事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 5. ジェンダー平等を実現しよう | ||
| 5. ジェンダー平等を実現しよう | ||
| 7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを |
団体の社会的役割
団体の目的
当法人は、ぐんまの未来に向け地域の社会課題解決のために、そのきざしに寄り添い、あらゆる主体が力あわせ公益を支える仕組みを強化し、持続的に幸福が循環する自立参加型の共生社会を共創することを目的とする。
団体の概要・活動・業務
ぐんま未来基金は、問 題にいち早く気づき課題解決のために挑む方々の夢・希望・願いを「きざし」と捉え、寄り添い応援します。そのために寄付を募り、助成事業等を通じて、資金などの社会資源の循環を生み出すことで、群馬県内の課題を解決し、幸せの循環を生み出します。
| 団体の目的 | 当法人は、ぐんまの未来に向け地域の社会課題解決のために、そのきざしに寄り添い、あらゆる主体が力あわせ公益を支える仕組みを強化し、持続的に幸福が循環する自立参加型の共生社会を共創することを目的とする。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | ぐんま未来基金は、問題にいち早く気づき課題解決のために挑む方々の夢・希望・願いを「きざし」と捉え、寄り添い応援します。そのために寄付を募り、助成事業等を通じて、資金などの社会資源の循環を生み出すことで、群馬県内の課題を解決し、幸せの循環を生み出します。 |
概要
事業概要
県内にどのような資金循環の仕組みが必要かを多様なステークフ ォルダーへのヒアリング等から見極める。
助成のための寄付集めを開始するとともに、案件形成助成とその団体への伴走支援を行う。
伴走支援やファンドレイジング能力があるプログラムオフィサーを育成する。
ボランティアマッチングシステム、既存財団、官民共創スペース、企業、地域金融機関との連携・協働によりエコシステムを生み出す。
助成実績を積み重ねながら、助成財団設立を目指す。
資金提供契約締結日
2022年06月30日
事業期間
開始日
2022年06月30日
終了日
2025年02月27日
対象地域
群馬県内
| 事業概要 | 県内にどのような資金循環の仕組みが必要かを多様なステークフォルダーへのヒアリング等から見極める。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2022年06月30日 | |
| 事業期間 | 開始日 2022年06月30日 | 終了日 2025年02月27日 |
| 対象地域 | 群馬県内 | |
直接的対象グループ
コミュニティファンド若手運営者
コミュニティファンドによる助成団体
人数
若手運営者1名 助成団体4団体
最終受益者
助成団体の会員 助成団体の事業の受益者
人数
助成団体の会員40名 助成団体の事業の受益者400名
| 直接的対象グループ | コミュニティファンド若手運営者 | |
|---|---|---|
| 人数 | 若手運営者1名 助成団体4団体 | |
| 最終受益者 | 助成団体の会員 助成団体の事業の受益者 | |
| 人数 | 助成団体の会員40名 助成団体の事業の受益者400名 | |
事業の背景・課題
社会課題
人口に占める外国人の割合が全国で3番目に高く、外国人との共生による地域作りは急務である.。
経歴の異なる人が地域社会に溶け込み共生するための活動を行う団体数は少なく、現存の団体の基盤は脆弱である。
設立支援はあっても継続のための伴走支援が少ない。
遺贈や企業の寄付を活動に橋渡しする仕組みがない。
中間支援を行う人材が高齢化している。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
群馬県では外国人向けのワンストップサービスセンターの開設や、医療通訳者派遣など行っているが、学校からの通知、市役所からの通知などの日常のちょっとしたこと支える身近な仕組み、助け合いがないため、相互理解、共生による地域づくりが進んでいない。
公設民営型の支援センターは直営化されたり、現存するセンターは若い人材の確保、育成ができていない。
行政による補助事業、共同募金会助成事業はあるが、基盤強化支援や伴走支援は充実していない。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
当法人理事2名が幹事となっている群馬NPO協議会と行政評価などを手掛けているNPO法人NPOぐんまとのコンソーシアムで取組む。
