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休眠預金活用事業
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サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを
4. 質の高い教育をみんなに
4. 質の高い教育をみんなに
17. パートナーシップで目標を達成しよう

団体の社会的役割

団体の目的

この法人は、自治会をはじめとする地域コミュニティ組織やあらゆる分野で活動する民間非営利活動組織(NPO)に対して、担い手の発掘や継続的に活動するための活動基盤の強化、またそれらと企業および県や市町等の地方公共団体との連携の強化を図り協働を推進することにより、持続可能な社会の実現に寄与することを目的とする。(定款より)

団体の概要・活動・業務

上記目的に即した事業を実施している。主に、地域の担い手の発掘、育成、地域人材や組織のコーディネート、情報収集及び発信、市民交流の機会づくり等がある。具体的には、年に数回「私からはじまるコミュニティワーク」という交流の場作りや、市民活動に有益な勉強会等を自主開催している。また、noteを利用して、毎週金曜日に自団体の活動の様子や他団体の活動紹介をしている。高松市からの委託事業も請け負っている。

団体の目的

この法人は、自治会をはじめとする地域コミュニティ組織やあらゆる分野で活動する民間非営利活動組織(NPO)に対して、担い手の発掘や継続的に活動するための活動基盤の強化、またそれらと企業および県や市町等の地方公共団体との連携の強化を図り協働を推進することにより、持続可能な社会の実現に寄与することを目的とする。(定款より)

団体の概要・活動・業務

上記目的に即した事業を実施している。主に、地域の担い手の発掘、育成、地域人材や組織のコーディネート、情報収集及び発信、市民交流の機会づくり等がある。具体的には、年に数回「私からはじまるコミュニティワーク」という交流の場作りや、市民活動に有益な勉強会等を自主開催している。また、noteを利用して、毎週金曜日に自団体の活動の様子や他団体の活動紹介をしている。高松市からの委託事業も請け負っている。

概要

事業概要

当法人が旗揚げ役となり、高松市に資金仲介を通じた伴走支援が可能な仕組みと組織を作る。そのために、まずは市民や多様な組織を対象に、テーマを設けたフォーラムを繰り返し開催し、資金仲介組織の必要性について意識の醸成をする。その過程を効果的に発信しながら、コミュニティ財団(仮)の設立機運を高め、寄付を募り、助成プログラムを提供する。特に、まずは子どもや若者の体験や育ちの場を支援する団体や活動を重点的に後押しすることで、「子どもや若者にとって魅力あるまちの未来を創り育てる」という理念を多くの市民と共有できるようにする。

資金提供契約締結日

2022年06月30日

事業期間

開始日

2022年06月30日

終了日

2025年02月27日

対象地域

高松市

事業概要

当法人が旗揚げ役となり、高松市に資金仲介を通じた伴走支援が可能な仕組みと組織を作る。そのために、まずは市民や多様な組織を対象に、テーマを設けたフォーラムを繰り返し開催し、資金仲介組織の必要性について意識の醸成をする。その過程を効果的に発信しながら、コミュニティ財団(仮)の設立機運を高め、寄付を募り、助成プログラムを提供する。特に、まずは子どもや若者の体験や育ちの場を支援する団体や活動を重点的に後押しすることで、「子どもや若者にとって魅力あるまちの未来を創り育てる」という理念を多くの市民と共有できるようにする。

資金提供契約締結日2022年06月30日
事業期間開始日 2022年06月30日終了日 2025年02月27日
対象地域高松市

直接的対象グループ

高松市を中心として地域課題の解決に向けて活動する団体(営利・非営利問わず)

人数

30人(支援先として6団体程度想定)

最終受益者

地域課題の解決によって暮らしの豊かさが向上する市民

人数

2,400人

直接的対象グループ

高松市を中心として地域課題の解決に向けて活動する団体(営利・非営利問わず)

人数

30人(支援先として6団体程度想定)

最終受益者

地域課題の解決によって暮らしの豊かさが向上する市民

人数

2,400人

事業の背景・課題

社会課題

高松市には多様な社会課題の解決に向けて活動する団体や個人が多く存在するが、個々の活動に留まり、協働して取り組むという形が生まれづらい。本来コーディネートの役割を担うはずの市民活動センターは商業施設の1フロアに位置し、中間支援としての専門性はなく、窓口業務が中心となっている。また、未来の主役である若者を育むための予算割合が少なく、実施したい事業があっても資金が確保できず、実行できない活動が多くある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

