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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他

障がいとは、その人がもっているものではなく社会が作り出しその人に与えてしまうものと言える。そのため、常に誰かが誰かを気にかけ自然に互いを助け合う社会づくりをしていくことが求められている。また、人は皆、多様性を持つ存在であり、お互いのことを知るために対話を重ね合い、お互いを認め合う社会づくりをしていくことも喫緊の課題と言える。こどもホスピスはこれらの課題を解決する一助となりうる存在である。

団体の社会的役割

団体の目的

「一般社団法人北海道こどもホスピスプロジェクト」は、命を脅かす病気や障がいの子ども達とそのきょうだいを含む家族一人一人を大切にすることを目的としている。早期退院、在宅移行が近年増加してきているが、病院で治療中、もしくは自宅で介護となる重い病気や障がいを持つ子ども達が、同世代の子ども達と同様の様々な経験ができることが重要であると考えている。どんなに重い病気や障がいがあっても、等しく子どもとしての経験や、家族の安らかな時間を持つことができるように支援する「こどもホスピス」を北海道に実現しよと活動している団体。

団体の概要・活動・業務

「北海道こどもホスピスプロジェクト」は2015年7月に任意団体を立ち上げ2016年1月に札幌で、3月には旭川でシンポジウムを開催したことを発端とし、2017年4月に一般社団法人化し今に至る。施設としてのこどもホスピスはまだないものの、Start smallの精神で定期的に行事を行うなど今我々にできることを丁寧に実践。、2019年にはNPO法人横浜こどもホスピスプロジェクトとの共催による第2回全国こどもホスピスサミットin北海道開催。他のこどもホスピス関係団体とのつながりを深めながら活動をすすめている。

団体の目的

「一般社団法人北海道こどもホスピスプロジェクト」は、命を脅かす病気や障がいの子ども達とそのきょうだいを含む家族一人一人を大切にすることを目的としている。早期退院、在宅移行が近年増加してきているが、病院で治療中、もしくは自宅で介護となる重い病気や障がいを持つ子ども達が、同世代の子ども達と同様の様々な経験ができることが重要であると考えている。どんなに重い病気や障がいがあっても、等しく子どもとしての経験や、家族の安らかな時間を持つことができるように支援する「こどもホスピス」を北海道に実現しよと活動している団体。

団体の概要・活動・業務

「北海道こどもホスピスプロジェクト」は2015年7月に任意団体を立ち上げ2016年1月に札幌で、3月には旭川でシンポジウムを開催したことを発端とし、2017年4月に一般社団法人化し今に至る。施設としてのこどもホスピスはまだないものの、Start smallの精神で定期的に行事を行うなど今我々にできることを丁寧に実践。、2019年にはNPO法人横浜こどもホスピスプロジェクトとの共催による第2回全国こどもホスピスサミットin北海道開催。他のこどもホスピス関係団体とのつながりを深めながら活動をすすめている。

概要

事業概要

北海道は日本総面積の22%を占めている。そのため、命を脅かす病気や障がいを持つこども、その家族は広範囲に渡り、他都府県と比べても制度の狭間に陥り社会的に孤立してしまいがちによりなりやすい課題がある。そこで北海道こどもホスピスプロジェクトでは2つの側面からこの課題解決に取り組みたいと考えている。1つ目は北海道における唯一の小児がん拠点病院となる北大病院との協力は大変重要となるため、定期定期にこども、家族、病院関係者と対話を重ねながら、札幌を中心として、北海道全体から集まってくる命を脅かすこども、その家族の心の拠り所としてのこどもホスピスサービスの一部を提供していく。この活動の中で、コロナ禍で滞っていた北海道・札幌市との土地交渉等も継続して行っていくこととなる。一方では全道のこども、家族とともに寄り添う事業を展開していく基盤整備を開始する。全道での展開においては、旭川、函館、帯広、釧路、網走、稚内等地方都市におけるニーズ調査を実施のうえ、地元の関係各所と協力しながら人材育成、協力体制をはかりつつ、スヌーズレンやおもちゃ、PC等を積み込んだホスピスカーを導入し希望に応じてスタッフが地域に赴き、こどもとしての時間、家族としての時間を提供できる体制を作りあげていく。

資金提供契約締結日

2021年06月14日

事業期間

開始日

2021年06月14日

終了日

2024年03月30日

対象地域

北海道

事業概要

北海道は日本総面積の22%を占めている。そのため、命を脅かす病気や障がいを持つこども、その家族は広範囲に渡り、他都府県と比べても制度の狭間に陥り社会的に孤立してしまいがちによりなりやすい課題がある。そこで北海道こどもホスピスプロジェクトでは2つの側面からこの課題解決に取り組みたいと考えている。1つ目は北海道における唯一の小児がん拠点病院となる北大病院との協力は大変重要となるため、定期定期にこども、家族、病院関係者と対話を重ねながら、札幌を中心として、北海道全体から集まってくる命を脅かすこども、その家族の心の拠り所としてのこどもホスピスサービスの一部を提供していく。この活動の中で、コロナ禍で滞っていた北海道・札幌市との土地交渉等も継続して行っていくこととなる。一方では全道のこども、家族とともに寄り添う事業を展開していく基盤整備を開始する。全道での展開においては、旭川、函館、帯広、釧路、網走、稚内等地方都市におけるニーズ調査を実施のうえ、地元の関係各所と協力しながら人材育成、協力体制をはかりつつ、スヌーズレンやおもちゃ、PC等を積み込んだホスピスカーを導入し希望に応じてスタッフが地域に赴き、こどもとしての時間、家族としての時間を提供できる体制を作りあげていく。

