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事業完了報告

2024/08/27更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2021/04/01終了日 2024/03/01
対象地域長野県
事業対象者

信州こども食堂ネットワーク

事業対象者人数

95団体

事業概要

現在、プレハブ冷凍、冷蔵庫を導入する事により年々増える支援需要と支援供給、食料品の衛生管理の不安を解消し、信州こども食堂ネットワークによるフードパントリーを活かした、「共食」からつながる「子ども居場所創り」を展開している。本事業では、支援が継続的なものとなるために、企業や行政との連携を深め、食でつなぐ~信州での物流ネットワークを構築し、子ども達を中心とする地域コミュニティ創造のために地域資源開発を目的としたプラットフォームの拡充を図る。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

報道関係の記者からの問い合わせや取材は多くあったが、メディアでの発信は、月に数回ほど掲載と報道がされている(信濃毎日新聞・市民タイムスなど地方新聞・NHK・テレビ信州・NBSテレビ等々) 

広報制作物等あり
内容

活動内容については、ネットワーク便りを都度作成し、SNSなど媒体を活用し内外に発信してきた。また、多くの企業や団体、県民に理解と協力を得るための資料をプロボノの皆さんの今日れょくを得て作成しPR活動をしている。
活動報告書  A4の32ページを発行し

報告書等あり
内容

活動報告書  A4の80ページを発行、ネットワーク便り、パンフレット冊子を印刷し啓蒙活動に役立てている。

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

信州こども食堂ネットワーク、各拠点の事務局中心に気軽に相談を受ける(内部の通報窓口)を設置している。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかいいえ
団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

事業の中間(10月)と終了後(4月予定)に会計報告をし、当法人全体の会計監査を(4月)に予定。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

2021年度は、信州こども食堂ネットワークのこども食度への参加者は、3.8万人が、2023年年度は11カ月間で、6.6万人もの子ども食堂への参加者があったということは、決して、喜ばしいことではなく、近年の物価高騰のあおりを受けて、生活困窮者が増え続けているという事になる。
一方では、緊急性の要支援者も増え続けている現状に歯止めがかからない。                                                      他方では、生活保護を受けなくてはならない、若い世帯が増えている。コロナ禍で生活困窮に陥った世帯が、抜け出せないまま、昨今の物価高騰で更に打撃を受け、深刻な状況に陥っている。行政や社協の制度の話や生活資金貸付制度などただ貸し付けるだけでは、生活再建自立の道は遠のくだけ!その場しのぎの画一的支援策のみが、生活困窮者を更に苦境に追いやっているのではないか。個々の生活実態を丹念に聞き取り、個々のケースに合わせた柔軟な支援策が必要である。

シンボルマークの活用状況

こども食堂やイベントの開催チラシや、更には、開催後のネットワーク便り、ホームページやSNSなどの媒体を通じて、活動報告などにシンボルマークを随時添付し、内外に発信し続けてきた。