高松市では、身の回りの地域課題が放っておけないという市民活動に興味を持つ若者プレーヤーの発掘や、受講生同士が緩やかに関わり合うネットワークづくりを目的とした「地域づくりチャレンジ塾」を開催しており、今年で9年目を迎える。しかし、受講後の活動支援については、前述(1)の通り公営の市民活動センターが十分に機能していない。また、以前はNPO団体と行政の協働推進のため、協働企画提案事業という公募型の委託契約事業があったが、2020年を最後に終了しており、行政側の協働に対する意識にも幾分陰りが見られる。高松市の政策全体として、建物等のハード面への投資はされるが、人材育成等のソフト面への施策が乏しい現状がある。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

自団体内だけでなく、高松市内でNPO活動をしている諸先輩方とも公募が始まってからミーティングを繰り返しており、資金仲介組織を通して、伴走支援可能な組織体を形成することの必要性について共感を得ている。また、既に優先すべき課題についてアイデアを持っている団体や事業者とも複数回情報交換をしており、本事業の必要性を身をもって感じると共に、機運も高まっている。地元金融機関とも連携の方策を検討している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

多様化する地域の課題解決に向けて、地域のNPO活動や社会貢献活動を強化すべきなのは明らかであり、そのためには伴走支援と資金仲介は両輪として必須である。本来であればその公益性の高さから、自治体が音頭をとって推進することも可能であろうが、「(ヒトやコトを)育てる」という過程は、短期的に結果が見えづらく予算がつきづらい。かといって、民間でゼロから仕組みづくりをするには、気持ちはあってもノウハウや資金的側面から、難しい。それがこれまでの高松市の姿である。休眠預金を活用して仕組みづくりをすることで、全国の事例を参考にしながら地域の暮らしに密着した公益性の高い活動ができると考え、申請するに至った。

社会課題

高松市には多様な社会課題の解決に向けて活動する団体や個人が多く存在するが、個々の活動に留まり、協働して取り組むという形が生まれづらい。本来コーディネートの役割を担うはずの市民活動センターは商業施設の1フロアに位置し、中間支援としての専門性はなく、窓口業務が中心となっている。また、未来の主役である若者を育むための予算割合が少なく、実施したい事業があっても資金が確保できず、実行できない活動が多くある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

高松市では、身の回りの地域課題が放っておけないという市民活動に興味を持つ若者プレーヤーの発掘や、受講生同士が緩やかに関わり合うネットワークづくりを目的とした「地域づくりチャレンジ塾」を開催しており、今年で9年目を迎える。しかし、受講後の活動支援については、前述(1)の通り公営の市民活動センターが十分に機能していない。また、以前はNPO団体と行政の協働推進のため、協働企画提案事業という公募型の委託契約事業があったが、2020年を最後に終了しており、行政側の協働に対する意識にも幾分陰りが見られる。高松市の政策全体として、建物等のハード面への投資はされるが、人材育成等のソフト面への施策が乏しい現状がある。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

自団体内だけでなく、高松市内でNPO活動をしている諸先輩方とも公募が始まってからミーティングを繰り返しており、資金仲介組織を通して、伴走支援可能な組織体を形成することの必要性について共感を得ている。また、既に優先すべき課題についてアイデアを持っている団体や事業者とも複数回情報交換をしており、本事業の必要性を身をもって感じると共に、機運も高まっている。地元金融機関とも連携の方策を検討している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

多様化する地域の課題解決に向けて、地域のNPO活動や社会貢献活動を強化すべきなのは明らかであり、そのためには伴走支援と資金仲介は両輪として必須である。本来であればその公益性の高さから、自治体が音頭をとって推進することも可能であろうが、「(ヒトやコトを)育てる」という過程は、短期的に結果が見えづらく予算がつきづらい。かといって、民間でゼロから仕組みづくりをするには、気持ちはあってもノウハウや資金的側面から、難しい。それがこれまでの高松市の姿である。休眠預金を活用して仕組みづくりをすることで、全国の事例を参考にしながら地域の暮らしに密着した公益性の高い活動ができると考え、申請するに至った。

中長期アウトカム

当事者ニーズを理解し、当事者にエンパワメントできるような事業や団体が増え、地域課題解決に向け地元企業と協働で取り組むことが当たり前になり、若者がそこに主体的に参画できるようになっている。財団は安定経営ができており、多様な財源を原資とした助成プログラムが回っている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

