シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
1. 貧困をなくそう
1. 貧困をなくそう
1. 貧困をなくそう
5. ジェンダー平等を実現しよう
5. ジェンダー平等を実現しよう
5. ジェンダー平等を実現しよう
8. 働きがいも経済成長も
8. 働きがいも経済成長も
8. 働きがいも経済成長も
11. 住み続けられる街づくりを
11. 住み続けられる街づくりを
11. 住み続けられる街づくりを
17. パートナーシップで目標を達成しよう
17. パートナーシップで目標を達成しよう
17. パートナーシップで目標を達成しよう

団体の社会的役割

団体の目的

北陸みらい基金の設立準備

団体の概要・活動・業務

同上基金設立のために、各種規約、資金調達のための銀行口座開設などの必要な手続きを行う

団体の目的

北陸みらい基金の設立準備

団体の概要・活動・業務

同上基金設立のために、各種規約、資金調達のための銀行口座開設などの必要な手続きを行う

概要

事業概要

統計上生活が豊かとされ、保守的な石川県では当事者が声をあげにくく、課題も可視化されにくい。従来の支援する側される側という枠組みを超えて、当事者自らが課題を関係者と共有し、解決のしくみづくりに参加することでエンパワーメントされ、同時に課題解決のしくみも社会状況に合わせて改善されていく循環を創出する。当事者が当事者を支援するpeer to peerのしくみ、当事者がまちづくりや制度設計に参加し、ユニバーサルなまちづくりや観光に貢献するなど当事者のエンパワーメントから社会経済的価値を生むモデル事業創出を関係者が未来のありたい姿を共有しながら協働するコレクティブインパクトで目指す。

資金提供契約締結日

2022年06月30日

事業期間

開始日

2022年06月30日

終了日

2025年02月27日

対象地域

石川県

事業概要

統計上生活が豊かとされ、保守的な石川県では当事者が声をあげにくく、課題も可視化されにくい。従来の支援する側される側という枠組みを超えて、当事者自らが課題を関係者と共有し、解決のしくみづくりに参加することでエンパワーメントされ、同時に課題解決のしくみも社会状況に合わせて改善されていく循環を創出する。当事者が当事者を支援するpeer to peerのしくみ、当事者がまちづくりや制度設計に参加し、ユニバーサルなまちづくりや観光に貢献するなど当事者のエンパワーメントから社会経済的価値を生むモデル事業創出を関係者が未来のありたい姿を共有しながら協働するコレクティブインパクトで目指す。

資金提供契約締結日2022年06月30日
事業期間開始日 2022年06月30日終了日 2025年02月27日
対象地域石川県

直接的対象グループ

シングルマザー、育児支援、生活困窮者、LGBTQ+、障害者、外国人らの当事者および支援団体また高齢化過疎化に対応しようとする地域づくり団体

人数

約50人

最終受益者

県内のシングルマザー家庭(11万世帯)、身体的障がいのある方(4万3千人)、LGBTQ+(9万人)、生きづらさを持った方々(生活保護受給7千人)在住外国人(1万4千人)など

人数

約26.4万人

直接的対象グループ

シングルマザー、育児支援、生活困窮者、LGBTQ+、障害者、外国人らの当事者および支援団体また高齢化過疎化に対応しようとする地域づくり団体

人数

約50人

最終受益者

県内のシングルマザー家庭(11万世帯)、身体的障がいのある方(4万3千人)、LGBTQ+(9万人)、生きづらさを持った方々(生活保護受給7千人)在住外国人(1万4千人)など

人数

約26.4万人

事業の背景・課題

社会課題

石川は、住みやすさランキング上位常連で、かつ保守的な社会風土から社会変革が起こりにくい。弱者支援においても、行政による支援と、支援される側という従来の枠組みが硬直化しており、当事者と共創するしくみがない。その結果、当事者・市民主導の活動が活性化しにくく、潜在的な課題も可視化されにくい。当事者が制度設計や政策提言を行い、彼らの内発的な能力開発を通じて社会変革につなげるしくみが必要とされる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

