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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2024/08/27更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2021/04/23終了日 2024/02/29
対象地域大阪府下
事業対象者

生活に困窮する世帯。特に、コロナウイルスの影響を受けている世帯で、制度の狭間にあり、各種
給付金、生活福祉資金を利用できない、生活費が足りない方

事業対象者人数

100人

事業概要

設立当初より、まだ、食べることができる食品や食材を回収し必要な方や団体などにお届けすることにより「食」に困らず安心して暮らせる社会をめざし「もったいない」を「ありがとう」に変える活動を実施し、提供食品数、食品回収数は、年ごとに増加しています。
しかし、2020年新型コロナウイルスの感染拡大をうけ、失業、収入が減少したことによる困窮化が進み、個人への緊急的な食支援が急速に拡大し、これまでの取組では対応できなくなる状況が増加しました。さらに、府内の「子ども食堂」や「居場所づくり」に取り組む団体は、コロナウイルスの影響で開催を中止する団体が多くなり、貧困と孤立が生まれています。上記の対象者に対し、地域で見守り支えるネットワークを構築し、安定した食支援を通じて、支援対象者と「支援機関・地域」をつなぐ仕組みを事業として取り組みます。さらに大阪府下における全ての生活困窮者自立支援相談窓口と連携することにより「食」支援体制について公的な役割の確立。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

ホームページを掲載しています。

広報制作物等あり
内容

リーフレットを作成しています。

報告書等あり
内容

ホームページを活用しています。

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか一部公開
内容

https://www.foodbank-osaka.jp/foodbank/
変更された内容が更新できていない。

変更があった規程類に関して報告しましたか変更があり報告済み

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

当法人は3月末決算のため、会計監査については5月中旬に予定しています。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかはい

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

今回の事業において、二面性をもって事業展開をしている。一つは食支援の関係で、単に子ども食堂や福祉支援団体などに食糧提供の枠でなく、食に困らない社会構築のために何をどうするのか、という観点で事業展開をはかっている。様々な状況下で生活困窮に陥った時、食べるものも買えない、そんな時、社会全体でサポートできる体制をつくることが大きな目的である。そのため、生活困窮者の相談を的確にとらえサポートする。それが自治体であるか福祉支援団体であるか否かではない。すぐには構築できないが、生活困窮者が「食」に困ったとき、どこに住んでいても支援を受けるための道しるべとして、課題点を整理し継続した事業としておこなっていく。
二つ目は、フードロスの取り組みとしてのフードドライブ活動の推進である。大手スーパーなどが活動展開し消費者にも大切さが浸透しつつある。自治体や企業などを増大している。一方では、食品を扱うことで注意点もある。ふーどばんくOSAKAのノウハウをフードドライブ活動側にしっかりと伝え広めていく必要がある。今後も継続した事業をおこなっていく。総じて、今回の事業は大きな成果を見出した。フードバンク活動するふーどばんくOSAKAにとっての未来像をしっかりと捉えることができたと確信している。

シンボルマークの活用状況

当法人の事務所ドアに掲示し、ホームページでの活用しています。また、休眠預金を活用したイベント開催時などでシンボルマークを掲示したのをはじめ、シンポジウムでの報告書に添付し広く皆様に周知しています。