助成事業を通して、ニーズ評価やセオリー評価を実施し事業改善につながった数

初期値/初期状態

事業が変化したストーリー数:0

中間評価時の値/状態

事業が変化したストーリー数:0

事後評価時の値/状態

事業が変化したストーリー数:5

モニタリング

いいえ

指標

助成事業を通して、ニーズ評価やセオリー評価を実施し事業改善につながった数

初期値/初期状態

事業が変化したストーリー数:0

中間評価時の値/状態

事業が変化したストーリー数:0

事後評価時の値/状態

事業が変化したストーリー数:5

モニタリング

いいえ

指標

地域のヒトやコトと繋がったストーリー数

初期値/初期状態

地域のヒトやコトと繋がったストーリー数:0

中間評価時の値/状態

地域のヒトやコトと繋がったストーリー数:0

事後評価時の値/状態

地域のヒトやコトと繋がったストーリー数:5

モニタリング

いいえ

指標

地域のヒトやコトと繋がったストーリー数

初期値/初期状態

地域のヒトやコトと繋がったストーリー数:0

中間評価時の値/状態

地域のヒトやコトと繋がったストーリー数:0

事後評価時の値/状態

地域のヒトやコトと繋がったストーリー数:5

モニタリング

いいえ

指標

若者からの相談件数

初期値/初期状態

相談件数:0件

中間評価時の値/状態

相談件数:0件

事後評価時の値/状態

相談件数:5件

モニタリング

いいえ

指標

若者からの相談件数

初期値/初期状態

相談件数:0件

中間評価時の値/状態

相談件数:0件

事後評価時の値/状態

相談件数:5件

モニタリング

いいえ

指標

冠基金設置数

初期値/初期状態

冠基金設置数:0

中間評価時の値/状態

冠基金設置数:0

事後評価時の値/状態

冠基金設置数:1

モニタリング

いいえ

指標

冠基金設置数

初期値/初期状態

冠基金設置数:0

中間評価時の値/状態

冠基金設置数:0

事後評価時の値/状態

冠基金設置数:1

モニタリング

いいえ

指標

①定期寄付者数
②定期寄付金額
③財団の価値が整理されている

初期値/初期状態

①定期寄付者数:0人
②年間定期寄付金額:0円
③整理できていない

中間評価時の値/状態

①定期寄付者数:0人
②年間定期寄付金額:0円
③整理できていない

事後評価時の値/状態

①定期寄付者数:50人
②年間定期寄付金額:50万円
③整理され、公開されている

モニタリング

いいえ

指標

①定期寄付者数
②定期寄付金額
③財団の価値が整理されている

初期値/初期状態

①定期寄付者数:0人
②年間定期寄付金額:0円
③整理できていない

中間評価時の値/状態

①定期寄付者数:0人
②年間定期寄付金額:0円
③整理できていない

事後評価時の値/状態

①定期寄付者数:50人
②年間定期寄付金額:50万円
③整理され、公開されている

1

①地域課題・ニーズを把握し、事業を実施する団体が増えている。

モニタリングいいえ
指標

助成事業を通して、ニーズ評価やセオリー評価を実施し事業改善につながった数

初期値/初期状態

事業が変化したストーリー数:0

中間評価時の値/状態

事業が変化したストーリー数:0

事後評価時の値/状態

事業が変化したストーリー数:5

2

①地域課題・ニーズを把握し、事業を実施する団体が増えている。

モニタリングいいえ
指標

助成事業を通して、ニーズ評価やセオリー評価を実施し事業改善につながった数

初期値/初期状態

事業が変化したストーリー数:0

中間評価時の値/状態

事業が変化したストーリー数:0

事後評価時の値/状態

事業が変化したストーリー数:5

3

②助成先の学校が地域とのつながりを育んでいる

モニタリングいいえ
指標

地域のヒトやコトと繋がったストーリー数

初期値/初期状態

地域のヒトやコトと繋がったストーリー数:0

中間評価時の値/状態

地域のヒトやコトと繋がったストーリー数:0

事後評価時の値/状態

地域のヒトやコトと繋がったストーリー数:5

4

②助成先の学校が地域とのつながりを育んでいる

モニタリングいいえ
指標

地域のヒトやコトと繋がったストーリー数

初期値/初期状態

地域のヒトやコトと繋がったストーリー数:0

中間評価時の値/状態

地域のヒトやコトと繋がったストーリー数:0

事後評価時の値/状態

地域のヒトやコトと繋がったストーリー数:5

5

③若者自ら「チャレンジしたい」ことを相談できる環境が整っている

モニタリングいいえ
指標

若者からの相談件数

初期値/初期状態

相談件数:0件

中間評価時の値/状態

相談件数:0件

事後評価時の値/状態

相談件数:5件

6

③若者自ら「チャレンジしたい」ことを相談できる環境が整っている

モニタリングいいえ
指標

若者からの相談件数

初期値/初期状態

相談件数:0件

中間評価時の値/状態

相談件数:0件

事後評価時の値/状態

