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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2024/08/27更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2021/07/01終了日 2024/03/01
対象地域沖縄
事業対象者

沖縄県在住のシングルマザー
沖縄県の母子家庭支援団体
沖縄県の企業
沖縄県の行政

事業対象者人数

沖縄県在住のシングルマザー30名 
沖縄県の母子家庭支援団体 2団体
沖縄県の企業       5社
沖縄県の行政       3部門

事業概要

沖縄県に住む母子家庭を対象に、県内企業との連携しながら就労環境を整え、継続した就労と安定した生活を構築していく。3つの柱①母子家庭生活環境調査及び支援団体支援事業(Community)②複数企業協力普及事業③就労環境整備事業(Take off)を実施。沖縄県の文化、企業の体制、母子家庭のニーズを合わせながら、母子家庭のキャリアの構築、企業内の女性就労の体制づくり、母子家庭の生活環境作りをモットーに、持続可能な就労支援体制を整える。海外のSBIの事例を参考に「母子家庭の就労定着率6カ月以上」、「就労不安の軽減10%」などを目途とした成果指標を算出し、その調査を沖縄大学にを委託。本事業で培ったネットワークとノウハウを地元団体と行政に提供し、今後10年の就労支援体制の基盤を目指す。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) としてTV8放送、新聞12回があげられ、

広報制作物等あり
内容

広報制作物として沖縄県母子家庭就労課題マップ、母子家庭向け広報SNS活用マニュアルを制作。

報告書等あり
内容

報告書などとして、「日本語4級ワークブック」株式会社国書刊行会日本の就労支援の例として掲載

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

内部に窓口を設置

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)外部監査および内部監査
内容

内部の会計担当(平井真奈)と外部に会計監査(山本公認会計士事務所 山本哲郎)を設置

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

①組織として強化された事項
東京以外の地方企業、支援団体、行政との連携方法などがブラッシュアップされた。
②新たに認識した課題
3年間では社会問題はとても解決はできない。3年後の解決スキーム(地元団体との連携、政策化、近県との連携など)を踏まえた長期的な事業が必要だと考える。すでに実行団体も育ってきたため、実力のある団体同士、連携をさせて解決に向かわせるのも1つの方法だと考える。
③今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項
母子家庭の就労支援などについては、地元の団体にノウハウとネットワークを無償で提供し、地元行政には政策を提言し、県内で持続可能に支援をできる体制を整備した。今後の休眠預金事業では、県内の事業者だけが事業をするわけではない。そこで、県外の団体が実施する場合、①長期的に実施できること②ローカライズさせることの2つが必須条件と考える。休眠預金事業のアドバイザーは、報告書の分かりやすさをアドバイスする担当と、事業実施と社会問題解決のための具体的な行動をできる者の2つがあると、今後の事業実施もスムーズになるだろう。

シンボルマークの活用状況

シンボルマークの活用状況は、自団体のウェブサイトで表示していたり、 
報告書に表示しています。