事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
その他
こどもにとって安心安全の居場所づくりを通じた、ストレスのケア
団体の社会的役割
団体の目的
本会は、未来の地域の担い手であるふくしまの子どもたちが、生育環境や 経済状況にとらわれず、食を通じた子どもの育ちを支えてゆく。そのため に企業、行政との連携・協働により子どもたちの成長を支援する。また、子どもたちが安心でき安全で自由に学び、遊べる場の提供を積極的に行い、学校外の育ちを支援する。(定款)
団体の概要・活動・業務
日本各地で増え続けるこども食堂だが、2017年当時の福島県では6団体のみだった。子ども食堂は受益者負担ができないので、県内の子ども食堂の持続可能性と、設立支援を行うためにはネットワークが必要だと感じた。
NPO法人全国こども食堂支援センターむすびえの調査によれば、2019年6月時点で全国に少なくとも3718カ所のこども食堂が存在し、福島県は41カ所が確認されている。小学校数を基準に充足率をみると全国平均は17.3%(6校に1カ所程度)だが、福島県は9.2%(全国38位)となっている。
子ども食堂は現在64団体(2012年4月)を数えるまでになった。当団体の役割は大きいと考えている。
| 団体の目的 | 本会は、未来の地域の担い手であるふくしまの子どもたちが、生育環境や 経済状況にとらわれず、食を通じた子どもの育ちを支えてゆく。そのため に企業、行政との連携・協働により子どもたちの成長を支援する。また、子どもたちが安心でき安全で自由に学び、遊べる場の提供を積極的に行い、学校外の育ちを支援する。(定款) |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 日本各地で増え続けるこども食堂だが、2017年当時の福島県では6団体のみだった。子ども食堂は受益者負担ができないので、県内の子ども食堂の持続可能性と、設立支援を行うためにはネットワークが必要だと感じた。 |
概要
事業概要
被災した子ども・保護者へ居場所を通じた支援を行うことによって、ストレス緩和させてゆく
資金提供契約締結日
2021年10月28日
事業期間
開始日
2021年09月30日
終了日
2024年03月30日
対象地域
福島県浜通り地域
| 事業概要 | 被災した子ども・保護者へ居場所を通じた支援を行うことによって、ストレス緩和させてゆく | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2021年10月28日 | |
| 事業期間 | 開始日 2021年09月30日 | 終了日 2024年03月30日 |
| 対象地域 | 福島県浜通り地域 | |
直接的対象グループ
・浜通り及び(いわき市、南相馬市を中心に)沿岸部町村部に在住する子ども
人数
300人
間接的対象グループ
浜通り及び町村部での高齢者、子ども食堂に通う保護者
人数
500人
| 直接的対象グループ | ・浜通り及び(いわき市、南相馬市を中心に)沿岸部町村部に在住する子ども | |
|---|---|---|
| 人数 | 300人 | |
| 間接的対象グループ | 浜通り及び町村部での高齢者、子ども食堂に通う保護者 | |
| 人数 | 500人 | |
事業の背景・課題
社会課題
本県では、行政や社協が、被災者支援でのNPO等を含めた支援実務の連携や、災害時と平時の福祉支援つなぎ長期的な支援の確保・維持を促す方策が弱かった。学校外の子どもの居場所である子ども食堂も、浜通り地域では、人材の育成が追いつかず、これから行政と連携しながら事業を広げてゆかないと広がらないという現状がある。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
震災後、学童保育等は地域で定着している。ただし、ひとり親や経済的に困難な子どもの居場所づくりはいわき市で2箇所。南相馬市で1箇所程度にとどまっている。相馬市や浜通り各町村においては、まだまだこれから立ち上げられる必要があると感じている。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
震災以降、子ども・保護者への支援。安心安全の居場所づくりの必要性は言われてきた。しかし、人材の育成や行政・社会福祉協議会との連携ができない中で、民間のみの力で自然に事業が立ち上がる状況をつくることができなかった。休眠預金事業を使い、ノウハウを当団体が提供す ることを通じて、安心安全の居場所が増えてゆく。結果、地域の子育て環境が改善される。
| 社会課題 | 本県では、行政や社協が、被災者支援でのNPO等を含めた支援実務の連携や、災害時と平時の福祉支援つなぎ長期的な支援の確保・維持を促す方策が弱かった。学校外の子どもの居場所である子ども食堂も、浜通り地域では、人材の育成が追いつかず、これから行政と連携しながら事業を広げてゆかないと広がらないという現状がある。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 震災後、学童保育等は地域で定着している。ただし、ひとり親や経済的に困難な子どもの居場所づくりはいわき市で2箇所。南相馬市で1箇所程度にとどまっている。相馬市や浜通り各町村においては、まだまだこれから立ち上げられる必要があると感じている。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 震災以降、子ども・保護者への支援。安心安全の居場所づくりの必要性は言われてきた。しかし、人材の育成や行政・社会福祉協議会との連携ができない中で、民間のみの力で自然に事 業が立ち上がる状況をつくることができなかった。休眠預金事業を使い、ノウハウを当団体が提供することを通じて、安心安全の居場所が増えてゆく。結果、地域の子育て環境が改善される。 |