相談件数:5件

7

④地域企業がコミュニティ財団と協働している

モニタリングいいえ
指標

冠基金設置数

初期値/初期状態

冠基金設置数:0

中間評価時の値/状態

冠基金設置数:0

事後評価時の値/状態

冠基金設置数:1

8

④地域企業がコミュニティ財団と協働している

モニタリングいいえ
指標

冠基金設置数

初期値/初期状態

冠基金設置数:0

中間評価時の値/状態

冠基金設置数:0

事後評価時の値/状態

冠基金設置数:1

9

⑤財団が信頼される存在になり、寄付が集まり続けている

モニタリングいいえ
指標

①定期寄付者数
②定期寄付金額
③財団の価値が整理されている

初期値/初期状態

①定期寄付者数:0人
②年間定期寄付金額:0円
③整理できていない

中間評価時の値/状態

①定期寄付者数:0人
②年間定期寄付金額:0円
③整理できていない

事後評価時の値/状態

①定期寄付者数:50人
②年間定期寄付金額:50万円
③整理され、公開されている

10

⑤財団が信頼される存在になり、寄付が集まり続けている

モニタリングいいえ
指標

①定期寄付者数
②定期寄付金額
③財団の価値が整理されている

初期値/初期状態

①定期寄付者数:0人
②年間定期寄付金額:0円
③整理できていない

中間評価時の値/状態

①定期寄付者数:0人
②年間定期寄付金額:0円
③整理できていない

事後評価時の値/状態

①定期寄付者数:50人
②年間定期寄付金額:50万円
③整理され、公開されている

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

①事業指定助成金額
②事業指定助成件数
③POの育成

中間評価時の値/状態

①0円
②0件
③0

事後評価時の値/状態

①300万円
②2件
③2

モニタリング

いいえ

指標

①事業指定助成金額
②事業指定助成件数
③POの育成

中間評価時の値/状態

①0円
②0件
③0

事後評価時の値/状態

①300万円
②2件
③2

モニタリング

いいえ

指標

①助成総額
②団体助成件数
③学校助成件数

中間評価時の値/状態

①0円
②0件
③0件

事後評価時の値/状態

①500万円
②10件
③5件

モニタリング

いいえ

指標

①助成総額
②団体助成件数
③学校助成件数

中間評価時の値/状態

①0円
②0件
③0件

事後評価時の値/状態

①500万円
②10件
③5件

モニタリング

いいえ

指標

①高校生や大学生向けプログラムの紹介件数
②わがことからの紹介で上記に参加した人数

中間評価時の値/状態

①2件
②5人

事後評価時の値/状態

①5件
②15人

モニタリング

いいえ

指標

①高校生や大学生向けプログラムの紹介件数
②わがことからの紹介で上記に参加した人数

中間評価時の値/状態

①2件
②5人

事後評価時の値/状態

①5件
②15人

モニタリング

いいえ

指標

①経済団体及び企業への訪問数
②企業がとらえている地域課題についてのヒアリング件数

中間評価時の値/状態

①5件
②3件

事後評価時の値/状態

①12件
②5件

モニタリング

いいえ

指標

①経済団体及び企業への訪問数
②企業がとらえている地域課題についてのヒアリング件数

中間評価時の値/状態

①5件
②3件

事後評価時の値/状態

①12件
②5件

モニタリング

いいえ

指標

①財団設立
②40歳未満の若者が理事に就任している
③設立時寄付者の人数
④公益財団化

中間評価時の値/状態

①設立されている
②2人以上就任している
③300人
④ー

事後評価時の値/状態

①設立されている
②2人以上就任している
③300人
④公益財団化している

モニタリング

いいえ

指標

①財団設立
②40歳未満の若者が理事に就任している
③設立時寄付者の人数
④公益財団化

中間評価時の値/状態

①設立されている
②2人以上就任している
③300人
④ー

事後評価時の値/状態

①設立されている
②2人以上就任している
③300人
④公益財団化している

モニタリング

いいえ

指標

①円卓会議の開催数(分科会含む)
②円卓会議の参加者数(分科会含む)
③助成事業報告会の開催数
④助成事業報告会の参加者数
⑤アウトリーチの件数

中間評価時の値/状態

①10回
②300人
③0回
④0人
⑤20件

事後評価時の値/状態

①20回
②500人
③2回
④100人
⑤50件

モニタリング

いいえ

指標

①円卓会議の開催数(分科会含む)
②円卓会議の参加者数(分科会含む)
③助成事業報告会の開催数
④助成事業報告会の参加者数
⑤アウトリーチの件数

中間評価時の値/状態

①10回
②300人
③0回
④0人
⑤20件

事後評価時の値/状態

①20回
②500人
③2回
④100人
⑤50件

1

地域の小さな声に向き合い続ける団体に助成を行っている(①,②)

