事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日 常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう |
団体の社会的役割
団体の目的
佐賀県においてこどもの居場所(たべる・まなぶ・あそぶ)を運営している団体が増えていく中で、様々な課題に直面して いる現状があり、運営者同士の情報交換や支援者とのネットワーク構築が必要になっています。
このような中、子どもや子育て家庭を地域で応援していこうという動きは年々大きくなっており、全国でも様々な取り組みが行われていますが、困窮や乳幼児・子どもへの虐待など、隠れた課題の早期発見・早期解決に向けた取り組みには、まだまだ多くの方々とのつながりが必要です。
そのため、私たちは、『子どもを含めた地域の方々の居場所づくりと、居場所を中心とした地域の新たなつながりづくりに向けた取り組み』をとおして、子どもたちの成長を応援する輪を広げ、子どもたちが希望を持って成長できる地域社会の実現を目指すことを目標に、『さが・こどもの居場所ネットワーク』を設立しました。
団体の概要・活動・業務
この法人は、多重な困難を抱える子どもたちと地域や各種支援団体等との繋がりを創出することで、子どもたちの孤立を防止し、困難を解消し、健康や生活習慣の向上を図り、すべての子どもたちが健やかに安心して成長していける社会を実現することを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。
1 子ども支援団体等への情報提供、普及啓発、セミナー事業
2 子ども支援団体等への活動支援事業
3 子ども支援団体間のネットワークづくり事業
4 多重な困難を抱える子どもたちへの支援のための調査研究及び情報発信事業
5 その他前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業
| 団体の目的 | 佐賀県においてこどもの居場所(たべる・まなぶ・あそぶ)を運営している団体が増えていく中で、様々な課題に直面している現状があり、運営者同士の情報交換や支援者とのネットワーク構築が必要になっています。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | この法人は、多重な困難を抱える子どもたちと地域や各種支援団体等との繋がりを創出することで、子どもたちの孤立を防止し、困難を解消し、健康や生活習慣の向上を図り、すべての子どもたちが健やかに安心して成長していける社会を実現することを 目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。 |
概要
事業概要
当団体が、2017年より開始した県内のこども食堂・居場所支援の結果、当初5箇所程度であった拠点が、定期開催・不定期開催あわせ県内100箇所程度になり、参加者ものべ5000人程度と、ひとり親家庭6000世帯に対して一定の成果が出始めている状況である。しかしながら、近年の災害多発や人口減少などの外的変化が大きく、今後の更なる変化をふまえる必要があり、今後の「資源循環」のためとして、本事業を考案した。
①災害多発への備え(特に災害時の対応ノウハウを提供し)として、平時・有事の垣根なく(デュアルモード)地域住民支援ができる拠点を、地域の行政・社協・企業など様々なセクターと連携するための支援②宅老所という介護保険制度前までは、全世代の交流拠点としての機能があった拠点について、現行制度に即した形での全世代交流拠点の機能への回帰をするための支援
県内のこども食堂・居場所がこの2つの支援を通じて、機能を拡充することで、今後の外的変化にもた ようる持続性ある組織になることを目指した事業である。
資金提供契約締結日
2022年03月31日
事業期間
開始日
2022年03月31日
終了日
2025年02月28日
対象地域
佐賀県
| 事業概要 | 当団体が、2017年より開始した県内のこども食堂・居場所支援の結果、当初5箇所程度であった拠点が、定期開催・不定期開催あわせ県内100箇所程度になり、参加者ものべ5000人程度と、ひとり親家庭6000世帯に対して一定の成果が出始 めている状況である。しかしながら、近年の災害多発や人口減少などの外的変化が大きく、今後の更なる変化をふまえる必要があり、今後の「資源循環」のためとして、本事業を考案した。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2022年03月31日 | |
| 事業期間 | 開始日 2022年03月31日 | 終了日 2025年02月28日 |
| 対象地域 | 佐賀県 | |
直接的対象グループ
県内のこども食堂・居場所
人数
100団体
最終受益者
県内ひとり親家庭
人数
6000世帯
| 直接的対象グループ | 県内のこども食堂・居場所 | |
|---|---|---|
| 人数 | 100団体 | |
| 最終受益者 | 県内ひとり親家庭 | |
| 人数 | 6000世帯 | |
事業の背景・課題
社会課題
