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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

団体の社会的役割

団体の目的

泉南市及び近隣市町村の住民すべてに対し、地域の中でお互いに支えあい、自分らしく生きがいのある自立した生活を送れる社会の実現をめざし、一人ひとりが安心して暮らせるコミュニティーづくりなどを行うことで、社会的課題の解決に取り組み、安全で安心しに暮らせる街づくりに貢献することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

2005年に「孤立しないさせない・させない・支えあいの街づくり」を合い言葉に地域住民主体の任意団体としてグループを立ち上げ、2015年3月に法人格を取得し,泉南市街かどデイハウス事業やMIA予防教室の委託事業を受け活動。その他、独自事業では誰もが集える居場所づくりの取り組みとして、ふれあいサロン(食事提供週2回)見守り配食サービス(週5回)夕刻の子ども居場所づくり(週2回)学習支援・子ども食堂(週2回)多世代交流(年2回)を実施。地域保・幼・中学校と連携し総合学習に取り組む。

団体の目的

泉南市及び近隣市町村の住民すべてに対し、地域の中でお互いに支えあい、自分らしく生きがいのある自立した生活を送れる社会の実現をめざし、一人ひとりが安心して暮らせるコミュニティーづくりなどを行うことで、社会的課題の解決に取り組み、安全で安心しに暮らせる街づくりに貢献することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

2005年に「孤立しないさせない・させない・支えあいの街づくり」を合い言葉に地域住民主体の任意団体としてグループを立ち上げ、2015年3月に法人格を取得し,泉南市街かどデイハウス事業やMIA予防教室の委託事業を受け活動。その他、独自事業では誰もが集える居場所づくりの取り組みとして、ふれあいサロン(食事提供週2回)見守り配食サービス(週5回)夕刻の子ども居場所づくり(週2回)学習支援・子ども食堂(週2回)多世代交流(年2回)を実施。地域保・幼・中学校と連携し総合学習に取り組む。

概要

事業概要

当団体が2020年から実施している学習支援・食支援活動において、外国にルーツあるひとり親(父子)家庭の子どもとの出会いがあった。外国人ということで日本語がわからないコミュニケーションの不自由さ、その影響で地域とのつながりがない状態が見えてきた。また、外国人と関わりがない人からの無知による偏見もあり、日々の生きずらさを抱え生きている状態である。本事業では「食」を通じて外国ルーツのある子ども、そして家族が我がまち“なるたき”に住んでよかったと思える安心できる居場所になるよう、食・学習・相談を支援する事業である。外国人への行政サービスはまだまだ充分ではなく、この事業を通して外国人のつぶやきを拾い上げ、これまでの活動経験を活かして、「誰一人取り残さない」住みやすいまちを地域全体に広げていく活動である。

資金提供契約締結日

2021年03月31日

事業期間

開始日

2021年03月31日

終了日

2024年02月28日

対象地域

大阪府・泉南市

事業概要

当団体が2020年から実施している学習支援・食支援活動において、外国にルーツあるひとり親(父子)家庭の子どもとの出会いがあった。外国人ということで日本語がわからないコミュニケーションの不自由さ、その影響で地域とのつながりがない状態が見えてきた。また、外国人と関わりがない人からの無知による偏見もあり、日々の生きずらさを抱え生きている状態である。本事業では「食」を通じて外国ルーツのある子ども、そして家族が我がまち“なるたき”に住んでよかったと思える安心できる居場所になるよう、食・学習・相談を支援する事業である。外国人への行政サービスはまだまだ充分ではなく、この事業を通して外国人のつぶやきを拾い上げ、これまでの活動経験を活かして、「誰一人取り残さない」住みやすいまちを地域全体に広げていく活動である。

資金提供契約締結日2021年03月31日
事業期間開始日 2021年03月31日終了日 2024年02月28日
対象地域大阪府・泉南市

直接的対象グループ

外国ルーツを持つ子どもとその家族、また外国人の方とかかわりを持たない地域住民に対して食・学習・相談支援・交流イベントを通してを住んでよかったと思える「誰一人取り残さない」住みやすいまちを地域全体にひろげる

