事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
団体の社会的役割
団体の目的
「日本の福祉を変える」というキーワードの元、既存の制度の枠組みに捉われず、利用する方の「自尊心を大切にする」という価値観のもと事業を実施している。これまでは障害者支援を軸足にして事業を行ってきたが、直近5年は障害の有無に関わらず若者支援を中心に取り組んでいる。
団体の概要・活動・業務
障害福祉サービス、子ども・若者育成支援、若年妊産婦の居場所事業、若年層のキャリア形成支援等、若者を対象とした支援事業を実施している。
| 団体の目的 | 「日本の福祉を変える」というキーワードの元、既存の制度の枠組みに捉われず、利用する方の「自尊心を大切にする」という価値観のもと事業を実施している。これまでは障害者支援を軸足にして事業を行ってきたが、直近5年は障害の有無に関わらず若者支援を中心に取り組んでいる。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 障害福祉サービス、子ども・若者育成支援、若年妊産婦の居場所事業、若年層のキャリア形成支援等、若者を対象とした支援事業を実施している。 |
概要
事業概要
本事業は、沖縄のシングルマザーのなかでも最も条件が厳しい若年出産をするシングルマザーの出産を保護・サポートし、自分にあった仕事を探し自立した生活を送れる包括的なコミュニティ形成を目的とした事業である。事業全体の柱は以下の3つとなる。①シェルターの設立:パートナーとの関係が破綻し、実家である実母の支援がえられないなかで、出産を安全に行うことのできない若年プレシングルマザーが安全に出産できるシェルターを設立する、②妊娠・出産時の学業継続のための条件整備:在学中の妊娠・出産に際しても所属する高校等を退学・休学・転学といった学業の変更・中断をせずに、在籍校において学業を進めると共に育児と両立したキャリア支援を得られるよう条件を整備する、③沖縄県独自の若年出産女性支援モデル事業の構築:若年出産・育児のリスクと支援の必要性への社会的理解を深め、出産前後の教育・医療・行政の各種サービスの連携をベースとした沖縄県独自の若年出産女性支援のモデル事業を構築すること。
資金提供契約締結日
2021年07月08日
事業期間
開始日
2021年06月30日
終了日
2024年02月29日
対象地域
沖縄県
| 事業概要 | 本事業は、沖縄のシングルマザーのなかでも最も条件が厳しい若年出産をするシングルマザーの出産を保護・サポートし、自分にあった仕事を探し自立した生活を送れる包括的なコミュニティ形成を目的とした事業である。事業全体の柱は以下の3つとなる。①シェルターの設立:パートナーとの関係が破綻し、実家である実母の支援がえられないなかで、出産を安全に行うことのできない若年プレシングルマザーが安全に出産できるシェルターを設立する、②妊娠・出産時の学業継続のための条件整備:在学中の妊娠・出産に際しても所属する高校等を退学・休学・転学といった学業の変更・中断をせずに、在籍校において学業を進めると共に育児と両立したキャリア支援を得られるよう条件を整備する、③沖縄県独自の若年出産女性支援モデル事業の構築:若年出産・育児のリスクと支援の必要性への社会的理解を深め、出産前後の教育・医療・行政の各種サービスの連携をベースとした沖縄県独自の若年出産女性支援のモデル事業を構築すること。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2021年07月08日 | |
| 事業期間 | 開始日 2021年06月30日 | 終了日 2024年02月29日 |
| 対象地域 | 沖縄県 | |
直接的対象グループ
若年妊産婦のシングルマザー
人数
13人
間接的対象グループ
中南部地域の行政職員
中南部地域の保健師
母子寮及び婦人保護施設の職員
医療関係者(産婦人科)
高等学校の教職員
警察関係者(事件化しないという意味)
家族
人数
市町村×人数
| 直接的対象グループ | 若年妊産婦のシングルマザー | |
|---|---|---|
| 人数 | 13人 | |
| 間接的対象グループ | 中南部地域の行政職員 | |
| 人数 | 市町村×人数 | |
事業の背景・課題
社会課題
①パートナーとの関係の破綻に加えて、安全な出産環境が得られず出産後の孤立な子育ては産後うつや不適切な養育のリスクを高めることになり、虐待や貧困にさらされる。②妊娠した若年妊婦が学業を続けられないというキャリア形成上非常に深刻な事態が生起し、その後の自立的な生活の妨げとなっている。③若年妊産婦の発現率の高さは社会的に認識されていながらも、教育・医療・行政の各種サービスの連携もなされていない。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
沖縄県は、若年出生率1位、シングルマザー率1位、貧困率1位と家族を巡る問題が散見される地域である。こうした問題に取り組むために、沖縄県内にはシングルマザーと子どもを保護する施設として母子寮が三か所(那覇市、浦添市、沖縄市)、暴力を受けた母子を保護する施設として女性相談所(ならびにその後の措置決定機関としてうるま婦人寮)、シングルマザーに対するキャリア支援を行うアパートの借り上げ事業(あやはし、ゆいはーと)が二か所ある。だが、妊娠中の10代のプレシングルマザーを保護する公的機関は皆無である。そのためこの層の女性たちの直面する課題が、事件化するまでは社会的に見えなくなっており、その問題が社会化しずらい。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