佐賀県におけるひとり親世帯数は、平成22年の国勢調査によると、全国で10番目に高い比率となっており、その数は、約6,000世帯となっている。又全国的にも、子どもの貧困は、1980年代から上昇傾向にあり、現在は7人に1人が貧困状態にあるといわれている。その要因として、「親の収入」と「ひとり親家庭の増加」が主要因である。「収入」については、社会環境の変化や景気後退を原因とした、非正規雇用等低所得層の増加であり、「ひとり親家庭」については、複合的要因となっており、いずれの要因も、すぐの解決は難しい状況である。これら貧困による社会的損失は43兆円といわれ、また貧困を原因に教育格差が広まり、更なる低所得層の増加をまねき負のスパイラルにおちいる。更に、佐賀県において、気候変動の影響により、「数十年に一度」級の大雨特別警報が4年連続発生している。また、2年前の大きな被害となった自然災害と同じ地区で、昨年も大規模な自然災害が発生したように、今後、毎年のように同じ場所が、被害を受ける可能性があり、それは被災者の経済的な損失や復旧にかかる費用負担等への影響が、非常に大きいと共に、心理面、復興への意欲の低下に大きくつながる事象である。こども支援の現場においても被災への備えの必要性が年々強くなっている。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
①社会環境の変化や景気後退、新型コ ロナウィルスの拡大を原因として、非正規雇用等低所得層の増加②気候変動を起因にする自然災害の多発③少子高齢化を起因とする地域における担い手不足。以上3点を主原因として、佐賀県におけるこども支援の現状は、これまでの単一的機能(こども食堂だけをするなど)では継続性が担保できない外的要因となっているため、一つの場所で、こどもや高齢者、障害者など多様な方の支援をし、またそれらの方を被災時に支援できる複合的機能を有する拠点に変化をすることが地域における持続的組織としての解決である。結果として、多世代、災害というこれまでのこどもの貧困支援でない領域をとりいれることで、寄付や物資支援、行政支援についても、多様なものを活用できる可能性が増えて、組織におけるファンドレイジング力の強化にも寄与する
課題に対する申請団体の既存の取組状況
こどもの貧困については、県市町における予算や体制が存在するものの現在は限定的な制度となっている。特にこども食堂・居場所への行政支援については、新規開設時に助成が数件ある程度で、新規開設相談対応や、開設の掘り起こしのセミナーなどはほとんどの市町でない状況である。また、それぞれの施設の継続支援についても、県・市町から直接の助成などが現状はない状況である。来年以降こども家庭庁が創設されることで、これらの財源が拡充される可能性もあるが、こどもの貧困支援のみで団体支援は難しい状況である(貧困家庭そのものへの支援は、全国的にもある貸付や補助金等はある)一方で、災害や、高齢者、障害者など他のテーマにおける行政支援となると全体としても拡充しているため、前述の通り多世代と災害支援を、拠点がすることによる結果としての行政支援の広がりは大きいと感じる。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
現在の課題・原因・解決のアプローチについて、独自財源(無償での支援も含め)での支援では、現在毎月1回以上を定期で開催している50拠点への多世代・災害支援拡充を実現することは困難で、想定としては、年1拠点程度が可能な範囲と考える。本休眠預金制度を活用することで、この支援拡充専任担当を設置でき、かつ、災害、高齢者などの専門団体への謝金支払いによるノウハウ提供をうけることができるため、目標として、年5拠点程度、事業終了後の3年後に全体の3分の1程度の拠点が、多世代・災害支援までができるこども食堂・居場所になっていると想定している。
| 社会課題 | 佐賀県におけるひとり親世帯数は、平成22年の国勢調査によると、全国で10番目に高い比率となっており、その数は、約6,000世帯となっている。又全国的にも、子どもの貧困は、1980年代から上昇傾向にあり、現在は7人に1人が貧困状態にあるといわれている。その要因として、「親の収入」と「ひとり親家庭 の増加」が主要因である。「収入」については、社会環境の変化や景気後退を原因とした、非正規雇用等低所得層の増加であり、「ひとり親家庭」については、複合的要因となっており、いずれの要因も、すぐの解決は難しい状況である。これら貧困による社会的損失は43兆円といわれ、また貧困を原因に教育格差が広まり、更なる低所得層の増加をまねき負のスパイラルにおちいる。更に、佐賀県において、気候変動の影響により、「数十年に一度」級の大雨特別警報が4年連続発生している。また、2年前の大きな被害となった自然災害と同じ地区で、昨年も大規模な自然災害が発生したように、今後、毎年のように同じ場所が、被害を受ける可能性があり、それは被災者の経済的な損失や復旧にかかる費用負担等への影響が、非常に大きいと共に、心理面、復興への意欲の低下に大きくつながる事象である。こども支援の現場においても被災への備えの必要性が年々強くなっている。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | ①社会環境の変化や景気後退、新型コロナウィルスの拡大を原因として、非正規雇用等低所得層の増加②気候変動を起因にする自然災害の多発③少子高齢化を起因とする地域における担い手不足。