理事2名はNPO・ボランティアサロンぐんまのコーディネーターとして、伴走支援、各種助成金審査委員、群馬NPO協議会の助成プログラム作成、助成金公募、審査の経験を積んでいる。
理事1名は群馬県共同募金職員であり、その知見を本事業に生かすことができる。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
若手支援人材の育成には時間と資金が必要であるが、中間支援センターの人件費枠のなかではそのような人材育成を行うことができていない。
休眠預金による3年間集中的に行える、資金調達、案件助成、伴走支援のOJTは若手人材育成を行いながら、コミュニティファンドの基盤を築くチャンスと考える。
既存財団で発表されたアイディアの実現に向けての連携、令和3年度から稼働している官民共創スペース、企業との連携、令和4年度末の稼働を目指しているボランティアマッチングシステムとの連携によるエコシステムを生み出すの絶好のタイミングが到来している。
| 社会課題 | 人口に占める外国人の割合が全国で3番目に高く、外国人との共生による地域作りは急務である.。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 群馬県では外国人向けのワンストップサービスセンターの開設や、医療通訳者派遣など行っているが、学校からの通知、市役所からの通知などの日常のちょっとしたこと支える身近な仕組み、助け合いがないため、相互理解、共生による地域づくりが進んでいない。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 当法人理事2名が幹事となっている群馬NPO協議会と行政評価などを手掛けているNPO法人NPOぐんまとのコンソーシアムで取組む。 |
| 休眠預 金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 若手支援人材の育成には時間と資金が必要であるが、中間支援センターの人件費枠のなかではそのような人材育成を行うことができていない。 |
中長期アウトカム
「力あわせて“きざし”を支え、持続的に幸福が循環する自立参加型の共生社会の共創」
助成と伴走支援を行った数団体の取り組みにより外国人との共生によるまちづくりが進む一方、助成団体の運営が軌道に乗り始める。
民間による、資金仲介と伴走支援により、自立的な運営の団体による、共生によるまちづくりのとりくみが増えることで、コミュニティファンドへの理解が進む。
若手伴走支援者が育ち、資金調達や伴走支援力が高まり地域資金循環の担い手としての実績がついている。
地域の⾦融機関や⾏政機関等と連携を図り、資⾦⽀援を軸 とした社会的事業の⽀援制度の構築が始まり、助成財団設立に向けて基盤が整う。
短期アウトカム
| 1 | 【きざしに寄り添う仕組みづくり】 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 1.助成した団体への事後ヒアリングを行い、伴走支援で「よかったこと」「改善してほしいこと」を確認し、財団としてのきざしに寄り添う伴走支援の在り方を整理する | |
| 初期値/初期状態 | 1.無し | |
| 中間評価時の値/状態 | 1.無し | |
| 事後評価時の値/状態 | 1.ぐんま未来基金の伴走支援の理想を言語化する | |
| 2 | 【きざしを育む仕組みづくり】 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1.助成した団体の数 2.助成先が集めた寄付の平均件数 3.地域ファンドの寄付総額 | |
| 初期値/初期状態 | 1.0件 2.0件 3.0円 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1.0件 2.0件 3.0円 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1.20件 2.40件 3.200万円 | |
| 3 | 【きざしを育む仕組みづくり】 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1.地域課題解決や地域資源に関する連絡会が作られている | |
| 初期値/初期状態 | 1.無し | |
| 中間評価時の値/状態 | 1.無し | |
| 事後評価時の値/状態 | 1.連絡会がつくられている | |
アウトプット
| 1 | (設立) | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 1:コミュニティ財団の設立 2:設立時寄付者数 3:設立時寄付者の居住エリア 4:設立時寄付金額 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1:登記準備中 2:300名 3:全市町村から寄付がある(35市町村) | |