中長期アウトカム
本事業を通じて浜通り地域に9箇所の子ども食堂を設立する。
浜通り・町村部でのこども食堂数が増え、現在64団体の県内に90ヵ所のこども居場所ができている。それによってこどもがどの地域にいてもにこどもの居場所がある社会を目指す。
*各子ども食堂が行政、社協、他のNPOと連携して事業の持続性高めてゆく
*ネットワークとして、寄付等の多様な財源確保へのノウハウを提供する
*誰か中心の人が全体を牽引するようなピラミッド型の組織構造から自発的な組織化が進んでゆくような組織づくりへ流動的に変化させてゆく。
短期アウトカム
| 1 | 子ども食堂の開設、子どもの居場所づくり、を通じて子どもの安心安全を創り出すことに主体的な役割を果たす意思と知見を持った人(=コーディネーター、コアメンバー)とつながっている。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | コーディネーター候補者の確保数、継続参加者数 | |
| 初期値/初期状態 | 現状はゼロ件 | |
| 目標値/目標状態 | 研修等を通じて、子どもの居場所づくりに関心を持つ人が9か所45名と共に活動ができている状態 | |
| 目標達成時期 | 2024年3月1日 | |
| 2 | こども食堂の運営に関わるコーディネーター候補者、コアメンバー候補者に対して、子ども食堂を運営していくに必要な座学研修とOJT型の研修を終了する人を確保している。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 研修の受講者数 | |
| 初期値/初期状態 | 現状はゼロ件 | |
| 目標値/目標状態 | 3年間で座学とOJT研修をを修了したコーディネイター20名を養成し、研修に部分参加しているコアメンバーを30人を養成する。 | |
| 目標達成時期 | 2024年3月1日 | |
| 3 | 開催想定地域において、行政と社会福祉協議会において、地域の居場所としての子ども食堂活動を認知し、担当窓口が位置づけられ、かつ具体的な支援を受ける状態になっていること。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・担当窓口の設置数 | |
| 初期値/初期状態 | 現状はゼロ件 | |
| 目標値/目標状態 | 4つの市町村の各行政や各社会福祉協議会において、本事業にかかる担当窓口・担当者が決まり、日常的な事業の実施状況、並びに特に支援が必要なケースをリファーする関係機関との連携が5箇所以上ある | |
| 目標達成時期 | 2023年3月1日 | |
| 4 | 開催地域において、こども食堂の活動において、地域の子どもと親が自分達の居場所、地域の居場所として認知が広がり、気軽に参加できている状態。また、相談を希望する子ども、親が相談ができる状態になっていること。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・こども食堂の開設拠点数、開設頻度 | |
| 初期値/初期状態 | 現状はゼロ件 | |
| 目標値/目標状態 | こども食堂が定期的に月1回以上開催され、その他に居場所的機能をもったプログラムを月1回以上開催されることを目指す。また、当該地域内での認知も上がり、継続的な参加者が4割程度得られている状態。相談を希望する親や子どもから話しを聴ける事業体制ができ月5件程度の相談を受け付けられる状態を目 指す。また地域内の関係機関とのつながりが築けていること。 | |
| 目標達成時期 | 2024年3月1日 | |
| 5 | 開催地域において、こども食堂の活動の理解が広がり、ボランティアとして活動を共に支える人々の参加を得ている状態になっていること。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・ボランティア研修の開催数、参加者数 | |
| 初期値/初期状態 | 現状はゼロ件 | |
| 目標値/目標状態 | こども食堂にかかる活動の広報を通じて、ボランティア説明会への参加が20人程度をえて開催され、登録者数を15人を目指す。 | |
| 目標達成時期 | 2024年3月1日 | |
| 6 | こども食堂活動を行う9か所の事業において、運営主体は移管されている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・運営移管ができるグループの数 | |
| 初期値/初期状態 | 現状はゼロ件 | |
| 目標値/目標状態 | こども食堂活動を行う9か所において、運営移管先となる活動主体が、コーディネーター2人、コアメンバー2~3人で構成されるグループが形成されている。 | |
| 目標達成時期 | 2024年3月1日 | |
| 7 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 8 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 9 | ||
| モニタリング | いいえ | |
アウトプット
