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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

団体の社会的役割

団体の目的

同和問題をはじめとするあらゆる人権課題のすみやかな解決と差別のない人権尊重社会の実現に寄与すること

団体の概要・活動・業務

目的の実現に向け次の事業を行う。
1.人権施策の推進に関して、行政、関係機関との調整に関すること
2.自立支援、人権擁護についての相談に関すること
3.人権のまちづくり推進に関すること
4.人権問題解決のための市民交流及び協働の促進に関すること
5.人権意識の高揚を図るための学習活動及び人材育成に関すること
6.堺市等から委託を受けて実施する人権施策を推進する事業に関すること

団体の目的

同和問題をはじめとするあらゆる人権課題のすみやかな解決と差別のない人権尊重社会の実現に寄与すること

団体の概要・活動・業務

目的の実現に向け次の事業を行う。
1.人権施策の推進に関して、行政、関係機関との調整に関すること
2.自立支援、人権擁護についての相談に関すること
3.人権のまちづくり推進に関すること
4.人権問題解決のための市民交流及び協働の促進に関すること
5.人権意識の高揚を図るための学習活動及び人材育成に関すること
6.堺市等から委託を受けて実施する人権施策を推進する事業に関すること

概要

事業概要

被差別部落で育つこども達の育ちの妨げとなっている社会的課題を解消する仕組みを構築することを目的とする。本事業を実施する堺市堺区の大仙西校区では、他地域との学力格差や地域愛の低下が課題としてあり、これらが地域におけるこども達の成長の妨げとなっている。課題解決に向け、①学習支援活動を実施し学力向上を直接的にサポートする。②学習支援活動では現在地域で活動している団体と連携し、こども達との関係性の構築を図る。③学習支援活動やこども食堂などを通じて生まれた関係性を活用し、総合相談会を実施する。④人権問題連続学習会(講座形式、フィールドワーク形式)を実施し、地域への愛着の向上を図る。⑤こども達と一緒に地域の名所を紹介するオンラインツアーを実施し、こども達が地域をより深く知り地域の良さを再認識するための場を設け、出来たデータをSNS等を活用し発信する。

資金提供契約締結日

2021年04月30日

事業期間

開始日

2021年04月30日

終了日

2024年02月28日

対象地域

大阪府・堺市

事業概要

被差別部落で育つこども達の育ちの妨げとなっている社会的課題を解消する仕組みを構築することを目的とする。本事業を実施する堺市堺区の大仙西校区では、他地域との学力格差や地域愛の低下が課題としてあり、これらが地域におけるこども達の成長の妨げとなっている。課題解決に向け、①学習支援活動を実施し学力向上を直接的にサポートする。②学習支援活動では現在地域で活動している団体と連携し、こども達との関係性の構築を図る。③学習支援活動やこども食堂などを通じて生まれた関係性を活用し、総合相談会を実施する。④人権問題連続学習会(講座形式、フィールドワーク形式)を実施し、地域への愛着の向上を図る。⑤こども達と一緒に地域の名所を紹介するオンラインツアーを実施し、こども達が地域をより深く知り地域の良さを再認識するための場を設け、出来たデータをSNS等を活用し発信する。

資金提供契約締結日2021年04月30日
事業期間開始日 2021年04月30日終了日 2024年02月28日
対象地域大阪府・堺市

直接的対象グループ

人権問題連続学習会では地域内のこども達や地域内施設職員を対象とする。
オンラインツアーの考案を地域内こども達と実施し、発信先は地域に関わる大人(学校等の地域内施設新規採用職員等)
学習支援、総合相談では、地域内の小学生、中学生を対象とする。

人数

人権問題連続学習会:300名
(1回約20名想定/年間5回×3年)
オンラインツアー:140名
(月1回約20名想定/3年目7~1月)
学習支援活動:800名
(1、2年目:1回約10名想定/月2回×22)
(3年目:1回約10名/月3回×12)
総合相談:220名
月~金曜日実施
(1日約1名×5日=20名/月)
20名×11か月=220名

間接的対象グループ

保護者、地域内施設、地域内活動団体、堺市教育委員会

人数

500名

直接的対象グループ

人権問題連続学習会では地域内のこども達や地域内施設職員を対象とする。
オンラインツアーの考案を地域内こども達と実施し、発信先は地域に関わる大人(学校等の地域内施設新規採用職員等)
学習支援、総合相談では、地域内の小学生、中学生を対象とする。