| 事後評価時の値/状態 | 1:設立されている 2:300名 3:全市町村から寄付がある(35市町村) | |
| 2 | (地域理解) | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 1:ヒアリング対象者数 2:ぐんま未来基金設立に向けた説明会開催数 3:県内全域の次世代プレイヤーの発掘数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1:70件 2:10回 3:35市町村から発掘できている | |
| 事後評価時の値/状態 | 1:70件 2:10回 3:35市町村から発掘できている | |
| 3 | (人材育成) | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 1:若手人材の人数 2:準認定ファンドレイザー(資金調達)、CFJ(PO/実務研修)等の研修参加 3:ヒアリング数 4:理事の研修受講数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1:2人 2:3種類受講 3:1回程度/月 4:0回/人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1:2人 2:3種類受講 3:1回程度/月(延べ40回) 4:2回/人 | |
| 4 | (寄付と助成の循環) | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 【設立記念助成】 【入口】 【出口】 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1:0万円 3:0個 12:0件 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1:200万円 3:20個 12:4プログラム(冠助成及び設立記念助成は含まない) | |
| 5 | (きざしに気づく) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1:円卓会議の開催数 2:「きざし白書(仮称)」発行 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1:0回 2:ない | |
| 事後評価時の値/状態 | 1:4回 2:第1号発行 | |
| 6 | (多機関との連携) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1:助成事業報告・交流会 2:県内助成団体との情報交換 3:地元ステークホルダーへのアプローチ | |
| 中間評価時の値/状態 | 1:0回 2:1団体 3:3団体 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1:1回 2:5団体 3:3団体 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 【コミュニティ財団の設立準備会】 | |
|---|---|---|
時期 ー | ||
| 1 | 活動 (内容) | 【コミュニティ財団の設立準備会】 |
| 時期 | ー | |
| 2 | 活動 (内容) ①-1.現状把握…県内各地キーパーソンへのヒアリング、次世代プレイヤーの発掘 | |
時期 1年目 | ||
| 2 | 活動 (内容) | ①-1.現状把握…県内各地キーパーソンへのヒアリング、次世代プレイヤーの発掘 |
| 時期 | 1年目 | |
| 3 | 活動 (内容) ①-2.設立準備会としての寄付金集め…基本財産となる300万円を寄付で集めるため、説明会の開催やイベント出典 | |
時期 1年目 | ||
| 3 | 活動 (内容) | ①-2.設立準備会としての寄付金集め…基本財産となる300万円を寄付で集めるため、説明会の開催やイベント出典 |
| 時期 | 1年目 | |
| 4 | 活動 (内容) 【人財育成】 | |
時期 ー | ||
| 4 | 活動 (内容) | 【人財育成】 |
| 時期 | ー | |
| 5 | 活動 (内容) ②-1.若手人材をPOとして育成するために、各種勉強やセミナーの開催、助成金実務のOJTを行っていく | |
時期 1年目、2年目、3年目 | ||
| 5 | 活動 (内容) | ②-1.若手人材をPOとして育成するために、各種勉強やセミナーの開催、助成金実務のOJTを行っていく |
| 時期 | 1年目、2年目、3年目 | |