モニタリングいいえ
指標

①事業指定助成金額
②事業指定助成件数
③POの育成

中間評価時の値/状態

①0円
②0件
③0

事後評価時の値/状態

①300万円
②2件
③2

2

地域の小さな声に向き合い続ける団体に助成を行っている(①,②)

モニタリングいいえ
指標

①事業指定助成金額
②事業指定助成件数
③POの育成

中間評価時の値/状態

①0円
②0件
③0

事後評価時の値/状態

①300万円
②2件
③2

3

若者が地域に参加する機会を提供する団体や学校への助成を行っている(②)

モニタリングいいえ
指標

①助成総額
②団体助成件数
③学校助成件数

中間評価時の値/状態

①0円
②0件
③0件

事後評価時の値/状態

①500万円
②10件
③5件

4

若者が地域に参加する機会を提供する団体や学校への助成を行っている(②)

モニタリングいいえ
指標

①助成総額
②団体助成件数
③学校助成件数

中間評価時の値/状態

①0円
②0件
③0件

事後評価時の値/状態

①500万円
②10件
③5件

5

若者とのつながりができ、アクションを促す関わりができている(③)

モニタリングいいえ
指標

①高校生や大学生向けプログラムの紹介件数
②わがことからの紹介で上記に参加した人数

中間評価時の値/状態

①2件
②5人

事後評価時の値/状態

①5件
②15人

6

若者とのつながりができ、アクションを促す関わりができている(③)

モニタリングいいえ
指標

①高校生や大学生向けプログラムの紹介件数
②わがことからの紹介で上記に参加した人数

中間評価時の値/状態

①2件
②5人

事後評価時の値/状態

①5件
②15人

7

地域の企業とつながりができる(④)

モニタリングいいえ
指標

①経済団体及び企業への訪問数
②企業がとらえている地域課題についてのヒアリング件数

中間評価時の値/状態

①5件
②3件

事後評価時の値/状態

①12件
②5件

8

地域の企業とつながりができる(④)

モニタリングいいえ
指標

①経済団体及び企業への訪問数
②企業がとらえている地域課題についてのヒアリング件数

中間評価時の値/状態

①5件
②3件

事後評価時の値/状態

①12件
②5件

9

多様な市民からの寄付を原資に、財団を設立している(⑤)

モニタリングいいえ
指標

①財団設立
②40歳未満の若者が理事に就任している
③設立時寄付者の人数
④公益財団化

中間評価時の値/状態

①設立されている
②2人以上就任している
③300人
④ー

事後評価時の値/状態

①設立されている
②2人以上就任している
③300人
④公益財団化している

10

多様な市民からの寄付を原資に、財団を設立している(⑤)

モニタリングいいえ
指標

①財団設立
②40歳未満の若者が理事に就任している
③設立時寄付者の人数
④公益財団化

中間評価時の値/状態

①設立されている
②2人以上就任している
③300人
④ー

事後評価時の値/状態

①設立されている
②2人以上就任している
③300人
④公益財団化している

11

地域の課題を市民と共有できている(⑤)

モニタリングいいえ
指標

①円卓会議の開催数(分科会含む)
②円卓会議の参加者数(分科会含む)
③助成事業報告会の開催数
④助成事業報告会の参加者数
⑤アウトリーチの件数

中間評価時の値/状態

①10回
②300人
③0回
④0人
⑤20件

事後評価時の値/状態

①20回
②500人
③2回
④100人
⑤50件

12

地域の課題を市民と共有できている(⑤)

モニタリングいいえ
指標

①円卓会議の開催数(分科会含む)
②円卓会議の参加者数(分科会含む)
③助成事業報告会の開催数
④助成事業報告会の参加者数
⑤アウトリーチの件数

中間評価時の値/状態

①10回
②300人
③0回
④0人
⑤20件

事後評価時の値/状態

①20回
②500人
③2回
④100人
⑤50件

事業活動

活動

1

活動 (内容)