人数

人権問題連続学習会:300名
(1回約20名想定/年間5回×3年)
オンラインツアー:140名
(月1回約20名想定/3年目7~1月)
学習支援活動:800名
(1、2年目:1回約10名想定/月2回×22)
(3年目:1回約10名/月3回×12)
総合相談:220名
月~金曜日実施
(1日約1名×5日=20名/月)
20名×11か月=220名

間接的対象グループ

保護者、地域内施設、地域内活動団体、堺市教育委員会

人数

500名

事業の背景・課題

社会課題

① 部落差別をはじめその他の人権課題がいまだに現存し、こども達が直面した際に相談できる場がない。
② ①により、心理的孤立や自尊心の低下につながり人現関係をうまく築けず、人との関わりが希薄になる。
③ 地域の約90%が公営住宅で低所得世帯やひとり親世帯などが集まりやすい環境にあり、家庭的背景から学校外での学習習慣が身につきづらい。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

①の解決に向けた行政の取組としては相談窓口の設置を実施しているが全市対象でこどもだけを対象とした取り組みではない。学校教員へ向けた人権研修などを取り入れているが、こども達への伝え方などを教員が理解しきれていない。
②については行政としての取組はなされておらず、実施することも難しいと感じる。地域としては、こども食堂等を実施し地域の団体等へ呼びかけ実行委員会を設けているが、こども達へどういう経緯で地域の大人が関わっているのか等を伝えきることが出来ていない。
③の課題解決として、小中学校では家庭との連絡を密にし家庭状況の変化やこどもの変化に早急に気づく体制等を設けてくれているが、学習環境の提供までは至っていない。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

こどもを包括的に支える仕組みの構築。各団体等が実施している事業や取組を地域で理解し、地域全体でこども達を支える仕組みづくり。こども達が地域のことを知り、地域愛を持つことで、事業を実施する担い手を育成し地域の中で担い手の循環を生み出す。被差別部落へのマイナスイメージを払しょくする為、こども達とともに考案した地域の活動を発信する。他地域でも地域の自慢ツアー等を実施できるようにし、どこの地域の教員もこども達とともに地域の良さを学習することが出来る仕組みを構築するきっかけに本事業を活用することができる。

社会課題

① 部落差別をはじめその他の人権課題がいまだに現存し、こども達が直面した際に相談できる場がない。
② ①により、心理的孤立や自尊心の低下につながり人現関係をうまく築けず、人との関わりが希薄になる。
③ 地域の約90%が公営住宅で低所得世帯やひとり親世帯などが集まりやすい環境にあり、家庭的背景から学校外での学習習慣が身につきづらい。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

①の解決に向けた行政の取組としては相談窓口の設置を実施しているが全市対象でこどもだけを対象とした取り組みではない。学校教員へ向けた人権研修などを取り入れているが、こども達への伝え方などを教員が理解しきれていない。
②については行政としての取組はなされておらず、実施することも難しいと感じる。地域としては、こども食堂等を実施し地域の団体等へ呼びかけ実行委員会を設けているが、こども達へどういう経緯で地域の大人が関わっているのか等を伝えきることが出来ていない。
③の課題解決として、小中学校では家庭との連絡を密にし家庭状況の変化やこどもの変化に早急に気づく体制等を設けてくれているが、学習環境の提供までは至っていない。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

こどもを包括的に支える仕組みの構築。各団体等が実施している事業や取組を地域で理解し、地域全体でこども達を支える仕組みづくり。こども達が地域のことを知り、地域愛を持つことで、事業を実施する担い手を育成し地域の中で担い手の循環を生み出す。被差別部落へのマイナスイメージを払しょくする為、こども達とともに考案した地域の活動を発信する。他地域でも地域の自慢ツアー等を実施できるようにし、どこの地域の教員もこども達とともに地域の良さを学習することが出来る仕組みを構築するきっかけに本事業を活用することができる。

中長期アウトカム

大仙西校区で活動を実施している背景が伝わっていない、相談してもらう関係性を構築することが出来ていない。これらが原因となり学校以外の地域の大人へ相談することが出来ず心理的孤立となってしまうこと等が考えられる。解決策として、人権問題連続学習会で地域内活動団体の背景の落とし込み、地域愛の向上を図る。学習支援では直接的に学力の向上を図り、自己実現と自尊心の向上を図る。連絡会を通して地域全体でこども達を見守る体制を構築し、安心して相談できる場を設け心理的孤立の解消を図る。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

