサー数。

初期値/初期状態

現在の団体メンバー:6名
団体メンバーのSNS総フォロワー数:4000

目標値/目標状態

共に活動する団体メンバー:20名程度
団体メンバーのSNSフォロワー数:全メンバー3000
団体メンバーのスポンサー数:
全体で10

目標達成時期

事業終了時

活動内容

自伐型林業を組み合わせた複業型ライフスタイルでアスリートの活動と並行してキャリア形成を可能にする当団体の活動に、多方面で活躍するアスリートを巻き込むために、事業と並行してアプローチを行い、ネットワークを拡大していく。
また、当団体メンバーの影響力を強化するために、アスリートとしての活動と本事業での活動を精力的にメディアやSNS等で発信する。
さらには、当団体の活動拠点である長野県東信地域で既に面識のあるアーボリストや林業家として活動する方と連携態勢をとれるよう、アプローチしていく。
自治体、地域の企業、地域の人々に、アプローチしていく。
多くの方に活動を知ってもらい、人脈が広がることで、共感してくれる方を増やすことができれば、影響力が増す新たなチャンスに繋がり、活動の幅を広げることに繋がる。

活動時期

事業と並行して行う

事業活動

インプット

人材

内部:合計6人(担当者2人、チェーンソー資格保有者:4名、刈払機資格保有者:4名、小型車両系建設機械資格保有者:3名) 外部:合計3人(山林保有者1人、機材置き場土地所有者1人)

資機材、その他

軽トラック1、チェーンソー4、刈払機3、バックホー1、林内作業車1、林業用ヘルメット13、チェーンソーパンツ13。
運搬用トラックは事業初年度、二年目は必要に応じてリースにて確保。事業三年目に自己資金にて購入予定。
バックホー購入の理由:本事業は事業期間後の研修期間としての自立を目標としており、林業者育成に資する機材を導入し継続できるようにする必要があるため。

人材

内部:合計6人(担当者2人、チェーンソー資格保有者:4名、刈払機資格保有者:4名、小型車両系建設機械資格保有者:3名) 外部:合計3人(山林保有者1人、機材置き場土地所有者1人)

資機材、その他

軽トラック1、チェーンソー4、刈払機3、バックホー1、林内作業車1、林業用ヘルメット13、チェーンソーパンツ13。
運搬用トラックは事業初年度、二年目は必要に応じてリースにて確保。事業三年目に自己資金にて購入予定。
バックホー購入の理由:本事業は事業期間後の研修期間としての自立を目標としており、林業者育成に資する機材を導入し継続できるようにする必要があるため。

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

各メンバーの活動とスポンサーメーカー、事業を絡めたメディアへのアプローチを行う。
現在アプローチ可能なメディアは8社程。
また、現在、映像クリエーターの方に、当団体の活動をわかりやすく紹介するためのドキュメントムービーの作成を依頼中。

連携・対話戦略

当団体の活動において賛同を得ている人や企業等には、本事業の開始と同時に、連携のお願いをアプローチ済みでスムーズに連携態勢がとれるよう話を進めている。
今後も当団体の活動に賛同が得られる人や企業とのネットワークの構築をしていく。

広報戦略

各メンバーの活動とスポンサーメーカー、事業を絡めたメディアへのアプローチを行う。
現在アプローチ可能なメディアは8社程。
また、現在、映像クリエーターの方に、当団体の活動をわかりやすく紹介するためのドキュメントムービーの作成を依頼中。

連携・対話戦略

当団体の活動において賛同を得ている人や企業等には、本事業の開始と同時に、連携のお願いをアプローチ済みでスムーズに連携態勢がとれるよう話を進めている。
今後も当団体の活動に賛同が得られる人や企業とのネットワークの構築をしていく。

関連する主な実績