事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
その他
コロナ渦における健康維持という社会課題解決
団体の社会的役割
団体の目的
■多様な生き方と持続的な森林経営を可能にする自伐型林業を生業とし、人、環境、社会を豊かにすることが目的
【持続可能な新しい社会構築への貢献を目指す】
近年、人々の価値観の多様化により、テレワークやフリーランス、複業・兼業など、組織や場所に捉われない働き方・生き方で多様性やワークライフバランスの実現が優先される社会へと進展している。当団体は、このような時代の変化に対応し、自分のライフスタイルに合わせて、持続可能な森林経営が行える自伐型林業を組み合わせた兼業化を社会全体に波及することで、持続可能な新しい社会の構築の貢献を目指す。
【環境保全への貢献を目指す】
森林は、水源のかん養や土砂災害の防止、林産物の供給、生物多様性の保全といった多様な機能を持っており、社会の持続可能性を高める一端を担っている。また、光合成によって大気中の二酸化炭素を吸収する木々の活動は、地球温暖化対策として重要視されている。環境共生型林業である自伐型林業で森林の持続可能性を適切に守ることで、環境保全への貢献を目指す。
【地域創生への貢献を目指す】
自伐型林業を組み合わせた兼業化、6次産業化、森の多目的活用化で多様な森林経営が展開されることによる、新たな中山間地産業の創出を目指す。また、自伐型林業展開で、中山間地域で持続可能な雇用が創出され、地域への移住・定住が起こることによる、人口減少対策を目指す。さらには、山林を管理することで、人と獣の棲み分けを可能にし、根本的な獣害対策をすることにより、農業生産の基盤を安定させ、農業生産高の向上を目指す。
【アスリート等のキャリア構築における社会課題解決を目指す】
アスリート等が抱える社会課題として、一部のトップアスリートを除き、多くのアスリートが、競技活動と生活のための仕事の両立が難しく収入が安定していない現状がある。また、活動資金をまかなうための短期的な就職では十分なキャリア形成を行うことができず、多くのアスリートは経済的な不安や将来への不安を抱えている。そこで、自己実現を目指すアスリート等に自分のライフスタイルに合わせて施業可能な自伐型林業を複業型ライフスタイルとして波及し、アスリートのキャリア構築における社会課題解決を目指す。アスリート等が個々の活動と活動フィールドである自然を守る活動を並行し、多様な生き方と自己実現を同時に可能とする社会を目指す。
団体の概要・活動・業務
■森林整備事業
自伐型林業施業による持続可能な森林づくり、枯れ木等の特殊伐採
■森林資源活用事業
請負等による薪製造、販売、宅配
■キャリア構築支援事業(多様な生き方を目指すアスリートの方等)
自伐型林業講習開催等
■就業支援事業
各事業の施業、各事業の推進組織加入、地元企業/有志等の参画
| 団体の目的 | ■多様な生き方と持続的な森林経営を可能にする自伐型林業を生業とし、人、環境、社会を豊かにすることが目的 【環境保全への貢献を目指す】 【地域創生への貢献を目指す】 【アスリート等のキャリア構築における社会課題解決を目指す】 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | ■森林整備事業 |
概要
事業概要
本事業は、自伐型林業展開により社会的・環境的・経済的に持続可能なSDGs実現モデルとなる森林をつくると同時に、地域の森林を守り育てる担い手を増やし、中山間地域の森林資源・森林空間・人材を有効活用する事業を実施することを目的とする。
■コロナ渦での健康維持という社会課題への取り組みから、新たな中山間地産業を創出し、地域振興に繋げる
本事業でつくる社会的・環境的・経済的に持続可能なSDGs実現モデルとなる森林とは、自伐型林業により森林の持続可能性が適切に守られ、森林の持つ機能を十分に発揮する森であり、社会課題に対応した森林資源や森林空間の利活用で森林の可能性を引き出し、中山間地域の振興に繋げるものである。
今般の新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ステイホームやテレワーク、ソーシャルディスタンスの確保など、今までとは違う生活様式や働き方を強いられたことにより心身ともに不安を抱える人が増え、3密を避けたメンタルヘルスケアや健康維持が必要とされている。そんな中、3密が避けられる森林での癒し効果は注目されており、コロナ渦での健康意識の高まりに対応すべく、森林の持つ機能を十分に発揮する森づくりと同時に森林資源や森林空間を利活用した多目的スペース、ハイキングコースの造成を試みる。森林セラピー、ヨガ、ハイキング等でメンタルヘルスケアや健康維持が行える場をつくり、この社会課題解決に臨む。また、新たな中山間地産業の創出の場となり、山での仕事やコミュニティを生み、地域振興に繋げる。