支援者と利用者へのアンケートによる意識調査と比較分析
(追加分)こどもみまもりたいの旗を各施設に設置してもらう

初期値/初期状態

地域内活動団体へアンケート調査を行い、①活動の認知度、②こども達を支える意識がどの程度把握あるのかを調査する。
(追加分)施設ネット会議でこどもみまもりたいの提案をしたら初めは各施設対応できるか難しそうだった。

目標値/目標状態

連絡会議出席団体がこども達の情報を共有できる環境。
共有した情報を、地域全体で解決する仕組みが構築された状態。
(追加分)施設ネットに参加している14団体のうち、10団体がこどもみまもりたいの旗を設置してくれる。

目標達成時期

2023年3月
(追加分)2024年2月

モニタリング

いいえ

指標

事業前後にアンケートの実施

初期値/初期状態

事業実施前に地域の名所などをどの程度知っているかのアンケート調査を実施。
地域内活動のボランティアになりたいと思う割合を計測。

目標値/目標状態

地域の名所や名物等が参加者が話せる状態。
ボランティアとして参加したい、担い手になりたいと答えてくれる割合を50%を目標とする。

目標達成時期

2023年4月

モニタリング

いいえ

指標

アンケートの実施、連絡会での情報共有
(追加分)施設ネット会議参加団体からの情報共有。

初期値/初期状態

課題があるこどもや世帯が地域に居ると感じる割合を調査。居ると答えた人にはどこに相談したのか等を聞く項目を設けたアンケート調査を実施。

目標値/目標状態

住民や各団体が気になる世帯を見つけた際に、相談先や繋ぐ場所を理解している人が8割をめざす。
(追加分))施設ネット会議に参加している団体に1件以上相談がくる。

目標達成時期

2023年3月
2024年2月

モニタリング

いいえ

指標

メディア掲載等の情報発信

初期値/初期状態

事業実施前に近隣校区や大阪府下被差別部落地域へ事業の概要を宣伝。
問い合わせ等が年間5件程度を想定。

目標値/目標状態

事業終了後に近隣校区や大阪府下被差別部落地域へ成果報告を行い、問い合わせ件数などが倍になることをめざす。
メディアからの取材がくる状態。

目標達成時期

2023年2月

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

1

地域内活動団体が地域のこども達に寄り添う意識を持つ

モニタリングいいえ
指標

支援者と利用者へのアンケートによる意識調査と比較分析
(追加分)こどもみまもりたいの旗を各施設に設置してもらう

初期値/初期状態

地域内活動団体へアンケート調査を行い、①活動の認知度、②こども達を支える意識がどの程度把握あるのかを調査する。
(追加分)施設ネット会議でこどもみまもりたいの提案をしたら初めは各施設対応できるか難しそうだった。

目標値/目標状態

連絡会議出席団体がこども達の情報を共有できる環境。
共有した情報を、地域全体で解決する仕組みが構築された状態。
(追加分)施設ネットに参加している14団体のうち、10団体がこどもみまもりたいの旗を設置してくれる。

