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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

団体の社会的役割

団体の目的

この法人は、福島の地において、創造的かつ持続的に自己変革していくことができる地域社会の実現を目指し、社会的課題の解決に取り組む人材の育成及びその促進のための社会的基盤整備に関する事業を行い、もって公益の増進に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

【人材育成事業】
・高校生のプレゼンイベントの開催およびメンタリング
・大学生向けインターンシッププログラムのコーディネート
・社会人向け支援プロジェクト(創業支援)
・創業希望者向け勉強会や創業機運醸成に関するイベントの開催
【コミュニティスペース運営事業】
コワーキングスペース、会議室、レンタルオフィス等の貸出しを通じ、多様なセクター間の交流や連携、協働・協業を促している。
現在、月極めでは13事業所が契約中。NPOでは子ども食堂のネットワーク組織が入居している他、就労支援NPOのジョブトレ受け入れている。
【中間支援事業】
〇こおりやま福祉よりあい会議
・地域福祉団体のネットワーク形成、ケース検討会議のファシリテーション、コミュニティソーシャルワーカーの養成講座の開催支援等を実施
〇川内村支援事業
・村と連携したボランティアプログラムの企画・コーディネート
・大学と連携した高齢者向け交流会の開催

団体の目的

この法人は、福島の地において、創造的かつ持続的に自己変革していくことができる地域社会の実現を目指し、社会的課題の解決に取り組む人材の育成及びその促進のための社会的基盤整備に関する事業を行い、もって公益の増進に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

【人材育成事業】
・高校生のプレゼンイベントの開催およびメンタリング
・大学生向けインターンシッププログラムのコーディネート
・社会人向け支援プロジェクト(創業支援)
・創業希望者向け勉強会や創業機運醸成に関するイベントの開催
【コミュニティスペース運営事業】
コワーキングスペース、会議室、レンタルオフィス等の貸出しを通じ、多様なセクター間の交流や連携、協働・協業を促している。
現在、月極めでは13事業所が契約中。NPOでは子ども食堂のネットワーク組織が入居している他、就労支援NPOのジョブトレ受け入れている。
【中間支援事業】
〇こおりやま福祉よりあい会議
・地域福祉団体のネットワーク形成、ケース検討会議のファシリテーション、コミュニティソーシャルワーカーの養成講座の開催支援等を実施
〇川内村支援事業
・村と連携したボランティアプログラムの企画・コーディネート
・大学と連携した高齢者向け交流会の開催

概要

事業概要

福島県県中地域における復興公営住宅の実態や行政における今後の支援ニーズを調査し、孤立する被災者を減らし、避難生活を安心・安全に暮らせるようメンタルケアを包括的にNPO等民間団体で支援を行うことを目的に下記の事業を行う。


・福島県こおりやま広域圏にある災害復興公営住宅またはその自治会に対する課題や支援ニーズに関するヒアリング・分析
・復興公営住宅の住民の出身地である被災地(双葉8町村)と避難先である自治体(県・郡山市など)とその社協に支援ニーズと今後の支援策に関するヒアリング・分析
・復興公営住宅やその周辺で支援活動を行うNPO等民間団体への支援策とその課題に関するヒアリング・分析
・上記調査事項に関する専門家からなる専門委員会での調査項目の設計およびその結果に対する考察
・上記調査・分析項目をまとめた報告書の作成および民間団体への情報共有(ネットワーク)の場の設置
・神戸市など災害公営住宅の支援における先進地への視察

資金提供契約締結日

2021年10月27日

事業期間

開始日

2021年09月30日

終了日

2024年03月30日

対象地域

郡山市(こおりやま広域圏)

事業概要

福島県県中地域における復興公営住宅の実態や行政における今後の支援ニーズを調査し、孤立する被災者を減らし、避難生活を安心・安全に暮らせるようメンタルケアを包括的にNPO等民間団体で支援を行うことを目的に下記の事業を行う。