当事者の課題は複合的であるが、県レベル、各市町レベルにおいても福祉、環境、教育、交通など複合的にプロジェクトを予算化、実施する行政の枠組みは限定的。金沢市では子供の貧困ネットワーク、SDGsプラットフォームが発足しているが、当事者と連携したコレクティブインパクトにより新しいしくみを生み出すには至っておらず、環境債などの脱炭素案件以外、特に社会セクターでは当事者を巻き込んだ自律的な官民共同プロジェクトは限定的である。石川県は約120億円の里山振興ファンドを北国銀行と創設しているが、審査基準には環境、社会課題解決は含まれず、伴走も評価も実施されていないため社会的インパクトは不明。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

当該交付金は、3か年の期間で執行出来、その間も調査、プロジェクト組成、資金仲介の段階が柔軟に設定されている。地域の実情に合わせて補完的に資金を充当することができ、トライ&エラーを繰り返しながら事業化を改善していくことができる。そして内閣府指定管理団体からの資金であるため公共性や与信力があるため、様々な資金源の呼水となりやすく、団体の活動促進の大きな力となる。また資金の計画や執行に試行錯誤できる自由度があることは、地域の独自性を反映した関係者との連携スキームが生まれやすいと期待できる。

社会課題

石川は、住みやすさランキング上位常連で、かつ保守的な社会風土から社会変革が起こりにくい。弱者支援においても、行政による支援と、支援される側という従来の枠組みが硬直化しており、当事者と共創するしくみがない。その結果、当事者・市民主導の活動が活性化しにくく、潜在的な課題も可視化されにくい。当事者が制度設計や政策提言を行い、彼らの内発的な能力開発を通じて社会変革につなげるしくみが必要とされる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

当事者の課題は複合的であるが、県レベル、各市町レベルにおいても福祉、環境、教育、交通など複合的にプロジェクトを予算化、実施する行政の枠組みは限定的。金沢市では子供の貧困ネットワーク、SDGsプラットフォームが発足しているが、当事者と連携したコレクティブインパクトにより新しいしくみを生み出すには至っておらず、環境債などの脱炭素案件以外、特に社会セクターでは当事者を巻き込んだ自律的な官民共同プロジェクトは限定的である。石川県は約120億円の里山振興ファンドを北国銀行と創設しているが、審査基準には環境、社会課題解決は含まれず、伴走も評価も実施されていないため社会的インパクトは不明。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

当該交付金は、3か年の期間で執行出来、その間も調査、プロジェクト組成、資金仲介の段階が柔軟に設定されている。地域の実情に合わせて補完的に資金を充当することができ、トライ&エラーを繰り返しながら事業化を改善していくことができる。そして内閣府指定管理団体からの資金であるため公共性や与信力があるため、様々な資金源の呼水となりやすく、団体の活動促進の大きな力となる。また資金の計画や執行に試行錯誤できる自由度があることは、地域の独自性を反映した関係者との連携スキームが生まれやすいと期待できる。

中長期アウトカム

長期アウトカム:まだ可視化されてない課題を、地域の課題としてみんなごと化する。地域のお金を循環させながら、地域のつながりを豊かにする。


中期アウトカム:
A)市民活動団体が復興の担い手のひとつであると、市民に認識されている
B)事業のはじめ方、続け方が市民活動団体の中で共有されている(はじめたい、続けたいと思ったらできる状態)
C)市民活動団体が地域課題の相談先のひとつ・地域づくりの担い手のひとつであると、市民に認識されている
D)コミュニティ財団ができ、コミュニティ成長の装置となっている

