事業完了報告
2024/08/27更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2021/05/31 | 終了日 2024/01/31 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 千葉県北西部 | |
| 事業対象者 | 児童養護施設入退所者 | |
| 事業対象者人数 | 約100名 | |
| 事業概要 | 社会的養護下の若者には、「オトモダチ」が必要である。ただの友達ではなく、いつでも相談に乗り、信頼できる大人のトモダチ、つまり「オトモダチ」である。この「オトモダチ」が彼ら一人一人でき、施設退所後もずっと寄り添い続けて行けるよう社会包摂ネットワークシステムを構築する。 | |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
|---|---|---|
| 内容 | ふくろうFM出演2021年12月3日/2024年1月18日 | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | リーフレット1000部 | |
| 報告書等 | なし | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
|---|---|---|
| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更があり報告済み | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | 内部に窓口設置 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | いいえ | |
| 内容 | コンプライアンス責任者は設置してい たものの、機能していたとは言えない。コンプライアンスに対する知識、認識が不足していたと考える。今後、活動継続していくにあたり、コンプライアンスについても見識を深めていきたい。 | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | いいえ | |
| 団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 内部監査 | |
| 内容 | 監事キム・ビョンイル氏による報告書チェックを実施した。 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | 本事業において脆弱だった基盤強化は、事業後半から着手することになった。結果、事業開始時は理事4名、監事1名の ところ、事業完了時には理事7名、監事1名となっている。本助成を通して組織拡大が行われたことには大きな意義があるものの、それぞれの役割分担を明確にしていくなど組織化までには至っていない。社会課題に取り組むボランティア仲間が増え、対象者が増えるのは喜ばしいが、それに対応すべく機動力のある組織になること、またマネージメントしていく団体の組織力が求められる。また、本事業を通してオトモダチを獲得した若者が心の安定を取り戻した後には、就労に挑戦できるような受け入れ先が必要となる。ぜひ、企業側の就労支援が与えられるよう、さらなる社会とのつながりを求めて働きかけていきたい。 |
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シンボルマークの活用状況
休眠預金で購入した備品にはすべてシールを貼りました。 |