目標達成時期

2023年3月
(追加分)2024年2月

2

オンラインツアー考案や学習支援の際に、先輩から後輩へ伝える場(こども同士で話す場)を設ける

モニタリングいいえ
指標

事業前後にアンケートの実施

初期値/初期状態

事業実施前に地域の名所などをどの程度知っているかのアンケート調査を実施。
地域内活動のボランティアになりたいと思う割合を計測。

目標値/目標状態

地域の名所や名物等が参加者が話せる状態。
ボランティアとして参加したい、担い手になりたいと答えてくれる割合を50%を目標とする。

目標達成時期

2023年4月

3

課題があるこどもや世帯を地域で発見、見える機能を構築

モニタリングいいえ
指標

アンケートの実施、連絡会での情報共有
(追加分)施設ネット会議参加団体からの情報共有。

初期値/初期状態

課題があるこどもや世帯が地域に居ると感じる割合を調査。居ると答えた人にはどこに相談したのか等を聞く項目を設けたアンケート調査を実施。

目標値/目標状態

住民や各団体が気になる世帯を見つけた際に、相談先や繋ぐ場所を理解している人が8割をめざす。
(追加分))施設ネット会議に参加している団体に1件以上相談がくる。

目標達成時期

2023年3月
2024年2月

4

近隣校区や大阪府下被差別部落へ同様事業の普及

モニタリングいいえ
指標

メディア掲載等の情報発信

初期値/初期状態

事業実施前に近隣校区や大阪府下被差別部落地域へ事業の概要を宣伝。
問い合わせ等が年間5件程度を想定。

目標値/目標状態

事業終了後に近隣校区や大阪府下被差別部落地域へ成果報告を行い、問い合わせ件数などが倍になることをめざす。
メディアからの取材がくる状態。

目標達成時期

2023年2月

5
モニタリングいいえ
6
モニタリングいいえ
7
モニタリングいいえ
8
モニタリングいいえ
9
モニタリングいいえ

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

実施前後にアンケート調査

初期値/初期状態

人権問題をいくつ知っているか等のアンケートを事業参加者へ実施。

目標値/目標状態

アンケートでの理解度、満足度を70%以上。
人権問題の理解が深まった割合も70%以上をめざす。

目標達成時期

毎年3月
(追加分)2023年2月

活動内容

こどもや地域内施設職員を対象に地域内活動の背景や人権問題の学習会を定期的に実施。
(追加分)こどもや若者に地域内活動実施の背景や、人権問題学習会の実施

活動時期

毎年度2か月に1回実施
(追加分)年に1回

モニタリング

いいえ

指標

こどもや、地域内活動団体参加者へアンケートの実施
(追加分)こどもにサイコロベンチ設置後インタビュー

初期値/初期状態

地域の名所や誇りに思っているところ等をアンケート調査。
(追加分)サイコロベンチがなぜあるか知ってるか、こども達の地域のお気に入りの場所がある状態

目標値/目標状態

オンラインツアーに盛り込みたい内容が一人から3つ以上が挙がる状態。
(追加分)こども達が地域愛をもってお気に入りの場所にサイコロベンチを置いた理由を伝えれる状態。

目標達成時期

2022年3月
(追加分)2024年2月

活動内容

オンラインツアーの実施に向け地域の特産や名物を調査、フィールドワークを設定しツアー実施時の目玉を確立。地域に馴染むように事業のキャラクターやロゴを考案。
(追加分)サイコロベンチの再利用、設置の様子を収めたインタビュー動画作成。

活動時期

2022年度~2023年度
(追加分)2023年度

モニタリング

いいえ

指標

SNSの閲覧数の確認や、こども達へのアンケート
(追加分)さいぼしづくり体験実施前後にアンケート。

初期値/初期状態

SNSの開設を行い閲覧数がどの程度あるのかを調査。
事業へ参加したども達へ周囲のこども達の反応を調査。
(追加分)さいぼしづくり実施前のさいぼしの認知度。

目標値/目標状態

SNSの閲覧数をこども達とチェックし、こども達がこれだけの人数が見ていると誇りを持つように。
口コミで聞いたり、SNSを見た参加者以外のこども達から、事業に参加したいという声が上がる状態。
(追加分)さいぼしに対していい印象を持った発言が7割以上。

目標達成時期

2023年3月

活動内容

アウトプット2で考案したツアーをオンラインで実施。
オンラインツアーを実施するために専門家との調整。
(追加分)さいぼしづくり体験

活動時期

2022年度~2023年度
(追加分)2022年度の実施

モニタリング

いいえ

指標

数か月に1度テストの実施、学校での様子のヒアリング

初期値/初期状態

学校以外での学習率を調査。
宿題や課題を実施している割合も調査。

目標値/目標状態

学校以外で学習している割合で本事業が3割を超える。
学力が向上し、定期テストなどでの点数アップした状態。

目標達成時期

毎年度終了時

活動内容

学習支援「宿題を一緒にする会」(週1回)「高校受験対策会」(週1回)を実施。
3年目には、上記2つの学習会に加え、こども同士で学習する場(週1回)を設け卒業生などにボランティアとして参加してもらう仕組みを構築。
(追加分)学習支援(にしのこラボ)の実施(週2回)

活動時期

2021年度~2023年度

モニタリング

いいえ

指標

アンケート、ヒアリングの実施。学校との連携で様子の比較
(追加分)こどもみもりたいの旗を設置してくれる施設が10団体以上になる

初期値/初期状態

地域の中で学校以外の場所で相談できるところがあるかどうかの調査を実施。
(追加分)地域のこどもが相談できる施設があるのを知らない状態。

目標値/目標状態

地域内施設や各種団体が相談を聞くことが出来る地域になっている。
こども達たちから相談できる場所があるという回答で1人1か所はあがる状態。(SNSを含む)

目標達成時期

2023年3月

活動内容

SNSを活用した相談体制の構築、地域内で常設相談を実施する場を開設。
(追加分)こどもみもりたいの旗を施設に設置してもらうようお願いし、了承をいただいた施設には地域マップでこども相談可能な施設として記載する。