■地域の森林を守り育てる担い手を増やす
本事業施業で経済的・環境的・社会的に持続可能なSDGs実現モデルとなる森林をつくる過程で、自伐型林業フォーラムと研修を開催し、終了後も定期的なフォローアップで自伐型林業参入希望者を支援する。
研修終了証を取得した方は、本事業で施業する自伐型林業の施業体験に半年間月1回参加していただき、のうち、希望者には月数日、数回程度、少人数で本事業における自伐型林業の見学体験会に参加いただき、一日の仕事の流れや持続可能な森林のつくり方、森林の利活用の一例等を学んでいただく。参加回数の上限はなく、参入に意欲的な方に向けてはより細かいフォローアップを行う。研修だけではわからない実際の自伐林家の山仕事を体験してもらいながら自伐型林業の魅力を伝え、コミュニティを広げ、参入しやすい環境をつくっていき担い手の確保に繋げる。
資金提供契約締結日
2021年06月30日
事業期間
開始日
2021年06月30日
終了日
2024年02月28日
対象地域
長野県
| 事業概要 | 本事業は、自伐型林業展開により社会的・環境的・経済的に持続可能なSDGs実現モデルとなる森林をつくると同時に、地域の森林を守り育てる担い手を増やし、中山間地域の森林資源・森林空間・人材を有効活用する事業を実施することを目的とする。 ■コロナ渦での健康維持という社会課題への取り組みから、新たな中山間地産業を創出し、地域振興に繋げる ■地域の森林を守り育てる担い手を増やす | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2021年06月30日 | |
| 事業期間 | 開始日 2021年06月30日 | 終了日 2024年02月28日 |
| 対象地域 | 長野県 | |
直接的対象グループ
当事者、事業主体関係者(施業山林所有者、講師)自伐型林業参入希望者(研修・セミナー参加者)
人数
30名
間接的対象グループ
自伐型林業参入希望者・森林所有者・林業関係者
(里山相談会、ホームページや各SNSでの問合せや相談対応)
人数
100名
| 直 接的対象グループ | 当事者、事業主体関係者(施業山林所有者、講師)自伐型林業参入希望者(研修・セミナー参加者) | |
|---|---|---|
| 人数 | 30名 | |
| 間接的対象グループ | 自伐型林業参入希望者・森林所有者・林業関係者 | |
| 人数 | 100名 | |
事業の背景・課題
社会課題
本事業施業により、下記の社会課題解決への貢献を目指す。
・広がる働き方の多様化に対応したワークライフバランスの実現という経済社会の活力向上のために取り組むべき社会課題解決(内閣府推進)
・地球温暖化防止や森林の持続可能性維持という地球環境における社会課題解決
・地方の人口減少や少子高齢化、雇用問題、獣害問題など地方が抱える社会課題解決
・コロナ渦における健康維持やメンタルヘルスの向上という現代社会が抱える社会課題解決
・アスリートの雇用の不安定さや、キャリア構築における社会課題解決
課題に対する行政等による既存の取組み状況
長野県では林業技術者を養成する林業技術者養成講習を開催しており、伐木造材課程・同補講・林業架線課程を学んでいる。
また、「地域林業のリーダー」を育成する林業士入門講座も開催。活動が盛んな地域の訪問、先輩林業士等の活躍を見聞きし、地域振興のあり方を考え、リーダーとしての心構えを学んでいる。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
■自伐型林業に対する地域や行政からの理解を得ることに繋がる
従来の林業は戦後復興という歴史的背景から大規模化され、現在まで、山林所有者と施行を分離し、森林組合や伐採業者などに施行を委託する施行委託型林業が続いているため、自伐型林業に対する山林所有者や行政からの理解は乏しく、施業に繋がらないのが現状である。そのため、自伐型林業のすそ野を広げるためには、より地域と行政へ理解を求める必要がある。
「地域の森林を守り育てる生業創出支援事業」は、民間公益活動促進のために休眠預金を活用するため、公益性のある事業であると多くの方が認識できる。 そのため、本事業を地域で実施することで、地域や行政からの理解を得ることに繋がり、自伐型林業のすそ野を広げられると考える。
