事業完了報告
2025/04/11更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2022/04/01 | 終了日 2025/03/01 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 佐賀県 | |
| 事業対象者 | 県内のこども食堂・居場所 | |
| 事業対象者人数 | 100団体 | |
| 事業概要 | 当団体が、2017年より開始した県内のこども食堂・居場所支援の結果、当初5箇所程度であった拠点が、定期開催・不定期開催あわせ県内100箇所程度になり、参加者ものべ5000人程度と、ひとり親家庭6000世帯に対して一定の成果が出始めている状況である。しかしながら、近年の災害多発や人口減少などの外的変化が大きく、今後の更なる変化をふまえる必要があり、今後の「資源循環」のためとして、本事業を考案した。 | |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
|---|---|---|
| 内容 | ・2024年2月13日 佐賀県南西部エリア『こどもの居場所ワークショップ』→NHK佐賀 | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | ・2024年2月13日佐賀県南西部エリアで開催の『こどもの居場所ワークショップ』広報チラシ | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | ・2024年2月13日佐賀県南西部エリアで開催の『こどもの居場所ワークショップ』実施報告書 | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 整備中 | |
|---|---|---|
| 内容 | 基本的には整備完了したが、今回、新規休眠活用事業(資金分配団体)の採択に当たって、次の点の指摘を受けたため、次回理事会等にて改正予定。(JANPIAには、改正案の確認までいただいている。) | |
| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 内容 | ||
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更があり報告済み | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | (相談窓口及び通報窓口) | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実 施しましたか | はい | |
| 団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 内部監査 | |
| 内容 | 監事監査において実施 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | ・自団体の活動を対外的に継続発信することで信頼をいただける組織になる。ソーシャルセクターでは当然とも言えることが事業前は出来ていなかった。直接訪問による伝達に加え、団体ホームページやリーフレット等を活用した活動報告や支援訴求が出来るようになり、当事業期間に多くのステークホルダーとの継続的な関係性と、様々な資源循環の形が構築された。一方で増加する支援者や寄付品等への対応業務を、限られた団体資源で実施するためには多くの改善が必要となる。例えば在庫情報やこどもの居場所への提供情報などの管理システムの開発・導入は必須の課題となっており、下記管理部門の事務電子化とともに順次実施していく。 |
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シンボルマークの活用状況
・2024年2月13日佐賀県南西部エリアで開催の『こどもの居場所ワークショップ』広報チラシ |