資金提供契約締結日2021年06月14日
事業期間開始日 2021年06月14日終了日 2024年03月30日
対象地域北海道

直接的対象グループ

命を脅かす病気や障がいを持つこども、その家族

人数

1,600人

間接的対象グループ

命を脅かす病気や障がいを持つこども、その家族に関わるスタッフ、ボランティア、及び地域の方々(医療、福祉、教育・心理、企業、農家、アウトドアなど各専門職)

人数

10,000人

直接的対象グループ

命を脅かす病気や障がいを持つこども、その家族

人数

1,600人

間接的対象グループ

命を脅かす病気や障がいを持つこども、その家族に関わるスタッフ、ボランティア、及び地域の方々(医療、福祉、教育・心理、企業、農家、アウトドアなど各専門職)

人数

10,000人

事業の背景・課題

社会課題

近年、医療の進歩によって、重い病や障がいを持って生まれても命をつなぐことができるようになってきた。一方で退院後の家族の介護の負担も増している。日本には、難病と言われる子どもの数が20万人いると言われ、その内、生命を脅かされる病気を伴う子どもの数は2万人、在宅で人工呼吸管理などの対応が必要な子どもは約1万人と推計される。その数は年々増加傾向にあり、残念ながら毎年多くの尊い命が失われている。長期間の闘病を余儀なくされ、24時間の見守りが必要な子どもが多く存在している一方、サポートを担う、行政、医療、福祉、教育の現場では、各家庭が必要とする個別のニーズに十分に応えることができず、予算にも限界がある。しかも、生命を脅かされる病気を伴う子どもたちは、本来、子どもが当たり前に享受すべき、遊びや学び、様々な体験など、子どもらしい時間が著しく損なわれている現状がある。そして家庭においても、精神的、肉体的、経済的な負担は大きく、社会的に孤立しがちになると言う現状は、早期に解決すべき社会的な課題と言える。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

医療的ケア児に関しては、国会にて超党派による審議がなされ法制度が整備されつつあり一定の課題解決の道が見えてきてはいるが、例えば小児がんの子ども達を例にとると、行政等による支援は十分とは言えない状況にある。特に命が脅かされる状況にある子どもたちにおいては、家族共々社会から孤立し安心して過ごす、その家族らしく過ごしていく場への支援は欠如している状況にある。医療型短期入所施設等は整備されつつあるが、制度に則っているがゆえに様々な制限があり、子どもは病気や障がいのためやりたいことが出来ず成長の機会が奪われたり、学童期では特に大切になってくる友人と一緒に過ごせないなどの課題が残る。保護者も介護におわれながら心の苦しみ、体の負担を背負いこむしかない、安心してくつろげる場所や時間を確保することが難しい。そして同じ子どもでありながら、きょうだいはいつも色々なことを我慢しなければならない状況下にある。これらの課題を解決するための場所がこどもホスピスとなる。当事者の成長発達を保障し、保護者にも安らぎをもってもらい、そしてきょうだいさん達も主役で居られる場、それがこどもホスピスのあるべき姿と言える。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

上述の課題を1つずつ解決していくために、資金の活用により北海道において、①重い病気や障がいとともにある子どもたちが退院後の楽しみ、悩み相談、まなびの支援などが受けられるようになる。②きょうだいは、我慢の解放(自己実現、保護者とゆったり過ごすことのできる時間など)が行われ、自分たちに向いてくれていると思う人がたくさんいることを理解できるようになる。③保護者には、特に医療や福祉の制度内では支援できない、心理社会的な支援を行うことで、保護者自身が、自己実現、友達づくり、自分らしい時間を持てるようになる、などの意義を見出すことができるようになる。

社会課題

近年、医療の進歩によって、重い病や障がいを持って生まれても命をつなぐことができるようになってきた。一方で退院後の家族の介護の負担も増している。日本には、難病と言われる子どもの数が20万人いると言われ、その内、生命を脅かされる病気を伴う子どもの数は2万人、在宅で人工呼吸管理などの対応が必要な子どもは約1万人と推計される。その数は年々増加傾向にあり、残念ながら毎年多くの尊い命が失われている。長期間の闘病を余儀なくされ、24時間の見守りが必要な子どもが多く存在している一方、サポートを担う、行政、医療、福祉、教育の現場では、各家庭が必要とする個別のニーズに十分に応えることができず、予算にも限界がある。しかも、生命を脅かされる病気を伴う子どもたちは、本来、子どもが当たり前に享受すべき、遊びや学び、様々な体験など、子どもらしい時間が著しく損なわれている現状がある。そして家庭においても、精神的、肉体的、経済的な負担は大きく、社会的に孤立しがちになると言う現状は、早期に解決すべき社会的な課題と言える。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

