シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業完了報告

2025/03/28更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2022/07/26終了日 2025/02/28
対象地域鹿児島県 与論町
事業対象者

シェアオフィス利用3団体、与論島民

事業対象者人数

12人

事業概要

海ごみや軽石という地域課題を稼げる資源へと転換し、地域に新たな付加価値を生み出すことを目的として、アップサイクルによる特産品の創出や島外からの視察・研修の受入れを行う。
また、耕作放棄地や空き家の利活用、青少年への環境教育の実施を通じて、地域への活力やSDGsへの貢献を図ります。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

・2023年6月28日ヨロンFUN https://yoronfun.com/?p=4221&preview=1&_ppp=e8fb4546ef
・2023年6月30日南三島新聞 https://amami-minamisantou.keizai.biz/headline/334/
・2023年8月30日ヨロンFUN https://yoronfun.com/tane/miraifes/

広報制作物等あり
内容

・広報用A3ポスター(アップサイクル、視察研修)、空き家活用募集A4チラシ
・(使い捨てゴミ削減を図る)マイボトルでの買い物に関する割引券
・海ごみアップサイクルに関するミニ冊子2種類
・月桃アロマスプレーの紹介(A5)
・広報用A0・A1ポスター(環境教育・普及啓発)
・広報用A3ボード(アップサイクル、視察研修、月桃アロマスプレー)

報告書等なし

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

事業期間中に倫理規定・経理規程・事務局規程を整備した。

団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)外部監査および内部監査
内容

団体監事および税理士により実施した。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

これまでゴミ=価値のないものとされていたものを資源として活かし、アップサイクル品としての商品開発、販売を行った。その結果、 856ヶ販売1,338,557円の売上げがあり、廃棄物ではなく資源としての新たな価値創出が出来たと言える。
また、アップサイクル素材として活用した海ごみや廃プラスチックごみは、処理費用として地域のコストになっているだけではなく、焼却処分に伴うCO2などの排出、地域内で埋め立て処分される焼却灰の発生など、社会課題の蓄積にも繋がっている。
また、島外からの視察研修受け入れについて、当団体が主催するインターンシップ受入れだけではなく、与論町役場が受け入れる視察の他、ヨロン島観光協会がJAC(日本エアコミューター)や株式会社ジャルパックなどと協働で行う新たなスタディツアーのプログラムに当事業のアップサイクル見学や体験が組み込まれるという波及があった。
今後も事業の継続ができる見込みだが、地域内の慢性的な人手不足を鑑みると、地域課題における優先度やアウトカムへの貢献度などを含めて「選択と集中(活動ごとに労力の分配)」を検討する必要がある。

シンボルマークの活用状況

・自団体のウェブサイトで表示している
・広報制作物や購入備品に表示している
・イベント実施時に表示している(環境教育研修会 分科会会場など)
・シェアオフィス(チャレンジセンター)の壁面やのぼり旗、マイボトル割引券などに掲示
・クラウドファンディング用WEBページに掲載