上記の(3)の女性たちの存在を把握する手段がまったくないわけではない。特定妊婦のデータ把握がなされているほか、各自治体における要対協といった行政支援の場面では彼女たちの存在を把握できる。だが把握したところで、彼女たちを保護できる公的機関がない。本事業においては虐待問題、教育問題、ジェンダー問題、地域保健・医療問題の研究者・専門家で構成される「琉大チーム」が中心となることで、(3)の女性たちを発見しつながり、保護・ケアを提供すると共に、この活動を通して得られた知見を基に持続可能な保護・ケアシステムを関連する支援関係者や行政関係者と協力してつくることによって、中長期的な解決を目指すものである。
| 社会課題 | ①パートナーとの関係の破綻に加えて、 安全な出産環境が得られず出産後の孤立な子育ては産後うつや不適切な養育のリスクを高めることになり、虐待や貧困にさらされる。②妊娠した若年妊婦が学業を続けられないというキャリア形成上非常に深刻な事態が生起し、その後の自立的な生活の妨げとなっている。③若年妊産婦の発現率の高さは社会的に認識されていながらも、教育・医療・行政の各種サービスの連携もなされていない。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 沖縄県は、若年出生率1位、シングルマザー率1位、貧困率1位と家族を巡る問題が散見される地域である。こうした問題に取り組むために、沖縄県内にはシングルマザーと子どもを保護する施設として母子寮が三か所(那覇市、浦添市、沖縄市)、暴力を受けた母子を保護する施設として女性相談所(ならびにその後の措置決定機関としてうるま婦人寮)、シングルマザーに対するキャリア支援を行うアパートの借り上げ事業(あやはし、ゆいはーと)が二か所ある。だが、妊娠中の10代のプレシングルマザーを保護する公的機関は皆無である。そのためこの層の女性たちの直面する課題が、事件化するまでは社会的に見えなくなっており、その問題が社会化しずらい。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 上記の(3)の女性たちの存在を把握 する手段がまったくないわけではない。特定妊婦のデータ把握がなされているほか、各自治体における要対協といった行政支援の場面では彼女たちの存在を把握できる。だが把握したところで、彼女たちを保護できる公的機関がない。本事業においては虐待問題、教育問題、ジェンダー問題、地域保健・医療問題の研究者・専門家で構成される「琉大チーム」が中心となることで、(3)の女性たちを発見しつながり、保護・ケアを提供すると共に、この活動を通して得られた知見を基に持続可能な保護・ケアシステムを関連する支援関係者や行政関係者と協力してつくることによって、中長期的な解決を目指すものである。 |
中長期アウトカム
【中期アウトカム】事業終了直後には【シェルター事業】が沖縄県内2ヶ所に公的事業として継続運営される。【長期アウトカム】終了後5年後には、宮古・八重山地区を含む県内5圏域(本島北部・中部・南部、宮古、八重山地区)全てにおいて1か所のシェルターが運営される。【学業継続】に関しては、事業終了後3年後には学習支援の継続を含めた、教育・福祉・保健・医療が連携した、キャリア形成支援が一般的である沖縄となる。
短期アウトカム
| 1 | 沖縄県中南部において若年妊産婦が安全に出産し、安心して 子育てができるようになる | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 安心な出産及び子育て環境の整備度合い | |
| 初期値/初期状態 | 安心な出産及び子育て環境が整備されていない | |
| 目標値/目標状態 | 受け入れ利用者数13人 | |
| 目標達成時期 | 令和6年3月 | |
| 2 | シェルターに必要な設備・人材・各種関係機関との連携方法が明らかになる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | シェルターの運営方法の確立 | |
| 初期値/初期状態 | 適切なシェルターの仕組みが準備できていない | |
| 目標値/目標状態 | 適切なシェルターの仕組みが準備できる(要件が明らかになる) | |
| 目標達成時期 | 令和6年3月 | |
| 3 | 若年妊産婦が育児についての適切な知識や体験を得られている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 相談の実施回数 | |
| 初期値/初期状態 | 育児に関する知識が乏しい状態 | |
| 目標値/目標状態 | シェルター利用後の子どもの成長に応じた育児が出来ている | |
| 目標達成時期 | 令和6年3月 | |
| 4 | 若年妊産婦シェルター利用後に母子ともに地域生活が送れる状態となっている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 母子ともに地域生活が送れる状態かどうか、その変化 | |
| 初期値/初期状態 | 母子ともに地域生活を送ることが出来ない場合がある。 | |
| 目標値/目標状態 | 希望すれば地域生活ができる状態となる | |
| 目標達成時期 | 令和6年3月 | |