医療的ケア児に関しては、国会にて超党派による審議がなされ法制度が整備されつつあり一定の課題解決の道が見えてきてはいるが、例えば小児がんの子ども達を例にとると、行政等による支援は十分とは言えない状況にある。特に命が脅かされる状況にある子どもたちにおいては、家族共々社会から孤立し安心して過ごす、その家族らしく過ごしていく場への支援は欠如している状況にある。医療型短期入所施設等は整備されつつあるが、制度に則っているがゆえに様々な制限があり、子どもは病気や障がいのためやりたいことが出来ず成長の機会が奪われたり、学童期では特に大切になってくる友人と一緒に過ごせないなどの課題が残る。保護者も介護におわれながら心の苦しみ、体の負担を背負いこむしかない、安心してくつろげる場所や時間を確保することが難しい。そして同じ子どもでありながら、きょうだいはいつも色々なことを我慢しなければならない状況下にある。これらの課題を解決するための場所がこどもホスピスとなる。当事者の成長発達を保障し、保護者にも安らぎをもってもらい、そしてきょうだいさん達も主役で居られる場、それがこどもホスピスのあるべき姿と言える。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

上述の課題を1つずつ解決していくために、資金の活用により北海道において、①重い病気や障がいとともにある子どもたちが退院後の楽しみ、悩み相談、まなびの支援などが受けられるようになる。②きょうだいは、我慢の解放(自己実現、保護者とゆったり過ごすことのできる時間など)が行われ、自分たちに向いてくれていると思う人がたくさんいることを理解できるようになる。③保護者には、特に医療や福祉の制度内では支援できない、心理社会的な支援を行うことで、保護者自身が、自己実現、友達づくり、自分らしい時間を持てるようになる、などの意義を見出すことができるようになる。

中長期アウトカム

①命を脅かす病気の子どもと家族が退院後に“楽しみ”“悩み相談”“まなびの支援”などを受ける場としてこどもホスピスが札幌に設立され、医療機関との連携体制が構築される  
②きょうだい児特有のニーズが地域の中で認知され、自己実現、相談、ピアサポートや保護者と過ごす場など、心理社会的なサポートが提供されるようになる  
③病児の保護者が直面する課題について地域ステークホルダーが地域で解決すべき課題の認識を持ち活動に参加することで、社会として支える協力体制が構築される
④闘病中から死別後まで継続的に家族全体を支える場としてこどもホスピスが札幌に設立され、家族の心理社会的な孤立を軽減する役割機能が確立される

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①ー1
(1)
*イベント参加者がイベントを知ったきっかけ、紹介者の数や種類から認知度を測る
(2)
*参加者のアンケートでの認知度
①-2
(1)
*参加者数
(2)
*不安・心配事の軽減度

初期値/初期状態

①-1
(1)
*イベント参加者時のアンケートや聞き取りから得た情報を初期値とする。(知ったきっかけ、紹介者について)
(2)
*イベント参加時のアンケートや聞き取りから得た情報を初期値とする(こどもホスピスを知っていたか、など)
①-2
(1)
*イベント参加者数の集計
(2)
*イベント参加時の様子

目標値/目標状態

①-1
(1)
*知る手段が増加する、紹介されて参加するこども、家族が増える
(2)
*参加者の理解度が向上する(参加前知識なし⇒参加後理解した)
*参加者がこどもホスピスに対して肯定的な評価をする(知人に勧めたい、あったら行きたいと答える、専門職がいて安心して遊べた、など)
①-2
(1)
*参加回数が増える
*参加できる地域が拡大する(1年目札幌圏内、2年目旭川・函館、3年目稚内)
(2)
*参加者が「相談ができたことで不安・心配事が軽減する

目標達成時期

2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

②-1
(1)
*北海道におけるきょうだいのおかれている現状理解度(研修)
(2)
*参加者層の広がり
②-2
(1)
*きょうだいへのアンケートから得られる不安の軽減(イベント)
(2)
*参加者数

初期値/初期状態

②-1
(1)
*研修終了前後のアンケートで把握
(2)
*研修終了後のアンケートで把握
②-2
(1)
*きょうだい児や保護者のイベント利用開始時の気持ちや状態を聴き取りなどで把握
(2)
*なし

目標値/目標状態

②-1
(1)
*研修終了後の理解度が深まる
(2)
*医療、福祉関係者のみならず幅広い層からの研修に参加するようになる
②-2
(1)
*利用開始時よりも自分の不安や気持ちを表現できるようになる
*きょうだい児の様子を見ている保護者から肯定的な反応が得られる(いつもより話す、明るい、楽しそうだったなど)
(2)
*参加者数が増加する、リビート率の増加

目標達成時期

2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

③-1
(1)
*子ども、家族のおかれている状況が医療機関や福祉施設、教育機関から認知される。
(2)
*アンケートや参加者の声から支援者のこどもホスピスに対する理解度が高まる
③-2
(1)
*支援者の数が増える