以上3点を主原因として、佐賀県におけるこども支援の現状は、これまでの単一的機能(こども食堂だけをするなど)では継続性が担保できない外的要因となっているため、一つの場所で、こどもや高齢者、障害者など多様な方の支援をし、またそれらの方を被災時に支援できる複合的機能を有する拠点に変化をすることが地域における持続的組織としての解決である。結果として、多世代、災害というこれまでのこどもの貧困支援でない領域をとりいれることで、寄付や物資支援、行政支援についても、多様なものを活用できる可能性が増えて、組織におけるファンドレイジング力の強化にも寄与する |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | こどもの貧困については、県市町における予算や体制が存在するものの現在は限定的な制度となっている。特にこども食堂・居場所への行政支援については、新規開設時に助成が数件ある程度で、新規開設相談対応や、開設の掘り起こしのセミナーなどはほとんどの市町でない状況である。また、それぞれの施設の継続支援についても、県・市町から直接の助成などが現状はない状況である。来年以降こども家庭庁が創設されることで、これらの財源が拡充される可能性もあるが、こどもの貧困支援のみで団体支援は難しい状況である(貧困家庭そのものへの支援は、全国的にもある貸付や補助金等はある)一方で、災害や、高齢者、障害者など他のテーマにおける行政支援となると全体としても拡充しているため、前述の通り多世代と災害支援を、拠点がすることによる結果としての行政支援の広がりは大きいと感じる。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の 活用により本事業を実施する意義 | 現在の課題・原因・解決のアプローチについて、独自財源(無償での支援も含め)での支援では、現在毎月1回以上を定期で開催している50拠点への多世代・災害支援拡充を実現することは困難で、想定としては、年1拠点程度が可能な範囲と考える。本休眠預金制度を活用することで、この支援拡充専任担当を設置でき、かつ、災害、高齢者などの専門団体への謝金支払いによるノウハウ提供をうけることができるため、目標として、年5拠点程度、事業終了後の3年後に全体の3分の1程度の拠点が、多世代・災害支援までができるこども食堂・居場所になっていると想定している。 |
中長期アウトカム
佐賀県における一人親6,000世帯誰一人取り残さないため、小学校区157を全てカバーするこども食堂・居場所が開設され継続性が担保されている状態
短期アウトカム
| 1 | ①多機能化(災害支援) | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | こどもの居場所における自主的な防災活動 | |
| 初期値/初期状態 | こどもの居場所やこども食堂運営者が、災害への備えや対策等の必要性を認識していない状態 | |
| 中間評価時の値/状態 | 居場所運営者の方への意識調査から、その後の地域連携に向けたプロセスが決定して関係者で合意している | |
| 事後評価時の値/状態 | 災害発生時に対応ができるようになっている居場所が複数ある | |
| 2 | ②多機能化(関係人口増加) | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 行政機関から情報発信されている市町のこども食堂や居場所における変化 | |
| 初期値/初期状態 | 地域住民の方々にこども食堂や居場所の開催情報が行き届かず、認知度が低い状態 | |
| 中間評価時の値/状態 | 現状の多世代利用状況の調査が完了し、市町行政担当者や社協等への情報共有が始まっている状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 信頼できる行政機関から、地域住民の方々にこどもの居場所開催情報が発信され、関係人口が増加している | |
| 3 | ③ネットワーク構築 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 市町域でのネットワーク構築数 | |
| 初期値/初期状態 | 比較的単独に近い運営をしており、同じ地区の運営者の状況や顔がみえず不安な状態 | |
| 中間評価時の値/状態 | 県内を4つのエリアに分け、それぞれで居場所運営者同士の交流が実現している状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 4エリアから、さらに市域・町域でのネットワーク化が進み、いくつかの市町単位で居場所運営者が相互支援している | |
| 4 | ④運営支援の確保 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・物資資源循環の量と仕組み | |
| 初期値/初期状態 | 部分的な支援はあるものの絶対的な支援数が不足しており継続性に不安がある状態 | |
| 中間評価時の値/状態 | いくつかの拠点では、継続性に不安がない程度の支援数が確保されており安心した運営ができている状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 多くの拠点では、継続性に不安がない程度の支援数が確保されており安心した運営ができている状態 | |