・福島県こおりやま広域圏にある災害復興公営住宅またはその自治会に対する課題や支援ニーズに関するヒアリング・分析
・復興公営住宅の住民の出身地である被災地(双葉8町村)と避難先である自治体(県・郡山市など)とその社協に支援ニーズと今後の支援策に関するヒアリング・分析
・復興公営住宅やその周辺で支援活動を行うNPO等民間団体への支援策とその課題に関するヒアリング・分析
・上記調査事項に関する専門家からなる専門委員会での調査項目の設計およびその結果に対する考察
・上記調査・分析項目をまとめた報告書の作成および民間団体への情報共有(ネットワーク)の場の設置
・神戸市など災害公営住宅の支援における先進地への視察

資金提供契約締結日2021年10月27日
事業期間開始日 2021年09月30日終了日 2024年03月30日
対象地域郡山市(こおりやま広域圏)

直接的対象グループ

• パイロット的に関わる被災住民の自治組織やコミュニティ300人
• パイロット的に関わる311以外の要因で孤立・生活困窮する住民10世帯
• 域内の民間支援者(個人・団体)20件

人数

300人

間接的対象グループ

• パイロットケース以外の域内の被災住民の自治組織やコミュニティ30000人
• パイロット的に関わる311以外の要因で孤立・生活困窮する住民3000世帯
• 域内の民間の福祉的支援者(個人・団体)300件

人数

30000人

直接的対象グループ

• パイロット的に関わる被災住民の自治組織やコミュニティ300人
• パイロット的に関わる311以外の要因で孤立・生活困窮する住民10世帯
• 域内の民間支援者(個人・団体)20件

人数

300人

間接的対象グループ

• パイロットケース以外の域内の被災住民の自治組織やコミュニティ30000人
• パイロット的に関わる311以外の要因で孤立・生活困窮する住民3000世帯
• 域内の民間の福祉的支援者(個人・団体)300件

人数

30000人

事業の背景・課題

社会課題

県中地域の復興公営住宅への支援が2021年度から大幅に縮小され、復興公営住宅の住民の孤立防止およびそのための支援者連携が弱まることが予想される。また、支援団体でも、復興公営住宅および県中地域の被災者の実態を把握していないケースが多々ある。また、被災者の孤立や生活困窮は域内でも年々顕在化・深刻化しており、制度支援だけに任せられる状況ではなく民間支援者同士や被支援者の近くにいる住民(自治組織やコミュニティ関係者)による支援が必要になってきている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

・311の被災者に対して、避難元・避難先の社協による情報共有、また民間の一部専門的支援者との連携はあるが、制度として確立したり、行政がイニシアチブを取る範囲に限られている。
・帰還していない被災者については手厚い支援はできておらず、その結果、住民票上は双葉8町村であるものの、まちとの関係性が皆無になってしまっている被災者もいる。その中でまちとの関係交流を求めている被災者もいるが、そこに対する支援はあまり多くない。
・今後の孤立や生活困窮者の把握および支援と密接に関わるテーマについて、行政や社協も連携や支援者のネットワーク化について必要性を認識している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

・復興公営住宅や県中地域で避難生活を続ける被災者という支援が手薄になっている被災者に対して、メンタルヘルスケアを含めた支援を行うこと自体が大きな意義となる
・しっかりと専門委員会を設置し、上記被災者の状況をしっかり調査・分析し、自治体や支援団体に共有することが、今後の適切な支援に寄与することができる
・被災者が居住する地域での包括的な支援ネットワークを構築することで、被災者のメンタルヘルスや心の復興に寄与する

社会課題

県中地域の復興公営住宅への支援が2021年度から大幅に縮小され、復興公営住宅の住民の孤立防止およびそのための支援者連携が弱まることが予想される。また、支援団体でも、復興公営住宅および県中地域の被災者の実態を把握していないケースが多々ある。また、被災者の孤立や生活困窮は域内でも年々顕在化・深刻化しており、制度支援だけに任せられる状況ではなく民間支援者同士や被支援者の近くにいる住民(自治組織やコミュニティ関係者)による支援が必要になってきている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

