事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
団体の社会的役割
団体の目的
この法人は、原発事故等の被ばく者に対して、被ばくの影響を調べ、また放射 線被ばくをより低く抑えるために、食品等の放射能汚染を測定する機器を、市民自らの 手で配備し、市民自ら測定する事業並びに、その他必要とされる事業を行い、市民の命 と健康を守ることを目的とする。 (定款第3 条より)
団体の概要・活動・業務
東日本大震災による福島第一原発事故を受けて活動を開始しました。子どもたちに被曝した食品を食べさせることはできないと考えた母親たちの気持ちを支えるために、いわき市内の有志が協力し、いわき放射能市民測定室を2011 年11 月13 日に開設した。
| 団体の目的 | この法人は、原発事故等の被ばく者に対して、被ばくの影響を調べ、また放射 線被ばくをより低く抑えるために、食品等の放射能汚染を測定する機器を、市民自らの 手で配備し、市民自ら測定する事業並びに、その他必要とされる事業を行い、市民の命 と健康を守ることを目的とする。 (定款第3 条より) |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 東日本大震災による福島第一原発事故を受けて活動を開始しました。子どもたちに被曝した食品を食べさせることはできないと考えた母親たちの気持ちを支えるために、いわき市内の有志が協力し、いわき放射能市民測定室を2011 年11 月13 日に開設した。 |
概要
事業概要
原発事故による被災者・避難者を対象に、精神的ダメージへのケアを目的に下記の各事業を行なう。①双葉郡避難者との交流会②大熊町避難者の母親たちの交流支援③双葉郡の作業員の心のケア④健康記録の子どもドック手帳の配布⑤子どもの心の遊び支援⑥ボディーワークによる心の癒しサポート
資金提供契約締結日
2021年10月17日
事業期間
開始日
2021年03月31日
終了日
2024年02月29日
対象地域
いわき市
| 事業概要 | 原発事故による被災者・避難者を対象に、精神的ダメージへのケアを目的に下記の各事業を行なう。①双葉郡避難者との交流会②大熊町避難者の母親たちの交流支援③双葉郡の作業員の心のケア④健康記録の子どもドック手帳の配布⑤子どもの心の遊び支援⑥ボディーワークによる心の癒しサポート | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2021年10月17日 | |
| 事業期間 | 開始日 2021年03月31日 | 終了日 2024年02月29日 |
| 対象地域 | いわき市 | |
直接的対象グループ
"・心のケア事業を利用する母子:のべ180名/年
・クリニックに来院し、子どもドック手帳を利用する子どもたち:160名/年
・たらちねお話会に参加しコミニケーションを深める双葉郡から避難してきている人々:のべ30名/年
・大熊町から会津に避難し、たらちねと連携しながら子どもたちのお泊まり保養事業を実施する母親たち:5名/年
・ 双葉郡で除染作業や原発作業に携わる作業員の人々:100名/年"
人数
1425名/3年間
間接的対象グループ
"SNSなどからの事業実施状況の公開により、それぞれの心の支えとし直接コミニケーションを取らなくても事業の成果を自分のものとしてくれる人々。
・ホームページ閲覧者:不特定多数
・Facebook閲覧者:不特定多数(1週間の投稿リーチ数9000回。フォロワー数14616名)
・インスタグラム:フォロワー1500名
・団体会員、支援者、利用者数合算:12000名"
人数
84348名/3年間
| 直接的対象グループ | "・心のケア事業を利用する母子:のべ180名/年 | |
|---|---|---|
| 人数 | 1425名/3年間 | |
| 間接的対象グループ | "SNSなどからの事業実施状況の公開により、それぞれの心の支えとし直接コミニケーションを取らなくても事業の成果を自分のものとしてくれる人々。 | |
| 人数 | 84348名/3年間 | |
事業の背景・課題
社会課題
東日本大震災の福島第一原発事故は現在進行形の科学事故である。海洋汚染や大気への放射性物質拡散など被害は人々の心にも影を落としている。そして今、震災時に受けた精神的ダメージが意識表面に現れて苦しむ母子がおり、また高濃度汚染地域への帰還促進の動きが人々の間に「帰還するか、避難先に残るか」など苦しい選択を迫り、心の分断が発生している。華やかな復興のイメージと裏腹な状況である。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
事業を中心的に実施するいわき市では、心のケアを重点的な課題と捉えており、行政レベルでのケアは行われている。しかし、「相談に来る母親たちの声を聞くと、担当の専門家の対応が横柄であると感じたり、それにより通うことが続かなくなってしまうなど、なかなか円滑にいかない様子がうかがえる。また、いわき市には双葉郡からの避難者も多く居住している。これらの人々と、いわき市民の間のコミュニケーションは促進されていない。二者の会話の中では原発事故や、賠償金の話などが中心になってしまい、ささくれだった関係になっている。これらの問題は行政でも重く見ているが、細やかな対応というのは やりにくい環境にあると思う。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