| 1 | 子育て支援状況を確認するための地域へのヒアリング。事業地域であるいわき、南相馬、相馬、富岡、広野等、市民団体、学童、保育園など多角的にヒアリングして現状を把握できる状況をつくる。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 具体的にヒアリングができた件数 今後の協力関係を結べる団体数 | |
| 初期値/初期状態 | 現状ではゼロ件 | |
| 目標値/目標状態 | ヒアリングができた地域の子育て関係者、保育園等の運営者等15名にヒアリングをおこない地域の現状を確認する。 | |
| 目標達成時期 | 2022年3月1日 | |
| 活動内容 | 地域の子育て支援団体と連携して、子ども食堂や子どもの場所づくりに関心がある人に声かけをして、研修会等に参加してもらう | |
| 活動時期 | 2021年10月〜2024年3月 | |
| 2 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 地域内の自治体とのヒアリングを通じて、子どもの居場所づくりに関心がある人。子育てサークル活動を拡大したい人につながってゆく | |
| 活動時期 | 2021年10月〜2024年3月 | |
| 3 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | ふくしまこども食堂ネットワークの加盟団体主催の研修や、じぎょに参加した人の中で、浜通り地域の人を中心に声かけをしてゆく | |
| 活動時期 | 2022年4月〜2024年3月 | |
| 4 | 事業地域であるいわき、南相馬、相馬、富岡、広野等への子育て担当行政部局、社会福祉協議会の子育て支援担当へのヒアリング。子ども支援の環境や課題を把握する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ヒアリングができた町村、子育て担当部局。社旗福祉協議会の数 | |
| 初期値/初期状態 | 現状ではゼロ件 | |
| 目標値/目標状態 | 各市町で自治体、社会福祉協議会含めて10件にヒアリングをする | |
| 目標達成時期 | 2022年3月1日 | |
| 活動内容 | 事業対象地域内の社会福祉協議会および自治体の子育て担当で、その周囲の子育て中家族の孤立防止や生活困窮に関する認識、予防策、事案発生時の対応方法や相談・支援のつなぎ先等の現状を詳しく調査・把握する。 | |
| 活動時期 | 2021年10月〜2024年3月 | |
| 5 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 域内の民間支援者の311被災者支援をするNPOを通じて民間団体で、子育て支援をしている団体にヒアリングをする | |
| 活動時期 | 2021年10月〜2024年3月 | |
| 6 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 本事業を一般に周知し、かつ域内の支援団体や行政・社協との協力関係を深めるために、こども食堂の立ち上げ講座、非暴力トレーニングへの参加者を増やす。 | |
| 活動時期 | 2021年10月〜2024年3月 | |
| 7 | 子ども支援や、子どもの居場所づくり、子ども食堂の立ち上げ支援に関心がある人を対象に、啓発研修活動を行なってゆくことで、人材の育成を進めてゆく。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 研修実施回数 研修参加者数 研修参加者のアンケートを実施した満足度をはかる | |
| 初期値/初期状態 | 現状ではゼロ件 | |
| 目標値/目標状態 | 3年後に研修実施回数は延べ26回実施予定。延べ参加者は225名を想定している。そのうち実施回数、参加者ともに8割以上を達成する。研修参加者から活動の支援者への移行10人程度、並びに継続的な活動への参加者数25人程度を目指す | |
| 目標達成時期 | 2024年3月1日 | |
| 活動内容 | 地域の子育て支援団体や、これまでのふくしまこども食堂ネットワーク事業参加者に告知をして本事業を一般に周知してゆく | |
| 活動時期 | 2021年10月〜2024年3月 | |
| 8 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 子育てと非暴力を連携させるために、CAPふくしまとの連携を行なってゆく | |
| 活動時期 | 2021年10月〜2024年3月 | |
| 9 | 地域の子どもの居場所、子どもの食堂で育成された人材とともに親のピアカウンセリングや相談活動を行うことで、親の悩みの改善や子育て環境の改善を図る | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 子ども食堂の実施回数 親の会、子育て相談の実施回数 | |
| 初期値/初期状態 | 現状ではゼロ件 | |
| 目標値/目標状態 | 子ども食堂の実施回数を3年間で、9箇所で毎月1回以上開催できるようにする。それぞれの場所において年4回の親の会、もしくは相談会が開催できる状況ができる | |
| 目標達成時期 | 2024年3月1日 | |
| 活動内容 | こども食堂や子どもの居場所での相談会を、社会福祉協議会等と連携して行い、相談や支援など必要な社会資源と結びつくことで子育て家族の気持ちの安定を図ってゆく | |
| 活動時期 | 2021年10月〜2024年3月 | |
| 10 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 子ども食堂や、子どもの居場所開催時に合わせて相談事業を行うことで、相談機会を増やしてゆく | |
