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事業完了報告

2025/04/22更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2022/07/01終了日 2025/02/28
対象地域高知県幡多地域(宿毛市、四万十市、土佐清水市、三原村、大月町、黒潮町の6市町村)
事業対象者

幡多地域の6市町村での民営事業所の従業員数

事業対象者人数

32,206人

事業概要

少子高齢化、人口減少、若年層の転出増加、企業の売上減少、空家問題など高知県の西のはじっこ「幡多(はた)地域」では課題が山積み。だけど「新型コロナを契機に助け合いコミュニティ」が盛り上がったり「楽しそうにボランティア活動する人たち」がいたり、良い傾向も。・・・もしかしてみんな「熱中できるナニカ」を待っていない?!


はじまるよ!地域課題を「お金の地産地消」と「みんなで応援団」で解決していく、幡多のHATA(旗)プロジェクト!

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

高知新聞朝刊
2024年07月28日「幡多の4市民活動に助成 まちづくり財団HATA!「世代や地域につなぎたい」」
2024年04月17日「幡多に市民活動応援財団 課題解決挑戦を助成
2023年10月25日「初のパンフェス 家族連れでにぎわう 高知県宿毛市」

2023年10月18日幡多で地域支援活性化 課題解決へ 財団設立も
2023年03月10日「幡多地域の市民活動を寄付で支援  他

広報制作物等あり
内容

チャレンジオクトーバフェストチラシ38,000部、まちの作戦会議3〜19 各回1000〜1200部、
幡多ではじめる小さな仕事づくり講座チラシ1500部、November caravanチラシ1200部、December caravanチラシ1200部
財団パンフレット 3500部、寄付方法チラシ3500部 他

報告書等あり
内容

note まちの作戦会議VOL2開催報告こどもや親子の孤独をどうサポートできるかな?(NPOゆめスマイル登壇)
note まちの作戦会議VOL3開催報告財団はどんな変化をおこすのかCFJ登壇 
noteまちの作戦会議Vol.4みんなのおもい 大発表スペシャル !WEBサイトまちの作戦会議まとめ
https://hata-machi.jp/2024/09/09/4785/ 他

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか整備中
内容

概ね整備済み。
評議員会規則を2025年5月評議員会で承認予定。

整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか一部公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

JANPIAの窓口を利用

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかいいえ
内容

コンプライアンス担当理事を次回理事会(3月下旬)で選出予定。

ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

コンプライアンス規程の設定済み。
2025年春にコンプライアンス研修を実施予定

団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

「内部監査」
税理士の監事に監査をしていただきます。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

WEBサイト等を活用し、地域内外不特定多数の方に対しての認知度の向上、地域のデザイナーさんと一緒になってロゴや広報物を作成することで、対象者が身近に感じてくれるようになり、集客にもつながった。またチラシの作成をし、全戸配布等することでSNSの届かない高齢者世帯にも中間支援団体が設立されることなどを幅広く広報することができた。またPCやプリンターの購入などを通じ、よりスムーズに事業の体制も整えることができた。また、WEBサイトや公益法人化の手続きに関し、経験のなかった地域の事業者に対し仕事を依頼することで地域の事業者の経験にもつながった。
課題は設立準備に時間がかかり、事業を回すことが1期しかできずもう少し早く進めていたらもっと他にも予算を使い事業ができたのではないかと思います。
今後の望む対応は、地方では使うことの少ないスラックに慣れておらず講座の参加などに関し情報が埋もれてしまったこともあり、わかりやすい通知方法があるとなおありがたく思います。講座の開催や伴走支援していただけたことで経験のない団体が地域のための中間支援団体として設立することができ、大変感謝しています。

シンボルマークの活用状況

WEB:みんなでつくる まちづくり財団HATA!
http://hata-machi.jp/ 
まちの作戦会議広報チラシ・チャレンジオクトーバーフェストチラシ、November caravan、December caravan チラシ、助成広報チラシ、パンフレット、助成寄付方法チラシ、購入物シール添付等