私たち福島県で生活するものは、この10年間「この先も福島県で暮らしていっていいのか」という疑問に向き合ってきた。 この事業を実施することにより、この疑問に対して自分自身が明確な答えを出せるようになれば良いと考えている。「なんとなく」とか「そんな感じだから」など曖昧な感覚ではなく、事業の中で展開される オープンサイエンスの場を有効に活用し、心にわだかまる暗い疑問が科学的にも一掃できることが望みである。その過程で人々とのコミニケーションを密に取り、孤独や偏見から脱皮するために努力していきたいと思う。 授業終了時点で明るい気持ちが戻り、福島県で生きることに誇りを持つことができれば良いと考える。
| 社会課題 | 東日本大震災の福島第一原発事故は現在進行形の科学事故である。海洋汚染や大気への放射性物質拡散など被害は人々の心にも影を落としている。そして今、震災時に受けた精神的ダメージが意識表面に現れて苦しむ母子がおり、また高 濃度汚染地域への帰還促進の動きが人々の間に「帰還するか、避難先に残るか」など苦しい選択を迫り、心の分断が発生している。華やかな復興のイメージと裏腹な状況である。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 事業を中心的に実施するいわき市では、心のケアを重点的な課題と捉えており、行政レベルでのケアは行われている。しかし、「相談に来る母親たちの声を聞くと、担当の専門家の対応が横柄であると感じたり、それにより通うことが続かなくなってしまうなど、なかなか円滑にいかない様子がうかがえる。また、いわき市には双葉郡からの避難者も多く居住している。これらの人々と、いわき市民の間のコミュニケーションは促進されていない。二者の会話の中では原発事故や、賠償金の話などが中心になってしまい、ささくれだった関係になっている。これらの問題は行政でも重く見ているが、細やかな対応というのは やりにくい環境にあると思う。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 私たち福島県で生活するものは、この10年間「この先も福島県で暮らしていっていいのか」という疑問に向き合ってきた。 この事業を実施することにより、この疑問に対して自分自身が明確な答えを出せるようになれば良いと考えている。「なんとなく」とか「そんな 感じだから」など曖昧な感覚ではなく、事業の中で展開される オープンサイエンスの場を有効に活用し、心にわだかまる暗い疑問が科学的にも一掃できることが望みである。その過程で人々とのコミニケーションを密に取り、孤独や偏見から脱皮するために努力していきたいと思う。 授業終了時点で明るい気持ちが戻り、福島県で生きることに誇りを持つことができれば良いと考える。 |
中長期アウトカム
心のケアを必要とする本人自身や本人の周りにいる人たち、地域住民の間で心のケアに関する理解が深まり、地域コミュニティに様々なかたちの心のケア支援者がいることによって、いわきの地域コミュニティが心のケアの受け皿になっている状態。
短期アウトカム
| 1 | 双葉郡から避難している高齢者が生きる喜びと心の平安を感じ、継続的に集まっている状態が継続されること | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 初期状態を起点とし、事業実施状況の観察、参加者の声から変化を測る。 | |
| 初期値/初期状態 | 現在、1回の利用人数が5、6名程度。震災から10年が経過す るが、双葉郡以外の地域の人々と「普通の話題」で話すことができない状態が続いている。 | |
| 目標値/目標状態 | いわき市にもともと住んでいた方々と避難者の方々が心を開き、「あーおもしろかった」というような、継続参加度と満足度の高い状態になっている。 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 2 | 双葉郡に帰還するかどうかに関わらず、母親が子どもの健康を守る共通の目標のもと、母親同士が分断ではなく交流が続いていること | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 初期状態を起点とし、事業実施状況の観察、参加者の声から変化を測る。 | |
| 初期値/初期状態 | 双葉郡から避難の人々に、故郷への帰還促進が活発化しており、帰還する人としない人の分断が起き始めているが、必要な情報を得られていないと感じている人が多い。 | |
| 目標値/目標状態 | 双葉郡に帰還するかしないかにかかる中立的で科学的な情報等を含む判断材料を理解し、主体的な意思決定を行えている状態になっている。 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 3 | "(双葉郡で作業する)廃炉作業に従事する労働者が、希望する際に健康診断が受けられ、必要な情報を鰓得ていること | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 初期状態を起点とし、労働者自身の意識と雇用者の認識を観察し、変化を測る。 | |
| 初期値/初期状態 | 国の規則で受けるべき人体内の測定や精神面のケアまで行き届いていない労働者がいる。たらちねの廃炉作業に従事する労働者むけの現在の利用者は年間30名程度である。 | |
| 目標値/目標状態 | 廃炉作業に従事する労働者が、必要な時に心身ともに健康診断を受けられ、自らの健康状態を理解し、主体的な意思決定が行えている状 態になっている。かつ、年間70名程度の利用を目指す。 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 4 | 震災当時18歳以下だった人々が、自分の健康診断等の履歴を記録した手帳を持つことで、健康状態にかかる証明ができ、安心感を得ていること | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | こどもドック手帳の配布数/手帳を持たない初期状態を起点とし、手帳を持った子どもたちの気持ち、保護者の気持ちを現場の観察と対象者の声を通して測る。 | |