・311の被災者に対して、避難元・避難先の社協による情報共有、また民間の一部専門的支援者との連携はあるが、制度として確立したり、行政がイニシアチブを取る範囲に限られている。
・帰還していない被災者については手厚い支援はできておらず、その結果、住民票上は双葉8町村であるものの、まちとの関係性が皆無になってしまっている被災者もいる。その中でまちとの関係交流を求めている被災者もいるが、そこに対する支援はあまり多くない。
・今後の孤立や生活困窮者の把握および支援と密接に関わるテーマについて、行政や社協も連携や支援者のネットワーク化について必要性を認識している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

・復興公営住宅や県中地域で避難生活を続ける被災者という支援が手薄になっている被災者に対して、メンタルヘルスケアを含めた支援を行うこと自体が大きな意義となる
・しっかりと専門委員会を設置し、上記被災者の状況をしっかり調査・分析し、自治体や支援団体に共有することが、今後の適切な支援に寄与することができる
・被災者が居住する地域での包括的な支援ネットワークを構築することで、被災者のメンタルヘルスや心の復興に寄与する

中長期アウトカム

・帰還する・しないに関わらず、福島県中地域に避難した被災者が、心の健康が担保され、安全・安心に暮らしていけいるよう、行政・地域・民間団体が連携して支援できるネットワークと支援が実施されている状態を目指す。
・本事業で行う復興公営住宅の実態をきちんと記録し発信することで次の5年にニーズ調査や課題に関する調査がなされ、それを元に適切な支援が行われている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

・情報収集のレポートの件数
・福島県内の訪問先:〇件程度
・神戸市内への訪問調査:1回5人程度

初期値/初期状態

該当なし

目標値/目標状態

自治会:17団地、行政:7件、社会福祉協議会:5件、NPO等:30件程度に対する調査を行い、調査結果を取りまとめる。

目標達成時期

2022年3月1日

モニタリング

いいえ

指標

・委員会A/B計6回の開催
・委員会A:調査の分析にかかる取り纏めの作成
・委員会B:分析結果をもとに事業計画の立案

初期値/初期状態

該当なし

目標値/目標状態

委員会:計6回、各4人の参加を得て実施し、調査分析のとりまとめ、並びに事業計画の取りまとめを図る

モニタリング

いいえ

指標

・冊子2種の制作・発行
・冊子《A》〇部程度の発行
・冊子《B》〇部程度の発行

初期値/初期状態

該当なし

目標値/目標状態

冊子の発行を通じて、郡山市の公営住宅団地に掛る現状と課題、並びに本助成事業の実施にかかる成果や残された課題について、ステークホルダー(59団体等)に対して、冊子を発行等を通じて共通理解の醸成を図る。

モニタリング

いいえ

指標

・定期的に訪問する団地の数
・定期的に訪問をする回数や頻度
・入居者のメンタルヘルスにかかる変化等について、簡易アンケート調査等で安心感に掛るスコアの〇%程度の上昇

初期値/初期状態

該当なし

目標値/目標状態

〇地区に対して、必要な支援ニーズに対して、住民の暮らしの安心が図られ、将来にかかわる精神的な不安感が減少している。

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

1

① 検討材料が収集され、検討に必要な整理(準備)がなされた状態
 各行政(社協)や組織の発災10年目から15年目程度の間の事業計画と予算等の収集がなされた状態
 郡山市内で公営住宅の入居者への支援を行う民間のNPO等の方向性にかかる情報の収集がなされた状態

モニタリングいいえ
指標

・情報収集のレポートの件数
・福島県内の訪問先:〇件程度
・神戸市内への訪問調査:1回5人程度

初期値/初期状態

該当なし

目標値/目標状態

自治会:17団地、行政:7件、社会福祉協議会:5件、NPO等:30件程度に対する調査を行い、調査結果を取りまとめる。

目標達成時期

2022年3月1日

2

②委員会《A》の開催を通じて、どのようなことを調査すべきかの検討、調査結果の分析と重要な情報の抽出を図り、委員会《B》の開催を通じて具体的な事業計画の立案を図る。

