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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2024/08/27更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2021/06/01終了日 2024/03/01
対象地域九州・山口
事業対象者

重い病気の子どもとその家族、遺族

事業対象者人数

100人

事業概要

医療技術の進歩とともに、難治性疾患の治癒率や生存率は向上したものの、闘病期間は長期化し、救ったいのちをどう育くむかが問われている。また病院の機能分化によって、子どもが治癒困難な状態で、子どもは遠方の専門病院で闘病し、家族は分散し、家族の生活は変化を余儀なくされ、親子は心身ともに緊張度の高い状況に置かれている。特に先天性疾患や小児がんなどで予後不良の子どもの中には、病院で一生を終える場合も多く、難病や難治性疾患の子どもと家族への心理社会的支援は喫緊の課題である。
本事業は、制度の狭間にあって、生命や生活の質の脅かされる状況にある重い病気や障がいのある子どもとその家族を対象に、地域に根ざしたこどもホスピス&ハウスを福岡に設立することを目的に土地や施設の準備をし、こどもホスピス&ハウスのソフトである機能を3本柱として実施する。①病院や地域における子どもと家族の社会資源の不足を補うために、親や家族の相談支援を事業化していく。②重い病気の子どもと家族のおかれた状況を広く地域社会に理解してもらうための教育啓発活動を行う、③制度に依拠せずに、ボランティアやプロボノを活用し、子どもや家族の夢を叶えていく(QOL支援)仕組みづくり

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

2023年5月7日 NHK ロクイチ福岡 子どもホスピス設置へ支援を 福岡市でコンサート
2023年7月7日 西日本新聞 子どもホスピス開設へ協力を 福岡市のNPO福岡県などに署名提出
2024年2月22日 西日本新聞 子どもホスピスを福岡に 飯塚市で25日にチャリティコンサート
2024年2月26日 FBS福岡放送 めんたいワイド 子どもホスピスを福岡に

広報制作物等あり
内容

第13回空にかかるはしご~グリーフの会~チラシ(「添付資料3」を参照)
こどもホスピス チャリティコンサートチラシ

報告書等なし

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

内部に窓口を設置している

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかいいえ
団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)外部監査および内部監査
内容

顧問税理士に会計の妥当性を確認し、NPO法人福岡子どもホスピスプロジェクトの監事にて監査を実施予定。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

強化された事項は、助成により、広報活動の回数が増え、当団体の趣旨に賛同して賛助会員や寄付が増えたこと、また、本助成の分配団体の支援で、全国こどもホスピス支援協議会ができ、他団体との情報交換や繋がりができたことです。
課題としては、組織体制の脆弱さ、限られたマンパワーや情報共有の在り方などが十分ではなかったことがあげられ、今後は、組織体制の強化、組織内の役割分担などの明確化、行政への働きかけを懲りずに継続していきたいと考えます。今後、本事業終了後も、全国のネットワークを継続し、国の動きなどの情報共有などができる、ハブとなる組織も作っていただきたい。

シンボルマークの活用状況

福岡子どもホスピスプロジェクトホームページにイベント告知
https://kodomo-hospice.com/activity.html
他、イベント広報用のチラシやポスターに使用。