人数

100人

間接的対象グループ

本事業の対象となる外国ルーツの持つ子どもとその家族がかかわる学校、企業、行政・民間相談機関、地域包括支援センター、CSW、外国人の方を雇用する企業、地域で活動する民生委員、学生ボランティア

人数

200人

直接的対象グループ

外国ルーツを持つ子どもとその家族、また外国人の方とかかわりを持たない地域住民に対して食・学習・相談支援・交流イベントを通してを住んでよかったと思える「誰一人取り残さない」住みやすいまちを地域全体にひろげる

人数

100人

間接的対象グループ

本事業の対象となる外国ルーツの持つ子どもとその家族がかかわる学校、企業、行政・民間相談機関、地域包括支援センター、CSW、外国人の方を雇用する企業、地域で活動する民生委員、学生ボランティア

人数

200人

事業の背景・課題

社会課題

活動をする地域では公営住宅や働く場(工場等)があることもあって、以前から外国人の方が比較的に多く移住している。家族で暮らす外国人の内、子どもたちは日本で生まれ日本での学校に通っている。日本語支援が必要な子どもたちについては、学校で通訳介助制度があるが家庭学習では日本語のわからない保護者に教えてもらえない状況である。また、地域の中では保護者に対しての通訳制度がなく、母国語と日本語を話せる子どもが保護者の通訳をする状況であり、通訳をする子どもの負担も大きい。その結果、ちょっとした困りごとがあった時、気軽に話せる場所や出会いやつながりの場所がない。また,食文化の違いやひとり親家庭ということで、食事や医療面等の家庭生活でも不便や不自由を感じている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

学校現場では子どもたちへの日本語支援教師や、保護者向けの通訳制度がある。ただ通訳制度は学校に関わることだけで、それ以外の生活で通訳が必要な時に利用できるサービスはない。その時は母国語と日本語を話せる子どもが通訳をする状況である。また、外国人への日本語を教える日本語教室の開催や日本語を教える講師の養成講座も行政の支援はごくわずかで、少数のボランティアの方で開催いる。市のホームページについては、6か国語に翻訳できるアプリはあるが、それぞれの窓口から出される書類については日本語のみで、外国人の方にとっては情報格差の状況が生まれている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

地域で暮らす外国にルーツのある子ども親、家族が直面する問題は多様である。今回、休眠預金制度を活用する事で評価実施や資金分配団体からの伴奏支援を長期的に受け、よりよい事業を継続して取り組めるよう組織の基盤を強化することができると考える。

社会課題

活動をする地域では公営住宅や働く場(工場等)があることもあって、以前から外国人の方が比較的に多く移住している。家族で暮らす外国人の内、子どもたちは日本で生まれ日本での学校に通っている。日本語支援が必要な子どもたちについては、学校で通訳介助制度があるが家庭学習では日本語のわからない保護者に教えてもらえない状況である。また、地域の中では保護者に対しての通訳制度がなく、母国語と日本語を話せる子どもが保護者の通訳をする状況であり、通訳をする子どもの負担も大きい。その結果、ちょっとした困りごとがあった時、気軽に話せる場所や出会いやつながりの場所がない。また,食文化の違いやひとり親家庭ということで、食事や医療面等の家庭生活でも不便や不自由を感じている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

学校現場では子どもたちへの日本語支援教師や、保護者向けの通訳制度がある。ただ通訳制度は学校に関わることだけで、それ以外の生活で通訳が必要な時に利用できるサービスはない。その時は母国語と日本語を話せる子どもが通訳をする状況である。また、外国人への日本語を教える日本語教室の開催や日本語を教える講師の養成講座も行政の支援はごくわずかで、少数のボランティアの方で開催いる。市のホームページについては、6か国語に翻訳できるアプリはあるが、それぞれの窓口から出される書類については日本語のみで、外国人の方にとっては情報格差の状況が生まれている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

地域で暮らす外国にルーツのある子ども親、家族が直面する問題は多様である。今回、休眠預金制度を活用する事で評価実施や資金分配団体からの伴奏支援を長期的に受け、よりよい事業を継続して取り組めるよう組織の基盤を強化することができると考える。