アウトプット
| 1 | こどもの 居場所運営者と地域の災害支援団体がつながり、連携して研修や訓練等を開催した | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・防災研修の開催数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 活動前 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・災害対策実施を希望する居場所での研修や訓練開催率 | |
| 2 | 市町行政担当者や社協等が、地域住民に多世代交流型居場所の情報を発信した | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 行政等から情報発信される市町の数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0市町 | |
| 事後評価時の値/状態 | 10市町 | |
| 3 | 市町行政担当者や社協等が、地域住民に多世代交流型居場所の情報を発信した | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 行政等から情報発信される市町の数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0市町 | |
| 事後評価時の値/状態 | 10市町 | |
| 4 | 各エリアにおいて、居場所運営者同士の主体的な交流や資源提供が発生した | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | こどもの居場所やこども食堂間での資源相互提供回数(相互支援・つながりの見える化) | |
| 中間評価時の値/状態 | 120回/年 | |
| 事後評価時の値/状態 | 150回/年 | |
| 5 | 各エリアにおいて、居場所運営者同士の主体的な交流や資源提供が発生した | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | こどもの居場所やこども食堂間での資源相互提供回数(相互支援・つながりの見える化) | |
| 中間評価時の値/状態 | 120回/年 | |
| 事後評価時の値/状態 | 150回/年 | |
| 6 | 居場所の活動情報および必要な支援が周知され、企業や行政から支援が発生した | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・企業や市町行政への訪問回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・訪問回数200回/年 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・訪問回数300回/年 | |
| 7 | 居場所の活動情報および必要な支援が周知され、企業や行政から支援が発生した | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・企業や市町行政への訪問回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・訪問回数200回/年 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・訪問回数300回/年 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) ①多機能化(災害支援) | |
|---|---|---|
時期 ー | ||
| 1 | 活動 (内容) | ①多機能化(災害支援) |
| 時期 | ー | |
| 2 | 活動 (内容) ①多機能化(災害支援) | |
時期 ー | ||
| 2 | 活動 (内容) | ①多機能化(災害支援) |
| 時期 | ー | |
| 3 | 活動 (内容) こどもの居場所運営者に「防災意識アンケート」を実施する | |
時期 2023年10月ー2023年12月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | こどもの居場所運営者に「防災意識アンケート」を実施する |
| 時期 | 2023年10月ー2023年12月 | |
| 4 | 活動 (内容) こどもの居場所運営者に「防災意識アンケート」を実施する | |
時期 2023年10月ー2023年12月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | こどもの居場所運営者に「防災意識アンケート」を実施する |
| 時期 | 2023年10月ー2023年12 月 | |
| 5 | 活動 (内容) アンケートで災害対策を希望された運営者と、地域の災害支援関連団体や自治体も含めて”円卓会議”を開催する | |
時期 2024年 1月ー2024年 3月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | アンケートで災害対策を希望された運営者と、地域の災害支援関連団体や自治体も含めて”円卓会議”を開催する |