活動時期

2023年度

1

人権問題連続学習会の実施
(追加分)人権問題学習会の実施

モニタリングいいえ
指標

実施前後にアンケート調査

初期値/初期状態

人権問題をいくつ知っているか等のアンケートを事業参加者へ実施。

目標値/目標状態

アンケートでの理解度、満足度を70%以上。
人権問題の理解が深まった割合も70%以上をめざす。

目標達成時期

毎年3月
(追加分)2023年2月

活動内容

こどもや地域内施設職員を対象に地域内活動の背景や人権問題の学習会を定期的に実施。
(追加分)こどもや若者に地域内活動実施の背景や、人権問題学習会の実施

活動時期

毎年度2か月に1回実施
(追加分)年に1回

2

こども達と一緒に地域の名所を紹介したオンラインツアーの考案やロゴの考案の実施
(追加分)サイコロベンチの再利用、設置

モニタリングいいえ
指標

こどもや、地域内活動団体参加者へアンケートの実施
(追加分)こどもにサイコロベンチ設置後インタビュー

初期値/初期状態

地域の名所や誇りに思っているところ等をアンケート調査。
(追加分)サイコロベンチがなぜあるか知ってるか、こども達の地域のお気に入りの場所がある状態

目標値/目標状態

オンラインツアーに盛り込みたい内容が一人から3つ以上が挙がる状態。
(追加分)こども達が地域愛をもってお気に入りの場所にサイコロベンチを置いた理由を伝えれる状態。

目標達成時期

2022年3月
(追加分)2024年2月

活動内容

オンラインツアーの実施に向け地域の特産や名物を調査、フィールドワークを設定しツアー実施時の目玉を確立。地域に馴染むように事業のキャラクターやロゴを考案。
(追加分)サイコロベンチの再利用、設置の様子を収めたインタビュー動画作成。

活動時期

2022年度~2023年度
(追加分)2023年度

3

こども達と一緒に作成したツールの発信
(追加分)地域の食文化を知ることによって地域愛の向上

モニタリングいいえ
指標

SNSの閲覧数の確認や、こども達へのアンケート
(追加分)さいぼしづくり体験実施前後にアンケート。

初期値/初期状態

SNSの開設を行い閲覧数がどの程度あるのかを調査。
事業へ参加したども達へ周囲のこども達の反応を調査。
(追加分)さいぼしづくり実施前のさいぼしの認知度。

目標値/目標状態

SNSの閲覧数をこども達とチェックし、こども達がこれだけの人数が見ていると誇りを持つように。
口コミで聞いたり、SNSを見た参加者以外のこども達から、事業に参加したいという声が上がる状態。
(追加分)さいぼしに対していい印象を持った発言が7割以上。

目標達成時期

2023年3月

活動内容

アウトプット2で考案したツアーをオンラインで実施。
オンラインツアーを実施するために専門家との調整。
(追加分)さいぼしづくり体験

活動時期

2022年度~2023年度
(追加分)2022年度の実施

4

宿題を一緒にする会や受験対策会の実施
(追加分)学習支援(にしのこラボ)の実施

モニタリングいいえ
指標

数か月に1度テストの実施、学校での様子のヒアリング

初期値/初期状態

学校以外での学習率を調査。
宿題や課題を実施している割合も調査。

目標値/目標状態

学校以外で学習している割合で本事業が3割を超える。
学力が向上し、定期テストなどでの点数アップした状態。

目標達成時期

毎年度終了時

活動内容

学習支援「宿題を一緒にする会」(週1回)「高校受験対策会」(週1回)を実施。
3年目には、上記2つの学習会に加え、こども同士で学習する場(週1回)を設け卒業生などにボランティアとして参加してもらう仕組みを構築。
(追加分)学習支援(にしのこラボ)の実施(週2回)

活動時期

2021年度~2023年度

5

常設相談会、SNSを活用した相談の実施
(追加分)こども相談会(こどもみもりたい)の実施。

モニタリングいいえ
指標

アンケート、ヒアリングの実施。学校との連携で様子の比較
(追加分)こどもみもりたいの旗を設置してくれる施設が10団体以上になる

初期値/初期状態

地域の中で学校以外の場所で相談できるところがあるかどうかの調査を実施。
(追加分)地域のこどもが相談できる施設があるのを知らない状態。

目標値/目標状態

地域内施設や各種団体が相談を聞くことが出来る地域になっている。
こども達たちから相談できる場所があるという回答で1人1か所はあがる状態。(SNSを含む)