中長期アウトカム

本地域で暮らす外国人家族が食事面や生活面での不安や心配事がなく、安心して生活できるためにも、安定した就労による経済的な不安が軽減されことが重要である.何でも話せる居場所・何でも話せる人をつくることで、自分たちのルーツを大切に感じながら自分らしく生きることができ、国籍を超えた人々が居心地の良いと思える居場所をつくる。そして外国人がエンパワメントされ、支援する側となる地域社会をめざす。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

1.食堂では参加す者に対してアンケートやインタビューをつながりを通し気持ちの変容を聞き取る。

初期値/初期状態

1.平日週1回7人/場所になじめていない。緊張している状態。

目標値/目標状態

1.平日週1回15人/安心安全ない心地の良い居場所になる。地域のつながりが生まれる。

目標達成時期

1.2024年2月

モニタリング

いいえ

指標

2.イベント開催時ではアンケートやインタビューで、参加者の出会いやつながり多文化への理解を聞き取る。

初期値/初期状態

2.年2回50人/出会いやつながりがない状態。

目標値/目標状態

2.年2回50人/地域の出会いやつながりができ支援者と当事者のエンパワメントされる状態。

目標達成時期

2.2024年2月

モニタリング

いいえ

指標

3.学習の場ではインタビューや連携する学校へのヒヤリングを等して気持ちの状態の変化を聞き取る。

初期値/初期状態

3.平日週2回7人/学習に対しての意欲がない状態。

目標値/目標状態

3.平日週2回7人/学習に対しての意欲がもて基礎学力の向上につながる。

目標達成時期

3.2024年2月

モニタリング

いいえ

指標

4.日本語教室養成講座では支援する側にアンケート、ヒヤリングを通してエンパワメント状態を聞き取る。

初期値/初期状態

4.事業2年目より開催参加者5人/日本語学習指導のスキルがない状態。

目標値/目標状態

4.平日週2回7人/学習4.事業2年目より開催参加者5人/日本語学習指導のスキルがもて支援者のエンパワメントにつながり、当事者とのつながりがもてる状態。

目標達成時期

4.2024年2月

モニタリング

いいえ

指標

5.相談記録、日誌等を活用し生活の中の困りごとが見えるようにする。

初期値/初期状態

5.平日週1回7人/信頼関係がない状態。他の相談機関との連携がない状態。

目標値/目標状態

5.平日週1回15人/信頼関係ができ、生活での困りごとを話せるようになる状態。他の相談機関とのネットワークができる状態。

目標達成時期

5.2024年2月

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

1

1.食堂で家族と一緒に食卓を囲むことで家族、地域、外国人どうしのつながりができ孤食や虐待、介護予防にもつながる。

モニタリングいいえ
指標

1.食堂では参加す者に対してアンケートやインタビューをつながりを通し気持ちの変容を聞き取る。

初期値/初期状態

1.平日週1回7人/場所になじめていない。緊張している状態。

目標値/目標状態

1.平日週1回15人/安心安全ない心地の良い居場所になる。地域のつながりが生まれる。

目標達成時期

1.2024年2月

2

2.地域住民がイベントを通して外国人と知り合いになり外国人に対する偏見がなくなる。

モニタリングいいえ
指標

2.イベント開催時ではアンケートやインタビューで、参加者の出会いやつながり多文化への理解を聞き取る。

初期値/初期状態

2.年2回50人/出会いやつながりがない状態。

目標値/目標状態

2.年2回50人/地域の出会いやつながりができ支援者と当事者のエンパワメントされる状態。

目標達成時期

2.2024年2月

3

3.子どもたちには宿題等の家庭学習を通じてコミュニケーションがとれ日本語習得につながる。

モニタリングいいえ
指標

3.学習の場ではインタビューや連携する学校へのヒヤリングを等して気持ちの状態の変化を聞き取る。