| 5 | 沖縄県中南部においてシェルター利用をしている若年妊産婦が、学業継続若しくは将来のキャリアイメージを抱けるようになる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 学業継続若しくは将来のキャリアイメージの有無、その具体性 | |
| 初期値/初期状態 | 学業継続もしくは、将来のキャリアイメージの無い状態 | |
| 目標値/目標状態 | 学業もしくは将来のキャリアイメージがわく。子育てしながら生計を立てる道筋が建てられる状態 | |
| 目標達成時期 | 令和6年3月 | |
| 6 | 学業継続のメリットを理解し、進学や就職を希望するようになる。自己肯定感が上がる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 復学等の希望を表明できる利用者が現れる。自己肯定感の度合い | |
| 初期値/初期状態 | 学業継続のメリットがわからない。自己肯定感が低い | |
| 目標値/目標状態 | 将来のキャリアイメージがあ る(選択肢がひろがる、適切な選択肢を選ぶことができうる) | |
| 目標達成時期 | 令和6年3月 | |
| 7 | 沖縄県において若年妊産婦を支援する団体及び行政による連絡協議会が開催されるようになる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 支援団体及び行政による連絡協議会の適切なあり方が構築できたか | |
| 初期値/初期状態 | 会議の実施がない状態。支援団体及び行政による連絡協議会の適切なあり方がわからない。 | |
| 目標値/目標状態 | 定例会が開催されている状態。年間2回を目途に開催。支援団体及び行政による連絡協議会の適切なあり方が明らかになる | |
| 目標達成時期 | 令和6年3月 | |
| 8 | シングルマザーが学校・保健・医療等の様々な窓口から相談しても適切な支援につな がる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 児童相談所からの相談件数(人数) | |
| 初期値/初期状態 | 各部署がそれぞれで情報を抱えており、情報共有や支援がバラバラに提供されている状態 | |
| 目標値/目標状態 | ワンストップ相談窓口の共有。課題の共有、コレクティブな解決方法の構築システムが出来る。(適切な支援設計がされる) | |
| 目標達成時期 | 令和4年4月 | |
| 9 | 当該事業を通じて、若年妊産婦のニーズの把握や支援ノウハウが蓄積され、その必要性を提言し自治体の支援事業化される状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 事業化が出来ているか否か | |
| 初期値/初期状態 | ニーズや支援ノウハウが確立されておらず公的な支援事業は無い。行政へのノウハウの共有や提言が出来ず、事業化されていない | |
| 目標値/目標状態 | 自治体の支援事業として若年妊産婦のシェルター事業等が実施されている状態。 | |
| 目標達成時期 | 令和6年3月 | |
アウトプット
| 1 | (1-1)若年妊産婦のシェルター設置数 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | シェルター設置数 | |
| 初期値/初期状態 | 未設置 | |
| 目標値/目標状態 | 1か所 | |
| 目標達成時期 | 令和3年10月 | |
| 活動内容 | 若年妊産婦シェルター設置 | |
| 活動時期 | 令和3年10月 | |
| 2 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | スタッフの確保 | |
| 活動時期 | 令和3年8月 | |
| 3 | (1-2)若年妊産婦のシェルター受け入れ人数 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 支援機関へのリファー数 | |
| 初期値/初期状態 | 統計無し | |
| 目標値/目標状態 | 12人 | |
| 目標達成時期 | 令和6年3月 | |
| 活動内容 | 若年妊産婦を受け入れる | |
| 活動時期 | 令和3年10月 | |
| 4 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | スタッフの確保 | |
| 活動時期 | 令和3年8月 | |
| 5 | (2-1)若年妊産婦シェルター利用者への食事提供回数 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 提供回数 | |
| 初期値/初期状態 | 未実施 | |
| 目標値/目標状態 | 1日2食 | |
| 目標達成時期 | 令和3年10月 | |
| 活動内容 | 若年妊産婦やその子供への食事提供 | |
| 活動時期 | 令和3年9月~令和6年3月 | |
| 6 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | フードバンク等から辱材の提供を受ける | |
| 活動時期 | 令和3年9月~令和6年3月 | |
| 7 | (2-2)若年妊産婦のシェルター内育児相談回数 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 提供回数 | |
| 初期値/初期状態 | 未実施 | |
| 目標値/目標状態 | 必要な時に気軽に聞ける状態 | |
