事業完了報告
2025/03/28更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2022/07/22 | 終了日 2025/02/28 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 熊本県宇城市三角町 | |
| 事業対象者 | 株式会社イノP、くまもと☆農家ハンター | |
| 事業対象者人数 | 4名(株式会社イノP)130名(くまもと☆農家ハンター) | |
| 事業概要 | 全国各地で問題となっているイノシシ等による鳥獣被害に対し捕獲など様々な対策が講じられているが、その最終処理の困難さなどがボトルネックとなり捕獲数増加の妨げとなっている。そこでイノシシの堆肥化設備を導入し広域から処理依頼を受け入れる。また、SBを志向する若者を雇用し、本事業の推進や地域住民やSB人材がともに学ぶ場(地域創成塾)の運営を担わせることでSB人材の育成を行う。これらの取組により、イノシシ捕獲のボトルネックを解消しつつ鳥獣対策を中心としたSB創出を図り、イノシシ捕獲数の増加につなげる。 | |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
|---|---|---|
| 内容 | ・ソラシドエア機内誌ソラタネ2024年5月号、10月号 | |
| 広報制作物等 | なし | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | 【事後評価報告書】地域と畑を守る!農家ハンターモデルの構築_株式会社イノP | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
|---|---|---|
| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 未公開 | |
| 内容 | WEBサイト大幅刷新に合わせて公開する予定としていたが、マンパワー不足により作業が遅れている。2025年5月公開に向けて鋭意作業を進めている。 | |
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更はなかった | |
ガバナンス・コンプライ アンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | 内部通報規程に基づき内部通報窓口を設置しており、従業員等はこれを利用することができる。 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | はい | |
| 内容 | 全社員での定例ミーティングにおいて、実施する事業に関する法規制(廃掃法や大気汚染防止法、肥料法等)について確認し、規制当局と密にコミュニケーションをとり、懸案事項をひとつひとつ解決し、適切に対応していくことを都度確認した。 | |
| 団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 内部監査 | |
| 内容 | 顧問税理士による支出内容の確認および証憑書類の検証を実施した。 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | ・本事業を通じて、行政分野に知見のある職員を雇用することができ、農家ハンターモデル拡大のためのツール開発が行わるなど、モデル普及のための体制が強化された。 |
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シンボルマークの活用状況
・チャレンジセンターとして整備したイノシシ減容化施設にて掲示 |