初期値/初期状態

③-1
(1)
*現在の会員数
(2)
*企業等との連携2件
③-2
(1)
*今までのアンケート結果

目標値/目標状態

③-1
(1)
*医療機関、福祉機関、教育機関から認知度が高まる。
(2)
*北海道内でのこどもホスピスの理解度が高まる
③-2
(1)
*協力団体の数が増える
*賛助会員の数が増える

目標達成時期

2024年3月

1

①命を脅かす病気のある子どもと家族が、共に過ごす機会や場所があることを知り(①―1)、利用できることで(①―2)病気や障がいを忘れる楽しい時間を過し、相談を通して不安が軽減される。

モニタリングいいえ
指標

①ー1
(1)
*イベント参加者がイベントを知ったきっかけ、紹介者の数や種類から認知度を測る
(2)
*参加者のアンケートでの認知度
①-2
(1)
*参加者数
(2)
*不安・心配事の軽減度

初期値/初期状態

①-1
(1)
*イベント参加者時のアンケートや聞き取りから得た情報を初期値とする。(知ったきっかけ、紹介者について)
(2)
*イベント参加時のアンケートや聞き取りから得た情報を初期値とする(こどもホスピスを知っていたか、など)
①-2
(1)
*イベント参加者数の集計
(2)
*イベント参加時の様子

目標値/目標状態

①-1
(1)
*知る手段が増加する、紹介されて参加するこども、家族が増える
(2)
*参加者の理解度が向上する(参加前知識なし⇒参加後理解した)
*参加者がこどもホスピスに対して肯定的な評価をする(知人に勧めたい、あったら行きたいと答える、専門職がいて安心して遊べた、など)
①-2
(1)
*参加回数が増える
*参加できる地域が拡大する(1年目札幌圏内、2年目旭川・函館、3年目稚内)
(2)
*参加者が「相談ができたことで不安・心配事が軽減する

目標達成時期

2024年3月

2

②命を脅かす病気のある子どものきょうだいについて地域コミュニティーの理解が深まりサポートできる人材が増え(②ー1)、きょうだい児はこどもホスピス活動(イベント)に参加することにより、きょうだいが持ちやすい気持ち(罪悪感、寂しさなど)が軽減される(②ー2)

モニタリングいいえ
指標

②-1
(1)
*北海道におけるきょうだいのおかれている現状理解度(研修)
(2)
*参加者層の広がり
②-2
(1)
*きょうだいへのアンケートから得られる不安の軽減(イベント)
(2)
*参加者数

初期値/初期状態

②-1
(1)
*研修終了前後のアンケートで把握
(2)
*研修終了後のアンケートで把握
②-2
(1)
*きょうだい児や保護者のイベント利用開始時の気持ちや状態を聴き取りなどで把握
(2)
*なし

目標値/目標状態

②-1
(1)
*研修終了後の理解度が深まる
(2)
*医療、福祉関係者のみならず幅広い層からの研修に参加するようになる
②-2
(1)
*利用開始時よりも自分の不安や気持ちを表現できるようになる
*きょうだい児の様子を見ている保護者から肯定的な反応が得られる(いつもより話す、明るい、楽しそうだったなど)
(2)
*参加者数が増加する、リビート率の増加

目標達成時期

2024年3月

3

③-1
(1)
*子ども、家族のおかれている状況が医療機関や福祉施設、教育機関から認知される。
(2)
*アンケートや参加者の声から支援者のこどもホスピスに対する理解度が高まる
③-2
(1)
*支援者の数が増える

モニタリングいいえ
指標

③-1
(1)
*子ども、家族のおかれている状況が医療機関や福祉施設、教育機関から認知される。
(2)
*アンケートや参加者の声から支援者のこどもホスピスに対する理解度が高まる
③-2
(1)
*支援者の数が増える

初期値/初期状態

③-1
(1)
*現在の会員数
(2)
*企業等との連携2件
③-2
(1)
*今までのアンケート結果

目標値/目標状態

③-1
(1)
*医療機関、福祉機関、教育機関から認知度が高まる。
(2)
*北海道内でのこどもホスピスの理解度が高まる
③-2
(1)
*協力団体の数が増える
*賛助会員の数が増える

目標達成時期

2024年3月

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

(1)配布枚数・閲覧数
   配布先(協力医療機関、協力福祉施設、患者会など)の数
   HP・Facebookページの閲覧数
   ちらし・HPでイベントを知った参加者の人数
   HPとFacebookページの更新頻度
(2) ホスピスカーによる訪問数、ブース出展数
   ブース訪問者数
   資料配布数
   ワークショップ参加者数
   利用者の声
   イベント後の寄付額

初期値/初期状態

(1)
現在の配布部数
現在のHPの閲覧数
現在の参加者数
現在の更新頻度
(2)
なし

目標値/目標状態

(1)
   配布先が増加する
   HP・Facebookページの閲覧数増加する
   ちらしを見て新たに参加した人数が増える
   更新頻度が増加する
(2)
   ブース訪問者数(50人)
   訪問地の関係団体に資料を配布する
   ワークショップ参加者数(25人、ブース訪問者のうち50%)
   利用者から肯定的な反応が得られる
   イベント後の寄付額が増加する