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

・つづける:助成先団体が「被災者のニーズを汲み取れている」と評価する割合
・災害支援助成(震災+豪雨):採択件数

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

(つづける:事業終了後の報告書で確認する)
・つづける:100%
・緊急:100件

モニタリング

はい

指標

①次のステップの申請書で設定した目標の達成状況
 └i)目標設定・課題設定は適切だったと答えた割合(その理由)
 └ii)達成できたと答えた割合(その理由)
②次ステ不採択団体 (5団体)
 └申請した事業を実施した?その理由

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

①i)80% ii)80%
②50%

モニタリング

はい

指標

①寄付のあとにボランティアなどの行動につながった人の割合
②ほくみにリピート寄付した人の人数

初期値/初期状態

①0
②0

中間評価時の値/状態

①なし
②なし

事後評価時の値/状態

①10%
②100人

モニタリング

はい

指標

①ふりかえりチェックリストの充足度 i)次ステ ii)緊急
②助成の振り返りから、改善点の整理

初期値/初期状態

①なし
②なし

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

① i) 次ステ80% ii)80%


②整理ができ、まとめられている。

モニタリング

はい

指標

①財団運営への個人寄付件数・金額、石川県民の割合
②財団運営への企業寄付件数・金額、石川県企業(法人)の割合
※①②ともに設立拠出金を除く

初期値/初期状態

①0
②0

中間評価時の値/状態

①件数:8件/ 100% (うち6件マンスリーサポーター1名からの寄付)
金額:79000円/ 100% (うち6,000円マンスリーサポーター1名からの寄付)


②0

事後評価時の値/状態

① 件数:100件/70%
  金額:53万円/ 70%
②件数:10件/ 70%
金額:40万円/25%

1

市民活動団体により、被災地内でニーズにあった支援活動が展開できている

モニタリングはい
指標

・つづける:助成先団体が「被災者のニーズを汲み取れている」と評価する割合
・災害支援助成(震災+豪雨):採択件数

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

(つづける:事業終了後の報告書で確認する)
・つづける:100%
・緊急:100件

2

市民活動団体が、自分たちの状況を省みることができ、課題を解決することができる

モニタリングはい
指標

①次のステップの申請書で設定した目標の達成状況
 └i)目標設定・課題設定は適切だったと答えた割合(その理由)
 └ii)達成できたと答えた割合(その理由)
②次ステ不採択団体 (5団体)
 └申請した事業を実施した?その理由

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

①i)80% ii)80%
②50%

3

市民が地域課題を実感をもって理解し、課題解決のために行動する市民が増える

モニタリングはい
指標

①寄付のあとにボランティアなどの行動につながった人の割合
②ほくみにリピート寄付した人の人数

初期値/初期状態

①0
②0

中間評価時の値/状態

①なし
②なし

事後評価時の値/状態

①10%
②100人

4

コミュニティ財団ができ、課題の可視化→資金集め→助成のサイクル をつくることができる

モニタリングはい
指標

①ふりかえりチェックリストの充足度 i)次ステ ii)緊急
②助成の振り返りから、改善点の整理

初期値/初期状態

①なし
②なし

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

① i) 次ステ80% ii)80%


②整理ができ、まとめられている。

5

地元市民・地元企業から応援されている

モニタリングはい
指標

①財団運営への個人寄付件数・金額、石川県民の割合
②財団運営への企業寄付件数・金額、石川県企業(法人)の割合
※①②ともに設立拠出金を除く

初期値/初期状態

①0
②0

中間評価時の値/状態

①件数:8件/ 100% (うち6件マンスリーサポーター1名からの寄付)
金額:79000円/ 100% (うち6,000円マンスリーサポーター1名からの寄付)


②0

事後評価時の値/状態

① 件数:100件/70%
  金額:53万円/ 70%
②件数:10件/ 70%
金額:40万円/25%

アウトプット

モニタリング

はい

指標

緊急助成プログラムの数(震災+豪雨)