| 時期 | 2024年 1月ー2024年 3月 | |
| 6 | 活動 (内容) アンケートで災害対策を希望された運営者と、地域の災害支援関連団体や自治体も含めて”円卓会議”を開催する | |
時期 2024年 1月 ー2024年 3月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | アンケートで災害対策を希望された運営者と、地域の災害支援関連団体や自治体も含めて”円卓会議”を開催する |
| 時期 | 2024年 1月ー2024年 3月 | |
| 7 | 活動 (内容) 災害対応を進める居場所と、それぞれの地域や災害支援団体等が連携して研修や訓練等を具体的に進める | |
時期 2024年 4月ー2025年 3月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 災害対応を進める居場所と、それぞれの地域や災害支援団体等が連携して研修や訓練等を具体的に進める |
| 時期 | 2024年 4月ー2025年 3月 | |
| 8 | 活動 (内容) 災害対応を進める居場所と、それぞれの地域や災害支援団体等が連携して研修や訓練等を具体的に進める | |
時期 2024年 4月ー2025年 3月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 災害対応を進める居場所と、それぞれの地域や災害支援団体等が連携して研修や訓練等を具体的に進める |
| 時期 | 2024年 4月ー2025年 3月 | |
| 9 | 活動 (内容) 災害対策ができた拠点事例を県内または県外にも提供していく | |
時期 2024年10月ー | ||
| 9 | 活動 (内容) | 災害対策ができた拠点事例を県内または県外にも提供していく |
| 時期 | 2024年10月ー | |
| 10 | 活動 (内容) 災害対策ができた拠点事例を県内または県外にも提供していく | |
時期 2024年10月ー | ||
| 10 | 活動 (内容) | 災害対策ができた拠点事例を県内または県外にも提供していく |
| 時期 | 2024年10月ー | |
| 11 | 活動 (内容) ー | |
時期 ー | ||
| 11 | 活動 (内容) | ー |
| 時期 | ー | |
| 12 | 活動 (内容) ー | |
時期 ー | ||
| 12 | 活動 (内容) | ー |
| 時期 | ー | |
| 13 | 活動 (内容) ②多機能化(関係人口増加) | |
時期 ー | ||
| 13 | 活動 (内容) | ②多機能化(関係人口増加) |
| 時期 | ー | |
| 14 | 活動 (内容) ②多機能化(関係人口増加) | |
時期 ー | ||
| 14 | 活動 (内容) | ②多機能化(関係人口増加) |
| 時期 | ー | |
| 15 | 活動 (内容) 佐賀県内全20市町行政担当者を訪問し、こどもの居場所やこども食堂に関する協働窓口として合意する | |
時期 2022年 7月ー2022年10月 | ||
| 15 | 活動 (内容) | 佐賀県内全20市町行政担当者を訪問し、こどもの居場所やこども食堂に関する協働窓口として合意する |
| 時期 | 2022年 7月ー2022年10月 | |
| 16 | 活動 (内容) 佐賀県内全20市町行政担当者を訪問し、こどもの居場所やこども食堂に関する協働窓口として合意する | |
時期 2022年 7月ー2022 年10月 | ||
| 16 | 活動 (内容) | 佐賀県内全20市町行政担当者を訪問し、こどもの居場所やこども食堂に関する協働窓口として合意する |
| 時期 | 2022年 7月ー2022年10月 | |
| 17 | 活動 (内容) 引き続き市町行政訪問を継続し、各地域の居場所の活動状況を共有する | |
時期 2022年11月−2025年 3月 | ||
| 17 | 活動 (内容) | 引き続き市町行政訪問を継続し、各地域の居場所の活動状況を共有する |
| 時期 | 2022年11月−2025年 3月 | |
| 18 | 活動 (内容) 引き続き市町行政訪問を継続し、各地域の居場所の活動状況を共有する | |
時期 2022年11月−2025年 3月 | ||
| 18 | 活動 (内容) | 引き続き市町行政訪問を継続し、各地域の居場所の活動状況を共有する |
| 時期 | 2022年11月−2025年 3月 | |
| 19 | 活動 (内容) 県内4エリアの居場所グループを立ち上げ後、市町行政担当者も同会に参加いただき接点を増やす。その後行政担当者から居場所開催情報を地域に発信いただく仕組みを構築する | |
時期 2022年 5月ー2025年 3月 | ||
| 19 | 活動 (内容) | 県内4エリアの居場所グループを立ち上げ後、市町行政担当者も同会に参加いただき接点を増やす。その後行政担当者から居場所開催情報を地域に発信いただく仕組みを構築する |
| 時期 | 2022年 5月ー2025年 3月 | |
| 20 | 活動 (内容) 必要に応じて各自治体の社協や学校にも居場所情報を共有し、地域で必要な方々に発信をいただく | |