目標達成時期

2023年3月

活動内容

SNSを活用した相談体制の構築、地域内で常設相談を実施する場を開設。
(追加分)こどもみもりたいの旗を施設に設置してもらうようお願いし、了承をいただいた施設には地域マップでこども相談可能な施設として記載する。

活動時期

2023年度

事業活動

インプット

人材

〈内部〉スタッフ1名、プログラムオフィサー1名、学習会講師数名、学習支援ボランティア数名、〈外部〉評価アドバイザー1名、オンラインツアーアドバイザー1名、事業アドバイザー1名

資機材、その他

ウェブカメラ、スクリーン、プロジェクター、ケーブル類、パソコン、ビデオカメラ、事務用品、学習支援用テキスト、ロゴ入りグッズ、SNSアカウント開設

人材

〈内部〉スタッフ1名、プログラムオフィサー1名、学習会講師数名、学習支援ボランティア数名、〈外部〉評価アドバイザー1名、オンラインツアーアドバイザー1名、事業アドバイザー1名

資機材、その他

ウェブカメラ、スクリーン、プロジェクター、ケーブル類、パソコン、ビデオカメラ、事務用品、学習支援用テキスト、ロゴ入りグッズ、SNSアカウント開設

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

WEB:社会全体、地域内外の支援者や団体に対してHPやブログでの発信
チラシ、ポスター、ポスティング:要支援者(こども)、住民、地域支援者や団体に対して施設配架や手渡し、学校配布を実施
地域内掲示板の活用:要支援者(こども)、住民、地域支援者や団体に発信
FacebookやLINE等のSNS:子育て世帯、こども、社会全体への発信
報告書:関係機関や社会全体に対して発送、報告会終了時に配布を実施

連携・対話戦略

部落解放同盟大阪府連合会堺支部:住民への広報、ボランティアの呼びかけ、相談員の派遣
ヒューマンワークアソシエーション:地域アドバイザー、外部評価委託
ふーどばんくOSAKA:こども食堂、おすそわけマートへの食材支援、人権問題連続学習会講師派遣
ヒューマン・ライツ・アドバンス・堺:人権問題連続学習会講師派遣
堺市就労支援協会:人権問題連続学習会講師派遣
CASEまちづくり研究所:地域アドバイザー、人権問題連続学習会講師派遣
堺市立大仙西小学校PTA:事業普及、保護者
にしのこまんぷく食堂:こども食堂参加者への広報等

広報戦略

WEB:社会全体、地域内外の支援者や団体に対してHPやブログでの発信
チラシ、ポスター、ポスティング:要支援者(こども)、住民、地域支援者や団体に対して施設配架や手渡し、学校配布を実施
地域内掲示板の活用:要支援者(こども)、住民、地域支援者や団体に発信
FacebookやLINE等のSNS:子育て世帯、こども、社会全体への発信
報告書:関係機関や社会全体に対して発送、報告会終了時に配布を実施

連携・対話戦略

部落解放同盟大阪府連合会堺支部:住民への広報、ボランティアの呼びかけ、相談員の派遣
ヒューマンワークアソシエーション:地域アドバイザー、外部評価委託
ふーどばんくOSAKA:こども食堂、おすそわけマートへの食材支援、人権問題連続学習会講師派遣
ヒューマン・ライツ・アドバンス・堺:人権問題連続学習会講師派遣
堺市就労支援協会:人権問題連続学習会講師派遣
CASEまちづくり研究所:地域アドバイザー、人権問題連続学習会講師派遣
堺市立大仙西小学校PTA:事業普及、保護者
にしのこまんぷく食堂:こども食堂参加者への広報等

出口戦略・持続可能性について

持続可能性1

参加者からボランティア、ボランティアから事業の担い手となる仕組みを構築することで、助成金終了後も人材が途絶えないようにする。
そのために、本助成金を活用し有償ボランティアを募る。

持続可能性2

学習支援、オンラインツアー等の参加者から参加費を集めることで自己資金を生み出す。
地域資源(各種団体や施設)を活用し、自己資金のみで運用できる仕組みを構築する。

持続可能性1

参加者からボランティア、ボランティアから事業の担い手となる仕組みを構築することで、助成金終了後も人材が途絶えないようにする。
そのために、本助成金を活用し有償ボランティアを募る。

持続可能性2

学習支援、オンラインツアー等の参加者から参加費を集めることで自己資金を生み出す。
地域資源(各種団体や施設)を活用し、自己資金のみで運用できる仕組みを構築する。

関連する主な実績