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

9つ

モニタリング

はい

指標

緊急気以降の助成プログラムの数

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

1つ

モニタリング

はい

指標

①横のつながりの場(助成団体交流会、報告会)の開催数
②オンラインの環境整備

中間評価時の値/状態

①2回(ほくみの学校8月・9月)
②ほくみの学校参加者:キントーンでのコミュニケーション環境を整備した

事後評価時の値/状態

①12回
②ほくみの学校参加者:kintoneでのコミュニケーション環境

モニタリング

はい

指標

①災害支援に限らず助成プログラムの件数(種類)
②助成プログラムで助成した額

中間評価時の値/状態

①なし
②なし

事後評価時の値/状態

①5件
②5300万円

モニタリング

はい

指標

①災害支援に限らず助成プログラムの件数(種類)
②助成プログラムで助成した額

中間評価時の値/状態

①なし
②なし

事後評価時の値/状態

①5件
②5300万円

モニタリング

はい

指標

団体内部の課題を整理するワークショップの開催数

中間評価時の値/状態

2回(ほくみの学校8月・9月)

事後評価時の値/状態

6回

モニタリング

はい

指標

団体内部の課題を整理するワークショップの開催数

中間評価時の値/状態

2回(ほくみの学校8月・9月)

事後評価時の値/状態

6回

モニタリング

はい

指標

①テーマ型助成プログラムの件数
②事業指定型助成プログラムの件数

中間評価時の値/状態

①1つ「次のステップ助成」
②0

事後評価時の値/状態

①10件
②1件

モニタリング

はい

指標

①テーマ型助成プログラムの件数
②事業指定型助成プログラムの件数

中間評価時の値/状態

①1つ「次のステップ助成」
②0

事後評価時の値/状態

①10件
②0

モニタリング

はい

指標

①対話の場の回数
②参加者数

中間評価時の値/状態

①0回(ほくみギャザリングを企画中)
②0人

事後評価時の値/状態

①ほくみギャザリング(テーマ:自治1回)
②140人

モニタリング

はい

指標

①対話の場の回数
②参加者数

中間評価時の値/状態

①0回(ほくみギャザリングを企画中)
②0人

事後評価時の値/状態

①ほくみギャザリング(テーマ:自治1回)
②140人

モニタリング

はい

指標

①インタビュー記事、助成先レポートの件数

中間評価時の値/状態

①ヒアリング実施の記事1件、インタビュー、助成先レポは0件

事後評価時の値/状態

①17件

モニタリング

はい

指標

①インタビュー記事、助成先レポートの件数

中間評価時の値/状態

①ヒアリング実施の記事1件、インタビュー、助成先レポは0件

事後評価時の値/状態

①17件

モニタリング

はい

指標

コミュニティ財団が立ち上がっている

中間評価時の値/状態

一般財団法人を設立できた

事後評価時の値/状態

公益財団法人になった

モニタリング

はい

指標

コミュニティ財団が立ち上がっている

中間評価時の値/状態

一般財団法人を設立できた

事後評価時の値/状態

公益財団法人になった

モニタリング

はい

指標

①課題の構造分析をした数
②市民活動団体や課題当事者へのヒアリングの回数

中間評価時の値/状態

①1回
②5回

事後評価時の値/状態

①1回
②75回

モニタリング

はい

指標

①ステークホルダーの数(ステークホルダー分析をする)
②円卓会議など対話の場の実施回数

中間評価時の値/状態

①57(バイネームで挙げている団体)
②0回

事後評価時の値/状態

①100回
②1回(ほくみギャザリング@自治)

モニタリング

はい

指標

①寄付の金額(個人/法人)(県内/県外)
②助成のプログラム数・助成件数・助成金額

中間評価時の値/状態

①332万1,000円
②プログラム1件、助成件数・助成金額は0円

事後評価時の値/状態

①1億円(個人4000万円/企業6000万円)(県内1000万円/県外9000万円)
②プログラム10件、助成件数110件、助成金額5,000万円

モニタリング

はい

指標

①寄付の金額(個人/法人)(県内/県外)
②助成のプログラム数・助成件数・助成金額

中間評価時の値/状態

①332万1,000円
②プログラム1件、助成件数・助成金額は0円

事後評価時の値/状態

①6,000万(7月末時点)
②プログラム6件、助成件数76件、助成金額4,167万円(7月末時点)