| 初期値/初期状態 | 震災後から現在まで、被災者自身が管理できる健康手帳は配られておらず、当時子どもだった被災者は不安を抱えている。 | |
| 目標値/目標状態 | 事故当時18歳以下だった人たちが、健康手帳をもち、自分の健康状態を知ることが出来る状態になっている。 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 5 | "いわき市の18歳以下の子どもが震災からコロナまでの精神的疲労を癒しながら、健やかに成長していけること。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | こころのケアプログラムの利用回数と利用状況の観察。保護者が子どもの心を守る意識の自覚を持って施設を利用しているかなど。 | |
| 初期値/初期状態 | 恒常的な心のケアが必要なことを保護者が理解できていないため、子どもに精神的疲労があり、必要なケアが受けられていない | |
| 目標値/目標状態 | 保護者が、子どもに起こりうる精神的疲労の実態とその対処法について理解する。精神的疲労のある子どもが、必要なケアが受けられ、その精神的疲労が改善されている。 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 6 | 精神的疲労が著しい子育てをする母親が自分を大切にしながらゆとりある気持ちで子育てを行えるような健康状態にあること。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 母親たちの相談利用件数と利用状況の観察。母親たちが施設を利用することによる心持ちの変化を見ていく。 | |
| 初期値/初期状態 | 母親たちは10年前の震災の経験により子育てにおける罪悪感や虐待への不安などの精神的疲労を抱えており、また必要なケアが受けられていない。 | |
| 目標値/目標状態 | 子育て中の母親の精神的疲労を改善・軽減のための必要なケアが受けられている。また、同活動において、母親が不安を打ち明けられる機会があることで精神的負担が軽減され、より安心感のある子育てをできる状態になっている。 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 7 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 8 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 9 | ||
| モニタリング | いいえ | |
アウトプット
| 1 | 1-A 双葉郡から避難の比較的高齢者向けに「たらちねお話会」を実施数 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | お話し会の実施回数 | |
| 初期値/初期状態 | 2ヶ月に1回 | |
| 目標値/目標状態 | 2ヶ月に1回 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 参加者と相談し、実施日と次回「お話し会」のテーマを決定する。 | |
| 活動時期 | 2021年10月~2024年3月 | |
| 2 | 1-B 双葉郡から避難している比較的高齢者の「た らちねお話会」への参加数 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | お話し会への参加者数 | |
| 初期値/初期状態 | 1回に5、6名の参加者数 | |
| 目標値/目標状態 | 1回に10名以上程度の参加者数 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | お話し会の実施 | |
| 活動時期 | 2021年10月~2024年3月 | |
| 3 | 1-C 1回に10名以上程度の参加者数 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 参加者へのインタビュー | |
| 初期値/初期状態 | お話し会への参加者からは「避難先のいわき市の住民と、原発以外の普通の話ができることが嬉しい」という声がある。 | |
| 目標値/目標状態 | 参加者がいわき市で疎外感を感じることなく生活を楽しめるようになること。 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動時期 | 2021年10月~2024年3月 | |
| 4 | 2-A 大熊町から会津に避難している母親たちが、汚染の実相を知るため、大熊町と会津の環境放射能測定を実施する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 放射能測定の実施と測定結果のレポート | |
| 初期値/初期状態 | 会津に避難した母親たちは、故郷大熊町の放射能汚染状況について互いに話をすることなく10年間を過ごしてきた。従って、測定を実施したことはない。 | |
| 目標値/目標状態 | 年間を通して、大熊町・会津地方の放射能測定を実施。二つの「生きる場」の測定結果をレポートにし発表できる形にする。 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 放射能測定日の日程調整と場所など、総合的な計画の決定。たらちねスタッフと大熊町から避難している母親で相談し決める。 | |