| 社会課題 | 本事業施業により、下記の社会課題解決への貢献を目指す。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 長野県では林業技術者を養成する林業技術者養成講習を開催しており、伐木造材課程・同補講・林業架線課程を学んでいる。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | ■自伐型林業に対する地域や行政からの理解を得ることに繋がる |
中長期アウトカム
・経済的・環境的・社会的に持続可能で、森林の耐災害性を高める自伐型林業が、全国の中山間地域における複業として定着する。
・全国の中山間地域において、自伐型林業を組み合わせた持続可能な半林半Xの複業型ライフスタイルが定着したのち、移住者・定住者や新たに生まれる子供が増え、人々が住み続けられる自立的かつ持続的な地域が再構築される。
・長野県東信地域において、林業振興を通じて、環境保全、防災、獣害対策、農業、観光、教育、福祉など地域政策に貢献することで、地域、自治体、企業から地域の森林を守り育てる林業の基盤整備の協力が得られるようになり、新たな担い手が林業を複業として生業構築できる環境が整う。
・当団体が経済的・環境的・社会 的に持続可能な自伐型林業を組み合わせた多様な生き方を横展開するアイコンとなり、地域、社会全体にとって影響力のある発信をする団体となる。
・自伐型林業研修を行う基盤が整備され、当団体が継続的に技術研修・環境保全の指導をすることが可能になり、次の世代を育てる役割を担う団体となる。
・自由なライフスタイルの形成と持続的なキャリア形成を可能にする自伐型林業が、アスリートやアーティストなど自己実現を目指す方の新たな複業型ライフスタイルとして波及し、多様な生き方が実現される。
短期アウトカム
| 1 | 長野県東信地域において、当団体が継続して山林の長伐期多間伐施業を任される。収入を得る仕組みが構築される。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | メンバー全員が地域の森林を守り育てる林業の技術を習得し、適切な森林管理が可能になること。 | |
| 初期値/初 期状態 | 現在、管理を任されている山林は1箇所1ha。自己所有の山林が1ha。 | |
| 目標値/目標状態 | メンバーの年間の林業収入が100万円以上確保出来るほどの、長伐期多間伐施業を行える山林を任される状態。 | |
| 目標達成時期 | 事業終了時 | |
| 2 | 長野県東信地域において、当団体が管理する山林が環境的、経済的、社会的に持続可能で、災害にも強い林業施業手法によるSDGs実現モデル森林として整備され、視察案内等が可能になる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 環境的・経済的・社会的に持続可能なSDGs実現モデル森林とは、森林の持続可能性が適切に守られ、森林の持つ機能を十分に発揮する 森であり、社会課題に対応した森林資源や空間の利活用で森林の可能性を引き出し、中山間地域の振興に繋げるもの。 | |
| 初期値/初期状態 | 現在、長野県東信地域ではSDGs実現モデル林として視察案内等をしている山林はない。 | |
| 目標値/目標状態 | 当団体が整備したSDGs実現モデル森林の視察案内を希望する方の窓口となるため、ウェブページが作成されること。 | |
| 目標達成時期 | 事業終了時 | |
| 3 | 本事業で開催する自伐型林業フォーラム・研修に参加した方の中から、自伐型林業を生業とする方が生まれ、長野県東信地域の中山間地域で持続可能な半林半Xの新しい生業モデルが増えている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | フォーラム・研修の開催と終了後の継続的なフォローアップで自伐型林業参入希望者を支援すること。 | |
| 初期値/初期状態 | 現在、長野県東信地域では、自伐型林業を組み合わせた持続可能な新しい生業モデルはない。 | |
| 目標値/目標状態 | 研修に参加した半数以上の方が自伐型林業の技術を習得し、生業とする状態。 | |
| 目標達成時期 | 事業終了時 | |