1

法人格や活動歴に関わらず緊急期に使える助成ができる

モニタリングはい
指標

緊急助成プログラムの数(震災+豪雨)

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

9つ

2

県内の団体が法人格に関わらず支援活動の継続に使える助成ができる

モニタリングはい
指標

緊急気以降の助成プログラムの数

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

1つ

3

横のつながりの場が開催されている

モニタリングはい
指標

①横のつながりの場(助成団体交流会、報告会)の開催数
②オンラインの環境整備

中間評価時の値/状態

①2回(ほくみの学校8月・9月)
②ほくみの学校参加者:キントーンでのコミュニケーション環境を整備した

事後評価時の値/状態

①12回
②ほくみの学校参加者:kintoneでのコミュニケーション環境

4

市民活動団体への資金提供をおこなっている

モニタリングはい
指標

①災害支援に限らず助成プログラムの件数(種類)
②助成プログラムで助成した額

中間評価時の値/状態

①なし
②なし

事後評価時の値/状態

①5件
②5300万円

5

市民活動団体への資金提供をおこなっている

モニタリングはい
指標

①災害支援に限らず助成プログラムの件数(種類)
②助成プログラムで助成した額

中間評価時の値/状態

①なし
②なし

事後評価時の値/状態

①5件
②5300万円

6

市民活動団体が、自分たちを取り巻く状況がわかる

モニタリングはい
指標

団体内部の課題を整理するワークショップの開催数

中間評価時の値/状態

2回(ほくみの学校8月・9月)

事後評価時の値/状態

6回

7

市民活動団体が、自分たちを取り巻く状況がわかる

モニタリングはい
指標

団体内部の課題を整理するワークショップの開催数

中間評価時の値/状態

2回(ほくみの学校8月・9月)