目標達成時期

2024年3月

活動内容

パンフレットのリニューアル(子ども向け(貼ってはがせるシールブック)、家族向けなど内容・デザインの決定、配布先との連携)

活動時期

2022年3月

モニタリング

いいえ

活動内容

HPのリニューアル

活動時期

2021年7月

モニタリング

いいえ

活動内容

PR動画の作成

活動時期

2022年10月

モニタリング

いいえ

活動内容

ホスピスカーによる広報活動(ホスピスカーのデザイン/キャッチコピー決定、ホスピスカー広報キャンペーンの内容、地域イベントへの出店)

活動時期

2022年4月より

モニタリング

いいえ

指標

(1)場ができる
(2)参加者数
   リピート率
   開催回数
   開催地の数
(3)ホスピスカーの完成
  参加者数
  提供するプログラムの内容と数
(4)スタッフの雇用
  ボランティアスタッフの確保
  研修の回数

初期値/初期状態

(1)
場がない
(2)
現在のイベント参加家族数5
リピート率40%
イベント回数(年平均3回)
イベント開催地1か所(札幌)
(3)
なし
(4)
スタッフの雇用 なし
ボランティアスタッフ数 10名
研修の回数 総計3回

目標値/目標状態

(1)場ができる
(2)イベント参加家族数を上げる
   リピート率を上げる
   年間のイベント回数を増やす
   イベント開催地を札幌以外に広げる
(3)ホスピスカー完成・運用開始
  地域の対象者の参加が増える
  利用者アンケートを反映してプログラム内容と数が増える
(4)必要なスタッフの雇用
   ボランティアスタッフ数を増やす
   研修会を3年間で5回開催する

目標達成時期

2024年3月

活動内容

仮施設の決定

活動時期

2023年2月まで

モニタリング

いいえ

活動内容

土日・日帰り家族イベントの開催(疾患別) 1)ゼロ 2)ゼロ 3)月/1回1組

活動時期

2023年4月より

モニタリング

いいえ

活動内容

こども向けイベントの開催 1)2回 2)年/6回 3)年/6回

活動時期

2021年12月より

モニタリング

いいえ

活動内容

スタッフ研修の実施 1) 1回 2) 2回 3) 2回

活動時期

2022年4月より

モニタリング

いいえ

活動内容

保護者イベントの開催 1)1回  2)2回  3)2回

活動時期

2021年10月より

モニタリング

いいえ

活動内容

ホスピスカーによる遊び・学び・相談の機会の提供(ホスピスカーの遊び・学び・相談に適した車両・備品整備、協力先との連携、開催)

活動時期

2022年4月より

モニタリング

いいえ

指標

(1)
*研修会の開催回数
*研修会の開催地数
*研修会への参加者数

初期値/初期状態

(1)
*今まで1度開催
*今まで札幌のみ
*今までの参加者は20名

目標値/目標状態

(1)
*5回開催する
*3つの市で研修会を開催する
*3年間で100名以上の参加者になる

目標達成時期

2024年3月

活動内容

きょうだい支援の研修会 1)1回 2)2回 3)2回

活動時期

2021年10月より

モニタリング

いいえ

指標

(1)
きょうだいむけのイベント参加者数・リピート率
(2)   
きょうだいむけのイベント実施数

初期値/初期状態

(1)
現在無し
(2)   
現在無し

目標値/目標状態

(1)
毎年参加者が増えていく
リピート率が上がっていく
(2)   
開催数が増えていく

目標達成時期

2024年3月

活動内容

きょうだい交流会の開催 1)1回  2) 2回  3) 2回

活動時期

2021年9月より

モニタリング

いいえ

指標

(1) 
*患者団体との連携団体数
*北大病院との定期ミーティング回数
*北海道庁、札幌市との土地交渉の協議の回数

初期値/初期状態

(1)
*現在の連携団体数 2
*病院とのミーティング年2回
*北海道庁、札幌市とのミーティングが途絶えている

目標値/目標状態

(1)
*患者団体との連携が10団体となる
*北大病院との連絡協議が年6回となる
*北海道庁、札幌市との協議月1回

目標達成時期

2024年3月

活動内容

小児がん拠点病院である北海道大学病院との連携(小児科、地域連携室等における土日デイ利用の対象となる子ども達の把握)

活動時期

2021年7月より

モニタリング

いいえ

活動内容

北道難病連をはじめとして、北海道における各種家族会等との打ち合わせ

活動時期

2021年7月より

モニタリング

いいえ

活動内容

旭川、函館、稚内の協力病院、施設、家族会等との打ち合わせ

活動時期

2022年1月より

モニタリング

いいえ

活動内容

北海道庁、札幌市との関係性再構築および土地の交渉

活動時期

2021年7月より

モニタリング

いいえ

指標

(1) 
*講演会への参加者数
*賛助会員数
*くまっこ応援団数
*募金箱の設置数
*連携イベントの数

初期値/初期状態

(1)
*今までの講演会平均来場者数 
*今の賛助会員数53
*くまっこ応援団は現在2
*現在の募金箱設置数は4
*連携イベントは現在なし

目標値/目標状態

(1)
*講演会平均来場者数が100から150になる(コロナ禍の会場制限等により変動あり)
*賛助会員数が53から150になる
*くまっこ応援の数が2から30になる
*募金箱の設置数が4から50になる
*連携イベントが0から8になる