事業指定プログラムの実施(①②)

時期

2024.7~

1活動 (内容)

事業指定プログラムの実施(①②)

時期

2024.7~

2

活動 (内容)

事業指定プログラムの実施(①②)

時期

2024.7~

2活動 (内容)

事業指定プログラムの実施(①②)

時期

2024.7~

3

活動 (内容)

子ども若者の体験や学びの機会を支える助成(①②)

時期

2023.10~

3活動 (内容)

子ども若者の体験や学びの機会を支える助成(①②)

時期

2023.10~

4

活動 (内容)

子ども若者の体験や学びの機会を支える助成(①②)

時期

2023.10~

4活動 (内容)

子ども若者の体験や学びの機会を支える助成(①②)

時期

2023.10~

5

活動 (内容)

PO育成(①②)

時期

2023.5~

5活動 (内容)

PO育成(①②)

時期

2023.5~

6

活動 (内容)

PO育成(①②)

時期

2023.5~

6活動 (内容)

PO育成(①②)

時期

2023.5~

7

活動 (内容)

若者ヒアリング(①②)

時期

2022.9~

7活動 (内容)

若者ヒアリング(①②)

時期

2022.9~

8

活動 (内容)

若者ヒアリング(①②)

時期

2022.9~

8活動 (内容)

若者ヒアリング(①②)

時期

2022.9~

9

活動 (内容)

NPO団体の調査(①②)

時期

2022.9~

9活動 (内容)

NPO団体の調査(①②)

時期

2022.9~

10

活動 (内容)

NPO団体の調査(①②)

時期

2022.9~

10活動 (内容)

NPO団体の調査(①②)

時期

2022.9~

11

活動 (内容)

先生へのヒアリング(①②)

時期

2023.1~

11活動 (内容)

先生へのヒアリング(①②)

時期

2023.1~

12

活動 (内容)

先生へのヒアリング(①②)

時期

2023.1~

12活動 (内容)

先生へのヒアリング(①②)

時期

2023.1~

13

活動 (内容)

若者ヒアリング・アンケート(③)

時期

2022.8~2022.12

13活動 (内容)

若者ヒアリング・アンケート(③)

時期

2022.8~2022.12

14

活動 (内容)

若者ヒアリング・アンケート(③)

時期

2022.8~2022.12

14活動 (内容)

若者ヒアリング・アンケート(③)

時期

2022.8~2022.12

15

活動 (内容)

社会貢献活動コーディネート(③)

時期

2023.4~

15活動 (内容)

社会貢献活動コーディネート(③)

時期

2023.4~

16

活動 (内容)

社会貢献活動コーディネート(③)

時期

2023.4~

16活動 (内容)

社会貢献活動コーディネート(③)

時期

2023.4~

17

活動 (内容)

高校生・大学生向けプログラムの紹介(③)

時期

2023.12~

17活動 (内容)

高校生・大学生向けプログラムの紹介(③)

時期

2023.12~

18

活動 (内容)

キーパーソン訪問(④)

時期

2022.11~

18活動 (内容)

キーパーソン訪問(④)

時期

2022.11~

19

活動 (内容)

キーパーソン訪問(④)

時期

2022.11~

19活動 (内容)

キーパーソン訪問(④)

時期

2022.11~

20

活動 (内容)

経済団体への訪問(④)

時期

2023.6~

20活動 (内容)

経済団体への訪問(④)

時期

2023.6~

21

活動 (内容)

経済団体への訪問(④)

時期

2023.6~

21活動 (内容)

経済団体への訪問(④)

時期

2023.6~

22

活動 (内容)

企業等への地域課題ヒアリング(④)

時期

2023.7~

22活動 (内容)

企業等への地域課題ヒアリング(④)

時期

2023.7~

23

活動 (内容)

設立準備会立ち上げ(⑤)

時期

2023.4

23活動 (内容)

設立準備会立ち上げ(⑤)

時期

2023.4

24

活動 (内容)

設立寄付キャンペーン(⑤)

時期

2023.6~2023.8

24活動 (内容)

設立寄付キャンペーン(⑤)

時期

2023.6~2023.8

25

活動 (内容)

公益財団法人化(⑤)

時期

2024.7

25活動 (内容)

公益財団法人化(⑤)

時期

2024.7

26

活動 (内容)

公益財団法人化(⑤)

時期

2024.7

26活動 (内容)

公益財団法人化(⑤)

時期

2024.7

27

活動 (内容)

てらすファンクラブ(月額定額寄付)(⑤)

時期

2024.4~

27活動 (内容)