時期 2023年 5月ー2025年 3月 | ||
| 20 | 活動 (内容) | 必要に応じて各自治体の社協や学校にも居場所情報を共有し、地域で必要な方々に発信をいただく |
| 時期 | 2023年 5月ー2025年 3月 | |
| 21 | 活動 (内容) 目標とする市町でこどもの居場所情報が継続的に周知され、地域の利用者はじめ関係人口が増加し、地域における多世代交流拠点化を促進する | |
時期 2024年 4月ー | ||
| 21 | 活動 (内容) | 目標とする市町でこどもの居場所情報が継続的に周知され、地域の利用者はじめ関係人口が増加し、地域における多世代交流拠点化を促進する |
| 時期 | 2024年 4月ー | |
| 22 | 活動 (内容) ー | |
時期 ー | ||
| 22 | 活動 (内容) | ー |
| 時期 | ー | |
| 23 | 活動 (内容) ー | |
時期 ー | ||
| 23 | 活動 (内容) | ー |
| 時期 | ー | |
| 24 | 活動 (内容) ③ネットワーク構築 | |
時期 ー | ||
| 24 | 活動 (内容) | ③ネットワーク構築 |
| 時期 | ー | |
| 25 | 活動 (内容) 県内を4つのエリアに分け、現在活発なエリアから順に交流会の母体をつくる | |
時期 2022年 4月ー2023年 3月 | ||
| 25 | 活動 (内容) | 県内を4つのエリアに分け、現在活発なエリアから順に交流会の母体をつくる |
| 時期 | 2022年 4月ー2023年 3月 | |
| 26 | 活動 (内容) エリア内で居場所運営者同士の交流が具体化し、継続出来てきた段階で、各エリアの市町行政担当者を順次巻きこむ(ネットワーク会への参加や居場所訪問など) | |
時期 2022年 9月ー2024年 3月 | ||
| 26 | 活動 (内容) | エリア内で居場所運営者同士の交流が具体化し、継続出来てきた段階で、各エリアの市町行政担当者を順次巻きこむ(ネットワーク会への参加や居場所訪問など) |
| 時期 | 2022年 9月ー2024年 3月 | |
| 27 | 活動 (内容) エリア内で居場所運営者同士の交流が具体化し、継続出来てきた段階で、各エリアの市町行政担当者を順次巻きこむ(ネットワーク会への参加や居場所訪問など) | |
時期 2022年 9月ー2024年 3月 | ||
| 27 | 活動 (内容) | エリア内で居場所運営者同士の交流が具体化し、継続出来てきた段階で、各エリアの市町行政担当者を順次巻きこむ(ネットワーク会への参加や居場所訪問など) |
| 時期 | 2022年 9月ー2024年 3月 | |
| 28 | 活動 (内容) こどもの居場所運営者同士の主体的な相互支援(情報や資源提供)を誘導し、エリア内交流をさらに進める | |
時期 2022年10月ー2025年 3月 | ||
| 28 | 活動 (内容) | こどもの居場所運営者同士の主体的な相互支援(情報や資源提供)を誘導し、エリア内交流をさらに進める |
| 時期 | 2022年10月ー2025年 3月 | |
| 29 | 活動 (内容) 特に居場所や食堂数が増加した市町を中心に、市町域でのネットワーク化を働きかける | |
時期 2023年10月ー2025年 3月 | ||
| 29 | 活動 (内容) | 特に居場所や食堂数が増加した市町を中心に、市町域でのネットワーク化を働きかける |
| 時期 | 2023年10月ー2025年 3月 | |
| 30 | 活動 (内容) 特に居場所や食堂数が増加した市町を中心に、市町域でのネットワーク化を働きかける | |
時期 2023年10月ー2025年 3月 | ||
| 30 | 活動 (内容) | 特に居場所や食堂数が増加した市町を中心に、市町域でのネットワーク化を働きかける |
| 時期 | 2023年10月ー2025年 3月 | |
| 31 | 活動 (内容) ー | |
時期 ー | ||
| 31 | 活動 (内容) | ー |
| 時期 | ー | |
| 32 | 活動 (内容) ④運営支援の確保 | |
時期 ー | ||
| 32 | 活動 (内容) | ④運営支援の確保 |
| 時期 | ー | |
| 33 | 活動 (内容) ④運営支援の確保 | |
時期 ー | ||
| 33 | 活動 (内容) | ④運営支援の確保 |
| 時期 | ー | |
| 34 | 活動 (内容) こどもの居場所やこども食堂の支援ニーズを把握し、郵便局・スーパー・農家・学校・PTA・大学・地元企業などのセクター分析を行う | |
時期 2022年 4月ー2022年 6月 | ||
| 34 | 活動 (内容) | こどもの居場所やこども食堂の支援ニーズを把握し、郵便局・スーパー・農家・学校・PTA・大学・地元企業などのセクター分析を行う |
| 時期 | 2022年 4月ー2022年 6月 | |
| 35 | 活動 (内容) ターゲット企業や団体に、こどもの居場所やこども食堂の支援ニーズを持って訪問する(支援訴求) | |
時期 2022年 6月ー2023年 3月 | ||
| 35 | 活動 (内容) | ターゲット企業や団体に、こどもの居場所やこども食堂の支援ニーズを持って訪問する(支援訴求) |