| 4 | 自伐型林業施業による森林資源・森林空間の利活用で、コロナ渦での健康維持という観点から社会課題解決に取り組み、森林資源・森林空間・人材が有効活用され、収入を得る仕組みが構築される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 森林資源の利活用:材の種類別(針葉樹・広葉樹・ABC材)の販路を確保することとその数。 | |
| 初期値/初期状態 | 森林資源の利活用:広葉樹は薪に加工し、別荘管理会社へ販売している。 | |
| 目標値/目標状態 | 材の種類別の販路が確保 され森林資源が高付加価値化できている状態。 | |
| 目標達成時期 | 事業終了時 | |
| 5 | 自治体の担当者から当団体が必要なアドバイスを受けられる関係が構築される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 本事業の開催を通じて、SDGsへの貢献、環境保全への貢献、地域創生への貢献に対する当団体の活動と熱意を自治体各担当者へ伝え続けることが理解に繋がる。 | |
| 初期値/初期状態 | 現在、長野県の林務部の方と佐久市の林務課の方は面識あり。 | |
| 目標値/目標状態 | 自治体が当団体の活動について理解し、協力態勢が拡がることで、山林所有者と繋がりやすくなる状態。 | |
| 目標達成時期 | 事業終了時 | |
| 6 | 森林所有者や林業関係者、地域の方々との新たなネットワークが構築される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 本事業で開催する自伐型林業フォーラムで同時に里山相談会を同時開催し、森林管理でお困りの森林所有者の方や地域の方への参加を促し、意見交換し、それぞれが抱える課題と向き合いながら、関係性を築きネットワークを構築する。また、ホームページやSNSを通じて問合せ対応をし、ネ ットワークを構築していく。 | |
| 初期値/初期状態 | 現在、私有林の整備をさせていただく方との関係を構築している。 | |
| 目標値/目標状態 | 森林所有者:里山相談会の参加者数、ホームページやSNSでの問い合わせ対応人数を合計して、50名程度との新たなネットワークが構築された状態。 | |
| 目標達成時期 | 事業終了時 | |
| 7 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 8 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 9 | ||
| モニタリング | いいえ | |
アウトプット
| 1 | アウトプットNo.1:現在確保済みの2haの山林に壊れない作業道が建設される。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 壊れない作業道の設計方法の習得とバックホーの技術向上と作業道の距離数。 | |
| 初期値/初期状態 | 確保済みの森林は作業道は建設されていない状態で、過去に土砂崩れ等が発生しており、壊れない作業道建設の必要性がある。 | |
| 目標値/目標状態 | 壊れない作業道の設計方法の習得とバックホーの技術が向上し、2haの山林に壊れない作業道約1kmが建設され、持続的に自伐型林業施業が可能になる状態。 | |
| 目標達成時期 | 事業2年目終了時 | |
| 活動内容 | 自伐型林業講師の方に、壊れない作業道の設計方法や山の見方、林業指導を依頼し、定期的にOJTを実施し、自伐型林業の経験値と技術を身につけ、山林管理の実績をつくる。施業した山林を地域の方に実際に見てもらい、信頼を得ることで、次の山林管理に繋げていく。 | |
| 活動時期 | 全事業期間で定期的に行う | |
| 2 | アウトプットNo.2:担い手育成継続実施のための補助金・助成金活用による資金が確保される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 林業に必要な資格取得と知識講習の開催、人件費など、1回の講習に必要な資金は100~200万。 | |
| 初期値/初期状態 | 現在、担い手育成のための資金はなし。 | |
| 目標値/目標状態 | 担い手育成継続実施のため年間100~200万の補助金・助成金活用による資金を確保できる状態。 | |
| 目標達成時期 | 事業終了次年度 | |
| 活動内容 | 事業を通じて、当団体の自伐型林業研修を行う基盤を整備し、担い手育成に係る予算計画策定と資金確保方法の検討を行い、資金確保に向けた関係各所への交渉や申請を実施。また、担い手育成を実施をする団体として社会的に認められるようになるために、3年間の林業担い手育成において実績を出す。 | |