事後評価時の値/状態

6回

8

市民の寄付による助成プログラムができる

モニタリングはい
指標

①テーマ型助成プログラムの件数
②事業指定型助成プログラムの件数

中間評価時の値/状態

①1つ「次のステップ助成」
②0

事後評価時の値/状態

①10件
②1件

9

市民の寄付による助成プログラムができる

モニタリングはい
指標

①テーマ型助成プログラムの件数
②事業指定型助成プログラムの件数

中間評価時の値/状態

①1つ「次のステップ助成」
②0

事後評価時の値/状態

①10件
②0

10

地域の社会課題を掘り下げるための対話の場ができる

モニタリングはい
指標

①対話の場の回数
②参加者数

中間評価時の値/状態

①0回(ほくみギャザリングを企画中)
②0人

事後評価時の値/状態

①ほくみギャザリング(テーマ:自治1回)
②140人

11

地域の社会課題を掘り下げるための対話の場ができる

モニタリングはい
指標

①対話の場の回数
②参加者数

中間評価時の値/状態

①0回(ほくみギャザリングを企画中)
②0人

事後評価時の値/状態

①ほくみギャザリング(テーマ:自治1回)
②140人

12

市民が市民活動団体の情報を得る場がある

モニタリングはい
指標

①インタビュー記事、助成先レポートの件数

中間評価時の値/状態

①ヒアリング実施の記事1件、インタビュー、助成先レポは0件

事後評価時の値/状態

①17件

13

市民が市民活動団体の情報を得る場がある

モニタリングはい
指標

①インタビュー記事、助成先レポートの件数

中間評価時の値/状態

①ヒアリング実施の記事1件、インタビュー、助成先レポは0件

事後評価時の値/状態

①17件

14

市民からの寄付で、コミュニティ財団が立ち上がる

モニタリングはい
指標

コミュニティ財団が立ち上がっている

中間評価時の値/状態

一般財団法人を設立できた

事後評価時の値/状態

公益財団法人になった

15

市民からの寄付で、コミュニティ財団が立ち上がる

モニタリングはい
指標

コミュニティ財団が立ち上がっている

中間評価時の値/状態

一般財団法人を設立できた

事後評価時の値/状態

公益財団法人になった

16

地域課題の要因や、プレイヤー、ボトルネックがわかる

モニタリングはい
指標

①課題の構造分析をした数
②市民活動団体や課題当事者へのヒアリングの回数

中間評価時の値/状態

①1回
②5回

事後評価時の値/状態

①1回
②75回

17

多様な関係者をまきこみ、解決手段を検討できる

モニタリングはい
指標

①ステークホルダーの数(ステークホルダー分析をする)
②円卓会議など対話の場の実施回数

中間評価時の値/状態

①57(バイネームで挙げている団体)
②0回

事後評価時の値/状態

①100回
②1回(ほくみギャザリング@自治)

18

寄付募集・助成事業のスキームを持っている

モニタリングはい
指標

①寄付の金額(個人/法人)(県内/県外)
②助成のプログラム数・助成件数・助成金額

中間評価時の値/状態

①332万1,000円
②プログラム1件、助成件数・助成金額は0円

事後評価時の値/状態

①1億円(個人4000万円/企業6000万円)(県内1000万円/県外9000万円)
②プログラム10件、助成件数110件、助成金額5,000万円

19

寄付募集・助成事業のスキームを持っている

モニタリングはい
指標

①寄付の金額(個人/法人)(県内/県外)
②助成のプログラム数・助成件数・助成金額

中間評価時の値/状態

①332万1,000円
②プログラム1件、助成件数・助成金額は0円

事後評価時の値/状態

①6,000万(7月末時点)
②プログラム6件、助成件数76件、助成金額4,167万円(7月末時点)

事業活動

活動

1

活動 (内容)

緊急助成プログラムを実施

時期

2024年1月〜

1活動 (内容)

緊急助成プログラムを実施

時期

2024年1月〜

2

活動 (内容)

つづける支援活動助成プログラムを実施

時期

2024年

2活動 (内容)

つづける支援活動助成プログラムを実施

時期

2024年

3

活動 (内容)

(ほくみの学校、交流会、同窓会、中間報告会等)ピアラーニング的な場の運営

時期

2023年4月〜

3活動 (内容)

(ほくみの学校、交流会、同窓会、中間報告会等)ピアラーニング的な場の運営

時期

2023年4月〜

4

活動 (内容)

(ほくみの学校、交流会、同窓会、中間報告会等)ピアラーニング的な場の運営

時期

2023年4月〜

4活動 (内容)

(ほくみの学校、交流会、同窓会、中間報告会等)ピアラーニング的な場の運営

時期

2023年4月〜

5

活動 (内容)

運営基盤強化に関する研修(内部分析、人材育成、活動団体の業務効率化、発信等)

時期

2023年4月〜

5活動 (内容)

運営基盤強化に関する研修(内部分析、人材育成、活動団体の業務効率化、発信等)

時期

2023年4月〜

6

活動 (内容)

運営基盤強化に関する研修(内部分析、人材育成、活動団体の業務効率化、発信等)

時期

2023年4月〜

6活動 (内容)

運営基盤強化に関する研修(内部分析、人材育成、活動団体の業務効率化、発信等)

時期

2023年4月〜

7

活動 (内容)

市民活動団体への資金提供活動(助成金)

時期

2023年12月〜

7活動 (内容)

市民活動団体への資金提供活動(助成金)

時期

2023年12月〜

8

活動 (内容)

テーマを設定した助成プログラムの原資を市民から集める

時期

2024年1月〜

8活動 (内容)

テーマを設定した助成プログラムの原資を市民から集める

時期

2024年1月〜

9

活動 (内容)

ほくりくみらい基金からの市民活動団体についての情報発信(インタビュー記事など)