| 時期 | 2022年 6月ー2023年 3月 | |
| 36 | 活動 (内容) ターゲット企業や団体に、こどもの居場所やこども食堂の支援ニーズを持って訪問する(支援訴求) | |
時期 2022年 6月ー2023年 3月 | ||
| 36 | 活動 (内容) | ターゲット企業や団体に、こどもの居場所やこども食堂の支援ニーズを持って訪問する(支援訴求) |
| 時期 | 2022年 6月ー2023 年 3月 | |
| 37 | 活動 (内容) 市町行政担当者への訪問活動を実施し、行政にも支援訴求するとともに、具体的な支援方法等を協議していく | |
時期 2022年 8月ー2023年 3月 | ||
| 37 | 活動 (内容) | 市町行政担当者への訪問活動を実施し、行政にも支援訴求するとともに、具体的な支援方法等を協議していく |
| 時期 | 2022年 8月ー2023年 3月 | |
| 38 | 活動 (内容) 市町行政担当者への訪問活動を実施し、行政にも支援訴求するとともに、具体的な支援方法等を協議していく | |
時期 2022年 8月ー2023年 3月 | ||
| 38 | 活動 (内容) | 市町行政担当者への訪問活動を実施し、行政にも支援訴求するとともに、具体的な支援方法等を協議していく |
| 時期 | 2022年 8月ー2023年 3月 | |
| 39 | 活動 (内容) 企業や団体、および市町行政担当者への訪問活動を継続する(①~③の活動とも連動する) | |
時期 2023年 4月ー | ||
| 39 | 活動 (内容) | 企業や団体、および市町行政担当者への訪問活動を継続する(①~③の活動とも連動する) |
| 時期 | 2023年 4月ー | |
| 40 | 活動 (内容) 企業や団体、および市町行政担当者への訪問活動を継続する(①~③の活動とも連動する) | |
時期 2023年 4月ー | ||
| 40 | 活動 (内容) | 企業や団体、および市町行政担当者への訪問活動を継続する(①~③の活動とも連動する) |
| 時期 | 2023年 4月ー |
インプット
総事業費
33,379,200円
人材
主担当1名、副担当2名、管理担当1名、関連団体1団体
資機材、その他
事務所按分
| 総事業費 | 33,379,200円 |
|---|---|
| 人材 | 主担当1名、副担当2名、管理担当1名、関連団体1団体 |
| 資機材、その他 | 事務所按分 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
広報については、現在の当団体が開設しているHP・FBによる情報拡散に加えて、災害・高齢者などの多様な分野や、郵便局・企業などの多様なセクターからの情報発信を実施し、県民への浸透を図る予定である。連携については、特に縦である当団体と、こども食堂・居場所との連携については従前からの延長で実施をしつつ、特に、こども食堂・居場所同士の横の連携を強化し、日々の活動におけるたすけあい(食品の融通や、ボランティアスタッフの紹介など)を促進する活動を促進する。
連携・対話戦略
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| 広報戦略 | 広報については、現在の当団体が開設しているHP・FBによる情報拡散に加えて、災害・高齢者などの多様な分野や、郵便局・企業などの多様なセクターからの情報発信を実施し、県民への浸透を図る予定である。連携については、特に縦である当団体と、こども食堂・居場所との連携については従前からの延長で実施をしつつ、特に、こども食堂・居場所同士の横の連携を強化し、日々の活動におけるたすけあい(食品の融通や、ボランティアスタッフの紹介など)を促進する活動を促進する。 |
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| 連携・対話戦略 | ー |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
①当事業で構築した行政・社協との関係資産を活用して新規事業提案や連携を継続していく(委託事業等)
②当事業で構築した企業との関係資産を活用して寄付等の支援訴求を継続する
③当事業で学びながら実践している寄付戦略を継続、拡大していく
| 実行団体 | ①当事業で構築した行政・社協との関係資産を活用して新規事業提案や連携を継続していく(委託事業等) |
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関連する主な実績
助成事業の実績と成果
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申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
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| 助成事業の実績と成果 | ー |
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| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | ー |

