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事業完了報告

2025/03/31更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2022/07/01終了日 2025/02/28
対象地域高松市
事業対象者

高松市を中心として地域課題の解決に向けて活動する団体(営利・非営利問わず)

事業対象者人数

30人(支援先として6団体程度想定)

事業概要

当法人が旗揚げ役となり、高松市に資金仲介を通じた伴走支援が可能な仕組みと組織を作る。そのために、まずは市民や多様な組織を対象に、テーマを設けたフォーラムを繰り返し開催し、資金仲介組織の必要性について意識の醸成をする。その過程を効果的に発信しながら、コミュニティ財団(仮)の設立機運を高め、寄付を募り、助成プログラムを提供する。特に、まずは子どもや若者の体験や育ちの場を支援する団体や活動を重点的に後押しすることで、「子どもや若者にとって魅力あるまちの未来を創り育てる」という理念を多くの市民と共有できるようにする。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

【設立時】
・山陽放送(2023年9月、Yahoo!ニュース転載)
「「市民で支えあう仕組みを」市民から寄付を募り地域の活動を支援する「たかまつ讃岐てらす財団」設立【香川】」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/732550


・瀬戸内海放送(2023年9月、Yahoo!ニュース転載)
「地域の課題解決にむけた取り組みを市民の寄付で支える 「コミュニティ財団」が香川県で初設立」
https://news.ksb.co.jp/article/15009619


・NHK高松放送局(2023年9月)
「地域の課題解決を支援「たかまつ讃岐てらす財団」設立で会見」
https://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/20230920/8030016875.html


・高松経済新聞(2023年9月、Yahoo!ニュース転載)
「高松にコミュニティー財団 市民の寄付で地域課題解決の支援」
https://takamatsu.keizai.biz/headline/622/


・読売新聞(2023年10月)
「地域課題解決へ 支援財団を設立」
https://www.yomiuri.co.jp/local/kagawa/news/20231002-OYTNT50282/


【助成公開審査会】
・高松経済新聞(2023年12月)
「「たかまつ讃岐てらす財団」が公開助成審査会 香川県の17団体が参加」
https://takamatsu.keizai.biz/headline/715/


【採択団体助成式】
・KSB瀬戸内海放送(2024年1月)「News Park KSB」
「香川県初のコミュニティー財団が子ども・若者支える11団体を助成」
https://news.ksb.co.jp/article/15112245


・高松経済新聞(2024年1月)
「「たかまつ讃岐てらす財団」が助成式 子どもや若者支援の11団体選出」
https://takamatsu.keizai.biz/headline/741/


【紹介】
・RNC西日本放送(2024年1月)
「ルック~地域発・輝くビジネス~」
https://youtu.be/nUTkh7aafbg?si=zQs3JIN9VKGy_1DA


・FM香川78.6(2024年1月)
「Brillante! for SDGs」
https://brillante-fm.jugem.jp/?eid=572


・四国新聞(2024年8月)
「讃岐てらす財団が公益財団法人移行 寄付募集を強化」
https://drive.google.com/file/d/1N0IZOC2KA69t56Ep--gJGiK_MIP__vBV/view?usp=drive_link


・かがわ経済レポート(2024年9月)
「たかまつ讃岐てらす財団公益財団法人化へ 現場の緊迫感とわくわくを伝えたい」
https://drive.google.com/file/d/1ocFhNHJmjm7B47PWgadiph34rvHBa6ez/view?usp=drive_link


・高松経済新聞(2024年10月)
「【高松を元気にする100人 VOL.9】大美光代さん【地域の課題に取り組む人たちに光を】」
https://takamatsu.keizai.biz/column/25/


【助成採択団体の活動】
・RNC西日本放送「news every.」(2024年1月)
・四国新聞「秘密基地できたよ」
・高松経済新聞(2024年2月)
「高松市総合教育センターで「秘密基地」作り 子どもたちの居場所作りたい」
https://takamatsu.keizai.biz/headline/758/


・高松経済新聞(2024年2月)
「讃岐おもちゃ美術館 「双子の日」に双子の育児支援企画」
https://takamatsu.keizai.biz/headline/775/

広報制作物等あり
内容

てらす財団WEBページ
https://sanuki-tellus.jp


コミュニティ財団広報用リーフレット 3種類作成(PDFデータあり)
ご寄付のお願いリーフレット 1種類作成(PDFデータあり)

報告書等あり
内容

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容

NPO法人わがことホームページ上で公開
https://wagakoto.jp/about

変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

公益通報者保護に関する規程を整備し、総会や理事会、定例ミーティングにて役職員に周知している。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

より透明性や信用力の高い法人運営をめざし、規程類の定期的な見直しをしている。また、社会保険労務士や税理士と顧問契約を締結し、専門家への相談や助言がもらいやすい環境を整えた。

団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)外部監査および内部監査
内容

法人の監事による内部監査後、他団体の監事に外部監査を依頼する予定にしている。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

申請時には規程と呼べるものはほとんどなく、本事業を通じて整備した。法人を運営する上で、ヒト、モノ、カネ、情報について適正な管理をするためにルール作りが必要で、それが形骸化してしまわないような運営が重要であることがよく理解できた。
NPOの実情を理解した上で相談のできる専門家は地方には少ないため、会計や労務等について相談できる専門家がいるとありがたい。当法人は、たまたま相談できる専門家がいたが、NPO運営について理解のある専門家は数が少ないので、他団体と奪い合いになってしまっている状況がある。

シンボルマークの活用状況

購入した物品や、制作したWEBサイト、印刷物等に積極的に活用している。
(主な活用)広報用リーフレット、WEBページ、名刺、プリンター、事務所用PC、ホワイトボード、書籍、文具等