事業完了報告
2024/08/27更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2021/06/01 | 終了日 2024/03/01 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 北海道 | |
| 事業対象者 | 命を脅かす病気や障がいを持つこども、その家族 | |
| 事業対象者人数 | 1,600人 | |
| 事業概要 | 北海道は日本総面積の22%を占めている。そのため、命を脅かす病気や障がいを持つこども、その家族は広範囲に渡り、他都府県と比べても制度の狭間に陥り社会的に孤立してしまいがちによりなりやすい課題がある。そこで北海道こどもホスピスプロジェクトでは2つの側面からこの課題解決に取り組みたいと考えている。1つ目は北海道における唯一の小児がん拠点病院となる北大病院との協力は大変重要となるため、定期定期にこども、家族、病院関係者と対話を重ねながら、札幌を中心として、北海道全体から集まってくる命を脅かすこども、その家族の心の拠り所としてのこどもホスピスサービスの一部を提供していく。この活動の中で、コロナ禍で滞っていた北海道・札幌市との土地交渉等も継続して行っていくこととなる。一方では全道のこども、家族とともに寄り添う事業を展開していく基盤整備を開始する。全道での展開においては、旭川、函館、帯広、釧路、網走、稚内等地方都市におけるニーズ調査を実施のうえ、地元の関係各所と協力しながら人材育成、協力体制をはかりつつ、スヌーズレンやおもちゃ、PC等を積み込んだホスピスカーを導入し希望に応じてスタッフが地域に赴き、こどもとしての時間、家族としての時間を提供できる体制を作りあげていく。 | |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
|---|---|---|
| 内容 | 新聞、テレビ、ラジオで掲載をいただきました。 | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | イベント告知用チラシを作成したほか、団体パンフレット、こども向け絵本「ようこそ!北海道こどもホスピスプロジェクト」を作成し、webで公開しています。 | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | 報告書を提出させていただきました。 | |
ガバナンス・コンプライアンス 実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
|---|---|---|
| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更があり報告済み | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | 窓口を設置し、いつでも誰でも不正な動きを感じた場合には直ちに通報することができる。理事会を開催し、その内容を確認することにしています。 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | はい | |
| 団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 内部監査 | |
| 内容 | 外部組織で税理士をする監事に、事業の会計が正しく行われているかを監視いただいています。いつでも相談できるように、LINEでのやり取りを開始しています。 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | 2022年より理事に北海道大学病院小児科の長先生が加わり、北海道の小児がんの拠点病院と深い連携を図ることができ、利用者が増えたり、パンフレットやイベントの案内を広く告知することができた。 |
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シンボルマークの活用状況
イベント告知チラシや、団体パンフレット、HP等でシンボルマークを活用させていただきました。また助成金を利用し購入させていただいた物品(キャンプ用品やくまさんちでの家具等)にもシールを貼っています。 |