てらすファンクラブ(月額定額寄付)(⑤)

時期

2024.4~

28

活動 (内容)

てらすファンクラブ(月額定額寄付)(⑤)

時期

2024.4~

28活動 (内容)

てらすファンクラブ(月額定額寄付)(⑤)

時期

2024.4~

29

活動 (内容)

地域円卓会議の開催(⑥)

時期

2022.11~

29活動 (内容)

地域円卓会議の開催(⑥)

時期

2022.11~

30

活動 (内容)

助成報告会の開催(⑥)

時期

2024.5~

30活動 (内容)

助成報告会の開催(⑥)

時期

2024.5~

31

活動 (内容)

助成報告会の開催(⑥)

時期

2024.5~

31活動 (内容)

助成報告会の開催(⑥)

時期

2024.5~

32

活動 (内容)

note発信(⑥)

時期

2022.8~

32活動 (内容)

note発信(⑥)

時期

2022.8~

33

活動 (内容)

note発信(⑥)

時期

2022.8~

33活動 (内容)

note発信(⑥)

時期

2022.8~

インプット

総事業費

29,691,620円

人材

事業実施責任者1名:事業全体の進捗の把握と各種調整
事業実施責任者補佐1名:責任者の補佐
事業アドバイザー1名:主にマネジメントへのアドバイス
会計担当者2名(外部監査人を1名含む):経理全般と財務諸表の整備
コミュニティ財団準備リーダー1名:財団設立に向けた内外の調整等
コミュニティ財団準備者1名:リーダーと共に実行する人
事業実施者3名:交流会や各種イベントの実施、各団体等へのヒアリング
*上記役割は、一人が兼務する場合もあるが、事業実施責任者は会計担当を兼務しない。

資機材、その他

事業用電話契約、PC、プリンター、机、ホワイトボード、社内共有システム

その他

コミュニティ財団(仮)の拠点となる事務所の開設

総事業費29,691,620円
人材

事業実施責任者1名:事業全体の進捗の把握と各種調整
事業実施責任者補佐1名:責任者の補佐
事業アドバイザー1名:主にマネジメントへのアドバイス
会計担当者2名(外部監査人を1名含む):経理全般と財務諸表の整備
コミュニティ財団準備リーダー1名:財団設立に向けた内外の調整等
コミュニティ財団準備者1名:リーダーと共に実行する人
事業実施者3名:交流会や各種イベントの実施、各団体等へのヒアリング
*上記役割は、一人が兼務する場合もあるが、事業実施責任者は会計担当を兼務しない。

資機材、その他

事業用電話契約、PC、プリンター、机、ホワイトボード、社内共有システム

その他

コミュニティ財団(仮)の拠点となる事務所の開設

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

かつては民営組織であった高松市市民活動センターが一旦公営に戻されてから約10年が経過している。議会でも「民間組織に再度委託し、市民活動の支援拠点としての機能を強化すること」と再三審議に上がっているが、委託先としてふさわしい成熟した組織がまだない。本事業を通じて、当法人もしくは新規設立予定のコミュニティ財団がそのノウハウを資する団体に育ち、市民活動センターの委託事業者となれれば、委託費と寄付金を主財源に、資金仲介組織として伴走支援可能な仕組みを継続的に運営できる。

連携・対話戦略

独自の基金や助成プログラムを持っている地域の金融機関からまずは非資金的支援を取り付け、3年間の本事業実施中に、出資をお願いできるようにする。まずは、当法人の別の事業のつなぎ資金として融資を申し込む予定である。具体的には、高松信用金庫、ろうきんから対話を開始する。また、出口戦略でもある市民活動センターの受託提案に向けて、行政とも情報共有を密に実施し、民間の一過性のムーブメントに終始せず、仕組みとして継続できるように連携を強化する。また、事業責任者の経歴を活かして、香川大学大学院地域マネジメント研究科(MBA)と協議し、社会人学生や学部生を巻き込む。

広報戦略

かつては民営組織であった高松市市民活動センターが一旦公営に戻されてから約10年が経過している。議会でも「民間組織に再度委託し、市民活動の支援拠点としての機能を強化すること」と再三審議に上がっているが、委託先としてふさわしい成熟した組織がまだない。本事業を通じて、当法人もしくは新規設立予定のコミュニティ財団がそのノウハウを資する団体に育ち、市民活動センターの委託事業者となれれば、委託費と寄付金を主財源に、資金仲介組織として伴走支援可能な仕組みを継続的に運営できる。