目標達成時期

2024年3月

活動内容

講演会の実施 1)1回 2)2回 3)2回

活動時期

2021年10月

モニタリング

いいえ

活動内容

企業、スポーツ、芸術、文化団体訪問(くまっこ応援団をつくる(分野別応援団)、キャッチフレーズをつける) 1)10 2)20 3)30

活動時期

2021年7月より

モニタリング

いいえ

活動内容

企業の方々との連携したイベント開催  1)3 2)5 3)8

活動時期

2021年11月より

モニタリング

いいえ

活動内容

募金箱の作成および設置 1)5 2)20 3)50

活動時期

2021年7月より

1

①-1 
(1)LTCの子ども・家族に向けたパンフット、HP作成
(2)理解促進につなげるために、ホスピスカーで各地の地域イベント、企業等にブース出店(こどもホスピスの説明、物販、こどもたち向け遊びのミニ・ワークショップ)

モニタリングいいえ
指標

(1)配布枚数・閲覧数
   配布先(協力医療機関、協力福祉施設、患者会など)の数
   HP・Facebookページの閲覧数
   ちらし・HPでイベントを知った参加者の人数
   HPとFacebookページの更新頻度
(2) ホスピスカーによる訪問数、ブース出展数
   ブース訪問者数
   資料配布数
   ワークショップ参加者数
   利用者の声
   イベント後の寄付額

初期値/初期状態

(1)
現在の配布部数
現在のHPの閲覧数
現在の参加者数
現在の更新頻度
(2)
なし

目標値/目標状態

(1)
   配布先が増加する
   HP・Facebookページの閲覧数増加する
   ちらしを見て新たに参加した人数が増える
   更新頻度が増加する
(2)
   ブース訪問者数(50人)
   訪問地の関係団体に資料を配布する
   ワークショップ参加者数(25人、ブース訪問者のうち50%)
   利用者から肯定的な反応が得られる
   イベント後の寄付額が増加する

目標達成時期

2024年3月

活動内容

パンフレットのリニューアル(子ども向け(貼ってはがせるシールブック)、家族向けなど内容・デザインの決定、配布先との連携)

活動時期

2022年3月

2
モニタリングいいえ
活動内容

HPのリニューアル

活動時期

2021年7月

3
モニタリングいいえ
活動内容

PR動画の作成

活動時期

2022年10月

4
モニタリングいいえ
活動内容

ホスピスカーによる広報活動(ホスピスカーのデザイン/キャッチコピー決定、ホスピスカー広報キャンペーンの内容、地域イベントへの出店)

活動時期

2022年4月より

5

①-2
(1)仮の場ができる
(2)LTCのこども・家族向けのイベント開催
(3)ホスピスカーという遊び・学び・相談の場ができ、遊び・学び・相談の機会の提供 
(4)安心して利用できるための必要なスタッフの整備、研修

モニタリングいいえ
指標

(1)場ができる
(2)参加者数
   リピート率
   開催回数
   開催地の数
(3)ホスピスカーの完成
  参加者数
  提供するプログラムの内容と数
(4)スタッフの雇用
  ボランティアスタッフの確保
  研修の回数

初期値/初期状態

(1)
場がない
(2)
現在のイベント参加家族数5
リピート率40%
イベント回数(年平均3回)
イベント開催地1か所(札幌)
(3)
なし
(4)
スタッフの雇用 なし
ボランティアスタッフ数 10名
研修の回数 総計3回

目標値/目標状態

(1)場ができる
(2)イベント参加家族数を上げる
   リピート率を上げる
   年間のイベント回数を増やす
   イベント開催地を札幌以外に広げる
(3)ホスピスカー完成・運用開始
  地域の対象者の参加が増える
  利用者アンケートを反映してプログラム内容と数が増える
(4)必要なスタッフの雇用
   ボランティアスタッフ数を増やす
   研修会を3年間で5回開催する

目標達成時期

2024年3月

活動内容

仮施設の決定

活動時期

2023年2月まで

6
モニタリングいいえ
活動内容

土日・日帰り家族イベントの開催(疾患別) 1)ゼロ 2)ゼロ 3)月/1回1組

活動時期

2023年4月より

7
モニタリングいいえ
活動内容

こども向けイベントの開催 1)2回 2)年/6回 3)年/6回

活動時期

2021年12月より

8
モニタリングいいえ
活動内容

スタッフ研修の実施 1) 1回 2) 2回 3) 2回

活動時期

2022年4月より

9
モニタリングいいえ
活動内容

保護者イベントの開催 1)1回  2)2回  3)2回

活動時期

2021年10月より

10
モニタリングいいえ
活動内容

ホスピスカーによる遊び・学び・相談の機会の提供(ホスピスカーの遊び・学び・相談に適した車両・備品整備、協力先との連携、開催)