初期値/初期状態

3.平日週2回7人/学習に対しての意欲がない状態。

目標値/目標状態

3.平日週2回7人/学習に対しての意欲がもて基礎学力の向上につながる。

目標達成時期

3.2024年2月

4

4.日本語を教える日本人スタッフを養成することで、外国人に関わる人がふえた。

モニタリングいいえ
指標

4.日本語教室養成講座では支援する側にアンケート、ヒヤリングを通してエンパワメント状態を聞き取る。

初期値/初期状態

4.事業2年目より開催参加者5人/日本語学習指導のスキルがない状態。

目標値/目標状態

4.平日週2回7人/学習4.事業2年目より開催参加者5人/日本語学習指導のスキルがもて支援者のエンパワメントにつながり、当事者とのつながりがもてる状態。

目標達成時期

4.2024年2月

5

5.日常的な困りごとなどを聞き取り必要な行政サービスの活用を支援したり、寄り添うことで安心、安定的な生活が営めるようになる。また必要な相談機関との連携をおこなうことで新たなネットワークが築くことができる。

モニタリングいいえ
指標

5.相談記録、日誌等を活用し生活の中の困りごとが見えるようにする。

初期値/初期状態

5.平日週1回7人/信頼関係がない状態。他の相談機関との連携がない状態。

目標値/目標状態

5.平日週1回15人/信頼関係ができ、生活での困りごとを話せるようになる状態。他の相談機関とのネットワークができる状態。

目標達成時期

5.2024年2月

6
モニタリングいいえ
7
モニタリングいいえ
8
モニタリングいいえ
9
モニタリングいいえ

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

1.食堂では参加す者に対してアンケート(参加時)やインタビュー(参加時・3ヶ月ごと)をつながりを通した気持ちの変容を聞き取る。

初期値/初期状態

1.平日週1回7人/場所になじめていない。緊張している状態。

目標値/目標状態

1.平日週1回15人/安心安全ない心地良い居場所になる。地域のつながりが生まれる状態。

目標達成時期

1.2024年2月

活動内容

1.平日の夜、週1回17時~20時 誰もが集える食堂の開催「食」を通じて外国ルーツのある子どもとその家族が地域とのつながりをもち話ができる人間関係がつくられお互いに支え合え、住みやすい地域になる。

活動時期

2021年5月~2024年2月(平日の夜、週1回開催)

モニタリング

いいえ

指標

2.イベント開催時ではアンケートやインタビューで参加者出会いやつながり多文化への理解や関心を聞き取る。

初期値/初期状態

2.年2回50人/出会い、つながりがないが状態。

目標値/目標状態

2.年2回50人/地域のつながりができ支援者と当事者のエンパワメントされる状態。

目標達成時期

2.2024年2月

活動内容

2.年2回夏と冬に開催するイベントでは外国ルーツを持つ当事者の方が参画し、地域の住民との交流を行うことで外国人に対する偏見がなくなり地域の人権課題のこ解消につながる。また、当事者の方が地域作りに参画し自ら地域作りをする事で生きがいが生まれ地域力の向上につながる。

活動時期

2021年5月~2024年2月(8月・1月開催)

モニタリング

いいえ

指標

3.学習の場ではインタビューや連携する学校への2ヶ月に1回程度ヒヤリングを等して子どもの変化を聞き取る。

初期値/初期状態

3.平日週2回7人/学習に対しての意欲がない状態。

目標値/目標状態

3.平日週2回7人/学習に対しての意欲がもて基礎学力の向上につながる状態。

目標達成時期

3.2024年2月

活動内容

3.平日の夜、週2回開催する食堂で、外国ルーツを持つ子どもたちに対し学習や交流の場をつくり、学生ボランティアとの「学び」を通じ、学ぶ意欲を高めることで学力向上へつなげる。そして将来への進路へ結びつけ貧困の連鎖を断ち切る。

活動時期

2021年5月~2024年2月(平日の夜、週2回開催)