モニタリングいいえ
指標

・委員会A/B計6回の開催
・委員会A:調査の分析にかかる取り纏めの作成
・委員会B:分析結果をもとに事業計画の立案

初期値/初期状態

該当なし

目標値/目標状態

委員会:計6回、各4人の参加を得て実施し、調査分析のとりまとめ、並びに事業計画の取りまとめを図る

3

③冊子《A》の制作・配布を通じて、調査結果を関係者と共有できるようになり、冊子《B》の制作・配布を通じて、本事業を通じて取組みを行った内容と成果、及び残された課題の取り纏めが共有される

モニタリングいいえ
指標

・冊子2種の制作・発行
・冊子《A》〇部程度の発行
・冊子《B》〇部程度の発行

初期値/初期状態

該当なし

目標値/目標状態

冊子の発行を通じて、郡山市の公営住宅団地に掛る現状と課題、並びに本助成事業の実施にかかる成果や残された課題について、ステークホルダー(59団体等)に対して、冊子を発行等を通じて共通理解の醸成を図る。

4

④② 対象とする公営住宅団体に定期的に〇地区訪問し、支援ニーズや新たな課題の有無等の聴き取り巡回活動を行う。

モニタリングいいえ
指標

・定期的に訪問する団地の数
・定期的に訪問をする回数や頻度
・入居者のメンタルヘルスにかかる変化等について、簡易アンケート調査等で安心感に掛るスコアの〇%程度の上昇

初期値/初期状態

該当なし

目標値/目標状態

〇地区に対して、必要な支援ニーズに対して、住民の暮らしの安心が図られ、将来にかかわる精神的な不安感が減少している。

5
モニタリングいいえ
6
モニタリングいいえ
7
モニタリングいいえ
8
モニタリングいいえ
9
モニタリングいいえ

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

インタビュー先件数

初期値/初期状態

県の被災者支援課や支援団体との面識がある

目標値/目標状態

郡山市内17か所への挨拶およびインタビュー

目標達成時期

2023年10月1日

活動内容

事業対象地域内の復興公営住宅の自治組織およびその周囲の住民組織の孤立防止や生活困窮に関する認識、予防策、事案発生時の対応方法や相談・支援のつなぎ先等の現状を詳しくインタビュー調査・把握する。

活動時期

2021年10月〜2024年3月

モニタリング

いいえ

活動内容

過去の災害における復興公営住宅の支援の偏移と現状を知るために、先進地(神戸)の視察を行う

活動時期

2021年10月〜2022年3月

モニタリング

いいえ

活動内容

調査する内容の設計や分析、その後の支援策について協議する専門家委員会を立ち上げ、年3回実施する

活動時期

2022年4月〜2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

インタビュー先件数

初期値/初期状態

県の被災者支援課や支援団体との面識がある

目標値/目標状態

5~10団体

目標達成時期

2023年10月1日

活動内容

事業対象地域内で活動する民間支援団体に孤立防止や生活困窮に関する認識、予防策、事案発生時の対応方法や相談・支援のつなぎ先等の現状を詳しくインタビュー調査を行う。

活動時期

2021年10月〜2024年3月

モニタリング

いいえ

活動内容

1の内容を分析し、アウトプットNO.1~3の内容をまとめた報告書・データ集を年1回作成する

活動時期

2021年10月〜2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

インタビュー先件数

初期値/初期状態

支援団体との面識がある

目標値/目標状態

30団体

目標達成時期

2024年3月1日

活動内容

事業対象地域内および被災地の自治体および社協に孤立防止や生活困窮に関する認識、予防策、事案発生時の対応方法や相談・支援のつなぎ先等の現状を詳しくインタビュー調査を行う。

