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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

団体の社会的役割

団体の目的

この法人は、国際ビフレンダーズに加盟するボランティア団体として、人生における苦悩、孤独、絶望、抑うつにより、自殺の危機が迫っている人に対し、24時間傾聴とビフレンディングによる感情的な支援を提供し、自殺を防止するとともに、相談員を養成していくことを目的とする。又自殺の危機を認識し対処する方法を広く社会に知らせることを目的とする。

団体の概要・活動・業務

自殺を考えるほど追い詰められた人の気持ちを受け止めるための相談事業を実施している。相談の基本姿勢は傾聴と共感であり、「死にたい」という気持ちそのものも受け止める。相談の特徴として、必ず相談者には自殺の意志を確認している(自殺の問い)。それによって相談者の「死にたい」気持ちを真正面から受け止め、向き合うようにする。電話相談の他に自死遺族のつどい、SNS相談、面接相談、手紙相談を実施している。また、自殺防止の啓発活動としてゲートキーパー研修の講師を担当している。

団体の目的

この法人は、国際ビフレンダーズに加盟するボランティア団体として、人生における苦悩、孤独、絶望、抑うつにより、自殺の危機が迫っている人に対し、24時間傾聴とビフレンディングによる感情的な支援を提供し、自殺を防止するとともに、相談員を養成していくことを目的とする。又自殺の危機を認識し対処する方法を広く社会に知らせることを目的とする。

団体の概要・活動・業務

自殺を考えるほど追い詰められた人の気持ちを受け止めるための相談事業を実施している。相談の基本姿勢は傾聴と共感であり、「死にたい」という気持ちそのものも受け止める。相談の特徴として、必ず相談者には自殺の意志を確認している(自殺の問い)。それによって相談者の「死にたい」気持ちを真正面から受け止め、向き合うようにする。電話相談の他に自死遺族のつどい、SNS相談、面接相談、手紙相談を実施している。また、自殺防止の啓発活動としてゲートキーパー研修の講師を担当している。

概要

事業概要

自死であるがために、社会の心ない偏見や差別に直面することがあります。我々はそのような自死を取り巻く社会の偏見を解くために、ゲートキーパー養成研修の講演会を実施し、啓発活動に取り組んできました。本事業としては、自殺防止に取り組む相談員を養成することで、相談活動のみならず、より幅広く啓発活動に取り組んでいきたいと考えております。

資金提供契約締結日

2021年04月30日

事業期間

開始日

2021年04月30日

終了日

2024年02月28日

対象地域

大阪を中心とした関西圏

事業概要

自死であるがために、社会の心ない偏見や差別に直面することがあります。我々はそのような自死を取り巻く社会の偏見を解くために、ゲートキーパー養成研修の講演会を実施し、啓発活動に取り組んできました。本事業としては、自殺防止に取り組む相談員を養成することで、相談活動のみならず、より幅広く啓発活動に取り組んでいきたいと考えております。

資金提供契約締結日2021年04月30日
事業期間開始日 2021年04月30日終了日 2024年02月28日
対象地域大阪を中心とした関西圏

直接的対象グループ

養成講座・ゲートキーパー研修の受講対象者

人数

3060人

間接的対象グループ

感情的支援を必要とする人たち

人数

5000人

直接的対象グループ

養成講座・ゲートキーパー研修の受講対象者

人数

3060人

間接的対象グループ

感情的支援を必要とする人たち

人数

5000人

事業の背景・課題

社会課題

自死・自殺であるがために、対象地域では以下のような差別の問題が起きている。
・賃貸物件における自死による損害賠償請求(お祓い代の請求や高額な損害賠償の請求など)
・法要における僧侶からの差別(お布施の増額など)
・婚約破棄や採用試験不採用などの差別
以上のような差別や偏見に対して、正しい知識を伝える啓発活動に取り組める担い手が不足しています。また、せっかくゲートキーパー養成講座を受講しても学んだスキルを活かせていないのではないかと危惧しております。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政による自殺対策事業やゲートキーパー講座は行われていますが、2018年の大阪市の市民アンケートの結果にあるように、ゲートキーパーの言葉自体を知らない市民が8割以上います。そのような状況からもわかるように、まず正しい知識が広まっていないこと、そしてゲートキーパー養成講座を受講してもそのスキルを活かしきれていないことが、自死・自殺に対する差別や偏見が広まっているひとつの要因となっていると考えられます。正しい知識を広めるため、相談員の養成を行い、認定された相談員が社会へ啓発活動を実施することで、課題の解消につながるのではと考えています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

自殺防止の電話相談事業は件数などは数字として公表できますが、実際に電話が繋がって心理的苦痛の緩和になったかどうかは効果が見えにくく、活動の成果を外部へ示すことが難しいと感じています。本事業を実施することで成果を国民にわかる形で示すノウハウを蓄積でき、結果的に寄付金なども集めやすくなり、資金的にも自立していく道筋に繋げていきたいと考えています。