| 活動時期 | 2021年10月~2024年3月 | |
| 5 | 2-B 大熊町から避難している母親たちが実施する「お泊まり会」の実施数 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | お泊まり会実施回数 | |
| 初期値/初期状態 | 昨年度、春休みに1回実施 | |
| 目標値/目標状態 | 夏休み・冬休み・春休みの年3回実施 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 放射能測定。大熊町から避難している母親とたらちねのスタッフで実施。データの集計。 | |
| 活動時期 | 2021年10月~2024年3月 | |
| 6 | 2-C 大熊町から避難している母親たちが実施する「お泊まり会」の参加者人数 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | お泊まり会参加者数 | |
| 初期値/初期状態 | 1回に3名の参加 | |
| 目標値/目標状態 | 1回20名程度の参加者 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | お泊まり会の概要打ち合わせ。(大熊町から避難の母親とたらちねスタッフ) | |
| 活動時期 | 2021年10月~2024年3月 | |
| 7 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | Webで参加者募集のための要項作成。(たらちねスタッフ) | |
| 活動時期 | 2021年10月~2024年3月 | |
| 8 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | お泊まり会参加希望者受付、参加要項説明。(たらちねスタッフ) | |
| 活動時期 | 2021年10月~2024年3月 | |
| 9 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | お泊まり会の実施。(大熊町から避難している母親) | |
| 活動時期 | 2021年10月~2024年3月 | |
| 10 | 双葉郡労働者の健康不安の解消・健康診断と相談受付の実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 利用者数/雇用者の意識動向(観察により判断) | |
| 初期値/初期状態 | 現在利用者は年間30名程度。労働者本人と雇用側の心身の健康に対する意識が低い。 | |
| 目標値/目標状態 | 健康診断、相談利用は1年に70名程度。雇用側からも相談依頼があるなどの状況になること。 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 広報用チラシの作成・印刷・配布(配布は随時) | |
| 活動時期 | 2021年10月~2024年3月 | |
| 11 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 健康診断・相談受付 | |
| 活動時期 | 2021年10月~2024年3月 | |
| 12 | 4-A 震災当時18歳以下だった人々への子どもドック手帳の配布数 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 手帳の配布部数 | |
| 初期値/初期状態 | 現在、配布は実施していない。配布部数0 | |
| 目標値/目標状態 | 1年間に300部の配布ができるようになる。 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 子どもドック手帳の作成(スタッフ、医師、デザイナー、印刷会社によるデザイン・印刷・打ち合わせ等々) | |
| 活動時期 | 2021年10月~2024年3月 | |
| 13 | 4-B 震災当時18歳以下だった人々への子どもドック手帳の配布による精神的安定の測定 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 子ども本人と保護者へのインタビュー | |
| 初期値/初期状態 | 手帳配布についてのインタビュー実績は無し。子どもドックの無料受診が現在18歳以下から事故当時18歳以下まで引き上げられたことについて、保護者から喜びの声がある。 | |
| 目標値/目標状態 | 子どもたちが健康に留意し生活してきたことを科学的に証明できること。その説明を精神的な負担なく行えること。 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | たらちねクリニックでの検診実施に配布 | |
| 活動時期 | 2021年10月~2024年3月 | |
| 14 | 5-A 子どもたちの遊びのケアと非言語マッサージのケアの利用数 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 利用者の人数 | |
| 初期値/初期状態 | 1ヶ月に4件程度の利用 | |
| 目標値/目標状態 | 1ヶ月に12名程度の利用 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 施設予約受付・メール対応 | |
| 活動時期 | 2021年10月~2024年3月 | |
| 15 | 5-B 子どもたちの精神状況改善の観察 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 改善が見られるまで通所できるか、現場の観察から評価する | |