活動時期

2021年10月〜2024年3月

モニタリング

いいえ

活動内容

1の内容を分析し、アウトプットNO.1~3の内容をまとめた報告書・データ集を年1回作成する

活動時期

2021年10月〜2024年3月

モニタリング

いいえ

活動内容

2の内容を情報共有し、連携先を考えるネットワーク会議を開催する

活動時期

2021年10月〜2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

支援実施件数

初期値/初期状態

被災地での支援活動は現在継続的に行っているが、復興公営住宅での活動はなし

目標値/目標状態

月1回以上、どこかの復興公営住宅またはその周辺地域で支援策が実施されている

目標達成時期

2024年3月1日

活動内容

事業対象地域内の復興公営住宅および周辺地域で、当団体を含め、民間支援団体が被災者に対するメンタルケアを含めた支援を実施する

活動時期

2021年10月〜2024年3月

1

復興公営住宅の被災者または自治会への課題・ニーズ調査

モニタリングいいえ
指標

インタビュー先件数

初期値/初期状態

県の被災者支援課や支援団体との面識がある

目標値/目標状態

郡山市内17か所への挨拶およびインタビュー

目標達成時期

2023年10月1日

活動内容

事業対象地域内の復興公営住宅の自治組織およびその周囲の住民組織の孤立防止や生活困窮に関する認識、予防策、事案発生時の対応方法や相談・支援のつなぎ先等の現状を詳しくインタビュー調査・把握する。

活動時期

2021年10月〜2024年3月

2
モニタリングいいえ
活動内容

過去の災害における復興公営住宅の支援の偏移と現状を知るために、先進地(神戸)の視察を行う

活動時期

2021年10月〜2022年3月

3
モニタリングいいえ
活動内容

調査する内容の設計や分析、その後の支援策について協議する専門家委員会を立ち上げ、年3回実施する

活動時期

2022年4月〜2024年3月

4

被災した自治体及び避難先自治体の行政関係者または社協へのニーズ調査

モニタリングいいえ
指標

インタビュー先件数

初期値/初期状態

県の被災者支援課や支援団体との面識がある

目標値/目標状態

5~10団体

目標達成時期

2023年10月1日

活動内容

事業対象地域内で活動する民間支援団体に孤立防止や生活困窮に関する認識、予防策、事案発生時の対応方法や相談・支援のつなぎ先等の現状を詳しくインタビュー調査を行う。

活動時期

2021年10月〜2024年3月

5
モニタリングいいえ
活動内容

1の内容を分析し、アウトプットNO.1~3の内容をまとめた報告書・データ集を年1回作成する

活動時期

2021年10月〜2024年3月

6

復興公営住宅や被災者の支援を行う民間団体への課題・ニーズ調査

モニタリングいいえ
指標

インタビュー先件数

初期値/初期状態

支援団体との面識がある

目標値/目標状態

30団体

目標達成時期

2024年3月1日

活動内容

事業対象地域内および被災地の自治体および社協に孤立防止や生活困窮に関する認識、予防策、事案発生時の対応方法や相談・支援のつなぎ先等の現状を詳しくインタビュー調査を行う。

