事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
団体の社会的役割
団体の目的
医療型障害児入所施設の設置経営。障害児通所支援事業を経営。相談支援事業を経営。主に障害児を対象とした外来診療・リハビリテーション事業を経営。
団体の概要・活動・業務
1955年7月、肢体不自由児施設「東大寺整肢園」として事業を開始。
1999年1月、通園事業を行う「華の明」を開所。
2008年5月、重症心身障害児者の入所施設「東大寺光明園」を開園。
2016年6月、奈良親子レスパイトハウスを編入。
| 団体の目的 | 医療型障害児入所施設の設置経営。障害児通所支援事業を経営。相談支援事業を経営。主に障害児を対象とした外来診療・リハビリテーション事業を経営。 |
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| 団体の概要・活動・業務 | 1955年7月、肢体不自由児施設「東大寺整肢園」として事業を開始。 |
概要
事業概要
難病や重度の障害児の多くは命の危険に晒されつつ家族とともに暮らす。限られた生命、環境で深く豊かな時間を持てることが重要である。本事業では、家族の心の安寧、子供にとっての快適さの提供を目指す。
①家族の心の支援 地域の協力で難病児とその家族の近隣地域への外出を支援する。本人、家族の活動範囲の拡大、地域の人々の障害理解、他の児・家族の外出の促しを図る。また、専門職や育成ボランティアによる心の相談の機会を定期的に提供し、レジリエンス(明日に向かい生きる力)の回復、心の安寧を図る。
②重症児から見た快適さ ケア、支援が一方的にならぬよう快適さの客観的評価は困難だが必須である。指標として「快食・快眠・快便」を取り上げる。三者は密 接に関連し、特に穏やかな睡眠は日中の活動の充実につながる。在宅あるいはレスパイト入院中の睡眠時に睡眠評価、自律神経機能などの非侵襲的評価を行い、難病・重症児の睡眠評価の指標を明らかにする。また、それらの指標を用いて、良睡眠を得るための環境、働きかけの工夫を開発しそれぞれの家族に提案する。
①、②いずれも本人、家族の事業理解、自発的参加自体が家族のレジリエンスを高めることになる
資金提供契約締結日
2021年06月14日
事業期間
開始日
2021年06月14日
終了日
2024年03月30日
対象地域
奈良市
| 事業概要 | 難病や重度の障害児の多くは命の危険に晒されつつ家族とともに暮らす。限られた生命、環境で深く豊かな時間を持てることが重要である。本事業では、家族の心の安寧、子供にとっての快適さの提供を目指す。 | |
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| 資金提供契約締結日 | 2021年06月14日 | |
| 事業期 間 | 開始日 2021年06月14日 | 終了日 2024年03月30日 |
| 対象地域 | 奈良市 | |
直接的対象グループ
在宅医療で生活をする医療的ケア児・重症心身障害児者とその家族
人数
3,888人(奈良県)+ 隣接県(大阪・京都・和歌山・三重・滋賀)
<奈良県内重心児数864人(H27県調査)×3(両親)×1.5(きょうだい児)>
間接的対象グループ
医療的ケア児・重症心身障害児者とその家族を取り巻く、医療機関・福祉施設・子供ホスピス・特別支援学校・行政機関
人数
重心施設106箇所(重心福祉協会加盟団体数)・総合+地域周産期母子医療センター409箇所(厚労省資料より)・特別支援学校数1135校(文科省資料より)・47都道府県・1,718市町村