活動時期

2022年4月より

11

②-1
(1)きょうだい支援の理解を深める研修会

モニタリングいいえ
指標

(1)
*研修会の開催回数
*研修会の開催地数
*研修会への参加者数

初期値/初期状態

(1)
*今まで1度開催
*今まで札幌のみ
*今までの参加者は20名

目標値/目標状態

(1)
*5回開催する
*3つの市で研修会を開催する
*3年間で100名以上の参加者になる

目標達成時期

2024年3月

活動内容

きょうだい支援の研修会 1)1回 2)2回 3)2回

活動時期

2021年10月より

12

②-2
(1)きょうだい向けのイベント実施

モニタリングいいえ
指標

(1)
きょうだいむけのイベント参加者数・リピート率
(2)   
きょうだいむけのイベント実施数

初期値/初期状態

(1)
現在無し
(2)   
現在無し

目標値/目標状態

(1)
毎年参加者が増えていく
リピート率が上がっていく
(2)   
開催数が増えていく

目標達成時期

2024年3月

活動内容

きょうだい交流会の開催 1)1回  2) 2回  3) 2回

活動時期

2021年9月より

13

③ー1
(1)LTCのこども・家族が孤立しないための病院・患者団体・行政とのネットワーク構築(LTCの子ども・家族の課題やこどもホスピスの意義に対する理解促進とコミットメントを引き出すための協議)

モニタリングいいえ
指標

(1) 
*患者団体との連携団体数
*北大病院との定期ミーティング回数
*北海道庁、札幌市との土地交渉の協議の回数

初期値/初期状態

(1)
*現在の連携団体数 2
*病院とのミーティング年2回
*北海道庁、札幌市とのミーティングが途絶えている

目標値/目標状態

(1)
*患者団体との連携が10団体となる
*北大病院との連絡協議が年6回となる
*北海道庁、札幌市との協議月1回

目標達成時期

2024年3月

活動内容

小児がん拠点病院である北海道大学病院との連携(小児科、地域連携室等における土日デイ利用の対象となる子ども達の把握)

活動時期

2021年7月より

14
モニタリングいいえ
活動内容

北道難病連をはじめとして、北海道における各種家族会等との打ち合わせ

活動時期

2021年7月より

15
モニタリングいいえ
活動内容

旭川、函館、稚内の協力病院、施設、家族会等との打ち合わせ

活動時期

2022年1月より

16
モニタリングいいえ
活動内容

北海道庁、札幌市との関係性再構築および土地の交渉

活動時期

2021年7月より

17

③-2
(1)LTCのこども・家族が地域社会のなかで孤立しないための市民、企業、スポーツ芸術、文化団体とのネットワーク構築(LTCの子ども・家族の課題やこどもホスピスの意義に対する理解促進のための講演会や協力企画*の推進)
*応援団、募金箱含む

モニタリングいいえ
指標

(1) 
*講演会への参加者数
*賛助会員数
*くまっこ応援団数
*募金箱の設置数
*連携イベントの数

初期値/初期状態

(1)
*今までの講演会平均来場者数 
*今の賛助会員数53
*くまっこ応援団は現在2
*現在の募金箱設置数は4
*連携イベントは現在なし

目標値/目標状態

(1)
*講演会平均来場者数が100から150になる(コロナ禍の会場制限等により変動あり)
*賛助会員数が53から150になる
*くまっこ応援の数が2から30になる
*募金箱の設置数が4から50になる
*連携イベントが0から8になる

目標達成時期

2024年3月

活動内容

講演会の実施 1)1回 2)2回 3)2回

活動時期

2021年10月

18
モニタリングいいえ
活動内容

企業、スポーツ、芸術、文化団体訪問(くまっこ応援団をつくる(分野別応援団)、キャッチフレーズをつける) 1)10 2)20 3)30

活動時期

2021年7月より

19
モニタリングいいえ
活動内容

企業の方々との連携したイベント開催  1)3 2)5 3)8

活動時期

2021年11月より

20
モニタリングいいえ
活動内容

募金箱の作成および設置 1)5 2)20 3)50

活動時期

2021年7月より

事業活動

インプット

人材

〈内部〉全体統括1名、広報3名、事務1名、看護師1名、医療保育士1名、〈外部〉HPデザイナー1名、パンフレットデザイナー1名、野外遊び専門家1名、

資機材、その他

ホスピスカー、スヌーズレン機材、子供向け遊具

人材

〈内部〉全体統括1名、広報3名、事務1名、看護師1名、医療保育士1名、〈外部〉HPデザイナー1名、パンフレットデザイナー1名、野外遊び専門家1名、

資機材、その他

ホスピスカー、スヌーズレン機材、子供向け遊具

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

全国的にもまだ認知度の低い「こどもホスピス」の必要性を、各地域の先行事例と共により広く伝えていくためには、当事者ではない方への理解と協力が大変重要と考えている。活動実績をHPとFacebookを中心に発信していくだけではなく、チラシや広報誌の作成、オンライン説明会・意見交換ミーティング等を開催し、地域でLTCのこどもを支えていく為の協力体制を整えたい。また、利用者の方にも漏れなく必要な情報が届くようHPを整備する。(必要に応じてLINE公式アカウントの設置)※戦略の効果測定としては、サイト訪問者数やフォロワー数、参加者数、アンケート等を通じて、施策→改善を繰り返していく。