活動時期

2021年10月〜2024年3月

7
モニタリングいいえ
活動内容

1の内容を分析し、アウトプットNO.1~3の内容をまとめた報告書・データ集を年1回作成する

活動時期

2021年10月〜2024年3月

8
モニタリングいいえ
活動内容

2の内容を情報共有し、連携先を考えるネットワーク会議を開催する

活動時期

2021年10月〜2024年3月

9

民間支援団体と連携した被災者の直接支援またはそのマッチング

モニタリングいいえ
指標

支援実施件数

初期値/初期状態

被災地での支援活動は現在継続的に行っているが、復興公営住宅での活動はなし

目標値/目標状態

月1回以上、どこかの復興公営住宅またはその周辺地域で支援策が実施されている

目標達成時期

2024年3月1日

活動内容

事業対象地域内の復興公営住宅および周辺地域で、当団体を含め、民間支援団体が被災者に対するメンタルケアを含めた支援を実施する

活動時期

2021年10月〜2024年3月

事業活動

インプット

人材

<内部>マネージャ1人、実施責任者1人、事業補助4人(本助成金から2名採用)
<外部>評価アドバイザー1人

人材

<内部>マネージャ1人、実施責任者1人、事業補助4人(本助成金から2名採用)
<外部>評価アドバイザー1人

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

(実施内容)
当団体ウェブサイトおよび特設facebookページで活動の概要、進捗を定期的に投稿する。本事業以前に行っていた活動での関係先50件
(ターゲットと手段)
ウェブサイトは一般に広く、また記録用として。特設facebookは主に支援者・団体への周知、連絡用として。
(期待される効果)
ウェブサイトは、取組の信頼性の向上。特設facebookは迅速的な周知と新たな支援者や自治組織のキーパーソン等との連絡手段の確保。『aruku』は孤立可能性のある若年者世代への直接的な取組の周知および、自治会や民生委員等の活動に関係する女性への啓発・認知向上。

連携・対話戦略

本事業開始前に数年行ってきた同様の研修、ケース検討会への参加者や講師および協力者に対して、直接本事業の周知と参加および調査と日常的な情報交換を依頼する。また、実施責任者の前職の関係者や支援先とも日常的な対話、調査協力を依頼する。

広報戦略

(実施内容)
当団体ウェブサイトおよび特設facebookページで活動の概要、進捗を定期的に投稿する。本事業以前に行っていた活動での関係先50件
(ターゲットと手段)
ウェブサイトは一般に広く、また記録用として。特設facebookは主に支援者・団体への周知、連絡用として。
(期待される効果)
ウェブサイトは、取組の信頼性の向上。特設facebookは迅速的な周知と新たな支援者や自治組織のキーパーソン等との連絡手段の確保。『aruku』は孤立可能性のある若年者世代への直接的な取組の周知および、自治会や民生委員等の活動に関係する女性への啓発・認知向上。

連携・対話戦略

本事業開始前に数年行ってきた同様の研修、ケース検討会への参加者や講師および協力者に対して、直接本事業の周知と参加および調査と日常的な情報交換を依頼する。また、実施責任者の前職の関係者や支援先とも日常的な対話、調査協力を依頼する。

出口戦略・持続可能性について

持続可能性1

•当団体は2013年から郡山市内での仮設住宅の支援から避難指示解除後の川内村・富岡町での支援活動を継続しており、その中で日本財団学生ボランティアセンターや東北大学ボランティア支援室と共同で定期的な支援活動を行っており、本事業で得られた知見を他の支援団体とも共有し、他地域での横展開にも活用できるようにする。
•政策提言は、「事業実施地域における行政等による公的支援の現状と課題等」で言及した郡山市主催の災害支援ネットワークで本事業を共有し、地元住民も関心が高い防災を切り口に、被災者および生活困窮者等の孤立予防と平時からのコミュニティづくりの重要性と、災害ボランティアセンターや避難所の運営にNPO等も関わっていく具体的な提案・協定づくりを行政・社協に働きかける。

持続可能性1

•当団体は2013年から郡山市内での仮設住宅の支援から避難指示解除後の川内村・富岡町での支援活動を継続しており、その中で日本財団学生ボランティアセンターや東北大学ボランティア支援室と共同で定期的な支援活動を行っており、本事業で得られた知見を他の支援団体とも共有し、他地域での横展開にも活用できるようにする。
•政策提言は、「事業実施地域における行政等による公的支援の現状と課題等」で言及した郡山市主催の災害支援ネットワークで本事業を共有し、地元住民も関心が高い防災を切り口に、被災者および生活困窮者等の孤立予防と平時からのコミュニティづくりの重要性と、災害ボランティアセンターや避難所の運営にNPO等も関わっていく具体的な提案・協定づくりを行政・社協に働きかける。

関連する主な実績