| 6 | 活動 (内容) 【設立記念事業】 | |
時期 ー | ||
| 6 | 活動 (内容) | 【設立記念事業】 |
| 時期 | ー | |
| 7 | 活動 (内容) ③-1.設立基本財産があつまったら、設立記念助成のための寄付金を募る | |
時期 1年目、2年目 | ||
| 7 | 活動 (内容) | ③-1.設立基本財産があつまったら、設立記念助成のための寄付金を募る |
| 時期 | 1年目、2年目 | |
| 8 | 活動 (内容) ③-2.設立記念助成の実施(申請書の作成、募集、審査、採択、伴走支援と行った一連の業務の実施) | |
時期 2年目、3年目 | ||
| 8 | 活動 (内容) | ③-2.設立記念助成の実施(申請書の作成、募集、審査、採択、伴走支援と行った一連の業務の実施) |
| 時期 | 2年目、3年目 | |
| 9 | 活動 (内容) ③-2.設立記念助成の実施(申請書の作成、募集、審査、採択、伴走支援と行った一連の業務の実施) | |
時期 2年目、3年目 | ||
| 9 | 活動 (内容) | ③-2.設立記念助成の実施(申請書の作成、募集、審査、採択、伴走支援と行った一連の業務の実施) |
| 時期 | 2年目、3年目 | |
| 10 | 活動 (内容) 【助成プログラムの開発】 | |
時期 ー | ||
| 10 | 活動 (内容) | 【助成プログラムの開発】 |
| 時期 | ー | |
| 11 | 活動 (内容) ④-1.群馬県内での地域ファンドの企画、寄付キャンペーン、地域POの選定 | |
時期 3年目 | ||
| 11 | 活動 (内容) | ④-1.群馬県内での地域ファンドの企画、寄付キャンペーン、地域POの選定 |
| 時期 | 3年目 | |
| 12 | 活動 (内容) ④-2.テーマ型助成の検討及び案件形成 | |
時期 2年目、3年目 | ||
| 12 | 活動 (内容) | ④-2.テーマ型助成の検討及び案件形成 |
| 時期 | 2年目、3年目 | |
| 13 | 活動 (内容) ④-2.テーマ型助成の検討及び案件形成 | |
時期 2年目、3年目 | ||
| 13 | 活動 (内容) | ④-2.テーマ型助成の検討及び案件形成 |
| 時期 | 2年目、3年目 | |
| 14 | 活動 (内容) 【多様な寄付の入口】 | |
時期 ー | ||
| 14 | 活動 (内容) | 【多様な寄付の入口】 |
| 時期 | ー | |
| 15 | 活動 (内容) 【多様な寄付の入口】 | |
時期 ー | ||
| 15 | 活動 (内容) | 【多様な寄付の入口】 |
| 時期 | ー | |
| 16 | 活動 (内容) ⑤-1.冠寄付の企業へのアプローチ | |
時期 2年目、3年目 | ||
| 16 | 活動 (内容) | ⑤-1.冠寄付の企業へのアプローチ |
| 時期 | 2年目、3年目 | |
| 17 | 活動 (内容) ⑤-2.遺贈寄付の相談窓口の設置 | |
時期 2年目、3年目 | ||
| 17 | 活動 (内容) | ⑤-2.遺贈寄付の相談窓口の設置 |
| 時期 | 2年目、3年目 | |
| 18 | 活動 (内容) ⑤-2.遺贈寄付の相談窓口の設置 | |
時期 2年目、3年目 | ||
| 18 | 活動 (内容) | ⑤-2.遺贈寄付の相談窓口の設置 |
| 時期 | 2年目、3年目 | |
| 19 | 活動 (内容) ⑤-3.コミュニティ財団の運営基盤を支える寄付の受付や、マンスリーサポーターの募集による基盤強化 | |
時期 ー | ||
| 19 | 活動 (内容) | ⑤-3.コミュニティ財団の運営基盤を支える寄付の受付や、マンスリーサポーターの募集による基盤強化 |
| 時期 | ー | |
| 20 | 活動 (内容) 【調査県有・発信】 | |
時期 ー | ||
| 20 | 活動 (内容) | 【調査県有・発信】 |
| 時期 | ー | |
| 21 | 活動 (内容) 【調査県有・発信】 | |
時期 ー | ||
| 21 | 活動 (内容) | 【調査県有・発信】 |
| 時期 | ー | |
| 22 | 活動 (内容) ⑥-1.「きざし白書」の発行 | |
時期 2年目、3年目 | ||
| 22 | 活動 (内容) | ⑥-1.「きざし白書」の発行 |
| 時期 | 2年目、3年目 | |
| 23 | 活動 (内容) ⑥-2.HPの作成など情報発信基盤の整備 | |
時期 2年目、3年目 | ||
| 23 | 活動 (内容) | ⑥-2.HPの作成など情報発信基盤の整備 |
| 時期 | 2年目、3年目 | |
| 24 | 活動 (内容) ⑥-2.HPの作成など情報発信基盤の整備 | |