時期

2024年1月〜

9活動 (内容)

ほくりくみらい基金からの市民活動団体についての情報発信(インタビュー記事など)

時期

2024年1月〜

10

活動 (内容)

ほくりくみらい基金からの市民活動団体についての情報発信(インタビュー記事など)

時期

2024年1月〜

10活動 (内容)

ほくりくみらい基金からの市民活動団体についての情報発信(インタビュー記事など)

時期

2024年1月〜

11

活動 (内容)

市民への地域課題に関する啓発活動(勉強会など)を実施する

時期

2024年10月〜

11活動 (内容)

市民への地域課題に関する啓発活動(勉強会など)を実施する

時期

2024年10月〜

12

活動 (内容)

市民への地域課題に関する啓発活動(勉強会など)を実施する

時期

2024年10月〜

12活動 (内容)

市民への地域課題に関する啓発活動(勉強会など)を実施する

時期

2024年10月〜

13

活動 (内容)

設立拠出金300万円を市民から集める

時期

2022年12月

13活動 (内容)

設立拠出金300万円を市民から集める

時期

2022年12月

14

活動 (内容)

設立拠出金300万円を市民から集める

時期

2022年12月

14活動 (内容)

設立拠出金300万円を市民から集める

時期

2022年12月

15

活動 (内容)

市民活動団体や課題当事者へのヒアリングなど、地域の実態を把握するための活動の実施

時期

2023年4月〜

15活動 (内容)

市民活動団体や課題当事者へのヒアリングなど、地域の実態を把握するための活動の実施

時期

2023年4月〜

16

活動 (内容)

市民活動団体や課題当事者へのヒアリングなど、地域の実態を把握するための活動の実施

時期

2023年4月〜

16活動 (内容)

市民活動団体や課題当事者へのヒアリングなど、地域の実態を把握するための活動の実施

時期

2023年4月〜

17

活動 (内容)

市民活動団体や課題当事者へのヒアリングなど、地域の実態を把握するための活動の実施

時期

2023年4月〜

17活動 (内容)

市民活動団体や課題当事者へのヒアリングなど、地域の実態を把握するための活動の実施

時期

2023年4月〜

18

活動 (内容)

課題について対話の場を設ける

時期

2023年11月

18活動 (内容)

課題について対話の場を設ける

時期

2023年11月

19

活動 (内容)

課題について対話の場を設ける

時期

2023年11月

19活動 (内容)

課題について対話の場を設ける

時期

2023年11月

20

活動 (内容)

課題について対話の場を設ける

時期

2023年11月

20活動 (内容)

課題について対話の場を設ける

時期

2023年11月

21

活動 (内容)

資金循環の仕組みを作り、寄付をもとに助成プログラムを出す

時期

2023年6月

21活動 (内容)

資金循環の仕組みを作り、寄付をもとに助成プログラムを出す

時期

2023年6月

22

活動 (内容)

資金循環の仕組みを作り、寄付をもとに助成プログラムを出す

時期

2023年6月

22活動 (内容)

資金循環の仕組みを作り、寄付をもとに助成プログラムを出す

時期

2023年6月

23

活動 (内容)

資金循環の仕組みを作り、寄付をもとに助成プログラムを出す

時期

2023年6月

23活動 (内容)

資金循環の仕組みを作り、寄付をもとに助成プログラムを出す

時期

2023年6月

24

活動 (内容)

資金循環の仕組みを作り、寄付をもとに助成プログラムを出す

時期

2023年6月

24活動 (内容)

資金循環の仕組みを作り、寄付をもとに助成プログラムを出す

時期

2023年6月

インプット

総事業費

28,600,000円

人材

代表理事(永井三岐子)業務統括、出金決済 
須田麻佑子 ITによる事業化のしくみづくりと広報業務
守山瑞希 支援団体や関係者との窓口、経過とりまとめ
笠原美緑 福祉系セクターの現状分析、経過とりまとめおよび経理補助
丸谷耕太 まちづくりと財団運営全体
野水克也 地域課題と支援のマッチング
事務局経理担当 現金出納と帳簿管理、総務

