事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
団体の社会的役割
団体の目的
当法人は、児童福祉法第6条の3、33条の6「自立支援生活援助事業」として第2種社会福祉事業に位置づけられている。社会的養護が必要な子どもの自立・自律を支援しており、今後更に「何度でもやり直しができる」環境作りをしている。児童福祉施設退所後の児童等の課題解決に向け、行政や福祉施設、関係機関とも連携をしている。若者を地域で育てる社会を目指している。
団体の概要・活動・業務
令和2年10月、児童自立援助ホーム「歩みの家」を開設。定員女子9名(令和3年4月現在4名、緊急一時保護2名)。子どもたちが自分の未来(進学、就職)をイメージし、実現する準備のための施設である。職員は「学習・就学・生活」を支援し、睡眠、食事、環境、心身を整え、セルフマネジメントができるように伴走型支援を実践している。
| 団体の目的 | 当法人は、児童福祉法第6条の3、33条の6「自立支援生活援助事業」として第2種社会福祉事業に位置づけられている。社会的養護が必要な子どもの自立・自律を支援しており、今後更に「何度でもやり直しができる」環境作りをしている。児童福祉施設退所後の児童等の課題解決に向け、行政や福祉施設、関係機関とも連携をしている。若者を地域で育てる社会を目指している。 |
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| 団体の概要・活動・業務 | 令和2年10月、児童自立援助ホーム「歩みの家」を開設。定員女子9名(令和3年4月現在4名、緊急一時保護2名)。子どもたちが自分の未来(進学、就職)をイメージし、実現する準備のための施設である。職員は「学習・就学・生活」を支援し、睡眠、食事、環境、心身を整え、セルフマネジメントができるように伴走型支援を実践している。 |
概要
事業概要
「適切にSOSが出せ、何度でもやり直しがで きる」ために『社会的養護下の若者の自立支援と、地域・企業との連携、見守り体制づくり』を実施する。アセスメントシート等を活用した生活支援や就労支援を実施し若者の適性に合った就労、暮らしへと繋げる。
資金提供契約締結日
2021年08月02日
事業期間
開始日
2021年08月02日
終了日
2024年01月30日
対象地域
千葉県
| 事業概要 | 「適切にSOSが出せ、何度でもやり直しができる」ために『社会的養護下の若者の自立支援と、地域・企業との連携、見守り体制づくり』を実施する。アセスメントシート等を活用した生活支援や就労支援を実施し若者の適性に合った就労、暮らしへと繋げる。 | |
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| 資金提供契約締結日 | 2021年08月02日 | |
| 事業期間 | 開始日 2021年08月02日 | 終了日 2024年01月30日 |
| 対象地域 | 千葉県 | |
直接的対象グループ
社会的養護下の若者で住居が無くシェアハウスに暮らす若者
社会的養護下の若者で支援を必要として相談してきた若者
人数
54名
間接的対象グループ
行政や福祉施設
生活体験、シェアハウスの協働ボランティア
就労体験、就職のための地域の企業
人数