モニタリング

いいえ

指標

4.日本語教室養成講座では支援する側に参加時・参加後アンケート、ヒヤリングを通してエンパワメント状態を聞き取る。

初期値/初期状態

4.事業2年目より開催参加者5名/日本語学習指導者のスキルがない状態。

目標値/目標状態

4.事業2年目より開催参加者5人/日本語学習指導者のスキルがもて支援者のエンパワメントにつながり、当事者とのつながりがもてる。

目標達成時期

4.2024年2月

活動内容

4.事業2年と目3年目に日本語養成講座を開催、当事者支援に関わるスタッフを養成すること、新たな担い手として活動支援者が増える

活動時期

1回目 2022年10月2023年2月 2回目 2023年10月2024年2月

モニタリング

いいえ

指標

5.相談時の相談記録、日誌等を活用し生活の中の困りごとが見えるようにする。他の相談機関への事業周知活動。

初期値/初期状態

5.平日週1回7人/参加者とスタッフの信頼関係がない状態。他の相談機関への事業周知ができていない状態。

目標値/目標状態

5.平日週1回15人/信頼関係ができ、生活での困りごとを話せるようになる状態。他の相談機関との連携ネットワークができている状態

目標達成時期

5.2024年2月

活動内容

5.平日の夜、週1回17時~20時 誰もが集える食堂の開催時、当事者の子どもや家族、地域で暮らす独居高齢者の方など誰もが集える食堂で相談活動。当事者の方が抱える問題に対して必要な他の相談機関との連携、情報共有をおこない新のネットワークづくりをおこなう。

活動時期

2021年5月~2024年2月(平日の夜、週1回開催)

1

1.平日夜週1回開催 当事者の子どもや家族、地域で暮らす独居高齢者の方など誰もが集える食堂で食事提供をおこなう。

モニタリングいいえ
指標

1.食堂では参加す者に対してアンケート(参加時)やインタビュー(参加時・3ヶ月ごと)をつながりを通した気持ちの変容を聞き取る。

初期値/初期状態

1.平日週1回7人/場所になじめていない。緊張している状態。

目標値/目標状態

1.平日週1回15人/安心安全ない心地良い居場所になる。地域のつながりが生まれる状態。

目標達成時期

1.2024年2月

活動内容

1.平日の夜、週1回17時~20時 誰もが集える食堂の開催「食」を通じて外国ルーツのある子どもとその家族が地域とのつながりをもち話ができる人間関係がつくられお互いに支え合え、住みやすい地域になる。

活動時期

2021年5月~2024年2月(平日の夜、週1回開催)

2

2.年2回開催、当事者の方が参画できる交流イベントを地域の住民とともにおこなう。

モニタリングいいえ
指標

2.イベント開催時ではアンケートやインタビューで参加者出会いやつながり多文化への理解や関心を聞き取る。

初期値/初期状態

2.年2回50人/出会い、つながりがないが状態。

目標値/目標状態

2.年2回50人/地域のつながりができ支援者と当事者のエンパワメントされる状態。

目標達成時期

2.2024年2月

活動内容

2.年2回夏と冬に開催するイベントでは外国ルーツを持つ当事者の方が参画し、地域の住民との交流を行うことで外国人に対する偏見がなくなり地域の人権課題のこ解消につながる。また、当事者の方が地域作りに参画し自ら地域作りをする事で生きがいが生まれ地域力の向上につながる。

活動時期

2021年5月~2024年2月(8月・1月開催)

3

3.平日夜週2回開催する食堂で当事者の子どもたちに対し学習や交流の場をつくる。

モニタリングいいえ
指標

3.学習の場ではインタビューや連携する学校への2ヶ月に1回程度ヒヤリングを等して子どもの変化を聞き取る。

初期値/初期状態

3.平日週2回7人/学習に対しての意欲がない状態。

目標値/目標状態

3.平日週2回7人/学習に対しての意欲がもて基礎学力の向上につながる状態。

目標達成時期

3.2024年2月

活動内容

3.平日の夜、週2回開催する食堂で、外国ルーツを持つ子どもたちに対し学習や交流の場をつくり、学生ボランティアとの「学び」を通じ、学ぶ意欲を高めることで学力向上へつなげる。そして将来への進路へ結びつけ貧困の連鎖を断ち切る。

活動時期

2021年5月~2024年2月(平日の夜、週2回開催)

