事業完了報告
2025/10/14更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2022/07/01 | 終了日 2025/02/28 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 群馬県内 | |
| 事業対象者 | コミュニティファンド若手運営者 | |
| 事業対象者人数 | 若手運営者1名 助成団体4団体 | |
| 事業概要 | 県内にどのような資金循環の仕組みが必要かを多様なステークフォルダーへのヒアリング等から見極める。 | |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
|---|---|---|
| 内容 | テレビ出演 2回 | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | 多文化共生をテーマに地域課題を取り上げた冊子「きざし白書 1 | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | 各助成プログラムに対して採択された団体の紹介を含め、どのように寄付金が使われているのか、寄付者に示せるような報告書を作成。 | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
|---|---|---|
| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 内容 | ぐんま未来基金ホームページ の | |
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更はなかった | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | 規程を整備した上で、実効性のあるものにするために理事会でも周知した。 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | いいえ | |
| 内容 | 各プログラムの助成審査や理事就任の際には申告するようにしていたが、「定期的」ではなかったので、今後は定期的に自己申告するように理事会内で時間をとるようにする。 | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | はい | |
| 内容 | janpia内部の通報窓口を使用するか、弁護士にお願いするか等、様々な可能性を理事会で検討した。 | |
| 団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 内部監査 | |
| 内容 | 監事が監査を実施。すべての書類を確認したうえで、監査報告書を作成した。 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | 社会課題の解決に向けた活動を推進するには、多くの個人・企業とのつながりや協働が不可欠であることを、本事業を通じて実感した。運営面では、規程類の整備や情報公開を行ったことで、役員の団体運営に対する意識が高まった。また、広報活動の強化により、メディア出演や掲載の機会を得ることもできた。組織力の面では、さまざまな立場の人が関わることのメリットとデメリットが明確になった。 |
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シンボルマークの活用状況
公式ホームページに表示している |