連携・対話戦略

独自の基金や助成プログラムを持っている地域の金融機関からまずは非資金的支援を取り付け、3年間の本事業実施中に、出資をお願いできるようにする。まずは、当法人の別の事業のつなぎ資金として融資を申し込む予定である。具体的には、高松信用金庫、ろうきんから対話を開始する。また、出口戦略でもある市民活動センターの受託提案に向けて、行政とも情報共有を密に実施し、民間の一過性のムーブメントに終始せず、仕組みとして継続できるように連携を強化する。また、事業責任者の経歴を活かして、香川大学大学院地域マネジメント研究科(MBA)と協議し、社会人学生や学部生を巻き込む。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

かつては民営組織であった高松市市民活動センターが一旦公営に戻されてから約10年が経過している。議会でも「民間組織に再度委託し、市民活動の支援拠点としての機能を強化すること」と再三審議に上がっているが、委託先としてふさわしい成熟した組織がまだない。本事業を通じて、当法人もしくは新規設立予定のコミュニティ財団がそのノウハウを資する団体に育ち、市民活動センターの委託事業者となれれば、委託費と寄付金を主財源に、資金仲介組織として伴走支援可能な仕組みを継続的に運営できる。

実行団体

かつては民営組織であった高松市市民活動センターが一旦公営に戻されてから約10年が経過している。議会でも「民間組織に再度委託し、市民活動の支援拠点としての機能を強化すること」と再三審議に上がっているが、委託先としてふさわしい成熟した組織がまだない。本事業を通じて、当法人もしくは新規設立予定のコミュニティ財団がそのノウハウを資する団体に育ち、市民活動センターの委託事業者となれれば、委託費と寄付金を主財源に、資金仲介組織として伴走支援可能な仕組みを継続的に運営できる。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

香川県魅力ある地域づくり団体育成支援事業補助金に採択されており、シニア世代と子育て世代を巻き込んだ多世代交流事業を実施した。また、令和元年度から2年間、高松市協働企画提案事業「コミュニティプラン見直し支援事業」に採択された。これらの事業をきっかけに、現在も地域コミュニティや行政と連携し、地域活動のサポートを続けている。また、平成30年度から2年間、高松市政策コンテスト支援事業に公募し、採択された。中高生から30代の市民と共に、政策提言を実施した。コンテストには毎年150名ほどの市民が聴講に訪れた。当時中学生だった出場者が、当法人の支援の元、現在高校生団体を作り活動している。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

コミュニティプランの見直しに関わった地域コミュニティ協議会が2地域ある。(相談のみの3地域は除く)単なるプランの書き換えではく、住民同士の話し合いや地域の現状把握に時間をかけ、協議会が予算計画を含めて自走できるように支援した。また、事業実施責任者は前述の「地域づくりチャレンジ塾」の事務局長を5年間しており、地域に関わりたい市民の育成やコーディネートの経験がある。事業アドバイザーは自治体向けのコンサルティング業を生業としており、高松市や丸亀市の主に都市計画分野での実績が複数ある。また、金融機関との関係性を丁寧に構築してきたファンドレイザーもおり、多様な主体へのアプローチの基盤は整っている。

助成事業の実績と成果

香川県魅力ある地域づくり団体育成支援事業補助金に採択されており、シニア世代と子育て世代を巻き込んだ多世代交流事業を実施した。また、令和元年度から2年間、高松市協働企画提案事業「コミュニティプラン見直し支援事業」に採択された。これらの事業をきっかけに、現在も地域コミュニティや行政と連携し、地域活動のサポートを続けている。また、平成30年度から2年間、高松市政策コンテスト支援事業に公募し、採択された。中高生から30代の市民と共に、政策提言を実施した。コンテストには毎年150名ほどの市民が聴講に訪れた。当時中学生だった出場者が、当法人の支援の元、現在高校生団体を作り活動している。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

コミュニティプランの見直しに関わった地域コミュニティ協議会が2地域ある。(相談のみの3地域は除く)単なるプランの書き換えではく、住民同士の話し合いや地域の現状把握に時間をかけ、協議会が予算計画を含めて自走できるように支援した。また、事業実施責任者は前述の「地域づくりチャレンジ塾」の事務局長を5年間しており、地域に関わりたい市民の育成やコーディネートの経験がある。事業アドバイザーは自治体向けのコンサルティング業を生業としており、高松市や丸亀市の主に都市計画分野での実績が複数ある。また、金融機関との関係性を丁寧に構築してきたファンドレイザーもおり、多様な主体へのアプローチの基盤は整っている。