| 活動時期 | 2021年10月〜2024年3月 | |
| 11 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 必要に応じて行政と連携した事業広報を行うことを通じて、社会的な信用を高めてゆく。 | |
| 12 | 子ども食堂(子どもの居場所)で積極的に子ども支援活動に参加してゆくボランティアを増やしてゆく。子育て環境改善のための事業の成果、効果を高めてゆく | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ボランティア支援者の数。持続の可能な仕組みや構造ができるようになっている。 | |
| 初期値/初期状態 | 現状ではゼロ件 | |
| 目標値/目標状態 | 9箇所の子ども食堂(子どもの居場所)でボランティアが10名以上確保できている状況をつくる。9箇所の子ども食堂(子どもの居場所)で物資、資金の提供が10団体(名)以上確保できている | |
| 目標達成時期 | 2024年3月1日 | |
| 活動内容 | 取組の周知、を進めてゆくために、社会福祉協議会を通じたボランティア募集を行う | |
| 活動時期 | 2021年10月〜2024年3月 | |
| 13 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 高校生から中高年まで、課題に応じたボランんティア募集を、事業に応じて細分化して行う。1ヶ月に1回からボランティアを受け付けることで、ボランティアの数を集めてゆく | |
| 活動時期 | 2021年10月〜2024年3月 | |
事業 活動
インプット
人材
<内部>マネージャ1人、実施責任者2人、事業補助1人、会計1名
<外部>評価アドバイザー1人
| 人材 | <内部>マネージャ1人、実施責任者2人、事業補助1人、会計1名 |
|---|
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
(実施内容)
当団体ウェブサイトおよび特設facebookページで活動の概要、進捗を定期的に投稿する。本事業以前に行っていた活動での関係先50件
(ターゲットと手段)
ウェブサイトは一般に広く、また記録用として。特設facebookは主に支援者・団体への周知、連絡用として。
(期待される効果)
ウェブサイトは、取組の信頼性の向上。特設facebookは迅速的な周知と新たな支援者や自治組織のキーパーソン等との連絡手段の確保。
連携・対話戦略
本事業開始前に数年行ってきた同様の研修、ケース検討会への参加者や講師および協力者に対して、学習会等を組織してきた。また、これまでの関係で、福島県や福島県社会福祉協議会関係者と日常的な対話、調査協力を依頼する。
| 広報戦略 | (実施内容) |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 本事業開始前に数年行ってきた同様の研修、ケース検討会への参加者や講師および協力者に対して、学習会等を組織してきた。また、これまでの関係で、福島県や福島県社会福祉協議会関係者と日常的な対話、調査協力を依頼する。 |
出口戦略・持続可能性について
持続可能性1
•ふくしまこども食堂ネットワークは、これまで30箇所あまりの子ども食堂やこどもお居場所の立ち上げ支援を福島県。福島県社会福祉協議会と行っていており、おおむね持続可能な構造で、事業運営をしている。 ・持続可能な構造をつくるために、県内ライオンズクラブや福島県共同募金会と資金提供の関係や、子ども食堂や子どもの貧困を対象とした助成金の資金集めを連携しながら行ってきた。 ・地域のスーパーや企業からの寄付を受け入れる関係性、地域内の社会貢献の循環をつくってきた。また、子ども食堂同士が食材を流通させるシステムをつくり、地域内での市民団体同士の支え合いを実現してきた。 ・JAや地域の直売所と結んで、フードロスを防ぐ観点から、食材の提供を受ける仕組みをつくっている。
持続可能性2
・本事業を通じて、各社会福祉協議会と子ども食堂・子どもの居場所運営者をつないで、公的な支援を入りやすくしている。 ・地域からの寄付を集めてゆく構造やノウハウを提供することで、多様な財源をもとにした事業運営を可能にしている。
| 持続可能性1 | •ふくしまこども食堂ネットワークは、これまで30箇所あまりの子ども食堂やこどもお居場所の立ち上げ支援を福島県。福島県社会福祉協議会と行っていており、おおむね持続可能な構造で、事業運営をしている。 ・持続可能な構造をつくるために、県内ライオンズクラブや福島県共同募金会と資金提供の関係や、子ども食堂や子どもの貧困を対象とした助成金の資金集めを連携しながら行ってきた。 ・地域のスーパーや企業からの寄付を受け入れる関係性、地域内の社会貢献の循環をつくってきた。また、子ども食堂同士が食材を流通させるシステムをつくり、地域内での市民団体同士の支え合いを実現してきた。 ・JAや地域の直売所と結んで、フードロスを防ぐ観点から、食材の提供を受ける仕組みをつくっている。 |
|---|---|
| 持続可能性2 | ・本事業を通じて、各社会福祉協議会と子ども食堂・子どもの居場所運営者をつないで、公的な支援を入りやすくしている。 ・地域からの寄付を集めてゆく構造やノウハウを提供することで、多様な財源をもとにした事業運営を可能にしている。 |
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