資機材、その他

パソコン2台、オフィス事務用品など

その他

Webサービスのレンタル料など

総事業費28,600,000円
人材

代表理事(永井三岐子)業務統括、出金決済 
須田麻佑子 ITによる事業化のしくみづくりと広報業務
守山瑞希 支援団体や関係者との窓口、経過とりまとめ
笠原美緑 福祉系セクターの現状分析、経過とりまとめおよび経理補助
丸谷耕太 まちづくりと財団運営全体
野水克也 地域課題と支援のマッチング
事務局経理担当 現金出納と帳簿管理、総務

資機材、その他

パソコン2台、オフィス事務用品など

その他

Webサービスのレンタル料など

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

休眠預金やコミュニテイ財団の意義を、地域内休眠預金実行・分配団体と共に成果発表会を行う。(珠洲市:NPO法人ガクソー、七尾市:株式会社御禊川、金沢市:一般社団法人第3職員室、加賀市:公益財団法人あくるめ財団)。行政や市民社会向けに新しい解決策としての官民連携のお金の流れを伝える。
ユースセンター設置の実行団体のガクソーや第3職員室と連携しながらChief Future Officer として高校生に基金の事業や運営に携わってもらう。未来世代に当事者主役のしくみの大切さ、社会課題解決ビジネスについて学んでもらい、発信してもらう。

連携・対話戦略

金沢ボランティア大学校および同校同窓会、あるいは県公民館連合会などとは、覚書を締結するなど積極的に連携し、社会教育の機会を利用しながら当事者や支援団体がさまざまに発信できるしくみをつくる。自治体へはSDGs未来都市のネットワークを活かし、モデルプロジェクトの実施を模索したい。金融機関は、金融機関各社に課題解決の部署ができることが望ましいがそれに向けて北陸銀行、北國銀行には個別でESG投資の文脈での基金からの貢献や連携を、勉強会から始めてネットワークを作り提案する。

広報戦略

休眠預金やコミュニテイ財団の意義を、地域内休眠預金実行・分配団体と共に成果発表会を行う。(珠洲市:NPO法人ガクソー、七尾市:株式会社御禊川、金沢市:一般社団法人第3職員室、加賀市:公益財団法人あくるめ財団)。行政や市民社会向けに新しい解決策としての官民連携のお金の流れを伝える。
ユースセンター設置の実行団体のガクソーや第3職員室と連携しながらChief Future Officer として高校生に基金の事業や運営に携わってもらう。未来世代に当事者主役のしくみの大切さ、社会課題解決ビジネスについて学んでもらい、発信してもらう。

連携・対話戦略

金沢ボランティア大学校および同校同窓会、あるいは県公民館連合会などとは、覚書を締結するなど積極的に連携し、社会教育の機会を利用しながら当事者や支援団体がさまざまに発信できるしくみをつくる。自治体へはSDGs未来都市のネットワークを活かし、モデルプロジェクトの実施を模索したい。金融機関は、金融機関各社に課題解決の部署ができることが望ましいがそれに向けて北陸銀行、北國銀行には個別でESG投資の文脈での基金からの貢献や連携を、勉強会から始めてネットワークを作り提案する。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

地域にしっかりと存在意義を認識され基金のブランド力をつけることがとても大切な前提と考える。その上で、1)企業賛助会員制度、2)銀行(北陸銀行女性基金)や業界団体からの基金委託、3)また休眠預金分配団体への申請も選択肢の一つと考える。

実行団体

地域にしっかりと存在意義を認識され基金のブランド力をつけることがとても大切な前提と考える。その上で、1)企業賛助会員制度、2)銀行(北陸銀行女性基金)や業界団体からの基金委託、3)また休眠預金分配団体への申請も選択肢の一つと考える。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

助成事業の実績と成果