時期 2年目、3年目 | ||
| 24 | 活動 (内容) | ⑥-2.HPの作成など情報発信基盤の整備 |
| 時期 | 2年目、3年目 | |
| 25 | 活動 (内容) 【連携】 | |
時期 ー | ||
| 25 | 活動 (内容) | 【連携】 |
| 時期 | ー | |
| 26 | 活動 (内容) ⑦-1.企業、団体、県内助成団体との連携、連絡会議の実施 | |
時期 1年目、2年目、3年目 | ||
| 26 | 活動 (内容) | ⑦-1.企業、団体、県内助成団体との連携、連絡会議の実施 |
| 時期 | 1年目、2年目、3年目 | |
| 27 | 活動 (内容) ⑦-1.企業、団体、県内助成団体との連携、連絡会議の実施 | |
時期 1年目、2年目、3年目 | ||
| 27 | 活動 (内容) | ⑦-1.企業、団体、県内助成団体との連携、連絡会議の実施 |
| 時期 | 1年目、2年目、3年目 |
インプット
総事業費
24,871,900円
人材
コンソーシアム「力あわせる群馬基金」から、一般財団法人ぐんま未来基金へ移行。
理事10名、評議員13名、事務局3名
資機材、その他
パソコン2台
| 総事業費 | 24,871,900円 |
|---|---|
| 人材 | コンソーシアム「力あわせる群馬基金」から、一般財団法人ぐんま未来基金へ移行。 |
| 資機材、その他 | パソコン2台 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
メディアをミックスしながら広報を行う。HP一体型ブログに於いて発信する一方で、SNSによりブログへの導線をつくる。
休眠預金事業を開始したこと、研究会 チャリティイベント、助成金応募 配分式など地元の群馬テレビ、上毛新聞、各紙地方支部にプレスリリースする。
マスメディアにより、多くの人に情報が届くことが期待される。届いた情報からSNSやブログにリーチしてもらい、詳細情報につなげられるようブログやSNSを整備しておく。当団体の会員で、地元新聞関係者のアドバイスを受けながら広報戦略をブラッシュアップしていく。
連携・対話戦略
コミュニティファンドの理解者を増やし、寄付や助成へつなげるために、下記外部との連携・対話を行う。
理事であるNPO・ボランティアサロンぐんまコーディネーターを通じ、群馬県のボランティアマッチングシステムと連携する。
NPO・ボランティアサロンぐんまコーディネーターを通じ、官民共創スペース、企業との連携をつくる。
群馬NPO協議会幹事を通じ、既存財団発表事業の受賞団体との連携をつくる。
理事であるNPO・ボランティアサロンぐんまコーディネーターを通じ大学との連携をつくる。
| 広報戦略 | メディアをミックスしながら広報を行う。HP一体型ブログに於いて発信する一方で、SNSによりブログへの導線をつくる。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | コミュニティファンドの理解者を増やし、寄付や助成へつなげるために、下記外部との連携・対話を行う。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
本事業を3年間実行して、人材育成と資金調達力、組織基盤を強化し、公益財団法人に移行する。
休眠預金資金分配団体に応募し、助成事業実績を積みながら、さらなる資金調達力、組織基盤を強化する。
群馬県、大学、地域企業、NPO法人、金融機関との連携によるエコシステムをもとに、コミュニティ財団を設立する。
より多くの寄付を調達できるようになり、自立的運営につなげていく。
| 実行団体 | 本事業を3年間実行して、人材育成と資金調達力、組織基盤を強化し、公益財団法人に移行する。 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
群馬NPO協議会でのDX&基盤強化助成金の運営に4年間携わる
ろうきん助成金審査員、群馬県共同募金助成金検討委員会参加、伊勢崎市協働まちづくり補助事業審査員
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
群馬県共同募金会の助成先への伴走支援を5年間実施。使い道を選べる募金の目標を達成。NPO法人化3団体、現在1団体進行中。
| 助成事業の実績と成果 | 群馬NPO協議会でのDX&基盤強化助成金の運営に4年間携わる |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | 群馬県共同募金会の助成先への伴走支援を5年間実施。使い道を選べる募金の目標を達成。NPO法人化3団体、現在1団体進行中。 |