4

4.事業2年目3年目に日本語養成講座を実施、当事者支援に関わるスタッフの養成をする。

モニタリングいいえ
指標

4.日本語教室養成講座では支援する側に参加時・参加後アンケート、ヒヤリングを通してエンパワメント状態を聞き取る。

初期値/初期状態

4.事業2年目より開催参加者5名/日本語学習指導者のスキルがない状態。

目標値/目標状態

4.事業2年目より開催参加者5人/日本語学習指導者のスキルがもて支援者のエンパワメントにつながり、当事者とのつながりがもてる。

目標達成時期

4.2024年2月

活動内容

4.事業2年と目3年目に日本語養成講座を開催、当事者支援に関わるスタッフを養成すること、新たな担い手として活動支援者が増える

活動時期

1回目 2022年10月2023年2月 2回目 2023年10月2024年2月

5

5.平日夜週1回開催 当事者の子どもや家族、地域で暮らす独居高齢者の方など誰もが集える食堂で相談活動。当事者の方が抱える問題に対して必要な他の相談機関との連携、情報共有をおこない新たなネットワークづくりをおこなう。

モニタリングいいえ
指標

5.相談時の相談記録、日誌等を活用し生活の中の困りごとが見えるようにする。他の相談機関への事業周知活動。

初期値/初期状態

5.平日週1回7人/参加者とスタッフの信頼関係がない状態。他の相談機関への事業周知ができていない状態。

目標値/目標状態

5.平日週1回15人/信頼関係ができ、生活での困りごとを話せるようになる状態。他の相談機関との連携ネットワークができている状態

目標達成時期

5.2024年2月

活動内容

5.平日の夜、週1回17時~20時 誰もが集える食堂の開催時、当事者の子どもや家族、地域で暮らす独居高齢者の方など誰もが集える食堂で相談活動。当事者の方が抱える問題に対して必要な他の相談機関との連携、情報共有をおこない新のネットワークづくりをおこなう。

活動時期

2021年5月~2024年2月(平日の夜、週1回開催)

事業活動

インプット

人材

〈内部〉事務局1名 会計1名 広報担当1名 食堂調理担当責任者1名 相談対応者1名

資機材、その他

無し

人材

〈内部〉事務局1名 会計1名 広報担当1名 食堂調理担当責任者1名 相談対応者1名

資機材、その他

無し

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

活動内容の周知・広報について、法人ホームページ、Facebook等で発信し、また外国にルーツを持つ子ども家族には配慮したチラシを作成し、行政・学校・民生委員・地域団体・当事者活動団体の協力の下チラシを配布し、個別に支援が必要な方には訪問をおこない参加につなげる。

連携・対話戦略

地域啓発の研修会や報告会、交流会を開催し、各地域団体・企業への参画。連携会議では協働する行政・学校・地域との対話を通して活動をよりよきものにし、新たな行政施策がつくられるように発信する。

広報戦略

活動内容の周知・広報について、法人ホームページ、Facebook等で発信し、また外国にルーツを持つ子ども家族には配慮したチラシを作成し、行政・学校・民生委員・地域団体・当事者活動団体の協力の下チラシを配布し、個別に支援が必要な方には訪問をおこない参加につなげる。

連携・対話戦略

地域啓発の研修会や報告会、交流会を開催し、各地域団体・企業への参画。連携会議では協働する行政・学校・地域との対話を通して活動をよりよきものにし、新たな行政施策がつくられるように発信する。

出口戦略・持続可能性について

持続可能性1

人材づくりでは、事業対象者となる社会的に孤立している外国人、ひとり親家庭、若者などが相談支援や事業を通して安心した生活ができるようになり、そのことでエンパワメントが発揮でき、新たな地域の担い手と活動を継続させる仲間を増やす。

持続可能性2

事業活動の報告会等をおこない団体会員の増員させ会費の増収を実現させるともに各種助成金の活用、協力団体や個人、企業に対して事業に賛同を得るよう働きかけながら寄付金活動をおこなう

持続可能性1

人材づくりでは、事業対象者となる社会的に孤立している外国人、ひとり親家庭、若者などが相談支援や事業を通して安心した生活ができるようになり、そのことでエンパワメントが発揮でき、新たな地域の担い手と活動を継続させる仲間を増やす。

持続可能性2

事業活動の報告会等をおこない団体会員の増員させ会費の増収を実現させるともに各種助成金の活用、協力団体や個人、企業に対して事業に賛同を得るよう働きかけながら寄付金活動をおこなう

関連する主な実績