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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2024/08/27更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2021/08/01終了日 2024/01/31
対象地域千葉市全域
事業対象者

社会的養護下にある高校生及び15歳から18歳未満の若者の内、一般就労を希望する人及び本事業の就労支援プログラムを利用して就労した若者

事業対象者人数

延べ300人

事業概要

支援対象者には、心を寄せる場所とつながりが大切だ。これらをベースに社会で生きていく上で必要なスキルの習得を目指す。そのスキルは専門性が高く、習得することで自分に自信が生まれ、挑戦意欲が増し、「社会で生きていく」ためから、「豊かな人生を歩む」ための好循環を作り出す。
 また、彼らを支えることで、人手不足であえぐ業界を支え、地域経済の活性化につながる。


1 社会的養護等により何らかの困りごとを抱えている若者に、スキルの習得と安心安全の為の居場所の提供をする。
2 社会的養護下の若者を支援し、社会で活躍する人材に育成し、世に排出し、人手不足等で困っている業界を活性化する。また、社会貢献活動に携わりたいと考えている企業と福祉をつなぐ。


【ゴール】
1 県内の社会的養護等下の若者を支援する団体等とのネットワーク形成と連携
2 「大人のTERAKOYA」がある地域内のネットワーク形成と連携
3 社会的養護下の若者を受け入れる企業及び企業が加盟する中小企業団体とのネットワーク形成と連携
4 本事業終了後も本取り組みが自走する状態(収益化を狙う事業づくり)助成金等の多くは、事業期間の運営に集中し、出口戦略が乏しい。しかし、本事業の最も大切なところは「継続」である。継続の為の収益化を検討する

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

2022年5月25日千葉テレビ「newsチバ」/2022年7月6日中日新聞(夕刊)/2022年7月6日デーリー東北新聞/2022年7月7日神戸新聞NEXT/2022年7月7日沖縄タイムス/2022年7月7日福井新聞/2022年7月7日愛媛新聞/2022年7月8日毎日新聞/2022年7月8日信濃毎日新聞(夕刊)/2022年7月9日佐賀新聞/2022年7月12日中部経済新聞/2022年7月15日宮崎日日新聞/2022年7月25日東京新聞一面トップ/2022年10月14日地域新聞

広報制作物等あり
内容

三つ折りパンフレット/ホームページ

報告書等なし

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

内部に相談窓口を設置している。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

規程類の整備時に司法書士に依頼した。また、事務局を強化するために組織変更を試みた。

団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)外部監査および内部監査
内容

外部監査:資金分配団体
内部監査:役員及び税理士

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

本事業を通じて、様々な規程類の整備ができたことはとても良かった。作った仕組みをよりブラッシュアップし、組織ガバナンスを強化していきたい。自分達の組織ガバナンスが良いのか悪いのかがわからない。比較対象となるような、他の団体の実際を見たり、話を聞かせてもらうなど、参考とする機会が欲しい。

シンボルマークの活用状況

名刺、ホームページ、講演会資料等に使用している。