| 初期値/初期状態 | 子どもの心の状態が改善するまで、連続的に施設を利用する保護者お理解が足りない。親の都合で通所が困難になる子どもが多い。 | |
| 目標値/目標状態 | 継続的に利用し、ケアが必要なくなり「卒業」できる状態で終えられること。 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 子どもの利用(遊び・マッサージ) | |
| 活動時期 | 2021年10月~2024年3月 | |
| 16 | 心の疲労が著しい子育てをする母親にボディワークによる非言語のケアの実施数 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 利用者の人数 | |
| 初期値/初期状態 | 1ヶ月に1名程度(コロナ禍であるため、その影響あり) | |
| 目標値/目標状態 | 1ヶ月に4名程度の利用。コロナ禍でも利用しやすいプログラムを案内し活用してもらう。 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 施設予約受付・メール対応 | |
| 活動時期 | 2021年10月~2024年3月 | |
| 17 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 母親の利用(マッサージ) | |
| 活動時期 | 2021年10月~2024年3月 | |
| 18 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 母親の利用(マッサージ) | |
| 活動時期 | 2021年10月~2024年3月 | |
事業活動
インプット
人材
〈内部〉相談担当者4名・会計担当者1名・評価担当者1名 〈外部〉専門家アドバイザー4名(精神科医1名・臨床心理士2名・ボディワーク指導者1名)、評価担当者1名 〈内部〉相談担当者4名・会計担当者1名・評価担当者1名 〈外部〉専門家アドバイザー4名(精神科医1名・臨床心理士2名・ボディワーク指導者1名)、評価担当者1名
資機材、その他
"魚のトリチウムを測定する前処理機器(真空凍結乾燥機一式3,300,000円、環状炉燃焼装置2,750,000円) ポケット放射能測定器HORIBA 137,500円" "魚のトリチウムを測定する前処理機器(真空凍結乾燥機一式3,300,000円、環状炉燃焼装置2,750,000円) ポケット放射能測定器HORIBA 137,500
| 人材 | 〈内部〉相談担当者4名・会計担当者1名・評価担当者1名 〈外部〉専門家アドバイザー4名(精神科医1名・臨床心理士2名・ボディワーク指導者1名)、評価担当者1名 〈内部〉相談担当者4名・会計担当者1名・評価担当者1名 〈外部〉専門家アドバイザー4名(精神科医1名・臨床心理士2名・ボディワーク指導者1名)、評価担当者1名 |
|---|---|
| 資機材、その他 | "魚のトリチウムを測定する前処理機器(真空凍結乾燥機一式3,300,000円、環状炉燃焼装置2,750,000円) ポケット放射能測定器HORIBA 137,500円" "魚のトリチウム を測定する前処理機器(真空凍結乾燥機一式3,300,000円、環状炉燃焼装置2,750,000円) ポケット放射能測定器HORIBA 137,500 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
本事業では6つの事業カテゴリーを準備している。内容により 広報が難しいものもあるが、広報できるものは積極的に行いたいと考える。ホームページ、Facebook、Instagram、Twitter、団体アプリなどのSNSからの広報も実施するが、 地域の新聞折り込み等も利用する。 また、雑誌やメディア等の取材申し込みがあった場合は 応じる考えである。本事業を広報することにより、社会的に追い詰められ心の悩みを持つ人々の存在を社会に知ってもらい、救済することになると考えている。
連携・対話戦略
この事業の特徴は、初めはケアを受ける方であった対象者が、精神的に安定しゆとりが感じられるようになると、次の段階ではケアを行う立場になることである。あるいは、相談を受ける立場になるなどの展開が容易に想定できる。それは、この事業を展開する私たち自身が被災者であり、対象者と同じ立場でもあるためわかることである。この事業により、被災者たちが緩やかな市民の組織を作り心のケアを行っていけるよう進めていきたいと思っている。
| 広報戦略 | 本事業では6つの事業カテゴリーを準備している。内容により 広報が難しいものもあるが、広報できるものは積極的に行いたいと考える。ホームページ、Facebook、Instagram、Twitter、団体アプリなどのSNSからの広報も実施するが、 地域の新聞折り込み等も利用する。 また、雑誌やメディア等の取材申し込みがあった場合は 応じる考えである。本事業を広報することにより、社会的に追い詰められ心の悩みを持つ人々の存在を社会に知ってもらい、救済することになると考えている。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | この事業の特徴は、初めはケアを受ける方であった対象者が、精神的に安定しゆとりが感じられるようになると、次の段階ではケアを行う立場になることである。あるいは、相談を受ける立場になるなどの展開が容易に想定できる。それは、この事業を展開する私たち自身が被災者であり、対象者と同じ立場でもあるためわかることである。この事業により、被災者たちが緩やかな市民の組織を作り心のケアを行っていけるよう進めていきたいと思っている。 |
関連する主な実績