| 目標達成時期 | 令和3年10月 | |
| 活動内容 | 育児に関する相談を実施 | |
| 活動時期 | 令和3年9月~令和6年3月 | |
| 8 | (2-3)若年妊産婦のシェルター利用者における医療機関との連携回数 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 対応件数 | |
| 初期値/初期状態 | 未実施 | |
| 目標値/目標状態 | 必要な時に適切な医療機関へリファーできる状態 | |
| 目標達成時期 | 令和3年10月 | |
| 活動内容 | 医療的な支援が必要な時に病院へ同行 | |
| 活動時期 | 令和3年9月~令和6年3月 | |
| 9 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 緊急時の相談、対応を実施 | |
| 活動時期 | 令和3年9月~令和6年3月 | |
| 10 | (3-1)若年妊産婦のシェルター内の育児相談の件数 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 勉強会の回数 | |
| 初期値/初期状態 | 未実施 | |
| 目標値/目標状態 | 月に2回~3回 | |
| 目標達成時期 | 令和3年10月 | |
| 活動内容 | 定期的な勉強会の実施 | |
| 活動時期 | 令和3年9月~令和6年3月 | |
| 11 | (3-2)若年妊産婦に対するPCスキル講習の実施回数 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 対応回数 | |
| 初期値/初期状態 | 未実施 | |
| 目標値/目標状態 | 週2回 | |
| 目標達成時期 | 令和3年10月 | |
| 活動内容 | 退所後の生活に向けた相談を実施 | |
| 活動時期 | 令和3年9月~令和6年3月 | |
| 12 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 退所後の生活にむけたケースワークを実施 | |
| 活動時期 | 令和3年9月~令和6年3月 | |
| 13 | (4-1)若年妊産婦シェルター退所後の生活に関する相談 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 相談対応件数 | |
| 初期値/初期状態 | 未整備 | |
| 目標値/目標状態 | 必要な時に相談できる状態 | |
| 目標達成時期 | 令和3年10月 | |
| 活動内容 | アンケート用紙の作成 | |
| 活動時期 | 令和3年8月 | |
| 14 | (4-1)若年妊産婦シェルター退所後の生活に関する相談 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 相談対応件数 | |
| 初期値/初期状態 | 未整備 | |
| 目標 値/目標状態 | 必要な時に相談できる状態 | |
| 目標達成時期 | 令和3年10月 | |
| 活動内容 | アンケート用紙の作成 | |
| 活動時期 | 令和3年8月 | |
| 15 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | アンケート実施 | |
| 活動時期 | 令和3年9月~令和6年3月 | |
| 16 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | アンケート実施 | |
| 活動時期 | 令和3年9月~令和6年3月 | |
| 17 | (5-1)学業継続の意思やキャリア観を測定するアンケートの数値 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 数値の改善 | |
| 初期値/初期状態 | 未実施 | |
| 目標値/目標状態 | 利用時、利用中、利用終了後の1人あたり3回 | |
| 目標達成時期 | 令和3年10月 | |
| 活動内容 | アンケート用紙、質問項目等の作成 | |
| 活動時期 | 令和3年9月~令和6年3月 | |
| 18 | (5-1)学業継続の意思やキャリア観を測定するアンケートの数値 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 数値の改善 | |
| 初期値/初期状態 | 未実施 | |
| 目標値/目標状態 | 利用時、利用中、利用終了後の1人あたり3回 | |
| 目標達成時期 | 令和3年10月 | |
| 活動内容 | アンケート用紙、質問項目等の作成 | |
| 活動時期 | 令和3年9月~令和6年3月 | |
| 19 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | アンケート実施 | |
| 20 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | アンケート実施 | |
| 21 | (6-1)自己肯定感を測定するアンケート及びききとり | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 数値の改善やコメントの評価 | |
| 初期値/初期状態 | 未実施 | |
| 目標値/目標状態 | 利用時、利用中、利用終了後の1人あたり3回 | |