社会課題

自死・自殺であるがために、対象地域では以下のような差別の問題が起きている。
・賃貸物件における自死による損害賠償請求(お祓い代の請求や高額な損害賠償の請求など)
・法要における僧侶からの差別(お布施の増額など)
・婚約破棄や採用試験不採用などの差別
以上のような差別や偏見に対して、正しい知識を伝える啓発活動に取り組める担い手が不足しています。また、せっかくゲートキーパー養成講座を受講しても学んだスキルを活かせていないのではないかと危惧しております。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政による自殺対策事業やゲートキーパー講座は行われていますが、2018年の大阪市の市民アンケートの結果にあるように、ゲートキーパーの言葉自体を知らない市民が8割以上います。そのような状況からもわかるように、まず正しい知識が広まっていないこと、そしてゲートキーパー養成講座を受講してもそのスキルを活かしきれていないことが、自死・自殺に対する差別や偏見が広まっているひとつの要因となっていると考えられます。正しい知識を広めるため、相談員の養成を行い、認定された相談員が社会へ啓発活動を実施することで、課題の解消につながるのではと考えています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

自殺防止の電話相談事業は件数などは数字として公表できますが、実際に電話が繋がって心理的苦痛の緩和になったかどうかは効果が見えにくく、活動の成果を外部へ示すことが難しいと感じています。本事業を実施することで成果を国民にわかる形で示すノウハウを蓄積でき、結果的に寄付金なども集めやすくなり、資金的にも自立していく道筋に繋げていきたいと考えています。

中長期アウトカム

(波及効果)社会全体が自ずと自死・自殺の偏見・差別の解消に向けて進んでいく
(最終アウトカム)みんなが自死・自殺を語ることができる
(中間アウトカム)相談員養成講座やゲートキーパー養成講座から輩出した受講生が自分のコミュニティで啓発活動を行い、自死・自殺を語れる場が広がっていく

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

応答率

初期値/初期状態

5.6%

目標値/目標状態

10%

目標達成時期

2024年3月

モニタリング

いいえ

目標達成時期

2024年3月

モニタリング

いいえ

目標達成時期

2024年3月

モニタリング

いいえ

目標達成時期

2024年3月

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

1

相談電話応答率が上がり、電話が繋がりやすくなる

モニタリングいいえ
指標

応答率

初期値/初期状態

5.6%

目標値/目標状態

10%

目標達成時期

2024年3月

2

相談員のケアや相談スキルの向上が図られ、活動を継続しやすくなる

モニタリングいいえ
目標達成時期

2024年3月

3

ゲートキーパーの存在が世の中に広がる

モニタリングいいえ
目標達成時期

2024年3月

4

自死遺族の会への参加者が周囲に打ち明けられるようになり、安心して話せる場が増えていく

モニタリングいいえ
目標達成時期

2024年3月

5
モニタリングいいえ
6
モニタリングいいえ
7
モニタリングいいえ
8
モニタリングいいえ
9
モニタリングいいえ

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

電話相談員数

初期値/初期状態

0名

目標値/目標状態

年間20名

目標達成時期

各事業年度末

活動内容

相談員養成講座の開講

活動時期

通年で年4回

モニタリング

いいえ

指標

受講者数

初期値/初期状態

0名

目標値/目標状態

1年目 500名
2年目 1000名
3年目 1500名

目標達成時期

各事業年度末

活動内容

ゲートキーパー養成講座の開催

活動時期

毎月1回

1

電話相談員を増やす

モニタリングいいえ
指標

電話相談員数

初期値/初期状態

0名

目標値/目標状態

年間20名

目標達成時期

各事業年度末

活動内容

相談員養成講座の開講

活動時期

通年で年4回

2

ゲートキーパー養成講座受講者を増やす

モニタリングいいえ
指標

受講者数

初期値/初期状態

0名

目標値/目標状態

1年目 500名
2年目 1000名
3年目 1500名

目標達成時期

各事業年度末

活動内容

ゲートキーパー養成講座の開催

活動時期

毎月1回

事業活動

インプット

人材

相談員養成講座講師 2名 事務局員 1名

資機材、その他

特にありません。

人材

相談員養成講座講師 2名 事務局員 1名

資機材、その他

特にありません。

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

事業に関する広報活動については、Twitter社との協働によりSNSを活用して、特に若年者層対象に広く周知を図ります。事業の成果や進捗状況はすべて事業報告書に記載し、日本財団のCANPANサイトを活用し、広く社会に公表していきます。
相談員養成講座とゲートキーパー養成講座の受講者には受講前との自死に関する認識の変化を確認するためにアンケートを実施し、その結果を報告書にて公表いたします。

連携・対話戦略

中間期での事業成果をもとに、これまで連携の実績のある自治体や大学からの協力を呼びかけます。

広報戦略

事業に関する広報活動については、Twitter社との協働によりSNSを活用して、特に若年者層対象に広く周知を図ります。事業の成果や進捗状況はすべて事業報告書に記載し、日本財団のCANPANサイトを活用し、広く社会に公表していきます。
相談員養成講座とゲートキーパー養成講座の受講者には受講前との自死に関する認識の変化を確認するためにアンケートを実施し、その結果を報告書にて公表いたします。

連携・対話戦略

中間期での事業成果をもとに、これまで連携の実績のある自治体や大学からの協力を呼びかけます。

出口戦略・持続可能性について

持続可能性1

相談員養成講座の実施については休眠預金助成期間終了後も他の助成金を活用して継続していきます。

持続可能性2

ゲートキーパー養成講座については休眠預金助成期間終了後も外部(各自治体など)への研修講師派遣を通じて継続していきます。

持続可能性1

相談員養成講座の実施については休眠預金助成期間終了後も他の助成金を活用して継続していきます。

持続可能性2

ゲートキーパー養成講座については休眠預金助成期間終了後も外部(各自治体など)への研修講師派遣を通じて継続していきます。

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