| 活動時期 | 事業終了次年度 | |
| 3 | アウトプットNo.3:当団体の活動が複数のメディアで発信、掲載され、メディア関連企業と新しいネットワークが構築される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | スポーツ系メディア、林業系メディア、アウトドア系メディア、カルチャー系メディアなど、ファッション系メディア等、幅広いジャンルでメディア関連企業とネットワークを構築。から掲載させる回数。 | |
| 初期値/初期状態 | 現在、アスリートとして多方面でメディア掲載があり、8社のメディア関連企業とのネットワークを構築している。団体としての掲載は1回。 | |
| 目標値/目標状態 | 3年間で20社程のメディアで発信、掲載され、20社程の幅広いジャンルのメディア関連企業とネットワークを構築している状態。 | |
| 目標達成時期 | 事業終了時 | |
| 活動内容 | 事業が開始されたら、既にネットワークを構築しているメディア関連企業には、連携態勢がとれるようアプローチを行う。また、まだネットワークを構築していないメディア関連企業へ対しても、新たに積極的なアプローチを行う。 | |
| 活動時期 | 事業開始1年目 | |
| 4 | アウトプットNo.4:林業施業に必要な機材と研修に必要な安全用具が確保され、事業施業が開始される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 以下の道具を確保する。 | |
| 初期値/初期状態 | 現在、確保済みの道具は以下の通り。 | |
| 目標値/目標状態 | 軽トラック1、チェーンソー4、刈払機3、バックホー1、林内作業車1、林業用ヘルメット13、チェーンソーパンツ13。 | |
| 目標達成時期 | 事業1年目 | |
| 活動内容 | 本事業が開始されたら、中古のバックホー、林内作業車を購入。運搬用トラックは事業初年度、二年目は必要に応じてリースし、事業三年目に自己資金にて購入予定。研修に必要な安全用具は研修までに確保し、事業を開始する。 | |
| 活動時期 | 事業開始時 | |
| 5 | アウトプットNo.5:当団体が企業、メーカー等からスポンサードされ、広告費等の資金が確保される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 環境に配慮した商品を取り扱うメーカーや環境保全に取り組む企業等からのスポンサード。 | |
| 初期値/初期状態 | 現在、メンバー個人がスポンサードされている企業、メーカー等は計4社。 | |
| 目標値/目標状態 | 環境に配慮した商品を取り扱うメーカーや環境保全に取り組む企業等からの、物品提供に加え、スポンサー企業からの広告費等の資金が確保される状態。 | |
| 目標達成時期 | 事業終了時 | |
| 活動内容 | 本事業が施業開始されたら、団体としてスポンサードしてもらえるよう新たなアプローチを開始する。既に個人でスポンサードされているメーカー、企業に対しては、事業と絡めた広告を打ち出せるよう提案する。 | |
| 活動時期 | 事業開始2年目 | |
| 6 | アウトプットNo.6:事業と並行して、半林半Xの「半X」の収益を、当団体メンバー(アスリートやアーティスト等)の特性や強み、活動内容を生かした事業で確保し、事業資金が確保できる組織基盤が構築されている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 森林空間を利用した森林体験事業を行い、収益に繋げる。 | |
| 初期値/初期状態 | 現在、特殊伐採等の造園事業を別荘管理会社から請け負い、半Xの収益を得ている。 | |
| 目標値/目標状態 | 団体メンバーの特性や強み、活動内容を生かした事業を行い、年間1000万円程度の収益を確保し、事業資金となり循環する状態。 | |
| 目標達成時期 | 事業終了時 | |
| 活動内容 | ・特殊伐採等の造園事業の請け負い元を増やすために営業活動等によるアプローチを行う。 | |
| 活動時期 | 事業と並行して行う | |
| 7 | アウトプットNo.7:アスリートとの新たなネットワークを形成し、影響力のあるアスリート等も巻き込み、現メンバーの影響力も増している。 | |
| モニタリング | ||