| 目標達成時期 | 令和3年10月 | |
| 活動内容 | 連絡協議会を開催 | |
| 活動時期 | 令和3年9月~令和6年3月 | |
| 22 | (7-1)連絡協議会等の会議の開催数 | |
| モニ タリング | いいえ | |
| 指標 | 会議の開催数 | |
| 初期値/初期状態 | 開催無し | |
| 目標値/目標状態 | 年間2回定例(必要時に不定期開催も想定) | |
| 目標達成時期 | 令和3年10月 | |
| 活動内容 | 連絡協議会からのケース紹介を受ける | |
| 活動時期 | 令和3年9月~令和6年3月 | |
| 23 | (7-1)連絡協議会等の会議の開催数 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 会議の開催数 | |
| 初期値/初期状態 | 開催無し | |
| 目標値/目標状態 | 年間2回定例(必要時に不定期開催も想定) | |
| 目標達成時期 | 令和3年10月 | |
| 活動内容 | 連絡協議会からのケース紹介を受ける | |
| 活動時期 | 令和3年9月~令和6年3月 | |
| 24 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 連絡協議会からのケースの支援を実施する | |
| 活動時期 | 令和3年9月~令和6年3月 | |
| 25 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 連絡協議会からのケースの支援を実施する | |
| 活動時期 | 令和3年9月~令和6年3月 | |
| 26 | (8-1)連絡協議会経由の個別ケース相談件数 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 相談件数 | |
| 初期値/初期状態 | 開催無し | |
| 目標値/目標状態 | 1回3名程度の相談 | |
| 目標達成時期 | 令和3年10月 | |
| 活動内容 | 打ち合わせを実施する | |
| 活動時期 | 令和4年10月 | |
| 27 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 政策提言に向けた資料を作成する | |
| 活動時期 | 令和5年10月 | |
| 28 | (9-1)政策提言に向けた行政機関との打ち合わせ回数 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 実施回数 | |
| 初期値/初期状態 | 開催なし | |
| 目標値/目標状態 | 3回程度 | |
| 目標達成時期 | 令和6年3月 | |
事業活動
インプット
人材
支援スタッフ、有償ボランティア、事務局スタッフ等
資機材、その他
シェルター事業における備品(家具)
| 人材 | 支援スタッフ、有償ボランティア、事務局スタッフ等 |
|---|---|
| 資機材、その他 | シェルター事業における備品(家具) |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
沖縄県内の実態について琉球大学内の関連研究者および沖縄県内の支援関係者によって整理された課題をマスコミや円卓会議等を通して県民に周知する。
連携・対話戦略
児童養護施設などで社会的養護を受ける若者の退所後を支援する、「社会的養護自立支援事業」を沖縄県内で初めて受託するアフターケア相談室「にじのしずく」の運営および妊産婦支援の実績のある「一般社団法人ある」並びに、沖縄県において女子児童を対象とする「NPO法人子どもシェルターおきなわ」を運営している関係者より、本事業開始後の協力の快諾も得ている。児童相談所および女性相談所関係者より、若年妊産婦シェルター事業の必要性の高さは確認されており、開始後の連携協力が得られる目途が立っている。
| 広報戦略 | 沖縄県内の実態につ いて琉球大学内の関連研究者および沖縄県内の支援関係者によって整理された課題をマスコミや円卓会議等を通して県民に周知する。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 児童養護施設などで社会的養護を受ける若者の退所後を支援する、「社会的養護自立支援事業」を沖縄県内で初めて受託するアフターケア相談室「にじのしずく」の運営および妊産婦支援の実績のある「一般社団法人ある」並びに、沖縄県において女子児童を対象とする「NPO法人子どもシェルターおきなわ」を運営している関係者より、本事業開始後の協力の快諾も得ている。児童相談所および女性相談所関係者より、若年妊産婦シェルター事業の必要性の高さは確認されており、開始後の連携協力が得られる目途が立っている。 |
出口戦略・持続可能性について
持続可能性1
【シェルター事業】:本事業を通してリスクの高い若年妊産婦の存在と支援の必要性に関する社会的認識を高め行政による公的事業としての実施継続を目指す。この取り組み結果も反映した、沖縄県の実態に即した教育・医療・行政の各種サービスの連携を基盤とした、新たなモデル事業構築を目指す。
| 持続可能性1 | 【シェルター事業】:本事業を通してリスクの高い若年妊産婦の存在と支援の必要性に関する社会的認識を高め行政による公的事業としての実施継続を目指す。この取り組み結果も反映した、沖縄県の実態に即した教育・医療・行政の各種サービスの連携を基盤とした、新たなモデル事業構築を目指す。 |
|---|
関連する主な実績