連携・対話戦略

①社会課題の研究領域(各地ホスピスとの連携)、②民間活動としての領域(地域住民との協働)、③企業サポート領域(連携することによる社会貢献)の3つの柱を軸に、各ステークホルダーと関係性を構築していくことが重要と考える。そのためには、①定期的な情報交換の他「全国こどもホスピスサミット」や「世界こどもホスピスフォーラム」等参加を継続する。②地域の方への説明会を定期開催(コロナ禍ではオンラインを想定)し、どのような形であれば、地域の皆様のご協力を得られるかを具体的にしていく。③プレスリリースを必ず発信し、新聞社へは直接営業へいく。パートナー企業とも双方向のコニュニケーションで関係を深めていく。

広報戦略

全国的にもまだ認知度の低い「こどもホスピス」の必要性を、各地域の先行事例と共により広く伝えていくためには、当事者ではない方への理解と協力が大変重要と考えている。活動実績をHPとFacebookを中心に発信していくだけではなく、チラシや広報誌の作成、オンライン説明会・意見交換ミーティング等を開催し、地域でLTCのこどもを支えていく為の協力体制を整えたい。また、利用者の方にも漏れなく必要な情報が届くようHPを整備する。(必要に応じてLINE公式アカウントの設置)※戦略の効果測定としては、サイト訪問者数やフォロワー数、参加者数、アンケート等を通じて、施策→改善を繰り返していく。

連携・対話戦略

①社会課題の研究領域(各地ホスピスとの連携)、②民間活動としての領域(地域住民との協働)、③企業サポート領域(連携することによる社会貢献)の3つの柱を軸に、各ステークホルダーと関係性を構築していくことが重要と考える。そのためには、①定期的な情報交換の他「全国こどもホスピスサミット」や「世界こどもホスピスフォーラム」等参加を継続する。②地域の方への説明会を定期開催(コロナ禍ではオンラインを想定)し、どのような形であれば、地域の皆様のご協力を得られるかを具体的にしていく。③プレスリリースを必ず発信し、新聞社へは直接営業へいく。パートナー企業とも双方向のコニュニケーションで関係を深めていく。

出口戦略・持続可能性について

持続可能性1

令和2年4月に実施したクラウドファンディングによる個人のマンスリーサポーターが、CF終了後も順調に増えつつある。今後も継続して支援して頂けるよう、そして更なる支援者獲得のため、当事者ではない方々への広報活動をイベントやSNSでの発信を軸に進めている。また、企業からの継続支援を着実に増やしていくため、1つの事業に対してパートナーシップ企業を1社獲得し、社内のCSRに我々の事業を組み込むことで、社員一人ひとりが直接間接的に地域の子ども、家族を支えることができることを体感して頂き、活動を通してLTCの子どもたちの理解を深めてもらう働きかけをしていく。我々も企業活動に参加し交流を深め、win-winの関係性を築くことで長期的な支援につなげていく。また行政への積極的な働きかけも同時に行う。令和3年度は札幌市副市長とのミーティングを再開することとなった。土地の無償提供を含め、人件費の一部助成など、LTCの子どもたちにおける都市の事例を示し、地域に偏りのない支援を共に作り上げていく

持続可能性2

こどもホスピスを持続的に運営していく上で、地域の協力は欠かせない。我々自身が地域に歩み寄り協力する姿勢を見せることが大切となる。そこで企業のCSR活動や町内会の清掃活動などに積極的に参加し、対話を重ね、全ての子どもが子どもとしての時間を持てることの大切さを訴え、企業や地域市民の理解を得、我々の活動にも関心を持ってもらいこどもホスピス支援へ促すことを丁寧に実践していく。

持続可能性1

令和2年4月に実施したクラウドファンディングによる個人のマンスリーサポーターが、CF終了後も順調に増えつつある。今後も継続して支援して頂けるよう、そして更なる支援者獲得のため、当事者ではない方々への広報活動をイベントやSNSでの発信を軸に進めている。また、企業からの継続支援を着実に増やしていくため、1つの事業に対してパートナーシップ企業を1社獲得し、社内のCSRに我々の事業を組み込むことで、社員一人ひとりが直接間接的に地域の子ども、家族を支えることができることを体感して頂き、活動を通してLTCの子どもたちの理解を深めてもらう働きかけをしていく。我々も企業活動に参加し交流を深め、win-winの関係性を築くことで長期的な支援につなげていく。また行政への積極的な働きかけも同時に行う。令和3年度は札幌市副市長とのミーティングを再開することとなった。土地の無償提供を含め、人件費の一部助成など、LTCの子どもたちにおける都市の事例を示し、地域に偏りのない支援を共に作り上げていく

持続可能性2

こどもホスピスを持続的に運営していく上で、地域の協力は欠かせない。我々自身が地域に歩み寄り協力する姿勢を見せることが大切となる。そこで企業のCSR活動や町内会の清掃活動などに積極的に参加し、対話を重ね、全ての子どもが子どもとしての時間を持てることの大切さを訴え、企業や地域市民の理解を得、我々の活動にも関心を持ってもらいこどもホスピス支援へ促すことを丁寧に実践していく。

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